はてなキーワード: 書き手とは
その文章、すごく丁寧に書いてるんですけど、結局「評価と言うな、説明しろ」って言ってるだけなんですよね。
でもそれって、現実の言論空間の使われ方を無視してると思うんですよ。
まず、「不快」と「甘え」は別物だ、って言ってますけど、別に誰も「甘え」という言葉を学術的な規範判断として厳密に使ってないんですよね。
多くの場合、「それ、周りに配慮してないよね」「自分都合だよね」っていう日常語の圧縮表現なんですよ。
そこに「どの義務に違反したのかを明示しろ」とか言い出すのは、正直、言葉の使われ方に対する要求水準が高すぎます。
次に、「再投稿をしてはならない義務は存在しない」って点ですけど、これも論点がズレてて。
義務が明文化されてない行為でも、「やりすぎ」「空気読めてない」「自分本位」と評価されることは普通にありますよね。
それ全部「論理的に不可能」と切り捨てるなら、人間同士のコミュニケーションの大半が成立しなくなるんですよ。
あと、「スパムや荒らしとは違う、害がケース依存だ」って言ってますけど、これ、むしろ不利な主張で。
ケース依存で「うざさ」や「占有感」が発生するからこそ、雑に「甘え」と言われる余地が生まれるんですよね。
明確な線引きができない行為だから、評価語で処理されてるだけで、それ自体は不思議でも不当でもないです。
「人格評価に飛んでいる」と言いますけど、「甘え」って人格全否定ですか?
多くの文脈では「その行為、甘えてない?」っていう行為評価でしかなくて、人格を劣位化するほど重い言葉として受け取ってるのは、書き手側の解釈がだいぶ強いと思います。
これも一理あるんですけど、じゃあ逆に聞きたいんですよね。
誰かが「それ甘えだと思う」って言う自由まで封じたら、それはそれで別方向の萎縮じゃないですか?
評価や批評まで「説明が足りないから不当」とすると、発言コストが跳ね上がって、結果的に何も言えなくなる人が増えるだけだと思います。
「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな」という主張も、実はかなり強いんですよ。
なぜならそれは、「周囲がどう感じたかを理由に評価するな」と言ってるのとほぼ同義なので。
でも評価って、基本的に他人の主観から逃れられないものなんですよね。
最後の
って部分も、きれいな言い方ですけど、実際の言論空間では完全に分離できないです。
それを全部「説明不足だから無効」と扱うのは、理想論としては分かるけど、運用論としては無理があります。
要するに、
嫌がられる自由もある。
「甘え」と言われる自由もある。
それを「説明が足りないから不当だ」「沈黙の強要だ」と一段高い場所から裁こうとする態度こそ、
[ ] 文の長さ・構造が全体的に均質で揃いすぎている
[ ] 接続詞(しかし、つまり、なお、一般的に等)が教科書的
[ ] 文法的に整いすぎており、崩れや言い直しがない
[ ] 強い個人語彙(癖のある言い回し、俗語、地域語)が少ない
[ ] 怒り・喜び・戸惑いが言語化されすぎている
[ ] 具体例が抽象化されており、細部が少ない
[ ] 「よくある例」「一般的なケース」が多い
[ ] 導入→整理→結論の流れが綺麗すぎる
[ ] 短文・長文の混在が意図的すぎる
[ ] 「重要」「問題」「〇〇と言われる」など抽象語を括弧で強調している
[ ] 同一パターンの「」強調が繰り返されている
[ ] 極端な主張を避け、バランス重視
[ ] 「断定しない断定」が多用されている
[ ] 文が途中で途切れたり、勢いで書かれている
[ ] LLM的特徴が 6 項目以上 → LLM作文の可能性が高い
[ ] 人力兆候が 4 項目以上 → 人力作文の可能性が高い
[ ] 両方が混在 → 人力+LLM補助の可能性
少なくともそういう体で世に出された文章だ。
まず何よりも感心するのは、人間が自分の臆病さと怠惰をここまで几帳面にアウトソーシングできる時代になったという事実だ。
自分の名前も、自分の責任も、自分の言葉も出さずに「AIが書いた」という防波堤の裏から石を投げる。その投擲姿勢の美しさといったらない。
この文章、内容自体は「長文=AIと決めつけるな」という主張だ。
だが、それをAIに書かせている時点で自己言及的に足を踏み外していることに本人はどれくらい自覚的なんだろうか。
「AI認定するな」という話を、AIの文体で、AIの論理展開で、AIの整然さを借りて語る。
しかも語り口がいちいち小賢しい。
AIにやらせることでその卑怯さがさらに一段階抽象化されている。
思考停止を批判しながら自分は思考をAIに外注しているという事実には驚くほど無頓着だ。
