「宮崎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 宮崎とは

2026-01-26

anond:20260121152532

フェリー個人的にはかなりありだと思うけど、宮崎から長崎は遠すぎるし、門司港からも遠いよな

いったん中間地で一泊を視野にいれなきゃだから結構長旅になって大変なんじゃないか

2026-01-24

JGC取るのに搭乗回数ってまだあるんだっけ

昔は福岡宮崎往復で回数稼いで+αでFOPが最速だったけどLSP導入時にこの方法廃止されてない?

一応計算上は300回ぐらい搭乗したらThreeStar取れるけど

2026-01-15

ボトムズ新作かぁ。

過去高橋監督インタビューを読んだところ、どうやら子供の頃に相当苦労したらしく、

自己責任論を内面化しているように見受けられた。

当人が苦労したからこそ他人に対して厳しくなるという、

就職氷河期勝ち組にも見られるよくある話…

それを踏まえた上で作品を見ると腑に落ちるものがある。

宮崎監督は元より、先日の新聞連載記事を見るに富野監督比較的恵まれた育ちのようだし

そういう余裕が作品にも表れてるのかなーと思う、世知辛い話。

本当は苦労した人にこそどんどん作品を作ってほしいと思うんだけど、実際にはそういう人が作るものは何かいまいちな事が多い。

まぁ監督は変わるらしいけれど。

鳥刺し食べてみたい

鹿児島宮崎に行って鳥刺し食べてみたい

他の県で食べるのは怖いけど

でも遠いなあ

昔、部活長崎に行ったことがあるけど、移動でクタクタになったんだよなあ

遠出が嫌いなのに現地に行って食べてみたいものはたくさんある

2026-01-14

[]誰が決めた?極寒旭川キャンプ

オレオレFCが今月13日から23日まで旭川市キャンプすること発表し選手や首脳陣から反発が出ていることは以前にも報じたが、それでもなおクラブ幹部は一切理由を答えようとしない。

想像される理由は「旭川脳内では沖縄鹿児島宮崎気候同じと勘違いしているのか」「ミラノコルティナ五輪に出るのか」「極寒キャンプ故障者たくさん出たらどうするのか」など反発の声が強まっている。

17日にはノエビアスタジアム神戸阪神淡路大震災復興チャリティ試合計画されていたがそれも白紙

説明を拒めば拒むほど反発は強まるのは避けられない状況。俺の勝手でやってるから言い逃れももはや許されない。

2026-01-13

anond:20260111072815

宮崎作品で一番は『on your mark』だな。

クワクする世界観少女を逃がすという分かりやすい話の軸・かっこいいメカ・かっこいいアクションシーン・素晴らしい曲(歌)・そしてたっぷり考察余地がある謎、全てが完璧に詰まっている。

あれは行きあたりばったりの手法では絶対に作れない、緻密な計算の元で完璧に組み上げた機械時計の様な作品

宮崎監督が一番得意なのはSFなんだからもっとSF

やるべきだったんだよ。

2026-01-12

anond:20260112133953

「分かりやす作品好きなだけじゃん…俺は分かりやす作品にも分かりにくい作品にもそれぞれの良さがあって好きだけど」まで、分かりやすく書かないと理解できない人たちに難癖付けられる宮崎さん可哀想過ぎる。

もののけ姫は、おもしろくなかったとしても宮崎アニメの「代表作」だと思う。

その理由は、宮崎駿思想、がもっともわかりやすく、色濃く反映されているからだ。

人は、なんでも「答え」を知りたがるけれど、

どんな「答え」も人から与えられたものは「答え」ではない。

そして「答え」なんてないのかもしれない。

人生にあがいて、あがいて、とき絶望し、とき希望を見つけ、なんとかかんとか決死の思いでたどり着いたその先に、うっすらと見えそうで見えない「何か」。

それを得るために人は生きるのだ。

そんな感じのエッセンス宮崎思想のものだと思う。shirankedo

2026-01-11

anond:20260111090215

まり宮崎版「不思議の国のアリス」であって、あれはあれでいいんだよ。

anond:20260110081301

おれも『もののけ姫』以降の宮崎作品に同様の印象を持ってて、ナウシカラピュタはとにかく大好きで、トトロ魔女の宅急便ちゃんとしてるのに、って、もののけ以降の作品を見る度に失望すると同時に疑問を持っていた。何故そんな作品になってしまったのかと。そして後から知ったのは、監督が「全体のストーリーを決めずに作り始める」という手法に変えたという事。それを知って凄く合点がいった。大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。言い換えると、どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない、というかそれが「無い」作品なっちゃったんだよね。

