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はてなキーワード: 有意義とは

2026-01-28

ブクマカネクストキャリア支援制度のご案内

対象: ブクマカ10年以上で現在50歳以上の方

支援概要: 次のより有意義活動なためキャリアカウンセラーが進路について助言を行います.進路が決定してアカウントを削除された方にはカラースターを割増支給しま

2026-01-26

anond:20260126083426

生きているか不思議と思える

唯物論的に考えれば何も不思議ではないが、「なぜ生きているのか」と考えることは生を有意義に過ごすためには非常に有益で強力なきっかけだと、最近よく思う。

無ではなく有であるというのは、単に0か1かという話ではない。ここに意識があるということは、ここに世界解釈があるということだ。

すべての「意味」はそこから始まる。「意識」が存在しない世界では、意味理由歴史も何もなく、「存在する」ということ自体すらあやふやになり、何もあったかどうかすらわからない。

から、生まれてきて「なぜ生まれてきたのか」「なぜ生きているのか」と、自分存在自体意味を問うことは非常に人間らしい、有益な問いだと思う。しかしそこには、全員が同意できる確からしい答えはない。なぜなら、人によって「世界解釈」は異なるからだ。見えてる世界が違うからだ。

からその問いに自分が満足できる回答を出すのは時間がかかるかもしれない。しかし生まれてきたからには、いろんなもの意味を与え、評価をし、あなただけの「世界解釈」を作り上げてほしい。それは意識あるものしかできない。そして同時に、自己がここにある意味も考え続ける。わたしはそれが非常に人間らしい生き方だと思う。

2026-01-25

近所の美術館に行ってきた

まだ2026年であることに実感がない

なのに、もう1月最後の日曜らしい。どうかしている

そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである

読みかけ小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・

どうにかして有意義休日を過ごしたことにしたい

なので美術館に行くことにする。徒歩で。

出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする

テレビではもう、のど自慢が流れている。

古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシ大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど

野暮ったいジャンパー羽織って、家を出る

途中、コンビニに寄る 週刊誌パラパラとめくる

推理小説書評が載っていた タイトルダサいと思ったが、内容は面白そうだ

いつか読むかもしれない。いや、多分読まない

このコンビニ雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。

ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど

立ち読みだけでは申し訳ないので、缶コーヒーを買う。超熱い。

幹線道路沿いに歩き、坂道を上る。

途中、遊具が充実した公園を横切る。

だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。

せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。

割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない

しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。

そもそも自分年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず

公園を抜けてさらに歩く。芝生の広場を横切る

こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする

サッカーしているカップルがなんか良かった

広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、

盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた

幸せそうな人々を羨望のまなざしで睨みつつ、美術館に向かう

前を歩く夫婦らしき2人も美術館へ行くらしい

2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった

あれが夫婦というものなのか

美術館にたどり着き、チケットを買う

1400円って高ぇな、といまだに思っている

が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、

実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。

企画展は「中村宏アナクロニズム時代錯誤)のその先へ」らしい。

誰だよ中村全然知らない。

入場して早々に、かなり後悔する。

やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。

おい、中吊り広告ポスター大分印象が違うぞ。騙しやがったな 

奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく

解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学手法絵画に応用したとかどうとか。

うん、興味ない。つまらん。

やたらと蒸気機関車便器が出てくる。辛い。

「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく

暗い便器の絵が続いたかと思うと、突然、真っ赤な画が現れる

「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。

いい加減にしろ血尿か。

便器が続いた後はセーラー服が続く

解説文章に「セーラー服蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかにセーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう

しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ

セーラー服マネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。

あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。

それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか

ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ

途中、土方巽とやらの舞台映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる

ヒロシ作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく

デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする

なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった

なんか聞いたことある名前だ。もう故人らしい。

ついでに常設展地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。

今日はいつもより人が多い気がする。

掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?

