はてなキーワード: 薬局とは
薬局ってお薬手帳でシールがいっぱいになってるの渡すと自発的に新しいのくれるとことそうじゃないとこがあるじゃん。
親には確実にくれそうなところを言われていたのに絶対にくれなそうというわけじゃないけど確実じゃないところに言ったらほんとにくれなくてメモ欄に貼ってきやがった。
近くの確実にくれそうなところはもうすぐ閉店で次の通院日までにぎりぎり一回行けるかどうかと言われたが、一回じゃもう手遅れって気づいたわけよ。
なぜならメモ欄に貼られてしまったとしても一度貼られてしまったらそのページに十分な余白があるならそのページだけは使っていいだろうって考えにさせるから。
dorawiiより
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保険証と機能も大雑把な見た目もほとんど同一で区別するのもあほらしいものを病院薬局に行くといちいち資格確認証っていうのやめてほしいわって思うのはxをツイッターと言えと言ってるの同じ厄介野郎でしかないのか?
何回資格確認証って言われても一瞬何言ってるのかわからないもん。あれが資格確認証だといちいち頭に叩き込むの面倒なんだが?
dorawiiより
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他の薬と一緒にコンサータの記載された処方箋を精神科クリニックの門前薬局に持って行ったら、「今、在庫がないのでコンサータ以外のみ処方してもいいですか?」とのこと
法律では、処方箋に書いてある薬は原則として全て処方しなければならないが、その時は処方箋に「無在庫の場合省略可」と注記されてあったので、それで出さなくてもいいということになったのだと思うが
コンサータを出してもらうために通ってるようなものなのに、そもそも在庫が入ったら改めて連絡するという対応すらなく処方されないとは困った
それを受けてか置いてある薬も使用期限まで短い古い傾向あるようだし。
もしかしてクリエイトの薬剤師って他のとこ全部落ちたような人がなる底辺ってこと?
dorawiiより
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薬剤師で業務中にチンポジを直している人を見かけたそうだがこういうのなんで混じるんだろうな。
工場なら職場にカメラについてるからそんなことできないものだが薬局はカメラ無さそうだしな。
しかしこういうところに工場勤務の底辺みを感じるな。だって作業員は底辺でなにしでかすかわからないからカメラつけてるけど薬剤師は信用があるからってところなんだろ。
dorawiiより
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近頃、アパートの階段を降りると、桜の花びらが散っている。近くのどこに桜の木が生えていたのかを考えるが、見回しても隣の敷地には見当たらない。花びらの数の少なさから、数ブロック離れた神社から飛んできたのだろう。
今夜は薬局で探し物をするために、自動車教習所の前を通ったのだが、敷地の外れに生えていた立派な木も桜であると知った。暗くて良くわからないが、もしかしたら八重桜だったかもしれない。ならば、昼に行けばもう少し桜を楽しめるかもしれない。
で、そもそも何で駅から寄り道をして遠いほうの薬局に行ったのかと言えば、近所の薬局にパイプ掃除用の器具が売っていなかったのだ(先日「火曜日に入荷する」と教えてくれたが、どうも別の製品と誤解していたらしく、そもそも取り扱っていないとのこと)。では遠い方には売っているかと思ったが、売っていなかった。しょうがないので、アマゾンで頼むことになるだろう。
10時、近所で一番大きい本屋に出かける。昨日覗いた別の本屋に続いて3/30発売のROCKIN'ON JAPANが売ってない。
今月はずとまよ特集。既にオンラインストアはどこも売り切れ。予約しなかったことを後悔する。
そこで夕飯の材料買って帰る。
昼飯は子供たちは買ってあったコンビニのうどん、俺は無印のキーマカレー。
だらけきった子供たちを見るとむかつくのでなるべく自室にこもる。
雨が止んで河原を散歩。風が強くて舞い上げられたすすきの穂で埃まみれ。
帰って常備品のチェック。冷蔵庫に使いかけのソースが2本あって鬱。
茄子とピーマン、豚こまの味噌炒め作って、まぐろといかの刺身、味噌汁で子どもと晩飯。
自室で9時まで遊ぶ。
コンサータが不足している
ここ半年以上ずっとその調子だ。コンサータ以外の薬も薬価が下がりそもそも生産できない等の話を聞く。
今回コンサータを処方された際、薬剤師の方から「現在不足しているので、もし飲んでないコンサータが自宅に残っている場合は、次回医師にその分減薬してもらうよう進言お願いします」と申し訳なさそうに言われ、笑顔で大丈夫ですよ、わかりました!と返答した
ADHDは人の役に立てられるとドーパミンドパドパになる犬のような性質があるので、これは本心100%の返答である。
コンサータを処方されるようなADHDに、次回医師の診察までこの事を覚えていてなおかつ、それをその時忘れずに進言することは出来るのだろうか?
