はてなキーワード: 綱領とは
「佳勝会」に関する報道が中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)の組織運営や対外活動に小さくない影響を及ぼているようですね。
厳しい状況にある組織が、こうした「打撃」から挽回し、勢力を立て直すための一般的な戦略を整理しました。
外部からの批判や報道が激しい時ほど、組織は内側から崩れやすくなります。
総括と自己批判の徹底: 報道された内容に対して、組織内で曖昧にせず明確な「総括」を行うこと。指導部が責任の所在をはっきりさせ、下部組織への説明責任を果たすことが信頼回復の第一歩です。
教育の再徹底: 組織の基本理念(綱領)に立ち返り、構成員の思想的な引き締めを行うことで、動揺による脱退や内紛を防ぎます。
「隠蔽」や「沈黙」は現代のメディア環境では逆効果になることが多いです。
カウンター・プロパガンダ: 報道内容に対して、事実に反する点があれば論理的・実証的に反論する資料を即座に提示すること。
情報の透明化: 秘密主義的な印象を払拭するため、可能な範囲で活動内容や資金の流れをオープンにし、「開かれた組織」という見せ方へのシフトを検討する必要があります。
議論だけでなく、大衆が求めている具体的な課題で成果を出すことが、支持を取り戻す近道です。
労働運動・住民運動への注力: 報道のイメージを上書きするほど、現場での実直な労働支援や生活支援を行い、「自分たちにとって必要な存在である」と周囲に認識させること。
SNS・デジタル戦略の強化: 既存メディアのフィルターを通さず、直接大衆に訴えかけるプラットフォームでの発信力を強め、若い層へのアプローチを再編します。
どのような組織であれ、現代社会において法令遵守(コンプライアンス)を軽視したままの挽回は極めて困難です。社会的な「正当性」をどこに見出すかが、今後の存続を左右する大きな分岐点になるでしょう。
西暦202X年、日本の政治地図は未曾有の地殻変動に見舞われた。リベラルの旗手「民主党」と、平和の党「公明党」が、国家の分断を回避すべく電撃合併を宣言したのである。
その綱領は「友愛と慈悲の融合」であり、結党と同時に党内に設置された出版局、「民明書房」は、単なる広報機関を超えた存在へと変貌を遂げていった。彼らが社運を賭けて刊行したのが、超大作大河小説『龍魂鳳鳴(りゅうこんほうめい)』である。
この小説は、古代アジアの叡智と現代の民主主義、そして東洋の精神性を、重厚かつケレン味あふれる文体で描き出した。特筆すべきは、民明書房独特の「架空の歴史的事実」をさも実在するかのように織り交ぜる叙事詩的技法である。
「パンダの白黒模様は、宇宙の陰陽の調和を具現化した聖なる印である」
こうした記述が、科学的根拠を超えた「魂の真実」として、SNSを通じて中国全土に爆発的に拡散された。北京の知識層から四川の農村に至るまで、中国の人々は「これこそが失われた我々の精神的源流だ」と涙し、民明書房の書籍は聖典として崇められるに至った。
この熱狂は外交の壁を軽々と飛び越えた。中国政府は民明党に対し、最大級の敬意を表する「精神的同盟」を提案。その親善の象徴として選ばれたのが、世界で最も愛される親善大使、ジャイアントパンダであった。
しかし、送り先に指名されたのは上野でもアドベンチャーワールドでもない。埼玉県さいたま市、「大宮公園小動物園」だった。
理由は『龍魂鳳鳴』の第12巻にある一節、「武蔵の国、大宮の地こそが、龍の脈が交差する最強の聖地なり」という民明書房独自の解釈を、中国側が真に受けたためである。また大宮公園のカピパラ「ピースくん」が中国人のアイドルだった可能性も捨てきれない。
貸与式当日、大宮公園は熱狂の渦に包まれた。民明党の代表は、民明書房特製の「パンダ用・竹の葉煎じ薬(※もちろん架空の漢方)」を携え、中国代表と固い握手を交わした。
大宮の小さな動物園に、突如として出現した「パンダ舎」。そこには、氷川神社の森の空気を吸い、のんびりと笹を食むパンダの姿があった。その背後には、民明書房の巨大な看板が掲げられている。
この日、大宮は世界一の観光地となり、民明書房の出版物は世界中で翻訳され始めた。人々の心は、政治や国境ではなく、一冊の「あまりに壮大な法螺話」によって、一つになったのである。
