はてなキーワード: 畜生とは
前提として、自分は生成AIでイラストを生成・加工したことはないし、これからするつもりも全くない。
理由としては、生成AIはいろんな人の絵や写真を無断学習しており──という事ではない。単に、自分の手で描く方が楽しいから絵を描いている。プロンプトでのイラスト生成より、ペンで線を引く方が、自分の思ってるものを出すには早くて楽だ。だからAIでの画像出力には興味がない。
その上で、絵師をアイデンティティにしてる連中の生成AIアレルギーが最近どうにも気持ちが悪い。
言っておくが、もちろん「この経緯だとそりゃAIを嫌いにもなるよな」と感じる反AI絵師ももちろん知っている。AIを使って嫌がらせを受けたり、自分の絵柄を模倣したAIで悪意あるイラストを生成されたり。そりゃあ嫌にもなると思う。
その上で、「「絵師」というカテゴリーの人間は全員生成AIが敵である」という絵師たちの空気感が気持ち悪くて仕方がない。
個人的な意見だが、今の絵描きたちは、AIよりもむしろAIを嫌うものたち(絵師たち自身を含めてだ)のほうに攻撃されていると思っている。
Twitterひとつとっても、綺麗な絵に「これは生成AIだ」と決めつけるツイートが毎日のように投稿されている。
AI認定の論拠はさまざまだ。指が6本、細部が溶けているという明確な理由のものから、原作デザインと細部の模様が違う、指の数を間違えているなんて手描きでも当然のように出てくるミスまで、山ほど。
そして悪いことに現代インターネットは「悪者」を燃やすことに命を賭けられる人間が目立ちすぎる。その中で分かりやすい「生成AIを使う絵師もどき」はそりゃあ格好の餌だ。本当にAI製だなんて本人以外にわかるはずもないのに。
下書きが雑なのにいきなり線画が綺麗になるからどうした。一発描きで美しい絵を描ける人間なんていくらでもいる。絵柄が典型的なAIだからどうした。その人は2020年からもうその絵柄を確立させている。
話は変わるが、とある可愛らしいマスコットがインターネットで人気を博しているのは知っているだろうか。教育番組をテーマにした、あの非常に可愛らしい大人気のマスコットだ。
かのマスコットを描いた絵師が、あえて生成AI風のイラストを公開し、あとからタイムラプスを添えてそれが手描きであると証明したことがある。
そのイラストに対してあったのは、最初は大批判、手描き証明のあとは大賞賛だった。
生成AIの画風(と言っていいのか定かではないが)を誰にも見分けがつかないよう模倣するその技術力は素直に賞賛ものだ。本当にすごい絵師さんだと思う。
だが、それを見ているものはどうだっただろう。
同じイラストを見て、AI製だと思ったらゴミと殴りつける。手描きだと思ったら神と崇め奉る。
変だ。
例えば、ここに料理があるとする。
そこで料理したのが人間のシェフではなく機械調理だと知ったならば、その料理をゴミ箱へと捨てるべきなのか。
人が考えたレシピをそっくりそのまま調理して作られた料理でも、それはゴミとしていいのか。
人間のシェフにとっては、美味しいと喜んだ人間も、それを調理した機械もゴミとなるのだろうか。
おかしい。
そして何より、機械調理をゴミだと呼ぶシェフたちが、同じ料理人たちに向かって「機械は悪だ」「お前も機械を使っているんじゃないか、ならばお前も敵だ」と殴りかかっている。
こんな事態が起こっているのは、少なくとも自分の観測範囲では我々イラスト界隈くらいなものだ。
プログラマーというAIに近しい人々は勿論、コスプレイヤーだって画像加工にAIを使用しているし、字書きだってAIと共に作った作品を文学賞に出して選考を進んでいる。
勿論プログラマーもコスプレイヤーも字書きも「生成AIは嫌だ」と言う人はいるだろう。それは個人の自由だ、制限することも批判することもない。
だが、こと絵描き界隈においてだけは「生成AIを使う人間は畜生以下だ」という暗黙の協定ができてしまっている。
生成AIへの強すぎる嫌悪と晒し上げが、自分は本当に嫌だし怖い。