読む体力が落ちている人間を嘆きながら、自分は書く体力すら放棄している。
そして何より滑稽なのは、
冷笑というのは本来、自分も傷を負う覚悟のある人間がやるものだ。
あるのは「俺は当事者じゃない」「これはAIが言ってるだけ」という逃げ道だけだ。
AIは悪くない。
言われた通りに、それっぽく、整然と、無難に書いただけだ。
問題は
その中途半端な人間性をここまで堂々とさらけ出してしまった書き手のほうである。
皮肉なことに
ああ、なるほど。
でも、その背後にいる人間の小ささだけは、
さすがにAIでも隠しきれなかったらしい。
暇空、台湾と中国が海で隔てられていることを知らず、中国軍が陸路で台湾侵略するような内容の軍事記事を書く
堀口はそれを読み、友人らと「書き手の頭の悪さがよくわかる記事」と雑談
それが暇空に見つかり全ての因縁が始まり、暇空は頭が悪いと言われて名誉が低下したとして堀口を訴えた
結果、実際に頭の悪い記事なので暇空敗訴
台湾陸路侵略がきっかけで堀口バッシングを始めた暇空、今もう3年目ぐらい?ずっと堀口を叩き続けている
堀口も過激発言が多いので叩きどころは色々ある人だが、流石に何年もやってると叩きネタがなくなり、次第に暇空は叩きネタを創作するようになった
「堀口はカルト宗教の信者で、ある東大女性教授が宗教内の”導き親”で、その教授と肉体関係を持ち中絶させたことがあり、セックスで教授を脅した結果殺害されて埋められた、今の堀口は偽者」
こんなことを暇空は主張しだし、荒唐無稽に見えるかもしれないが暇空支持者たちはガチで信じて、素性不明の死体発見のニュースがあるたびに堀口だと警察に連絡したり、堀口殺人犯と認定した人を叩いたりした
堀口は「僕は生きてます、宗教云々は全部デマです」と主張して暇空を訴え、暇空敗訴
導き親訴訟の判決日は1月9日だったが、暇空は1月6日に訴えを起こし、その訴状が14日に堀口のもとへ届いた
堀口はロンドンのキングス・カレッジ大学の学生だが、暇空はそれは嘘だ学歴詐称だと主張し、岩下の新生姜社長なども信じて店のアカウントで名指しで堀口批判している
ネットでは学歴詐称だと騒ぐ一方、暇空は裁判上では「争いのない前提事実」として堀口が学生だと書かれても特に反論せず受け入れているようだった
しかし今回、「堀口は学歴詐称している、これは真実なのにデマ屋扱いされて名誉毀損された」との主張で堀口を訴えた
訴状には「学歴詐称をしているので詐欺罪」「詐称疑惑を唱えた者を開示するのは恐喝罪」「示談金をせしめて生計を立てている」などとの主張が書かれている
あるぇー?
暇空って公金チューチューを暴く社会正義のためにカンパ金集めてたんじゃなかったのー?
書き殴る
2年前ぐらいから短歌に興味を持って、歌集を買って読むようになった
最近タイムラインにカクヨム短歌賞の中間審査のレポートが流れてきて、それも楽しく読んでいた
けどもうやんなってきたわ
俺は浅いなりに短歌が好きだったし、芸術だと思っていたけど、カクヨム短歌賞に対する短歌書いてる人たちの反応がみんな閉鎖的で、言っちゃえば性格悪いのかなって思う
もうほんとにアホらし、悪いけど現代における短歌なんてめちゃくちゃ小さなカルチャーだろ
青松輝の文化を守っていくために、文化を強くしていくために短歌を広めていく姿勢ってマジで普通というか、称賛されるものだと思ってたけど、みんなそれが嫌みたい
20代後半の、短歌なんかやらなくても生きていける人間が、わざわざ短歌を広めようとしていて、そこには確実に悪意なんてないのに、みんなしてそれを叩いて、本当にこの人たちって月の美しさとか分かるのかって思うわ
明らかにライン越えの暴言が書かれたnoteも、この人の言うことももっとも!みたいに支持するやつ多くて、恥ずかしくないの普通に
歌集を出版するのに、短歌賞を作るのに、どれだけたくさんの大人がどれだけたくさんのお金が動いてるか想像したことあんのかな
お前が短歌に出会えたのも、素晴らしい短歌が今日読めるのもいつだってその文化を守ってきた奴らのおかげだとなぜ分からない
誰にも読まれずに短歌を続けられる奴もいるだろうが、読まれるために短歌を書いてる人間だって多いだろ
ただ31字の文字をチロチロ書いてるだけのお前が、なんの力も金もないくせに短歌を小さく小さくしようと、閉じたコンテンツにしようと一生懸命になって
まあ界隈を開く権利がお前にないもんな、お前にできるのはうちに閉じこもることだけ
なのに結局お前自身の軸がないやん
お前が信じてくれさえいればお前の短歌は綺麗なままだったはずなのに
中間選考会のレポ読んだら分かるやん、選考委員がちゃんとやってることなんか分かりますやん!!!