2025-12-08

週末@鹿児島

出張熊本に来ている。

だが週末、熊本でなにかあるのか知らんがホテル満室で追い出されたので旅に出る。(泊まれるが法外に高い)

候補宮崎鹿児島

どっちがいいかChatGPTに聞いたら「どっちもいいよ!」みたいなふざけた回答しやがった。

おまえはいつもそうだよ。二択で質問してるのに玉虫色の回答で責任回避しようとしやがる。

どっちか選べと指示したら「鹿児島」だと答えたので鹿児島に決定、はい責任はChatGPTな。

6日朝、桜町バスターミナルに向かう。

中吉野家で朝食をとる。「牛すき定食肉二倍盛り」。朝なのでビールは無し。バス旅でおしっこ危険

俺は吉野家では「並牛」「牛鮭定食」「牛すき定食肉二倍盛り」しか頼まない。

人生吉野家から40年間これを貫いている。あと吉野家以外の牛丼屋はパチモノでありクソである

キン肉マン問題や嫌なら食うな問題などどうでも良い。牛丼吉野家である異論は認めない。

吉野家下通店のドアは手動である、なぜ自動ドアにしないのか謎。理解不能。これだけは吉野家を許せない。

熊本大衆は育ちが悪く品性が低めなので開けたドアを閉めない。ドアをきっちり閉めたら負けだと思っている。

意味わからん

熊本にはそこらじゅうに「あとぜき」の張り紙がある。熊本弁で「開けた扉を閉めろ」という意味だが、

そんな張り紙をあちこちで見かけるほど奴らはことごとく閉めない。

まして吉野家の手動ドアなど完全に閉まることはまずない。閉めろと念入りに張り紙はしているが誰も閉めない。

寒風が吹き込む。マジうざい。だから田舎は嫌なんだよ。

イライラしながら牛すき肉二倍盛りを食う。不穏な空気である

徒歩、桜町バスターミナルに着くと20分後出発の便がある、鹿児島行きバス路線があるのは知っているが時刻表までは調べていない。

チケットを購入。

旅慣れている俺はファミマで颯爽とお茶チョコワッフルを購入。

バスに乗る。

熊本バスはクソ遅い。市内慢性的渋滞なのに市内から高速道路までのアクセス道路が無い。首都高的な、バイパス的な道路がなく

遥か遠いインターチェンジまで下道を走る。

桜町バスターミナルから熊本ICにたどり着くだけで一時間かかる。新幹線ならもう鹿児島に着いている。

だがバスなら4200円で鹿児島まで行ける、新幹線だと7700円

バス一択である、金は無いが時間たっぷりある。そもそも急ぎの旅ではない。バスの車窓も含め旅なのだ

それにしても遅い、市内でいちいちバス停に止まり乗客を乗せる。高速バスなのにぜんぜん高速じゃない。

ようやく高速道路に入り山中をひたすら走り、無駄鹿児島空港に立ち寄り、3時間半で鹿児島中央駅に到着。14時くらいだったと記憶している。

鹿児島は20年ぶり。今の駅ビルに建て替わる直前の鹿児島中央駅(当時西鹿児島駅)にしかたことがなく現在の立派な駅ビルには薩摩藩の貫禄を感じた。観覧車もあるし。

駅前をふらついていると市内観光循環バスを見つけた。230円でぐるっと一周できる。80分乗って230円。どう考えてもお得。乗るしか無い。これで主要観光地全部行ったことになる。

