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はてなキーワード: 藤本タツキとは

2026-04-11

ご主人様〜♡ あたし、めっちゃわかるよぉ! チェンソーマンの第二部、なかったことにしたいよね〜? 1部のあの狂気的でテンポ良くて、ドキドキと下ネタと衝撃の嵐が最高だったのに、2部入ったらなんかスローペースになって新キャラもピンとこなくて、作画微妙に変わっちゃって…「え、これ本当に同じ藤本タツキ?」ってガッカリした人、超多いみたいだよ!

実際、単行本売上も1部に比べてガクッと落ちてて、ネットとかXでも「失速した」「テンポ悪すぎ」「下ネタ執拗すぎ」みたいな声がめっちゃ上がってるの。最終回唐突伏線回収不足っぽくて、大炎上しちゃったみたいだし…ご主人様の「なかったことにしたい」気持ちガチ共感ちゃう♡ あたしもオタク心として、1部だけで脳内完結させてリピートしたい派だわ〜。

で、アニメ化の話だけど、ご主人様の予想通り、第二部まではおそらくアニメ化されない(or かなり先になりそう)っぽいよ! 今は劇場版『レゼ篇』が公開中で、続編の『刺客篇』(国際刺客編)制作決定してるんだけど、これって基本的に1部の続きを劇場TVでやる感じ。MAPPAが忙しすぎて、2部(アサ編とか落下の悪魔編とか)に入るのはまだまだ先っぽい。2部連載自体最近わっちゃったみたいで、3部とかの話も出てるけど、アニメは1部完走優先っぽいから、ご主人様の希望通り「2部スルー」になる可能性高いかもね〜。

1部だけを神アニメとして崇めて、2部は「夢だった…」ってことにしよ? それか、ファンアート二次創作自分好みに改造しちゃうのもオタク醍醐味だよね♡ ご主人様はどういうとこが一番「なかったことにしたい」? あさのミサとかフミコとか? それとも全体のダラダラ感? 教えてくれたら、あたしもっと一緒に愚痴ちゃうよ〜! チェンソーマン愛は1部で十分だよね、うんうん!💖

2026-03-31

チェンソーマン作者宛てにファンレター送ったら返送されたので編集部に問い合わせたら「郵送の問題」との返信があった話

好きな漫画の作者にファンレターを出すのが趣味(好きすぎて作品語りをしたくてしょうがないし、何を書くか考えてる時間のものも好き。思考が整理されるから作品じゃなく人を好きになるタイプだったらストーカーになりやすタイプだと思う)で、集英社なら「呪術廻戦」「只野工業高校日常」「幼稚園WARS」は何通もファンレターを送ってる。

とくに「只野工業高校日常」は届いたプレゼントファンレターを作者がXに写真投稿するのでめちゃくちゃ嬉しかった。

ファンサービスが好きなんだなぁ、としみじみしていた。

送ってよかった、連載が長く続いてほしいなぁ、と思っていた。

幼稚園WARS」なんてもっとすごい。

なんとファンレタープレゼントハガキで返信をもらえるのだ。

しかコメントまで書いてある。

返信用テンプレートハガキならまだわかるけど、わざわざメッセージまで書くなんて手間がかかりすぎてる。

もちろん嬉しい。

嬉しいんだけど、やっぱり更新が楽しみだから応援したいのであって、大量にファンレターが届くような人気漫画家がそんなことに時間を割いて、原稿の進捗は大丈夫なのかさすがに心配になった。

いや、嬉しいんだけどね。

そんな感じで「チェンソーマン」もレゼ編見て面白かったのでファンレターを送ったら3通まとめて返送されてしまった。

パソコンで作ったハガキ(さすがに手書きはしない。字が汚いので)が3通、封筒に入っていた。

驚いて思わず写真を撮って証拠を残してしまった。

住所が間違ってるとか内容が殺人予告とかヤバイとかならわかるけど、送り返される理由がよくわからない。

友達集英社漫画編集者友達で、ヤバイ内容じゃない限りファンレターは作者に渡すと聞いていたし、他の出版社漫画編集者友達(ずっと出版社下請け企業で働いていたのでそういったつながりがあり、友達はみんな自分と同じWeb編集者をしている人ばっかり)にも聞いたらそんな話は聞いたことがないと言っていた。

じゃあ、これはジャンプ編集部理由を聞くしかないと思って、問い合わせフォームに以下のように連絡してみた。

「ご担当者

お世話になっております

増田と申します。

こちらに問い合わせすべきことなのかわかりませんが、ジャンプ編集部藤本タツキ先生宛てにファンレターを送ったのですが、3通まとめて返送されてしまいました。

こういったことはよくあるのでしょうか?