蓄妾届け
「蓄妾届(ちくしょうとどけ)」とは、明治時代に存在した制度で、戸主(家の主人)が妻以外に側室(妾)を持つことを届け出て公認してもらうための書類で、届ければ妾とその子どもは戸籍上、妻や嫡子(正妻の子)と同等の権利が認められていました(戸籍上、妻の子として扱われる「公生子」)が、明治15年(1882年)に廃止され、以降は非嫡出子として扱われるようになりました。
蓄妾届のポイント
内容: 届け出ると、妾は妻と同等の身分となり、妾の子も嫡子と同様に家督相続権が認められた。
廃止: 明治15年(1882年)に公認の妾制度が廃止され、妾の子は非嫡出子(嫡子ではない子)扱いとなり、認知請求も困難になった。
共産党に入って五年経った。
https://anond.hatelabo.jp/20251227155424
反差別なんて掲げて誰が票を入れるんだろう、中央は今回の選挙を捨てたんだと私は思っていた。
だから、反差別で、闘って本当によかったと思った。その後のことは、ごめんなさいしかない。
私は差別反対というのは票が逃げると思っていた。
この言い草がムカつくのは
この人は「差別」についてどれぐらい考えたことあるんだろうかという事が全然見えてこないからだ。
道に出て行って「差別反対」とかいう幟を振り回して中指立ててる見るからに愚鈍でだらしない感じの中高年以外、
差別主義者なのか?
むしろお前等は差別というものを社会の中でどのように御するか付き合うかについて
真剣に考えてやってるのか?到底そうは思えない。
それで終わりにするならお前等の反差別なんてただのポルノ兼棍棒じゃん。
社会の中でどのような運動が可能またはあって然るべきと思ってるんだ?
お前等が言えるのなんて無考えを露わにした硬直的スローガンかやった感アクションかどっちかだと思ってるよ。
軽い気持ちでサベツサベツ言いやがって、恥知らずのゴミどもがよ。
議員の生活相談でつながった人がほとんどで、家を失ったのをすんでのところで助けてくれたなんて過激なものもあれば、
俺が共産党を肯定できる理由があるとすればそういう人達の存在ぐらいなんだが
温かい心で町内の人達を助けるという事においては共産党の人は有能だよ。
それ以上のことをやろうとすると無能になる。
なんで自分達の出来るところで自分達の能力を発揮して、そこで満足が出来ないんだ?
反戦平和。無理ですよ。そんな高い能力が必要とされる仕事は、お前等無能には。
差別反対。無理ですよ。お前等自身一人一人すら克服できてねえことを、この社会から除くと?
人に抜きんでた能力を証明したこともなくそれだけの大言壮語をさえずれるのは
よっぽど無責任で、よっぽど客観性を欠き、よっぽどうぬぼれた間抜けなんだよ。
一般社会に伍して勝者やリーダーになる程度のことも出来なかった凡人以下の連中が
超人のような人間にしか無しえない難題を「我々が取り組みます」って、腹立ってしょうがねーわ。
中学生のテストでいい点取れないのに「東大狙います」って言ってるバカと何が違うんだよ。
お前等は町内で困った人に親切にしてろ。
それがお前等のみのほどであり十分尊い仕事なんだからそれをやってろ。
気軽に思い上がるな。
そうだよなぁ、勝ってほしいよなぁ、でも勝ち方が本当にわからないんだ、教えてほしい。
教えたってやらねえじゃん。
これはもうなんでもそうなんだけどね。
俺は太ってる奴が痩せる方法を知ってる。痩せさせる方法は知んねえ。
痩せたいと言ってるデブに痩せる方法教えてもやらない。何故か?
これは共産党老人だけじゃない、
「何かを達成したい」っていう時殆どの奴は
でもそれは無理だよ。
だって今までのお前こそが失敗の原因であり失敗の主体だったんだから。
それまでの自分ではない自分にならないと新しい結果は出てこない。
それは小さな死だけど、死を避けて今まで通り生きていたいと願うからなんも変わらない。
それを嫌がるだろ?だから無理です。
今いる構成員の老人が死に絶えてくれた方が早い。
「かっさらわれた」って言い方はおかしい、その背景として認識がおかしい。
よくはないけどそこまで問題だとは思ってない。
というか自分が支持する政治家が「会計報告チョンボでしたごめんなさい」つって
それだけで見放す支持者なんてどの政党の支持者にも居ねーだろ?