ほんの少しの悪意に見つかってしまえば、自分は本当にAIを使わずに手で描いていたとしても「AIだ」とレッテルを貼られる。「AIかもしれない」という偏見はその後ずっと残り続ける。
以前Twitterには、絵描きの絵を引用しては「これはAIだ」と判定するだけのアカウントがあった。自分も何度か覗いたが、本当にめちゃくちゃな因縁の付け方も数多くされていた。それでも絵師たちはそのアカウントを見て「こいつはAIだ」と引用されたアカウントを敵視した。
その後、そのAI判定アカウントはフォロワー数が集まったところで売りに出された。
AI嫌悪の絵師たちの過剰に煽られた怒りは、それ以上の悪意によって金にされるだけのものなのだ。
どうにかこの絵師界隈に蔓延る「生成AIを使うやつはみんなの敵だ」「だからAI信者は探し出して吊し上げるべきだ」という空気感から逃げたい。
ひとくちに絵師と括っても、中にいるのはAI嫌悪たちの大好きな人間そのものなのだ。AIが嫌な人間もいれば、私のようにAIをあまり嫌だと思えない人間だっている。その方向性は全員違う。巻き込まないで欲しいと言うのが本音だ。
今はまだ、AI判定吊し上げの当たり判定は「画像」という範囲に収まっている。だがそれでもその当たり判定はどんどん拡大しているように思う。
最初は生成AIでのみ作られた絵を叩いた。次に、AIイラストを加筆した絵を叩いた。その次は生成AIをトレス元に使った絵を叩いた。最近は生成AIを模写したものまで叩かれるようになっている。ここまで来たらもう、疑われた時点で終わりだ。AI不使用の主張は悪魔の証明と化している。
おそらくだが、このまま行けば「AIを使ってイラストの構想を練った」「AIでネタ出しした」くらいまでは叩かれるようになるんじゃないかと思う。このネタはAIっぽい、この構図はAIっぽい、そんなことまで言われてしまえばもう終わりだ。もし自分に悪感情を勝手に抱いた誰かが自分にAIの難癖をつける引用ツイートをしたら簡単にこれまでの歩みは終わるようになる。
絵描き以外は、各々の方向でAIと付き合い、活用し、和解し、共に歩もうとしている。どうして絵描きだけこうもヒステリックなのか。どうして「自分は線を引くのがただ好きなだけだ」という心に戻ることができないのか。本当に恐ろしい。
生成AIの何がそんなに嫌なんだ。AIで嫌がらせされるのはそりゃあ自分も嫌だが、じゃあAIに過敏なあいつらは全員AIを使って集中攻撃でもされたのか。
自分の描いた絵よりも生成AIの方が数字が伸びることが許せないだけだろう。
もうみんな、数字を伸ばしたい承認欲求を満たしたい、だから自分より楽してみんなに認められ数字を稼ぐあいつらが許せない、になっていないか。
その気持ちは、貴方たちの大嫌いな「生成AIイラストで承認欲求を満たしたいだけのアカウント」と何が違うんだ。
自分の満たされなさで他人を攻撃しないでくれ。AIイラストにたくさんいいねがつくのなら、それはAIイラストだったとしてもこれは素晴らしいと思った人がそれほどの数いたということじゃないか。
だからといって自分の絵がAIイラストに劣るという証左になるわけでもないだろう。絵が伸びるかは、昔からずっと、ただの運だ。ガチャを回して、自分は目当てを引けず誰かが目当てが引けたからと言って、自分の価値が下がると本気で思うのか。
つらい。
こんな増田の自己開示なんてだれも当てにしないとは思うが、自分だってそれなりに人に見てもらえる方の絵描きだ。見てもらって喜んでもらえることは嬉しい。だからって、他の絵師を見て「あいつのほうがどうして喜ばれてるんだ」と逆恨みすることはない。自分が絵を描いていて楽しいのなら、他人の絵の評価なんて気にしなくていいじゃないか。これが美大受験やコンクールなら大いにわかるが、ただのSNSなんだぞ。
結論から言っちゃうと新しいコンテンツと新規プレイヤーを受け入れられないって烙印押されちゃったからだよねって言う。
衰退するか否かの分水領はおそらくでもなんでもなくデレステの星街すいせいコラボ。
他のゲームやってるから言えるけどあれめちゃくちゃ丁寧にやっていて新人の定着を目指してたんだよね。
