はてなキーワード: 球場とは
新聞を買いに行った際にコンビニエンスストアはいつもコンビニエンスで朝の7時から夜の11時まで営業していて便利だなぁって思いつつ飛び込み前転を華麗に披露したあと、
とうに飛び込み前転してしまって通り飛び越してしまった入口の入ってすぐ右側のラックに差し込まれた今朝の新鮮な新聞を飛び込み前転をした着地地点のずっと後ろの方にあるところまで戻って新聞を一束わさっと掴んで取って買うの。
その場で小躍りを一通り披露したあとお店を出ようと出口つまりお店の入口に差し掛かったときに、
ロールプレイングゲームの村人?いや街人のように、
「お湯どこ?」
見ると手にはまだフィルムすら開けていないその店内で買ったばかりの、
なにかそこまで詳しくは見て読めなかったけれど、
お湯を注いで食べられる近未来的な食品を店内でお湯を注いでお店からダッシュ一番したかったみたいで、
そのまずお湯がない!ってことでお湯を探す2人連れの女の子を見かけたのよね。
私がお店を出るタイミングと、
そのロールプレイングゲームのNPCみたいに
その場でくるくる回っているコンビニエンスストアにしては広い店内とはいえ、
遭難しそうなほど広いジョイフル本田より狭いお店の中で迷子になる?って困っている様子だったので、
お湯はあそこよ!って私は大容量4リットルのお湯が沸かせて保温していつでもお客さんに温かいお湯を注げるような装置の前を指で指し示して教えてあげたの。
女の子たちは灯台下暗し!カップはフィルムをむいて開封し蓋を開けて調味粉などを入れてポットのお湯の注ぎ口の下暗し!お湯の注ぎ口の先をライトで照らすようなアイデア電気ポットあったら便利なのにね!お願い象印それかお願いタイガーって両方とも動物の名前じゃない!って自分たちで言ってて2人大爆笑大洗海水浴場ってぐらいの言わんばかりに、
眼の前にあるポットつまりお湯を出す近未来的な近代装置に気付いていなかったみたいなの。
私が教えてあげて、
うわーい!ってお礼もそこそこ、
そのお湯を注いで調理する近未来な食事をお湯を注ぐそれも近未来な装置に辿り着くことができたみたいなのよね。
私はその様子を目で追ったわけではなく、
もうすでにお店から出ていたので、
私の背中カッコいいでしょ!?って背中で魅せるガンガールアールピージーを地で行くように、
それこそ右手を上に掲げてあばよとあだち去りしたの。
でも本当は私は恥ずかしがり屋さんなので右手を挙げてのあだち去りはしなかったけれど、
心の中ではそれは美事なあだち去りだったの。
これが両手を上げて左足を上げるとどうなるかわかる?
私も実物を見たことないんだけど、
誰しもがみんな持っている心の中にある、
そう私にももちろんある私の心の中のグリコサインがそうしろと言わんばかりにお店を出るときに両手を上げて左足をちょいと上げてグリコサインをしようとしたけれど、
やっぱり私は恥ずかしがり屋さん売上ナンバーワンの野球の球場であの娘からビールを買いたいな!って思わせて売上を上げる人、
ってそれ東京ドームビール売上ナンバーワンの売り子のおのののかさん!
私はそのおのののかさんで言うところの恥ずかしがり屋さん地域ナンバーワン店を目指せるほど恥ずかしかったので、
お店を出て3歩あるいたら鶏頭なのか、
私はそのことすらすっかり忘れていて、
お湯を入れたいお湯を探していた女の子たちを助けたこともすっかり忘れていたの。
大林宣彦監督の「尾道三部作」の『時をかける少女』は観たことないんだけど、
だけどそのコンビニエンスストアで見かけた彼女たちは『お湯を探す少女』だったの。
これが私の「お湯取物語」
ってそれって、
風呂の残り湯を吸い上げて洗濯に利用できる「お湯取機能」がウリの日立の洗濯機のブランド名の名前!