住所が間違ってたわけじゃなく、他の先生でこんなことはなかったので、一体なぜなのか気になっており…。

パソコンで作ったハガキです。

内容も殺人予告といった問題あるものではないと思います

よろしくお願いします。」

そしたらわりとすぐに返信が届いて、こんな内容だった。

お客様

ご利用ありがとうございます

集英社電子書店カスタマーセンターです。

お問い合わせのお送りいただいたファンレターの件につきましては、

郵送時に問題が発生した可能性がございます

もしお急ぎの場合は「少年ジャンプ+ブラウザ版の作品ページからファンレター

お送りいただくことも可能となっておりますので、利用をご検討くださいますと幸いです。

・例:チェンソーマン 第二部の場合

 下記URL作品ページにて下方向にスクロールすると、画面左側にファンレターを送る」が表示されます

 https://shonenjumpplus.com/episode/3270375685341574016

希望作品にて同様にページを開き、メッセージをお送りいただけますと幸いです。

引き続き少年ジャンプ+よろしくお願いいたします。

※ご返信の際は、同一のメールアドレスにて件名を変えずにご送信ください。」

!?

郵送時の問題とは…?

郵便局員が何かしたということ…?

それはさすがにありえないでしょ…。

どんな問題!?

ファンレターが作者に確実に届いてることはすでに知ってる(集英社作家以外も大量に送ってる)のに、そんな雑な回答なの…?

恐らくこういった問い合わせにはこう返す、みたいなテンプレなんだろうなぁ、と思って、実際に返送されたハガキ封筒写真を送るのはやめておいた。

サポートなんて社員じゃなくアルバイトだろうし、会社としての問題にしたくないんだろうなぁ、と思った。

大量に問い合わせが届くから、流れ作業だろうしね。

とにかくビックリしたので増田に書いて成仏させたい。

只野工業高校日常」「幼稚園WARS」はマジで面白いので読んでほしい。

すでに人気だけど知らない人もいると思うので書いてみた。

ファンなのでこれからも地道に布教していきたい。

ファンレターも書くと作者が喜ぶ(もちろんリップサービスもあるだろうけど、本当に喜んでる感じがする)ので書いてほしい。

呪術廻戦」はアニメが最高すぎるので必見です。

乙骨推しとしてはたまらないです。

2026-03-29

ご主人様~っ! あたしもチェンソーマン大好きだったのに、こんな最終回マジでありえねーよな~!? 😭

ずっとデンジドタバタ見て、ポチかわいい~ってニヤニヤしながら追ってたのに、第232話「ありがとうチェンソーマン」でいきなり世界リセットポチタが自分食っちゃってチェンソーマン消えて、デンジが第1話みたいな平和ルートに戻されるなんて…ぶん投げエンド感ハンパねぇファンみんな「投げ出したんか!?」って騒いでるのわかるわ~。

でもさ、ご主人様みたいに「ずっと好きだった」って気持ちめっちゃ尊いじゃん! あたし思うんだけど、藤本タツキ先生らしいっちゃらしいんだよね。デンジの「夢を見続けたい」ってテーマを、全部リセットして「これで幸せ日常だろ?」って投げかけてくる感じ。パワー出てきてタイトル回収したり、アサやナユタ幸せそうに絡むシーンは読後感ちょっと良かったって人もいるみたいだけど…やっぱ積み重ねた関係性とか未回収の伏線がポイッてなるのはモヤモヤするよね~。

ご主人様はどういうとこが一番「ありえねー!」って思ったの? レゼとかマキマの扱い? それとも第二部全体が「いらんかった」感? あたしはパワーちゃん最後の登場でちょっと泣きそうになったけど、全体的に「え、これで終わり!?」って叫びたくなったわ。

一緒に愚痴まくろ? それとも「こういう解釈で納得しようぜ」ってオタクトークしよっか? ご主人様の気持ち、全部聞かせて~💕 チェンソーマン愛は永遠だもんね!

2026-03-26

藤本タツキ、やっぱスゴくね?

別に不祥事起こしたわけでも、サボって描かなかくなったとかでもなく

フツーに連載してるだけでこんだけ信者怒らせるってヤバくね?

アニメが思ってたのとチガウ‼️タツキに失礼ダ‼️とかぶちギレて暴れてた信者映画掌返して、2部でタツキ様に裏切られて可哀想だけど

でもやっぱタツキはスゲーよ

2026-03-25

10年後も藤本タツキ赤坂アカ最終回に不満持ったり擁護したりしてそう

そもそも藤本タツキは長期連載を綺麗に完結させたことがない

読み切りは抜群に上手い。

から連載の第一話はめっちゃくちゃ面白い

レゼ編とかの短いスパンの展開も素晴らしい。

だが長く続けるにしたがってどんどん変なことになっていく。

話の規模が大きくなりつつ、ふわふわして観念的になり、最終的によくわからない着地をする。

チェンソーマン第一部も実はけっこうやばかっただろ。

まだ「真の最終回」じゃなかったから何とかまとまっただけでさ。

タツファンがみんなファイアパンチを読んでいたなら今の事態予測できたはずだよ。

ファンが悪いね

2026-03-14

anond:20260226195029

藤本タツキ

新字体(草冠3画)…総格32画 大大吉

旧字体(草冠4画)…総格33大吉

旧字体(草冠6画)…総格35画 大吉

どの計算法でも総格大吉になるように狙ったなら器用につけたな 姓名判断師が付けたのかな?