で、蓋を開けてみれば絵畜生がどうのV豚がどうので暴言吐くのがめちゃめちゃ声デカく暴れてたんだよね。
そりゃ新人居付かねぇよ。衰退するよ。引退者も出ると言うかそれでそこそこの数のPにドン引きしてたし、デレPとしてとても恥ずかしかった。
確かにホロライブはコラボ方面でやらかしがちだけどあのコラボについてはめちゃくちゃ丁寧にすり合わせして星街すいせいを選出していたと思う。アイドル売りしたいんだったらもっと他のを出してたはずだしそれだともっと反感あったとも思う。
それをただ気に食わないってだけでやって来た村に住んでくれるかもしれないお客さんごと攻撃するのは大間違い。
基本的に我々の住んでいるデレマスの村は定期的に新規を釣れるコンテンツがなければ人口は減ってくし、やれる事も小規模になってく。
それで昔から比較的自由が効くデレマスはその手段としてコラボを選んだ。
ただそれだけの話、のはずなんだけどなぁ……。
リアルアイドルのももクロコラボが評判が良かったので次はバーチャルシンガーにというめちゃくちゃ普通の流れでホロライブに所属する星街すいせいが選ばれただけであり、じゃあ次は同じ資本のアイドル題材作品、他マスから引っ張って来てみよう、さらに別のリアルアイドル……みたいな感じでコラボをやりつつコンテンツ追加を延命する事が可能であったのだ。
本来は。
もちろん、運営は断腸の思いでコラボを決定しただろうし、普通のイベントよりもお金も時間もずっと掛けて準備して少しでも新規ファンを取り込もうとした。
けれど、予想通りやって来たファンが目にしたのは自分の好きなコンテンツを拒否される光景だったわけで、そりゃ定着しないよね。
ネット上で星街すいせいのファン人数0人を誇ったり、いらないから売り飛ばした報告をしているようなのがまあまあいたけど、それは誇りではなく釣られて来た新人、コラボの為に時間と予算を掛けて準備したスタッフ、そしてコラボに来てくれた星街すいせいへの著しい侮辱であり、誇れるような行為ではない。
それをパブリックに流した瞬間、あなたはあの世界に存在する血と肉を持ったアイドルを誹謗中傷したのです。
ただただそれが同じプロデューサー、同僚として恥ずかしく悍ましく「ああ、これはもう駄目だな」思えたのです。
純粋なゲームとして思っている人は自分の好きなコンテンツが同じようにコラボ先で拒否されたらどんな気持ちになるか考えて欲しいと思います。
もちろんそんな行為をしないプロデューサーも沢山いるでしょう、しかしそういったプロデューサーが予想以上に多かった事を持ってデレマスPは新規コンテンツを拒否するし新しい客を拒否するのでこれ以上リソースを割けませんとなった。
もちろん、コンテンツ追加が減って衰退したのはシャニマスや学マスにリソースを割く為であったり、アイマスというブランドの中で若干外様寄りであった事も原因の一つだとは思っている。
でも、トドメを刺したのは間違いなく新しい物を受け入れず、それどころか中身すら碌に見ずに侮辱した事だろう。
もし、万が一、次があるなら、こんな事はしないで欲しい。
偽善も善なら偽愛も愛。79点。
エキセントリック自己中女の松たか子の夫が離婚届を出しに行く当日、線路に落ちた赤ん坊を助けようとしてうっかり電車事故に巻き込まれて死亡してしまう。いろいろあって仕事の帰り道、トンネルを通過するとトンネルが崩落。気が付くと松たか子は15年前の2人の出会いの日にタイムリープしていた。そこで若き日の夫に出会った松たか子はこの現象を狙って起こせることを知り、あの悲劇を回避するため作戦を開始する。
みたいな話。
はじまって松たか子めちゃめちゃおばさんやないか!と思って見てたら、ちゃんとオシャレしたら美人になってて、タイムリープ後に出てくる15年前の松たか子はマジで15年前こんな感じだった!って感じだったので女優さんってすごいなぁと思いましたよ。