「あの時お湯をいただいた時の鶴です」って現れるのを待っているから!
私も自分の家に大容量4リットルお湯が沸かせてしかも保温できていつでも100℃近いお湯がいつでも便利に使える近未来な便利装置を導入したいなって思ったし、
それを使って東京ドームビール売上ナンバーワンの売り子さんのおのののかさんとまでは行かないものの、
その装置を背負って柄杓にお湯を注いで売り歩く地域売上ナンバーワンの売り子さんにはなれるかも知れないわ。
熱々のお湯!売れるかも!
特別に登別カルルスから組んできた水で沸かしたお湯は爆売れするかも!?
未来はすぐそこよ!
お湯いらんかねー!
うふふ。
みかんの花咲く丘公園前駅の駅前商店街のいつもお休みの朝に行く喫茶店で和食モーニング!
いつもはだいたい鮭か鯖買って決まっている2種類のランダム焼き魚朝定食なんだけど、
今朝は!
鯵の一夜干しの干物の焼きでした!
おおお!珍しい。
少しふーふーしつつ飲む朝のホッツ白湯ストレートウォーラーよ。
朝そんなに寒くはないけれどゆったりとした朝にはちょうどゆっくり飲むのがちょうど良いわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
現代日本において野球は民衆のアヘンである。いや、アヘンなどという古風で上品な代物ではない。もっと即効性があり、もっと共同体幻想を増幅し、もっと思考停止を快感へと変える危険なドラッグである。人はそこに汗と涙と青春を見ると言うが、実際に見ているのは、企業、学校、地域共同体、メディアが総出で製造した感情の商品である。九回裏二死満塁のドラマチックの展開で経済的不安や政治問題や労働問題が消えるわけではないが、少なくとも数時間は忘れさせてくれる。その意味で野球はきわめて優秀な麻酔剤だ。
プロ野球になると、商品はさらに洗練される。そこでは勝敗そのものよりも、所属、忠誠、反復が重要になる。ファンは自分の人生を改善する代わりに、贔屓球団の順位表を凝視する。人手不足で労働条件が悪化しても、インフレで可処分所得が削られても、シルバー民主主義と既得権益で政治が停滞しても、打率と防御率とドラフトの夢が毎年新しい麻酔として供給される。かつて宗教が果たした役割を、いまやスポーツニュースと配信サイトと応援歌が担っている。
とりわけ甲子園野球は、日本社会が未成年をいかに都合よく神聖化し、同時にいかに容赦なく消費しているかを示す壮大な見本市である。そこでは少年たちは教育の主体ではなく、共同体のノスタルジーを背負わされた供物になる。酷暑のなかで投げ、走り、壊れ、時に将来の身体を削りながら、「感動」を生産する。観客はそれを努力と礼節と伝統の物語として消費し、メディアは毎年それを国民的儀式へとパッケージング化する。未成年を食い物にするこの装置が、ブラバンの応援歌とチアガールのダンスと「一球にかける青春」というレトリックと舞台装置で浄化されているのだから、日本人のイデオロギーは手が込んでいる。甲子園野球は民衆のアヘンのなかでも純粋と献身の名で流通する質の悪い一品であるのだろう。
広島カープをめぐる文化もまた、別種の強い作用をもつドラッグである。そこでは忠誠心は美徳へ、執着は情熱へ、被害意識と選民意識の入り混じった興奮は郷土愛へと変換される。広島カープのファン文化は、しばしばパラノイア的な熱狂を帯びる。世界は常にカープを正当に評価していない、審判は敵で、メディアは敵で、他球団は敵で、それでも我々の赤い共同体だけは純粋である、という具合だ。もちろん、これは個々のファンの人格診断ではなく、熱狂的スポーツ共同体がしばしば帯びる政治神学の話である。しかし、その種の情念はいったん醸成されれば理性より早く伝播する。広島カープは、共同体の陶酔を赤く染め上げて売る、きわめて中毒性の高い覚醒剤である。
