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2026-05-12

anond:20260512143347

ドコとは言わなくても大学は基本ザル警備だからな。そして東大は体質も建物設備も古い。行くなら私立海外アメリカだな

2026-05-11

きびだんご福利厚生に含まれます

からまれた男は、いまや株式会社オニシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長通称桃太郎であった。

昔は「日本一きびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。

業務委託契約書にサインをお願いします」

桃太郎は、犬・猿・キジの三名を会議室「きび」に呼び出した。

犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定セキュリティシールが貼られている。福利厚生歯石除去まで出るらしい。

猿とキジ派遣社員だった。

猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。

桃太郎は咳払いをした。

「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」

犬がうなずいた。

承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口監視キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報17時までに共有フォルダへ」

猿が手を挙げた。

「共有フォルダアクセス権ないんですけど」

「ああ」

犬は少し困った顔をした。

派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」

「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」

制度上はそうなります

キジが小さく鳴いた。

「キッ……」

それは鳥語で「社会の闇」という意味だった。

出発前、桃太郎は人数分のきびだんごを配った。

犬には箱入りの高級きびだんご黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。

猿とキジには透明な袋に入った業務きびだんごが一個ずつ。

猿がそれを見比べた。

桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」

桃太郎笑顔で言った。

「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイント付与されています

きびだんごポイント

「猿さんとキジさんは派遣元さんの規定に従ってください」

派遣元はバナナ現物支給です」

「うちは関知できません」

キジがまた鳴いた。

「キッ……」

今度は「言い方が人事」という意味だった。

道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。

「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」

了解です」

「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」

猿が枝から落ちかけた。

「いまそれ言う?」

大事ことなので」

キジは空を飛びながら尋ねた。

「休憩は?」

犬は手帳を開いた。

「犬は11時半から時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています

「適宜って、誰が決めるんですか」

現場判断です」

現場って誰ですか」

犬は胸を張った。

「私です」

猿は枝の上で遠い目をした。

「じゃあ最初から“犬判断”って書けよ」

昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。

そこには会社支給ウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である

犬が紙コップを取った。

「あ、猿さん、キジさん」

はい?」

申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバー正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」

猿は波の音を聞いた。

海水飲めってことですか?」

「いや、そういう意味ではなく」

「じゃあ何を飲めと」

犬は気まずそうにリュックを探った。

派遣の方向けに、常温の水道水があります

キジが羽でペットボトルを受け取った。

「これ、ラベルに“来客用”って書いてありますけど」

派遣の方は、契約上、来客に準ずる扱いです」

毎日来てる来客って何?」

桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎上長だが、こういう話になると急に「制度問題から」と言って遠くを見るタイプ上長だった。

猿がぼそっと言った。

「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」

鬼ヶ島に着くと、門番の鬼が出てきた。

「何者だ!」

犬は一歩前に出た。

株式会社オニシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」

鬼はひるんだ。

「なんだその怖い言葉は」

猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。

「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」

戦闘中に規程読むな!」

キジが鬼の頭上を旋回した。

「キッ、キッ!」

それは鳥語で「現場を見ろ」という意味だった。

三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。

桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。

「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」

猿が眉をひそめた。

「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」

キジも羽を広げた。

「偵察と目つぶし、私ですけど」

犬は申し訳なさそうに尻尾を下げた。

「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」

「知ってた」

帰り道、猿とキジは黙っていた。

桃太郎はさすがに空気を読んだ。

「今回の件を受けて、社内制度見直し検討します」

猿が言った。

検討って便利な言葉ですよね。鬼の金棒より重い」

キジが言った。

「キッ」

これは鳥語で「検討はだいたいやらない」という意味だった。

村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。

「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます

犬が拍手した。

猿とキジも、少しだけ拍手した。

その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。

“どなたでもご利用いただけます

猿はそれを見て、少し笑った。

「お、進歩じゃん」

キジも嬉しそうに水を飲もうとした。

するとその下に、小さな文字があった。

“ただし紙コップは正社員用です”