辻元ですら元気にやってんじゃん。辻元の前非を言うのはもとから辻元を嫌いな奴だけ。
与党を嗅ぎまわってスキャンダルに火をつける機能を見せても政党として信任を受けることはない。
こんなこともわからなくなってるなら高齢化が脳にもなんか影響を及ぼしている。
自民党から剥がした票は当然「自民党寄りの有権者から”次善選択肢”と評価してもらいやすい政党」に入る。
参政党や国民民主がそこを受け取るのは当然でなにも「かっさらって」はいない。
共産党は元自民支持者から選んでもらえるような努力をしたのか?
それをしてなくて参政党や国民民主の伸びを「我々からかっさらった」とか言ってるなら
人の足を引っ張る努力だけして自分が人気者になる努力はしてないのに人気者になりたいと願ってるんだから終わってる。
差別はNO、これだけは言い続けようと思った。
なんていうか、ごめん。私は、勝てないくらいで、投票をやめようと思ったことがない。
勝つ勝たないの問題じゃない、
じゃあ勝つ勝たないなんて話はやめて「自分のワーク」としてやってりゃいいじゃねえか。
どっちなんだよ?
ほんとこういう奴イライラするわ。
勝つ勝たないを至上命題に出来ないなら「勝つ方法教えてほしい」とか言うなよ。
勝つ勝たないに命懸けで取り組んでる奴なんかごまんといるのに
「勝つ勝たないの問題じゃない」とか言いながらそういう奴等に勝とうと?
なんか気持ちよく「、」とかつけてっけどさ。
要は
なんか選挙でも勝ててるような結果がほしーな☆」
って言ってるんだよね。
「口寂しいとき常になんか食ってて食事と間食の境目もない自分を維持したまま
なんか体重が減ってほしーな☆」
そんな高尚な物じゃないだろ。
居心地いい慣れ親しんだ自分でいたいだけだろ。
負けてんのにそっちを問題にしないで動かない方が楽なのに、ラクチンを「魂」って言ってるだけ。
「魂の、生き方の問題だ」とかほざいて浸ってるから変わることがないわけ。
繰り返すが、参政党が躍進したのは「裏金」報道のおかげなんかじゃねーぞ。
そもそも自民支持者はあの程度の「裏金」なんか気にしないから。
(参政党は「裏金」の話なんかしてないのに伸びた。共産党は必死に裏金裏金連呼したのに伸びなかった。現実見ろよというはなし)
それってなんだと思う?
「差別にNO」みたいなガビガビ解像度でうっすら見下してその見下しすら自覚しない。
なぜ勝てないか教えてほしいって
そうしたミルフィーユみてえな多層的な無能さゆえに共産党は勝てないんだよ。
というよりお前等みたいなのに勝てる対人ゲームはない。
そこでもう絶望的な気持ちになった自民党支持者が参政党に流れた。
(これは虚心坦懐にSNS眺めてりゃわかる。愚鈍で傲慢な奴はこの虚心坦懐が出来ないが。)
移民政策をドラスティックに「止め」て見せない限りはまた不満が噴火する。
たとえば岸田と武部は移民を入れる事業に自分の親族が噛んでる。そういうのはまだいるだろう。
これは相当根本的にまずい。
(何度も言うが攻略対象が何を許して何に我慢出来ないのか見極めろ)
「日本を滅ぼしても公金チューチューしたいダニを皆殺しにしないと再生はない」
👆俺が自民党をぶっ壊すならこのナラティブを焚き付ける。根本的にぶっ壊せるのはこれ。
(2番手火薬の社保に関わる世代間対立も絡めて行こう。移民と福祉も密接だしね。)
高市が相当強い手を打たないなら2026年中のどこかでまた自民を滅ぼす契機は巡ってくると思う。
勝つには別の共産党になる必要があるってのは例えばそういうこと。
ふわふわした「差別にNO」と「息のかかる範囲への優しさ」までの能力しかない共産党の人々は
移民政策にも社会保障にも改革をデザインするどころか論じる能力すらない。
それは目先では「弱い者へのいじめ」に見えてしまうから。町の優しいおばちゃんぐらいの視野しかないから。
そこを変えてまで共産党を存続させるモチベーションはないだろうし、視野も能力も急に生えてきたりはしない。
生涯を惰性で過ごした後期高齢者や
共産党はあと10年で跡形もなく消えるってわけ。左様なら。