「野球は単なる娯楽だ」と言う人がいる。だが、単なる娯楽であるなら、なぜそれはこれほど学校、企業、地域、放送、広告、政治的レトリックと親和的なのか。単なる遊びであるなら、なぜそこでは規律、忍耐、献身、自己犠牲、序列、忠誠といった徳目がこれほど過剰に称揚されるのか。野球はボールとバットのゲームである以前に、日本社会が自らを愛するための鏡である。その鏡のなかでは、従順さは美徳になり、酷使は美談になり、集団への没入は人格形成のための教育と呼ばれる。ブラック企業の論理とそっくりである。
本気で社会を変えたい者は、この装置の効用を過小評価してはならない。人々を沈静化し、共同体への帰属感で包み、搾取を感動へと翻訳する能力において、野球は並の政治宣伝よりはるかに優秀である。だからこそ、その批判はいつも不人気になる。野球を批判する者は、文化を知らない、努力を侮辱している「子どもの夢を壊している」と非難されるだろう。だが実際には逆で、夢を壊しているのは夢という言葉で未成年の身体を使い潰す制度のほうである。
もちろん、こんなことを公約に掲げる政治勢力が権力を握る可能性はほとんどない。「甲子園を解体し、野球文化の国家的特権を剥奪し、ファンダムの陶酔を疑え」と訴える運動が多数派になる見込みは球場のビール売りが日本国首相になる見込みと同じくらい乏しいだろう。だが、それでも言う価値はある。日本の野球は、単なるスポーツではない。それは感動の顔をした統治技術であり、青春の名で流通する規律装置であり、共同体の酩酊を量産する危険なドラッグなのである。
最近も特にやることがなかったので電車を乗り継いで適当に散策をしていた
もともと電車が好きというわけでもなかったのだけれど石油危機のニュースを見ていると個人が勝手に自由に遠くへ移動するということが気軽に出来ない時代になってしまうのではないかという根拠のない漠然とした不安が湧いてきて今のうちに楽しめることは楽しもうという気持ちになっていた
別に目的地はなかったけど某球団の球場がある駅で降りて球場の近くまで行ってみたことがあった
自分は野球のことは何も知らなかったけど偶然その日は試合のある日だったらしく目の前の巨大な球場から観客の歓声が大きな波のように響いていて建物と音のスケールの大きさに圧倒された。崇高な何か儀式のようだった
長年日本に住んでいて日本のことはそれなりに知っているつもりだったけどもしかすると野球のことを知らないというのは実は日本のかなりの部分を知らないということではないかなどと大袈裟なことを考えるくらいだった
どこかの球団を応援するというのは生に合わないので多分しないと思うけど野球の歴史について少し調べて知っておこうかなくらいの興味は出てきた
30代になっても出会いがなかったやつはどうしたらいいのだろう。風俗にもいかないおかげでただの30代童貞の誕生である。
男職場すぎて出会えるわけでもなく、かといって派遣なもんだから収入的にも魅力がないし、女性にとってメリットがないのは目に見えている。
勿論ここまで何もないということは、容姿も人並み以下だ。身長も人権がなく、顔も普通以下、雰囲気イケメンにもなり切れない陰キャの王様みたいな風貌だ。
しかもそういう話をするような機会もなかったから、どういう風に恋愛のマウンドに立てばいいのか、恋愛球場はどこにあったのかもまったくわからない。
本当にお願いだから俺にどうしたらいいのか教えてほしい。
AIじゃなくて増田に書き込んでいるのは、ミサンドリーでもミソジニーでも生の知識や意見が欲しいからだ。
こどうやって出会うのかどうやって友達になるのか恋愛になるのか、どうやったら俺みたいなのとなってくれるのか、どうか教えてほしい。
観客が冷え切ったんやろなあ・・・(;´∀`)
みたいに思ってたわ 馬鹿で助かった
コールドゲーム(Called Game)とは、野球などで天候不良(降雨・日没)や大幅な得点差などにより、審判員が試合続行不可能と判断し、規定回数(通常5回以上)を終えた時点のスコアで試合を打ち切る判定のことです。英語のcold(冷たい)ではなく、call(宣告)の過去分詞形Called(中止を宣告された)に由来します。