乗ってから数分で気付いたが、そういえばこれ20年前も乗ったわ。見覚えあるわ。行動パターンが20年変わってない俺。

西郷どん洞窟ショボっとか思いつつ、20年前も見たわ、みたいな。

俺は日本全国、世界各地行っているのでたいていのモノは初見でも感動も無いが、二度見であるからさらに新鮮みもまったくない。

16時。アホらしくなり途中天文館で降り(ほぼ一周してる)、銀だこで腹ごしらえ。

安定の銀だこ、どこで食ってもハズレはない。

鹿児島に来たからと言うて嬉しそうに黒豚だの地鶏など食わない。どうせまずい。よくて値段相応

高度に資本主義が発展し、かつ食品の保存、輸送が極限まで進化した我が国

朝に豊洲仕入れた魚が午後には那覇空港に到着し空港の中の寿司屋提供されるのだ。

美味い魚や肉や野菜大資本が狩り尽くし、一般市場にはそのお溢れしか回ってこない。

地元から新鮮で高品質で安い、なんて幻想にすぎない。もうそんな時代ではない。

美味いもの食いたきゃ金を出さなければならないし、品質は都会も田舎も変わらない。

都会の方が競争があるだけ切磋琢磨があり、安くて美味い。

から銀だこで良いのだ。

ハイボールたこ焼き、最高であり、庶民幸福であり、食いながら宿を探す。

宿は取っていない、取れなきゃ満喫でもいいのだ。この時間になるとホテルは空室よりもマシと捨て値で部屋を売り出す。

案の定東横イン7000円を見つける。予約し銀だこ会計チェックインに向かう。徒歩5分

ちなみに銀だこスタッフはみな可愛かった。鹿児島女子レベルが高いように思う。熊本には悪いが熊本はアレだ。

熊本は男は扉を閉めない、女はヘチャ。ではいいとこ無しのようだが、俺は熊本が大好きだ。なんなら引っ越ししてもいいと思っている。

息子が友達と離れたくないと拒絶したので断念したが、でもキミクラスで浮いててボッチって嘆いてなかったっけ?まぁいい。

ともかくホテルチェックイン暇つぶしテレビを見る、スマートテレビはネトフリにも対応、颯爽とログインして「斉木楠雄のΨ難」の続きを観る。鹿児島まで来てなにやってんだと思うだろうが、いいのだ。こういうのでいいのだ。

21時。小腹が空いた。週末の鹿児島繁華街、どんなものパトロールに出発。

グッと来る店がまったくない、Barキャバクラ居酒屋、なんでもいいから1軒くらいと思ったが、無い。

仕方がないので客がそこそこ入ってるラーメン屋に入ったが、ぜんぜん美味くない。な?だろ?

ホテルに戻り寝る。

朝、さてどこに行くか、ノープラン。アホらしいので即戻りでもいい気がしてきたが、せっかくだし、桜島に行く。

桜島には興味はないが一応は名物だし未踏破なのでよかろう。

フェリーに乗る。チケットは無く桜島の下船時に支払うという合理的オペレーションはグッドである。そして安い。250円だったか

金額を確かめようと念の為にググったら検索要約に130円と出てきた。どっからそんな値段が出てきたのか。これだからAIは。

古い値段なのか、小児運賃誤判定しているのか、意味わからん

 

それにしても桜島は偽物である。おまえ島を名乗っているが島じゃねぇじゃん、繋がってんじゃん、現状ただの半島であり錦江湾のノドチンコである。桜半島改名しなさい。島じゃないんだから

無論、ただの地名であるという言い訳もありましょう、例えば島原は島でも無いし原っぱでも無い、島が付く地名などゴマンとあり、地名実態は別物であり、安田さんが安いわけでも田んぼなわけでもない、それらの一種であるという言い訳だろうが、俺は許さない。

 

とか思いながら桜半島を眺めていると船は出発した。デッキではアホみたいにうどんを食うてるアホがいる。クソ高いのに美味いわけが無い。

テレビタレントうまいうまいと言うてるのを見て自分も食いたくなったのだろう、美味いわけが無い。

船は15分で到着。元船乗りの俺としてはこの手のフェリーの操舵技術には感服する。

毎日決まった航路、港とはいえ、すごい技術なんですよこれ。

自動車CMなどでキツキツ駐車スペースにスピンで滑りながらピタリと止める、みたいな演出あるじゃん

あいレベル運転なのよ、素人にはわからんだろうが。

ともかく桜半島に到着。

降りる、250円払う。Suicaで払おうとしたが使用する人はほとんどいないのだろう、都度タッチ端末を起動しているのか知らんが応答がすこぶる遅い。

ところで半島がなにやら騒がしい。爆発音が鳴った。

なんぞ?

なんか人がたくさん走ってきた。マラソン大会してやがる。うっざ、さっきのはスタートの合図

この手の観光地にはたいていレンタル自転車があるもので、案の定あったので借りに行ったら今日マラソンからダメだと。ふぁっく

わざわざ活火山真下マラソン大会やってんの。3000人集まってんの、アホかと。

徒歩で海岸沿いに向かう

ビジターセンターなる観光施設があったので入る、土産屋があり溶岩石が売っていた。300円。

マイクラにハマってる息子が最近やたらと溶岩溶岩とうるさいので買っていこうと思ったが、

ここってそこらの石全部溶岩じゃねぇの?