猿は静かに桃太郎を見た。

キジは静かに翼を鳴らした。

犬は静かに目をそらした。

そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。

「第二次鬼退治プロジェクト――対象社内規程

犬が言った。

桃太郎室長、それは稟議通りますかね」

桃太郎は腰の刀を抜いた。

「通すんだよ」

猿とキジは顔を見合わせた。

それから三匹は、今度は同じウォーターサーバーの水を飲んだ。

紙コップはなかったので、手と羽と舌で。

それでも水は、まあまあうまかった。

2026-05-10

日本でナフサが足りない理由

設備が古い

よってCrude Oil to Chemicalsが低い

設備原油から化学品を70%生成できるけど、旧設備は30%だけ

日本設備老朽化したものが多い(半数以上が稼働開始から50年以上経過)ので中国韓国の新しい設備と比べるとガソリン軽油は余るけど化学品のナフサが足りなくなる

リニアって2025年品川名古屋営業運転開始を目標にしてたっぽい

着工は2015年

その後、2037年を目指す計画に変更

尚、電気設備更新基準年って大体25年

土木設備更新って大体50年

なんかアホくさいよね、元々全額自腹で作る予定だったけど、税金に手を出さないようにしてほしいわ

2026-05-09

ピンチ時の靴下の3大活用方法

1. トイレで紙がない時に靴下で尻を拭く

2. 宇宙船で排尿設備が破損した場合に、袋に靴下を詰めてそこに排尿する

あと一つは?

好感度を上げると本部から満足用モジュールが送られてくるアンドロイド

いつまでも装着しないでいるとサブスクではなく50%買い切りオファーが届くアンドロイド

基本的アンドロイド本部へのフィードバック欲があり、これは人間で言うところの露出狂アティテュードに近い

好感度満足度フィードバック送信オンが揃うと買い切りと定期メンテ無料になり、自宅に設備があるならセルフメンテ許可もおりる

逆に、好感度が低いまま満足行為同意なしに行ってしまうと本部から警告が届き、居住地域によっては条例で罰せられる(州をまたいで出荷1年以内のアンドロイドを移動させることは、特例を除き違法

[増田アンドロイド]

2026-05-06

ワイ、いろいろ住んだ挙句、タワマンの2階に落ち着いたわ。

一軒家も住んだし、

タワマンの上層も経験したし、

普通アパートも一通り住んだ。

その上で出た結論がこれ。

結局、

治安・立地・設備総合で見ると、

タワマンの低層でいい、ってなる。

まずタワマンの強みって、

セキュリティと立地と共用設備じゃん。

これ、別に上層階じゃなくても全部享受できる。

しろ低層のほうが快適。

すぐ出入りできるし、

災害時も動きやすい。

で、上層のメリットって何かって言うと、

眺望とかステータス感。

でもそれって、

生活の快適さというより、

ほぼ見栄なんだよな。

しかも当然、

低層のほうが値段も安い。

同じ建物の中で、

機能面ほぼ同じなのに価格だけ高いって、

冷静に考えるとコスパ悪い。

毎日暮らす上での利便性を取るか、

たまにの景色優越感を取るか。

ワイは前者でいいってなった。

結果、

「タワマンの低層でいい」に落ち着いた。

一周回るとここに来ると思うわ。

2026-05-05

未来から通信に備えた設備を作るべきだ。

将来、未来から通信があった場合に備えるべきだし、その備えがある場合にの未来から通信があると考えるべきである

なぜか?

未来から通信者は、それが未来から通信である証明しなければならない。

そのための一番確実な方法未来予言である

ただ、これには問題がある。

未来予言したことにより、その未来が改変する可能性が発生する。

まり未来予言したことによるパラドックスである

さらに、その情報に基づいて、ある個人や団体が直接的な利得などを得たりすると未来のものが書き換わってしまう。

もちろん、未来から通信は何らかの目的があるのだから、その書き換え自体目的かもしれない。

それでも、余計なパラドックスが増えることは未来人間は望まないだろう。

では、どうするか?

これはもう未来から通信に備えた設備を作るより他にない。

全く、世の中とは関わりがないが、ある一定動作をする機械を延々と回し続けるしか無い。

たとえば、1分ごとに、100個の数字ランダムに書かれたを排出する機械の、その結果を記録した装置などである

未来人は、その世の中とは全く関わりのない装置の結果を予言することで、自分未来であることを証明する。

且つ、パラドックスが生じる可能性を低くするのだ。

このような準備ができている世界のほうがより未来から通信が増えるのは言うまでもない。

2026-05-04

亡国の音 ─ 2031年日本

日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。

だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。

 

駅前ドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。

歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。

市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。

 

電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。

夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別貧困ではなく、普通家計簿の中に入ってきた。

 

市役所福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。

壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」

その言葉の下で、窓口の職員疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員規則を読み上げるだけだった。申請者は事情説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。

 

国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。

2031年日本では、貧困審査対象だった。

 

地方では、バス路線がまた減った。病院診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパー撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老い住民たちは言い値で買うしかなかった。

雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老い住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。

 

都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション無人レジ警備員監視カメラ、会員制クリニック。

そんな空の下を、配達員自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。

 

ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事継続していた。

防衛費必要だった。福祉必要だった。医療必要だった。教育必要だった。老朽インフラ必要だった。災害対策必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。

積極的国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。

 

誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」

その言葉は正しかった。都心には自動運転自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値更新しています。だからこそ、貧しい人間ますます説明に困った。

国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。

 

2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。

ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。

「今後とも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。」

 

そのとき、私はようやく理解した。

国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相処刑されることでも、外国軍隊が街を闊歩することでもなかった。

 

それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。

役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。

助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。

 

亡国の音が、まもなく──

anond:20260427182638

住宅街のド真ん中に作るな」ってことよ

工業地帯高台に作れってこと

どの地域にも高台工業団地があったりするじゃん?

