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はてなキーワード: アニメーターとは

2026-01-24

アニメーターマジで今のゴミカスSNSを見ないでくれ

あなた達は素晴らしい仕事をしている。

今のSNSは難癖をつけた方がインプレッションが貰える信じられない仕様になっている。

まり悪口を言った方がお得なのだ

おかげでどんなに素晴らしいアニメーションでも、重箱の隅をつつくカスで溢れかえっている。

こういう奴らは本当にヤバいアニメには何も言わない。

だって当たり前だし、盛り上がらないから。

いま注目されてる神作画アニメ文句を言い、盛り上がるのが現代ジャスティス

からSNSを見ないでくれ。心をくじかないでくれ。

本気で言ってる奴など10人もいない。

カスものイジメを真に受けるな。

何度でも言うが、今のSNSゴミカスクズ溜めだ。

2026-01-22

「やりたい仕事をやる」「金もいっぱいくれ(活動他人がやれ)」

というやつの典型例がアニメーター

少し前に話題になった司書も同じカテゴリ

仕事なんてやりがいと稼ぎのトレードオフでみんな選ぶものだし

金ほしいくせに安くやる身内(自信含む)のダンピング合戦で足引っ張りあってる。

超過勤務で首締めてるチョーカー勤務いうて。

anond:20260122174032

あのさぁ

いろんな作品にいろんなアニメーターが参加できた方がいいでしょ

anond:20260122174032

これな

上流に資金が投入されてるのにアニメーターのとこまで来ないなら

国のせいっつうよりおめーらが労働争議さぼりすぎてきたんじゃねーの?って思う

  

インボイスの時もそうだったけど

インボイス制度が導入されたらアニメーター報酬が減る!」って

それはまず発注元のアニメスタジオやその上が法令違反してるし搾取丸出しなんだから

そっちと戦えよって話なんだけどその気は一ミリも見せない

 

いわゆる「益税(語弊の多い言い方だが…)」を盗みとってたのも

インボイスで取れなくなるからお前らの報酬減らす!」とか舐めたこと言ってるのも

アニメーター仕事発注してる奴等であって、そいつらをまずぶちのめさないと始まらないのにな

  

その件に限らずなんか異常に世間知らずが多いのがアニメーター

アニメーター特有のこれ嫌い

そもそも業界歴が長い癖になにも業界問題に向き合ってこなかったのが原因だろうに

ネトフリが直接資金投入したのに末端は個人事業主から全然金が行きわたらない状態は国がどうこうじゃなくて業界が先に変わらないとどうしようもないじゃん

実際一部のアニメ制作会社原則雇用にして個人事業主契約は望む人だけにするようになっていってるけど、自由度が下がるとかで個人事業主選択して苦しい苦しい言われてもな

anond:20260122130325

いかアニメ作画ですら健常者アニメーターではなくB型作業所障害者やらせてるのでもう日本産業としてはこれも衰退していく

漫画は相変わらず日本一強だと思う

てか話変わるけど今の日本って産業なくね?漫画含むエンタメ産業総合してもデカ市場デカ市場だけど国が豊かになるレベルじゃない

技術者アニメーター中国に引き抜かれていく(日本低賃金すぎ)

で、中国が盗んだ―!というけど、才能や仕事に対してまともな給料待遇提供できない日本企業自業自得ですね

さらインボイスクリエイターを追い込む

同じ仕事で300万(昇給ほぼなし)と1000万(各種手当付)だったらどっちをとるか明白

あと、引き抜き先がアメリカだったら「世界に認められた日本スゴイ♡」って手のひら返しみっともないですよ

EUカナダアメリカを見限りだして中国と秤にかけた経済外交してるのに

USA憧れアジア人時代遅れ情弱すぎます

2026-01-18

尼崎事件加害者被害者韓国人がいたり、京アニ燃えた中に韓国出身アニメーター(火傷したものの存命)がいたり、在日韓国人って意外とあちこちにいるんだな

2026-01-15

変名アニメスタッフって格別に優秀だったりするんだろうか?

アニメスタッフは宮森あおいみたいに本名の人が多いけど、たまにアオイミヤモリ、みゃーもり、ミムジーロロみたいな名前の人いるよね。

著名なアニメーターや、主にネット活動してる神絵師や神アニメーターがそういう名前を名乗ってるのか?

あるいは業界全体としてフリーランスが多いからか?

