はてなキーワード: はてなーとは
A
バイアス、錯誤、誤謬という言葉はネットでよく使われるけれど、税制についてはあまり使われていない印象がある
つまり減税ポピュリズム、人間は目先の利益や損失を過大に評価する『現在バイアス』はほとんど語られない
はてなーは『生存バイアス』 はやたらと好きなのに『現在バイアス』を見ないふりするのはなんでなんだよ
なんで消費税減税は現在バイアスなのか、減税は目先の利益で長期の利益にならないかっていうと減税は通貨安圧になるから
通貨安は食品に限らず生活必需品やエネルギーに転嫁され、結果としてインフレ圧になる
現在のインフレ要因はいくつかあり通貨安だけではないけれど、減税をすれば通貨安はインフレ要因の割合を高めることになる
消費税減税がインフレに苦しむ生活者を助けるなることはありません
日本が衰退しているからだ!みたいなことを言うのなら、減税は余計に現在バイアスでしょうよ
わーわー書いたけど、そんなことよりも、バイアス、錯誤、誤謬の意味もわからず、立論もできずに安易に使うのが一番のクソ
B
経済学的には目の前の減税をしようがしまいが、現在の経済は大して変わらない(貯蓄の増減で吸収されてしまって、行動変化に結びつかない)、その当然の帰結として将来の経済にもほとんど影響がない、つまりメリットもほとんどないがペナルティーもほとんどないということが示されているのに、まるで国家財政を家計かのように考えて、今散財したら将来にツケを払うことになるみたいな発想しているやつが尽きないからな。そういうのもバイアスや錯誤の一種だろう。
C
でも国債利払い3倍になるってよ
B
まあ、元増田は本当のMMTを知らないから、利子なんか問題ないとか言いそう
>長期国債の金利が上昇してるのは、日銀が将来利上げすると予想されてるからでしょう。
>MMT的には、国債の金利上昇は、既にお金を持ってる人達への給付を増やすという意味で問題。
>モズラーが言うように、政策金利ゼロコミットして3カ月の短期国債だけ発行するか、国債を廃止するのが望ましい。
以下、Bさんの意見を経済学的にできるだけ正確に分解して論評します(結論から言うと、一部は主流派の知見に沿うが、雑に言い切りすぎている、という評価になります)。
Bさんはだいたいこう言っています。
減税してもしなくても景気は大して変わらない→ 人々が貯蓄を増減させて吸収してしまい、消費などの行動が変わりにくい
だから 将来の経済にもほとんど影響がない→ メリットもペナルティもほとんどない
それなのに「減税=将来にツケ」みたいに言う人が多い→ 国家財政を家計のように考えてしまうバイアスだ
Bさんの言う「減税しても貯蓄が増えるだけ」は、かなりストレートに
減税しても、人々は“将来増税される”と予想して貯蓄するので消費は増えない
という発想です。これは一応、主流派にもある話です。
ただし、この命題は
将来の増税を見通せる
借入制約がない
などなど
なので現実には、
たとえば、
生活が苦しくて「今月の支払いがきつい」層
には、減税は貯蓄じゃなくてそのまま支出(消費)に回りやすいです。
つまりBさんの言う「吸収されて行動変化しない」は
平均的には薄まることがあるが、ゼロと断言はしにくい
ここがBさんの一番危ういところです。
景気刺激になる場合
ならない場合
がありますが、
将来への影響(良い/悪い)も含めて“ほとんどない”と断言するのは無理です。
なぜなら減税は少なくとも
インフレ率
「たいして変わらない」というのは、だいぶ強い一般化です。
これはBさんの言う通りで、
ただし注意点として、
自国通貨建てなら、政府は理屈の上では支払い不能になりにくいですが、
インフレ制約
通貨安
金利上昇
なので「家計じゃない」は正しくても
「だからツケという概念は存在しない」まで行くと間違いになりやすいです。
経済学的には、減税は「やれば全部同じ」ではありません。
消費税減税の特徴
買う人全員に効く(広い)
一方で、生活困窮者にピンポイントで効かせるなら給付の方が効率的な場合が多い
つまり
景気刺激
生活支援
Bさんはそこを全部すっ飛ばして「どうせ何も変わらない」に寄せすぎです。
これも経済学的に言うと半分正解・半分間違いです。
国債=悪
将来世代が必ず貧しくなる
みたいな雑な理解は、だいぶ誤りです。
たとえば
Bさんはここを軽視しているように見えます。
Bさんの意見は、
✅ 「減税が必ず景気を良くするわけではない」も正しい寄り