で、まぁタイムリープラブストーリーなんだけど、個人的に松たか子の空気読めない自己中女っぷりが全然好きになれないし「いかにも女性に好かれそうな物静かで気弱そうな学者系イケメン陰キャ」の若き日の夫にも全然感情移入できなくて、タイムリープしてきた松たか子と若き日の夫が恋し直す展開はま~じで興味ないわ~と思って見ていたのでたぶん想定された視聴者層ではないんだろうと思う。
それでもタイムリープを活かしてなんとか現在、未来を改変しようとあれやこれやと手を尽くすエンタメ的な工夫も面凝らされてるし、失敗の仕方もリアルで愉快だし、完璧な回避法を思いついた!と思ったら現実ではさらに大惨事になっていてあか~んってなるのもよい。若き日の夫に「あんまりドキドキさせないでください」って言われたのがメロすぎて5回くらいそのセリフ聞くためだけにタイムリープして最終的にスマホで録音するところとかは流石に笑ったし、タイムリープものとしての強度は非常に高くてよくできてる。
つーか、同じ場所にしか戻れないバタフライエフェクト(映画)なんだよなぁこれと思って見てたら、最終的に主人公は「私と結婚せんかったら助かるんちゃうか」ってなって、時間制限もあってループを断ち切ることを決心する。この展開もバタフライエフェクトやなぁと思いつつ、ええこと思いついた!これで完璧やん!ってウキウキして家を出る前にふと「これでよかったんだっけ」って感じで無言で振り返って逡巡した後、それでも家を出る松たか子には胸をギューッとさせられた。
そしてそこから話は急展開してついにそのループで松たか子が未来から来ていて夫の死を回避するためだったことが本人にバレてしまう。そこで若き日の夫と現在の松たか子の2人で離婚に至ったのはどっちが悪いのかバトルを再現するのは愉快だし、そこで夫の「まだ起きてないことで僕を責めるのはおかしい!」という反論に松たか子の「それはそう」ってのは笑う。なんだかんだ台詞がいいんだよなぁ。
そして死を回避するためには私たちは結婚しない方がいいと松たか子が告げ、夫は「諦めるの早いよ」と返す。そこで松たか子がなんか言おうとしてぎゅっと耐える。で、何度も何度もやり直したポラロイドを出してこんなにやってもダメだったって見せるんだけど、一方で2人の冷え切ってしまった結婚生活を思い返して「諦めるのが早かったんじゃないか」と後悔してたんじゃないかなって思うんだよな。
で、未来でずっと松たか子が引っかかっていた「なんで私を大事にしてくれなかったのに知らん赤ちゃん助けて死ぬんだよ」を若き日の夫にぶつけるんだけど、夫はそれでも、松たか子がそれで傷ついてるのを知ってもそれでも助けるって言うんだよね。松たか子はそれが夫という人間だったということを知る。
そして夫は赤ちゃん助けて死ぬんだったらそれはもうしょうがない、それでも今の若き日の君と結婚したら15年後の君にまた会えるんだよね?と死と未来と今の松たか子を肯定し、2人は再び出会い直し、結婚し、今度は2人で幸せな家庭を築き15年後、離婚届は手にせずいい夫婦のまま夫は家を出て死亡する。
ここが序盤のどんどん冷え切っていく家庭の過程の鏡写しのようになっててさすがに胸が熱くなる。
最初思ったんだよな。若き日の松たか子は若き日の夫が「15年後の松たか子に出会うため」に自分を愛している「ふり」をされてるんだよな。それって偽善、欺瞞じゃないかって。でもさ、結婚して目の前のその人を幸せにすること、し続けると誓うことって未来のその人と結婚することと同意じゃないか?と思って、まぁ、いい話やなって。
愛が冷え切っていたはずの松たか子が自分の知らない間に何度も何度も過去に戻って、何度も何度も自分の死を確認しなおして、そうして最後には自分を諦める決断までして、そうしてそれを知ったからこそ、今度は自分が何も知らない松たか子のために何度も何度も「今日死んだ未来から帰ってきたと思って」愛そうって思ったんじゃないかなって。
この非対称で双方向の愛はさすがに美しいと言わざるを得ない。
