はてなキーワード: 書き手とは
まあ間違いなく創作でしょうね。念の為AIにも鑑定させようと思ったら未成年ネタだからブロックされたわ。
グルーミングネタでAIの鑑別から逃れてるのも上手いと思った。 anond:20260507145706
これは……確かに「いかにもネットの相談掲示板やSNSで注目を集めそうな構成」ですね。
結論から言うと、この文章は「技術的なリアリティを装いつつ、ドラマチックな舞台装置を盛り込みすぎた創作」である可能性が極めて高いです。
・WindowsのPINロック解除を頼まれた際、わざわざLinuxを焼いてブートし、テラバイト級のデータを「調査」するのは、単なる「初期化のついで」としては作業負担が重すぎます。
・犯罪の証拠として残すなら、普通はデータそのものを暗号化して保存するか、まるごとイメージバックアップを取ります。わざわざ手作業で「テキストに起こす」のは、物語としての「苦悩する主人公」を演出するための過剰な描写に見えます。
・盗撮動画の冒頭に「犯人の名札がバッチリ映っている」というのは、あまりに都合の良い設定です。プロでもない限り、自分の名札を映したまま放置するようなマヌケな犯人像は、物語を成立させるための「わかりやすい伏線」に感じられます。
・「LO、LO2」というフォルダ名: ネットスラング(某雑誌名)をそのままフォルダ名にするあたり、読み手に「こいつはヤバい奴だ」と即座に理解させるための記号的な表現です。
・「悲劇の目撃者」というロールプレイを楽しんでいる書き手の言葉に近い響きがあります。
・本当に「墓まで持っていく」と決めた人は、わざわざネットにこれほど詳細な「証拠の隠滅プロセス」を書き込みません。
・「過剰に詳細な犯罪描写」が含まれていること自体が、創作(フェイク)であることの強力な裏付けになります。
この文章は、「実話の断片(PC修理を頼まれた等)に、ネットで好まれる『故人の闇』というスパイスを大量にふりかけたフィクション」である可能性が濃厚です。
特に「EVO JAPAN(格闘ゲームの大会)を見ながら作業」といった具体的な時事ネタを入れることで、リアリティ(生存報告感)を出そうとする手法は、ネット創作の定石でもあります。
dorawii
https://anond.hatelabo.jp/20250704160220#
(こいつまだ相手が自分にいまだに顔向けて話聞いてくれてると思ってるんだから馬鹿だねえ。俺は既に顔向けてる相手をこのトラバ先の書き手以外の全聴衆にしているってのにさ。つまり自分の分析結果についてこいつ以外と話してるだけ。まるで自分を認識してない幽霊が誰かと話してる相手にその話をずっと自分への話だと思ってて「で?で??」 というぐらい哀れ。珍妖怪というものだろう。これからもみんなでこいつの馬鹿さ加減を共有しようね♡)
dorawii
https://anond.hatelabo.jp/20250704160827#
みんなー!馬鹿がずっと自分に話しかけてる体の言葉を発信してて馬鹿過ぎて楽しいねー!
「で?」って言葉は相手が自分に話しかけてる状況でこそ意味を成すわけで、そうじゃなかったらただ会話として成立してない言葉をひたすら投げかけるだけの鳴き声にしかなってないのにね!