どうせしょぼいギャラしか出ないのに、18000首読んで評価して、その上こんな叩かれて
ほんまいい加減にしてくれ、いい加減にしてくれよ
どんだけ短歌嫌いなの?
TETSUYA01
ブコメみたけどなんで書く系の名前ばっかりなんだよ。読み手に向けた名前が正解だろ。
少年ジャンプだって、書き手に向けた「おっさんよ漫画家になろう」みたいな名前じゃないだろ。
2026/01/03
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781221685311078081/comment/TETSUYA01
フフッとなってしまった。
いや疑問はある意味まっとうだけど、そこまで気が付いたなら
「あれ?でも実際に既存同種サイトは書き手向けの名前多いな?」
まで思い至らないのか?
考察する若者とか、働いたら本が読めないとかなんとか言っとりますが、専攻は万葉集。古典には強くても、世評みたいなのは専門じゃない。なのに何かしらんけどネットで流行りの話題を出版社がタイムリーに書かせとる。なんか専門書書かしたれよと思うが、博士課程とはいえ研究期間短いなら難しいか。それで時流に乗った本書いて短期的に受けても、受ける分かりやすい構図は穴があるのが次第に分かってくる。専門じゃないんだから厳密なことしとるわけじゃないし出しとる出版社見たらそうやって分かるんやが、世評は厳しい。突っ込みどころ入れるのが売れるコツや言うけれど、若い書き手使い潰すんはどうなんかね。
生まれたばかりの子供が本当にかわいい。子育てはやりがいがある。
育児から完全に手を引いて家事や自分の仕事に専念するか、パートナーとの縁を切るか。(いや、子どものことをことを考えると片親は避けたい。)
とにかく、何かをパートナーと「一緒にやる」という機会をこの世から消したい。
結婚前から、何かを一緒にやるときに意見が合わないことはあった。
でも当時はお互い大人として自立していたから、適切な距離をとって、自分のことは自分で勝手にやっていれば問題なかった。
それが「子育て」という共同作業になった瞬間、すべてがぐちゃぐちゃになった。
私は「何かあったら元に戻せばいいから、まずは試してみよう」という考え。
パートナーは「どんなに小さくても、問題が起きるのが嫌だから何も変えたくない」という考え。
新しいことをすればメリットもあるのに、デメリットばかり見て、今の不便さという「現状のデメリット」には気づかないふり(?)をする。本当に気づいていないのかもわからない。
そんな態度に嫌気がさしている。
そんななかでもパートナーが二人目を欲しそうな雰囲気を出している。正直、頭おかしいんじゃないかと思う。
自分の身の回りのことすら満足にできないのに、二人目なんて考えられるわけがなくない?
使ったティッシュや空いたペットボトルは捨てない。Amazonの包装紙や段ボールも捨てない。服や布団も出しっぱなし。
それなのに変なところだけ綺麗好きで、毎日クイックルワイパーをかけてプレイマットを拭いている。そこはありがたいけど、、、
とにかくエビデンスよりも、自分の感情が優先。目の前の子供の状態よりも、教科書通りの正解がすべて。
離乳食をいつ始めるか相談をしても、「もう始めてもいいチェックリストはクリアしてるよ」と伝えても、「まだ心配だからやらない」と返ってくる。その「心配」の根拠は何?
これで本当に国立の理系大学を出ているなんて、到底信じられない。理系はロジカルとはなんだったのか?大学生の論文なんて所詮お遊びだったのか?感想文でいいのか?