2人の間で何度も話に出るハルキゲニアが表だと思ってたのが裏だったし前と思ってたのが後ろだったっていうのも、愛してないと思ってたけど愛してたし、愛してない未来から来たことで愛してる未来が訪れる、本当のことはその場ではわからないというこの作品を表していてよかった。あとは演技プラン、ディレクションがよくて途中でも話したこれでよかったんだっけ?の逡巡もそうだし、最後に夫の死後、カレンダーから手紙が出てきて「なんやこれ」と思って開けてみたら夫からの手紙だってわかったときにパッと手紙を閉じちゃうちょっとした演技もよかった。
ただ、夫の恋敵が夫の死後の松たか子のもとに「お前はクズ嫁。夫がかわいそう」みたいなことを言いに来るんだけどさすがに畜生すぎるし、それを受けて「せや!私とじゃなくてこいつとくっつければええんや!」ってなるのはさすがに意味が分からな過ぎて???ってなった。
そんな感じかな。
タイムリープしなければならない作劇上の理由がきちんと作品内にテーマとして昇華されていてそれだけで高評価。登場人物がマジでなんかヘンな感じの奴ばっかりなのでそこが引っ掛かりすぎる人にはちょっと難しいし、いや映画といえばアクションやろ!って人にはさすがに難しいけど、ドラマ系、恋愛系が好きな人には普通にオススメできる。
マルクス経済学者の斎藤幸平さん「だからそんな社畜の話はしてねぇだろ」
https://posfie.com/@Elif87995911/p/ItueLZc
斎藤幸平@koheisaito0131
税金逃れのよくわからん富裕層を税金チャーター便で救うんですか? x.com/YahooNewsTopic…
2026-03-07 15:11:32
ころころ饅頭@jik_1
@koheisaito0131 なんでそんなデカい主語で語るんですか。駐在なり真面目に働くために行ってる人だってたくさんいると思います。
2026-03-07 15:49:24
斎藤幸平@koheisaito0131
だからそんな社畜の話はしてねぇだろ。 x.com/jik_1/status/2…
2026-03-07 18:11:07
「駐在なり真面目に働くために行ってる人」=資本家を肥やすためにわざわざ中東までいって労働するまさに"畜生"
なので、このような発言になったと思われる。
それは「自分の提唱する左翼イデオロギーにのっとり、団結して資本家を打倒してくれる人々」のことである。
家族の生活のため、推し活のため、旅行や趣味のため、年金生活の足しの為に日々働く、私やあなたのことではないのである。
斎藤をはじめとする左翼は、自分の正しい理念さえ垂れ流しておけば(啓蒙主義)
労働者共が勝手に勉強し、自分の教え通りに勝手に資本家を倒して、革命を起こしてくれるという
「バンドメンバー募集。当方ボーカル」レベルの恐ろしく幼稚で、都合の良い考えに脳を侵されているのである。
駅前でチラシを配っている顕正会の老人たちのほうがまともに見えるレベルの怠慢さである。
「『労働者よ団結せよ!』とか言ってるが、ブクマでアジるだけじゃなく実際に助けたりしないのか」と言われた際
「ボクは助けないよ?彼らが勝手に助かるんだよ!」と答えていた。
どうやら「彼らが(ボクがいう通りに労働者革命を起こして自力で)勝手に助かるんだよ!」と言いたいらしかった。
なお、そのはてなサヨクは学校中退以降一度も働いたこともなく、精神病院に出たり入ったりしながら左翼活動を行っていた。
左翼思想とは、そういった人間が人生を一発逆転し、人の上に立つ夢を見るためのアヘンなのだな、と感じたことをよく覚えている。
あまりにもリアリティがなさすぎる美形パラダイス思春期ホラー映画で61点。
クラス中から無視されているハシカンはある日、気が付くと深夜の学校に5人のクラスメイトと共に召喚されてしまう。そして謎の血まみれロリにクラスメイトもろともブチ殺されるが、再び同じ日の朝に目が覚める。これがネットミームになっているカラダ探しという現象で、その地に隠された身体を探し棺桶に収棺するまで何度も同じ日を繰り返すと知り、クラスメイトと仲を深めながらカラダ探しに挑んでいく。
みたいな話。
まずさぁ、ハシカンがクラスメイトほぼ全員から無視されてるところから話が始まって、クラスの口さがない男子がクラスの誰々と付き合いて~みたいな話の流れでハシカンが「あいつどうだよ」「あいつぼっちじゃんwないない」みたいな扱い受けるんだけど、ハシカンがそうなるわけないやろアホなんか。リアリティゼロか。ハシカンだぞ、3年に1人の美少女だぞ。