という真実に気づいてしまった。

海岸沿いに恐らくかつて溶岩だったのではなかろうか的な石ころを拾ってカバンに詰めた。300円儲かった。

なぁに子供にはわかるまい。ただの石でもいいのだ。

かつこの行為が厳密には法律違反ではなかろうとかい懸念もあるが、俺の中では違法性は阻却されると判断している。

鹿児島に戻る。

ちなみに船の出発ジングル長渕剛であった。俺は長渕が嫌いである。

人格品格というのはその人がアイデンティティ確立において誰もが何かしら持つ劣等感をどのように消化するか、が大きく作用する。

彼は音楽に関しては天才である。体系的音楽教育を受けずギター一本で多くの人の記憶に残る名曲を生み出してきた才能は凄いのであり、俺も若い頃、まだ自分ピアノを弾いていた頃には彼の曲をいくつか弾いた。コード進行シンプルであり、奇抜な音楽要素を取り入れるわけではなく、しかし優しく強いメロディーは誰の頭にも残る。

が、彼は自己プロデュース能力タレント性、カリスマ宗教にしてしまった。

アホを信者搾取することは悪いことではない。宗教屋はみなやってる、それで救われるやつもいる。

が、彼は劣等感の克服を歪んだ形で完結させ、歪な宗教昇華させた。俺はそれを嫌悪するのだ。

ワンテイクというYoutubeチャンネルにも出ているが、説法がながぇのよ、普通アーティストは「行きます」程度の一言演奏開始するのだが、彼は人生口上を長々と30分近く喋ってから演奏に入る。うぜぇぇぇぇ、のであり、嫌いだ。

さて、俺は帰りのフェリーの甲板で涼んでいた。外気温19度、日差しもあり普通暑い。散々歩かされたので汗ばんでいる。

Tシャツ一枚で潮風に当たっていた。くっそ気持ちいい

が、近くに高校生修学旅行グループ行動らしき集団がいて、「さーむーい」「マジありえなーい」みたいな私弱いアピールして女子の真横でTシャツであり、俺がおかしいのか、JKがブっているのか、みたいな絵面であり、俺はJKたちに笑われていた。

さーせん、間違えているのは俺です。デブ中年ナメんなよ。

鹿児島中央駅まで戻り指宿まで行く、まだ時間はある、片道1時間ちょい。指宿で降りずにそのまま乗り続けるとJR路線西端西大山駅まで行けるらしく、かなり魅惑的であり、てかそのまま枕崎まで行きたいが、アホではないので帰りをシミュレーションすると無理ゲーであることがわかり諦めて指宿で降りる。

というか、鹿児島県は上白石萌音様を生み育てた聖域であり、指宿はかの大漫画家川原泉先生を生み出した伝説の地である

堪能せねばならない。

指宿駅前食堂だか居酒屋だか料理屋みたいなのがあり、2500円の定食を食う。きっと川原泉先生もここで飯を食われたに違いないと考えると美味さは倍増する。実際美味かった。だが、どうやらその日は指宿で全国かつお祭りとやらが開催されているようで(店にポスターが貼ってた)、車で10分ほどの会場でなんかやってるらしい。13時半なのでまだ間に合う。俺が計画的に行動し、事前リサーチしていれば間違いなくそれをターゲットにしていただろう、カツオは俺の好きな魚ランキング10位内には入るほど好きだ。残念

が、2500円の定食にはカツオも入っていたのでヨシとする。

地ビールがあったので飲む、美味い、おかわりしてしまった。これが間違いだと気づくのは30分後である

14時半、帰路、鉄路バスか。どちらもアリのようだ。来るときJRだったので時間かかるが景色の良さそうなバスもよかろうとバスで帰ることにした。ちなみにJRはクソであり、せっかく海岸沿いを走っているのに藪で景観台無しである