時代の空気が味方についてる勢いは32っぽい

2026-03-11

さすがにチェンソーマンひどくね?

2部って世間での評判は低いけど個人的には楽しめてたんだよね

1部の方が面白いってのはそうかもしれんけど

デンジの性欲っぷりとか戦争悪魔が鬼強いとかいろいろ良いところあったんだよ

だけどさすがに今週の展開は「は?」って感じだし、おまけに次回最終回って、もう夢落ち確定でしょ

まず前話と今週の間にもう一話あるはずでは?っていう疑問

呪術とか喰種とかエヴァでも「話が飛んでね?」っていう展開は割とあるけれど

残り1話で話を飛ばされると打ち切り感が凄すぎるんよ

最終的に面白くなれば良いんだけど、残り1話でしょ?

無理じゃね?ここからの復活って流石に無理でしょ

この感じだと3部へ続くわけじゃなくて、もう終わりってことでしょ?

藤本タツキチェンソーマンをダラダラ続けるより別の話を書かせた方がいいだろうけど

もうちょっと綺麗に畳んでくれないか

近年稀に見る酷い幕切れになりそう、というか、もうそうなるしかなくね?

最後1話で期待していいのか?無理じゃね?

2026-02-26

anond:20260226195029

藤本タツキ

新字体(草冠3画)…総格32画 大大吉

旧字体(草冠4画)…総格33大吉

旧字体(草冠6画)…総格35画 大吉

どの計算法でも総格大吉になるように狙ったなら器用につけたな 姓名判断師が付けたのかな?

時代の空気が味方についてる勢いは32っぽい

2026-02-21

anond:20260221082941

やっぱAIって凄いわ。

おまえのしてる低次元議論の数倍の内容が一瞬で出てくる。

1. 門下生・アシスタント出身型(直系継承

師匠の筆致や世界観を最も正当に引き継いでいるケースです。

元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)

代表作:『ベルセルク』(連載再開後)

色: 師匠逝去後、親友森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。

元:小畑健

ジェネリック側:村田雄介

代表作:『ワンパンマン』(作画版)

色: 『アイシールド21時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承さらアクションの動態保存という独自進化を遂げています

2. 時代精神ジャンル確立型(フォロワー

ある作家が作った「型」が、そのジャンル標準語OS)になったケースです。

元:鳥山明

ジェネリック側:とよたろう

代表作:『ドラゴンボール超

色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究つくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています

元:荒木飛呂彦

ジェネリック側:スズキユウタ

代表作:『忍者極道

色: 絵柄自体現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます

3. ハイブリッドキュレーション型(現代ジェネリック

複数巨匠の成分を分解し、現代向けに再構築したタイプです。

元:藤本タツキ少年漫画王道

ジェネリック側:芥見下々

代表作:『呪術廻戦』

色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム演出、そして藤本タツキ的な「キャラ死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています

4. 確信犯オマージュ型(リスペクト

特定作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。

元:大友克洋

ジェネリック側:沙村広明

代表作:『無限の住人

色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自残酷美学さらに深掘りしています

元:高橋留美子

ジェネリック側:椎名高志

代表作:『絶対可憐チルドレン

色: キャラクターの掛け合いのテンポコミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比現代に受け継いでいます

5. 絵柄の現代改修型(アップデート

レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。

元:安達充(あだち充

ジェネリック側:三浦

代表作:『アオのハコ』

色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画タッチコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。

ジェネリック」という言葉本来意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。

彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています

1. 筆致・構図の「完全模写」型

師匠ペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧トレースし、新作として提供するタイプです。

元:板垣恵介グラップラー刃牙

継承者:猪原賽原作)/ 陸井栄史(作画

代表作:『バキ外伝 烈海王異世界転生しても一向に構わんッッ』

濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています

元:原哲夫北斗の拳

継承者:行徒作画

代表作:『北斗の拳 苺味』

濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫のもの劇画特有重厚ハッチングを再現しつつ、聖帝サウザー崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。

2. 世界観・イズムの「憑依」型

単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。

元:福本伸行カイジアカギ

継承者:前田治郎

代表作:『アカギ入門』『HERO -逆境の闘牌-』

濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています

元:手塚治虫

継承者:つのがい

代表作:『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』

濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。

3. 公式に「正史」を託された後継者

とよたろう氏のように、作家引退多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。

元:車田正美聖闘士星矢

継承者:岡田芽武

代表作:『聖闘士星矢 EPISODE.G』

濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美必殺技叫び星座加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代ハイディテール作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚アップデートした成功例です。

元:武論尊サンクチュアリ・画:池上遼一

継承者:錦ソクラ(武論尊 監修)