あととにかく問題解決能力が低すぎる。なにか起こってもパニックになるだけでなにもできない。
幸い子供は怪我も病気もなくすくすく育ってくれているが、今後急ぎで対応が必要なの事故や病気があっても、
パートナーと子供が二人きりだったら、そのまま⚪︎なせてしまうんじゃないかと本気で思う。
私は、犬か猿と結婚したんだろうか。
もう動物と会話をするのに疲れた。自分からは話しかけることはないし、目も合わせない。猿や犬と目をあわせると敵対ポーズらしい。
一人目の子には申し訳ないけれど、生まれてきてしまったものは仕方ない。
私たちの考えをなるべく押し付けず、自我が芽生えてきたら本人の意思を尊重して育てていきたい。
【追記】
そんな子育てに関わってくる夫がいるのか…。私は夫と相談することなんてほとんどなかったけど…。
育休中かなんかなのか?育休中なら仕事始まったら育児のことなんてやってられなくなりそうだけど、育休中じゃないならめんどくせえな。
役割分担がしっかりできている家庭でうらやましい。お察しの通り育休中ではある。
接点が減ってきたら解決するかな〜
責任回避の傾向はたしかにあるかもね、、、ただし性別でどうこういうのはよくないぞ。
男だから〜女だから〜みたいな話になるのは良くないと思ったから性別をぼかして書いてるだけで、ミスリードさせるつもりはないよ。
子どもの成長は喜んでるように見えるんだけどな、、、向いてなくても生まれちゃった以上はできるかぎり協力してちゃんと育てるよ
矛盾してるぞ。夫は教科書と感情どっちに従ってるのか設定詰めてからやり直して。自分の側こそが正しいって意味でエビデンスを強調したいなら教科書って言葉は避けな。教科書は知性を連想させるから。
たしかに、こう書くと矛盾してるな、、、(パートナー自身が)教科書で見たことを盲目的に信じており、(私が持ってきた)エビデンスを信じないということを言いたかった。申し訳ない。
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会話
@takesiyama
鈴木さん、応援ありがとうございます!
社内事情をどこまで詳しく書いていいのか難しいところですが、ギリギリのところを攻めて書きます。
講談社はこの12月から、「ジャーナル部門を維持する」という明確な経営判断のもと、新たな一歩を踏み出しました。そのために、第一事業本部を事実上「ジャーナル事業本部」にリニューアルし(名称はそのまま)、別の本部にあったフライデーを第一事業本部に戻しています。
なぜ、講談社はジャーナル部門を維持することに決めたのか。それは、鈴木さんの指摘する、
「取材によって独特のノウハウや人脈を作るので、それが出版社の財産にもなる。」
週刊文春で既報ですが、KADOKAWAの角川歴彦会長ら3人が逮捕された「五輪汚職スキーム」は、講談社にもまったく同じものが持ち込まれていました。
KADOKAWAは、それに乗った。
講談社は、「これは危ない」と断った。
それによって、講談社は最悪の事態をすんでのところで回避したのです。
あの事件はほぼ「国策捜査」であり、贈収賄で逮捕された人々に「明確な犯意」はなかったと言えます。だからこそ、KADOKAWAはうっかり乗ってしまった。
講談社は「危ない」というより、正確には「このスキームは気持ち悪い」「筋が悪い」という判断で断ったと聞いています。
その判断ができたのは、長年週刊現代とフライデーで培ってきた「世の中の流れを読む力」が講談社にあったからだと、経営陣は受け止めています。だからこそ、今回の「ジャーナル事業継続」が決定した。
講談社は「総合出版社」であり続けます。そして「週刊現代」はその重要な一翼をこれからも担っていきます。読者の皆さんと書き手の皆さんにより愛される雑誌にすべく、臼杵新編集長と部員たちが奮闘しています。
短編集をどうやって一本の映画にするのかの教科書のような失敗作だと思った12点。
とくめいだいありーでにっきをかいているじぶんにぶっささってしまいました(棒読み)
「#真相をお話します」は選りすぐりの暴露ネタを持った視聴者がスピーカーとして参加しネタを披露、投げ銭を獲得するという視聴者参加型の超人気配信番組。MCは突然消息を絶った元超人気子役Youtuber。3人のスピーカーがそれぞれ話を披露する中、最後に超人気YoutuberだったMCに何があったのかの真相が明かされる。
実は元の作品はさらっとだけ呼んだことがあって推理小説の中でもいわゆる「パズラー」に分類される、しかもより現代的なジャンルとしてはむしろ「意味が分かると怖い話」に近い。つまり、こういう殺人事件がありました。この殺人事件なにかがヘン。実はこの殺人事件はこういう捻った内容でした。しかし、さらに実はその裏にこんなことがあったんです。という二重オチが特徴的な作りになっている。