主なポイント
英語のスペル: Called Game(「中止を告げられた試合」という意味)。
条件:
プロ野球: 5回以降。
高校野球: 地方大会では点差(5回10点差、7回7点差など)によるコールドあり。2022年より降雨などは「継続試合」となり、原則としてコールドゲームはなくなった。
昔は「パソコンチョット出来るデス!」でやってて、段々苦しくなってきたのを「ググるのチョット上手いデス!」でごまかし、最近は「GPTに聞くの得意デス!」でなんとかしてるが、あと5年でAIが全部忖度するようになるからこのポジは消えるだろう。
最近話題の生まれつき精神に軽度な障害があるギリギリ健常者じゃないタイプのアレなのもあり部下は与えられず、主任級として15年飯食ってきたのも割とまずかった気がする。
半径20m範囲内には顔見知りは結構いるが、そこから一歩出たら得意先の事務所だろうが「誰?あのひと?増田?初めて聞いたわ」なのよね当然。
とりあえず今やってる仕事は業界も業種も元々興味無かったわけだが、未だにマジで興味がない。
最近はミドルエイジクライシスがずっと治らず毎日のように「せめて業界だけでもやりたい仕事にしておけば・・・」と毎日後悔してる。
いやーくだらねーよなと自分でも思うよ。
サッカー少年が「選手もスタッフもスポーツ記者も無理なら球場の売り子ぐらいやっておけばどこかでワンチャンスタッフへの道も・・・」みたいなこと考えてるようなもんだもんな。
たとえ受付事務でもカーディーラー10年やってりゃオイル交換やタイヤ交換見様見真似で出来るかもだが、その程度はちゃんとしてるオーナーなら普通に生きてるうちに自力で出来るようになるってもんだ。
にわかじこみの聞きかじりなんて20年溜め込んでも、やる気のある学生の業界研究に追いつかれるし、なんなら手を動かした経験じゃ向こうが有利であとは若さの差もありコールドゲームさ、、、
わかってんだよなあ。
でもたまに考えてしまう。
憧れた仕事とか、天職とか、そういうので飯食ってる自分の姿を。
子供の頃の夢に「公務員」とか書くようなつまんねえガキだった頃の自分を殺してえよ。
それより少し前に「宇宙飛行士(本当はスーパーロボットのパイロットがいいけど)」と書いてた自分を殺してえよ。
もっとちゃんと人生考えてりゃ今頃もっとマシな人生があったんだろうなあ。
「人生の価値は、人生が1回しかないことにどこで気づくかで決まる。一度きりの人生なのだから、挑戦し続けることから逃げた先に待つのは虚無だけだと気づくのは早いほどよい」みたいな言葉があるが、まさにそれだよ。
俺は気づいたときにはこの年齢だった。
もう駄目だ。
第1位:みずほPayPayドーム福岡(新幹線最速:約26分/空港最速:約32分)
新幹線(博多駅→球場):最速 約26分(博多→唐人町 約11分+徒歩 約15分)
空港(福岡空港→球場):最速 約32分(空港→唐人町 約17分+徒歩 約15分)
空港・新幹線の両ルートがシンプルで迷いにくく、遠征の失敗リスクが最も低い“総合力”が選出の理由となった。
PayPayドームが日本で最も“遠征しやすい球場”とした最大の理由は、福岡空港からの近さだ。
福岡空港は国内線の便数・就航地が多く、全国各地から直行便で入りやすいのも大きなメリットだ。空港到着後の動線もシンプルなため、「飛行機で遠征するならここが最もラク」と言える条件がそろっている。
さらに空港と地下鉄駅がほぼ直結しており、福岡空港から福岡市地下鉄空港線線で「唐人町駅」までわずか15分程度。
駅から球場までは一本道の徒歩15分程度で、合計移動時間は約30分前後と全国随一の近さを誇る。
さらに新幹線利用の場合も、博多駅から地下鉄1本で唐人町駅まで約11分と極めてシンプル。