❌ 現実の摩擦(借入制約・格差・インフレ・為替)を落としていて、政策評価としては荒い
という感じです。
バイアス、錯誤、誤謬という言葉はネットでよく使われるけれど、税制についてはあまり使われていない印象がある
つまり減税ポピュリズム、人間は目先の利益や損失を過大に評価する『現在バイアス』はほとんど語られない
はてなーは『生存バイアス』 はやたらと好きなのに『現在バイアス』を見ないふりするのはなんでなんだよ
なんで消費税減税は現在バイアスなのか、減税は目先の利益で長期の利益にならないかっていうと減税は通貨安圧になるから
通貨安は食品に限らず生活必需品やエネルギーに転嫁され、結果としてインフレ圧になる
現在のインフレ要因はいくつかあり通貨安だけではないけれど、減税をすれば通貨安はインフレ要因の割合を高めることになる
消費税減税がインフレに苦しむ生活者を助けるなることはありません
人生で誰に出会うか、また、子どものうちに「揉まれて」来たか、は後天的な人格障害の「発症」に関わる。
自律的な人格形成のクリティカルな時期に、「監視」資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられ、その確立に失敗した人が、ネットで傷を舐め合うようになる。
現代の心理学において、若者が自己を確立する「成人形成期」は、他者との融合から脱却し自らの人生を執筆する「セルフ・オーサーシップ」を確立する重要な段階とされています。かつては鏡としての他者に依存していた自己が、葛藤や内省を経て、他者と繋がりつつも独立した「関係性的自律」へと進化することが成人への鍵となります。しかし、現代の「監視資本主義者」とデジタル社会の台頭は、若者の私的空間を利益のために操作し、この健全な発達プロセスを阻害する脅威となっています。若者は、SNSを通じた社会的比較や監視の圧力に晒されながら、真の自律性を手に入れるための過酷な交渉を強いられているのです。個人の内面的な成長が、いかに現代のデジタル環境によって複雑化し、変容させられているかを浮き彫りにしています。
18歳から20代後半にかけての「成人形成期」と呼ばれる時期は、単に大人になるのを待つ時間ではなく、自分の心の形を自分自身で作り上げる、非常に重要で困難なプロセスです。この時期の心の成長と、現代ならではの落とし穴について、3つの比喩を使って解説します。
成人形成期の初期、若者にはまだ「確かな自分の感覚」が備わっていません。この段階を例えるなら、「社会という鏡に映る姿に合わせて自分を変えるカメレオン」です。
この時期の若者にとって、「私」とは「他の人が自分をどう思うか」そのものです。そのため、他者は対等な人間というより、自分が演じる姿を映し出し、自分の存在を確認するための「鏡」や「観衆」となります。
若者がソーシャルメディアを手放せないのは、そこが自分を映し出す唯一の鏡だからです。鏡がなくなれば、自分が何者か分からなくなり、「消えてしまう(死)」のと同じ恐怖を感じます。そのため、たとえ傷つくような視線であっても、彼らは必死にその鏡にしがみつこうとするのです。
この時期の最大の課題は、他人の書いた台本通りに演じる役者を卒業し、自分自身の人生の「著者(オーサー)」に進化することです。
以前は他者の視線と自分がベッタリとくっついた、いわば「融合」した状態でした。しかし、成長するにつれて、自立しながらも他者と親密につながることができる「関係性的自律」の状態を目指すようになります。
自分の内側に真実や道徳の感覚が育ってくると、若者は「私はこう思う」「私はこう信じる」と、自分の言葉(一人称)で語り始めます。これは、自分の人生の所有権を自分に取り戻す作業です。
この成長は、単に楽しく進むものではありません。失敗、対立、不調和といった「厳しい交渉」や「内省」という嵐を通り抜けることで、初めて自分の内側に確固たる土台が築かれます。
しかし現代では、若者がこの「著者」になろうとする舞台が、「監視資本主義」という巨大な力に支配されているという深刻な問題があります。
若者が自分を探そうとするデジタルの空間は、実は企業の利益のために設計された「私有地」です。そこは、若者が自由に成長するための広場ではなく、監視資本家が利益を最大化するために、若者の行動をこっそり調整(チューニング)する実験場のようになっています。
ソーシャルメディアは、社会的比較や同調圧力といった手法を巧妙に使い、若者が自律的な選択をするチャンスを奪い、特定の行動へと追い込んでいきます。
