はてなキーワード: 精神障害とは
私は多様性が嫌いだ。
男は強く在るべきだし、成長すべきだ。
基本責任を引き受けるべきは男で、逃げることはある一定の年齢を超えれば許されない。
不幸なことがあってもそこから立ち直るべきだろう。
甘えた態度を続ける男は、場合によっては生きる価値がないとすら思う。
一方で女は違う。
別に弱くてもいいし、幼くてもいい。決断をしたくないならそれでいいし、いい歳してその調子でもまあ悪くないだろう。
この人男だったら今よりニ、三段階社会的に不利な立場にいただろうなと感じる人もそこそこ見る。
それがいいのか悪いのかは分からない。
周りにいる女性のそういう様子を見る度、可哀そうだなと思う。
結構馬鹿にした話だと思うのだが、それを恥ずかしげもなく享受している感じもある。
自分で書いてて余りにも馬鹿にしているなと思うが特にこの考え方を変えるべきだとも思わない。
弱さ全開な所は可愛い。
十分な能力があるにも関わらず、性別を理由にギャップを作るのは本当にくだらない。
営業の仕事をしていると、女性社員が出向くと客先でまともな対応をされないケースがある。
その時は、男の自分が代わりに向かう。なんてカスな社会だと思う。
強い侮辱を感じるし、当の女性社員がそれを笑って話したり頼んだりしにくるのもきつい。
本当は能力があるのにこれで不当に自信を奪われて委縮するようになったら最悪だ。
その手の話は二度と起こしたくない。
私の考えを堂々と言っていい世界は、今よりずっと悪い所だ。
頭に侮辱的な言葉が浮かんだら、必ず言わないようにキャンセルしている。
それがなくてならない姿だと思う。
私は幼い頃から中学生くらいまで、知的障害を持った叔母と同居してきた。
分かりやすさのため敢えてこの表現を使うが、大体犬と同じくらいの知性だ。
意味のある言葉は話せないし、所構わず大声をあげる。怒った時は手加減がないから強めの暴力が飛んでくる。
そんな叔母に対して、特に何も思わない。
当たり前に傍にいたし、そういうものだと思っている。
叔母に意思がないではない。
彼女には彼女なりの優しさがあるし、怒りや悲しみも感じている。
実家で飼っている犬のことは特に好きみたいで、楽しそうに撫でていることもある。
そんな叔母が、障害があるからという理由で差別されるとやはり許せないと思う。
ある時祖母は、自分の母親の法事に(つまり私の曾祖母)祖母、叔父、叔母、母の四人で向かった。
その時障害があるやつを何故連れてきたと言われたことがあるらしい。
祖母は会をぶち壊して途中で帰ってきた。
それは正しい行為だ。少なくとも私にとっては。
ふと視界に入って、反射的にネガティブな感情が出てくることがある。
そしてそれは絶対に表に出してはならない。
障害者に向かって露骨に顔をしかめる。ヘイトを当たり前のようにぶつける。殺してしまえとすら言う。
そんな社会は嫌だ。自分の感情とは別にやるべきことがあり、それを実行すべきだ。
あるべき理想の社会がる。一方で、自分の直感にとって最も快適な社会がある。
そして自分が想像していたより、その偏見が大きかったこともあるはずだ。
社会的に許されない、でも思わず表に出したくなるような強い衝動を伴う不快感。
特別な出来事や理由が無くとも、なんとなくでそれは育っている。
それは正しくない感情のはずだ。
何故ならその感情に素直に従った行動は、筋が通っていなかったり、自分の過去の苦しみを加害者として再演したりするからだ。
自分は嫌だ、これを認めたくないと感じながらも、認めなくてはならないものが存在する。
これは苦しい。自分にとっての理想の社会は有り得ないと認めることも、自分が思う不正義を放置することも、自分が無茶な論理を押し付けようとしていたことに気が付くことも、どれも苦しい。
それでも葛藤と向き合っていくからこそ、多様性という言葉は重い。
言行一致しているか?