あいうとこに作れば誰も文句は言われない

低層住宅が立ち並ぶところにデーンとでっかい高層ビル(とそれを支えるための発電設備など)を建てられたら周囲の住民との軋轢を生むのは必然というもの

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.3/4


11 あの男の人、また保険を買おうとしてるって

anond:20230611121809

2023年6月投稿

『傘をひらいて、空を』という小説ブログがありますこちらが好きで、たまに読んでますホッテントリ入りすることが年に数回あります。※気になった人は各自検索

この日記は、作者へのリスペクト模倣作品に込めたものです。この時代は、まだAI小説を創る機能はありませんでした。作れたとしても使い物になりません。というわけで、純粋100%個人による模倣作です。

一体、どんなものを書いたらと思ったのですが、ここはやはり恋愛ということにしました(元ブログでも頻繁に取り扱ってます)。

実際に書いてみた感想ですが、やはり他者文体を真似るのは……そこまで難しくはなかったです笑

ただ、やはり、文章に込められた魂までを真似るのは相当困難です。正直、魂まで一緒に真似られたとは思ってません。

ブクマ数はさほどではありません。はてな匿名ダイアリーにも一般的とされるテーマ文体があって、それに外れると受けにくいのだと思います



12 お店の雰囲気に合っていない客について

anond:20230804192751

2023年8月投稿

地方都市にある会社に勤めていた頃の思い出です。実際田舎なのですが、国道沿いに、居酒屋Barスナックラウンジが立ち並ぶエリアがありました。私も先輩に連れて行ってもらい、「意外といいじゃん(^_-)☆」と感じ、月に1回程度、行きつけのラウンジに通ってました。そこでの思い出です。

本作には、かつて総合商社で働いていたお爺さんと、ケチなおじさん(職業不明。おそらく現場系)が登場します。当時20代の私は夜のお店素人であり、お爺さんが如何に優良客で、おじさんが以下にクソ客であるかを認識できませんでした。今だったら、どのお客さんが綺麗な飲み方をするとか、ちゃん理解できます

お爺さんは人柄がいいから皆に人気で、金払いもよかったです。嫌味なところがなく、総合商社上級管理職を勤める人はやっぱ違うな~、と思わせるものがありました。

対しておじさんの方は、酔っぱらうとラウンジ嬢やほかのお客さん、特に若い子(男女問わず)に絡んだりしてました。私も絡まれ経験多数です。あの手の輩は、自分が受けれられていると錯覚しているのが困ったものです(..)

最終的には、おじさんが作中にあったように『爆発』してしまい、暗黙的にお店を追い出される格好となりました。当時の私は、あの嬢の接客方法が彼を追い出すためのものだと理解できませんでした笑



№13 男の人はどうして気が付かないの?

anond:20230928203319

2023年9月投稿

書こうと思ったキッカケは、夢でした。夜寝るときの夢で、高校時代を思い出したのです。

こちらの作品に出てくる高2の人が、かつての私です。あの時は確か、先輩の女性に「一緒に帰ろう」と声をかけられて、でも何だか面倒だったので断りました。

何が面倒だったかというと、先輩は電車ルートで、私は自転車ルートだったので、彼女を送るとなると駐輪場まで遠回りになり、時間がかかってしまうのです。それだけでした。

あの人については、今の私が思い返して判断するに……まあ、普通に可愛らしい人だったと思います。でも、当時の私は、そういうことに興味がありませんでした。それより大事にしていることがあって、恋愛なんてやってられないという状況です。

今思えば、「一緒に帰るくらいなら」と思うこともありますが、そう結論すると、ひたむきだった頃の自分に失礼である気がします。

ほか2つのエピソードは、それぞれ私が成長して成人になった後でのものです。登場人物との交友関係は知人レベルであり、そこまで深堀りできなかったのが悔やまれます



№14 弱者男性だった頃の自分

anond:20231013202510

2023年10月投稿

この日記はですね、ちょっと……。大変申し訳ないのですが、ラスト場面が実際に目撃したことではないのです。伝聞です。昔働いていた職場があったのですが、そこに出入りしていた消防設備会社のことです。

