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2026-01-19

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL 大阪BIG CAT

名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。

名古屋2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンド感想等。

対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バイン対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。

このツアーが発表された時、LOSTAGE対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑 何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドギターが一番の要だよ…。my favorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑 エモいとかそう言う簡単言葉表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑 五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さん誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CDしかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。

セットリスト(調べました)

1.巡礼者たち

2.こぼれ落ちたもの

3.平凡

4.my favorite blue

5.ポケットの中で

6.瞬きをする間に

7.窓

8.Surrender

9.ひかりのまち

バインの良い所の一つがコンスタントライブをしてくれる(しか地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さん名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑 アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いねアニキギターソロが相変わらず気持ち良い。

わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロ突入名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑

ねずみ浄土名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしまたかお餅は食べましたかお餅はつきましたかおめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑 ねずみ浄土アニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。

The Long Bright Dark、曲が始まる前に田中さんアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。

NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。

ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキギターソロ気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。

行灯ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃん作曲力ってすごい…と感じる。原曲全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコポーザーなの単純にすごい。

天使ちゃん田中さん自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。

対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑 大阪青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋ローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。

encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキ楽譜見ながら弾いてた(自分楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。

以下、MCの覚え書き等。

·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」

結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。

·LOSTAGE奈良バンドと言う話から奈良と言えば我らのギタリストアニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。

·田「今日10万52歳になりました〜今年は健康健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!

·田中さんMC中に五味さんからプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.カセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。

·大阪アニキ、終始ご機嫌な感じで良かった。

·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキ事大きじゃん!と思った笑

初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビ人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)

2026年ライブ初め、最高のライブスタートきれて良かった!!

最後セットリスト

1.EVIL EYE

2.わすれもの

3.ねずみ浄土

4.The Long Bright Dark

5.NOS

6.ドスとF

7.猫行灯

8.天使ちゃん

9.光について

enc

1.The FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー

2.SOUL FOUNDATION

2026-01-14

私が人生を終える際の走馬灯にも上らないであろう皆さんお疲れ様でした。

2026-01-12

[]映画 ブルージャイアント

岳の作者が原作マンガ書いてる、テナーサックスジャズをやる男の話

地元仙台での話は全カットで、東京での話がメイン

でも演奏中に画面が寂しいからっての音楽がちょうど劇伴になるってんで仙台での描写走馬灯みたいな感じで流れたけどね

演奏シーンがCGイマイチみたいなのは事前に知ってた

結果、うーんそもそもまず映画館で見ないとダメだなって思った

正確に言うとちゃんとした音響があるとこじゃないと

配信とかで見ても迫力なくて正直イマイチ・・・

でもそれ抜きにしてもサックスにはがっかりしちゃったな

原作から想像するような、すげーパワーある演奏想像してたんだけどなんか終始弱く感じて、えっ原作から想像してたインパクト全然ない・・・って思っちゃった

でもまあこれは音響云々以前に、あの迫力を実際に表現するのが無理だったってことになるとは思うけど

ただ作者はほめてたから、これがダイサックスなん?ってちょっと作者にもがっかりしちゃったな

1つだけほめるとこがあるとすればアンコール描写

原作ファン向けのファンサービスと、映画の尺の都合を両方叶える、めっちゃいいアイデアだったと思う

それ以外は・・・まあ原作読んで空想で楽しんでるだけでよかったか・・・って感じ

2026-01-03

10年間、ソーシャル(笑)ゲーム(笑)とイジって悪かった。FGO、お前

ネタバレないよ。全部くだらない自分語り自分語り乙とでも書いてくれたら嬉しいです。あとちょっとdisます

Fate/Grand OrderFGO)というゲームのメインストリーが、10年という歳月をかけて完結した。

もちろん、これからもおまけエピソードやアフターストーリーが展開されていくことと思われるが、一度わたしたち冒険は終わったのである

このゲームは非常に奇妙な成り立ちをしている。オンライン接続必要ソーシャルゲームなのに、他のプレイヤー存在をあまり感じない。

オンライン要素といえば、他の人が育てたキャラクターを借りて、パーティを強化することができるくらい。

借りる時の名前自己紹介文を面白おかしくして、くすっと笑ってくれたらいいなと願う。

ちょうど必要としていた装備を付けている重課金者の最強キャラを貸してもらって、心の中でお礼をする。そんなもんだ。

あとは買い切りじゃなくて、キャラクターの入手がガチャなこと。それも結構闇鍋の。

(もちろんガチャをあまり引かなくてもクリアはできる、効率が悪いだけ)