JR軌道外の雑草放置しているため車窓は最悪のコンディション。

で、バスに乗ったが10分走るとおしっこがしたくなった。

言い訳をすると乗車直前にトイレには行ってる、アホでは無いのだ。

が、ビール二本の利尿作用は即座に猛烈に来た。

あと1時間ちょい我慢は「むり」との決断を下し、途中「観音崎展望所」バス停で途中下車

道の駅からトイレくらいあるだろう、あった、おしっこした。セーフ。間に合った。次のバス検索すると絶望しか無かった。2時間後。

最寄り駅まで徒歩20分。20分くらいは歩くが、列車が来るのは1時間後。ふぁっく。ド田舎死ね

結局小一時間海岸で桜半島を眺めながら佇むことになった。気候が良いのが救い、桜半島はきれいだった。

ようやく時間が来たので生見駅から列車に乗る。「ぬくみ」と読むらしい、勉強になった、残り人生で活かせる機会は無いだろうが。

生見駅での乗客は俺一人だが、枕崎指宿から乗ってきたのであろう観光客で空席ゼロ外人だらけ。

ちなみに生見駅の側には「この付近で大便した奴はぶっ殺す 家主」的な看板があちこちにありどんな治安だよと思った。

17:10 鹿児島中央駅到着

本来の目論見では鹿児島中央から4400円でバス熊本まで戻る予定だったが、この時間だともはや新幹線ワープしかない。

(当初は在来線オレンジ鉄道経由も考えていた)

タイムイズマネーである。なぁに金ならある。

指宿在来線から新幹線に乗り換えようとしたのだが、改札内新幹線切符売り場は無いらしい、一度改札を出てから買い直しだとか。

都会育ちの俺は新幹線とは5分に一本走っているものという常識がありそのような感覚だったが、時刻表を見ると絶望しかなかった

17:04 福岡方面新幹線出発

17:07 福岡方面新幹線出発

17:10 指宿から在来線到着(俺が乗ってきたやつ)

17:54 福岡方面新幹線出発

 

はぁぁぁぁぁ?

よんじゅうよんぷん?待ち?なんで接続列車にしないの?その前が3分間隔出発で次が44分の空白ってなんなの?

なんでばらけないの?アホなの?

 

が、良い、許す。俺はちょっと機嫌が良い。

実は指宿からの帰路に衝撃的な出会いがあった。途中でJK3人組が乗ってきたのだが、その一人が俺の初恋の人にそっくりだったのだ。

瓜二つというて良い、とはいえ初恋の人に最後に合ったのは35年前なので記憶が定かではなく写真も持っていないので相当補正がかかっているかもしれんが、顔立ち、スタイル雰囲気そっくりだった。俺が余命一ヶ月とかならアレでソレしてしまたかもしれない。だが俺はあと50年生きる予定なのでそんな事で刑務所には入りたくない。

ともかく、鹿児島中央駅で無駄に44分潰すことになった。

コーヒーを飲む。そういえば出張に電動鼻毛カッターを持ってくるのを忘れた(バックのどこを探してもない、入れたはずなのに)ので隣のヨドバシで買うか思案、だが、よくよく考えてみると鼻毛カッターを使うのは1週間から10日に一度である

出張はあと2週間だから使っても1回、もしくはせいぜい2回であり、自宅に戻れば前のがある、別にそれで困ってない。

パナソニック製で10年前に購入したものだが、電池式なのでバッテリーヘタリもない。そもそも毎日使うものでもない。

電池交換もこの10年で2,3回である

そしてこの歳で新しい電動鼻毛カッターを購入したとしてあと何回使うだろうか。鼻毛がどうでもよくなるのが80歳くらいだとして、週一使うとして残りざっと1400回である

あ、けっこうあるな、新しいの買ってもいいかな、人生最後の電動鼻毛カッター、いやいやいや、今のやつで人生最後まで走り切れるのでは。

電池交換もあと3,4回か。てか俺の人生っていったい。

とか考えてたら30分が過ぎ、ホームに向かう、新幹線ホーム喫煙所があると思いきやなかった。大都会熊本駅にはあるんだけどね。

新幹線発車。

車内アナウンスで「座席荷物置くな」と言うているのにお隣の中年女性はガン無視

俺は三列シートの真ん中にふんぞり返って座っている。なぁに乗車率3割も無い。

ちなみに三列シートは真ん中だけちょっと幅が広いのだ。

熊本到着、ここから在来線であと少し、ジョルダンによると

18:40 新幹線熊本到着

18:58 熊本出発(豊肥本線 肥後大津行き)

18分のインターバルがあるのでのんびり新幹線ホーム喫煙ルームタバコを吸う。

 

吸い終わり、ん?豊肥本線ってこの時間そんなに間引き運転だったっけ。調べると

18:43発があった。余裕で乗り換え間に合うじゃん。ジョルダンふぁっく

 