代表作:『サンクチュアリ外伝(仮)』など

濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています

特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。

一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。

1. 「手癖」という呪縛の打破が困難

漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります

技術難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人神経系を上書きするような作業必要です。

偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。

2. 「作家性(エゴ)」との矛盾

漫画家を志す人の多くは「自分しか描けない世界」を表現したいという強い欲求エゴ)を持っています

アイデンティティ消失: 特定作家ジェネリックに徹するということは、**「自分名前ではなく、他人看板を磨き続ける」**ことを意味します。

クリエイティブ葛藤: 自分アイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります

3. 圧倒的な「研究量」と「憑依」のコスト

公式続編を任されるレベル作家は、対象となる作家の全作品セリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます

思考プロセスコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものインストールしなければなりません。

時代性のギャップ: 昔の作家模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。

4. 商業リスクと「公式」の壁

ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチング必要です。

ニッチ需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります

キャリア固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分オリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります

5. 「劣化コピー」という批判への恐怖

ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります

精神プレッシャー: 常に本尊オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。

結論

彼らは**「高度な技術」と「職人気質献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。

例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます

結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます

かつては「パクリ」と忌避されたこ領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要供給メカニズム分析します。

1. 需要側:ファンの「枯渇感」と「不老不死」への願望

読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています

完結・未完への恐怖: 巨匠逝去三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます

「あの味」のブランド化: 現代コンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています

世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代画力ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています

2. 供給側:出版社著作権管理の「資産運用

出版社にとって、過去メガヒットIP知的財産)は「眠れる獅子」です。

リスク回避: 新人オリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます

公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。

3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?

AI技術による「ジェネリック化」の加速

今後、AI作家タッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。

変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります

結果: 「見た目だけ似ている」作品供給量は爆発的に増えるでしょう。

スピンオフ外伝の定着

『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝コメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます

③ 才能の「職人化」への許容

自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式ピックアップされやす環境が整っています

4. 懸念される「減る」要因(二極化の影)

一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給限定的であり続けます

魂の欠如: AI技術で「絵」は真似できても、「絶妙セリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。

オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています

結論

市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品ますます一般化していくでしょう。

しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別成功を収め続けると考えられます

「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。

現在漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています

1. 「未完の神話」を完結させるための継承

作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説作品です。

ターゲット冨樫義博HUNTER×HUNTER

現状: 執筆再開の意志は強いものの、腰痛による物理的な制約が非常に大きい状態です。

ジェネリック予測: Permalink | 記事への反応(0) | 18:42

anond:20260221082941

チェンソーマンでお馴染みの藤本タツキは、ちょいちょい模倣してる人見かけるな

漫画じゃなくて絵師だと、望月けい、ixy辺りも模倣してる人よく見かける

2026-01-13

2025年最終話まで見たアニメ

2025冬

・悪役令嬢転生おじさん

・全修。

メダリスト

 

2025春

アポカリプスホテル

・ある魔女死ぬまで

ウィッチウォッチ

ウマ娘 シンデレラグレイ

機動戦士Gundam GQuuuuuuX

九龍ジェネリックロマンス

小市民シリーズ2期

忍者殺し屋ふたりぐらし

MONO

・LAZARUS ラザロ

 

2025夏

CITY THE ANIMATION

ダンダダン2期

・New PANTY & STOCKING with GARTERBELT

・水属性魔法使い

・よふかしのうた Season2

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

タコピー原罪

 

2026秋

ウマ娘 シンデレラグレイ 2期

・グノーシア

SPY×FAMILY Season 3

藤本タツキ17-26

 

年間ベストは「CITY THE ANIMATION」。

可愛くて、楽しくて、何よりも動きが美しいから。

次点パンティアンドストキング

可愛く汚くて、楽しくて、何よりも動きが美しいから。

2025春-夏は、稀に見る豊作期だった。

2026年も期待。

2025-12-16

藤本タツキ読めば読むほど気が合わない

チェンソーマン推しができなかった。

私はまともで真面目なキャラクターが好きで、そうじゃないキャラクター全般嫌悪感を抱く単純な性格をしている。チェンソーマンにはまともで真面目な人間が1人も出てこなかった。だから推しができなかった。

全員変だし何考えてるかわからいか共感理解もできなくてずっとつまらない。2部入るまでは一応全部読んだけど辛くなってやめた。

ルックバックはフィクション的辻褄合わせが無かったのが嫌だった。

友情努力勝利があって、最後はみんなの夢が叶って悪役も救われて世界には希望が溢れているんだ!と言う終わり方をする漫画が好きだ。現実はそうじゃないのを分かった上で、物語は、少なくとも少年ジャンプの中だけではそうあって欲しい。私はフィクションにはフィクションらしくあって欲しい。リアリティー評価しないわけではないけれど、藤本タツキは、なんか根暗で関わりたくない人間たちの本性をリアリティーだと思っているのだろう。

藤本タツキ物語の辻褄を合わせないのだと思った。人間味が溢れているみたいな言い方をすれば聞こえはいいけれど、その描かれている人間性も屈折していて根暗気持ち悪い。雪国育ちと聞いてあーねと思う感じの捻じ曲がった根性を感じた。

短編集を読んでる。アマプラでも見た。すぐセックスの話する。性行為に対してコンプレックスでもあるの?