答えは否だ。
私含め、そしてこのお願いを聞いて了承したADHDの殆どが次回の診察時にこのお願いごとを思い出し医者の前で言うことが出来ないのではないか。特性に対する負の信頼しかない。
医師が薬の残量を聞いてくる場合は私の場合は8割の確率で思い出せるだろうが、私はメモを残していてもしっかり忘れてしまう重度のうっかりなので自主的となると絶望的である。対策としてスマホのスケジュールに次回来院と薬言及を入れておいたが、果たして忘れずに言えるだろうか…更には自宅にある薬の残量をそもそも数えてくることは出来るのだろうか…高い、あまりにもハードルが高い。
そもそも薬が不足しているというのも薬局に出向いた時に思い出したのである。
増田が初めてカジノを見かけたのは22歳のころ、フィリピンでのことだった。
バックパックを背負っていたり、サンダルはだめとか服装にルールがあると地球の歩き方あたりに書いてあったので遠くからネオンをみた記憶がある。
入り口でパスポートを見せろと言われた。増田の後ろの四人組の日本人マダムには言わないのに…。そのとき増田はパスポートを携帯してなかったから入れなかった。
その後、現地で知り合った人と、賭けもせずにじゃんじゃか大画面でラグビーを観ながら(スポーツ賭け用?)カプチーノとか飲んだ記憶ある。
先日ラスベガスに行った。
各ホテルにカジノエリアがある感じだった。なので特別感ない。ホテルによってレートも違うらしい。空港にも小さなカジノエリアがある。
ディーラーがいるところで賭けると最小25ドルからとのことで、ラスベガスのカジノ自体に用事があった
わけでもないし、パチンコの楽しさもわからなかった増田はディーラーなしの賭け事は微妙かも〜ということで何もしなかった。安い台は25セントからできるらしい。
初めてのカジノやるか、とルールを調べたのだが、ベガスでは現金を賭け事に使うらしく(どこでもそうかも、クレカじゃだめだよな)、増田は米ドルを持ってなかったため面倒になってしまっていた。そして翌日のツアーのチップのことも忘れていた。デビットカードでどうにかさせてほしい。
ラスベガスは砂漠なので、乾燥がひどい。カルフォルニア自体が熱の警報でてるし乾燥がひどく、リップクリームを日に10回は塗っていた。
水も貴重で高い。カジノでドリンク無料かと思ったら、チップ文化なので簡単にはもらえない。
増田は諦めた。薬局に行って最安の水を持って行くと、それは飲めないよ、と言われた。何だよ飲めない水って。
カルフォルニアは暖かく乾燥して最高だがディズニーも一日3万、グランドキャニオンも6万する。飛行機代金を考えるとカジノはなあ、うーん。
焼いたきのこのにおい、えのきのカラカラになった感じのイメージだった。
最終日にわかったが、みんながマリファナを吸っているからだった。なんかかっこいい葉巻だね、と言ったらマリファナだと言われた。その人は25ドルのマリファナを吸っていた。非喫煙者の増田には狂ってるぜ!としか思えなかった。高いよ、ルーレットの最低金額じゃん、4000円て。
初めて海外に来て「150ドルを無くさないと!」と言っている学生もいたり、ホームレスもいたり、裸足の花嫁(結婚もラスベガスは盛ん)もいたりした。
小さな世界みたいに、イタリアエリア、フランスエリア、みたいになってた。
宿泊税がばかみたいに高かった。宿代の3倍の税ってどうなってるんだ。
でもみんなカジノをしていた。ファビュラスを名乗る街ラスベガスすぎる。
日本でカジノをやるとして、最低額はいくらなんだろう。ラスベガスとは違い、ドレスコードもあるだろうし、日本人が入場者の半数を超えたりするんだろうか。
調べれば調べるほど現実で制度を回すのは難しいんだろうなという気分になってくる
・抗アンドロゲン薬の副作用がかなり重そう/SSRIならまだ軽いが
・「飲まない人は潜在的加害者」みたいな暴論が出るんだろうなあ
・傍から見て、一番服薬した方がよさそうな人ほど服薬しないのだろうな
・なんらかの診断名を新設しないと保険適用外になりそう……でもそのなんとか症候群って何よという話