素直に他人を排除しようとしたり、かつて排除されていた体験を用いて他人を攻撃したり、そもそも苦しんでいる他人を認めず存在を無かったことにしてないだろうか。
政治や人権について強い関心があったようで、パワポケの二次創作で繋がった相手だったが時折そんな話をしていた。
この前久しぶりに彼のアカウントを見に行く「女性に性犯罪を行うキチガイストーカーが死刑になりますように」とつぶやいていた。
https://x.com/kyoto_spiders/status/2037488161270661540?s=46
『キチガイ』何故使った?
一つは、これまで見過ごされていた苦しみに気が付けるように、という願いがあったと思う。
精神障害は、特に辛さが見えづらい。見た目には分かりやすい変化がない場合もある。
一見忘れられてしまいそうになることを繋ぎとめる。これも人権について考えるでも重要な要素のはずだ。
それを自分で表明しておきながら、あの無様な姿。
多様性なんてどうでもいいと言う奴は論ずるに値しない。
ただ多様性を謳いながらその実全く興味を持ててないやつ、そのことに自覚もない奴は別の醜悪さを孕んでいる。
ましてやそんな人間は社会的に立派そうな立ち位置にいることもある。
自覚無しに人を区別する権力者など、差別主義者より性質が悪い。
それを指摘されても聞く耳を持たない。
俺はああはなりたくない。
辛くて苦しくても、俺たちは悩み続けなければならないはずだ。
その上で他人を踏みつけたとしても。
それでもなお決意をもって踏み込む必要がある。そうでないと社会は変わらない。
私は発達障害がある。
高校生くらいまで社会常識やコミュニケーションが微塵も理解できず、ずっと孤立してきた。
他人の振る舞いを観察し、ある程度型にはまれるようになってきた今で、時折とてつもない見落としがある。
今仕事についてなんとかやれているのは、運よく素晴らしい友人に出会えたからだ。
失敗を許容し、解決策を提示し、黙って機会をくれる人間がいたからここにいる。
もっと根本的に、自分と言う人間を舐めずにそのままぶつかってきてくれたからだ。
今の自分にそれが出来るかは分からない。彼らほど誠実には出来ないかもしれない。
働き出してみると、自分と似たような特性を持った人間に出会う。
彼らが、社会的に尊重される時が来るだろうか。多分ないだろう。
彼らに人権はない。キモいし可哀想じゃない。だからわざわざ考慮しようという人がいない。
だから、共に仕事をする時はどうすれば周りが納得するのかや、どうすれば仕事が終わるかを話すようにしている。
彼らはお礼を言わないし声もはデカいまたは聞こえない。不要な独り言もめちゃめちゃ多いがこちらの態度は変えない。
障害だから変わらなくていいという論理に飲み込まれ、裏でヘイトを溜めながらいつか底が抜けた時に、盛大に排除されるだろうか。そうなるくらいなら、過剰に叩かれながらも自分を変えなければと思い至る可能性がある現状の方が、まだ不幸になる人は少ないのかもしれない。
人権を重んじたことを言いたい方々は役に立たない。興味がないから。
そんなことより隣にいる人間に声をかけられる人間の方がよほど社会のためになる。
嫌な奴に声をかけて、背景を知ったら嫌えなくなってくる回数が増えるほど、多様性は身体の中に作られてくる。
不愉快でたまらないけれど、社会も自分も、それで少しずつ良くなるのだと信じている。
弱いことは悪ではないけど弱く在り続けることは悪だ。
昔はコンテンツを見て涙を流す人のことが全く理解出来なかった。
最近泣きはしないけど、ちゃんと感動したり涙腺が刺激されたりするようになった。
嬉しい。絶対楽しめない物だと思っていたから。もっと普通になりたい。
映画を見て泣ける人は羨ましい。そこまで豊かに何かを感じる事は苦手だ。
でもいつかそうなれる気もする。
両親の性質は違うけどうちも歳の差で、私もコミュニティで浮き気味だったからオタク非モテひとまわり年上から告白されることが多かった。彼らは私が好きなのではなく自分でも御せそうという理由が丸見えだったのと、実家の再演になる予感しかなくて全部断った。これは自慢ではなく他者から下に見られていたという恥の話であり、モテたとかの類ではない。
親由来の精神障害で私生活も仕事も阻まれている。20代までは自力で抜け出せると必死だったけどアラサーになってこの植え付けられたものから逃れることはできないと悟っちゃったよ〜。
日本の「カップリングバトル(カプバトル)」と海外の「Ship War」、および歴史的な事例との共通点について解説します。
海外では、日本のカップリングバトルと全く同じ内容の争いが「Ship War」という名称で繰り広げられています。
カップリングを巡る争いは現代特有のものではなく、非常に長い歴史を持っています。
古くから現代に至るまで、困難な状況にある男性を支える女性の例は数多く存在します。
「理解ある彼女/妻」は現実に多く存在するにもかかわらず、ネット上で「理解ある彼くん」という言葉ばかりが注目・揶揄される理由については、以下の要因が指摘されています。
あなたがいたから母体にがんがあることが早く分かったんだよ?命の恩人なんだよ?