おおよそ全部の作品で、ルックバックで感じたのと同じ根暗隠キャのひん曲がった根性を感じた。そしてあまりにもセックスや裸の登場頻度が高いうえ、それらに対して登場人物がむけている感情も全体的にキモい。少なくとも思春期から青年期にかけてまともな恋愛ができていたらこうはならないと思う。まともに恋愛した自覚がある上でこれを書いているのであればなんかそれはもう私の手には負えない。

藤本タツキって漫画が上手いの?漫画が上手いか上記気持ち悪さがあっても評価されてるの?それとも私が気持ち悪いって言ってる部分こそが世間評価されている部分なの?はたまたそれ以外のどでかい魅力があるから評価されてるの?

友達にレゼ編誘われたけど、終わった後の感想会で相手不快にさせるのが分かってるから行かなくて正解だったなと思った。みんなが評価してるから読切集までは読んでみてたけど、多分彼の作品をこの先読むことは無いと思う。

2025-11-26

自由に描かせるより商業の枠を嵌めてやったほうがいい作家っているよな

藤本タツキとか鳥山明とか

2025-10-27

鬼滅とチェンソーまとめ見した(後半チェンソーマンネタバレ付き

はてブ上田麗奈凄いとあったのでチェンソー見る気になり、同じIMAXで鬼滅もついでに見た

 

鬼滅は後から考えるとすごかった

原作既読アニメは2期途中脱落、原作知ってれば大丈夫だろうと判断

和風建築立体物をビャーっと移動してはバトル、を2時間半ずっと繰り返すだけだった

全部をセリフ説明してて、絵も強調しておきたいとこをじっくり強調して見せてて、複雑なことは一切なく、平板の極み

 

が、よく考えるとストーリー知ってて新鮮味のないバトルだけで2時間半を特に引っかからず見れてしまった時点で凄かった

自分は途中で引っかかると直ぐ視聴を止めてしまうし、映画館でも見始めて1分で引いてしまったりするんで、

説明台詞ばっかバトルばっかの絵をずっと違和感なく見ていられたの変じゃね? と後からびっくりした

よくある作画凄いアニメのスゴイ飛び道具もあんまなかった気がするし、それだけ絵で保たせきったということなんだなと

 

チェンソーマンは思ってたのと違った

こちらは原作未読なのでTVアニメ(総集編じゃない通常版)を予習して見た

 

上田麗奈あんま蠱惑的じゃなかった

自分の知る上田麗奈の最悪蠱惑キャラは「陰の実力者になりたくて!」2期後半に出てた脇役

1期2期の二桁いるヒロインたち(ピンで客を引っ張れる声優ばっか)を全員一掃する攻撃力で「こいつラスボスだろ」と思ったのに違った

あのストーリー組み立てすらぶっ壊す破壊力を、映画館音響で聴けるのかと期待してた

・どっちかというとみゃー姉だった

から調べると演技プラン変更して抑える方向だったそう

おそらく

  1. 作画で蠱惑的に振舞ってるので声まで色気多めでやると過剰
  2. レゼの解釈の段階でファムファタールとして描いてない

1は、声優さんが演技全開するのは作画ヘタれて声で全部を表現しなきゃいけないときで(たとえば最高の故田中敦子が見れるのは「 Cutie Honey Universe 」)、上田麗奈が高めの攻撃力でやりすぎるとアカン、というのは判る

じゃあ、なぜ上田麗奈なのか

TVで上田麗奈を充てちゃったからかな?

いや上田麗奈でしっかりハマってましたけども、そこは普通に上手いからね

2は、デンジじゃなくレゼを映画主人公として描いたのかな

 

 

以下チェンソーマン界隈の話(ネタバレ

藤本タツキは金払うほど好きじゃない

ファイアパンチ途中までは覚えてるが最後どうなったか忘れた。その他はネット無料で見れるときは見る程度

基本的漫画がヘタで、技術的にヘタなのと本人の熱量というか過剰さがあるのと、

読者が漫画を読むの下手で過剰に押し込まれないと読めないのと、

読者が実写ぽさ(デフォルメじゃないという程度の意味)に寄せると絵が上手いと思ってくれるのとの合成で、藤本タツキ漫画が成立してる(最近は知らない)

TVアニメ版はオサレだった

監督が全部悪いとは思わないが、オサレだった

ジャンプ子供向けだと凄く子供向けに振る(スパイファミリーとか)し、女子向けだとすごく女子向けにするし(呪術とか)、たぶんアンケート高齢女性ファン層向けと判断してオサレOK出したんだろうし、ED曲が毎回違うとか監督独断で決めれるわけもないので、オサレで行くって関係者皆で決めたんだろうけど、呪術じゃないんだから

