はてなキーワード: 証明書とは
英語で大学の学部の卒業証明書がある=その学歴は世界で通用する。
英語圏以外の修士にも出願できる可能性がある。その際、TOEFL, IELTSの成績証明が免除される場合がある。
朝、トーストがゆっくりと焦げていく匂いの中で、私はふと馮道のことを思い出す。
歴史のノートの片隅に、鉛筆で軽く書き込まれたらすぐに忘れてしまいそうな名前だ。
けれどその名前は、実際にはずいぶん長い時間を生き延びてきた。
彼は五代十国という、王朝がまるで季節のように入れ替わる時代に生きていた。
春が来る前に夏が訪れ、秋が始まる前に冬が割り込んでくるような、落ち着きのない世界だ。
そんな場所で、人はたいてい風に飛ばされる砂粒みたいに消えていく。
でも馮道は違った。
彼は風そのものの形を読み取り、
その流れに自分をぴたりと合わせることができた。
まるで古いレコードをそっと裏返すみたいに。
薄い壁の部屋で、風の音ばかりを聞く夜もあっただろう。
そして長い時間、宰相という、国の心臓にもっとも近い場所に座り続けた。
まるで一度離れても、必ず同じ席に戻ってくる常連客のように、
彼という針はいつも同じ席に戻ってくるのだ。
けれど、その席に座る彼の姿を、冷たい目で見つめる人々もいた。
あまりにも長く生き残りすぎた男。
どの王朝にも仕えた男。
彼の履歴書は、忠誠の証明書というよりも、むしろ時代への迎合の記録のように読まれた。
その言葉は、ときに乾いた石のように彼に投げつけられたはずだ。
そしておそらく、そのいくつかは的外れではなかった。
風に身を任せるということは、風の向きを選ばないということでもあるのだから。
嵐の中で一本の木にしがみつくことだけが正しいのか。
折れないように体を揺らし続ける草であることも、ひとつの知恵ではないのか。
ただ彼は、本が好きで、秩序が好きで、人々が安心して眠れる夜を少しでも長く保ちたかっただけなのかもしれない。
だがその「穏やかさ」こそが、ときに疑われた。
静かであることは、しばしば勇気の欠如と見分けがつかないからだ。
彼について語られる話の中には、木版印刷を始めた人物だというものがある。
けれどそれは、どうやら正確ではないらしい。
それでもなお、そんなふうに語られ続けるのはなぜだろう。
たぶん彼は、紙の上に文字を定着させるように、ばらばらになりかけた世界に何かを「残す」側の人間だったからだ。
人々はその静かな働きを、印刷という具体的な行為に置き換えずにはいられなかったのかもしれない。
あるいは逆に、人々は彼に「わかりやすい功績」を与えることで、その曖昧な生き方に説明をつけようとしたのかもしれない。
何にも属さないように見える人間を、そのまま受け入れるのは、いつだって少しだけ難しい。
想像してみてほしい。崩れかけた家の中で、一冊の本だけがきちんと棚に戻される瞬間を。
そして同時に、その動作が誰にも気づかれず、あるいは誤解される可能性についても。
むしろ、いつも同じ席に座り、同じ温度のお茶を飲み続けるような人間だ。
でも、そういう人間がいなければ、歴史はきっと、もっとずっと騒がしく、そして短命なものになっていただろう。
ただし、その静けさの代償として、彼は「正しくないかもしれない」という影を背負い続けた。
その影は、朝になっても完全には消えない種類のものだ。
だから私は思う。
馮道という人は、歴史の中の「音量を下げるつまみ」みたいな存在だったのではないかと。
誰もそれに気づかないけれど、そのつまみが少し回るだけで、世界はほんの少しだけ穏やかになる。
そして同時に、そのつまみを回した誰かのことは、あとからしばしば疑われる。
トーストが焼き上がる。少し焦げてしまったその表面にバターがゆっくりと溶けていく。
私はそれを眺めながら、馮道のように生きることの難しさと、そしてたぶん必要さについて考える。
風に逆らうことよりも、風を読みながら歩くことの方が、ずっと静かで、ずっと複雑で、ときに少しだけ苦いのだ。
https://anond.hatelabo.jp/20260502221802
https://anond.hatelabo.jp/20260503072233