・韓国の受験界隈ではADHD治療薬を「勉強に集中できる薬」として乱用する問題があるらしい……似たような話が出るかもしれないな(これは流石に悪い想像たくましすぎる、もっと現実的な箇所に目を向けるべきなのだろう)
※
性犯罪者に対する刑罰/治療のシーンをここではまったく考えていない
「市井の人々が医療機関や薬局で件の薬をある程度容易に入手できるようになったとき何が起きる?」を今ぼんやりと想像している
……いかんな、「無理そう/ダメそう」という結論を先に用意してからネガティブなワードを後出ししている
副作用にばかり注目しているのかも
肯定的な、ポジティブな言説をなんかとりあえずぐぐって探すか……
できれば本屋で探したい……まともな地に足ついた、資料に典拠した話でないとな……
こうやって積読本が増えていくんですね
---
なんかあれだな
主訴が「性欲を減退させたい」で病院に行く人あんまりいない気がするというか
主訴はもっと別の症状で、ついでのように性衝動も強くて……のほうが現実的にありそうな気もする で、結果的になんかの薬の副作用で性欲減退になって、みたいな
なんかねじれている気がするんだよなあ、空論っぽさというか
---
「性犯罪者に対する刑罰/治療のシーン」こそ主で、「市井の人々が医療機関や薬局で件の薬をある程度容易に入手できるようになったとき何が起きる?」の話は傍流だからこその空論っぽさかもしれない
爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷しんしんしゃまいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)
婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))
爺「じゃ、森林保護と人類史存続の平衡をとってくるわ」(山で芝刈りのこと(賢者モード))
婆「おんっ❣️」(余韻(後遺症))
狸「今日はこの家にいたずらしよ〜(無邪気)とりあえず土間にしょんべんから(縄張り本能)」
狸「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(放尿の快感)
婆「はわああああああ🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(共鳴)(若干脱水気味)
爺「おい。お前何してんの?」
狸「あ、やべ」
───3時間後───
爺「ちゃんと消毒までしとけよ〜👊」(1000発)
婆「💕」
爺「❤️🔥」
爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷またいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)(ユンケルで補給済み)
婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))(パンシロンで補給済み)
狸「たすけて」
───2時間後───
爺「あの狸〆て鍋にしよーぜ」
婆「おけまる〜(^○^)」(言語野復旧)
狸(ガチか)「あの!鍋のお野菜とか豆腐とか白滝とか練り物とか足りてますかっ??!!」
爺「ないなー」婆「ないねー」
狸「買ってこられた方が良いのでは?」
爺「たしかに」婆「ひきえび」(たしかにの対義語(激寒ギャグ(実は婆のオハコ(芸人やめろ))))
爺「じゃあ行ってきますのチューすんべ💋」
婆「すんべ💋」
爺&婆「んちゅー💋」
狸「」
爺「チューしたらムラついてきた笑」
婆「あたいも笑」
狸「おう、マジか」
爺「やんべ🩷」
婆「やんべ🩷」
狸「」
───30分後───
爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷三度目いっちゃうううう><」(高速ピストン)(大発射)(赤マムシで補給済み)
婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(ユンケルで補給済み)(赤ひげ薬局ヘビーユーザー)
狸「もうころして」