からわたしはこれまで、FGOのことをソーシャル(笑)ゲームと呼んでいた。一般的ソシャゲに程遠いかである

このゲームは、ゲームと銘打っているにも関わらず、ゲーム部分も可笑しい。

もちろん攻略が難しい敵がいて、編成を考えるのが楽しいという戦略性こそあるものの、確殺できるパーティが決まればあとは同じ動作を何日も繰り返すだけ。

どこのクエストに連れて行っても簡単クリアできるテンプレパーティ確立されている。

編成が本当に好きな人以外はテンプレパーティを3つくらい用意して、相性に合わせて使っていればいい。


じゃあ、なんでここまで面白いのか。それは全てシナリオに委ねられている。

立ち絵が切り替わるだけの紙芝居方式シナリオが、文字だけで人の心を動かす。

その上、シナリオ活躍したキャラのすべてが良い見た目と声をしているから、つい欲しくなる。そうやって経済が回っている。

FGOは「ゲームを盛り上げて続けさせるための工夫としておまけに用意されたのがシナリオ」ではなく、「シナリオを読むための修行ゲーム」だった。

からわたしFGOのことを、ソーシャル(笑)ゲーム(笑)なので、シナリオが読みたい人だけここを通るがいいと言って勧めてきた。

でも、わたし最後最後で感動させたのは、ゲーム(笑)で、FGOやっぱ終わってほしくないなって思わせてくれたのは、ソーシャル(笑)だった。

レイド期間中の3日間、「FGOはもうサービス終了してしまうかもしれない。集めた素材も、意味がないかもしれない。でも、みんなと一緒に戦って思い出作りがしたい」と思って、三徹したあの時間

少しホーム画面に戻ってみたら、自分の育てたキャラクターが1万回借りられていて、「クリスマスなのにお前たちも馬鹿だなあ」なんて思った瞬間。

終わってほしくなかった。借りられた回数も、それによる報酬も、みんなが倒したから減ったボスHPも、ただの数字だ。

でも、その数字が増えたり減ったりするのがひどく悲しくて、嬉しくて。もう徹夜したくない寝たいと思っているのに、解放されたくはなくて、このまま31日になればいいって思った。

それが27日に終わってしまって、寂しさと熱狂が冷めない中で、迎えたラストバトル。

かっこよかった。かっこよかったよ。やってることは変わらなくて、ボタンを押して必殺技を打つだけなのに。

Live2Dの横向きの立ち絵実装コストがすごく高いらしい)が動くくらいなのに。

仕様上これが録画しなければ二度と見られないんだと思う反面、それが誇らしくて、今でもその光景が忘れられない。

まあ、シナリオでも感動したんだけどね。最速の人たちと並ぶようにクリアした後、三が日までFGOのことを考えては、飯食って感想ツイートして飯食って考察ツイートして飯食って毎日2時間くらい号泣して寝るって生活をしてたくらいには、感動したんだけど。

FGOが大好きだった。今も大好きだ。毎年クリスマスとお正月に、激ウマイベント睡眠時間を削ってやっていたのが、好きだった。

本当に作業だったけど、あの作業が大好きだった。彼氏はできたり別れたりしたけど、FGOがいたおかげでリア充を呪ったことはなかった。

イベント開始18時にキャラクターを貸してくれた、話したこともないフレンドが、深夜の3時くらいでもまだ直近ログイン0分だったのが好きだった。

寝て起きても、こやはんとにやはん(有名なFGO配信者)が周回配信をしていて、「寝て起きてもまだやってる」とコメントするのが好きだった。

紅白歌合戦だのガキ使だのを横目に見ながら、スマートフォン片手に親戚とおせちをつつく瞬間が好きだった。

FGOと迎える年越しが、好きだった。今年はそうやって年を越せなかった。

完結したけどこの後どうなっちゃうんだ〜〜〜!?!??!という期待と不安

こんなゲームなので10年間で次々と脱落していき、周りに誰もクリア者がおらず、ネタバレを語り合うこともできないまま、孤独に迎えた年の瀬

最後に、走馬灯みたいな映像制作陣のインタビューが50分を占めた年末生放送で、カノウプロデューサーが「2026年も期待しててください」と言った衝撃でフリーズしたまま迎えた2026年。こんなにうれしくて、切なくて、満たされたことはなかった。