そしてバスケ部の頭も切れて性格もいいとんでもないイケメン(千葉真一の息子らしい)がいて、こいつもふわっとハシカンを無視してるんだけど、後々実は幼馴染で家族ぐるみの付き合いをしてる仲だったことがわかるん。は?そんな関係の人間がいじめられてるん見過ごしてたん?ってかぬるっと加担してたん?ド畜生やんこいつ。死ねよ。いっぱい死にました。
そしてハシカンがそうなった原因はプールの授業を1回休んだら「サボったらしいよ」って噂が広まったかららしい。ハァ?意味わからんすぎるだろ。序盤で給食費盗まれたつっていじめっ子の机に仕込むキチガイ集団も出てくるけどスラムかなんかか?
リアリティが終り散らかしてて草も生えない。
思春期ホラーとしては意外にバカにできない。少なくともちゃんとやる気が見て取れる。
上半身下半身分割殺しもちゃんとあるし、くし刺し、頭もぎ、頭を壁にガツガツ打ち付けるところも隠さず映すし、なによりよかったのは赤いロリがハシカンの口に腕を突っ込み頭を貫通するゲキオモロ描写をちゃんと映してなおかつ腕抜いた後も見せてくれる。ちゃんとホラー描写やったるでい!って気骨があって非常に良い。
思春期要素としては、まぁ、急に過ぎる部分はありつつも死線を一緒に乗り越えた(乗り越えてない)6人がどんどん仲良くなって手を組んでこのカラダ探しというゲームを攻略すると同時に、繰り変えす毎日を前回よりより良い展開にハックしていくというタイムリープものとしての楽しみも見せてくれる。特に中盤にいきなり6人で海に行ってキャッキャウフフする展開には大爆笑。いやお前ら、まぶしすぎるだろ常識的に考えて。このシーン一番よかった。いや、シンプルそうはならんやろなんだけど、でもこの圧倒的キラキラ感嫌いじゃない。これなかったら-5点くらいしてる。
ハシカンのいじめられていた原因がこのタイムループ内で解決されるべきだと思ったけどそれがなかったのは残念だったけど、イケメンが実はバスケの強豪校からのスカウトから逃げて今の学校に来てたり、ハシカンがまた明日になったら私のこと見えなくなっちゃうよねみたいな話になった時に「でも明日を生きる」というループを採用した意味を出してきたのはよかった。てか、アンティルドーン、これのパクリやったんか。
カラダ探しゲーム自体は学校という日本人の共通フォーマットを利用してあそこやそこを探しつつ、途中からは作戦を練ってトラップを仕掛けたりといろいろがんばってはいるんだけど基本的には永遠にローラーするだけで謎解き性が低すぎるし、探すカラダがあまりにプラスチックすぎてしょんぼりする。繰り返死のシーンでadoちゃんの楽曲が流れ続けててトンデモMVみたいになってて、アオハル系映画のお約束をうまくパロって取り入れていてよかったけど、赤いロリが最終的にぬいぐるいみと結合してクソデカダサモップお化けになるのマジでセンスないし、いろいろもうちょっと本気出せただろとは思ったかな。
とはいえ、中高生が見に行くキラキラ思春期ホラーとしてはちゃんと怖いし、ちゃんとアクション性もあるし、ちゃんとイケメンと美女がいっぱい登場するし、水着回もあるしようやっとると思いました。ほぼ日本人の若いイケメンと美女が出てくるホラー映画見たい人にはオススメ。
爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷しんしんしゃまいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)
婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))
爺「じゃ、森林保護と人類史存続の平衡をとってくるわ」(山で芝刈りのこと(賢者モード))
婆「おんっ❣️」(余韻(後遺症))
狸「今日はこの家にいたずらしよ〜(無邪気)とりあえず土間にしょんべんから(縄張り本能)」