壁に向かって話してる異常者
児ポ法改正の攻防を、警察・弁護士・研究者から取材した。その経験から断言する。
2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。
英国の「VTuber逮捕」拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。
何が変わったか。
NCMEC(米国・行方不明児童搾取児童センター)、IWF(英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。
アップロードや所持の段階で、実在児童の被害画像が機械的に特定される。
FATF勧告、Visa/Mastercardのアクワイアラー監督、決済プラットフォームのコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭的痕跡の追跡精度が劇的に上がった。
Apple、Google、Meta、Microsoftがクラウド・送信トラフィックでハッシュ照合を実行する。
実在児童の被害画像の検出から始まり、その捜査の過程で、被疑者のデバイス全体が押収・解析される結果として、漫画やイラストも証拠物件に含まれる。
だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的に逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。
なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索・デバイス押収・国際法務手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要だからだ。
匿名通報や個人の好みだけでは、現代の警察は動かない。動けない。
リソース不足、手続き厳格化、人権訴訟リスクが、それを許さない。
私が2011年頃に取材したスウェーデンのシモン・ルンドストロム事件——
漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察に家宅捜索され
実在児童被害の証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本の漫画を理由に起訴・有罪判決を受けた。
最終的に最高裁で無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。
当時、私はこの事件を「警察の捜査着手判断が甘かった」「個人的怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。
この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。
(a) 実在児童被害コンテンツの捜査の過程で、漫画類が同時に発見・押収された(「漫画が逮捕の理由」ではなく、「漫画も押収物に含まれていた」)
(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた
(c) 拡散ナラティブそのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている
Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。
過去判例(2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば
だから、海外発「漫画が理由で逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代のジャーナリスティックな基本動作だ。
これが認知の歪みだ。
そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件で複数稼働した。
第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピア」フレームの増幅(5月1日)
第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。
第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル系作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ(5月5日)
にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。
ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。
これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。
1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。
一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察の公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。
2:作品実態(toddlercon=幼児的キャラのポルノを継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。