なんやかやホテル到着、急いで帰ったのは理由がある、荷物が届く。

スーツケース宅配便で送っている。ホテルというかウィクリーが預かってくれないので近所のコンビニから Permalink | 記事への反応(0) | 16:52

anond:20251208151040

チキン南蛮のそれ気にしてるの宮崎田舎者だけだよ

クラスモブキャラが割とどうでもいい自己主張してる感じ

2025-12-06

anond:20251206100623

いやいや、昔は「明日宮崎で月次会議なので前泊して支店長と飲んできます!」「おうごくろうさん、宮崎支店の皆さんによろしくなぁ」

みたいな、昔は移動時間がかかったので、地方出張したらほぼ移動時間旅行、前泊して風俗いって温泉入って・・・みたいな暮らししかったすよ。いまは日帰りで新幹線空港資料つくって・・・みたいで景色とか見てる暇なくないっすか?今の方が余裕ないっすね。

2025-12-05

anond:20251205170728

宮崎事件の頃のオタク迫害を知っていればそんなことは言えんはずだ

2025-11-27

沖田遊戯が「みんな細田守叩いてなかったやん」「サマーウォーズまで急に叩き出すやん」って言ってたけど

別に果てしなきスカーレットウンコから細田叩いていい!ってなる前から

サマーウォーズなんか陰キャ理解できないのに陰キャ向けの謎映画として

世の中の映画好き陰キャから普通に叩かれ続けてただろ。

陰キャ巣窟増田で「サマーウォーズ」を検索したら賛否両論って言うよりもむしろ否が多いくらい。

その後のおおかみこどももバケモノ作品内の論理ガバガバで叩かれてたし

未来のミライなんか陰キャ以外からも袋叩きだっただろ。果てスカよりもゴミ

お前はいったいどの次元からやってきたんだよ。

叩いていいと判断したら袋叩きにする界隈への警鐘だとしても

細田は叩かれてなかった、サマーウォーズは名作扱いしかされてなかった

は流石にウソすぎてう~んそういう話かなぁってなっちゃったよ。

今回の現象は叩いていい認定ってよりは100ワニ現象に近いだろ。

うっすら嫌いだった層は大量に存在したけどそれ以上に賛の声が大きかったか

声をあげづらかった、届きづらかったのが大ポカやらかしたから一気に表面化しただけ。

からそんな作家じゃないのにポスト宮崎として名前を挙げられちゃってるのが悲劇だったってだけ。

2025-11-26

宮崎駿ってアクセルの踏み方がうまいよな

ポスト宮崎細田も新海も急にフェチアクセル踏むなよビックリするわってなる瞬間が大概あるのに宮崎別にロリコンを隠してないのに今加速度かかったなって瞬間があんまなくて安心して見られる。まぁ耄碌してからは繊細なアクセルワークが鈍ってる感もあるけど、細田、新海くらいの一番アクセル踏みたい時期によくあんな丁寧にアクセル踏めてたなって思うわ。

新海はたぶんいいナビゲーター(プロデューサー)がついたんだろうと思うけど、問題細田だよな。細田作品見てるとヘタクソな奴の助手席に乗ってるみたいな加速減速加速ブレーキ加速減速みたいなガックンガックンする体験特にここ最近はさせられてさすがに酔う。

とはいえテレビアニメの延長線以外の単独映画作品ホリデームービーを撮ってある程度人を集められる監督ってめちゃくちゃ貴重だからうまいこと舵を取ってくれる大人助手席に座ってくれるといいなと思わなくもない。もしくはアクセルワークを磨くか。まぁ細田は初期からアクセルガバガバだったからそういう作家じゃないんだろうけど。

anond:20251125235853

細田日常系作家性が、寓意の飛躍と噛み合ってない」って指摘は本当にその通りだと思う。

ただ一点だけ、ちょっと違う角度から補足すると、

俺はこれ、細田が「わざと」武器を捨てに行った自爆テロなんじゃないかと踏んでるんだよね。

インタビューとかスタッフ証言漁ってると、

・「もう家族ものはやりたくない」

・「整合性は一切取らない」

・「宮崎さんの『君たちは~』を見て、俺もわがままやりたいと思った」

みたいな発言ゴロゴロ出てくる。

まり細田は58歳の今、

「まだ晩年じゃないけど、晩年みたいなことやっちゃおう」って無理やり暴走した感じがする。

から記事の言う「武器ミスマッチ」は、

細田自身が「ミスマッチ上等」で突っ込んだ結果なんだと思う。

結果、宮崎駿みたいに人生の重さで誤魔化せないから、

観客から「今じゃないだろ」「早すぎる」って総ツッコミ食らって爆死気味になってる(笑)