───30分後───
婆「うへへ、あへへのほへ…(^。^)」(おおきく振りかぶって(斧))
狸「待ってくれ!!話せばわかる!!」
婆「おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ)」
狸「あぶねー…ええい❗️(手元の皿を投げつける)」
婆「ごぱっ❣️」(眉間にヒット(卒倒時後頭部強打(絶命)))
───
狸「あああ…やっちゃった。これ確実にバレたら確実にジジイに殺される。なんとかしないと…」
狸「一応着替えて化粧して化けとこ…」
───
狸「ええっ?!…んっ…お、おぉん…❣️」
爺「うーん…そんなもんかね。まあ食べるか。」
───2時間後───
爺「一向に肉無くならんな〜てかめちゃ硬いなこの肉」
狸「ふふふ…実はその肉、婆さんのでした〜✌︎('ω'✌︎ )」
爺「…え?」
狸「疑うんなら流しのとこ見てみなよ笑」
狸「まだ硬い肉が歯n
爺「おお…やっと一つになれた…ね?🩷」(号泣)
狸「えっと…?」
爺「うおおおっっ❣️ああんっっぅ❣️❣️🍌(T ^ T)」(歯間ブラシの反対側で丁寧にこそぎ取って、ちん皮とカリ首の間に挟み込むことで、将来罹患しうる亀頭包皮炎の疼痛から、婆の存在を忘れがたいものにしようとしている)
爺「おわああああっっっっっ❣️❣️❣️❣️❣️はああああんっ❣️」(鬼ジコリからの特大発射(亡骸にぶっかけ(宮永通世の先祖)))
爺「ああああああああああああああああああ」(崩壊)
───2時間後───
兎「うわ!この家臭すぎ!!獣臭やべえし」
爺「おほほほえもほと」(涎垂らしてる)
兎「じいちゃん何があった??」
爺「cannibalism」(ネイティヴの発音(賢者モード突入(途端にvomit)))
兎「太え野郎め!とっちめてやる!!」
こうして兎は狸をカチカチ山に誘い込んだが、火をつける直前に、あの夫婦の情熱的な交わりの話を狸から延々と愚痴られ、復讐はしないことにしたそうな。めでたしめでたし。
めちゃくちゃ丁寧で詳細な返信ありがとう。
びっくりすることばかりの内容で勉強になった。
・アンブロキソール45mg 1日1回、レスプレン30mg 1日3回について。
→ 2024年4月の出来事なのでもはや記憶が曖昧なのだけど、咳や痰が出るとは伝えてなかったと思う。咳や痰で苦しんでた記憶もあまりない。だから薬局で薬剤師さんからこの薬が処方されてると伝えられたときは「えっ!? なんで?」と意外に思った。
でも専門医の処方だし、必要だから処方したのだろうと納得したよ。
診察では「声が出ない、とにかく喉が痛い、ガラスの破片で突き刺されているかのよう、唾を飲み込むだけでも激痛、なのでこのままだと水分補給もできなくなりそう」と掠れ声を絞り出すように伝え、医師に喉を見せたら「うわっ……」という表情をされたことだけは覚えている。
→ これは疼痛時ではなく毎食後という指示。
38〜39度の熱が数日下がらないことや喉の激痛に対して処方されたんじゃないかと思っている。
ムコスタ(レバミピド)も一緒に処方するかと聞かれたけど、持病のSLEで10年くらいプレドニゾロン5mgを飲んでて、その副作用の胃潰瘍対策としてムコスタが処方されてたのね。数年前からプレドニゾロンはゼロになって、今は免疫抑制剤のタクロリムス2mgしか飲んでないんだけど、胃が荒れやすいからムコスタ(レバミピド)100mg 1日3回は今でも処方されてるってことを伝えたら、「じゃあ出さなくていいですね」と言われたという経緯。
・余談
しかし……あのときトローチ舐めてもぜんぜん痛みが引かなかった理由が今になって分かってトホホだよー。唾液が出て喉がうるおって痛みが引いた感覚すらなかった。だけど美味しかったから気分転換に舐めてましたわ。のど飴よりは歯に悪くなさそうだし。
ところで、AIに聞いたら喉の痛みにトラネキサム酸を処方するのは日本くらいで、それはエビデンスがあるからじゃなくて慣習だからみたいなこと言われたわ。ただトラネキサム酸はプラセボに優位性を示せずという論文はありつつも、今でも一応臨床試験は行われてる的なことをAIは言ってた。本当かは知らないけど。トラネキサム酸って古い薬だし(ですよね?)今更喉の痛みに有効性を示せたところで製薬会社に利益なんてなさそうなのに、なんでまだ臨床試験なんか行ってるんだよと疑問に思ったのでAIのハルシネーションかもしれない。