これまでの世界では、資本主義時代の高度な経済的・社会的な達成を踏まえて、社会主義的変革に本格的に取り組んだ経験はなかった。発達した資本主義の国での社会主義・共産主義への前進をめざす取り組みは、二一世紀の新しい世界史的な課題である。(共産党綱領より)
まーいままで名乗ってた共産主義は共産主義じゃなく、我々(日本共産党)が真の共産主義を見せてやるなんですよー
とりあえず言いたいことだけ羅列していきたい。
共産党はもう終わるってことだ。
私は女性である。嘘をついておくが、専業主婦だ。どうでもいい嘘である。なぜ嘘をつきたいかというと、それがかっこいいと思ってるからだ。
というわけで、専業主婦の共産党員は、支部会議に毎週行く。たぶん、支部会議を毎週できている支部は奇跡の存在だ。
支部長は落ち着きがない。会議は忘れないが、活動を忘れることがあり、たまに活動がすっ飛ぶ。かわいい。年齢は75歳である。
会議は最悪である。今、共産党で集中期間で、赤旗も党員も増やさないといけない。資本主義かよ?なんで資本がないのに資本主義になるんだ、謎。
というわけで、成果はゼロどころか、マイナスである。集金を担っているが、一人、購読をやめた。80の高齢女性で読まなくなってしまった、これからも頑張ってと言われたら取り付く島もない。
今月は別の支部で党員が死んだ。ビラ折をする人がいないと嘆いている。どうなるかわからない。
でまあ、これを書こうと思ったのが、https://anond.hatelabo.jp/20250916222519の投稿のおかげである。
反差別なんて掲げて誰が票を入れるんだろう、中央は今回の選挙を捨てたんだと私は思っていた。
だから、反差別で、闘って本当によかったと思った。その後のことは、ごめんなさいしかない。
私は差別反対というのは票が逃げると思っていた。
なぜなら、つながっている共産党の支持者の大半は、差別に興味がないからだ。
議員の生活相談でつながった人がほとんどで、家を失ったのをすんでのところで助けてくれたなんて過激なものもあれば、議会で自分の声を取り上げてくれたんだという人もいれば、昔からの知り合いで、やっぱり頑張ってると思うと思ってるからとか、家が近所であいさつに来てくれるからとか、正直、なんで共産党かと語れそうな人は見当たらない。マジでどぶ板。
そうなると、選挙がどんどん厳しくなってくる。事務所の近所の新しい分譲住宅に行っても、門前払いである。
一方、昔懐かしい長屋に行くと、高齢の方が優しく迎えてくれる。どうやって人と知り合えばいいんだろうか?わからぬ。
で、SNSをやろうという方針が出て、議員の投稿を拡散しよう!LINEの知り合いに!と。
そのはずなのに、SNSでは党員だとか支持者と名乗るものが、そんなことを無視して好き勝手投稿しており、意味が分からない。
どこの誰かもわからないので、注意しようもないし、他の地区委員会は遠い、そういう距離感。
まぁ、とりあえず本来はそういう日常の活動でリアルの知り合いを増やすのである、共産党の選挙は。
後援会ニュースという独自のツールを使って、名簿を作り、そこに日常からつながる努力をしており、それは確かなつながりだと感じる。
となると、門前払いが増えてきた昨今、どうやって支持を増やせばいいんだろう?わからぬ。
紙の赤旗を取ってくれるのが一番だけど、取ってくれないから。支部の独自でニュースを作る。元市議が頑張って作っている。議員は議員で紙のニュースを作る。できない地域はどうやっているのだろう?謎。
そうだよなぁ、勝ってほしいよなぁ、でも勝ち方が本当にわからないんだ、教えてほしい。
自民党を追い詰めたのは、裏金ニュースで、初めて自民党支持が離れだしたなんていうのが共産党界隈の情報、赤旗界隈の情報、知らんもんなとほとほと思う。
しんぶん赤旗なんて誰も知らないんだ、裏金の報道をしたのは共産党なんて誰も知らないんだ。で、参政党が日本人ファーストと言い出す。票をかっさらわれた。どうやったらよかったんだろう?