空路・陸路の双方が強く、全国どこから来てもアクセス難度が低い“鉄壁の動線”が魅力。観光地や宿泊地との距離感も良好で、初遠征のファンにも優しい球場だ。
最近宇都宮に行く用事があったので、ついでに田臥を見ようと宇都宮のバスケの試合を見に行ったが意外に面白かったので、他にも富山や川崎などでも試合を見てみたが、現地観戦の面白さではNPBを超えている気がした。普通に試合が面白い。NPBの試合と同じく3時間程度だったが、ながら見というより集中見。西武のベルーナドームの球場内カフェで作業しながら試合見るとかそういう感じではない。
他の都市に行ったときのエンタメとしてBリーグを見る、は今後かなり成立すると思う(何故Jリーグが自分にはそうならなかったのかはわからない)。
試合の予約、決済、事前通知、入場までのWebやアプリの体験も良い。再入場だけ微妙にめんどいときがあった。
ただ、来月の堀口恭司のUFCの試合見たいからU-NEXT契約するが、Bリーグを見るためにU-NEXT契約しようとはならない。多分、ルールを変えるしかないと思う。
ひとまず試合のテンポが序盤から速くて強くて、それをずっと見るのが疲れる。静寂の時間が少なすぎる。もう少しテクニックを見たい。フルコートデイフェンスは前半禁止でも良い。同じ人が連続で得点入れるとボーナスとかでも良い。フリースローのときだけなぜ騒ぐのか。ブーイングは禁止にして良い。24秒ルールも必要なのか。バルセロナみたいなポゼッションバスケがあっても良いのでないか。
演出も最後の4クオーターをクライマックスに持っていくべきなのに、始まった瞬間からずっとクライマックスみたいな感じで疲れる。ベートーヴェンの第九だって第4楽章に持っていくために、最初は静かに始まる。どのチームもチアガールが若いアジア系の女性たちなのも気になる。何か搾取しているような感じがする。男性や他の人種の女性もいた方が良い。後半はそこまで踊らなくて良い。バスケに集中したいのに、情報量が多くなる。とはいえ、宇都宮のチアガールは試合前の踊りがめちゃくちゃ良かったがほとんど見れなかったので、それ以来早めに試合会場に行くモチベーションにはなっている。川崎は音楽が少し面白かった。YouTubeなどでチームの仲が良いみたいな雰囲気を演出するのも安っぽいと思う。裏側を中途半端に見せても放映権は上がらないのでは。
とにかく、田臥を前半で見れるぐらいにバスケのルールを変えて欲しい。チェス系のゲームで将棋が日本でガラパゴス的進化をしているように、バスケも日本で独自発展すれば良い。日テレジータスでNFLを見ているので、NBAを見る心理的時間的余裕は無い。噂によると最近のNBAはフルコートデイフェンスと速攻など日本の高校バスケに類似しているらしい。
俺に向けて作られてないことだけはわかった映画だった。30点。
主婦の水原夏子は草野球にハマっている夫を球場で亡くしてしまう。彼が心酔していたコーチから「君がほしい」と迫られた夏子は徐々に野球の才能が開花し野球にハマっていく。しかし夫の死は主人公の才能を開花させるためにコーチが仕組んだことだと知り……
というお話。
まず基本的にはトレーラーでも広告でも監督本人も「くだらない」ことを前面に押し出しているのでそういう映画ではある。もろちん「くだらないことを全力でやるのがカッコイイ」と見る向きもあるだろうけど、俺個人としては「くだらない」にもニュアンスがあり、「くっだらね~wwww」というものと「くだらん……」というものに分かれていて、俺は「くだらない作品ですよ~」って自分で言ってる作品は後者を黙殺しようとしている敵前逃亡予告のように感じてあまり好きではないデス。
特に俺個人はふざけている系の作品があんま好きじゃないので今作は全然ハマらなかった。