FGOソーシャルゲームでよかった。お前のソーシャルは、ソーシャル(笑)じゃないよ。

お前はちゃんゲームだったよ。戦闘システムがないノベルゲーのほうが売れるなんて言って、ごめん。お前はこのシステムで、こう生まれてきて、よかったと思う。

ありがとうFGO。幾度となく完全体のモルガン(最強キャラ一角)を貸してくれた数十人の廃課金のフレンドたち、ありがとう

わたしキャラクターを借りてくれた人、ありがとう配信してくれた人。攻略情報をくれた人。考察投稿してくれた人。

どんなに苦しい情報が後から出てきても、ハッピーエンド二次創作をしてくれた人。逆にかわいい子の絶望顔を描いてくれた人も。

キャラクターを、礼装(装備)を描いてくれた絵師。何度も泣かせて笑わせてきたシナリオライター。キャラクター生命を与えてくれた声優

ディライトワークス。ラセングルアニプレックスTYPE-MOON坂本真綾わたしと、何度も年を越してくれて、ありがとう

FGO、お前は、わたしにとって、最高のソーシャルゲームだよ。もはや、人生

2025-12-26

クリスマスに閉店間際の丸亀製麺で食べたうどんが美味しかった話

クリスマスの週の初めに胃腸炎になり、クリスマス胃腸炎で休んだ分残業をして帰った。疲れ切った私を見て、夫がうどん食べにいきましょうか、と近隣で比較的遅くまでやっていた丸亀製麺に連れて行ってくれた。私は鴨ねぎうどんおいなりさん、夫は肉うどんえびてんふたつ。病み上がりなのにたくさん食べてしまった。店内にはほぼ2人しかいなくて、厨房のおばちゃんたちが何か楽しそうに話している声だけ響いていた。私たちもぽつぽつ話しながら、お互いのうどん一口ずつもらったりして、なんか、わからないけど死ぬ間際の走馬灯流れるんじゃないかと思うくらい心地よい時間だった。

来年クリスマスはどうやって過ごそうかな。

2025-12-20

「あっ死んだな」

と思ったことある?そん時何考えてた?

私は3.11で、都内会社ビル11階がぐらんぐらん揺れた時だった

普段地震なら誰も机の下に潜ったりしないのに、あの時ばかりは全員とっさにデスクの下でうずくまってたもんな

きっと多くの人がこれ終わりだなと感じてたと思う

揺れが全くおさまらないので、このままビルが崩落して下敷きになって死ぬんだなと思った

走馬灯とか、神様助けてみたいな気持ちは思い出せる限りはなく、「うわ〜、私今日死ぬのか〜」という観念みたいな気持ちだった

揺れがおさまった時は、なんか無事なのが嘘みたいだったな

それからまれ変わったかのように心を入れ替えて生きてるとかは別にないけど

2025-11-28

ネビュラロマンスに包まれてきた

Perfumeコールドスリープ前の最終単独ライブになる、Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME が劇場で上映されるというので見てきた。ディレイビューイングって言うんですね。

地方在住のおっさんなんだけど、数年東京に住んでいた時があり、それがちょうど Perfumeメジャーデビューし、ライブハウスでの小さなライブからポリリズムがヒット、単独ツアーへと駆け上がっていくタイミングだったんだよね。自分は『Perfume〜Complete Best〜』から入って、当時ライブハウスに通い、Perfume初期の盛り上がりを肌で感じていた人の一人だった。当時は新古参とか言ってた。あの頃ライブ会場で仲良くなったオタの人たち元気かな〜

東京から離れたのと、Perfume が思ってもいないような人気を得たことが重なり、ライブからは足が遠のき、「ライブハウスおたくテクノファンに愛された3人の女の子」の印象を持ったまま、アリーナドーム公演に参加することはなく、テレビ彼女らの活躍を見るにとどまっていた。単独ではないイベントで何回か現場で見たことはあったかな。

ネビュラロマンスドームに行こうという気持ちは起きなかったのだけれど、コールドスリープニュースを聞いてさすがに感慨深くなっていたところ、近所の映画館でも上映されるということで、ちょっと行ってみるかとなったのだった。4500円は高いよな。

17年ぶり?くらいに聞くあーちゃんMC最初の印象は「広島弁が薄れてる」だった。もともとMCの達者な方だけど、話し方も随分こなれて、立派になって…という親戚のおじさんモードになる。あーちゃんは「どんな時代出会った人とでも楽しめるセットリストを考えてみました」と繰り返し言っていて、確かにエレクトロワールド』のイントロでぶわってなったし、良いセトリだったなー。巡ループで終わるのもとてもよかった。

