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はてなキーワード: 航行とは

2026-05-08

anond:20260508170955

何の計算したら1000年で足りたんだ?

光年って知ってるか?

航行速度と次のロケット製造期間どうなってんだ?

2026-05-07

anond:20260507121301

ハンタウイルス、ヒトからヒトに感染する「アンデス型」確認 南ア保健相

https://www.afpbb.com/articles/-/3634033

5月6日 AFP大西洋航行中のクルーズ船「MVホンディウス」で集団感染の疑いがあると報告された「ハンタウイルス」について、南アフリカの保健相は6日、感染者の1人から、ヒトからヒトへ感染するアンデス型のウイルス確認されたと発表した。

2026-04-30

それにしてもの日章

すごく思うのだが、左のひとたちも出光興産の日昇丸の話と今回イラン大使館ホルムズ海峡通貨タイミング投稿したことを結び付けている。

しかし、船の乗員たちや船会社もっとリアリズムを生きていて、そんな過去のどうのこうので命を懸けるわけにはいかない。

当然もっと直接的な安全保証があっての航行だったのだろう。

また、出光スピリッツといわれるもの称揚するひともいるが、どうなんだろう。

出光興産自体出光スピリッツの名のもとに行われてきた数々については、公開会社になるにあたって、コンプアイアンス的に問題あるところもあってやめてるのではないでしょうか。

AISS『遠き星の女王地球パン屋

青年アルトは、銀河の果てにある惑星ヴァルナ宮廷に仕えていた。

石造りの大広間、鎧の騎士たち、そして空中に浮かぶ魔導機関――中世未来技術が奇妙に混ざり合った世界。その玉座に座すのが、ヴァルナ女王である

「青き星――地球調査せよ」

女王は静かに言った。背後では、星図が光りながら回転している。

「はっ!このアルト、必ずや侵略の礎を築いてみせます!」

見習いだが、気合だけは一人前だった。

彼は“星渡りの門”と呼ばれる転移装置に乗り込み、地球へと降り立った。

降りた先は、日本商店街だった。

「ここが……地球……」

第一印象はやはり、

「揚げ物の匂いがすごい」

だった。

「何してんの?」

振り返ると、パンをくわえた少女がいた。

「我はヴァルナ女王に仕える侵略佐官見習い――」 「通報するよ?」

アルトはすぐに姿勢を正した。

すみません迷子です」

少女の名はミオ。パン屋の娘だった。

「で、どこから来たの?」 「遠い星からだ」 「はいはい、遠い星ね。で、お腹すいてる?」 「すいている」

ミオはパン差し出した。

「ほら、食べなよ」

アルトはかじる。

「……これは」 「パン」 「……うまい

その瞬間、彼の価値観が揺らいだ。

ヴァルナでは“栄養結晶”が主食だ。

味は「概念」だった。

数日後。

アルトパン屋に居ついていた。

侵略は?」 「慎重に進めている」

まったく進んでいない。

ミオは笑う。

「その女王ってさ、パン食べたことあるの?」 「ない。女王は完全栄養で生きている」 「じゃあダメじゃん」 「何がだ」 「侵略

アルトは悩んだ。

パンを知らぬ者に、地球価値がわかるのか……?)

そして決断した。

ヴァルナへの通信を開く。

「報告せよ」

女王の声が響く。

地球は……侵略に不向きです」 「理由は」 「パンうまい

側近たちがざわめく。

「……続けよ」 「地球人は非効率で、混沌としておりますしかし――妙に親切で、食文化が異様に発達しています」 「それが何だ」 「侵略すれば、パン屋が消えます

沈黙

長い沈黙

「……その“パン”とは何だ」

アルトは微笑んだ。

数日後。

商店街に、異様に気品のある女性が現れた。

銀の装束、星のように輝く瞳。

「ここが地球……」

ミオはじっと見て言った。

「誰?」 「ヴァルナ女王だ」 「パン食べる?」

女王は一瞬だけ考え、頷いた。

数分後。

女王は静かに言った。

「……侵略は中止とする」

アルトはほっと息をつく。

ミオは得意げに笑う。

「でしょ?」

女王カレーパンを見つめた。

「代わりに、この星と交易を行う」 「パンと引き換え?」 「そうだ。我々の星間航行技術提供しよう」

ミオは腕を組んだ。

「安いなあ。倍ね」 「……よかろう」

交渉成立だった。

アルトは思った。

銀河の均衡を変えたのは、剣でも魔法でもなく……)

パンだったのかもしれない)