狸「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(放尿の快感)
婆「はわああああああ🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(共鳴)(若干脱水気味)
爺「おい。お前何してんの?」
狸「あ、やべ」
───3時間後───
爺「ちゃんと消毒までしとけよ〜👊」(1000発)
婆「💕」
爺「❤️🔥」
爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷またいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)(ユンケルで補給済み)
婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))(パンシロンで補給済み)
狸「たすけて」
───2時間後───
爺「あの狸〆て鍋にしよーぜ」
婆「おけまる〜(^○^)」(言語野復旧)
狸(ガチか)「あの!鍋のお野菜とか豆腐とか白滝とか練り物とか足りてますかっ??!!」
爺「ないなー」婆「ないねー」
狸「買ってこられた方が良いのでは?」
爺「たしかに」婆「ひきえび」(たしかにの対義語(激寒ギャグ(実は婆のオハコ(芸人やめろ))))
爺「じゃあ行ってきますのチューすんべ💋」
婆「すんべ💋」
爺&婆「んちゅー💋」
狸「」
爺「チューしたらムラついてきた笑」
婆「あたいも笑」
狸「おう、マジか」
爺「やんべ🩷」
婆「やんべ🩷」
狸「」
───30分後───
爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷三度目いっちゃうううう><」(高速ピストン)(大発射)(赤マムシで補給済み)
婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(ユンケルで補給済み)(赤ひげ薬局ヘビーユーザー)
狸「もうころして」
───30分後───
婆「うへへ、あへへのほへ…(^。^)」(おおきく振りかぶって(斧))
狸「待ってくれ!!話せばわかる!!」
婆「おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ)」
狸「あぶねー…ええい❗️(手元の皿を投げつける)」
婆「ごぱっ❣️」(眉間にヒット(卒倒時後頭部強打(絶命)))
───
狸「あああ…やっちゃった。これ確実にバレたら確実にジジイに殺される。なんとかしないと…」
狸「一応着替えて化粧して化けとこ…」
───
狸「ええっ?!…んっ…お、おぉん…❣️」
爺「うーん…そんなもんかね。まあ食べるか。」
───2時間後───
爺「一向に肉無くならんな〜てかめちゃ硬いなこの肉」
狸「ふふふ…実はその肉、婆さんのでした〜✌︎('ω'✌︎ )」
爺「…え?」
狸「疑うんなら流しのとこ見てみなよ笑」
狸「まだ硬い肉が歯n
爺「おお…やっと一つになれた…ね?🩷」(号泣)
狸「えっと…?」
爺「うおおおっっ❣️ああんっっぅ❣️❣️🍌(T ^ T)」(歯間ブラシの反対側で丁寧にこそぎ取って、ちん皮とカリ首の間に挟み込むことで、将来罹患しうる亀頭包皮炎の疼痛から、婆の存在を忘れがたいものにしようとしている)
爺「おわああああっっっっっ❣️❣️❣️❣️❣️はああああんっ❣️」(鬼ジコリからの特大発射(亡骸にぶっかけ(宮永通世の先祖)))
爺「ああああああああああああああああああ」(崩壊)
───2時間後───
兎「うわ!この家臭すぎ!!獣臭やべえし」
爺「おほほほえもほと」(涎垂らしてる)
兎「じいちゃん何があった??」
爺「cannibalism」(ネイティヴの発音(賢者モード突入(途端にvomit)))
兎「太え野郎め!とっちめてやる!!」
こうして兎は狸をカチカチ山に誘い込んだが、火をつける直前に、あの夫婦の情熱的な交わりの話を狸から延々と愚痴られ、復讐はしないことにしたそうな。めでたしめでたし。