成人形成期とは、「他人の鏡に映るカメレオン」を卒業し、「自分の人生を綴る著者」になるための闘いの時期です。本来なら、対立や失敗を通じて自分を作り上げるはずのこのプロセスが、現代では監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられている点に、現代の若者が直面している困難さがあります。
https://note.com/a_jobless_woman/n/nf1defa40a7a3
https://note.com/a_jobless_woman/n/ne92c5ba2686b
noteでの顛末見てもらえば分かると思うけど、結局何の補償も無く放り出されてるんだよねこの人
「ちゃんと対応します」と世間にアピールしておいて、結局ロクな対案を出さずに拒絶したら、以後音信普通
今日日そこらの中小企業だって直前での内定切りしたらもうちょっとまともに対応するだろうに
でもあれだけ一流弁護士がついているColaboだ
仮にこの女性が訴えても完全に勝てる程度の対策はしているのだろう
凄いよね、凄いよね
女性を救いたいとか、女性の権利を守るとか、全ての女性を代表して物事を主張している割には
その理念に共感してあまり良くない条件でも一緒に働きたいと思った女性に対しては
酷い扱いをして蹴り飛ばして、人生メチャクチャにするぐらいの仕打ちをするんですね、という印象しかない
きっと、内定を切られて(Colaboに催促されて早期に退職したのに)前職にも戻れず職も失って
何の補償も無く放り出されて泣いている様な女性なんてのは、「女性」では無いんだろうね
女性では無い女性、名誉男性の女性だから、女性の内には含まれない女性だから、何も問題無い
どこまで女性とは、女性の味方とは、女性不認定された女性に対して残酷な存在なのだろうか
ていうかテレビにも少ない(密度で言えばネットよりまし、特に最近は)
薄々思ってたけど、まともな人はこんな荒れ地で会話しないんだ
でもじゃあ直接会って話すしか無いじゃん、友達少ないし無理だわ
別に自分がめちゃくちゃまともとは思っていない、間違うし勘違いも多いし無知だし
せいぜい偏差値55くらい
しかしこのレベルですらマジで居ない、偏差値60〜くらいの切れ味の鋭い意見に出会えない
(はてなーにはたまにいるけど、ここは特殊だから一旦脇に置いとく)
同世代はともかく、若い層の論客はどこにいるのさ、みんな隠れてるの?
noteとかにいるのかな、note読もうかな、でもあれ宣伝だろほとんど
2000年代の2chの方がマシだった、常にバカにしてくる奴らばかりだったけど、正論パンチも極論パンチもそこそこ理があった
はー
明らかに行政と特定団体とのズブズブ癒着疑惑であり、監査制度がまるで機能していない不透明さは従前からも散々指摘されているにも関わらず
日頃から不正だの癒着だの裏金だのに怒ってる連中に限ってこぞってだんまり
判決内容もまともに読まずに、キライなアイツが負けたからと、手を叩いて大喜びしてそうなブクマカ連中には横転するしか無い
あれ、東京都が監査して問題無いって言ってんだから問題無いんでしょ!?それで良いよね!?っていう判決でしか無いよ
自民党系の団体がアレに絡んでたら目の色変えて大騒ぎして叩いてるだろうに、共産党(左派)系だからだんまり、
糾弾する側を叩きまくっているのは、ある意味分かりやすいが醜悪
結局はてなーってさ、政治の事なんてどうでも良いし語られる知識も問題意識も無い癖に、自分達の気に食わない叩き棒にしやすいからって安易に振り回してるだけでしょ
自民だろうが公明だろうが立憲共産党だろうが、駄目なものは駄目
行政と特定団体との明らかな癒着、不正の温床は絶対許されるべきでは無い
「(人格はアレかもしれないけど)やってる事はまともだろ!」とか言ってたじゃん
NHKが糞を超えた糞なのとは別ベクトルでN党は解体されるべきだとは思うし
でも何でそれが「暇空」になると「アイツは悪人だからやる事全部クソ!」になるのか
客観的に見れば、何ら特定の団体の後ろ盾無くカンパで住民訴訟してるという、
本来の意味での市民オンブズマンを一人でやってるヤベー奴、ある意味「左翼の星」とも言える類の人間なのにね(性格がアレなのは同意するが)
客観的に見れば、左派というか党派性キメた思想強き者やフェミニストにありがちなダブスタにしか見えないので
そういう所に欺瞞を感じるサイレントマジョリティーが一定数いるって事ぐらいは理解した方が良いんじゃないかな?