2026-01-11

anond:20260110185545

白人の顔を普通に描くと眉と眼が一体化してしまい表情を表現できなくなる。

鳥山明レベル画力ある白人イラストレーターアニメーターが現れれば革命が起こるんだが

白人低脳からアジアンフラットフェイスを描くしかないって言ってる間に絶滅ちゃうだろうね。

anond:20260110081301

あくま個人的意見だけど、

千と千尋の神隠し制作時の会議議事録みたいなのがどっかにあった気がするんだけど、

カオナシとか、特に意味があるように思えないんだよね…😟

こんな風に暴れたら面白いよね、とか、湯婆婆がドラゴンボールみたいに気を放ったら面白いよね、とか、

アニメーター視点なんだよね、特に意味はない

庵野氏とかがDAICONバニーガールが剣に乗って…、みたいなのもそうだし、

板野サーカスがどーのとか、作画視点でしょ、話の本筋には関係ない、

でも、マクロスとかエウレカセブンで見せられると、圧倒させられるものがある、

映像として…、モーションタイポグラフィ―とかもそう、特にストーリー性はないんだけど、見て面白い…、視覚効果…😟

千と千尋って、結局、行き当たりばったりなんだよね、

子供の前で両掌を広げて、行き当たりばったりで物語を語るようなのがあった気がするけど、あんな感じで、

脈絡なんてなくて良くて、ここでこんな絵が出たら、子供が喜ぶだろうな、の連続であって、

から、まともに話として捉えようとすると肩透かしを食う、

良くも悪くも、ジブリがというか、宮崎駿制作スタイルがそんな感じになってってる…😟

ナウシカも、宮崎駿氏の案では、押し寄せる王蟲たちの前にナウシカが立って終わり!だったみたいだし、

それを鈴木氏とか徳間とか、周囲がそれはマズいだろ、と意見して、無理矢理ハッピーエンドにした、

原作ナウシカの深い話からすれば、映画ナウシカはアッパラパーなぐらいハッピーエンドだけど、

でも、ああしなかったら今のジブリはなかっただろう…😟絵はスゲーけどオチがないよね、という評価だったと思う

宮崎駿氏が巨匠から許されてるというのもあるし、

考えようによっては、時代ストーリー性がない映像美術評価するようになった、とも言えるのかもしれない…😟知らんけど

2026-01-09

呪術廻戦のアニメってわかりにくそ

原作読んでるからするする頭に入ってくるけど、アニメ勢は分かりにくくないのだろうか。

超新星とかアニメ表現だとなにが起きたか把握しにくそう。

あと、シーズン2の時も思ったけど、アニメーターが技量を見せつけたいのか、カッコいいアクションシーンが長すぎて間延びする感じになってるし。

腸相の血液洪水から直哉が逃げるシーンとか一瞬でよくないって感じだわ。

2026-01-06

anond:20260106093708

オタクからこそあの当時のあの描き込みと声に合わせて口のアニメーションを作った制作スタイル

有名アニメーターが参加している体制世界観に対して評価してるんじゃ?

オタクが好みそうな要素が盛りだくさんでついつい評価してしまうと思う

2025-12-29

ジャンプが上手いアニメーターを独占しすぎ問題

東映ワンピースユーフォの鬼滅、MAPPAの呪術チェンソーサイエンスサルダンダダン、ウィットクローバースパイファミリー

最近まではボンズのヒロアカと、良質なアニメータージャンプが取りすぎだろ。

そりゃワンダンスだのなろう系の作画はザコしか回ってこないって。

あと同じ集英社なのにヤンジャン系はアニメ弱いの何なんだ。テラフォーマーズといいワンパンマンといい、

ヤンジャンにも気合い入れてやれよ。推しの子ヤンジャンだったっけ?

ともかく、上に書いたやつはまだ続編やるみたいだしサンデーならフリーレン、マガジンは生あなるをおにまいの監督がやるだろうし、

ぼざろの続編もあるし今アニメ化するやつはヤバイな。

いいアニメーター全然残ってないだろ。そうだそうだ、京アニがルリドラゴンやるんだろ?もう終わりじゃん。

主戦力が抜けまくってガッタガタのPAワークスと、たぶん上層部ヤバイ奴がいるマッドハウスしかない。

ヒロアカが終わったボンズがあるけど、絶対にカグラバチやるだろ。ボンズで。

サカモトデイズは可哀そうだったな、あと少しアニメ化が遅ければボンズがやってただろうに。

俺の予想では上記の続編モノ以外、作画ガッタガタになるだろうな。

夏以降に神アニメーター解放されるから、質のいいオリアニが生まれるかもしれんね。

庵野ヤマトオタクなんてみんな老衰で死んでんだから・・・

そんなくだらねーもん作ってねえで他のアニメーター手伝ってやれ!!!