Perfume過去MVライブ映像流れる演出があり、当時の記憶感情走馬灯のように蘇ってきて脳内の第二スクリーン投影された。スウィートドーナッツを歌いながらドーナツを投げるあーちゃんかしゆか誕生日ライブでは、誰が企画したのか観客席を色紙が回されてみんなでメッセージ書いてプレゼントしたな。ライブ客席の後ろの方にヤスタカさんを見たこともあったな。昔からお辞儀が綺麗で丁寧な3人だったな。非公式情報サイトperfume.yetanother.info 毎日見てたな。まさかこんなに立派に、紅白17回も出るお茶の間の人気ものになるなんてな…とか考えていたらだんだん気持ちが昂ってきた。

あーちゃんMCは昔から暖かく、そして笑える。ライブにいくのはPerfumeの音に包まれるだけでなく、あーちゃんの愛に包まれるような体験だった。それが5万人のドームでも同じように行われていて嬉しかった。

ラストMCあーちゃんの「何も変わらず、仲がいいけん、楽しいけん、、、」という下りで涙腺が崩壊し、その後はずっと泣いていた。ここぞってところで広島弁になるのずるくない??劇場を出たら雨が降り出してそのまま泣きながら濡れて帰った。

コールドスリープから覚醒したら、こんどはライブで生で見よう。

2025-10-28

anond:20251028190012

走馬灯って言葉しか知らんよな

モノがどんなのか見たこともないだろう

2025-09-15

死の感覚について

五年前、バイクで派手に事故ったらしい。

らしい、というのは当時のことをよく覚えていないからだ。

気が付いたら病院のベッドに居た。時間が本当に飛んだ感じで、間の記憶が途切れている。

はずだった。

最近、何故かよく夢に見るようになった。

事故を起こした当時のことを。そして事故を起こした瞬間のことを。

スリップ事故だった。

後ろの車が車間を狭め、僅かに寄せてきたとき

めんどくせぇなって思って、少し前に、車体を中央に寄せようとしたときだった。

雨で地面が濡れていて急にコントロールが効かなくなる。瞬時の焦り。思い切りブレーキをかけてしまったのは夢の中だからなのか現実での出来事なのか、分からない。

気付けば宙を舞っていた。叩きつけられ呼吸が苦しい。音が遠のいていく。目に入る大雨。その雨に濡れる感触がない。

その時の感覚自分身体が、周りに溶けていくような感覚だった。水が土に降り注ぐ絵が、まるで走馬灯のように目の前に浮かんだ。

溶ける。それが一番感じられた感覚だった。

自分世界との境界線曖昧になっていくような。それは水が土に沁み込み溶け込んでいくことに似ていた。

死は意識を失うことでもなく、暗闇に包まれることでもない。

世界に溶けていくこと。自分世界になるような感覚

夢の中で俺は何度か事故体験し、その都度俺は夢の中で死んだ。

死の感覚について。

正しいとは言えないだろうが、死の感覚とは”溶ける”ではないかと思っている。

2025-08-25

ふと三瓶です♪のこと思い出しちゃったんだが

走馬灯に出てきたら嫌だな

でも死ぬ間際に長井秀和とかムーディ勝山とか出てきたら微笑みながら逝ける気がする

2025-08-23

未来自分手紙でも出すか

10年後の自分

すまない。

「もうこの年では人生修正不能だ」という言い訳の元、この10年間全く何もやっていなかったことだろう。

その結果として年だけ食っていよいよ人生は詰み傾向にあると思う。

我らが親会社も少しずつ契機が悪くなっていっているが、この10年の間に潰れたりしてはいないだろうか?

それとも、潰れかけの会社の中で必死サビ残を続けているだろうか?