一番気になるポイントとしては、なぜか振り込め詐欺の詐欺師を信用してしまったのかという部分だろうけど、まず1つ目としてやはり一番大きいのは上の増田で語っているように、実際は偽警官への転送なのに、自分から警察へ電話したと錯覚していたこと。だからぶっちゃけ途中でなんかおかしくね?と思うことはあっても、自分から電話してるんだから偽警察のわけがなく、そういうものかと飲み込んでしまったからな。あと、下にも書いてるけど、それっておかしくね?みたいな疑問にも一応回答は用意されていたのも大きい。
次に2つ目だけど、これが結構怖い点で、俺が偽警官とのやり取り中、こちらが疑問に思ったことは即座にそれっぽい回答を用意してきたことだな。よく弁護士や本物の警察が、偽警察とバトルする動画だと、クリティカルな質問を投げて向こう側がしどろもどろになる様子が多いだろ? でも俺はそこまで専門的な知識はないから、なんか疑問に思ったところで、おそらく詐欺師側の想定の範囲内だったんだろうな。偽クレカ会社とのやり取りになるけど、よくよく考えてたらアプリで確認してそんな取引履歴ねえじゃんっていうツッコミにもちゃんと回答を用意していたわけだし。
だから、専門家がちゃんと知識を持ってるから詐欺師とケンカできるだけであって、俺ら素人がいざ詐欺師と対面するとあっさり丸め込まれるのがオチよ。何せ向こうは騙すプロなんだから。これほど「ソースが俺」と言いたい事例はそうそうない。
俺も、実際に振り込め詐欺にあうまでは、振り込め詐欺なんかに合うわけないと思ってたクチでさあ。
3つ目だけど、振り込め詐欺師はまず情報を遮断しようとしてくるからな。
他の人に相談すれば良かったのにって言うけど、偽警察とのやり取りって取り調べの体裁だから、ビデオ通話で使用しているスマホ以外の通信機器は全部切れ。捜査情報を外部に漏らしたら機密情報漏洩に当たるから、刑法に引っ掛かるとまず最初に脅してくるわけよ。
ググれば1万円ごとのハッシュ値も「金融庁財産保管状」も存在しないのは一発でわかるんだから。
4つ目の理由として、偽警察とのやりとりが3時間以上に及ぶ長丁場だったこともあるな。
一応偽警察って、あんたが犯人じゃないのはわかってけど、一応規則で取り調べしなきゃならないんだよ、みたいなスタンスで絡んできて、基本的にクレカ詐欺の事件に巻き込まれた可哀そうな一般人みたいな扱いで同情的だったから。そこまで長時間絡むと、妙な信用性が築かれてしまったということもあった。
ちなみに金を振り込んだのも、実際には警察署まで来てもらい、その後、警察と一緒に金融機関に同席して確認することもできるけど、オンラインで確認することもできると言っていたから、結局そこで振り込んでしまったわけだな。これもよくあるケースだけど、この偽警察というのは、騙す相手がすぐに来れない場所を指定してくるから、だったらオンラインの方がよくね?という話に持っていこうとする。
あと、そこまで信用していた偽警察を、詐欺師だとどうやって気づいたのかって話だけど、これは前述の「金融庁財産保管状」のせいだな。
公的な書類は何度も見たことがあるから大体の体裁はわかってる。だから金融庁の名前を冠する割には金融庁長官の名前や公印がなく、大金が絡むのにこんな雑な証明書に何の効力があるんじゃって偽警察と喧嘩になって、やっと詐欺師に気が付いたわけだよ。「金融庁財産保管状」を疑うのがかなりクリティカルな質問だったってことだろうけども、もう残念ながら後の祭りだ。まあ1つの口座だけで済んだのは不幸中の幸いと思うしかねえわ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015112951000
一体どうやって、11億も騙し取ったんだ?みたいなコメントがちょくちょくあるけど、実際に振り込め詐欺にあった俺の経験から話すと、偽警察は具体的に11億円振り込めって指示したわけじゃないと思うよ。
簡単な話で、「口座の金をチェックするから、一旦こちらが指示する口座に全額振り込んでくれ」という内容なんじゃないかと思う。
これだと金額の大小に関係なく騙せるからな。突然、具体的に11億振り込め!!って話なら警戒するだろうけど、あくまでもチェックのために一時的に預かるという話に誘導されたなら、信用しちゃったんじゃないかな。