よし、満足した。帰ろう。

展示スペースを出ると、ヒロシインタビューが流れてた。

絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。


美術館を出て、帰路に着く。めっちゃ寒い

たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパー今川焼を買おう。

スーパーで買い物をして帰宅し、今、増田日記を書いている。

ちょいとググって中村宏が1月に亡くなってたと知る。知らなくてゴメンなヒロシ


何が言いたいのかというと、寒い日は例のアンコお菓子が美味しいよね、という話

2026-01-20

怒る暇があるならもっと有意義なことやろうや

2026-01-18

華金イベント結果報告

anond:20260113000600

これの結果報告。

お昼の時間になった瞬間、コート羽織って財布を掴んで外へと駆け出した。貴重なお昼時間を目一杯有意義に浪費するためには移動なんかに時間をかけてはいられない。

パン屋職場から徒歩5分の距離にあった。駆け足で向かったおかげで3分で着いたけれど、もう店内には人が結構いた。

店内は冬の薄暗さをものともしないように明るかった。LEDの光と採光窓から差し込む自然光がナチュラルウッドの床を柔らかく照らし、店の中だけいつも春の中にいるようだった。その中に色とりどりのパンや美しいケーキが並び、特に行ったこともないのに花畑連想した。その為かトングをカチカチと鳴らして威嚇するような人は見当たらなかい。綺麗なものは人を少しだけ丸くさせる。

わたしはその中からパン畑の中からエビレタスサンドを選んで、そっとトングで掴んでトレイに乗せた。生き物みたいに柔らかい感触がトング越しに伝わってきた。

レジに向かうと行列ができていた。が、一つだけのレジ店員さんが3人並び、一人が会計、もう一人がポイントアプリ勧誘レジ操作指示(セルフレジだった)、最後の一人が袋に入れる係、という連携プレーを取っていて、どんどん列が進んでいった。袋は有料らしく、KALDIエコバッグIKEAの鞄に入れていく人がいた。わたしは袋を持っていなかったけれど袋代をケチりたくて、パンを両腕に抱えたまま職場へと歩き出した。ケーキを運ぶ間、人はわずかに天使なのだという詩を思い出した。ケーキを運ぶ間は天使なら、パンを運ぶ間人は何になるんだろう。

職場に戻って、いつも通り自分の席に着いて、一人でエビレタスサンド一口齧った。ふわりとしていて美味しかった。

白いパン咀嚼しながらふと思い出す。子どもの頃はパンの白い部分が大嫌いだった。ふわふわしている部分が噛めば噛むほどベチャベチャの白い塊になる過程気持ち悪くて、噛まずに丸呑みしていたな。

あの時、何があんなに許せなかったんだっけ。そう思いながら飲み込んで、また齧る大人になると、思い出せなくなる代わりに許せるようになるものが多くなるらしい。

2026-01-17

【ばけばけ】トミーバストウが舞台裏告白「箸を使えないふりを演じています

あかりさんと演じることは、いつも有意義経験になっています

https://news.yahoo.co.jp/articles/68ba47721b7ae6db968a7995a429c88348dc344f

2026-01-14

anond:20260113094316

カロリーを取るための食事とみんなと有意義時間を過ごすための食事とは違うよね

2026-01-13

雪国なんかにまれたくなかった

俺が毎日雪かき無為に過ごしている時間を非雪国の住人は有意義に過ごせているんでしょ?

不公平すぎないか

映画】サムワン・インサイドを見た

オチから逆算して作る映画としてはジャンルが不適合すぎるし、ワンダーが足りない46点。

 

アメフト部いじめっ子殺害され、その後も同じ学校優等生ぶってカスとか主人公チームの鎮痛剤中毒陰キャとかが次々殺されるんだけど、犯人は誰なの~っていう、スクリームとかラストサマーの5番煎じみたいな映画

 

冒頭のタイトルバックへのシークエンスは悪くない。見るからジョックス!みたいなアメフト部員が家に帰ってきたらなんか様子がおかしい。気付くとあちこち自分いじめ証拠写真が貼られていてバットだったかゴルフクラブだったかを持ってウォークインクローゼットに飛び込むも犯人はいない。と思ったら服の下からにゅっとナイフを持った手が伸びてきてアキレス腱をズバーッ!血がビュシャー!犯人が姿を現すと顔には被害者本人を模ったマスクが。めった刺しにされるアメフト部員。そしてタイトル

THERE'S SOMEONE

INSIDE YOUR HOUSE

ドゥーン(効果音

うん、ワクワクするじゃん。でもここがピークなんだよなぁ。

 

一番の問題は「INSIDE YOUR HOUSE」展開がこのあともうほとんど出てこないんだよ。

殺害場所教会パーティー会場、家(後から侵入)、トウモロコシ畑最初だけかいタイトル最初だけかい

家という一番安心できるはずの閉鎖空間に何者かがいる?いない?というハラハラと思いもしないところから飛び出してくるビックリ、みたいなのがほとんどない。別に家スラッシャーじゃなきゃダメってことはないんだけど、タイトルのワクワクがあったからこそのギャップでだいぶがっかりしちゃった。