そして彼は今日パンを食べる。

任務? たぶん順調だ。

2026-04-29

出光ホルムズ海峡通過

このニュースについていろいろな人がいろいろなことを言っているが、

皆さん船に実際乗っているひとたちのことはあまり頭にないようで空虚空中戦だという気がする。

まあどこまで明らかになるのかは不明だが、いくら荷主が何か言ったとしても、船長や船会社安全確認できなければとても通過できないだろう。

まりは、日本政府保証するとかイラン政府保証するなどということではとても安心できなくて、イラン革命軍?と米軍双方が攻撃しないということで初めて通れるのだと思われる。

そのような保証は船会社が直接取らなければとても船長安心できないし、船員も当然ついていけないだろう。保険がどうのという人もいるが、保険あくまでも船がやられた時の話で、いまのような状態で引き受ける保険会社があるかどうかというのあるし、それがあったとしても船員は自分たち安全が確保されなければとても”保険”で命を捨てられないだろう。

間違えれば死ぬという人たちにとっては、頼りになる筋の話でなければとてもあてにはならず、遠い日本の某社がいくらいってもそれはないし、ましては軍備の裏付けがない日本政府いくら保証してくれても、日本人以外の船員にはなんでもないことだ。今回の日本政府の発表も、日本人3人を含む、というばかりで、じゃあほかの船員はどうでもいいの?という感じだ。

そもそも船長国籍出光興産統合レポートによると日本人で船員はフィリピン人であるようだが、そうなると、万が一のことがあればフィリピン政府も黙っていないだろう。

あと、日章丸の話を熱く披露するひともいるが、同じく統合レポートによると、今も中東とは親密な関係を築いていて、それがなくて日昇丸の話だけで今回イラン大使館1954年のことを思いこされるような投稿はしないだろう。現在のさまざまなレイヤーでの交流がおそらくはイラン大使館投稿キーであるように感じる。

ということで、右も左も皆さんもう少し実際に船を航行させている人たちの安全を考えてほしいですね。

2026-04-21

anond:20260421143628

同行ではなく現場警戒していた巡視船から注意喚起だよな

んで、注意喚起に従うかどうかは船長判断なわけだ

注意喚起航行継続という事実は間違いないが、抗議船だからとかは直接的に関係ないよな

船長がどう判断たかってだけで、死人に口なしだし、出航時および航行中に安全判断したことが間違いだっただけだよ

書いてて思ったが、抗議船だから~とかで同行した指示を無視とか事実曲解させるような表現をするやつが多いか問題を複雑にしているんだろうなってのが分かってきた

2026-04-19

ワークライフバランス

え、54ヵ国参加のホルム自由航行会議やってる最中高市さんは公邸でおすごし?

いや確かに高市出ても失言心配しかないけどさあ

え、参加したの大臣ですらないの?

G7日本以外首脳参加のなかで?

まあ実務で言ったらそっちのが堅実かもしれんけどさあ

働いて働いて働いてとはなんだったのか

2026-04-18

【AISS】『遠き星の女王地球パン屋

青年アルトは、銀河の果てにある惑星ヴァルナ宮廷に仕えていた。

石造りの大広間、鎧の騎士たち、そして空中に浮かぶ魔導機関――中世未来技術が奇妙に混ざり合った世界。その玉座に座すのが、ヴァルナ女王である

「青き星――地球調査せよ」

女王は静かに言った。背後では、星図が光りながら回転している。

「はっ!このアルト、必ずや侵略の礎を築いてみせます!」

見習いだが、気合だけは一人前だった。

彼は“星渡りの門”と呼ばれる転移装置に乗り込み、地球へと降り立った。

降りた先は、日本商店街だった。

「ここが……地球……」

第一印象はやはり、

「揚げ物の匂いがすごい」

だった。

「何してんの?」

振り返ると、パンをくわえた少女がいた。

「我はヴァルナ女王に仕える侵略佐官見習い――」 「通報するよ?」

アルトはすぐに姿勢を正した。

すみません迷子です」

少女の名はミオ。パン屋の娘だった。

「で、どこから来たの?」 「遠い星からだ」 「はいはい、遠い星ね。で、お腹すいてる?」 「すいている」

ミオはパン差し出した。

「ほら、食べなよ」

アルトはかじる。

「……これは」 「パン」 「……うまい

その瞬間、彼の価値観が揺らいだ。

ヴァルナでは“栄養結晶”が主食だ。

味は「概念」だった。

数日後。

アルトパン屋に居ついていた。

侵略は?」 「慎重に進めている」

まったく進んでいない。

ミオは笑う。

「その女王ってさ、パン食べたことあるの?」 「ない。女王は完全栄養で生きている」 「じゃあダメじゃん」 「何がだ」 「侵略

アルトは悩んだ。

パンを知らぬ者に、地球価値がわかるのか……?)