ところで「声が出ない」「喉の炎症ガチやばい」の症状に一番効いた薬はいったいなんだったんだろうか。
もし耳鼻咽喉科を受診してなかったら自分が新型コロナに罹患してたことも知らないままだったので、受診はして良かったと思っているよ。
トラネキサム酸250mg 1日3回以外にも、疼痛時にデカリニウム塩化物トローチ0.25mg、ロキソプロフェン60mg 1日3回、アンブロキソール45mg 1日1回、レスプレン30mgが出てるから、「薬を何も出さないと文句言われるから」は当てはまらないと思う。
他人の処方にあれこれ言うのはあれなんですが、せっかく書いていただいたのでコメントさせていただきます。マジレスなので誰も見てないことを願います。もし元のコメ主様読んでいただいたら既読の一言でもつけていただけると嬉しいです。
→前述のとおりエビデンスはありません。これは揺るぎません。ごめんなさい。患者から「喉の炎症の薬はどれですか?」と問われたときに「これですよ」と言えるのがこれしかありません。なので前述した「何かださないと文句言われるから」というのはこの点において恐らくそういう意図があると思われます。
→あと、出すにしても容量に関して微妙な点があります。トラネキサム酸の投与量は添付文書上750mg~2000mgを3、4回にわけて内服(250mg~500mg を1日3回か4回)とあります。もし強い喉の痛みなら、患者感情としては量多い方がいいのにな、と思いますよね。そもそもエビデンスないので250でも500でもぶっちゃけ一緒なんですが、もしどうしても出すなら多い方が良さそうな気がします。ではなぜこれ500じゃなくて250なのかと言いますと、トラネキサム酸ってコロナが流行ると全国で処方されるのでどうしても品薄になるんですよね。それで少しでも多くの患者に行き渡るように250mgに減らして出すことがあり、恐らくこの処方もその一環かと予想します。
→SPトローチの名前で有名ですね。これの有効成分であるデカリニウム塩化物ですが、これは細菌に対する消毒作用はありますがウイルスに対しては効果は証明されていません。ごめんなさい。舐めると痛みが和らいだ気がするのは、唾液が出て喉がうるおうからです。喉痛いときに水のむとちょっと楽になったりしますよね。だったらのど飴でいいじゃん……と思ったそこのあなた。その通りです。
ではなぜ医師が処方したのか。あとあと「トローチください」と言われたら面倒だからです。忙しい外来の合間に、トローチは殺菌剤で、ウイルスには向かないんですよ、と説明する時間はもったいないですし、すべての患者様が理解できるとも限りません。むしろ出した方が全体の患者満足度は上がりそうです。
→おそらく「疼痛時に飲んでください」と注釈があるかと思います。たぶん。
仮にロキソプロフェン60mg 1日3回を7日間真面目に飲み切った場合、人によっては胃が荒れます(7日じゃなかったらすみません)。ロキソプロフェンには炎症を抑え痛みをとる作用がありますが、同時に胃の粘膜を薄くして胃炎や胃潰瘍を起こしやすくする作用があります。そのため胃薬を併用することが多いのです。ただ、3日間など短い期間だったり、1日1錠とかなら7日間でも問題ない場合がほとんどですが、1日3回7日間を胃薬なしに飲むと胃炎・胃潰瘍になる可能性があります。何日間から胃薬併用すべきかはエビデンスがないので処方した医師の匙加減になりますが、個人的には7日以上真面目に飲むなら胃薬併用した方がいいと考えています。(胃潰瘍の既往がある人ならもっと短くても)
→アンブロキソールは痰切り、レスプレンは咳止めです。記載はありませんが、恐らくコメ主様は「痰と咳もあります」とおっしゃられたのでしょう。たぶん。え……ちがいますか?違わないですよね。
まず、アンブロキソールは感冒の喀痰に対するエビデンスはありません。レスプレンは咳止めとして前述したメジコンにエビデンス的に劣ります。