主人公が一緒に住んでる祖母夢遊病って設定なんだけど、この設定が結局「え?誰かいるの?」→「おばあちゃんが寝ながらやっただけでした」っていう部分にしか生きてこないのも正直マイナス

 

そしてこれ系のジャンル映画にしては殺害動機が薄い。薄すぎる。

冒頭のアメフト部員は同じアメフト部ゲイ部員ボコボコに殴るっていじめをしてたんだけど、別に殺したわけじゃなし、なんならそのゲイ部員普通に試合も出ててエース選手。殺すほどのことかなぁ。

次に殺される優等生ぶった無神経のカスはなんかあるたびにヒロインぶってXのカスインフルエンサーみたいな美辞麗句を並べたてながら、実は裏ではポッドキャストレイシスト発言連発してたことがわかる。嫌な女だけど殺すほどのことかなぁ。

次に殺される主人公チームの陰キャは鎮痛剤中毒母親の鎮痛剤を盗んでいたことが断罪される。う~ん、殺すほどのことかなぁ。

で、結局は本丸犯人の街の権力者金持ち父親の殺しだったことが最後にわかるんだけど、別に犯人父親を恨んでいるのはいいよ。これも殺すほどのことかなぁと思うような動機だったけど、親子の怨って外部からは計り知れないからさ。

で、まぁ。外面ばっかりいいけど裏で汚いことをしてる父親を罰するためにいろんなやつの秘密断罪したって理屈がつくんだけど、八つ当たりすぎるし支離滅裂すぎる。結局、別にそいつらを殺したこと父親殺しにいい影響を与えたことは何もなく、逆に無駄に警戒させただけでは?と思うし。

いじめ」「ヘイトスピーチ」「ヤクブツ」というSNSでバレたら炎上させられる=社会的殺害されるやつ~をスラッシャー文脈に落とし込もうとしたのかなという部分も読み取れなくはないけど、だとしたら犯人動機父親殺害じゃなくてもっと炎上系に寄せておいた方がいいと思った。メッセージ接続性が弱すぎる。

そういえば、主人公が抱える秘密親友文字通り炎の中に叩き込んだことだったのは示唆的に過ぎたかも。

 

過去類似作品に対してやや良かった点としては犯人殺害対象の顔を模った仮面を被っているという不気味さ。で、まぁそれが「お前自身=お前の中にあるお前の罪に向き合え」というメッセージになっていたり、サムワン・インサイド(中に誰かいる)を回収している部分はまぁ、悪くはなかった。

後、ちゃんゴア表現しっかりしてるのは加点。

 

まぁ申し訳ないけどいまさらこの映画見るくらいだったらスクリームとかラストサマーを見返したほうがよっぽど有意義だと思う。

2026-01-11

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 1

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 2

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 4 結論

あるべき規範方針

おもしろ環境意図的に作るには、おもしろ人間としての振る舞い方やあるべき気質規定し、それを人々に守らせなければならない。

あるいは、おもしろ人間けが守れて、つまらない人間は守ろうとは思えないような規範を作り、つまらない人間おもしろ環境に入ってこれないようにするのが、おもしろ環境を作る一番有効方法だ。

そこで、おもしろ人間が何をどう考えて、どう振る舞っているのか、そしておもしろ環境台無しにする考え方は何なのかを考えていく。

ネットでなされていたおもしろいことというのは、自発的価値を実現することだ。

自発的価値とは、評価者の主観にとって価値あると実感できること、主観にとって満足できることだ。

それを実現する手段とは、主観自身が、自身がどうやって満足するのかを、自身で探求することだ。

それは、それぞれの個人主体的に独力でなすことを基本とするものであって、他人が欲しがっているものを与えてその見返りをえるというような贈与的な活動では決してありえない。

自身感性のために自分努力して活動する、というのがおもしろ環境で共有されるべき意識だ。

からといって、おもしろ人間同士で一切協力し合うべきではないということでは決してない。

理想的な協力の仕方は、相手自身価値観のために自発的活動できるようにし、その人がその人の欲しいものを手に入れることを手伝うことであって、他者の欲しがっているものを与えることだけにすべての人が専念するべきというものではない。

基本的に独力で自身の生をよいものにできる、そうする意志がある人間だけで、協力し合うということだ。

自分活動によってえた知見、自分が何に価値を感じるのかということや、それを手に入れるためにどんな手段を取り工夫したかという知的な成果を、無償ですべての人に与えることが、自身活動のためにも必要なのだ