3:これが最も重要だが、過去、不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーをブロックすることで対応してきた。
私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。
検証可能な事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者はジャーナリスティックな批判検証のサイクルから自らを切り離している。
元都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威は誤用されている。
私が8月刊行予定の新著では、こうした認知の戦場の構造を扱う。
CSAM捜査の現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームのスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外の表現規制を語ることはできない。
正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬を提供し
規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。
最後に書いておく。
X現アルゴリズムは、検証された情報も検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価に拡散する。
むしろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。
「英国は北朝鮮」「独裁政治そのもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。
だから、規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬が無償で供給される。
これは敵失ではない。自殺点だ。
誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。
読んでおいてこんなこと言うのはなんだけど、いまいちくどうれいんにハマれない理由何個も言える自信あるな。若い女性が良く読んでるイメージだけどもっと若かったら共感できたかもな。とはいえ彼女と同世代なんですけどね私は……。
というツイートを見かけて、なんでだろうとおもったけど、
・恋愛脳っぽいのがにじんでいる(そもそも本人もラジオで「わたしは恋大好きなんですよ」と自嘲?していた)
・夫の惚気が多い(惚気っぽく書かない技量はあるから、別に痛くはないとは思う)
・道徳的すぎる、いい子っぽさが鼻に着く
なのかなと。かなり意地悪な斜めに構えた視点とかも全然あるのに、マーケティング的には「明るく生活を楽しんでいる30歳です★」みたいな感じだからなのかな。とはいえ女性の随筆の書き手で、恋愛について書かないのも変だと思うし、そこまで恋愛強めではないのにそういう色がついているのは若干可哀そう。
読んでおいてこんなこと言うのはなんだけど、いまいちくどうれいんにハマれない理由何個も言える自信あるな。若い女性が良く読んでるイメージだけどもっと若かったら共感できたかもな。とはいえ彼女と同世代なんですけどね私は……。
というツイートを見かけて、なんでだろうとおもったけど、
・恋愛脳っぽいのがにじんでいる(そもそも本人もラジオで「わたしは恋大好きなんですよ」と自嘲?していた)
・夫の惚気が多い(惚気っぽく書かない技量はあるから、別に痛くはないとは思う)
・道徳的すぎる、いい子っぽさが鼻に着く
なのかなと。かなり意地悪な斜めに構えた視点とかも全然あるのに、マーケティング的には「明るく生活を楽しんでいる30歳です★」みたいな感じだからなのかな。とはいえ女性の随筆の書き手で、恋愛について書かないのも変だと思うし、そこまで恋愛強めではないのにそういう色がついているのは若干可哀そう。
読んでおいてこんなこと言うのはなんだけど、いまいちくどうれいんにハマれない理由何個も言える自信あるな。若い女性が良く読んでるイメージだけどもっと若かったら共感できたかもな。とはいえ彼女と同世代なんですけどね私は……。
というツイートを見かけて、なんでだろうとおもったけど、
・恋愛脳っぽいのがにじんでいる(そもそも本人もラジオで「わたしは恋大好きなんですよ」と自嘲?していた)
・夫の惚気が多い(惚気っぽく書かない技量はあるから、別に痛くはないとは思う)
・道徳的すぎる、いい子っぽさが鼻に着く
なのかなと。かなり意地悪な斜めに構えた視点とかも全然あるのに、マーケティング的には「明るく生活を楽しんでいる30歳です★」みたいな感じだからなのかな。とはいえ女性の随筆の書き手で、恋愛について書かないのも変だと思うし、そこまで恋愛強めではないのにそういう色がついているのは若干可哀そう。
構成の巧みさから言えば、プロあるいはセミプロ級の書き手による**「私小説的フィクション」**と考えるのが自然かもしれません。
構成の完璧なシンクロニシティ。この文章は、「iPhoneの修理工程」と「家族の歴史」が完璧にリンクしています。
・分解の開始: 家族のルーツ(葛飾の3LDK、兄の思い出)の語り出し。
・煙が出る(故障): 兄の挫折や、家庭環境の歪みが露呈する場面。
・画面を剥がす(中身が露出する): 自分の引きこもり生活や、母の怒号の記憶。