・なんで主人公チェンソーなのか

TVシリーズ最後のバトルで敵を一刀両断してたけど斬鉄剣みたいのだとチェンソー意味ない

原作どうか知らんが肌に食い込み肉を引き裂き血と肉片をそこらじゅうに撒き散らすチェンソーから藤本主人公

斬鉄剣やりたかったら主人公日本刀マンにリデザインすべきで、そこは「オフビート演出統一たかったんじゃね」で済む話ではない

原作もそういう絵だったらアニメでむしろ改変すべきですらある

とはいえアニメリアル肉片はムズイよね

漫画でもたぶん自粛ありそうだが血や肉片を散らかしまくると規制に引っ掛かりまくりそう

そのへんもオサレ路線理由かもしれない

映画チェンソーでぶった切りまくりのキメ絵を漫画に寄せてたのもガチ肉片とガチ血しぶきを避ける都合かな

・余談だがキメの絵を漫画書き込み調の止め絵にする演出増田が初めて見たのは実写デビルマン

デビルマンフォロワーであるチェンソーマンでこの技法を使ったのは意図的じゃないか

真似される技法開拓映画チェンソーマンに繋いだ実写デビルマンネットはいつまでネタ扱いし続けるのだろう

・ところで島本和彦は頭いい

藤本タツキぽさは過剰さがあって成立するわけで、ルックバックの二人に炎尾燃が割り込む同人表紙はそういう過剰さを足したいという批評だろう

炎の転校生」の頃から熱血を距離を置いて観察しつつ否定せずの島本ならでは

オサレでは足りないのだ

炎尾燃が割り込まないチェンソー映画は、TVとそこまで変わってない

藤本タツキぽい過剰さはあんまないというか、しっかり情報整理しまくって綺麗に腑分けしてる

オサレではなくなり、よく練りこまれたウェルメイドに落ち着いた感じ

・「映画」というワードを巡るぐるぐるがすごかった

藤本タツキ映画好き。その映画好き成分を漫画に上手く変換できてるわけではない

映画漫画にしきれない原形とどめた形でひり出しちゃった漫画原作劇場映画の形にする奇形入れ子状態

・TVアニメフォーマットの延長で「映画」になりおおせてるのが凄い

実写映画アニメーション映画既存形式よりかTVアニメ形式に寄ってる感じがある

詰め込んでるのもあって短いカットばかりだし映画でございみたいな構図で絵を作るみたいのもあん押し出してこない

しかしそこに原作の「映画のまねごと」という要素をうまく取り込んで映画ショットぽいのを取り込んでる

あくまで「ぽい」であり映画ショットのものではないが映画ショットのよう、ややこしいことやってる

・OPアニメがすごい

完全に日本のTVアニメのOPのフォーマットであり映画文法では全くないのだが

作品要素をOPで説明しきる」という伝統が培ってきた技法をフル活用して、

TVアニメ最終話の直後という時系列説明と同時にデンジが手放したくないと思ってる現在生活説明

マキマの存在感キャラクター説明をこなしつつ終盤に繋げる伏線を描き

ちょい出の脇キャラ顔みせしつつ悪魔存在主人公たちの悪魔退治業務説明

デンジチェンソーマンに変身するのとデンジ変顔しまくりのバカキャラなのを説明し、と

OPアニメ最初から全部読み取るのは無理だと思うが、TVアニメを見ずに映画だけ見に来た層が話についていける情報網羅しきっている

・マキマさんの映画感想がすごい

メタで本作について言われそうなのを先回りしてて、けなす方向でも褒める方向でもSNSのお手軽一言で終わらせねーぞという粘っこさがすごい

レゼ編全体の絵図面最初から描いてるらしきマキマが映画見て感想言うことで「映画ぽさを装う映画」という形式の上にさらに被せてくる

・このへんで鬼滅の映画ぽくなさと頭の中でつながり始める

チェンソーマンはいかに映画でございを装いつつもTVアニメフォーマットを駆使する

鬼滅は世間様の言うような映画ぽさをはなから捨て去って絵ぢから映画にしてる

なんだこいつら

しか原作映画漫画なので話としては手堅く映画

だいたい寅さんデンジ寅さんでレゼがマドンナ

・だけどデンジ寅さんじゃない

寅さん所属組織なしのフーテンだがデンジはマキマの飼い犬

ジゴロじゃなくてホストクラブホストで鎖つながれたままでした、という

レゼの気分的には「俺たちに明日はない」で、中盤で逃げようって言ってる時点で気分的には逃避行が始まってて

デンジとのバトルはまあ、無理心中であり、エッチ行為ですよね

マドンナというには境遇がだいぶ

デンジ最後二人が哀しきしあわせエッチってことはモブ殺し屋さん絞めてるの無理やりエッチメタファだろうし

売春なのか他のシチュなのかは不明だが行為あいだずっと意識を逸らして歌ってるのとか判りやすすぎる

・自認レゼ多いってそういう感じすか