誰かを手伝うとか、知見を共有するさい、そのことで直接見返りを期待してはならない。

その代わり、他者の知見から自分にとって有用ものを選び取ることも自由にできることができる。

おもしろ環境の中で他者から与えられてもいい利益とは、自分自身で構築した価値観に基づいて活動する人間知的成果だ。

そしてのその知的成果を利用して自分方法論を発展させ、それをさら他者と共有することで、価値を実現する手段大勢と共同して洗練させていくことができる。

人は自身の満足のために積極的利己的に活動するべきであり、利他行為他者強制してはならない。

利己的に生きる人間の知見だけが他の利己人間活動の参考になり、他の人間自身の満足をえるさいの指針になり、したがって利己人間のみが利他的になれる。

自分他者に何かを与える代わりに自分他者から何かを受け取る、つまり本来自分のために使うべきエネルギーをあえて他者のために使い、他者にも自分のためにわざわざ労力を割かせるという考え方は、この価値観においては無用であり有害しかない。

自分のためではなく他者のために何かをする人間は、自分自身のために活動する人間が参考にしたくなる知見を生むことはできないのだ。

ここで利己主義という言葉を使っているが、これは非常に誤解を招きやす言葉だ。

利己主義ということで一般的理解されている意味は、他者が欲しがっているもののみを欲しがり、他者がいなければ自分欲望すら持つことができず、他者が持っているものを奪うというやり方でのみ手に入れようとする人間のことだ。

ある意味では、いわゆる利他的な人間もこの特徴に当てはまる。

ただ、人が持っているものを奪う代わりに、自分がすでに持っているものに大きな価値があると相手を騙して、それを与え、その報酬として相手が持っているもの自分に与えるよう仕向ける、そういう迂遠なやり方で奪うところだけが違う。

自分自分の欲しいものを手に入れようとしないこのような人間は、他者から報酬を受け取るに値しない無能だとみなすべきだ。

なぜなら有能な人間なら、わざわざ他者のために何かをするのではなく、最初からその努力自分のために向けるべきだからだ。

他者価値あるものを与えられるとしたなら、なぜ最初からそれを自分に与えないのか?

それは、本当は相手に与えるに値するものなど持ってはおらず、不当に相手から報酬を奪い取る詐欺師しかいからだ。

そして言うまでもなく、他者能力を信頼して自分自分感性に関わろうとしない、要するに詐欺師に騙される側の人間もまた、自分を騙してくる側と同類であり、ある意味では、詐欺成功させて片棒を担いで詐欺を成り立たせているため、排除すべき人間だ。

ネットおもしろ環境共通する特徴は、効率的報酬がえられる場所ではない、少なくとも報酬をえるにあたって一番効率的場所ではない、というものだ。

報酬のえやす場所とは、注目されやすく、評価される機会が多いということだ。

しかしどんな場所でも少し活気づくようになればたちまち注目を集め、人が集まるようになる。

そして、いいものには賛辞を送るのが礼儀でありモチベーションを上げるのにも役立つと考える人間が、いいものもそんなに大したものでもないもの賞賛し、いいねボタンの類を押して積極的数字を増やす

そうして、それまで報酬に繋がらないことをしていた人間までつまらないことをするようになったり、あるいはおもしろいことができない、してもほかのおもしろ人間との連鎖反応を起こせると期待できなくなり、おもしろいことがなされなくなる。

この流れは、止めようと思って止められるものではない。

評価がえられない場所において、わざわざそこに集まってくる人間は、自発的動機活動する。

まり評価に影響されない状況で活動できる気質を持っている。

しかし、活動に必ずしも評価必要としないからといって、他者評価報酬が与えられるようになっても誰もがその評価拒否できるわけではないし、評価のない状況を維持しようとする意志を持っているとも限らない。