ではなぜそのような薬が処方されているのか。まずアンブロキソールですが去痰薬として一般的なのがこれとカルボシステインしかないため選択せざるを得ません。「痰切りの薬はどれですか?」と聞かれたときに説明するのは面倒くさいので出します。どちらも感冒の痰にはエビデンスが乏しいです。
レスプレンはメジコンに劣りますが、コロナが流行している時期にメジコンはほぼ確実に品薄になります。なのでメジコンを避けてエビデンス的に劣るレスプレンなどの代替薬を仕方なく選択していると思われます。(それか咳止めについて全然知らないか。耳鼻科の先生ならこれもありえます。)
ちなみにメジコンについてですが、薬局で品薄でもドラッグストアで買える市販薬の方は全然在庫ある場合があるので、もしどうしても咳止めがないときは市販薬も見てみるといいです。
_________________
◆ まとめ ◆
・トラネキサム酸はエビデンスありません。250mg1日3回は規定上の最低容量であり、その点も微妙です。
・ロキソニンを1日3回である程度の日数飲むなら胃薬があった方がいいです。短期ならなくてもいいかもしれませんが、人によっては胃が荒れます。
・レスプレンはエビデンス的にメジコンに劣りますが、メジコン品薄時の代替薬として処方されることがあります。
★ただし、これらは「病院・クリニックに受診すること自体が不要」という意味ではありません。喉の痛みが強く唾も呑み込めないときや長引くときは、細菌性扁桃炎等の追加治療が必要な疾患の可能性があるため、それらの場合は受診した方がいいと思います。
ウォーターサーバー営業に対しては厳密に可動範囲を設定して欲しい。
ここからつまさきでも出たら即営業停止ってなるように床にライン取りするべきだ。
あいつらかなり遠回りに避けようとしても近づいてくるから公害でしかないんよ。
そもそも個人宅にウォーターサーバー営業かけるってのがもう筋違いだよな。
薬局とかのウォーターサーバー市場は飽和してるといってもだったらそもそもウォーターサーバーの新規参入するの諦めよとしか思えん。
dorawiiより
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お通じの話をしようと思う。あまり気の利いた話題じゃないかもしれないけれど、そういう日も人生にはある。
エンジンは一応かかっているけれど、ピストンが本気を出していない四気筒みたいな感じだ。アクセルを踏めばそれなりに回転数は上がるが、トルクがついてこない。出るべきものが出ない。どこかで詰まっている。詰まったまま、日々はそこそこ過ぎていく。
便秘というほど劇的でもなく、快調というにはあまりに心もとない、そういう中途半端な地帯がある。私はその灰色地帯に長いあいだテントを張って暮らしていた。五日出ない、みたいな派手さはない。ただ、毎朝トイレに座って、うん、そうか、今日もこの程度か、と思いながら、膝の上に載せたタブレットで新聞アプリをなんとなくスクロールしている。そのうちニュースも頭に入らなくなる。大したニュースなんてそうそう起きない。
そんな私の前に「強ミヤリサン」という名前の小さな錠剤が現れた。
名前だけ聞くと、冬季オリンピックで地味にメダルを重ねる中距離種目の選手の名前みたいだ。派手な四回転ジャンプは跳ばないけれど、気づけば表彰台の端っこにきちんと立っている、そんな安定感がある。でも実際には、酪酸菌だの宮入菌だのが入っていて、大腸まで生きてたどり着き、悪玉菌を抑えて腸内環境を整えます、という、いたって真面目な整腸剤であるらしい。
薬局の棚でその瓶を手に取ったとき、私は別に人生を変えようと思っていたわけじゃない。
ただ「なんとなく、今よりはマシになるかもしれない」くらいの、曖昧な希望を持っていただけだ。だいたい腸内細菌なんて、目で見たこともないし、触れたこともない。彼らが本当に大腸で酪酸を作って、善玉菌の環境を整え、悪玉菌を抑えてくれるなんて話は、教科書の片隅にいる妖精みたいなものだ。
それでも私は瓶を買って帰り、説明書に書かれている通りに、きちんと水で飲み込んだ。