すまない。

20年後の自分

すまない。

積み上がる日々のストレスを食・酒・性欲・夜ふかし等で解消していくのを辞められずに体を壊していることだろう。

ボロボロの数値を指摘されるだけに留まっているか、無数の薬を飲んでいるか、どちらにしても諦めずに頑張ってくれ。

その体でもう20年ぐらいやっていくことになるだろうか。


30年後の自分

すまない。

何も掴み取れなかった人生を前に悔やんでいることだろう。

乏しい年金の額に絶望しながら高齢労働者として働いているのだろうか。

未来技術があらゆる問題を全て解決してくれていることを願う。

40年後の自分

すまない。

終りを迎えた人生の中で、産まれてきた時代や家庭に絶望する前に、とにかくやれることをひたすらやって東大にでも入っていればと日々後悔しているだろう。

全てを乗り越えたふりをどんなに積み上げても、終わりに近づくに連れ脳裏をちらつく走馬灯のしょーもなさに日々心を痛めているはずだ。

すまない。

何をどうすればよかったのか、それを突き詰めれば全ては社会政治が悪いのだ。

残り少ない命をどう爆発させるのか、それを決める権利は君の手に残っている。

自由に使え。

こんな社会だ。何をされたって文句なんて言えないだろう。全部社会が悪いんだ。

2025-08-10

anond:20250810153130

走馬灯って4ぬ時しか流れないと思っていたけど、4にたいと思った時にも流れるんだなぁと

2025-08-02

ゆめものがたり

不惑差し掛かれども死の感覚は未だつかめず。

このおだやかなる日々は、

晩年の死にゆ自分走馬灯がなぞってるだけなのかもしれない。

ゆめものがたり

不惑差し掛かれども死の感覚は未だつかめず。

このおだやかなる日々は、

晩年の死にゆ自分走馬灯がなぞってるだけなのかもしれない。

2025-07-05

現代アップデートし損ねている言葉

あと関係ないけど「下駄をはかされている」というのは、機能的にはハンディキャップを背負わされているようにしか思えない。

2025-05-20

みうらじゅんさんが朝日新聞土曜日別刷りの「be」ってのに走馬灯なんとかっての連載やってるの。

そんでこないだR-TYPEラスボス!っていって説明で言って描いていたものが実は1ステージボスラスボスって言ってるのは間違いなの。

もこないだ竹田砂鉄さんのラジオゲスト出演されていたとき言っていたのは、

走馬灯から間違っていることもあるんです、みたいな内容のことを言ってて、

自分的にはR-TYPEラスボスって言ってたのはラスボスじゃなくて1ステージボスだし!って

でもみうらじゅんさんはそれ分かっててワザと意図的にそう言って書いたりしてるかも知れない。

なんか凄くモヤモヤする。

あれはR-TYPEラスボスじゃない!1ステージボスだー!ってね。

どこにもぶつけられるところが無いので増田に書いた。

2025-05-05

自分オナニー歴と後悔 (オナニーが始まった思春期後半の頃の話)

初の精通14歳で、暇なのか現実逃避的に「股間しごき扱き続けるとどうなる?」「本当に何か出るのか?」と何もオカズを見ずに手淫をしていたら射精してしまって手やブリーフを汚してしまった。その時は自室で夜(21時前後)だった。

14歳オナニーをして射精を1度してしまって射精後の罪悪感や怖さからか、15歳になって1年間はオナニーをしないようにした(オナ禁)。一応手淫の刺激は得ていたが、たまに出そうになった場合は最悪寸止めをして15歳の間に射精は一度もしなかったのは確実。

その前後の頃にPSPで閲覧していた、2ちゃんねるコピペブログらの記事や萌駅辺りから性的嗜好とかも狂い始めた。

16歳になってからオナ禁反動か、浴室で妄想しながらシコって射精する事を何回かする程ふしだらになった。母から洗い場の排水溝がデロンデロンになってるのを言及されて自分が洗い場で性処理してる事が親にバレた。

14歳の頃は性的嗜好パイズリで、18歳頃から胸や口よりも膣が確実に快感であるという事を理解した。それ以前まで、なぜか「ヴァギナデンタータ」という生半可な知識が先にあって、なんとなく「膣に歯がある事がある(膣への薄っすらネガティブイメージ)→膣には無関心・距離を置いてた」という時期があったせいか体位とかあまり興味が無かった。

17~18歳頃から「膣って歯とかの痛みも無く(悪い印象無く)快感を得れる箇所なんだ」と理解した際に膣への執着が増していった。オナホ妖精とかインピオとか。それでもオナニーをする際のオカズは大抵その自慰初期に知った萌駅辺りから二次元エロ画像を繰り返し使っていた。

ちなみに17歳頃まで二次絵のパイズリ絵が中心で、膣の性交エロ絵は3番手ぐらいだったと思う。ケモノエロ絵は2番手ぐらいか

その頃はまだ自分ピュアなのか、二次絵の竿役の上半身とか体が変に黒光りムキムキで人工的な不自然雰囲気な事も受け入れられなかった。(そういう絵が強姦である事を理解したり、強姦物に地味に自分に影響されてる事に気付くのは大分後になる。)