ちなみに、党員は負け慣れているので、赤旗のおかげだったんだと自分を慰めるほかない。内部の反省会はやばかった。そして、みんな糸が切れたように頑張らなくなってしまった。私もそのうちの一人である。
だって、知らない家に、共産党の後援会なんですけど、ニュースお届けしていいですか?なんて、とてもじゃないけど、しんどすぎてできない。
共産党を広げたい一心でやってきたのに、あの選挙の結果である。やる気が起きない。
市議のニュースの配布も、もう参院選が終わってからは、期限ぎりぎりである。あの紙に、何の意味があるんだろう。絶望しながら配ってる。見ないんだよね、そうだよね。
やっぱりもう頑張れないかもしれない。私以外はみんな、60歳以上の10人の支部なのである。これで、実は支部としては若いのだ。他の支部に60代はいないのである。みんな、70代、80代である。
SNSで広げるやり方もわからない。どうやったら広がるんだろう?インフルエンサーでもないし、目立つ党員がやってることはよくわからない。
どこのだれかわからない人、でも、ちょっとだけ嬉しかった。差別はNO、これだけは言い続けようと思った。
選挙の時に、アナウンサーで車に乗って、演説の間のビラ配りの時に、おばあさんにビラを渡したことがある。
「共産党さんね。嫌いじゃないけどね。選挙弱いからね…」と残念そうに去って行った。
なんていうか、ごめん。私は、勝てないくらいで、投票をやめようと思ったことがない。
綱領が素晴らしいから、投票してるし、党員やってる。勝つ勝たないの問題じゃない、魂の、生き方の問題だ。
でも、勝ち方はわかんない。私の仲間はもういつ死ぬかわからないから、この支部がなくなったら、共産党は辞めようかなって思ってる。SNSのよくわからない人たちと一緒にされるのは嫌だから。綱領違反だと思ってるから。
なんでよく知らない人たちとあんなに毎日喧嘩できるんだろうね?路上にこいとか言えるんだろうね。それ以外に、党ではできることたくさんあるのに。事務所で座って笑ってくれる、それだけでいいのに。
事務所で、一緒に、ビラ折をする、ちょっとした喧嘩をする。居心地の悪い共生の中で努力をする。
勝てない党に、少しでも希望を見出してくれてありがとう。さようなら。
さようならで〆ておいて超恥ずかしいけど
自称こんな連中の人たちがこの発言利用しているのも、容認できないので。
私、中央に読んでほしい気持ちがないから、ここに投稿しているんですよね。
別に批判するなというつもりはないけど、自民党に対する利敵行為だよなーと思ってる
https://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/apply.html
自称こんな連中なので、C.R.A.C.さん界隈が使ってる「こんな連中」に関しては興味ありません。
正当な批判も中にはあるのに、こんな連中とレッテル貼りをして、扇動をする綱領違反の人たちには、綱領をもう一度読んでくださいと申し上げます。
自称こんな連中の方々に関しては、松竹さんと民主集中制をなくす運動をやっていってください、それが松竹を擁護するためには必要でしょう。
そもそも「こんな連中」の語源を生み出した福岡県委員会に関しては失望中です。
でもまあ、仲間の尻拭いを引き受けるのが共産主義だよね。つらみ。
3.11のから14年しかたっていないのに、もう忘れているんだろうか?
「独立性の高い原子力規制委員会がしっかりチェックしてるよ」「新規制基準はとっても厳しいよ、複合事故にも対応してるよ」
「原子力災害対策指針に則った避難計画を策定が自治体で義務付けられてるよ」「山間部でも複数ルートでの避難計画が準備されてるよ」
「(少し前)GXに対応するには原発が必須だよ」「(最近)AI需要に対応するデータセンターには原発が必要だよ」
安全だよ論は「そうやって前から安全安全いってた結果が3.11じゃねえか」だし、避難経路云々は「減災計画義務付けられてた石川県は地震でどうなりましたっけ」だし、無いと困るよ論には「国内にChatGPT無いから要らねえよ」だしね。
ちなみに、新国民民主党のウェブに載ってる綱領には(3.11以後にできた政党にもかかわらず)原発についての記述はない。
そもそも「理念と政策の方向性」には「2030年代原発ゼロをめざし、あらゆる政策資源を投入します」と書かれている。言ってること全然違うじゃないか!