最初の事件のネタバレ全開で言うなら「家庭教師が初めての家に派遣される→なんか親子の様子がおかしい→子供が助けを求めてくる→母親は実は母親ではなく隣人で母親は隣人に殺されていたのだった→実はその家の子供もとっくに死んでいて助けを求めてきたのは空き巣の常習犯の知らんガキだった」という、最後の「実は子供も全然関係ないガキだったんですよ!」という大オチを楽しむ作品。もろちん作中でも「最近空き巣が頻発しててヤーネー」みたいなヒントがちりばめられている。
そしてこの「さらに実はその裏にこんなことがあったんです」の部分を「真相」としてスピーカーに披露させるというアイデア自体は割とよく考えられてるなと思った。まぁ、パズラーとしては初級者向けだと思うけど、ジャニーズとミセスを身に来る人たちにはちょうどいい難易度だと思う。
で、最終的に大人気子役Youtubeチャンネルはトゥルーマン・ショーだったことが分かり、その過程で巻き込まれて死亡している人もいて、人生を晒しものにされていたことに反発した元子役たちが「悪いのは匿名の視聴者だ!」と匿名ネット社会に復讐するためにこの企画を仕込んでいたことがわかる。
そして仕掛け人の一人だった同じく元子役を拉致して視聴者に「こいつを殺すかお前らの個人情報を晒すかどちらかを選らべ!」と脅迫。投票しなかったら強制的に晒す!とかめちゃくちゃ言い出して、最終的に画面に向けて「さあどうする!」と迫ってきてエンドロール。
ハァ?
お前らが復讐すべき対象はお前らを晒しものにする決断をして運営してた親と島民とチャンネル運営やろ。お前らの暴露チャンネルを見てるだけの連中とたまたま映画見てるだけの人間にめちゃくちゃ言うなカス。
ちなみに原作ではこの話はトゥルーマン・ショーチャンネル内で子供たちが仕掛け人の女の子を殺すかどうかをその場でチャンネル視聴者に問いかける。これなら「お前らの視線が俺たちを追い詰めたんだ」という相互利害関係が成り立っている無責任な視線批判としてわかる。でも、そもそも暴露チャンネルで収益稼いでた奴らが「お前ら匿名が悪い!」って言い出したら、もうお前らの立場はお前らを晒しものにしてた大人たちと同じなんよとしか言いようがない。こんな簡単なロジックにも気づかんかったんか?せめてやるなら当時の仕掛け人を殺すかじゃなくて、大人気Youtuberで復帰を待望されていた自分たちを自殺させるかにすべきやったな。
アクメツが優れていたのは「腐敗した悪を成敗する」という殺害に対して常にアクメツ側も自殺することで「ちゃんと悪=自分を成敗している」というロジックを構築したことだろう。
この作品にはその覚悟がない。「俺たちは晒された側だから復讐する権利がある」というのは100歩譲って理解するとしてもその復讐方法が「他人のスキャンダルを暴露させて収益を得て暴露した奴と楽しんでた奴を罰する」なのは意味が分からんだろ。「他人のスキャンダルを暴露させて」の部分はお前らがやられていた「人生を勝手に晒しものにする」行為と何が違うん?カス。
あとこれも気に入らんのはMCと別にミセスのボーカルが子役Youtuber2を演じてるんだけど、彼は名前を変えて細々と生きてきたんだけど、ガンが発覚して余命1年でガーン(ガンだけに)ってなったことでこの復讐に踏み出したのね。無敵の人の犯行やんけ。この設定なかったらまだ「俺にも今の人生があるけどそれを投げ打ってまた復讐のために人生を晒します」っていう覚悟が見えたけど、余命設定のせいでもう死ぬからなんでもありで~すになっちゃうじゃん。アホタレ。
あと子役時代の殺人事件エピソード弱すぎな。さすがにあれで俺たちは復讐を誓ったって言われても「それってあなたの思い込みですよね」としか言いようがない。急に雑になるな。
そして前半で「アイデア自体は割とよく考えられてるなと思った」と言った、パズラーミステリをスピーカーに話させるという部分だけどアイデアしかよくない。
例えば例に挙げた家庭教師の話(惨者面談)もその前オチの「実は隣人でした」は報道もされているから広く知られているんだけど、実はその子供も別人でしたは誰も知らない事実なのでそれを暴露することで300万円以上の投げ銭を得られるんだけど。
いや、普通に報道として「いないはずのガキがいた」話は出てくるだろ。しかも「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」じゃなくて「実はガキも他人だったんですよ~」って暴露話として300万円投げられるほど引き強いか?