そして決断した。

ヴァルナへの通信を開く。

「報告せよ」

女王の声が響く。

地球は……侵略に不向きです」 「理由は」 「パンうまい

側近たちがざわめく。

「……続けよ」 「地球人は非効率で、混沌としておりますしかし――妙に親切で、食文化が異様に発達しています」 「それが何だ」 「侵略すれば、パン屋が消えます

沈黙

長い沈黙

「……その“パン”とは何だ」

アルトは微笑んだ。

数日後。

商店街に、異様に気品のある女性が現れた。

銀の装束、星のように輝く瞳。

「ここが地球……」

ミオはじっと見て言った。

「誰?」 「ヴァルナ女王だ」 「パン食べる?」

女王は一瞬だけ考え、頷いた。

数分後。

女王は静かに言った。

「……侵略は中止とする」

アルトはほっと息をつく。

ミオは得意げに笑う。

「でしょ?」

女王カレーパンを見つめた。

「代わりに、この星と交易を行う」 「パンと引き換え?」 「そうだ。我々の星間航行技術提供しよう」

ミオは腕を組んだ。

「安いなあ。倍ね」 「……よかろう」

交渉成立だった。

アルトは思った。

銀河の均衡を変えたのは、剣でも魔法でもなく……)

パンだったのかもしれない)

そして彼は今日パンを食べる。

任務? たぶん順調だ。

2026-04-14

修学旅行での海難事故「紫雲丸事故」と「辺野古抗議船事故」の新聞報道の違い

1955年に発生した「紫雲丸(しうんまる)事故」と、2014年以降の辺野古基地建設をめぐる「抗議船事故(衝突・転覆事案)」は、いずれも海上で発生した悲劇的な、あるいは重大な事案ですが、その報道のあり方には決定的な違いがあります

これらの違いを比較し、なぜ報道スタンスがこれほどまでに異なるのか、その背景にある社会的政治的要因を考察します。

1. 新聞報道の具体的な違い

紫雲丸事故国民悲劇としての「全編哀悼検証

1955年5月11日瀬戸内海国鉄の連絡船「紫雲丸」が衝突・沈没し、修学旅行中の児童・生徒を含む168名が犠牲となったこ事故は、当時の新聞において「絶対的な公の悲劇」として扱われました。

紙面の様相:

朝日毎日読売などの全国紙は連日トップで報じ、犠牲者の遺影や遺族の悲痛な声を詳細に掲載しました。報道は、国民全体で悲しみを共有する「ナショナルモーニング国家的な喪に服すこと)」の様相を呈しました。

論調の焦点: 報道の矛先は一貫して「安全対策の欠如」と「国鉄公的機関)の責任」に向けられました。レーダーの不活用や濃霧下での無理な航行など、技術的・組織的な欠陥を厳しく追及し、それが後の「瀬戸大橋建設」や「水泳教育義務化」という具体的政策へと世論を動かしました。

辺野古抗議船事故政治的文脈の中の「対立の記録」

一方、辺野古の新基地建設を巡る海上抗議活動中に発生した衝突や転覆事案(2014年2015年の事案など)は、「政治的対立一場面」として報じられます

紙面の様相:

報道の仕方は「新聞社による温度差」が極めて顕著です。沖縄タイムス琉球新報などの地元紙は、海上保安庁の規制過酷さや抗議者の負傷を「人権侵害」や「強権的」として大きく報じます。一方で、一部の保守系全国紙では、抗議活動側の過失や違法性を強調し、海保正当性を支持する書き方がなされます

論調の焦点:

事故のもの安全性よりも、「基地建設の是非」や「法執行妥当性」という政治的文脈が主役となります犠牲者や負傷者に対する純粋哀悼よりも、「どちらに非があるか」という責任所在を巡る言論戦の道具となる傾向があります

2. 報道の取り上げ方が異なる理由

なぜ、同じ海上事故でありながら、一方は「国民の教訓」となり、他方は「分断の火種」となるのでしょうか。

① 「公」の定義コンセンサスの有無

紫雲丸事故の際、被害者は「修学旅行の子供たち」という、社会全体が守るべき純粋存在でした。彼らが犠牲になったことに対して、社会異論余地はありません。したがって、新聞は「加害者国鉄)vs 被害者子供国民)」という明確な構図で、全社一致の批判を展開できました。

対して辺野古の事案では、当事者が「政治的目的を持った活動家」と「公権力執行者」です。この場合社会の中で「どちらを応援すべきか」というコンセンサスが取れていません。そのため、新聞社は自社のイデオロギーに基づき、事実の切り取り方を選択することになります

報道目的の変化:安全保障か、政治闘争

紫雲丸事故時代新聞は「再発防止」と「制度改善」を最大の使命としていました。高度経済成長へ向かう中で、技術的な未熟さを克服するという「社会進歩」に寄与する報道が求められていたのです。