でも俺はこれ、失敗じゃないと思ってる。

しろ「中堅のくせに晩年ムーブかまし赤字覚悟ケンカ売った」ってだけで、「時期尚早な自爆テロだった」って解釈

2025-11-25

細田守の「果てしなきスカーレット」が“弱く見える”理由を、宮崎駿との比較から考えてみた

AI記事

細田守の新作『果てしなきスカーレット』を見た。

率直に言うと、映像は最高なのに、どうしてもテーマの“重み”が弱く感じられた。

ネットを見ていると

宮崎駿と比べると、細田守作家性が浅い」

みたいな言説を目にするけど、僕はそういう話じゃないと思っている。

しろこれは 作家の“方向性の違い”が、今回は裏目に出た というだけなんじゃないか、と感じた。

以下、自分なりに整理してみる。

---

■ 1. 宮崎駿映画は「人生の重み」がそのままテーマになる

宮崎駿作品って、あれはもう寓話じゃなくて 本人の人生 だと思う。

父親戦闘機工場を営んでいたこと(戦争の影)

「作ること」への罪悪感と執着

日本という国の歴史への複雑さ

家族との距離感

自己矛盾を抱えながら創作を続ける苦しさ

こういう“背負ってきたもの”が、作品のあちこちに生々しく滲む。

から物語が飛躍しても、説明されなくても、

テーマ密度勝手に重くなる。

君たちはどう生きるか?』なんて説明ほぼないけど、それで成立してしまうのは、

作家人生のもの物語の重さになっているからだと思う。

---

■ 2. 一方の細田守「日常」関係性」に特化してきた作家

細田守本来の持ち味って、

家族距離感

ちょっとした心の揺れ

日常の中のズレ

成長の痛み

さな感情回復

といった、ミクロドラマの繊細さ にある。

時かけ』『おおかみこども』『サマーウォーズ』などが評価されるのは、

世界大義よりも、目の前の関係性を丁寧に描いてきたからだと思う。

細田守は「巨大な寓意」を背負うタイプではない。

しろ逆で、日常に寄り添う作家 だ。

---

■ 3. そんな細田が“飛躍・説明放棄”の映画を作るとどうなるか

『果てしなきスカーレット』は、

時空が飛んだり、死者の世界が出てきたり、

設定の必然性説明しないシーンがかなり多い。

まり、“飛躍の文法”を使っている。

でも、細田守人生の闇や歴史の重みを背負うタイプではない から

飛躍させたときに「中身の密度」が薄く見えてしまう。

たとえるなら、

宮崎の飛躍 → 何か深い象徴がある気配

細田の飛躍 → ただ意味が繋がってないように見える

という差が生まれしまう。

これは“器が小さい”とか“作家性が浅い”とかではなく、

得意技と作風そもそも違うだけ。

細田の強みは「丁寧な日常」であって、

寓意の飛躍」ではない。

---

■ 4. 今回は“本来武器を自ら置いてしまった”映画だった

『果てしなきスカーレット』に対して

テーマが弱い」「何が言いたいのかわからない」

という感想が出るのは自然だと思う。

なぜなら、

細田の強み(関係性・ミクロ感情)をほぼ捨てて

宮崎が得意な構造寓意・飛躍)で戦おうとして

結果として 武器ミスマッチ が起きているから。

細田映画が本当に輝くのは、

「誰かの小さな心の回復」みたいな領域なんだと思う。

そこから急に“死者の世界の旅”とか“大河ドラマ的な復讐劇”をやられると、

作家性との接合面が弱く見えてしまう。

---

結論

細田守作家性が浅いのではなく、

今回の作品は、細田本来得意とする作家性と噛み合っていない。

宮崎駿と同じ土俵説明しない寓意映画)に乗った瞬間、

どうしても“重みの差”が出てしまう。

それは才能の優劣の問題ではなく、

作品設計思想と、作家本質的方向性のズレ なんじゃないかと、個人的には思った。

2025-11-24

anond:20251124111136

細田脚本がどうこう言われるけど新海とか宮崎解説読まないとどういう話かよくわからんくらい節穴EYEやで…😟

SNS文句を言うための映画を見に行って、SNS文句を言うという循環を回せてる限り細田監督には次回作のチャンスが巡ってくるだろう。

ただしある程度の規模を維持できている限りは、という条件はつく。

ということだから焼畑農業的な炎上商法一種(本人が自覚的にやってるのかどうかはともかくとして)であることには変わりがない。

なんつーか、どんだけ偉大なアニメ監督でも自分の頭の中のイメージからだけで創作物を作り続けることなんて出来ない。

昭和時代からの生き残りである宮崎駿とか富野由悠季とかを見ていても、それはわかる。

富野監督なんて、ガンダムイデオンザブングルダンバインと、毎年のようにアニメを作っていたが、はやくもダンバインの段階で、自分の中のアイデアはもうこれで終わり枯渇した、