1日1回抜いたら抜く気にならず、20代の頃でも週に2~3回程度だったと思う。

中学生時代興味本位でシコって射精してしまったり そのエロ絵のまとめブログとかを見てなければ、二次絵とかでのオナニーや、今でもそれ程オナニーしていなかったかもしれなくてオナニーした時の罪悪感や執着や時間浪費などに今も苦しまずに済んでいたかもしれないのに…」と今でも思う。

自分メディアに流されやす人間なんだな」と最近思う。

最近は、自分に刺さるエロ絵があると、二次エロ絵師は「ズルい」と腹立たしく思ってしまう。

自分アラサー後半だが一度も恋愛すらもした事が無い。自分エロ二次元派で、専らAVを本格的に見始めたのは20代後半(2022年頃)で、それまで三次元エロ動画などのAVを見たのは指で数える程度だった。なんなら14歳の頃に戻れるなら、二次絵すらハマらないようにすれば良かった。ちなみにオナホなどの性器具も一度も手に入れたり使った事はない。

自分オナニー回数に積極的でなかったりオナニー肯定的でない事情を今書かないと忘れそうな気がしたからこれを書いた。書いてる気分としては走馬灯みたいになってる。

by いじめ不登校高校中退後も一度もバイトすらした事が無い、強姦願望がある長期引きこもり

2025-04-17

anond:20250416194833

「まだ間に合う!」ダッ...

マラソン開始>

「はっ、はっ、はっ」

<♫1期のエンディングテーマ

「はっ、はっ、く……間に合ってくれ!」

<思い出の走馬灯

「俺は……俺は……」

<まだ走ってる>

こういうやつ

2025-03-26

anond:20250326175725

走馬灯とは

人が死ぬ間際にこれまでの人生記憶がよみがえることを言い表した言葉。臨終で脳裏に深く印象に残った過去記憶が次々と映写されているようによみがえることをさしていいます

成仏してクレメンス

2025-03-06

通ってた小学校が海の近くで、広いグラウンドの向こうに小規模な防砂林があって、その先には小さい漁師町みたいな感じで、小屋と小さめの家やアパートが並んでいて、防砂林から海へ続く道を進むと、小屋の隙間から広い空と海が見えて

 

そんな風景が、なぜか最近は夢の中に出てくる

これは時間をかけた走馬灯ではあるまいな

2025-02-19

グリーン車は気分がいいときよりもう限界な時に使うもんだろ

https://dailyportalz.jp/kiji/my_first_green_car

これさあ。

解釈違いでさあ。

だいたいこういうのが設置されるのってさ、満員電車なわけよ。この満員電車にそのまま乗ると、HPMPも減るわけ。

毒の沼地のようなもの

で、HPゼロになると残機が減るわけ。人生で持ってる残機は限られる訳で誰もが減らしたくない訳よ。

そういうときに使うのがグリーン車じゃんね。

HPの減少を最小化するためのもんじゃん。

からグリーン車作法とは

  • 身体をひきづって何とか駅までたどり着く
  • 駅の混雑具合にドン引きしてしばし逡巡する
  • 脳内に、この金があればできる事が走馬灯のように流れるが、それを押してでも俺は疲れているのだ、という脳内整理を付けて、スマホからグリーン券を震えながら買う
  • 買ってしまった、でもしかたがない、仕方が無いんだよ、と脳内もったいないと叫ぶもう一人の自分を説得しながら、待つ。
  • 座れないと意味が無いので、外から見えてグリーン車が埋まっていたらホームのベンチでぐったりしながら待つ
  • 乗車できたら、とにかく身体を休めることを優先して目を閉じる。(しかし、眠れない事も多い)
  • HPが減っていると気が立っているので、隣でビール飲んでるおっさんかいたらうらやま八つ当たりで腹が立つこともあるが、本当にHPギリギリの時はそれすらどうでもいい。
  • 目的の駅に到着したら、重い腰を上げて出る。
  • 「やはりこれだけの金を払って贅沢したのはマズかったのでは」という後悔が頭をよぎるが、振り払って自宅への残りの道を、死なないように頑張って移動する。
  • 自宅に帰ったら死んだように眠る。空腹で目が覚めてから飯などは考える。

こんな感じだろ?

まりだ。

グリーン車レジャー感覚で買っても後悔しないような収入がほしい。

ほしい。おかねがほしいです。

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