水島新司先生の男どアホウ甲子園をタイトルにインスパイアし、ヒロインの名前は水原で柔道部のやつがキャッチャーのまねごとをしてみたり。また大リーグボール要請ギプスのパチもんが出てきて宿敵のコーチの魔球は「パイリーグボール」。打つと見せかけて相手にバットを投げつける秘打。とにかく昭和の野球バカ漫画への多大なリスペクトが送られた作品であることはわかる。
今それを大真面目にやることによって生じるギャップで笑えるという効果を狙っているのもわからんじゃない。
また冒頭のアパートで夫婦睦まじく過ごしながらも夫は野球に夢中で構ってくれない。嫉妬で夫を引き留めたら次の日に殺害されてしまい、その犯人から身体(野球の才能だけど)を求められる。というのを非常にチープなセットにチープな演出で撮られたシークエンスは日活ロマンポルノを彷彿とさせるのもわかるし、謎リプレイ、謎スローモーションの多様も昭和中期の映画リスペクトなのもわかる。多少は見たし。
でも別に俺は昭和野球漫画にも昭和中期映画にも特に思い入れがないんよな。
当時のパロディを令和に大まじめにやっている。うん。
魔球が完成したらそれは超スライダーで男の股間に向けて飛んでいきそれを破壊するのが目的の球だった。うん。
対するコーチの魔球は女性の胸めがけて飛んでいくパイリーグボールだった。うん。
意味ありげに映されていた赤い番傘を使った唐突なミュージカル。うん。
対決後に雑にナレーションで処理される夏子の大成功(大リーグで活躍して野球教のシンボルになった云々)。うん。
少なくとも俺にとってはノウ。パロディ(引用)のためのパロディ(引用)がたぶん嫌いなんやな俺、って思った。
とはいえ夏子役の役者はよかったし60分しかなかったので途中で放り投げるほどめちゃくちゃ悪くもなかったので30点。
俺は大まじめにふざけてる映画に価値を感じるんだよ!という人にはオススメ。
全然関係ないんやけどこれを世間の人間はどう処理してるんやと思って↑まで書いてから映画.comとfilmarksを見に行ったら映画館リアタイ勢は賛、配信勢は否にほぼ別れてて、インディーズ映画を単館系の映画館に駆け付けるような人間に刺さるタイプの映画なんやなってかなり納得感があった。
ちょっと金の流れ考えればわかるけど、小学校行ってないか授業中ずっと寝てた人には難しいのかな?
せめてこの機会に説明するね。
んで国民がそのお米券で米を買う。
このとき多少高くても米が売れるのでスーパーは高いお米をドンドン仕入れる。
そう、「国民が最初に払った税金が国→スーパー→農家と経由して米農家に流れていってる」。
マジでクソだよね。
アレルギーやトラウマでお米が食べられない人にまでお米券を押し付けてるってことなんだよ?
しかもお米券を配るという余計なアクションのせいで無駄な事務作業が増えてるってこと。
これが許されるなら「今度の首相は巨人軍のファンなので、国民の皆さんに巨人の観戦チケットを配ります。そのお金は余分に税金を払うことでやってもらいます。実質的に税金で巨人軍を強くするということです。巨人が強くなるから皆幸せだよね?お前らが球場に行く交通費?シランガナ」でさえアリになると思わない?
絶対にナシだよ。
お米券を配るのは絶対にナシ。
ありえません。
ウエブの情報よりも面白い私ちょっと笑っちゃったことがあって、
それは!
商品の取扱説明書のPDFをNotebookLMに読み込ませて音声解説してもらうの。
なんかテレビショッピングみたいで
聴き入っちゃったわ。
そんで
当たり前のことをなんかもっともらしく言うので、
「なんと!この商品100ボルト電力で出力は1300ワットなんです!」
「えー!高出力ですね!」って
テンション高めで言うのよ。
もうさ、
驚き屋のあの洗濯洗剤のシーエムで「驚きの白さ!」って驚いてみせる声を吹き込むプロの人っているじゃない。
あのような驚きの!って声をサウンドエフェクトで吹き込んでも面白いかも!って
あと「えー!」大袈裟に言ったり笑ったりする、
テレビショッピングのご婦人のオーディエンスの方々っているじゃない?