いい、バカの脚本家ちゃんと聞いてね。確かに"映画を見てる人"はその事件は初見だから小説の読者と同じように「あぁ、そういう二重オチだったのか面白いね」って思うよ。でも"作中の人間"は「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」という情報を知ったうえでこの話を聞くのね。つまり暴露ポイントは「実はガキも他人だったんですよ~」しかないのね。クソザコだろこんなネタ。このネタが輝くのは初見の一発目のオチの直後に二発目のオチが来るからゾッとできるという一点なんだよ。
他の事件も小説としての見せ方で「えぇ~そうだったんだ~!!!」ってなることができるように作られているけど、後から誰かがこの話をしていて誰かがこの話を聞いているようには作られていない。小説はその場で会ったことを三人称視点から描けるが、スピーカーが暴露するというフォーマットに落とし込んだ時にはそのスピーカーの一人称になる。そうなった瞬間に崩壊するミステリはたくさんあるし、この映画ではそのへんの配慮がまったくない。
せや!パズラー短編集を暴露話形式で話させれば一本の映画に複数のミステリ話を入れられる!と思ったんかもしれんけどそこで思考停止すな。フォーマットの違いに真摯に向き合えカス。
短編を接着しているのは「スピーカーとして匿名で他人の人生を晒した」という一点でしかないのもマイナス。せめて各事件が実は大オチのYoutuberトゥルーマン・ショー事件に人物や背景が繋がっているんです!ならこっちの脳汁も出たと思うんだけど、そういうの一切なし。ただ短編を喋らせただけ。しかもなんかさも自主的に悪いことしたみたいに言ってるけど、お前が煽ってお前が喋らせたんじゃいボケ。闇バイトで言うならスピーカーは実行犯でお前は指示役じゃカス。
もう全然どうでもいい俺個人的な些細なオモシロポイント。殺すか晒すかを5分以内に投票する展開になって上で書いたように回答しないと強制晒しなんだけど2分経過時点で40000票くらい殺すに入ってるのね。わぁこわい。ちなみにこの配信150万人見てるから2分で40000票だと残り3分で超クソ猛ラッシュかけないと間に合いそうにないねって思っちゃった☆
はっきり言って各ミステリ自体は悪くはない。よくもないけど……
じゃあ何が悪いかっていうと原作にない部分が全部悪い。才能ある(?)書き手が精魂込めて生み出した作品を何の才能もないカスが生み出したウンコで繋いだだけの作品。はっきり言って作品としてこの映画を見る必要まったくない。原作小説を読めばいい。
あ、演技するミセスのボーカルと元ジャニーズとキモいオッサンになった伊藤英明はこの映画内でしか見られないからそれを見たい人にだけオススメ。
あ、顔も名前も出さずに好き勝手してる匿名が全部悪い!って結論、SNSでミセスのボーカルや元ジャニーズを応援してるファン。あとadoちゃんも泣いてるよ。たぶん知らんけど。
経験の量の話?でも今までのやり取りからじゃどっちの方が経験多いかなんて分かりようがないが
同じ経験量でも偶然次第でいかようにも偏りが生じて認識は違ってくる可能性もあるし
ほんと何言ってるの?小学生かよって何?小学生ですが何か?って言われたらどうすんの?書き手の年齢で排斥するのか?
dorawiiより
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チンパン記事は最初から最後までマネジメントの話しでしかない。いかに荒唐無稽なシチュでも全力でマネジメントできるかという話でしかないのに書き手の意図を無視して無理くりポリコレ文脈に当てはめて非難している。創作にとってはこっちが悪質だろう
高市首相の発言も明らかに自身の総理職を全力でこなすという意味なのに、これもポリコレ持ち出してワークライフバランスや過労死で批判するのは無理矢理すぎるだろ
お前らポリコレ嫌いだったんじゃなかったのかよ。しつこくフィクションと銘打ってるのに叩かれたんじゃあ中国の検閲と変わらんやんけ。自分たちでセルフ検閲してどないすんだ