おもしろいことができる人間でも、流れが変われば、その流れに乗ってしまうのだ。

から、たとえ自発的人間同士で集まっても褒め合いが生まれるようになる。

人がいなければ自発的になれる人間でも、人がいると他発的になる。

ある人から賞賛を受けると、その賞賛からの影響されないでいるのが難しいからだ。

賞賛を受けたとき、その受け取りを拒否すれば、敵対しているとみなされるだろう。

そして、褒めたり褒められたりする活動を受け入れるほかのつまらない人間から非難されかねない。

賞賛を受けると、その相手に借りができてしまうし、借りを作ることを拒否できないのだ。

褒めてくる相手がつまらないことしかできない人間だとすると、相手につまらないと指摘することができなる。

相手から利益を受け取ったのに、自分相手不利益を与えることになるからだ。

あるいは明確に相手の言うことを否定しないとしても、相手から賞賛無視する素振りを見せると、相手否定していると取られかねない。

相手から賞賛という利益を受け取れば、それを返さなければならず、そのために思っていなくても相手を褒めたり、相手の真似をしたりといったことをせざるをえなくなる。

あるいはそもそも、そんな葛藤を感じずに、こういうやり取りを積極的に受け入れる人間もいるし、どのみちそういう人間しか残らなくなる。

結局、人は他者賞賛などの利益を与えることができるという考えが一般通用していて、またそういったもの利益を感じる人間がいるせいで、必ずどんな場所もつまらなくなってしまうのだ。

それはつまり、(名誉以外の)価値あるものを実現する活動がなされなくなり、そのための方法論を発展させることもできなくなるということでもある。

おもしろいことがしたい人間は、そういう場所にとどまろうとはしないだろう。

なぜなら、おもしろ人間がわざわざ他者のいる場所(かつ人が少なく、褒め合いも少ない場所)で何かを発表しようとするのは、自分活動の仕方を他者に見せ、それをほかの有能な人間が発展させてさらに共有してくれるのを期待しているからだ。

評価が横行している場所では、価値を実現する手段を本気で批評したりすることはなくなるから有意義ものが生まれなくなるのだ。

以上のことからわかるのは、おもしろ場所を維持するための規範方針は、直接的な価値を求める人間のための場所を作り、他発的な人間排除する、というのものだ。

そして、他発的な人間、つまり他者の役に立つことをしたいとか、道徳規範に従うことであるとか名誉心のためとかいうような、自分行為価値判断を他人にゆだねるような人間排除するには、他者から利益をえることができず、また他者にそれを要求する権利を認めず、他者利益を与える義務も認めないという規範を導入するしかない。

このような方針に基づく規範規定し、おもしろ場所を維持するための体系的な方法を広めていかなければならない。

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 4

増田には考えたことの80%を書く

増田に何か自分の考えたことを書くとき、その全部は文章にしない。

20%はあえて除き、80%を残す。

全部書いてしまうと余白がなくなる。読んだ人が思う余地が無い。

トラバブコメで書かれる内容ははほぼこの20%だ。

まり目にする反応のほとんどは既に考えていた、予測可能ものである

ただそんな中にわず1%思考の片隅にすらなかった光るコメントが現れる。このサイトで唯一有意義な瞬間だ。

20%の安心感優越感と1%の驚き・学び、増田を書く理由がそこにある。

2026-01-07

ありがとうAudible

およそ4年間で3500時間ほど聞いたAudibleを解約、アプリも削除した。

一冊が大体7〜12時間と考えると、300〜500冊ほど読んだ(聴いた)ことになる。

Audibleは心の癒しだった。

 

まだ小学校低学年と幼稚園の子どもを抱え、妻は育児で疲れ、基本的家事は私の担当だ。

仕事から帰りがてら業務スーパーに寄り、手頃な食材を買い、帰宅すると家族の話を聞きながら、座る暇もなく料理をする。

料理は30ー40分で終わる、簡単ものを目指す。

この間に長女の宿題もチェックする。

食事中はゆっくり過ごすが、終わったらすぐ洗い物をし、そのまま子ども風呂に入る。

子どもたちの明日の用意を確認し、可能なら簡単掃除をする。そして寝かしつけをする。

そうしているうちに、1112時になっている。

 

そこからウーバーイーツに行く。

子どもの目が覚めてしまい、私と離れたくないとぐずっていても、ここは心を鬼にしなければならない。

ここが一番辛いところだ。

 

片耳で、Audible聴く

もちろん違反行為なのは知っているが、これから3時まで働く上で、無音は耐えられない。

無音は嫌いだった。

電車に揺られるだけの通勤中。

家事で、妻も子どもが別のことをしている時。

そしてウーバーイーツ。

それらは無音で、死んだ時間だった。

頭だけが空っぽになり、将来のことや借金ことなど、悩んでも仕方のない事ばかり考えてしまう。

 