いやノイジーマイノリティを自認しているであろう、ただ性格と口が悪いだけのはてなーには分からないか……
明らかに政治・政府(東京都)と特定団体とのズブズブ癒着疑惑であるにも関わらず
暇アンチなはてなーはスルーして「何故か」東京都側に立ってキャホキャホ
わりと真面目に凄い
一部抜き出しても、原則週一回(年間52回)のバスカフェを年間33回ぐらいしか開催しなかった某団体を適切な団体として次年度も契約してるのは駄目では?
→確かに原則週一回だと年間52回開催だが、あくまでも「原則」なので開催数を義務付けて無いし、他の事もやってるから開催数がこれでも特に問題無いと判断するのは当然
一般的に考えたら週一回の清掃サービスとか契約したけど、天気が悪いとか団体が他の政治活動してて多忙だからって6割ぐらいしか来なかったら
普通に契約不履行、詐欺で訴えられるか金返すかどちらか選べって話になると思うんだが、どうやら裁判官とはてなーは一般的な企業で働いた経験が無いらしい
よく聞いて下さいね
一般的に原則週一回と契約したら、年間通して50回ぐらいは稼働してくれると認識するんですよ
台風や大雪、スタッフの急病等で開催不可能な事態が発生するのは仕方ないけど、よくて一割ぐらいだよねパパ
特段の事情も無さそう(少なくとも都は根拠示してない)のに問題無い団体としてそのまま来年も契約ね?とかやってたら普通は業者とズブズブな関係では?と疑うんですよ
「原則」平日は毎日営業すると食堂運営会社と契約したら、週に二回は社食が休みになる様な運営会社と次年度以降契約しますか?
仮に「ぜんぜん問題無いから!」とか言って次年度以降も契約進めるアホがいたらまず間違いなく癒着疑われますよね?一般的に考えたら
判決文見てるとこんなんばっかで、住民訴訟って大変なんだなと改めて思った
他の住民訴訟でもこんなイミフの胸糞判決ばかりでよく不当判決だってオンブズマンや市民団体が騒いでたりする気持ちが分かったわ
はてなーって意識高すぎて、たまに平均前後が分からなくなってる、中途半端な賢さの奴らが多いからころっと騙される
思春期の学生は、ほとんどが「レイプ」がどこからどこまでか理解していない
君らそこらの若者と話さないと思うから知らないだろうけど(話した所でそういう話題にならないか)
新聞見ない、テレビも見ない、見てるのはYoutuberとショート動画
どこで法律を学ぶと思う?学ぶ機会無いんだよ
そういう常識が何となーくできるのは大学生か社会人になってから
なんだけど、じゃあ「不同意性交罪」の法改正を知ってる人は、大人ですら少ない
まず大人が理解して、ようやく若者に伝わる、浸透するのに10年はかかるだろう
授業でやるだろうから知ってるだろうって思う人がいそうだけど
統計でみれば正しい知識持ってる高校生がだいたい55%、みんな授業聞いてないんだわ
じゃあどうやって「No means No」が浸透すると思ってるんだろう
例えば漫画とかドラマとかあるじゃん、ああいうの作ってるのは年寄だからさ、昔の常識で作るんだよね
欧州とかああいうところは、めちゃくちゃがんばって教育してるの、日本がこれから頑張ったところで、何年先なんだろうね
つまるところ、お前らって「一口目の味」しか考慮してないんだよな。
何度も噛み込むことで味が出てきそうな話題に対しては、「一口目がショボイ。雑魚ww」と冷笑して終わり。
うん、マジで浅い。
人のことを浅い浅いと罵ってたはずのお前らこそが実は一番浅かったんだな。
自分が浅いことに薄っすら気づいてるけど認めたくない人ほど「コイツの方が浅い!つまり相対的に俺は深い!」と叫びたがる。
そして、そうしている集団の中で「そうだそうだ!コイツは浅い!つまり俺達は深い!君、素晴らしい意見だね!そうだよ俺達のほうが深いんだよ!」と駄サイクルを回すのである。