しかし、現代辺野古報道における新聞は、特定政治的スタンス代表する「代弁者」としての役割が強まっています事故独立した出来事ではなく、基地問題という巨大なパズルの一片として扱われるため、純粋事故調査よりも「政治的影響力」が優先されます

情報源の偏りとアクセス

紫雲丸事故:

事故原因の調査海上保安庁や事故調査機関が行い、新聞はその客観的な数値を基に批判を展開しました。

辺野古:

現場規制線の中であり、情報源が「海上保安庁の発表」か「抗議団体側の動画証言」の二極化しています中立的第三者の目撃が難しいため、新聞社は自分が信頼する(あるいは支持する)側の情報採用せざるを得ず、結果として報道内容が乖離します。

結論メディア役割の変遷

紫雲丸事故報道は、悲劇きっかけに社会安全基準を根底から書き換えた「統合報道」でした。一方、辺野古事故報道は、既存社会的分断をさらに浮き彫りにする「鏡の報道であると言えます

新聞の取り上げ方の違いは、単なる事象の違いではなく、日本社会における「公共性」の捉え方の変化、そしてメディアが「客観的な記録者」から主義主張プラットフォーム」へと変質していった過程を映し出しているのです。

2026-04-10

anond:20260410175141

戦争が起きれば戦闘地域なのだから、封鎖されるのは当然では?

それにイランは国際海洋法批准していないわけだし。

作戦海域は封鎖されるものだろう。

例えば、平時であってもロケット打ち上げなどで、特定海域航行できなくなるようなことは普通にあるわけだし。

[]「イラン被害者の会」としてのアラブ諸国

抵抗の軸(Axis of Resistance)」 は、イランが自らを「抵抗の中心」と位置づけ、ヒズボラレバノン)、フーシ派(イエメン)、イラク民兵PMFの一部)、シリア残存勢力などをネットワーク化して反米・反イスラエル・反西欧の影響力を広げる戦略です。しかし、実態他国の内政への明らかな干渉であり、シーア派が大多数の国で少数派であるにもかかわらず、強引に「革命イデオロギー代理武装勢力」を押し進めることで、敵を増やし続けています。そして、現地のシーア派コミュニティ自身が最大の被害者になるケースが目立ちます

イラン(およびその支援する「抵抗の軸(Axis of Resistance)」)による影響で被害を受けている主な国と、現地のシーア派コミュニティの状況を、2026年4月現在の情勢に基づいてまとめました。用語標準的ものを用い、情報源は主に信頼できる国際機関シンクタンク報道(Soufan Center、Britannica、Al-Monitor、ISW、GCC公式声明など)から抽出しています

1. レバノン

被害概要:

ヒズボライラン資金武器・訓練を提供する主要プロキシ)が独自軍事行動イスラエルへの攻撃など)を続け、レバノン政府軍事活動禁止命令無視。結果として2026年イラン戦争拡大でイスラエル報復攻撃を受け、100万人以上(人口の約1/6)が避難、数千人の死傷者、インフラ住宅の深刻な破壊が発生。経済崩壊宗派緊張の悪化を招き、国家主権侵害された形。

• 現地シーア派事情:

ヒズボラシーア派人口比約30-35%)の最大勢力で、社会サービス提供して支持基盤を維持。しかし、戦争による被害特に南部ベイルート南部郊外シーア派居住区)が集中し、支持者内からも「無責任な決定で我々を犠牲にした」「疲弊した」「ヒズボラ地政学冒険うんざり」という批判顕在化。2025-2026年支持率低下と内部不満が増大し、武装解除努力レバノン軍主導)への抵抗が続く一方で、シーア派全体の孤立フラストレーションが高まっている。

2. イラク

被害概要:

イラン直結の民兵(Popular Mobilization Forces: PMFの一部)が米軍基地湾岸諸国サウジUAEクウェートなど)への攻撃を繰り返し、イラク領土が代理戦争戦場化。米国報復攻撃イラク軍人民間人死傷、GCC諸国からの共同非難攻撃停止要求)、外交経済関係悪化湾岸投資減少など)。国家主権喪失宗派分断の固定化が進む。

現地シーア派事情:

イラクシーア派人口多数派(55-65%)だが、イラン依存民兵行動が「イラク全体のイメージを損ない、経済打撃を招く」との不満が広がる。2019年の大規模抗議(イラン影響力反対)以降、一部政治家若者層で「イラン影響力の低下はイラクに害にならない」との声が公然化。民兵の一部は政治統合模索するが、KHなど強硬派イラン忠誠を維持し、シーア派内部の分裂を深めている。

3. イエメン

被害概要:

フーシ派(イラン支援ザイド派シーア武装組織)が紅海航行攻撃イラン支援ミサイル発射で参加。サウジUAEとの長期戦争、人道危機飢餓医療崩壊)、経済封鎖を悪化させ、2026年戦争報復リスクが増大。国家再建が遅れ、インフラ被害が深刻。

• 現地シーア派事情:

ザイド派シーア人口比約35-40%、主に北部)がフーシ派の基盤だが、長期紛争ザイド派地域を含む全国が被害を受け、「イランに利用された」「人道危機の代償が大きすぎる」との声が出ている。フーシ派支配下統治負担が増え、内部でも現実派の慎重論が見られる。

4. 湾岸諸国サウジUAEクウェートバーレーンなど)+ヨルダン

被害概要:

イラン直接攻撃プロキシ経由のミサイルドローン攻撃エネルギー施設空港港湾など)が2026年に集中。死傷者発生、石油輸出・航行の混乱(ホルムズ海峡紅海)、経済損失。GCC諸国共同声明で「主権侵害国際法違反」と非難し、自衛措置を表明。ヨルダン領空通過・武器密輸の脅威で巻き込まれリスク増大。

• 現地シーア派事情:

これらの国でシーア派は少数派(バーレーン多数派に近いが王政スンニ派サウジ東部で集中)。イランが「シーア派擁護」を名目干渉扇動を試みるが、結果として政府の警戒・抑圧が強まりシーア派コミュニティ全体が「疑いの目」で見られ、差別監視の強化を招く。イラン支援セル摘発で緊張が高まり、現地シーア派は「イランの道具にされる」被害を被る形。

全体の傾向と評価

イランの「抵抗の軸」戦略は、内政干渉宗派分断・代理戦争の拡大を招き、対象国に治安悪化経済損失・主権侵害をもたらしています

現地のシーア派イラン戦略の最大の犠牲者になるケースが多く、支持基盤内でも「疲弊」「孤立」「利用された」という不満が広がっています

この文脈からアラブ諸国ヨルダンサウジUAEなど)の多くは、ヒズボラ武装解除を「レバノン国家正常化」として支持する方向に動いていますイスラエル攻撃は「過剰で停止すべき」と批判しつつ、イランヒズボラ軸の「武装維持要求」は「他国を道具化する常軌を逸した内政干渉」として受け入れがたい、というのが現実です。

2026-04-09

anond:20260409130602

基地があるのが悪い⇒わかる

から危険な岸壁沿いをボロ船で航行する⇒バカじゃねーの

2026-04-08

アメリカイラン壊滅させたらどうなる?

革命防衛隊は力には屈しない

まず間違いなくゲリラ戦に移行する

そうなると単なるテロ組織

治安は当然最悪になる

しか国内にとどまらず、周辺産油国治安悪化する

ペルシャ湾機雷まみれで安全航行できない海になり、中東石油安定的に購入することは不可能

こうなるとトランプの言うとおり文明の終わり

ただし、終わるのは西側先進国現代文明

食糧すら足りず本物の地獄

2026-04-06

フィリピン船舶ホルムズ海峡航行イラン許可 両国外相電話

マレーシアタイに続きフィリピン

日本何してる?

同じような立場韓国と協力すべきだと思うね

互いに脱アメリカしていかないと、アジア繁栄に乗り遅れる

と言ってるうちに、

フランスマクロン日本高市かめはめ波茶番につきあったあと、韓国に行って李大統領と共同で交渉しましょう☆握手だって

相手にされてないんだ、高市日本

はしゃぐだけで仕事できない人とは最初から相談もしないわけ。つらみ

イラン軍事衝突におけるトランプ米大統領発言まとめ

ソースは全てCNN。手作業なので抜け漏れはあるかも。

時系列トランプ米大統領発言を見たかったため。

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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪過激独裁政権米国我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的作戦実施している」「我々は彼らのミサイル破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)

2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だからイランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)

2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)

2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)

2026.03.06: 「事態収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるか重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)

2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)

2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界安全平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)

2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)

2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)

2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラ破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)

2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)

2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国イランのさまざまな発電所攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)

2026.03.24: 「米国イランは、この2日間にわたり中東における両国敵対関係の完全かつ全面的解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議雰囲気方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合協議成功することを条件に、イラン発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)

2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議継続中であり、フェイクニュースメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)

2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦終結させるため、より穏健な新政権真剣協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡直ちに航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)

2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イラン核兵器保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イラン核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)

2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)

2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イラン海軍空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイラン軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)

2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)

2026.04.05: 「私がイラン10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)

2026.04.06: 「7日はイラン発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)