そんな無為なことを考えてしまう頭に、物語を詰め込んでくれたのがAudibleだった。

Audibleを使う前、読書とは不安のない学生が行える、特権階級の娯楽なのだと思っていた。

学生時代は読書好きだった私が、家庭を持った後はほとんど本が読めなくなったためだ。

たとえ時間があっても、考えることの多い立場では、頭がざわついて読書に集中できない。

特に私は400万もの借金を抱えていたから、尚更そうだった。

元々Audibleについては否定的だったが、少しでも無為時間有意義ものに変えたくて、気まぐれで使ってみたのがきっかけだ。

最初の一冊は微妙だったと思う。

耳が慣れず、物語の把握に苦労して何度も巻き戻した。

しかしそのうち「どうせ何もできない時間だったものが、こうして読書に使えるのだから、多少読み飛ばしても良いだろう」と開き直るようになると、

不思議とより細かく、詳細に内容が把握できるようになった。

 

だんだんAudibleの特徴も分かってきた。

登場人物が多すぎたり、中国の歴史物など、音だけでは漢字名が想像しにくいものは除外するようになった。

またナレーターが下手なら切る。逆に上手ければ原作評価微妙でも聞いてみるなど、Audible特性理解していき、徐々にAudibleを本の代用品としてではなく、Audibleのものとして楽しむようになった。

しかった。

 

死んだ時間だった、退屈な作業が、家事が、ウーバーイーツが、極上の物語を聴ける場へと変わった。

日中浮遊感が続く、あの心地良い読了感をまた味わえるとは思わなかった。

 

しかしここ最近は、めっきりAudibleを聴かなくなった。

色々な幸運が重なり、借金がなくなり収入も増えた。ウーバーイーツも引退できた。

お金のことについて悩むことがなくなり、逆にお金を使って更に次の一手を考えられるようになった。

家族食事に出かけたり、買い物に行くことが楽しくなった。

すると生活のものが楽しくなった。

頭は常に、これからどうやって更に収入を増やすべきかとか、元々の趣味だった歴史なんかの話だったりとか、そういうもをぐるぐる考えるようになった。

通勤中や家事の間、からっぽになった頭の中は、そういうことでいっぱいになり、もうAudibleが与えてくれる物語必要としなくなっていた。

からAudibleを解約した。

 

Audibleと、物語を書いてくれた作者、そこに命を吹き込んでくれたナレーターの方々には感謝しかない。

誇張ではなく、なければ病んでいただろう。

ただ耐えるだけの年月に寄り添い、間違いなく、文字通り支えてくれたのだ。

ありがとう。本当にありがとう

2026-01-05

突然100万もらったらどうする?

何かを購入してもいし、何らかの体験をしてもいい。もちろん投資貯金でも。自分なりに有意義に使えるとしたら、どんな内訳で何に使う?

というのも、正月に久しぶりに会ったじいちゃん終活を始めたらしく。遺産分け兼お年玉として、本当に100万ポンともらってしまったのだ。特に金のかかる趣味もないため、ダラダラと既に700万ほど貯金もある。みんな何にお金使ってるのか、参考に教えてほしい。