それの「えー!」とかのあと爆笑するサウンドエフェクトを付け加えたら、
本当にテレビショッピング、
冗談で取扱説明書のPDFを読み込ませて音声解説してもらったけれど、
まっとうな仕上がりに恐れおののいたわ。
たぶん、
おのののかさんも驚くと思う!
内容もさることながら、
ちゃんと私が作ったときは30分を超える解説の長尺で音声作ってくれて、
本当に番組みたいじゃない?
つーか番組みたいなのよ!
あんまり調子に乗って音声解説してもらいまくりまくりすてぃーだと、
1日の制作回数をすぐに上限行ってしまうので私のNotebookLMちゃんが止まっちゃったわ。
これはChatGPTちゃんに引き続き課金してもいいかも知れないわ。
そのぐらいの衝撃が走るぐらいに
そしてつい最近日本語動画も作れるようになった動画解説もなかなか的を得て、
そんで、
私はステラーブレイドの研究家を自ら名乗るほどでもない謙遜はするけれど
そのぐらい研究して大好きな
ステラブレードの長きに書いて書いて書きまくっている考察メモやらを読み込ませて、
音声解説してもらって、
最近気付いたのが音声解説のやる内容も決められて「議論」させたの、
そうしたら、
こ!これは!って思ったのよね。
私の考察テキストがどのぐらいの熱量を持ってるか世間で比べたことが無いので、
その良し悪しは評価私はできないけれど、
なるほどねー!って私が思うぐらいの議論をしていて結構マジで深く考えてる?って思ったのよね。
NotebookLMちゃんは対話できないけれど資料を読み込ませて圧倒的な便利さで、
音声だったり動画だったり文字だったりとのいろんなアプローチで読み解いてくれるの。
それぞれの得意とする使い方をもってすれば、
だってさー、
英語の英文の論文のPDFも読み込ませて解説して読んだ風に自分に内容を取り込むことができるので、
リアルに真面目な話興味あるいろんな資料って世の中にインターネッツにあるでしょ?
それをNotebookLMちゃんにどんどんソースを読ませて解説してもらってーっての。
ラジオやテレビのニュース番組を聴いたり見たりするより刺激的で面白いのよ。
ショート動画で時間を無駄にして翻弄されている人類は今すぐNotebookLMちゃんにいろいろ好きなものを読み込ませて解説してもらって、
自分の学びとして得た方がよっぽどAIの人間がお利口さんになる使い方かも知れないの。
私は分かっているわ、
あんまりAIのことをカロリー高めに言うとAI陰謀論にはまっている身長3メートルの女子高校生みたくなっちゃうので、
あんまり高カロリーでしゃべることはこのぐらいにしておいた方がいいってことは重々知っての承知の助よ。
でも、
これだけは言わせて欲しいの。
冗談でNotebookLMちゃんに読み込ませた家電製品の取扱説明書のPDFを音声解説してもらったらめちゃ面白かったってこと!
しかも30分という長尺!
テレビやラジオショッピングの台本できんじゃね?って思うぐらい。
まあ、
散々解説してもらって私のションテン爆上がりにもかかわらず、
一旦は冷静になって買うのは落ち着かせているところなのよ。
でもさー
またうかうかしていたら、
ションテン高めだけど
一旦は落ち着くわ!
うふふ。
いつも買うところとは別のところのお店で買ってみているタマゴサンド。
うーん、
ちょっと味は違うかな?
でもタマゴの美味しさには変わりないので、
これも美味さ炸裂、
コーン茶なぜ今まで気が付かなかったんだろう?
そのぐらいの後悔!
でも今気付いて飲めることの幸せを噛みしめるわ。
飲み物だけれどね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!