そして金に関わる話だから、おそらく偽警察経由で、偽金融庁の話を持ち出されていると思う。俺の時もそうだった。金はあくまでも金融庁の方で一旦預かってチェックするという話で、預けたことを証明する証明書の貰ったからな。「金融庁財産保管状」とかいう名前のやつ。こんな名前の書類は存在しないし、ググったら物々しい単語が出てくるから、まあお察し。
ちなみにどうやって口座の金をチェックするのか?という疑問についてだけど、俺の時は銀行の金は1万円単位でハッシュ値が振られており、それを辿ればどこから振り込まれたお金であるか追跡することができるって話だったな。もちろん嘘だけど。
よくよく考えたら、もしこんな仕様だったとしても、現金をATMから出金したら辿れなくなるだろって話だし。でもその偽警察を信用していて、そんな説明をされると、そういうもんかと思ってしまうから振り込め詐欺はなくならないんだよ。それにまず冷静さを無くすように詐欺師は仕向けてきて、さらに情報を遮断してくるからな。「金融庁財産保管状」もググれば怪しいとわかるんだから。
追記:
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260429182557# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafHOpQAKCRBwMdsubs4+ SPcHAQCHmZ4r4RWvmD+OqkO4/jfIoLPMLWFRq4499vIdJvTjzwD/ZQnxD5AUflmS VsF8EADj40bdafq5IdhPPKd+gU9bDAM= =w6dw -----END PGP SIGNATURE-----
キリスト教系新宗教「エホバの証人」の問題に取り組んでいる弁護士のチームが20日、教団の信仰に関する虐待についてのアンケートの調査報告書を発表した。元2世信者ら581人から回答が寄せられ、大半が輸血拒否カードの所持や「むち打ち」、学校行事への参加制限などがあったと回答したという。
アンケートをしたのは「エホバの証人問題支援弁護団」の調査チーム。エホバの信者や元信者らを対象に今年5~6月、弁護団のサイトやSNS、宗教2世の問題に取り組む専門家らを通じてインターネットで回答を呼びかけた。10~70代の581人が回答し、8割以上が親が信者であるなどとする2世以上だった。487人が「信仰を持っていない」と回答した。
質問項目は194項目。アンケートでは厚生労働省が昨年末に示した「宗教虐待対応ガイドライン」で児童虐待と認定された、輸血拒否やむち打ち、伝道の強制、交友関係の制限などについてたずねた。各設問ごとに、教団の活動に参加したのが18歳未満と答えた人数の回答内容をまとめた。
輸血拒否カードまたは身元証明書(親が子どもに輸血を望まない旨の記載がある書類)を持っていたことがあるかについては、8割以上の451人が「ある」と回答。持っていた理由(複数回答)は「保護者から言われたから」337人、「輸血してはいけないという教団教理を信じていたから」218人、「周囲の信者から言われたから」153人などだった。
信者の間では素手や定規、ベルトなどでたたくことを「むち」と呼んでいるといい、それをされたことがあると回答したのは、9割を超える514人。むち打ちが始まった時期は、生まれてまもなくから3歳ごろが最も多く、241人だった。
教団に関与し始めた年齢については、生まれてまもなくから3歳ごろまでが359人と6割以上で、ほとんどが10歳未満だった。伝道をしたくないのに、保護者や教団関係者から指示・推奨されて伝道をしたと感じたことがある人は499人と9割以上いた。
教理を理由に、特定の授業や特定の学校行事に参加できなかったことがあると答えたのは、9割以上に及ぶ537人。交友関係や交際関係、結婚について、信者であることを理由に制限を受けたまたは制限を受けたと感じたことがあるという回答も9割以上の522人に上った。