イタリアメロー首相中東3カ国歴訪 - エネルギー供給協議

サウジアラビアカタールアラブ首長国連邦UAE)の中東3カ国を歴訪、エネルギー供給ホルムズ海峡航行安全確保について協議した】

イラン協議できないのなら、中東諸国と外交すればいいって話ですね

じっさい韓国UAから優先的に原油入手を3月時点で獲得していましたし

そのころ高市首相中東大使たちとの大事な会食を風邪疑いという変な理由ドタキャンしてましたけど

高市首相、先週も今週も週末は公邸で過ごしてお休みですね。平日も18時で帰宅してます

身体がお悪いなら早く辞職して療養した方が(国民の為にも)良いと思います

2026-04-05

イタリアメロー首相中東3カ国歴訪 - エネルギー供給協議

サウジアラビアカタールアラブ首長国連邦UAE)の中東3カ国を歴訪、エネルギー供給ホルムズ海峡航行安全確保について協議した】

イラン協議できないのなら、中東諸国と外交すればいいって話ですね

じっさい韓国UAから優先的に原油入手を3月時点で獲得していましたし

そのころ高市首相中東大使たちとの大事な会食を風邪疑いという変な理由ドタキャンしてましたけど

高市首相、先週も今週も週末は公邸で過ごしてお休みですね。平日も18時で帰宅してます

身体がお悪いなら早く辞職して療養した方が(国民の為にも)良いと思います

2026-04-04

悲報】「商船三井タンカーホルムズを通過」デマでした

まず船種。タンカーではなくLNG船。

原油を運ぶ船とガスを運ぶ船ではまるで違う。

次に「商船三井の」。

この船の構造を分解するとこうなる。

船名:SOHAR LNG

船籍パナマ(旗国)

船舶管理オマーン船舶管理会社

・運航:商船三井が関与

AIS表示:「OM QAL OMANI SHIP

「誰の船か」に複数の答えがある。

パナマの船であり、オマーン管理し、商船三井が運航に関わっている。

この重層構造ホルムズ海峡危機まで知らなかった。

AISに「OMANI SHIP」と掲げてオマーン側の南ルート航行

行き先は日本ではなくオマーン方面

新しくLNGを積みにペルシャ湾に入ったのではなく、湾内で足止めされていた船を出しただけ。

2026-04-02

イランフィリピン船舶ホルムズ海峡航行許可 両国外相電話会談

マレーシアタイに続きフィリピン

日本何してる?

同じような立場韓国と協力すべきだと思うね

互いに脱アメリカしていかないと、アジア繁栄に乗り遅れる

2026-03-30

日本イラン交渉してホルムズ海峡通航すべきか?

日本政府イラン交渉してタンカーを通してもらえ」という言説がかなりの数みられるけど、イラン戦争とホルムズ海峡の現状を考えるとその判断はかなり厳しいのではないか

状況を整理しながら「イラン独自交渉ルート」がどういう決断必要とするものなのかを考えてみたいと思います

ホルムズ海峡は未だ紛争地域なので、そこを通航することは命がけの航行となります政府イラン交渉してイラン側の許可を取り付けたとしても、平時比較したらリスクは依然としてものすごく高い。現実民間人の命が失われる可能性も十分ある。

そういう民間人の命を直接的に危険さら判断政府としてできるかというと、やはり難しいだろう。人命を危険さらすことのない他の方法があるのであれば、そちらを優先するという判断はそれなりに合理性があるといえます現在政府の国際協調路線とも平仄が合いますし。「イラン独自交渉ルート」の優先順位が下がるのは、現時点ではやむを得ないのではないか

「他の国の船舶イラン協議してホルムズ海峡通航している」という事実はありますが、これは上記のような「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断政府として行ったということであって、あくまでその国の政治判断によるものです。日本政府は、現時点ではその決断はしないスタンスということです。

しかし、いつまでもこの優先順位でいいということにはならない。日本国内備蓄にも限界はあります。このまま停戦に至らない場合、どこかのタイミング政府として「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断をすることになるでしょう。

逆に言えば、この決断をしないということは、日本国内経済医療物流等に深刻なダメージを与え、結果的に別のかたちで人命が失われる可能性を受け容れるということでもあります

2011年3月原発事故の際、当時の菅直人首相は、(勘違いだったけれども)撤退を表明した東電に対し、「撤退などあり得ない」といって怒鳴り込みました。これは、東日本全体の存亡がかかっているときに、東電社員という民間人生命健康犠牲にしてでも終息作業を続行させたという意味で、まさに上記決断を行ったということです。

3月29日に高市首相がXで投稿していましたが、日本国内のナフサ不足による医療危機高市首相自身認識しているはずです。果たして高市首相にその決断ができるでしょうか。 我々は、高市首相がどのタイミング方針を転換するのか、あるいはしないのかを注視すべきです。