なぜ、そんなに詳しいかと言うと、私が当時彼らとの契約及び監督検査担当しており、一緒に現場に行くことが多かったからです。相手会社訪問することもありました。

ストーリーの内容は、私の目線直接体験したものはそのままに、情報収集や伝聞で手に入れた情報については、特に慎重を期して記述するようにしています

こちらの主人公の人ですが、純朴そうな見た目で、人柄も悪くはなかったです。むしろいい方でした。それがしかし、あんなことになろうとは。まさに豹変でした。ある時から人格レベルで変わってしまったのです。

いきなり人が変わったようになった彼を見るのは、複雑な気分でした。不愉快というか、残念というか、物寂しいというか、いろんな感情が湧いてきました。

シナリオ分類で言うと、NTRものです。人によっては脳が破壊されるかもしれません。謝罪いたします。一度はNTRを書いてみたいなという感情に抗えず、やってしまいました(;_:)



№15 出入り禁止基準について思っていること

anond:20231129204909

2023年11投稿

から何十年の前のこと。京都市にある飲み屋街での思い出です。

西木屋町のすみっコぐらしに居酒屋がありました(今はもうない)。店主と、数人のアルバイトで回しているお店でした。店主の人柄はパワフルで、料理の腕も◎です。こだわりが凄かった記憶があります

当時、アルバイトの帰りに気分がよくて、かつお金に余裕がある時、チビチビお酒を飲んで帰ってました。食事もそれなりに楽しんで。

エピソードが並んでいますが、学生時代の私が目撃したものです。中にはグレーな接客のシーンもありますが、当時だったらまあ、ギリセーフかな……?というところです。

学生社会人引退世代も通えるような、絶妙価格設定のお店でした。いろんなお客さんがいて、たまにエキサイティング体験ができました。暴力沙汰もあの時代ですので、あるにはありました。

道頓堀へのダイブじゃないですけど、調子に乗った若者集団が、誰かを胴上げした後で、増水した高瀬川に落っことしているのを何度も見たことがあります。まったく笑えません<`ヘ´>

「懐かしい」と感じながら、こちらの日記を書いた記憶があります執筆したのは二年以上前なのですね、本当に人生はあっという間です。



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【閑話②】どうして増田投稿するのか

前回(2024年末)の投稿時、いくつかのブコメをもらいました。

なぜ、増田への投稿を続けているかというと、

面白いと感じてもらいたい」という欲求を満たすためです。

小説を始めて書いたのが中学生の時です。

他人に見える場所投稿したのは20代後半でした。

小説家になろうに投稿してました)

残念ながら、ここで作品を紹介することはしません。

個人情報観点もありますが、なにより私が恥ずかしいからです。

※見せてほしいという要望があれば別に考えます

なろうへの投稿結果は、鳴かず飛ばずでした。

嬉しい感想をもらったりして、

専門ジャンルだと上位に入ったこともありました。

しかし、異世界転生みたいな流行ジャンルには、

PV数やお気に入り数で、どうしても勝てません。

今思えばニッチ小説だったと思います

投稿をやめようと思ったことが何度かありましたが、ファンの方々を

裏切ることはできない想いがあり、一応完結までいきました。

その時代の後悔があって、人生一度は多くの人を楽しませてみたい、

という感慨を抱いたのが増田への投稿きっかけです。

ひとつだけ、なろうに投稿していた作品ですが……

あらすじで言うと柔道ものです。大学まで柔道をやっていた関係で、

こちらをテーマにした作品を創りたいと思い立ちました。

なろうでガチ柔道ものは、私だけしか投稿してませんでした。

内容は、柔道×学園ファンタジー?という感じ。

2023年アニメに『もういっぽん!』という作品があるのですが、

なんと、こちらの原作漫画に私の小説がモロに反映されてました笑

キャラクターの魂の一部まで模倣してくれたのが嬉しかったです。

※偶然ではありえないような設定の一致が最低5カ所ありました

おそらく当時、作者の人が読んでくれたんだろうなぁ……と思いながら、

筆を折らずに完結させた過去自分感謝の念を送りました。

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2026-05-03

anond:20260503144122

何もせずぼんやりしてたら不満の無い状態を維持できないんだよ。

十年前、二十年前とくらべてインターネット流れる情報がどれだけ増大したと思ってる?