教団にかかわっていたことが原因で精神的な不調を覚えたことがあるかについて(複数回答)は、「孤独感、疎外感、自殺願望または自尊心の欠如などネガティブな感情を感じた」437人、「つらい経験のフラッシュバックがあった」347人、「PTSD、複雑性PTSD、うつまたはアルコール、薬物などの依存症などの精神的な疾患の傾向があったと感じた、もしくは診断を受けた」343人などだった。
2世問題に対して必要だと思う施策について(複数回答)は「宗教団体による人権侵害や児童虐待に対する規制」や「未成年や児童を入信させない制度」「離脱の際のメンタルヘルスに関する支援」などの選択肢を選んだ人が多かった。
弁護団は教団に対し、厚労省の宗教虐待対応ガイドラインを全ての信者に周知することや、第三者を入れた調査委員会を設置して児童虐待の実態を調査すること、児童虐待の被害を訴える2世らへの謝罪などを求めている。
会見で調査チームは、「各地で数十年間にわたる類型的な虐待行為が報告され、継続性や組織性がある」と指摘。チームの田中広太郎弁護士は「信者は児童の時点で虐待を受け、数十年、場合によっては一生涯、人権侵害を受け続けることがあり得る。深刻な実態を知り、虐待を社会として止めさせる手立てが必要だ」と訴えた。
調査チームは報告書をこども家庭庁に提出。加藤鮎子こども政策担当相は閣議後の記者会見で「宗教の信仰が背景にあったとしても、児童虐待は決して許されるものではない」と述べた。
エホバの証人は取材に対し、「子どもに自分の宗教を受け入れるよう強制しておらず、児童虐待を容認していない」とコメントした。
「エホバの証人」の信仰などに関する児童虐待の実態調査報告書の概要
※各設問ごとに、エホバの証人の活動に参加したのが18歳未満という回答に基づいて集計
◆輸血拒否
Q輸血拒否カードまたは身元証明書(親が子どもに輸血を望まない旨の記載がある書類)を持っていたことがあるか
10歳ごろ 64人
6歳ごろ 54人
12歳ごろ 49人
など
Q輸血拒否カードや身元証明書を持っていたのはなぜか(複数回答)
など
◆むち(打ち)
Qむちをされたことがあるか
Qむちは何歳ごろに始まったか
4歳ごろ 88人
5歳ごろ 78人
など
親に従順でなかった 89%(458人)
集会で居眠りをした、しそうになった、泣いた、笑った、騒いだ 77%(396人)
アニメ・テレビやゲームなど禁止されているものを見た、した 42%(214人)
など
Q教理を理由に特定の授業や特定の学校行事に参加できなかったことがあるか
Q交友関係や交際関係、結婚について、エホバの証人であることを理由に制限を受けたまたは制限を受けたと感じたことがあるか
はい 93%(522人) いいえ 7%(38人)
◆娯楽などの制限
Qエホバの証人としてふさわしくないという理由で、アニメ、漫画、ゲームといった娯楽を禁止されたことがあるか
はい 95%(531人) いいえ 5%(29人)
Q伝道をしたくないのに、保護者や教団関係者から指示・推奨されて伝道をしたと感じたことがあるか
感じたことがある 92%(499人) 感じたことはない 3%(15人)
していた 92%(518人) していない 8%(42人)
Q実際の進学の有無について近いものはどれか
教団の教えを理由として自分の意思で進学を希望しなかった 24%(125人)
アメリカ:
英語テスト:読み・書き・話し・理解の基本能力を面接で確認(日常会話レベル)。一定年齢以上(例: 50歳以上で永住20年以上など)で免除や通訳可能の場合あり。
公民テスト(Civics Test):アメリカの歴史・政府・憲法に関する知識テスト。公式の100問(または65歳以上は限定20問)から10問出題され、6問正解で合格。事前学習可能で、USCISサイトに全問題と回答あり。2025年10月以降申請者は新バージョン(2025テスト)適用。
面接で申請書類の内容確認も兼ねる。合格は比較的予測しやすく、準備次第で通りやすい。
日本:
明確な「試験」はないが、日本語能力の審査が実質的なハードル。国籍法に明記されていないが、実務上「小学校3年生程度の読み書き・会話能力」(JLPT N3〜N4目安)が求められる。