母親はいくら愚痴れどいくら昔の話をしてもそんな話1度もしなかった
入院中は2ヶ月24時間監視される 短時間の観察しかできない診察医者より濃く強いデータが取れる
「発達障害じゃないと大学の薬学部の教科書をあんな楽しそうに読みませんよ」
まあその3年後にASDと診断されたわ
まあそんなことは主題ではない
命の恩人を何故4歳という花よ蝶よと扱われる年齢から暴行虐待するのか?それに尽きる
命の恩人を悪いことしていないのに突き飛ばし蹴飛ばし殴り棒で殴り体を持ち上げ新聞受けの突き出たドアに投げつける
喋れば激昂して暴行が始まるから日に日に無意識に距離をとっていた
それで激昂して暴行 終わりがありませんね
そしたら表情が死にました まだ8歳なのに
8歳、初めて自殺した8歳、初めてリスカした8歳、未だにリスカしたことを後悔していなければやめていないし今日もしている異常26歳女性 今度精神障害年金と手帳が1級になるそうです
そんな年齢で親から距離をとる反抗期みたいなことするわけ!?!?!?じゃあ反抗期の中学生高校生になったらどんな非行するヤンキーになるんだろうね!!??!!!!?!?
だそうです
https://anond.hatelabo.jp/20260321145132
令和フェミニストはフェミニズム(反・性暴力)に資本主義と優生思想を合体させたもので、「この世で最悪なものは弱者男性、その次に最悪なのは弱者女性」というスタンスをとります。
作中最悪のゲボ生物としてツバサくんが描かれており、シゲオなども悲惨な弱者男性グループです。みいちゃんは低知能だが顔はかわいいとして描かれるのに対し、ツバサくんやシゲオは非常に醜悪な見た目をしており、その自覚すらありません。汚くないキャラクターのほうが描き込み量が少なくて済みます。ツバサくんやシゲオの醜さや汚らしさについては、わざわざ作画コストをかけられ丁寧に汚くされています。
そういうのと性行為しなければならない次の悲惨としてみいちゃんが描かれています。みいちゃんは醜男に性的承認されることで自己を保っています。山田は醜男に性的承認される必要がありません。知的障害がないので。
一昔前のおばさんフェミニストは「男性は加害者で女性は被害者」という二元論をとってましたが、加害性別と被害性別の考え方から抜け出して「人間の強弱」になったのが令和フェミニストです。
定型発達で知能が高い男女>>発達障害で知能が高い男女≒定型発達で知能が低い男女>>発達障害で知能が低い男女
こういう資本主義&優生思想ヒエラルキーが出来ており、最底辺の男女に対して「悲しい出来事だね(キッショ…こんな底辺に生まれなくてよかった)」となるための、「令和フェミニストが描いたスラムツーリズム作品」がみい山です。女性的な女性を寄生虫と見下してきたことによって、女性は男性化しケア性が失われたのです。
ココロちゃんは知能も発達も正常です。ニナちゃんは発達に問題があり社会不適合者ムーブを繰り返していましたが、アラサーになってなんとか社会人ができるレベルまでには発達し正社員になっています(発達障碍者の30歳は定型発達者の20歳に相当。ニナちゃんにはもともと知的障害は無し)。山田は母親が異常者であることによる精神障害かパーソナリティ障害の気配は感じられますが、知能には問題がありません。