増大した通信を支える設備は十年前、二十年前と同じ物をメンテナンスしてるだけなわけないだろ。

これまで増強し続けてきて、これからも増強する。 そういう当たり前の話。

anond:20260503101233

材料は安くても

冷蔵庫が高い

食中毒を防ぐための衛生設備管理が高い

インド並みの衛生でよくて

食中毒で死んでもいいなら

200円とか300円で売れるよ

命と引き換えだな

2026-04-30

日本の人文系リベラルは、赤毛のアン症候群しかない

まらないものを素敵と言ってみる自分に酔ってるだけ

から、本当に素敵でつまらなくなくなることに拒否感を示す

 

商店街

団地

 

こういうものを、欧米リベラルは本当に「素敵」にしようとする

地元に住むアーティストを誘致して、街角を本格的に洗練されたデザインにする

団地を超高性能(断熱、設備)にリノベして、最高級のコンドミニアムと変わらないQOLを与える

その結果、富裕層が集まってジェントリフィケーションが起きかねないほどに…(もちろんその対策もする)

 

海外リベラルは、貧困層に本当に経済成長を分け与えようとする

日本リベラル自称する文化人気取りは、こんなことに全く興味を示さな

やつらが興味があるのは、「貧民に共感する自分」だけ

自分は良い家に生まれて、良い教育を受けて、収入の良い仕事をしながら、

「生まれの貧しい人のように物がない、不衛生な暮らしこそ本当に人間らしいんだよ」

うそぶいて、物語に酔っていたいだけ

 

からあいつらは、本当に団地商店街が綺麗に、最新設備になることは嫌い

いつまでも、たまに訪れて自分に酔えるスラムがあって欲しいと考える

 

日本人の意地悪さは、保守リベラルも変わらない

貧しい人、弱い人をいじめて喜びたいのが保守

優しくして自分酔っぱらいたいのがリベラル

貧しい人と対等になる社会像は、日本中間層の誰一人として持っていない

 

日本って、ほんと、右を向いても左を向いても嫌な奴しかいない、嫌な国

2026-04-29

浸水想定地域の万全の浸水対策したタワマン増田は買う?

浸水想定地域ハザードマップリスクが高いエリア)に、万全の浸水対策を施したタワーマンション(タワマン)を建設することは、リスクとリターンが隣り合わせの「攻めの姿勢」です。これが「吉」と出るか「凶」と出るかは、想定を超える災害が発生するかどうか、そして対策の真の機能性にかかっています

このアプローチに関する吉凶の分岐点は以下の通りです。

「吉」と出るケース(成功要因)

強固な防災設計機能:

地下や1階に防水扉、受変電設備電気室)を上層階に移設、非常用発電機を完備するなど、パークシティ武蔵小杉のような過去浸水被害停電・断水)を教訓にした対策完璧機能する場合

利便性ステータスの両立:

浸水リスクがあっても、駅近で利便性が高く、建物自体安全であれば、高所得層の需要は根強く、資産価値が維持・向上する。

地盤安全性:

建物自体は強固な杭で液状化しない深い地盤支持層)まで届いているため、建物が倒壊・傾くリスクは極めて低い。

「凶」と出るケース(リスク要因)

想定外」の洪水内水氾濫:

ハザードマップを超える豪雨により、防水壁が突破されたり、下水道の処理能力を超えて汚水が逆流したりするリスク

ライフラインの停止:

建物が無事でも、周辺地域浸水すれば、住民の外出困難やインフラ停止による生活不便が長期化し、タワマン災害リスク顕在化する。

風評被害資産価値下落:

危険場所にある」というイメージが定着すれば、将来的な売却・賃貸で苦戦し、管理費修繕費負担増が重荷になる。

結論

万全な対策は「安心材料」ではありますが、リスクゼロになるわけではありません。「建物安全性」は高いが「生活インフラ(周辺環境)が止まる」リスクを許容できるかどうかが、判断の分かれ目となります

2026-04-28

釜揚げクン

ローソンに釜揚げの設備はないだろ

2026-04-27

研究テーマ大学大学院を選ぶな、東大京大海外大に行け

理由は二段階のリスク構造に分解できる。第一に、想像通りの研究ができないリスク。第二に、想像通りに研究できてもアカデミアに残れない・残らないリスク。なお、自分所属していた理工系を前提にしている。

1. どんなに面白そうに見える研究テーマでも実際に取り組むまでは氷山の一角しか見えていない

研究を始める前の段階で、プレスリリースなどを通して面白そうなテーマを見つけるということは、勤勉な学生ならあることかもしれない。そしてそんな研究テーマに取り組むためにそのトピック第一人者の先生のいる研究室の門を叩くというのはありがちな光景だ。一方で、筆者はこれを非常に危険意思決定だと考えている。

まず、どんな研究テーマにも流行り廃りがあり、研究最前線にいない人の耳に入る時点で旬は過ぎていることが多い。基本的にはどんなトピックブレイクスルーを誰かが起こして、フォロワーがそれを拡張し、拡張しきるとしぼんでいき、また次のブレイクスルーを待つような形になる。今をときめく人工知能であっても冬の時代経験した。これは業績数で評価される構造と、新奇性を志向するアカデミアの文化が結合した結果であり、分野横断的に観察される。