anond:20260105171945

0.01%で十分

web小説AIも心底嫌いだけど、市場形成されるほど需要があるのは認めてるし、だからこそ俺のプライドが高く、こだわりが強いだけなんだと分かってる

ズレてるのは俺の方なんだと自覚できる

でも、俺の好きなものは人気店にないだけで探せば星の数ほど見つかるし、世間関係なく好きなもの楽しんどけばいいのよ

勿論、批評するのが好きなら批評しとけばいいけど、他に好きなことあるならそっちに時間使った方が有意義だわな

2026-01-01

年末年始帰省をやめて、やっと自分人生が始まった

さっき、ずっと憧れていた海外ミュージシャンライブを観て帰ってきたところだ。

身体は冷えているはずなのに、心はホクホクしている。 今、なんだか感動している。

ライブの余韻もそうだが、何より「今現在自分人生自由謳歌できている」という事実感謝してもしきれない気持ちだ。

近年になってやっと、年末年始に「自分の好きなことだけ」をやれるようになった。

ここに至るまでは長かった。 学生の頃から父親首に起因する障害を患い、身体が思うように動かなくなっていた。

そのせいもあってか、若い我が家では「年末年始帰省」は絶対的義務とされていた。

帰省すると、母からは必ずこう言われた。 「お父さんの気持ちの張り合いになるから自分の部屋に籠もらずリビングにいなさい」

父はもともと会話をするタイプではない。リビングにいたところで、交わすのは二言三言の会話程度。

あとは延々と、強制的テレビを見ているしかなかった。

自分テレビを観るのが苦痛で仕方がないタイプ人間だ。

興味のないバラエティ番組やお決まり特番を、ただ座って眺めさせられる数日間。

強制的自分時間を浪費させられているこの時間が、本当に、苦痛苦痛で仕方なかった。

「親のために」という名目で縛り付けられていたおかげで、地元の友人たちと遊ぶこともほとんどできなかった。

当然のように誘いは断り続け、そのせいで地元友達とは完全に疎遠になってしまった。

父も辛かったのだろうが、当時の自分にとって、帰省とは「時間ゴミ箱に捨てること」と等しかった。

ずっと後に、父が亡くなった。 それを機に、母に伝えた。「もう一生地元には戻らず、都会で生きていく」と。

年末年始帰省はやめた。顔を見せるとしても、別の季節にすることにした。

それから何年も経ち、自分都心で、世界最高の音楽を浴びて帰路についている。

誰に気兼ねすることもなく、見たくないテレビ強制されることもなく、心震えるような体験時間を使えている。

お父さん、お母さん、自分解放してくれてありがとう

あなたたちの息子は今、好きなことだけに時間を使い、とても幸せ気持ち年末年始を過ごさせてもらっています

実は自分も、平均寿命結構短くなる病気を抱えている。 もしかしたら、人より時間は少ないかもしれない。

からこそ、こうして手に入れた自由時間を、残りの人生時間を、1秒たりともゴミ箱になんか捨てず、有意義に使わせてもらいます

元旦くらいは母に電話でもかけよう。

2025-12-31

2025年の1/1は、ラーメン豚山マシマ騒動で盛り上がっていました

2026年はあのような論争はやめ、有意義に過ごす一日になるといいですね

2025-12-29

貧乏人はドリンクバーを頼む

皆様、ごきげんよう。 秋の気配が深まる今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、少しばかり「お金」と「心の持ちよう」について、私が日頃感じていることを綴らせていただきます

私には、学生時代から時折お会いする「友人」と呼ぶべき方がおります。 その方は今も定職には就かず、何やら大きな夢を追いかけていらっしゃるとか。 私共もそれなりの年齢になりましたが、少年の心を忘れないのは、ある意味では贅沢な生き方なのかもしれません。

実は私、その方には少なからぬ額の金銭をお貸ししております。 お会いするのは決まってファミレスでのランチタイムですが、お相手経済事情を察して、お支払いはいつも私が受け持っておりますの。

ですが、お会いするたびに、どうしても解せないことがございます

その方は、必ずといっていいほど「ドリンクバー」を注文なさるのです。 私は仕事の合間を縫って伺っておりますからゆっくりとお喋りを楽しむ時間はございません。 当然、お代わりを重ねる余裕などないはずですし、実際にその方は一杯程度しか口になさいません。

「数百円のことではないか」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。 けれど、私は思うのです。 自分にその余裕がないと知りながら、得もしないものに漫然とお金を払う……その姿勢こそが、その方の現状を物語っているのではないかしら、と。

私は、お水だけで十分ですの。 自慢ではございませんが、私は世間で言うところの「富裕層」に属するだけの資産を築いて参りました。 だからこそ、一円無駄遣いにも敏感でありたいと考えております。 「とりあえず」で選ぶドリンクバーの数百円を律すること。 それが、富を築くための「マネーリテラシー」の第一歩ではないでしょうか。

喉を潤すのは、お水で十分。 それよりも、限られた時間の中で、いか有意義言葉を交わせるか。 そこに重きを置けないからこそ、その方はいつまでも「夢」という名の霧の中を彷徨っていらっしゃるのかもしれません。

皆様は、目の前の一杯に、どのような価値見出していらっしゃいますか?