2025-12-23

anond:20251223161148

うちの旦那兼業主夫しながら長年自宅でアニメーターしてた

稼ぎはまあ、月15万くらいの時期が長かった

子供いるから身を削るほどたくさんカットは取ってなかったけど、

バイトくらいには金になるって感じだった

旦那画力も人並で特徴ある絵柄でもないからまあ、そんなもんかなって思ってた

好きでやってるからやらさせてやるかって感じ

でも数年前からちょっと風向きが変わってきた

飛ばずにコツコツこなしてきたのを評価されたのか、

原画や第二原画を任されるようになり単価も上がってきた

ひとつ作品に拘束されるとき作画代とは別に拘束費で月20万とか貰えるようになった

今では私よりも稼ぐ月がある

わかんないもんだなと思う

アニメーターの友人が死にそうで草

物価高だけど給料は上がらん上にハードワーク

とはいえ35も超えて転職考えても腰痛持ちなので介護職はムリでファミレスバイトくらいしかない。

悲しいかファミレスバイトの方が給料よさそうとか言ってて草

まぁあいエロい絵上手いか同人で稼げばええんじゃねーのって思ってたけど、その辺もAIに食われてて終わってるとかなんとか。

草。

そもそも同人ってごく一部の壁サーじゃないと数か月かけた割にはペイが少ないか収益にもならんとかなんとか。

終わってんじゃん。草。

2025-12-22

anond:20251222183656

アニメーターとかだって給料が低くてもやりがいがあって頑張ってきたんだから教師もそうやって頑張ればいいよ

2025-12-21

マリビリー思想、割と共感してしまう派かもしれない

とは言ってもFGOやってないんですけど。

いや本当はちゃんとやってから言及すべきなんだろうけど、今から9年分のストーリー追うのはちょいキツいので、Xで軽く調べた印象で語る

FGOの2部ラスボスであるマリビリーなる男が、伊藤計劃ハーモニー的なディストピア思想をお持ちらしい。

自分は、苦しみも戦争もない世界になるなら、それでええやんって思ってしまうんよな。

あと、このご時世もあってか、マリビリー思想を生成AIと結びつける声もあった。「マリビリーってAIイラスト好きそうだよね」みたいな感じで。

これも自分、生成AI賛成派なんよな。

いやまあ、フェイクニュースとか、画風が特定の人に酷似するとかはアカンと思うけど、「生みの苦しみ」みたいなのが無くなることは良いことと感じちゃってる面がある。

個人単位ならまだしも、多くのアニメーター薄給問題とか見てると、AIで全部完結するならそれで良いんじゃないんすかねって思う。それで失業した人の保護必要だろうけど。

まあ、終章はまだ全部公開されておらず、こういうのに対する答えも、恐らく後に何かしら出すのだろう。

自分FGO始めるかなあ。でも今はちょっとUpload Labsで忙しいので……

2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

マンガ現象X」の第二巻、めっちゃいね

獣人超能力存在する世界の、ハードボイルド刑事物で、作者は「Xファイル」のようなオムニバスものとして構想していたらしい

しかし二巻は、巻を通して一つの物語となっており、警察組織内の対立や複雑な人間関係宗教的テーマ性など、作者のストーリーテリングの力量が並でないことが分かる内容になっている

アニメーターということで、コマによって情報量と線の密度コントロールされ、キャラクターの描き分けも素晴らしい

こういう作品は、そのうちNetflixなんかでアニメ化されたら、世界発見され得るポテンシャルがあると思う

2025-12-17

anond:20251217013812

もう一回最終話見てきました、涙でダハダハでしたわ( ;∀;)

ヒロアカを描いてくれてありがとう堀越先生アニメーターの方々も神作画ありがとう

やっぱりこの世も捨てたもんじゃあないですね!コメントくださった人もありがとうございます(´∀`*)

良くあろうとするのも大切ですね!

2025-12-12

anond:20251125192426

オタク趣味を「労働」や「生活」に紐付けられたらめっちゃ楽しいぞ。

具体的にはプロイラストレーター漫画家アニメーターゲーム会社デザイナーになることだが、俺は美大卒後に新卒で入ったゲーム会社を数年で辞めて専業同人作家に落ち着いて現在に至る。

から晩までオタク文化漬けで、むしろオタク文化に浸かりっぱなしであることが本業収益に直結するから、俺としては死ぬまでずっとオタクを続けることになるだろうという確信がある。嫁もオタクなので夫婦間の話題にも一切困らない。

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