ちなみに、今日ニュースを見ていると米軍が地上部隊を展開する予定のようで、対するイラン徹底抗戦意志を見せています。まだしばらく戦闘行為が続く、すなわちホルムズ海峡は封鎖されたままの可能性が高いと思います

私としては、ナフサ関連の報道を見ていると、もうさほど時間的猶予は残されていないのではないか、あるいはもうデッドラインを超えてしまっているのではないか、という感じがしております

したがって、高市首相は早期に決断すべきであろうとは思います

とはいえ原発事故のケースと比較した場合、法的な権限の違いは別としても、高市首相が「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断を躊躇する理由理解はできる。

原発事故のケースの場合現場に残って作業を続けるのは東電社員であり、いわば未曽有の事態引き起こし当事者であり責任者。なので倫理的に「残って責任を果たせ」と言いやすい状況だったと言えます

他方、タンカーの船員は完全に部外者。この状況で日本のために命をはれ、根性見せろというのはやはり違う。トランプじゃあるまいし。

「結局、お前はどっちの意見なんだ!」と言われそうですが、「わかるか!ヴォケェ!」というのが正直なところです。

ある意味、こんな難しい倫理的決断を迫られる状況に追いやられた時点で国際社会において戦略的に負けているというのが現実でしょう。あとは損害を小さくしつつどうやって「不時着」させるかという道しかないのではないでしょうか。

こんな事態なったのはアメリカイスラエルイランのせいですので、この3国に「なんとかせぇ!」と求めるのが筋というものです。

日米会談トランプに「なんで日本に事前通告をしなかったのか」と質問した日本記者話題になりましたが、彼が言いたかったのはまさにここだろうと思います

アメリカさん、あなたがしでかしたこと日本は大変なことになってるんですが、一言あっても良かったんじゃないですか?我々は同盟国なんでしょ?この窮状、どうしてくれるんですか?」

これくらいのことは言っても良かったんじゃないかと思うんですよね。今からでも、円安でホクホク状態外為特会を取り崩すぞとか言ってアメリカから原油を優先的に融通してもらうとか、経済補償を求めるとかやりようはあるんじゃないですかね?…ないですか。

(あと書かなかったけど、仮に日本政府イラン政府と話をつけたとしても、「海賊と呼ばれたい男」が一定数名乗りをあげるかは別問題だし、保険問題もある。万が一、タンカー沈没したらホルムズ海峡物理的にも通航不可能となり、日本のみならず世界はほぼ終わるわけで、やはりリスクは高い。)

2026-03-29

ホルムズ海峡封鎖によって気づかされたことを昼飯前に少しだけ言語化しておきたい。

高市氏のアメリカ武力行動を共にしない、という冷静な決断評価できる。

世界経済人質にとっている今日の状況は、

武力による対処が必ずしもリスク軽減につながらず、武力を使えばかえって航行を困難にする懸念があることは、

今や世界リーダーたちが共有する現実的認識からだ。

こうしてみると、安保法制上の概念である存立危機事態】がいかに、自衛隊派遣か否か、武力による対処可能か否かというただそれだけの文脈定義されたものかということ。

想定されているのは「アメリカ武力行動を共にできるか」というシナリオであり、

そこには、外交エネルギー備蓄経済制裁の解除、代替ルートの確保といった、多重防衛的なリスク軽減策の視点が欠落している。

ちまたで誰かがなにげなくこれって存立危機事態じゃね?といった瞬間から無意識自衛隊背中プレッシャーをかける。

議論無意識に「アメリカと一蓮托生か」「戦争反対か」という二分法に陥る。

もちろん安保法制には安保法制目的があるから定義が狭すぎるというつもりはない。

だけれど、危機本質は「国家地域生存」にあるはずなのに、

言葉定義最初から武力行使と表裏一体になっているせいで、想像力がそこに縛られてしまって

論理的思考が妨げられているように思えてならない。

そして、この存立危機本質もっとも痛感しているのは、今だんまりを決め込んでいる中国だろう。

2026-03-25

よくわかる ☆ホルムズ海峡まとめ☆

イラン革命防衛隊ホルムズ海峡を閉鎖した!」

 

---* 中国船が通過しました *---

 

「おい、いま中国が通ったぞ」

 

---* 影の船団が通りました *---

 

「中露の密輸船も通ってるぞ」

 

パナマリベリア中国です。通してください」

イラン革命防衛隊「よし、通れ!」

 

あいつら、AIS偽装しやがって・・・!」

 

---* インドが通りました *---

 

「今インド通ったぞ」「金でも払ったのか?」

 