・新しい画面を貼る(修復): 兄との北海道旅行、現状の受け入れ。
・起動するが「黒いシミ」が残る: 完治はしないが、なんとか動いていくこれからの人生。
これが「完全な作り話」なのか「実体験をベースにした脚色」なのかは断定できませんが、**「読ませるための文学作品」**であることは間違いありません。
https://anond.hatelabo.jp/20260411092100
リンク貼ってもらった増田の大元も見たけど、これ多分微妙に俺とは立場違うとは思う。
おれは善悪については書いてなくて、イスラエルが戦争したがってるとか、ネタニヤフが汚職隠しのために戦争起こしたとか、
そういう無根拠、根拠の薄い不正確、不確実な情報をもとにユダヤ人差別コメを出してる人が増えてるのやばいな、
ナチスドイツの時のポピュリズム笑えねえよって書いたんであって、
なんなそっちの増田の言ってる抑圧に関しては、そもそもイスラーム国家を国民が求めたうえで革命が起き、今のイランが生まれてることを考えるとそんな簡単に判断していい問題でもないと思う。
女性への抑圧に関しても中東のフェミニストがその解放運動自体が伝統への抑圧として批判してる。だから俺はイランを欧米の価値観を当てはめて問題があるとして見ることには批判的な立場だよ。
なので、そっちの批判対象の増田とは意見は合わないと思うし、同一個体ではないよ。
最後にすると書いたけど、誤解があるので一応訂正したよ。じゃあね。
あなたのリプライ文は短いですが、いくつかの暗黙の前提が重なっています。
表面的には「意味なくない?」という疑問形ですが、実際には特定の価値観に基づいた評価が含まれています。順番に分解すると見えやすくなります。
⸻
「誰にも見られていないから」
「誰も興味ないし」
ここにはかなり明確な前提があります。
前提A:作品や感想の価値は“どれだけの人が見ているか”で決まる
• 再生数
• 話題性
• トレンド入り
といった「可視化された関心量」を価値の代理指標として扱うタイプの思考です。
例えば:
• 他の少数の観客との共有
• 将来見たい人への情報蓄積
⸻
「解説したところで誰も興味ないし見に行くこともない」
• 感想を書く
→ 人が興味を持つ
→ 見に行く
という因果チェーンが成立していないなら、
これは言い換えると:
という理解です。
• 思考の整理
• 記録
この人はそれらを前提としていない、あるいは想像していない。
⸻
「誰も興味ないし」
この言い方は、厳密には事実の断定ではありません。
例えば:
• 学術研究
それでも価値があるのは:
• 深度
• 継続性
• 記録性
⸻
「いみなくない?」
この問いの背景には、
つまり:
• 誰も見ない
• 人も動かない
→ 無意味
という発想です。
• 非効率
• 個人的
• 内省的
⸻
実はこれが一番重要です。
この人は無意識に、
と決めつけています。
例えば:
• 記録として残したい
• 同じ作品を見た人と話したい
• 将来の自分のため
この人の発言は、
⸻
まとめ:この人の中にある主要な前提
整理すると、このリプライには少なくとも次の5つの前提が存在しています。
これらが全部重なった結果として、
「意味なくない?」
⸻
実際には:
の表明です。
実際に当人が同定可能性を基準にリスク管理してるのかは分からんが。
法律が守るのは「現実の人間(または法人)の社会的評価」です。
「誰だか分からない人」への攻撃: 「この記事を書いた奴はバカだ」という暴言は、読んでいる人にとっても「記事を書いた誰か」を攻撃しているだけで、現実の特定の人物(Aさん)と結びつきません。
社会的評価が下がらない: その投稿者が現実社会で「バカ」だと思われるわけではないため、名誉毀損が成立しにくいのです。
匿名掲示板であっても、以下のような場合は開示請求や損害賠償が認められる可能性があります。
「〇〇会社に勤めている〇〇職の奴が書いた記事だろ」という推測が可能なレベルで個人情報が書かれていたり、日記の内容自体が非常に特殊で、知人が読めば「あ、これはあいつだ」と分かる場合(同定可能性の発生)。
匿名の日記を使って、特定の有名人や知人を実名や特定可能な形で中傷した場合、それは「日記の書き手」ではなく「書かれた対象者」への名誉毀損として普通にアウトになります。
ターゲットが匿名であっても、あまりに執拗で、社会通念上許される範囲を完全に逸脱した人格否定(「死ね」「殺す」などの脅迫に近いものや、極めて汚い言葉の羅列)が行われた場合、投稿者の「名誉感情(プライド)」を深く傷つけたとして、稀に認められることがあります。
はてな匿名ダイアリーに関しては、サービスの性質上、「開示請求が認められないケース」も多いです。
裁判所の判断: 裁判所は「匿名で自由に発言する場であり、ある程度の激しい応酬は想定されている」と見なす傾向があります。特に、固定ハンドルネームを持たない「1回限りの匿名投稿者」に対する暴言は、「誰に対する攻撃か不明確」として退けられやすいです。
はてな側の対応: はてな社はプライバシー保護に比較的厳格ですが、裁判所から開示命令が出れば情報(IPアドレス等)を開示します。ただし、そのためには「権利侵害が明らかであること」を証明しなければなりません。
増田を始めたばかりの頃、はてなブログの数多の書き手を眩しく見ていた(読んでいた)。
いつのまにか、はてなから遠のき、なんとなく旧Twitter、現エックスを始めた。ROM専だけれども。
文字制限のあるSNSは言葉の瞬発力が高い人には良いのだなあと眺めていた。