2025-12-28

9連休

気がつけば1日過ぎてしまった。今日もボーッとしてる間に終わりそう。

こんな連休滅多にないぞお前ら。有意義に使えよ。

2025-12-24

今更IT系専門学校はいかんほうがいい

理由: 日本人より留学生が『日本に居残るため』に入ろうとして、むしろ日本人が肩身狭い思いするだけ。

よほど特定の項目を学びたいなどの意思がないなら大学行ったほうが有意義です。

多分俺はセックスがしたかっただけで、結婚は向いてなかったんだと思

行き場の無い感情を整理するため、増田なるもの投稿してみんとす。

最近パートナーイライラすることが多くて、自分でも良くない形で態度に出しちゃってる時があるのを自覚してた。

巷で言う、モラハラ夫的な感じになってたんだと思う。Emotional Manipulationというか、不満を直接伝える代わりに、「私は不満です」という態度で示してしまう、という感じ。

これは、どう考えても二人の関係マイナスだし、単純に人としてめちゃめちゃかっこ悪かったので、ChatGPT君のお力を借りたりしながら我流認知行動療法的なものを試みてみることに。

方法はいたってシンプル:

そうこうしていくうちに、自分でも自覚していない本当の欲求とか、それを伝えるための健全コミュニケーションに対して自覚的になれるのでは?というのが目的

ちなみに、今、見返すと自分の子供っぽさが透けてバカ笑えるのでちょっと初期の例を出しとく。

1. 今日の出来事
「妻に浮気された男がテーマとある歌の話」をされた。別になんら含みのあるコンテキストではなかったが、湧いた苛立ちを隠すように皮肉的な言い方で「社会的役割を考えたら男は最後にはサイフでしかないしね」と返した。
2. 1次感情 (チェック式)
怒り
3. 身体反応
特になし
4. 自動反応 (チェック式)
罪悪感誘導
5. 求めていた核心ニーズからない
6. 健全代替表現
思いつかない。余計なことは言わない方が良かったのでは。

5で「わからない」とか書いているように、自分でも論理だてて説明ができないくら衝動的な怒りが根源にあるにも関わらず、飾りたてるように、一般論フォーマット「男は~」の形で自動的に発話しているところが、モラハラキモクソ男ポイント高くて笑える点である。6の余計なことは言わない方が良かったのでは、とか言ってるあたりも大変香ばしくて良い。

こんな感じで全然自己分析上手くいってなさそうな感じの日次ワークシートを埋めていってたんだけど、こんなんでも意外と効果があって、少なくとも、Emotional Manipulation的な態度はコントロールすることができるようになってきた。

で、タイトル問題が発生。客観的自分の中にある要求を見つめなおした結果、

あれ?俺、もしかして、めちゃくちゃ、彼女セックスがしたかっただけなのでは?

という超シンプル欲求がつまびらかになったのだ。

――話は変わるが(変わらないが)、弊夫婦結婚直後から、5年にわたるセックスレスに直面している。

当方(夫)はもう毎日でもしたいので、なるべくロマンチック関係を維持すべく努力を続けてきた。

雰囲気づくりのためにたまに良いレストランに行ったりはもちろん、

彼女が欲しいといってたものサプライズプレゼントしたりも良くしていたし、記念日だって忘れずお祝いし続けてきたし、

自分性格問題があるのかと思えば改善のための努力だってしてきた。

客観的に見てかなりまめな部類の男なんじゃないかと思う。

妻は働いてないうえ、普段家事料理だって夫の側がしているので、セックスする体力くらい有り余ってそうなものなのだが、

どういうわけか、もうどうにも濡れない(そういう気分にならなくなってしまった)らしい。

それでも、多分、(少なくとも俺の勘違いでさえなければ)妻は、まだ俺の事を(なんらかの意味においては)好きなんだとは思う。

毎日割と楽しそうに笑っているし、好きだといってハグもしてくるし、キスもする。基本的に何をするにも一緒にしたがるし、良いことがあればすぐに共有したがる。

……いや、本当に勘違いとかじゃなくて俺のことまだ好きだよな?どう考えても?え、もうわかんねーや。

セックスができない」と言葉にするとそれだけのことに5年間耐え続けていると、次第に、だんだん日常の細かい問題が目につくようになってきた。

「病める時も~」ってのはきっとなんかこういうことで、たかだか「セックスができない」くらいのことで些細な問題が目に付くようになってしまうのはきっと「真の愛」ではなかった、ってことなんでしょうね。

で、まあ、「真の愛」がどうのとかセンチな話を気にするフェーズはとっくに過ぎていて、もう結婚性格的に向いていなかったな、ということが自覚できたので、離婚を考え始めるわけですが、ココで致命的な問題が:

流石に、5年も一緒にいた相手死ね、とは言えないじゃん。

とりあえず、今は、何とか彼女が自立できるようになるように、頑張って育ててるんですけど、本当に、びっくりするくらい、継続力というか、

根気がなくて、本当に、一体、いつこの苦行から解放されるんですかねー。

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