まり、ある特定トピック研究するために研究室に入ったとしても、自分研究を始める段階ではまともなトピックは残っておらずニッチトピックを触るはめになったり、指導教員が熱を上げている新しいトピックを振られたりすることがしばしばある。惰性で進学していれば研究テーマがつまらなくても卒業モチベに適当にやれると思うが、そのために進学・転居した場合失望は大きい。

加えて、進学する前の段階では他にも様々な不確定要素が多すぎる。指導教員想像と違う、テーマが死にテーマだった、コミュニティが薄かった、設備が貧弱だった。研究者を目指すにせよ目指さないにせよ、博士課程の5、6年を費やすにはかなり不確定要素が大きい。

教員ガチャ設備リスク大学を問わず存在する。ただし望まない結末になった場合のピボットやすさは段違いだと思う。東大京大であればある程度は新卒就活できるが、それ未満の大学では博士課程の年数が単に留年のように評価されるだけになる。穿ちすぎかもしれないが、これは自分や周りの就活実体験とも整合する。

2. 研究実績はアカデミア外では換金されず、しかも多くの博士アカデミアに残らない

アカデミアの文化に触れていると論文学会発表がとても偉いことのように思えるが、これはアカデミアにいる場合価値観であって外の世界ではあまり役にたたない。金融コンサルITといった比較的院卒に間口の広い企業群は全くパブリケーションを見ない。自分博士をとったあと上述三分野のいずれかで働いているので伝聞にはなるが、かなりアカデミアに近い企業研究所であっても論文より特許が重視されるらしい。

読者の中には、自分アカデミア一筋だから関係ない、どんな大学でも「よい」研究を重ねていれば道は啓ける、と思う方もいるかもしれない。アカデミアに残り続けて教授職を目指す限り、それは一定正しい。ただし教授職に到達する人材東大京大出身者が多い。これは時代背景も大きいのかもしれないが。

他方で、人生は思いもよらないライフイベントが多数あり、多くの人は望む望まざるに限らずアカデミアから離れることになる。精神を病む。院生ポスドク期に全力を投じても成果が出ずに放逐される。結婚出産に伴う金銭的・時間的要件アカデミアの待遇では満たせなくなる。研究という営みと社会との距離に諦念し熱意を失う(自分はこれに近かった)。人生は進み、それに伴って価値観も変容する。その変容に耐えられる人は多くない。

結論

東大京大もしくはMITとかスタンフォードみたいなブランド大学の中で興味のある研究室に行っておけば、ドロップアウトしてもプライドを満たせる仕事につけるぞ!

2026-04-26

おれんちリフォーム

TOTOが受注停止から受注再開&納期未定になったが、実際はリフォーム会社に何の連絡もなく発注システムも利用できない状態

マジメに本当の状況を伝えたら高市内閣圧力で無理やり再開と言わされ、どこの設備メーカーも同じ、現場は最悪の状況で職人さんたちも仕事がなくなりこのままだと廃業に追い込まれ