朝食のあとに数錠、夜にも数錠。そうして数日が過ぎた。
トイレに座っていると、いつもと違う種類の静けさがあった。何というか、腸の中の交通整理が、急にプロの警備会社に外注されたみたいな感じだ。無駄なクラクションが鳴らない。渋滞の列がするするとほどけていく。私はタブレットで新聞アプリを立ち上げる前に、そのことに気づいた。
あまり力を入れた記憶がないのに、ちゃんと出ている。しかも量が多い。……。いや、たまたまかもしれない、と僕は自分に言い聞かせる。たまたまという言葉は、世界をこれ以上変えたくない人間が好んで使う、安全装置のような単語だ、とそのとき私は思った。
しかし次の日も、その次の日も、状況は同じか、もしくはそれ以上になった。
トイレに座る時間は短くなり、出てくるものの量は目に見えて増えた。知らないあいだに、私の腸は長年のサボりをやめ、真面目に勤務表どおり働き始めたようだった。
数年ぶりに「快調」という言葉を、遠くからではなく手触りのあるものとして思い出した。
朝、コーヒーを飲みながら、私はふと、腹部の違和感が薄くなっていることに気づく。変なガスの張りもない。出るものは出ているから、残っているものが少ない。当たり前と言えば当たり前だが、その当たり前を私の体は長いあいだ忘れていた。
そしてある日、クローゼットの奥から、昔履いていたお気に入りだったスラックスを取り出した。
なんとなく、試してみたくなったのだ。そういう瞬間が、ときどき人生にはある。試す理由はなくて、試さない理由もない。
何年も前、同じスラックスのチャックは途中までしか上がらず、そこで静かに現実を突きつけてきた。布地は嘘をつかない。そういう誠実さを、私は少しだけ恨んでいた。
だが今回は、チャックは最後まで素直に上がり、布地はほとんど抵抗しなかった。
ボタンはすんなりと穴に収まり、ウエストまわりには、わずかだが確かな空白があった。鏡の前に立つと、腹部のラインが前より平らになっているのがわかる。脂肪が劇的に燃えたわけじゃない。ただ、内部に溜め込んでいたものが、きちんと毎日出ていく。それだけのことで、輪郭はこんなにも変わる。
「ここにいたんだな」と私は思う。
つまり、ここ数年の間、私のウェストに居座っていた数センチ分の正体だ。彼らは脂肪と便とガスと、いろんな名札をつけられながら、結局のところ「出て行くチャンスを与えられなかったものたち」だったのかもしれない。強ミヤリサンは、彼らに退去勧告を出す弁護士のように、淡々と仕事をこなしてくれた。
スラックスのサイズが二つ落ちたとか、体重が一カ月で十キロ減ったとか、そういう話ではない。数字にすれば誤差の範囲かもしれない。でも、ベルトの穴が一つ分だけ内側に移動したとき、人はちょっとした勝利を感じるものだ。その勝利は派手なファンファーレを鳴らさないが、小さくて静かな音で、確かに胸の内側を叩く。
不思議なことに、腸がちゃんと働き始めると、気分も少し軽くなる。
腹のなかの不要物が定期的に外に出ていくと、頭の中の澱のようなものまで、ついでに流れていくような気がする。もちろん科学的根拠はさておくとして、少なくとも私の朝は以前よりほんの少しマシなものになった。
私は今も、洗面台の横に置いた小さな瓶から、毎日決まった回数だけ錠剤を取り出して飲んでいる。
何かの儀式みたいに、特別な意味を込めているわけではない。ただそこにあるから飲むし、飲めば腸はそれなりにうまく回る。宮入菌たちは、今日も大腸のどこかで酪酸を作り、腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌の背中を押しているのだろう。
私は彼らの顔を知らない。声も聞いたことがない。
けれど、朝トイレを出て、ベルトを少しきつめの穴で締め直すたび、見えないどこかでちゃんと働いている小さな連中のことを、少しだけ思い出す。世界にはいろいろな仕事があるが、彼らの仕事もなかなか悪くない。
そうやって今日も、数年ぶりに劇的に改善されたお通じと、ほんの少しだけ細くなったウェストと、いつもより少しだけ機嫌のいい私の一日が、静かに始まる。