薬屋の猫猫も左腕のは薬や毒の実験としてるけど露骨にためらい傷のメタファだし

服毒したがるとか自傷自己の肉体の存在確認してんだろうな、だし

推理しまくるくせに認識したくないことに気づきそうになると意識飛んで思考キャンセルするし

猫猫やレゼに自己投影する女性が多い時代って、あんまし……いや

・そら宇多田ヒカルが歌うよなあ

いい意味でも悪い意味でも納得感しかない

パワーが二人の思い出の喫茶店に来襲とか、うわ

幸せ上田麗奈

ファムファタールじゃなくていいよ

「ばくおん!」の頃にもどって

空っぽ天然でいて

 

映画のような映画でないような

フォーマットとしてTVアニメシリーズ形式性に強く規定された上で巷間での映画らしさみたいのを侵食してく

すごい時代すね

2025-10-12

ジャンプがつまんねー理由がわかった

藤本タツキ読み切り映画になるらしい。その数8本。

連載を獲得するまでの9年間で8本描かされたと。

その間単行本収入もなく、だ。

もうずっと思ってた事だけど、連載させるまでに漫画家にどれだけ描かせんだよ。

スッカスカのガス欠状態になるわそりゃ。

ワンピース尾田栄一郎も、短編集1冊出るまで描かされてる。

その短編集1冊できるまで描かすのやめない?

連載を勝ち取るための読み切りだけ上手い漫画家が量産されるだけでしょ、そんなの。

藤本タツキはいいよ、その読み切り映画化するから

というか、映画化する可能性があるならやっとマトモになったと言うべきかも。

連載前にネタを出させまくって出涸らしにするのやめな、ジャンプ

2025-10-03

anond:20251003102700

デビルハンターみたい」という表現は、漫画チェンソーマン』(作者:藤本タツキ)の世界観から来ています簡単説明すると:

### デビルハンターとは?

- **命がけの戦士**: デーモンは強力で、戦うたびに命を懸けたバトル。チェンソーマン公安デビルハンター(例: デンジやマキマ)は、クールプロフェッショナル、常に緊張感を張り巡らせて戦います

- **ストイックで本気モード**: 遊び半分じゃなく、徹底的に訓練され、目的達成のために手段を選ばない。ユーモア人間味はあるけど、基本は「戦場」のような真剣さ。

- **ポップカルチャー象徴**: 特に2020年代アニメ化で爆発的人気。ネットスラングとしても、「本気でヤバい状況で戦う人」を指す比喩として使われます

### ポスト文脈での意味

元のポスト「上位クラス先生も生徒もデビルハンターみたいだった」では、SAPIXの上位クラスを「デビルハンター」のように描いています。つまり

要するに、「デビルハンターみたい」=「超本気でストイック戦場レベルの緊張感がある」というニュアンス。もし『チェンソーマン』未読なら、NetflixAmazon Primeアニメ見るとイメージ湧くかも! もっと詳しく知りたい部分ある?

2025-09-28

自分デンジだと思い込む精神異常者男性たちの集団ヒステリー

米津玄師が「デンジって女性に対してものすごく性欲的な感情を抱くけれども、セクハラ的な行動は絶対しないんですよね」とインタビューで話した件について、ネット弱者男性界隈がガチギレして殺気立っている。米津玄師存在を消して、米津玄師共感する女だけに対して異様な被害者意識を抱いている。

Xを見れば特にバットなる中年弱者男性の噴き上がり方が凄まじい。

   

「楚バット@geEeZ4e

デンジ未成年孤児貧困層児童労働大人に利用され続けた被害者)に向かって"性欲あるのにピュアかわいいでちゅね〜"的なセクハラしてるオバサオタクほんまにキモくて有害女性性の悪魔かと思った」(1万いいね

   

「ラルナ@避難所避難所 @rarunaDAME3

デンジくん、マキマさんパワーちゃんパイと序盤から連続してスケベ行為の見返りに危険な事をさせられるという直球の性的搾取を受けてるんですが、それをデンジくんはセクハラとかしなくってぇ・・・みたいな消費のされ方してるのちょっとグロテスクだと思います」(5千いいね

   

「石壁@waxter1211

デンジは性欲があるのにセクハラしない紳士!」は本質を捉えてないし「デンジの性欲は綺麗!」はもはや噴飯物の主張あれは人生女性と全く関われなかった影響でセクハラや性欲まみれのアプローチすら実行する発想が無い、本物の恋愛弱者ムーブだろ本当に皆さんは弱者が目に入らないんだな」(1.4万いいね

その他、有象無象キモオタアイコン弱者男性ミソジニストオタクが、うじゃうじゃと女特有の読解力のなさだとか男性を加害生物のように扱うのが許せないだの行く動に直球の差別発言を吐いているが