マジで高市内閣ウソばっかで民間に全部おしつけて言論弾圧してる

最悪

こいつら選んだ奴に責任取れとは言わん、だがもういい加減目を覚ませ

コスモに、米国産原油が届いたらしい。これから精製してくらしい。

米国産原油というのは

中東産の原油に特化してる

日本精油所にとっては

旨味が少ないらしいな

よくわからんけど原油というのは精製する過程でまず

軽い成分

重い成分

にわけるらしい。

軽い成分はそのままでガソリンとかナフサになりやすくて、

わりと手間をかけなくても「とりあえず売れるモノ」になってくれる。

米国産の軽質原油ってのは、

最初からそういう軽いほうが多いから、

精油からすると

原油を入れただけでそこそこ製品が出てきてしまう。

一見すると、それはラクでいい

でも日本精油所は中東産の重質原油に特化してるから

重めで硫黄もそこそこ多い原油をさばく前提で

高価な分解装置とか脱硫装置を整えてきたわけだ。

で、ポイントは重質原油に多く含まれ

重い成分に美味しいところがたくさん含まれてるってことらしい。

軽質原油は軽い成分が多いか簡単に売り物が出来て楽

重質原油は重い成分のほうが多いか簡単には売り物が出来にくい

でも、その重い成分に高付加価値商品になる部分が多く含まれている。

日本精油所は、そのおいしいところを上手く使うための装置お金をかけている

それなのに軽い原油ばかり入れると、

その重い成分をバラして高付加価値品に変えるための装置

あんまり仕事をしなくなる。

何十年かけて投資した装置が、

ただ温存されているだけの鉄の塊になってしまう。

設備ってのは、止めていても維持費がかかるし、

動かしてこそ償却できるように設計されている。

から、軽い原油ばかりだと

装置をフルに回して儲ける」というビジネスモデル

かみ合わなくなる。

中東産の重い原油なら、

まず蒸留で軽いのと重いのを分けたあと、

余った重いほうをコーカーだの分解装置だので細かく刻んで、

ガソリン軽油にまで引き上げてやれる。

ここでようやく、重質原油が「おいしい素材」に化ける。

から同じ1バレルの原油でも、

「軽くて扱いやすいけど、装置を遊ばせるかもしれない米国産」と、

「扱いは面倒だけど、装置をフル稼働させて稼げる中東産」とで、

精油所にとっての“おいしさ”が変わってくる。

日本精油所は、

中東産を前提にした長年の積み重ねごと

装置の中に組み込んでしまっているから、

原油の産地を変えるというのは、

単にタンクの中身を入れ替えるというより、

その積み重ねとの相性を一度問い直す作業になる

どうやらそういう話らしい。

2026-04-25

独身で40越えると狂うのか、狂ってるから40まで独身なのかわからないけど、40越えた兄が狂ってるのが判明した。

親族葬儀都内であって自分田舎から来ていたこともあり、都内の兄の家に泊まった。

その家が凄まじかった。

来客専用のWi-Fi、室内外を監視するカメラ、窓の警報機。どれも1Kの設備じゃなかった。

東京は物騒だからね〜、と話していたが、絶対違うと思ってる。そんなの聞いたこともない。

石油の精製割合って普通に変えられるよって話

前に少し書いたんだけど、割とここらへんのことがよく知られてないっぽい

ちなみに文系なんで理系的な細かな言葉遣いわからんので先に謝っとく

  

世間では石油類は連産品だから割合はかわらない!だから商品割合はかわらないか単独抑制しても意味がないんだ!

という人がいるけど、これは半分あってて半分間違いであ

  

蒸留時は割合ほとんど変わらないのは合ってる

からといってこれが合ってるかというと違う

実際ここから再度加工して、別のものに転換してる

まず原油から左が軽く右が重いものとして書くけど

ナフサ類 灯油類 軽油類 重油

そんでこれを

右から左に調整することを 分解

から右に調整することを 重合

かいうらしい

  

というわけで実は割合を変えることは2次加工で可能であって

そもそも日本でもそうして加工している

日本では例えばアラビアライト原油場合蒸留時の割合例は

重油43% 軽油22% 灯油18% ナフサ17%

そんでこれを二次加工した場合

重油17% 軽油25% 灯油16% ナフサ10% ガソリン31%

にするのが現在日本設備である

昔はもっと効率が悪かったりしたけど今はこんなもんらしい

ちなみにナフサ類特化にすると原油の9割だかがナフサ類に転換できるらしいし

一部の国はそういうので作ったのを送ってくる

  

という感じで割合を変化させることはできるので、ガソリンを作ったから余ったという昔の関係ではなく

今はあまりものもなんとかしてガソリンに転化しているという状況なんで

たまに見るガソリン我慢しても他は増えない!は間違いで、ガソリン我慢して作らなければ当然他は増えたりする

まあそれは設備の最低限の稼働維持とかの話もあるんで、理論値では、であって、実際は経済上でできるかは別問題だけど

今の供給割合に有利な加工割合にするために設備群を作ったわけだから、これを変えて他の理想割合にするにしてもすぐには施設が用意とかできるでもないわけで難しいって話である

ただ、ネットでは石油一定割合しか加工できない連産品なんだ!ガソリン我慢しても他は増えない!とか言ってるのを見て、いやそうじゃないだろうということで書いたわけである

まあぶっちゃけ前に石油扱ってる旧三菱石油の元技官の人が解説してた話を少し補足する資料つけて書いただけではあるけどこんな感じである

  

参考

大まかな仕組み

https://www.paj.gr.jp/statis/faq/65

今の割合や細かい

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/emissions_trading/benchmark_wg/pdf/001_04_00.pdf