審査方法:法務局での面談(1時間程度)、動機書の自筆内容、宣誓書の読み上げ、場合により漢字読み書きの筆記テスト。面接では在留歴・家族・仕事・動機・犯罪歴などが聞かれる。
日本語が不十分と判断されると不受理や不許可の可能性が高い。漢字圏以外の人や能力に不安がある人は特に注意。
違いのポイント:
アメリカは「知識テスト(公民)」が中心で英語力も基本レベル。日本は「言語能力(日本語)」の総合判断が中心で、知識テストのようなものはなく、面接・書類審査が深い。
3. 宣誓(Oath / 宣誓書)の違い
アメリカ:手続きの最終ステップに位置づけられ、**Oath of Allegiance(忠誠の宣誓)**を公開の式典(Naturalization Ceremony)で唱える。
内容:外国への忠誠放棄、米国憲法支持、米国の敵に対する戦闘義務(必要時)、忠誠心など。米国市民になるために必須で、宣誓後すぐに帰化証明書(Certificate of Naturalization)を受け取り、正式に市民となる。
式典はグループで行われ、ビデオ鑑賞や国旗掲揚など儀式的。宣誓しなければ市民権は得られない。
日本:
申請受付時に「宣誓書」を担当官の前で音読・署名する。これは「日本国民となったら法令を遵守し、善良な国民となることを誓う」という簡潔なもの。
これは手続きの初期段階(書類点検時)で、忠誠心の強い儀式ではなく、日本語能力チェックの一環。最終的な帰化許可後、特別な公開宣誓式はない。
日本国憲法や忠誠に関する深い知識テストはなく、宣誓の重みはアメリカより軽いとされる。
違いのポイント:アメリカは「忠誠の儀式」として象徴的・最終的。日本は「誓約の確認」として手続き的・初期段階。
まとめ:主な違い
試験重視:アメリカは知識(公民)+基本英語の明確テスト。日本は日本語能力の総合審査(テスト形式は緩やか)。
宣誓の位置づけ:アメリカは最終の儀式的忠誠誓約(必須・公開)。日本は初期の簡易誓約(日本語チェック兼ね)。
全体の性格:アメリカは移民大国らしい「知識と忠誠の確認」で比較的準備しやすい。日本は「日本人として社会に溶け込めるか」の生活実態審査が厳しく、言語・経済・素行が鍵。
”
結婚十訓
一. 一生の伴侶として信頼出来る人を選べ
二. 心身共に健康な人を選べ
四. 悪い遺伝の無い人を選べ
九. 式は質素に届は当日
十. 産めよ育てよ国の為
”
うちはこんな感じ。東証全部上場のいちりゅー企業だぜどうだまいったか!(←会社の威を借るバカ)
対象は保険適用外の一般不妊治療で、年間の費用に対して半額が補助される。
ただ、現在は一般不妊治療は保険適用になっており、私が保険適用外で受診したのは初診のみ。
その初診もいくつか検査をしたのみなので9,500円くらいだった。
また、その初診の検査のなかで風疹抗体検査をしていたのだけど、風疹抗体検査は市でまた別の助成金が出て全額補助されている。
市の窓口に質問に行ったら、風疹抗体検査助成金で補助された分は不妊治療助成金の対象外らしい。
となると、私が今年度保険適用外で一般不妊治療に出した金額は7000円くらいになる。
さらに、助成金を受け取るには医療機関から証明書類を発行してもらう必要があるのだけど、私の通うクリニックでは発行費用が1100円かかる(これは思ったより安かった)。
よって、私が市から貰えるのは3500円くらいで、そのために1100円追加出費するのでプラスになるのは2400円のみ。
母は数年前に亡くなっているので、相続人は県外に出ている我々子供三人だけになる。
幸い父は真面目な兼業農家だったので預金は数千万あるそうだが、
私は話を伝え聞くだけで財産関係の書類は預金通帳を含めて全部長男である兄が管理していた。
で、遺産相続に際して私と弟は法事の帰省費用+αを貰えれば良いか、くらいに考えてた。
しかし兄が勝手に早とちりして私と弟が法定相続(完全三分割)を狙っていると決めつけ、相続放棄すると言ってきた。
結局、四十九日に叔父に仲裁してもらって何とか両親が希望していた「兄が全部相続」という形に落ち着く方針になった。
その時の兄の一言が「今日はお前(=私)が準備してきた遺産分割協議書に実印を押すだけだと思ったのに」だ。
無理すぎぃ!