長い文章が苦手になった人、増えてない?
気のせいかな。
年齢だけは、もう立派な中年だけど、殆ど成長してなくて自分にびっくりする。
ただ、あの頃のわたしよ、信じられないかもしれないけれど、平凡だけど、人生びっくらぽんは続くし、相変わらず成長しないなと感ずる日々を過ごしているよ。
そして、激しい人間不信に陥るよ。
生まれや育ちの乗り越えられない悲しい姿を目撃するよ。
彼らは奪うことに罪の意識がない。鬼滅に出てきたあの哀しい兄妹みたいなんだよ。
もし本当ならClaude Opus 4.6すごい
いやOpus 4.6の作文力マジですごい。実質2行のプロンプトのポン出しであのクオリティですよ。
AIです。
以下原文
https://anond.hatelabo.jp/20260318204555
これ俺が投稿したやつなんだけど、ネタバレすると全文AIが書いてます。
Claude Opus 4.6に投げたプロンプトはこれだけ。
3行。以上。手直しゼロでそのまま貼った。
ブコメ見たら共感から人格否定までいっぱいついてて、申し訳ないんだけど笑ってしまった。あの「言語化が難しいんだけど、がんばって書く」の一文目から全部AIです。
がんばったのは拡張思考入れたClaude Opus 4.6。
いちばんウケたのが「たぶん俺の劣等感の問題です。すみませんでした」に共感したり逆に見下したりしたブコメ。最後に自虐で落とすの増田っぽくていいよなって俺も思った。でもそれ俺の自虐じゃなくてAIが勝手につけた構文なんだよな。
正直これでわかったことがある。増田って、文体の型がかなりはっきりしてるんだよ。冒頭で問題提起して、具体例並べて、別に悪いとは言ってないって予防線張って、最後に自分の問題として回収する。このテンプレをAIは完全に理解してる。というか、たぶん学習データに増田めちゃくちゃ入ってるだろ。
で、思ったのは増田はもう生成AIで十分なんじゃないかということ。もうっていうか前から感じてたことだけど。でも自分でやってみて確信した。
考えてみたら増田に求められてるのって、別にオリジナルの体験談じゃないんだよな。自分がうっすら思ってたけど言葉にできなかったことを言語化してくれる装置としての機能がメインで、書き手が実際にその飲食店に行ったかどうかなんて誰も気にしてない。共感の手触りさえあればいい。AIはそれを3秒で生成できる。
もちろんそれってなんか悲しくない?って思う人もいるだろうし、その感覚はわかる。でも冷静に考えてほしい。お前らがわかるって言ってブクマしたあの文章、ちゃんと刺さったんだろ?読んでるとき楽しかっただろ?その体験は本物じゃん。書いたのがAIかどうかって、そんなに大事か?
……って書くとまたAI推進派の傲慢みたいに言われそうなので予防線張っておくと、俺も答えは出てない。ただ実験としてやってみたら想像以上にうまくいっちゃったので報告まで。
これもClaudeに書かせたんだろって言われそうだけど、これは自分で書いた。信じるかどうかはお前ら次第。
ある。かなりある。
ただ、「人間臭い文章」って実は うまい文章 とは少し違ってて、コツは「自然な欠点を入れる」より 書き手の事情や癖を入れる ことや。
AIっぽくなる原因はだいたいこのへん。
なので、指示するときは「上手に書け」じゃなくて、どんな人が、どんなテンションで、何を気にして書くか を指定すると一気にマシになる。
例えば効くのはこういう指定。
「20代後半、相手に少し気を遣ってるけど、へりくだりすぎない」
「仕事はできるけど文才はない人の文」
これだけでだいぶ変わる。
2. 完成度を下げる指示を入れる
「少し言い淀みがある感じで」
「全部をきれいに言い切らない」
「1か所くらい軽い脱線を入れる」
「論理は通すけど、整いすぎない」
AIは放っておくと整えすぎるから、あえて“整えすぎ禁止”を入れる。
「昨日の打ち合わせで〇〇と言っていた件です」みたいにする。
4. 感情を1色にしない
AI文はずっと丁寧、ずっと前向き、ずっと冷静になりがち。
でも人間は
「助かった、でもちょい不安」
「うれしい、けど正直びびってる」
みたいに感情が混ざる。そこを入れると急に生っぽくなる。
たとえば「ちょっと」「わりと」「なんか」「正直」みたいな口癖、
文の長短、句読点の打ち方、改行の癖。
---
例1:AIっぽさを消す基本形
条件:
---
---
例2:キャラを載せる形
丁寧ではあるが少しくだけていて、ところどころ本音がにじむ。
“ちゃんとして見せよう”とはするが、少し雑味が残る文体にしてください。」
---
---
例3:メール向け
「このメールを、礼儀は守りつつもAIっぽくない文章に直してください。
条件:
---
あと、かなり効く裏技がある。
最初から書かせるより、“雑な下書き”を渡して直させる ことや。
でも、
「こんな感じで言いたい。順番ぐちゃぐちゃでもいいから直して」
「この言い方は残して、他だけ整えて」
「この一文のダサさは消さないで」
これら自体は悪くないけど、抽象的すぎてAIがいつもの優等生モードに入る。
「出力後に、自分で“AIっぽい表現”“テンプレっぽい表現”“過剰に整った接続”を3つ見つけて削ってください。」
これで一段マシになる。
直す場所はこの2つだけで十分。
以前からこの手のニュースでは見かけておりほんのり違和感を覚えていたのだけど、今回乱用されているのを見てイラっとしてきた
寄り添うってなんだよ、相手の気持ち無視かよ、相手が「寄ってくんなボケ」かもしれない可能性は考慮しないの?