注釈付きで「党エネルギー調査会の議論を経て、より現実的な政策にアップデートされています」と書かれているが
「より現実的」ってなんだよ。
山水党のことである。
設立当初は、全国の山水画愛好者たちによるゆるやかな趣味団体だった。
政策綱領には「党員による山水画展覧会の年2回開催」「全国支部での山水画教室の定期開催」「墨と硯の補助金制度の創設」など、ほとんど冗談としか思えないスローガンが並んでいた。
いや、実際、冗談だったのだと思う。
ネットでは当初から「某極右政党のパロディだろ」「選挙ポスターの前に立つと、なぜか心が和む」「むしろ投票所で唯一笑える存在」と評判だった。
しかし、時代は変わった。いや、変わってしまったのかもしれない。
若者を中心に、「どうせ誰がやっても同じなら山水画でも見て癒やされたい」という無気力な共感が広がり、
また「山水党が山河を守るって言ってるけど、あの人たちマジで山と川しか守る気なさそうで逆に信頼できる」という皮肉な信頼も集めた。
「日本の風景は、派閥より強い。墨のにじみは、政治の濁りを越える。」
山水画なんて見たこともなかったZ世代がこぞって筆と硯を買い求める「墨ブーム」が到来した。
インフルエンサーが「政治への怒りを一筆で沈める」と言い出した。
初登院の山水党議員は全員が和装で登場し、議場での発言も「四季の移ろいを思えば…」「雲の流れのごとく…」など、もはや何を言っているのかわからない。
だが、誰も怒らない。
なぜなら彼らは「癒やし」だから。
反感を買わない唯一の政党、それが山水党なのかもしれない。
政治がここまで期待されなくなったことに、笑えばいいのか泣けばいいのかわからなくなる。
だが私は、山水党の出した公約パンフレットを机に広げながら、妙に整った筆致の党ロゴを眺めて、こう思った。
「こんな国に誰がした、という嘆きすら、にじんで消えていくのだろうな」と。
「様々な工作活動を行って来た」北村晴男氏 《石破首相は工作員》投稿に批判殺到…本誌に答えた“根拠”
https://jisin.jp/domestic/2496218/
中国やらロシアやら領土拡大している状況で、頭お花畑なのは無理ありすぎやろ。なんでそんな必死すぎなん?
AFEEが国政選挙と都議選、都知事選で実施している恒例のアンケート結果が公開されました。回答を一通り確認したうえで、感想を書きます。まずは政党単位での雑感を述べ、後ほど、個別の回答で気になったものを取り上げたいと思います。
設問1と2で候補者がどの選択肢を選んだかを集計し、掲載しています(AIにやってもらいました。目視での再チェックはしていないため、誤りがあったらすみません。また、回答の更新タイミングにより齟齬が生じている可能性もあります)。
設問を見れば分かるように、基本的にはどちらもAに近いほど、規制に慎重と考えて差し支えありません。
また、「表現の自由を守るための約束」への賛同者の数を集計し、「賛同者数 / 回答者数」の形式で、党名の右横に記載しました。
引用元:2025年東京都議会議員選挙候補者に向けて実施した表現の自由についてのアンケート結果
設問1:
A(21)、B(18)、C(3)
設問2:
A(4)、B(20)、C(7)、D(8)、E(3)
いわゆる「石丸新党」です。綱領は多選制限のみ、政策は候補者任せという政党ですが、規制に慎重な候補が比較的多いとは言えそうです。
設問1:
A(10)、B(26)、C(3)
設問2:
A(4)、B(11)、C(4)、D(19)、E(1)
設問1では良くも悪くも現状維持が多数ですが、設問2は規制寄りのDが最多。ただこれ設問1の回答も踏まえると、現状維持なのか更なる法規制が必要と考えているのかは、結構微妙です。少なくとも、現在の条例の改正や運用見直しには消極そうです。
設問1:
A(19)、B(15)、C(0)
設問2:
A(4)、B(20)、C(5)、D(5)、E(0)