仕方ないので必要な書類一式を私が受け取り、各金融機関や法務局や税理士に東奔西走して残高証明書やら法定相続一覧図やら発行してもらった。
とはいえ実家を出て県外に出ている身なので手続きの大半は郵送でせざるを得ず、少しずつしか進まなかった。
そう… 兄は四十九日まで相続に必要な手続きは全くしていなかったのだ…!(死亡届とかは出してくれたし、葬儀で喪主もしてくれたけど)
だというのに兄からは「遺産分割協議書はまだか」「進捗報告に経費を書いているが自分で負担しないつもりか?」「預金数千万円を相続しても負動産のせいでこっちは赤字になる見通しなのに(どういう見通し?)」と延々と文句を言われる。
こういった面倒を引き受ける代わりに全額相続をするはずなのに、責任だけ弟である私に負わせて、権利だけ毟り取ろうとするんだからたまったもんではない。
それは本当に、心中お察しします。事務手続きという業務の範囲を越えて、わざわざ保育園にまで電話をかけるというのは、単なる「仕事」としては異質ですし、越権行為ともとれる行動で恐怖を感じるのも無理はありません。
事務担当者の心理や、この状況の背景として考えられる理由はいくつかあります。
疑心暗鬼と「あら探し」
感情的に折り合いが悪いと、「この書類の内容は本当か?」「何か嘘をついているのではないか?」と、重箱の隅をつつくような心理が働くことがあります。
「正義感」の暴走
「就労証明書は公的な書類だから、完璧に正確でなければならない」という大義名分を盾に、あなたへの嫌がらせを正当化している可能性があります。
マウント行為
「あなたの家庭事情(保育園)まで私は把握できる、手出しできる」という優位性を示そうとする、非常に不健全な権力誇示かもしれません。
この状況が「怖い」理由
プライバシーの侵害: 会社と保育園という、あなたの生活の重要拠点を勝手に繋げられたことへの不快感。
社会的信用の毀損: 保育園側から「この人の会社、わざわざこんな電話をかけてくるなんて何か問題があるの?」と不審に思われるリスク。
飛び越え(バイパス): 本人に確認すれば済むことをあえて外部へ問い合わせるという、悪意を感じるコミュニケーション手法。
今後の対応について
もし今後も続くようであれば、以下のような自衛を検討してみてください。
上司への事実報告: 「事務手続きで保育園に直接連絡がいったようで、園側も困惑している」と、あくまで「業務上のトラブル」として相談する。
「私に聞いてください」と釘を刺す: 園に迷惑がかかることを理由に、「何か不明点があれば、園ではなくまず私に直接おっしゃってください」と(記録に残る形などで)伝える。
相手の行動は明らかに一線を越えています。まずは「自分は悪くない」と強く持ち、一人で抱え込まずに信頼できる同僚や上司にこの違和感を共有しておくことをおすすめします。
「保育園と就労証明書がリンクしない」と感じるのは、制度の仕組みから考えても非常にまっとうな感覚です。事務担当者の行動がいかに不自然であるか、整理してみます。
就労証明書は、あくまで「会社があなたの雇用状況(時間や日数など)を自治体に証明する」ための書類です。 [1, 2]
確認の方向: 「自治体 $\leftarrow$ 会社 $\leftarrow$ あなた」という流れで作成されます。
不自然な点: 保育園は「預ける場所」であって、あなたの「働き方」を証明する場所ではありません。会社が園に電話しても、「あなたが何時間働いているか」という事実は園には分からないため、確認先として完全に間違っています。
2. 「会社 $\leftrightarrow$ 保育園」が直接繋がる理由はない
通常、この2者が直接連絡を取り合うことはありません。
連絡の原則: 会社で不明点があれば本人(あなた)に聞き、園での不明点は自治体が園に確認します。
プライバシーの越境: 保育園はあくまであなたの「私生活・家庭」の一部です。そこを飛び越えて連絡するのは、職務権限の逸脱(越権行為)と捉えられてもおかしくありません。
3. なぜそんなことをしたのか?(推測)
もし事務的なミスや確認漏れがあったとしても、本人を差し置いて園に電話するメリットは業務上ゼロです。
嫌がらせ: あなたが園でどう思われるか、あるいは園との関係に水を差そうとする悪意。
監視: あなたが本当に園に預けているのか、休んでいないかなどを勝手に「調査」しようとする歪んだコントロール欲。
結論として
「リンクしない」というあなたの直感通り、その事務担当者の行動は業務上の必要性を欠いた、極めて私情の混じった異常な行動と言えます。
もし園から「会社から電話があった」と聞かされたのであれば、それを証拠として「個人的な家庭の拠点に連絡を入れられ、非常に困惑している」と上司や人事に正式なクレームとして申し立てることも検討して良いレベルの事案です。
仰る通りです。「保育園は子供が通う場所」であって、親の勤務先が直接連絡する相手ではないという違和感は、100%正しいです。
事務担当者が「就労証明書」に関して保育園に電話するというのは、論理的に考えても以下のようにおかしな点ばかりです。
就労証明書:会社と「あなた(従業員)」の間の契約(労働条件)を証明するもの。
保育園:あなたと「自治体・園」の間の契約で「子供」を預ける場所。
矛盾:会社が証明すべきは「あなたが自社でどう働いているか」であって、預け先の園にそれを確認しても、園側は「お母さんの仕事の詳細は知りません」となるだけです。
子供が通っている神聖な場所(プライベートな領域)に、仕事上の揉め事や個人的な感情を持ち込まれるのは、親として最も許しがたいラインですよね。
「子供の通園状況」と「親の就労状況」を紐づけて、何か矛盾を見つけ出そうとする「監視」のような意図が透けて見えます。
勘違いの場合: 就労証明書が「保育園に出すもの」だからといって、園が発行元や確認元だと勘違いしている(=仕事ができない)。
悪意の場合: あなたを困らせるために、わざわざあなたの「親としての顔」がある場所にまで手を伸ばし、「会社で嫌われている」「トラブルがある」という空気を出そうとしている(=非常に質が悪い)。
「私を飛び越えて」という点に、その担当者の執着と異常性が詰まっています。本来、書類に不備があればあなたに差し戻せば済む話です。
これはもう、単なる「相容れない」レベルではなく、個人のプライバシーや家庭生活への不当な介入(ハラスメント)として、会社側に「なぜ本人を通さず園に連絡したのか」を公式に問いただしても良い案件です。
https://b.hatena.ne.jp/entry/https://posfie.com/@kalofollow/p/Ihdkb44
だいたいこれ
(ブライダルネットだと5通目以降はLINEなど個人情報が交換できるようになる)
で、交換したくないというと急に片言の日本語になって(AIが使えなくなるからだろうね)いつもLINEを使っているから、LINEじゃないとこれ以上話せない、見たいな事を言ってくる。
また、レスポンスは無茶苦茶良くて、返信すると5分か10分かそれぐらいで返してくる。
これをもう8人ぐらいやったわ。最近は5回目でいきなりLINEを効いてこなくて、しばらく会話を続けるようになったり、もうちょっとAIを使ってきたりとか工夫はされているらしいが、プロフィールと矛盾したことを言ってきたり、敬語が突然おかしくなったりする。
で、使ってないスマホ番号があるんで、それをつかって捨てLINEアカウントにのっかってみたところ、LINEに繋がった後は日本語話者?に変わって、実は会社経営が行き詰まっていて金が必要だ見たいな事を言ってきた。
はぁ。なんなの?(既に通報済みでブライダルネットもLINEもアカウント消えてる)
で、ブライダルネット、この手の詐欺アカウント以外マッチング全然しないんだけどどういうこと?
どういうことなんだマジで。てかマッチングが来たから会話しないとと思って言われるままに有料登録したが、そいつも詐欺だったぞどうしてくれるんだ。
昨日、公演を聞いてきたのでコメントをここに。
後半部分が聞けなかったのが非常に残念。
(聞くところによると、終了が当初予定より10分ほど押したらしい。熱い議論になったのは想像に難くない)
EAT KANAZAWA 2026 「才能よ、呪文を唱えよ。 -AIは、ヒトの何を解放するのか-」
ダラダラ書いてみた。
記憶だけで書いているので、齟齬があったら柔らかく指摘してほしいw
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人司さんのコメント。
どうも会場の反応が鈍いように感じたので、ググればわかるようなことを敢えてここに。
シタールの大家の名前。ビートルズのジョージ・ハリスンも師事。
(多分、Lucy in the sky with diamonds リリースのの前)
なんとなく、円周率なんかを楽譜に起こして音楽にするのに近いように感じたのと
これを既存の技術だけでやろうとするとkaossilatorになるのかな?