自分の中の頭の中のものは出し尽くした、というようなことで、ダンバインの次のエルガイムを作るときは、永野護というサンライズ新人が頭の中に抱え込んでいた創作イメージを絞り出させて、自らのオリジナルアニメとしてつくってるくらいである。

大雑把に言って創作者にとって、やりたいこと、というのは割と創作の初期段階で尽きてしまものなのだ

から、みんな必死勉強して、自分の頭の中の耕して種まきして、なんとか実を結ぶもんが出てこないもんか?と必死になる。

宮崎駿みたいな、原作が会っても原作無視して映画を作ってるような人でさえ、なぜ原作必要なのかと言えば、もうイメージが枯渇してしまってるからなんだと思う。

とここまでイメージと書いてきたが、ちょっと適切な単語ではないと思う。

でも、いい単語が思い浮かばないんだ。

ここでいうイメージというのは、自分の中に抱えてる世界とか、物語とか、そういう創作の種みたなもののこと言ってるんだと思って欲しい。

とにかくそういうイメージは、あっという間に枯渇してしまう。

から、どっかから原作を持ってこないと宮崎映画が作れない。

最新作の君たちはどう生きるか?にしたって海外小説原作となっている。

(というか、あれ原作として使ってるのにクレジット金も払ってないのはどういうことなんだ?)

まりだ。

細田守だって、もうとっくにイメージなんてないんだから、どっかから持って来い。

というか、生来細田守に欠けているのは、そのイメージなんだと思う。

からそもそもTVアニメとしてしっかりとした土台、イメージがあるデジモンとかをやらせるとものすごく成功するのだ。

さらにいうと、時をかける少女だってそうだ。

どれだけ原作とかけ離れているとしても、そのイメージの土台があるからこそ、ある程度のものが出来上がるんだ。

細田にかけているのは脚本力なんかではない(それは結果論なのだ)。

彼の中には、彼の中で抱えている、イメージ、訴えかけたいこと、「俺はいまこういう物語を抱え込んでいるんだけど君たちそれをどういうふうに思う?」という創作者という名の語り部として欠かせないある種の資質が決定的にないのだ。

おそらくは宮崎鈴木細田ジブリに入れなかった理由(わけ)もそのへんに転がっているのだろうが、その真意はよくわからない。

2025-11-23

なんか宮崎駿とか高畑勲ってジェダイ騎士、って感じで細田守とかはジェダイになれなかったばかりか暗黒面に落ちちゃったやつって感じでオッケーなのかな?

つーか、きちんと宮崎とか鈴木(はジェダイじゃないけど)がきちんと細田ジェダイとして導いていればいまのこんな悲劇は起きなかったんじゃないかな?って思うんだけどな。

無理強いしてでもハウルを、きちんとジブリ作品として成立してるハウル細田に作らせておけば、その後の細田の歩む道も違っただろうし、ジブリも潰れずにいまも続いてるんじゃないかな?とか思ったりもする。

細田守新海誠以降のアニメ監督は何やってんの

スカーレットは未視聴で観る気もないけど、

興行収入10億円をコンスタントに出せるオリジナルアニメ監督が他にいない事が問題なのでは。原作付きしかやらないし。

多分、アニメーターとしてのクリエイターレベル宮崎細田新海の3人以外はかなり下なんじゃないかって感じる。岡田麿里山田尚子とかもオリジナルやってたのに散々なわけじゃない(それで海外のよく分からん賞に提出して箔をつけるだけつける)

今後、戦えそうなアニメ監督が現れるのか?

2025-11-22

最近アニメ詳しくないんだけど

若手の監督とか出てきてるの?

富野にせよ庵野にせよ宮崎にせよ

あいつらが一発あてて現在地位を手にいてたのは若い頃の作品じゃん

今はそういう若手いるの?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん