はてなキーワード: 京アニとは
京アニは1980年代に活動し初めた。京都は海運の町の一つで、当時日本の海運産業は活発だった。
ドイツの海運会社ハパックロイド、日本郵船・商船三井・英国OCL・英国ベン・ラインズは、1970年代に共同運航の「トリオグループ」を結成し、1981年には当時世界最大のコンテナ船「Frankfurt Express」を就航させた。
しかし別のドイツ企業がハパックロイドを買収にかかった。これはおそらく、イギリスを排除する政治的戦略だった。
1997年にプロイスザーク(のち旅行社大手のTUIとなる。元鉱山会社)が、ハパックロイドを買収。同社はその他、英国旅行代理店大手を買収し新旅行社の独トーマス・クックを設立した(が「独禁法違反」で分離し別会社となる)。その後、ハパックロイドの業績が落ちこむとあっさり撤退し(2008年)、ハパックロイドはドイツが公的資金を注入したあとチリの海運会社に吸収合併された。2017年、日本郵船、商船三井、川崎汽船はコンテナ船事業を統合した新会社を発足した。
京アニが放火されたころには、分離した独トーマス・クックが破綻直前だった。
独トーマス・クックには詐欺的経営者もおり、15万人旅行客が旅行中に大破綻した(2019年9月)。会社は分割されて、オーストリア企業や中国企業に売却された。
ドイツ金融はほぼ無傷のままで、日英の経済関係を妨げたことになる。イギリスの英日議員同盟に献金していながらトーマス・クックに関われなかった経団連の限界は、京アニ放火事件で示されたのだろうか。まるでアニメや旅行社など女子供の遊びは必要ない、と宣言したかのようだ。世界規模の旅行会社に天下りするという官僚たちの夢はついえてしまったとしても、それで中国を敵視するのは逆恨みというものだ。
なお、ロシアがウクライナ戦争を続けるためイスラエルなどに原油を輸出するとき、経済制裁を受けるため闇タンカーの需要がある。霞が関にあるくみあい船舶(主にシンガポールで活動)は闇会社にタンカーを売った例があった。そうするとドイツもチリ経由で闇タンカーを売っていたかもしれない。
京アニに行ってくれば分かるよ
ルックバックのあれが京アニ事件の直系の子孫だとは思えないけど(似たような事件は過去から現在まで数多くあるので)
それはそれとして
部外者が事件について考え続けることが本当に大事なんだろうか?
出来ることは限られてる気がする
ファンが考えて防げることでもないし、考えて遺族や関係者への補償ができるわけでもない
それとも考えるというのは祈りとか想いとかそっちの話なんだろうか
■ まず前提:テーマは何か?
この動画は
涼宮ハルヒの憂鬱 が
を、岡田斗司夫 が語っている内容です。
■ 核となる主張(超要約)
皮肉屋
「やれやれ」系
理想は
でも現実は
👉 そんな存在は現れない
結果:
何も起きないまま年齢だけ重なる
👉 これを「深刻な影響」と言っている
③ 作品としてはめちゃくちゃ優れている
評価は意外と高い
約80点(かなり上位)
理由:
✔ オタク文化への影響が深い
④ ただし問題点もある
主にこの2つ:
同じ話を繰り返す構成
👉 実験としてはすごいが
👉 視聴体験としてはキツい
キョンは基本
ツッコミ役
👉 これが「理想の男像」として広まった
岡田の核心はここ👇
普通の名作は:
でもハルヒは:
👉 行動ではなく“振る舞い”を変えた
つまり
どう喋るか
どう構えるか
どう距離を取るか
ハルヒは:
👉 「別に…」みたいな反応
終わる条件:
👉 つまりこれは
■ なぜ「深刻」と言われるのか
まとめると:
→ 受け身が「かっこいい」になった
✔ キャラだけ真似る
→ 中身のない態度が増える
👉 結果:
■ ただし重要な補足
これはあくまで
であって、
かなり誇張も入っている
■ 客観的に見ると
実際の評価はこう:
文化的影響:非常に大きい
■ 一言でまとめると
GPLなライブラリをAIで書き直すというのは、かつてプロプライエタリなソフトをGPLで書き直していた、オプソ界隈の人たちがやっていたことの焼き直しに過ぎない
暇と金を持て余したボランティアしかそれができないということが唯一の参入障壁だったが、それがAIによって崩されて困惑はするだろうが非難はできない
長い歴史の中で人類は誰かが作った偉大なコンテンツを共有することで発展してきた
共有することがオリジナル作者の利益になるように制度設計してきた
論文を書くようなノリで、複数のコンテンツを参照し、ユーザーにカスタマイズしたコンテンツを再生成できるようになった
ソフトウェア作者の誇りをオリジナリティに依存するべきではない時代が本格的にやってきた
もちろん、一定規模のソフトウェアはチームで作成されており、「ソフトウェアを所有するな」であるとか、貢献に重きを置く文化があったはずだ
AIによって再生成されたライブラリにはクレジット表記は無いだろう
では今後は誰もオプソに協力せず、ただ自分のプロダクトに注力するようになるのだろうか?
Linuxに関してもAIがその場でLinuxライクなクローンを生成できるようになり、各自が自前のOSを持ち、AIがメンテするようになるのだろうか?
とはいえ、だ
何もかも自前で作るなんてことはあるわけはなく、少なくともアイデアを共有しなければ他人と話ができない
じゃあアイデアを守るために特許が発達するか、京アニ放火魔が続出するか、なんてことあるか?小説家ワナビーはみんな放火魔か?そんなことない
「おれのかんがえたさいきょうのりなっくす」を各自が作り始め、競うようになるはずだ
だから自然と話を合わせるために基本理念、共通規格というものが形成され、順守されるようになる
今までは複製コストが低かったから、それを妨害する方向で著作権が展開されていた
AIによって開発コストも低くなったので、複製を妨害する意味が消失した
これまでのプロダクトの価値は、「アイデア×開発コスト×複製コスト」みたいなところがあった
AIによってそのどれもが低コスト化したので、別の要素に焦点を当てて差別化を図ることとなる
というか、そもそも俺がプロダクト作ってみんなに使わせるという考え方自体が石器時代なのかもしれない
もしMCPのようにプロトコルだとかインタフェースを作って管理する団体作ると言う方向こそが価値である方向になると、みんなこぞって共通規格作りに励むかもしれない
京アニを火の海した青葉のことだが、あれ自分が火だるまになる必要はなかったんじゃないのかと思える。
建物からある程度距離を置いた場所から入口が開いた瞬間そこに向けて火矢を放てば安全に着火できたのでは?
あるいは先を燃やした吹き矢を放ってもいい。
dorawiiより
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ナルト72巻、ブリーチ74巻、ヒロアカ42巻、ハイキュー45巻、黒子のバスケ30巻、銀魂77巻、呪術30巻、チェンソーマン23巻、SPY×FAMILY16巻、ワンパンマン36巻
これで443巻
推しの子16巻、キングダム78巻、ブルーロック37巻、トニカクカワイイ35巻、かぐや様28巻
ワンピース114巻、ジョジョシリーズ142巻、コナン108巻、はじめの一歩145巻、刃牙シリーズ150巻、高橋留美子系とかあだち充系はもう読む気も起きない
異世界系やなろう系まで手を出すと
無職転生24巻、薬屋16巻みたいな人気作に加えて、アニメ化した中で気に入ったものを追うだけでも作品数が多いので数100冊
京アニ、アニプレックス、ガイナックス トリガー系の名作アニメ
ガンダム系が気になるなら初代、Z、ZZ、逆シャア、V、F91、ターンエーくらいは見ておきたいし
ソシャゲでは
コンシューマーだと
あたりの人気系の最新作
ホロがどうだとかにじさんじがどうだとか
流石にこれだけ話題になるとまあちょっと知っておこうかとなるし
世の中の情報量が増えすぎて、俺みたいなその辺にいくらでもいるような大衆凡人の一人でも時間がなさすぎる
正直今の若いオタクってちゃんとこんなの全部追えているんだろうか
流石に一部や表層だけなぞってるニワカだらけになる気がする
大ヒットアニメ映画「超かぐや姫!」、Netflixのアニメ映画を多数制作するスタジオコロリドだけど大丈夫?と思っていた。
私はそれほど嫌いではないんだが、スタジオコロリドの「好きでも嫌いなあまのじゃく」は6000人アニメ映画(6000人のコアなアニメ映画ファンしか見ないといわれる作品)の代表格だし「雨を告げる漂流団地」も評価があまり高くないようだ。
そんなわけで、昔見たNetflix独占配信(おそらく)アニメについて思い出してみる。オススメ一覧ではない。