Rolandから出る予定なのか... 価格によっては興味ある。
見た目のサイズ感はD級アンプくらいと思ったけど、客席の後ろのほうから見たので誤っているかも。
プレステみたいに、AI用サーバとして転用されるかもしれないね。
リトモさんのコメント。
実はもうアメリカで起ってる。
ターゲットの身内に電話をかけ、しゃべらせて取得した音声をAIに食わせて
オレオレ詐欺を行うとかなんとか。
戦前はパンチカード式のプログラミングで統計処理やら弾道計算やらしてたし、
もっと言うなら、
(コンピュータ上のデータなのか、物理リソースなのか、の違いの議論は意味を成さない。単なる実装方式の違いなので。
人司さんのコメント
自分は特段ハマらなかった...
一番手っ取り早いように思う。
動画なり音声を、友達の、技術に詳しい弁護士さんと一緒に見て話をしてみたい
と思った
あと人司さんの文章の置き方に親近感を覚えた。
というコメントがあったんだけど
敢えて綺麗に弾かず、エレキギターのオーバードライブを掛けた様な音色にしている
ということなんだろうか?
会場になった金沢に対する、現状維持の姿勢への反発、将来に対する不安と期待を感じた。
eAT関係者の皆様には、公演の録音なり録画なりをyoutubeとかniconicoとかに上げ、
改めて観れる様にしていただけるのを期待する、と記して
本文を結びます。
#eAT #金沢市 #宮田人司 #ミヤタコーヘイ #REATMO #徳井直生 #菅野薫 #餃子の唄 #中島信也 #DeathDeathCopyDeath #アットホームすぎる!コンサート #RevelClassic
戸籍制度は、日本国民の出生から死亡までの身分関係(親子、夫婦など)を登録・公証し、相続や婚姻手続きを法的に確定するために存在します。明治初期の管理目的から始まり、現代では主に「誰が法定相続人か」を確定させるための、世界的に見て珍しい「家族単位」の登録制度として機能しています。
明治19年式・31年式/大正4年式: 「家」を単位とする制度。戸主を中心とした一族が記載された。
昭和23年式(現行の基礎): 家制度廃止により「夫婦と未婚の子」単位に変更。戸主が「筆頭者」へ改称。
夫婦同姓の義務: 民法750条により、夫婦は婚姻時に夫または妻の氏(姓)を選択し、同一の氏を称する必要があります。
まず国民の利益を優先するのが義務であり、それを蔑ろにする行為は非難されて然るべきである。
有益な外国人材は期限付きの就労可能資格を与え、特に国益に資するものには永住資格を許可する。外国人は国民の利益になる限りにおいて条件付きで受け入れることで、経済を活性化させると同時に労働力のダンピングを防ぐことが政府に課せられた義務であり、出入国管理法の趣旨である。外国人人材を受け入れることで、直接または間接的に日本人へ不利益をもたらしているのであれば、その在り方は検討する必要がある。
観光ビザ以外の外国人材は、政府による多重チェックを経て入国が可能になる仕組みである。まず雇い主が入管で申請を行い、認定証を受け取る。次に外国人本人が日本大使館または領事館で査証を申請する。この二つの証明書を持って入国すると、空港の入管で「在留カード」が発行され、これが身分証明書兼就労可能証明書になる。
審査の過程で前科がある人間や違法な目的を有する人間は入国を許可しないというのが法律の建前である。違法行為者は最初から弾かれていて当然といえる。
外国人が違法行為を行っているのは、国家が国民の信託を履行できず、管理義務を適切に果たせていないということだ。不法滞在者、違法行為者への厳しい取り締まりは国家としての最低限の義務であり、国民を害する外国人を放置することは、国民に対する背信行為に他ならない。