回答の内訳だけを見ると、再生の道と相似です。3期9年の小池都政で、青少年健全育成条例の「改悪」は基本的に行われていませんし、意味があるのかは個人的に疑問ですが、漫画家有志の要望に応える形で、「不健全図書→8条指定図書」への呼称変更も行われました。知事がポピュリスティックなので一抹の不安はありますが、急に規制寄りへ旋回することは一応なさそうとは思います。
設問1:
A(25)、B(0)、C(0)
設問2:
A(0)、B(24)、C(1)、D(0)、E(0)
設問1の理由のテンプレ回答も含め民主集中制の政党らしいとはいえ、一糸乱れぬ規制に慎重なスタンスは、素直に褒め称えたいです。新日本婦人の会辺りの主張(「女性を性的に強調した表現は人権侵害であり、表現の自由を認めない」のような)とは随分齟齬があるのですが、軋轢はないのだろうかと、いらぬ心配をしてしまいます。
ともあれ、お住まいの選挙区の候補が芳しくなくて困っているなら、思考停止で共産党候補を選んでも良さそうです。
設問1:
A(3)、B(18)、C(0)
設問2:
A(1)、B(1)、C(6)、D(13)、E(0)
割と自民党に分布が似ていますが、設問2の回答は更に規制色が強いです。
設問1:
A(17)、B(2)、C(1)
設問2:
A(2)、B(15)、C(2)、D(0)、E(1)
共産党と似ていますがそこは民主集中制ではないので、設問1でCが、設問2でAやEがいたりします。石原都政下での青少年健全育成条例改正に反対(修正案には賛成)した旧民主党に連なる政党らしく、規制に慎重と言えるでしょう。ちなみに当時、反対の立場から活動した議員も、今回立候補しています。
設問1:
A(10)、B(9)、C(0)
設問2:
A(2)、B(8)、C(5)、D(4)、E(0)
満遍のない分布という感じでしょうか。特徴がなく、正直なところコメントし辛いです。
設問1:
A(5)、B(2)、C(0)
設問2:
A(4)、B(3)、C(0)、D(0)、E(0)
党名からコンテンツの表現の自由なんて関心がなさそう、などと勝手な偏見を抱いていたのですが、共産党に負けず劣らずの規制に慎重な政党でした。代表の浜田聡氏の影響でしょうか? 詳しくは個々の回答への感想で触れますが、問題を良く理解したうえで規制に反対している候補もいました。
設問1:
A(6)、B(0)、C(0)
設問2:
A(5)、B(1)、C(0)、D(0)、E(0)
高木仁三郎氏の心配は、予想以上に正しかった。「そんなはずはない」という余談を排して、経営者たちの動きをみれば、あきらかだ。
「なぜ原発事故は繰り返すのか」の最終章で、「インターネットの発達で人間の感覚がバーチャルになっているのではないか。わたしがインターネットについていけないだけかもしれないが、倫理綱領は必要だろう」と書いているのを読んで、「いやーさすがに心配しすぎですよ、高木先生。そこまでアホが出てくるとは思えない」と思ったのが、15年ぐらい前。
イーロンマスクとマークザッカーバーグがここ3年ぐらいやっていることを見て、アホでかつ傲慢な連中が世界最強クラスの企業の経営者だということに気がついた。わたしはもう幻想をもてない。
これはあまり指摘されないが、テック企業ということはテクノロジー企業の略のはず。それ自体ほとんど意味のある言葉ではないし、実質的にIT企業ばかりで、工科大学をのぞいても、既存のジェネラルエレクトリックとかジェネラルモーターズとかそれこそトヨタ、日産とか、そういう既存のハイテク企業はあまりテック企業との連合に熱心ではないようにみえる。火星に行きたがっているイーロンマスクがNASAとあまり仲がよくなさそうなこともあげられる。
わたしの予想だが、あれは中曽根と同じように「技術者を札束でひっぱたいて言うことを聞かせている」という面があるのではないか。これは原子力産業が50年ぐらい前に進んだ道とほとんど同じだ。楽観はとてもできないが、技術面ですら、そう簡単に経営者たちの思い通りになるとは思えない。別に技術者に良心があるということではなく、技術に求められる最低限の基準というものが予想以上に厳しいからという理由からだ。