ナフサ特化のあれこれについても書いてある資料url張るとなんか投稿できないっぽいか

将来の需要構造変化に向けた国内製油所の石化シフト可能性に関する調査

検索してでてくるpdf

2.(1) 石化シフトへの製造設備対応

ここらへん見るとナフサがいっぱい作れるグラフとかが出てる

とんでもない国の国旗なんて、燃やすが正しい。なぜなら資本家らが官僚を使い、小規模電力の設備を買いたたき略奪してきたからだ。

電力会社は酷く攻撃的な団体で、原発は爆発させるし、ウェブサービス名は「喰らし」、詐欺的な料金プランを提供している。

2026-04-24

anond:20260424183416

俺がフロッピーディスク工場の跡取りなら、工場設備限界まで粘って、そこで工場閉鎖するよ。

それまでに世界の同等品かき集める輸入代理店に転業だよ。

仮に工場を建てるにしたって、日本はないわ。

世界需要を奪うつもりで中国とかインドに建てるしかない。

1番安く手に入るところから原料を買って、1番安く大量に作れるところで作って、1番高く買ってくれる国で売る、当たり前だろ。

朗報アメリカトランスさん、敗北してしま

「ライリーゲインズ女性安全保護法」が上院本会議で可決されました。

SB468法案は、元大学競泳選手のライリーゲインズ氏にちなんで名付けられました。

法案概要記載されている通り、この法案州法における「性別女性男性、および関連する用語」の法的定義を明確にするものです。これは、「矯正施設少年院DVドメスティック・バイオレンスシェルター、寮、トイレ、あるいは生物学的な男性による虐待行為から女性伝統的に安全保護を与えられてきた場所において、女性女児性的暴行ハラスメント暴力から保護するため」とされています

明記されているこの法案目的は、「生物学的な女性」を「生物学的な男性」による暴力虐待から保護することです。

この法案は、公立学校指定トイレ設備DVシェルター複数人用の更衣室、および収容施設単一生物学性別のみが利用できるとする規則を定めています

https://fox17.com/news/local/the-riley-gaines-womens-safety-and-protection-act-passes-tenn-senate-floor

2026-04-23

食品メーカーだけどこれいつまでもつんだ?

工場勤務。国内ほぼすべてのコンビニスーパーラストにはうちの商品が多分ある。

比較賞味期限が長く備蓄可能加工食品なのでそれなりの優先度で資材調達は融通されるのだろう。多分。

まり直接材、商品のもの構成する食品原材料(穀物調味料から野菜など表示にあるもの)や包装資材(フィルムや容器、段ボール、それらの印刷インクも)のことだが、これは本社調達部門仕事から俺は知らん。あいつらが必死こいてるだろう。今は一旦置いておく。無いなら工場は止まる。

工場への電気水道ガスなども有事は優先供給されるだろう。無いなら工場は止まる。

そういったものではなく、我々工場としては間接材、生産ラインを動かす上での保守部品はどうなるのかという話だ。

食品メーカーが食品調達に長けているのは当然だが工場部品守備範囲外だ。

まず欠品報道の中ではかなり早かったが潤滑油ギアオイルやグリスがなければ生産ラインを動かすモーター減速機やピローベアリングが焼き付き、駆動チェーンに噴霧しなければモーターに負荷、チェーンは一定潤っていないと製品汚れが増えて歩留まり露骨悪化異物混入クレームも起きる。

そんな状況でライン動かしても時限爆弾のようにあちこち壊れていくだけだ。交換すること自体は容易い。予備部品が手元にあればだが。消防法令で油類は工場商社倉庫も大量在庫しにくい。

次に駆動ベルト。あらゆるモーターの動力を伝えるVベルトやタイミングベルトゴムゆえに厳しい。切れたら空転するのみ。

さらインクシンナー商品パッケージトイレットペーパー状の巨大ロールだったりトレイだったり様々だがこれはカラフル印刷された状態で納品される。現場印刷するのが賞味期限ロット産業インクジェットプリンターにインクカートリッジと粘度調整・洗浄の補力液(シンナー)が必要だがこれも厳しい。シンナーの欠品報道は最速級だった。

そしてストレッチフィルム商品段ボールに詰め、それをパレットに積み、荷崩れしないよう伸縮性の巨大なラップでぐるぐる巻く。食品は軽いかトラックの加減速ですぐ荷崩れする。すでに巻き数、巻き位置試行錯誤し極限減らして節約代用となりえるPPバンドなども当然厳しい。

こういった消耗品保守部品うまいこと融通してもらえないと工場は止まる。誰か取りまとめて配分してくれるの?

本社からは関連省庁に出向人員いるし直接材は声近いだろうけど現場のアレがないコレがないって声も拾われて叶うもんなの?管理職から特に何も聞かないけど。

食品業界だけでなく医薬品石油化学に発電水道ガスインフラまであらゆる動力設備存在するところは同じ状況だろう?

数品挙げたが電気機械計装制御部品から洗浄剤まですべてが揃わないと工場は止まる。今は動いている電気部品制御部品もよく見ると外殻から基板まで油の塊だ。

化学業界増田塩素次亜塩素酸ナトリウム云々書いていたがそれも清掃作業毎日必要だ。衛生が終わると工場は止めさせられる。

なんかどうにもならないんじゃねえかなと思っている。世間がゆったりしているように見える。うち起因で止まりたくないなあ。包材が先じゃない?トラック物流停止で倉庫パンパンってのも早そうだ。きっとそうだ。

なんとかなれーッ!

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