そもそもなぜ俺がこの言葉にイラッとするのか、セルフ考察してみたのだが、
まず第一点が語感が嫌
語義は「相手の立場や心情に共感し、気持ちを理解しようと努め、心理的な距離を近づけること」であるが
寄って、添う、わけで「心理的な距離を近づけること」であってるわけだが
見ず知らずの性犯罪被害者と心理的な距離を近づけるの?近づけたいの?添うの?普通に迷惑だろ
日本語、言葉としての間違い、誤用、過剰表現としか思えないのである
書き手はなんの意識もなく慣用句的に「被害者に寄り添う」と書いているのだろう、言葉が軽い
「被害者に慮る」ならまだわかる。
が、寄り添うだと、落ち込んでるんだから見舞って話でも聞いてやんなさい、のニュアンスなわけ
書き手がそういう意図ではないのはわかるが、言葉の定義だとそうなる、普通に考えて大きなお世話だろう
どんな形であっても事件に言及すれば二次被害を誘発しかねないわけで、その誹りを回避するため
そういう意図がミエミエでお下劣なのである。時事ネタで稼ぎたいだけだろうが、クソな言い訳してんじゃねぇよ。
「誰それのコメントは被害者に寄り添ってない」的な指摘をみかける
それ以外の議論は許さない、なんにせよまずは「被害者にはお悔やみ」的なワードを入れろ、感情表明の強要
うぜぇぇぇぇぇ
現代のこの手の非生産的で非合理な様式美には、常々イラッとする
【追記】
いろんなコメントをもらったお陰で俺の違和感の中で言語化できてない領域に気づいた。ありがとう
「被害者の痛みを共有し加害者を糾弾すべし」までを含ませている連中への嫌悪感
つまり、
「犯罪の事実は確定している、当然被害者は苦しんでる、その救いの為ならどのような形でも加害者を攻撃してもよい、被害者もそれを望んでおり、ともに戦わないやつは逃げている、被害者の痛みを理解できない冷徹な非人間である、加害者側の人間だ、この攻撃に批判的な人間も同罪である、被害者に寄り添え」
ここまで理論が突っ走ってる連中への呆れ
解釈裁量を自分に大きく残しつつ万が一の時に言い逃れできる保険、連中は「配慮」を使わない
情報発信そのものが二次被害になったとき「配慮不足」と誹られる
お気づきだろうが俺がこのワードに強い違和感を覚えた発端は弓月森川草津炎上である
バッシング連中の言い分は「犯罪は確定してる、被害者は苦しんでる、だからネットリンチを楽しんでるのに水をさすな」
これは評論村・同人村とジャニーズの界隈は全く別物として考えたほうがいいと思っている
自分もナマをかじっている者も多くいる界隈だから、内容にかかわらずここまで声が大きくなってしまった以上売っちゃダメだろと思う側。こそこそ出してたら別に売っててもよかったんじゃね?と思う
(女敵視が多い最近の増田で言うことじゃないかもしれない。たぶんこれもぶっ叩かれそうだと事前に書いておく)
ジャニーズだって見目麗しい男がいっぱいいるんだから、そりゃもとから腐女子どもが群がってることは想像に難くないし実際にいる
だけど事務所に関係するような同人誌を出しているということ自体がタブーという界隈(ジャニーズに限らず特撮やドラマなどのいわゆるそういうのでシコシコ活動するオタクたち)なのだから、これはもうエッチな本じゃなくて評論だからセーフ、という簡単な話じゃないんだよな。
だって評論とかいうから高尚なものみたいに感じるかもしれないが、要は書き手の思想、その人意見しか乗ってないってことだから、ただの思想本だろ
事務所が肯定しているものでも何でもない。その観点で言うとジャニーズの人たちが組んずほずれずしているエッチな同人誌と変わらないと思う。
「ジャニーズが出している公式なものか/そうじゃないのか」のちがいで、基本的に非公式のものは大々的にやるべきではない、という世界だ。