ジャンルとしては闇金ウシジマくんです。ウシジマくんにもギリギリどうにかなった奴と、どうにもならずに転落して死んでいったゴミムシがいましたが、みい山もそういう作品です。
女性向けの作品は脳の出来の上下についての描写にブラーをかけてあいまいにしたり、有能な人しか登場させないことで「下」の存在を見なかったことにする作品が多かったのですが、
女性作家が女性向けに描いた「あるある漫画」にもウシジマくんみたいな世界観の漫画が出てきており、女性が社会進出したことでメリトクラシーへの適応という男性化が進んだというのが正しい見解だと思います。
私は双極性障害を患っている。
明けても暮れても病人で、躁の時は過労と気が狂ったような金遣いに悩まされ、鬱の時は出勤ひとつまともにできない。
そもそも母も精神障害を患っており、それ以前の問題として小学生の頃から母の看病に人生を捧げた結果、私も発症した。
母は私から看病を受けながら景気良く私を虐待し、私は自他共に認める異常者と成り果てたわけだ。
以前私は、発達障害、ASDを疑われた際に知能検査を受けた結果、IQが130あると言われた。
ちなみにASDではなく、グレーですらなく、単なる人でなしであるという結果だった。
あまりにも私らしすぎて結果を聞いたその場でひっくり返って笑った覚えがある。
母から精神的・肉体的虐待を受け、自殺教唆を受け、それを「普通」と認識してしまった。
当然の帰結とも言えるが、なんと男運まで悪く、母と同じく私を精神的・肉体的に虐待し、私に対して自殺教唆を繰り返したり殺人未遂を働いたりする男とくっついて、別れたのが数年前。
この上手くいかない人生の帳尻を合わせるには、私の抱え続ける夢を叶えるしかないというのが私の見解だ。
しかし多分、IQは130あったとしても、私にはその方面の才能が無い。
気付いてしまった、精々が「上手い素人」、プロになれる域に達していない。
私のIQの平均値を130までテコ上げしているのは主に記憶力の類だそうだ。
聞いて納得、私の最初の記憶は2歳の頃のもので、母が甘ったるい声で「お姉ちゃんなんか死ねば良いのにね」と妹をあやしている声を2分前のことのように思い出せる。
片や論理的思考は(平均より数値は高いとは言え)あまり得意ではなく、実際、学生時代の数学のテストは壊滅的だった。
私が「その道のプロ」になるには論理的思考が出来ないとどうしようもない。
そして私の論理的思考能力は「生き延びるという結果から逆算して今の最善行動を弾き出す」という計算にしかほとんど使われたことがない。
だって論理的思考を「何故自分が今不遇にあるのか」という推測に使ってしまったら死ぬしかなくなるから。
同じように、「私はこのまま人生の負債を目一杯負ったまま死ぬしかないのだ」と論理的に考えてしまっても。
私が130という中途半端に高いIQを使って成し遂げたのは「病人になってでも生き延びる」ということだけだ。
そんなにどうしようもないことって無いだろう!