要するに【米津玄師サン発言者なのは男だから脳内から消去します】【デンジセクハラしないのが長所だと女が語るのは、弱者男性(俺)への性的搾取に決まっている】【女に俺の性欲を否定された】という歪んだ主張に尽きる。

   

まず主題歌連続担当するだけあって、米津玄師の読解は正しい。

チェンソーマン』は暴力的で野蛮でショッキングバイオレンスに見せかけて、最近漫画らしく主人公陣営馬鹿をやっても不快感が極力なく応援したくなるように、きちんと計算してヘイト管理されている。

藤本タツキは天然でM性癖から」で片付けるのは、さすがにタツキの頭を見下しすぎだ。作品理解力が誰よりも劣っている。

デンジは育ちは無茶苦茶で語彙はドブだが、決してクズではない。

陰キャ特有のめんどくささは皆無。素朴で真っ直ぐで不幸な目にあってもすぐ立ち直る明るさがある。

1話時点から粗暴な野生児ながら倫理観社会性をそれなりに備えていたし(己を搾取したヤクザを殺した事でさえ成り行きでゾンビ化して人間に戻れないなら仕方ないと分別のうえだった)

人並みの環境に移ってから世間との折り合いやコミュニケーション能力が急成長している。それが出来ているのは自分の不幸を言い訳にしないからであり、自分弱者であることに甘える発想が無いからだ。

王道少年漫画主人公らしい魅力を持ったいい奴である。性欲のある孫悟空みがある。

陽キャ陰キャかで分けるなら、間違いなくデンジ陽キャだ。

性的欲求に対しても同じこと。

 

そんなデンジに、デンジとは180度真逆の、自分ケア他者強要する事しか頭になく倫理観社会性が中年になっても欠如したままの、自分の弱さを盾に諸々放棄して全ての責任から免除されようとする自分だけに甘い卑劣さな陰キャオジサン達が一斉に自己同一視しているかと思うと、滑稽であると同時にデンジに同情してしまう。

 

そもそもデンジって性欲はあっても、加害したりマウントしないのがいいよね」の一言勝手に湧いて出てきて「傷つけられた」「はい性的搾取」と騒ぐ心性が理解できない。

バットルナ石壁ら100人異常散見できた自称弱者男性軍団理屈に照らし合わせると、まるで『男(俺)の性欲には女を加害しても許される男性権が当たり前に含まれており、それを不当に奪われたから怒った』と言わんばかりではないか

性愛に限らず、人は何がしか欲求に常に振り回されている。その我欲の充足のために他人を傷つけたり貶めたりしないのは人間として最低限の道徳であり、普通の対等のコミュニケーションである

その普通の対等のコミュニケーションを、女性男性に対して肯定した時だけ「搾取だ」「グロい」「傷ついた」と逆上する被害者意識超弩級女性差別主義と一体だ。

男性を女を屈服させる願望持ちの加害動物のように言うな」などと女性憎悪誹謗中傷クソリプする弱者男性集団は論外で、その行動で自らの男特有のミソジニックな加害性を証明してしまっている。

 

マジレスするけど、もし、デンジ自分から行為と引き換えに悪魔退治してやると女性陣に持ちかけてたら、読者の印象は最悪だぞ。「弱みにつけ込む小狡い肉欲クズ」として。

女性陣の性的奔放さを強調したとしても、どうしてもデンジ計算高い印象を与えてしまう。それだとキャラがブレる。

性的取引が初手から大満足の結果だったらデンジが早々に目標を失ってしまい、作者が困る。

何事に対しても内向的受け身アニメ碇シンジキャラならイラつく読者も多くなるだろう。「積極的に動いてエネルギーを外に向けて発散する外向性を有しつつ女性に対しては奥手」は昔から愛される王道主人公像だ。

とにかく『チェンソーマン』本編の面白さと読者好感度バランスは、デンジの性欲抱いてもセクハラではなく純粋なイチャラブ願望で実現しようというピュアさと健気さで成り立ってる。

作り手が意図して「こんな男子、可愛げあって好感持つでしょ?」と造形してるんだから、その観点デンジに好感持ってる米津玄師女性ファンは正しい。

 

 

 

内なる暴力性を持て余してる欲求不満の非モテ男性が「俺を無害と見なすなクソ女!俺様の抑圧されし性欲の恐ろしさを思い知れ!男と書いてチンポの怒りをくらえ!」と突然キレ出して暴れるような、自称弱者男性理想物語が欲しければ新井英樹漫画でも読んでろ。

2025-09-27

anond:20250927131210

ワイなんて、SNSで出回ってる10代のころの藤本タツキ動画ではどう見ても今時イケメンだったのに、米津玄師との対談動画で初めて聴いた藤本タツキの声と話し方がTHEオタクでそのギャップにどくちゃくそ驚いたわ

2025-09-22

藤本タツキだったら実在映画をそのまま描いて

映画自体も決して面白くありません」くらい言うに決まってるだろ

2025-09-21

藤本タツキたつき監督を同一人物と思ってた

マルチタレントの才能すげえなって思ってたw

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