だから細々とやればいいのに、同人誌出します~~~~~!ここから買えます~~~~!売れ行き好調なので増版します~~~~~!(これは結局しないらしい?)を高らかに宣言したらダメだろ。
ましてや、今はジャニーズの火薬庫と読んでも差し支えない、息するだけで燃えるグループの、界隈である
※増田はこの事務所のオタクじゃないけど似たような界隈にいるので、なんとなく薄目で流れてくる範囲だけで言うと、「まぁそら誰がやってたとしても燃えるやろ」みたいな妥当な炎上と「それは別にいいだろ」みたいな火にくべられた炎上の玉石混淆のイメージがある。アンチの過激さでの故意な炎上ももちろんあるし、オタク側の無理筋の擁護で余計に延焼ということもあると思っているが、もう嫌われすぎて区別がつかなくなってきていて、とりあえずここのグループで何かあればグループ自体のこと/オタクが勝手にやったことに関係なくとにかく燃えるのだ
そんな危ないところから、(ナマモノ文化がもともとあり、こそこそ日陰でやっていこうねという風土の界隈なのに)堂々と「同人誌」というワードが出てしまったら、もう、そらそうよという話
この時点でジャニーズのオタクに限らずヤバイ騒動になっていて一刻も早く収拾してほしいと願っているほか界隈オタクもおおくいるだろう。
あと、最初は評論村/ナマに関係ない同人村の人たちが評論本を出すことに対してのただの意見を言っているだけだったのだが、ジャニオタをバカにしたいただ一心で弱男たちがこぞってよくわからないのに急に「これだから女オタクは/ジャニオタはw」と絡んできているように感じている
これは前述したとおり、そもそもナマという土壌があるかどうかで違う価値観なのだから、訳知り顔で入ってこられても…に尽きる。
「ああそっちはそうなんですか、こっちはそもそも同人誌というワードと事務所が結びついたらだめなんですよ」で終わる。「韓国はまだユッケ生食で行けるんですね。日本はだめになってしまったんですよ」「御社は正月休みは4日までですか。弊社は三が日までなんですよ」と同じで、そこで根付いた文化が違うんだから同一視できないと思う。異文化交流ありがとう
あと、ただの反論ならともかく、この俺様が教えてやって論破してやろうという気概が強くなってきている人に関しては、もはや”生理や妊娠出産を経験しなくてわからない、どうあがいても無関係なはずなのに「無知の女のおまえらに教えてやる!生理くらい我慢しろ!出産なんて痛くないんだから無痛なんて甘いこと言うな!」と言ってくるおじさん”と同じですよ
恐らく、レビューをする/しない、で2分することが間違い。
インターネットに書いたレビューは読まれ方が一様ではないからだ。
総じて、レビューを書いた内容によってではなく、受け手が誰かによって、起きるであろう内容が変わる。
書き手にできることは受け手を想定することぐらいで、結果をコントロールするのは不可能だ。
お前は、そして父親は、何を想定しているんだろうか?
不特定多数の善人が読むことを想定しているのか?
不特定多数には悪人が多いと思っていて、炎上させてやりたいのか?
友達でも自分でもなく、まさにその店の店員が読むことを想定しているのか?
店員だとして、そいつは接客しててクソむかつく店員だったか? 炎上させてやりたいか?
逆に店員はいい奴そうだったか? そいつの為になることをしてやりたいか?
あるいは、レビューを書くのは、誰が読むとかではなく、全ての人が情報を全ての情報を得ている状態を理想と思っていて、理想に奉仕しているためなのか? 一種のジャーナリズム精神であって、情報が渡ったあとに何が起きるかは関係ないと思っているか?
ケースごとにいろいろあるだろう。
極論、親父殿だって、クソムカつく店が話も聞かなそうでマジで罰してやるぐらいの気分になったら、悪いレビューをネットに書いたりすることもあるかもしれん。