インド外相我が国外交努力により・・・

インド外務省中の人「みんな〜☆イランとの交渉内容を教えちゃうよ!医療品と医療機器を要請されたよ!あとこの間拿捕したタンカー返せって。特にお金は払っていないよ!」

 

インド中の人の口軽いな」

 

イラン交戦国以外は通れる。我々と交渉するように」

英・伊「交渉するが抜け駆けはしない。全員通してくれ」

 

イラン「我々は日本を通す用意がある」

日本「抜け駆けはしない。全員通してくれ」

 

日本IMO安全回廊を提案します」

IMO理事会合意しました。イランはどうですか?」

イラン了解安全回廊を準備しました」

イラン国連安全保障理事会通達しました。これで正式に通れるようになった」

 

トランプ48時間以内にホルムズ海峡を開けろ!さもなくば石油インフラ施設を爆撃する!」

日本「きゃーーやめて」

世界バカやめろ!やめろ!」

 

トランプ「5日間の猶予を与える」

トランプイラン協議を開始し・・」

ネタニヤフ「わーーーい!石油施設どっかーーーん!インフラばーーん」

イラン「ブチギレた。ホルムズ海峡閉鎖する」

日本「ぎゃああーーーーー」

 

トランプイランと和平交渉をしている」

イラン「うちに話はきてないけど?」

トランプ「15項目も同意してくれた」

イラン「だから知らねーーって。逆に5条件だすわ」

  

トランプ「カーグ島を占拠する」

 

---* 1万人の地上部隊が集結し始めました *---

  

トランプイスラエル協議した。和平は4/6」

イラン絶対嘘だ」

 

トランプ「爆撃を10日間延期す・・・

ネタニヤフ「うへへーーい!原発どっかーーーん!製鉄所どっかん!」

   

イランホルムズ海峡閉鎖する」

日本「ぎゃああああーーーー」

 

一方その頃ヨーロッパでは

フランス「我々はホルムズ海峡安全を守る!進め!空母シャルル・ド・ゴール!」

 

G7首脳会談(3/11)

フランス「みんなあつまれーーー!」

イギリス「せんせー!アメリカ君がいません」

日本アジアが死にそうです。たすけて」

カナダ石油増産がんばるね!」

フランス「みんな!タンカー護衛するぞ」

全員「「停戦しないとムリ」」

 

共同声明(3/19)

日英仏独伊蘭「我々には航行の自由があるよ。商船への攻撃国際法違反だよ!

タンカー護衛や機雷掃海の準備をするね!アメリカと違って適切な手段でやるからね!他の国の参加も大歓迎だよ!協調放出石油増産を頑張るね!石油がなくて大変な国には支援もするよ!」

 

イギリス「すごい!22カ国も参加してくれたよ!」

 

国連安全保障理事会(3/24)

バーレーン「もう許せねえ・・・多国籍連合軍発動!ホルムズ海峡イランと殴り合うぞお前ら。俺のターン!【国連憲章第7章】」

フランス「やめろぉ!エスカレーションさせるな!護衛と防衛だけだ。俺のターンフランス案提出!」

 

日本「やめて!バーレーン安保理は中露に拒否権があるのよ!それに戦争が泥沼になったら一体わたしはどうなっちゃうの? 次回『日本死す』デュエルスタンバイ!」

 

 

 

ニュースソース

ホルムズ海峡商船識別データで「中国」強調 イラン攻撃回避で:時事ドットコム

ttps://www.jiji.com/jc/article?k=20260310048592a&g=afp

 

イラン、印に拿捕タンカー返還要求 ホルムズ海峡航行巡る協議

ttps://jp.reuters.com/markets/commodities/UL3MMBG6ZNJXNBKO4PC4P6AFT4-2026-03-16/

 

IMO臨時理事会海上回廊の構築を奨励安全避難へ|日本海事新聞 電子

ttps://www.jmd.co.jp/article.php?no=313651

  

海上回廊」設置へ合意 国際海事機関、時期は不明共同通信

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9f41efa16b462fc0b234e10fe6eab2e5c7a80423

 

ホルムズ海峡「非敵対的船舶航行可」 イラン政府、国連書簡朝日新聞

ttps://www.asahi.com/articles/ASV3T13X8V3TUHBI00JM.html

  

イスラエルが核施設空爆 イランは「報復宣言 - 共同通信

ttps://news.jp/i/1410363378048926334

 

マクロン大統領中東船舶を護衛」 G7首脳がオンライン会合 - 日本経済新聞

ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120XU0S6A310C2000000/

 

ホルム安全確保に武力行使容認バーレーン安保理決議案 仏も対案(ロイター) - Yahoo!ニュース

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b9313a0a6fd028fcfd28fbab67ebf796dbdae69b

 

 

タンカー10プレゼント発言は嘘だったようなので削除しました

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