WBC関係なく「超かぐや姫!」となぜか映画版だけNetflixにしかない「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにNetflixに入って、すぐに目的を果たしてしまった。
どうすればいいのかよくわからないまま、昔レンタルして時間がなさすぎて見ずに返却した「THE 有頂天ホテル」や昔知人に強くすすめられた「プロメテウス」や、安定の映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」を見たりしている。
しかしせっかくNetflixに入ったのだからNetflix土産をってことでNetflix独占配信の「三体」を見始めたが、SF脳ではない私にはまだあまり面白さがわからない。
・女
叩かれの内容
前置き
今回この文章で触れたいのは八ツ波樹の件のみであって、そのきっかけとなった山本章一の件に関しては触れる気はない。内容が吐き気を催す醜悪さであり、少なくとも一読者としては加害者に更生の意志が見られず、編集部の対応も最悪だったためだ。
被害者本人が出版社への誹謗中傷は本意ではないと声明を出しているが、そもそも小学館は以前から原稿紛失やセクシー田中さんの件などで長らく不信感があり、漫画家や読者が相次いで離れていくのも仕方がないと思う。
あくまでも山本章一の件、小学館の対応への炎上と一連のものとして片付けられてしまっている八ツ波樹の星霜の心理士に関しては、少し事情が違うのではないか、という文章だ。
叩かれの内容に対する反論
この主張は、加害者は野垂れ死んでほしいという主張か、もしくは漫画原作という職業は特別な職業だと感じているのか、どちらかだろう。
前者は置いておくとして、後者の場合は何の職業なら許されるのだろうか? つらくて、給料が低くて、個別性の求められない職業だろうか? 漫画原作は楽そうだから(あるいは頭脳労働で特別そうだから?)許されないのだろうか。作画なら許されたのか?
被害者に弁償していく必要性もある以上、加害者も働かなくてはならない。
そもそも加害者/被害者というくくりは、刑法上存在しているにすぎない概念であって、暴力は連鎖するものだ。加害者は多くの場合もともと被害者だし、被害者も、適切なケアを受けず放っておけば加害者になってしまうことがある。刑法上は弁償や刑罰のために分ける必要があるが、心理的医療の面では分かち難い性質がある。
加害者となってしまった後の人間が、暴力の連鎖を止めるカウンセリングというケアに出会えたことは幸運だったと思うし、現在軽く見られているカウンセリング(保険は適用されず、医療と認められていない)を広く周知し暴力の連鎖を止める働きかけを、漫画を通してしていることは、大変意義のあることだと思う。
星霜の心理士は、いささか不正確な記述も多い。(例:主人公の心理士がスーパーバイザーを置かない、医師でもないのに病名を診断する等。異世界転生しているので仕方ないとはいえ、読者に誤った認識を広める可能性がある)
心理士を過剰に万能化しているという問題点はあるものの、裏を返せば、それだけクライアントとして熱心にカウンセリングに取り組み、自分がなぜ加害者になってしまったのかを深く見つめていないと描けない作品だと感じた。
復帰作のテーマとしてこれを選んだことは相応の覚悟があったと思うし、事前に「アクタージュの原作者が…」と公開して話題作りをしなかったところも、被害者への誠実な対応だと感じる。
少し話が逸れるが、逆に「こんなに面白いマンガなのに」という擁護も、許容したくない。
面白い・面白くないに関わらずなされるべき判断だと思うからだ。
京アニ事件の際にも「こんなに若い才能のある人たちを…」という追悼が多かったが、逆に若くなくて才能のない人間ならよかったのか?