その道の才能が欲しかった。
せめて安心できる家庭環境か、それが手に入らなくても抜きん出た才能が欲しかった。
死にたくない。
死なないためには、才能が必要だ。
私は昨日も一昨日も先一昨日も、才能を伸ばすための努力を続けている。
それは果たして芽吹くのか。
私は死なずに済むのだろうか。
42歳AB型東京都在住職業能力開発短期大学校卒職業障害者雇用事務系キモくて金のない持病持ちの真性童貞精神障害2級ネトウヨ
dorawiiより
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障害者に対する差別や偏見をなくそうという取り組みが各方面で行われていますが、実際の社会では逆の効果を生んでいる側面があるのではないかと考えています。
特に、他害行為を繰り返す一部の障害者(主に精神障害や知的障害が重度で、刑事責任能力が問われにくいケース)が問題となっています。日本では刑法39条により、心神喪失状態での行為は罰せられず、無罪や不起訴となることが一般的です。これは責任能力の欠如に基づくもので、反省や更生を前提とした刑罰の適用が難しいためです。
しかし、この制度の運用結果として、重大な他害行為を起こしても刑事罰が科されず、結果的に社会から十分に管理されない事例が生じています。医療観察法による強制入院や通院観察が適用される場合もありますが、すべてのケースで再犯リスクを完全に防げているわけではなく、一部で「野放し」と見なされる状況が発生しています。
こうした事例がメディアで取り上げられることで、「障害者=危険」というステレオタイプが強化され、真面目に社会生活を送っている大多数の障害者の方が、不当に就職や人間関係で不利を被ることになります。厚生労働省の統計などを見ても、障害者全体の犯罪率は健常者より低い傾向にありますが、目立つ他害事件が偏見を増幅させる悪循環を生んでいるのです。
この問題を解決するためには、制度の見直しが必要だと考えます。具体的には、再犯リスクが高いと判断される他害傾向の強いケースに対しては、刑事罰に代わる形で、より長期・永続的な社会的隔離(例:専門の医療・観察施設での管理)を可能にする仕組みを強化すべきです。これは人道的配慮を維持しつつ、社会全体の安全を優先するものです。
同様に、再犯を繰り返す健常者の犯罪者に対しても、保安処分的な長期管理の検討が必要です。刑罰の目的が更生にあるとしても、更生の見込みが薄い場合、社会防衛の観点から隔離を優先するのは合理的です。
最終的に、真面目に他者に迷惑をかけず生活している人々が損をしない社会を目指すべきです。障害者差別を減らすためには、こうした一部の問題行動への厳格な対応と、障害者全体を一括りにしない啓発の両方が不可欠だと思います。
どんな形であれ、働けているのはとてもすごい、ほんとうにすごい
私もASD(受動型)だが、近所の外出と週に1度の精神科病院のデイケアに行くだけでやっとで働けていない
入院はしんどい、スマホも使えず強制的にデジタルデトックスされる
コロナ禍の時は面会も外出も外泊もできなかったけど、多少の制限はありつつも今はできるから楽にはなった
今は「合理的配慮」の提供が義務化されているから、職場での配慮に関しては交渉の余地はあると思う
職を失った場合は「就労移行支援」という福祉サービスや「障害者職業センター」「障害者就業・生活支援センター」といった公的機関の支援を受けられる
就労移行支援は前年度の収入状況で利用料金が変わるけれど、月9300円か無料で使えている人が多いと思う
職業センターと障害者就業・生活支援センターはお金はかからない
就労移行支援は事業所ごとに色があって、発達障害とか精神障害の人限定で受け入れていたり、知的障害も身体障害もなんでもござれのところもある
就労継続支援B型が併設されているところは、かなりゆるいから働けていた人には逆にしんどいかも(就労できなかったらB型に流されるので本気でやってくれない)
就労移行支援しかないところの方が就職に向けてガチでやってくれる感じはある
基本的には2年しか使えないから事業所選びは時間かけてやった方が失敗は少ない
「就労定着支援」の事業所が併設されている就労移行支援に行けば、就職後3年半は支援してもらえるからおすすめ
公的機関の支援は福祉サービスより短い期間しか受けられないけれど、質は担保されている
休養期間を置かずにすぐに動けそうならまずは公的機関に相談してみてもいいかも
働けない状態になったときは障害年金で収入面の補填ができる場合もある
私は20歳前に初診があったので基礎年金だけだけれど、この前申請をした
病院のPSWさんに「社労士にお金を払うのはもったいない」と言われたので、私はChatGPTに課金をして申立書を書いた
社労士に何十万も払うくらいならChatGPTに課金した方がおすすめ
月2860円できれいに文章をまとめてくれる、正確な情報収集には向かないけれど文章の推敲にはほんとうにおすすめ
ただ、初診から何件か病院を変えているならば書類集めが大変だから社労士を頼むのも一つ手としてはある
なんとでもなる