「推定無罪」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 推定無罪とは

2026-05-09

anond:20260507191845

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260505/1777906800

法華狼ブログコメント…育野…

大声のダブスタ上等認定語りらしい?

シュレディンガーの出したり引っ込めたりな基準

ドツカだけは「少なからず」にするだあ

特にオマェの法則乱れる

なお土地格差の威を借るしぐさ

動物本能人間としての理性知性かなんかの

論より 隗より いまいずこにおわす?

法の支配法則とある時代基準」…てこと?

推定無罪祈り呪いか?

それにつけても育野自身を賢しくすっぽかすままでは

スタンダード そんなものは \(^o^)/ /(^o^)\

2026-05-07

検察抗告原則禁止、「本則」明記で最終調整

https://www.asahi.com/articles/ASV56323WV56UTIL026M.html

原則だと保釈推定無罪と同じ状況になる

保釈原則として認められる

判決が確定するまで推定無罪原則がある

原則禁止検察抗告ができると確定する

2026-05-04

なんではてさって、こういうのはあんまり強く批判しないんだろうな。

NHKからみんなを守る党」の党首立花孝志被告人

名誉毀損の疑いで逮捕勾留されて半年

日本刑事司法って、

起訴前・起訴後含めて長期勾留可能で、

人質司法”って批判も前からあるわけじゃん。

これ、普通に人権の話だろ。

推定無罪原則とか、

身体拘束の長さとか、

国際的にも問題視されてきたテーマ

でもこういうケースになると、

急にトーン落ちるよな。

もしこれが、

左派系の政治家とか、

自分たち擁護したい立場人間だったら、

国家権力暴走だ!」

人権侵害だ!」

って声高に叫んでたでしょ。

結局、

人権のものを守りたいんじゃなくて、

誰の人権かで熱量変えてるように見えるんだよな。

こういう時こそ一貫して批判しないと、

人権”って言葉説得力どんどん落ちると思うわ。

2026-04-29

死体が完全に焼けてたらさ証拠ないやん?

推定無罪原則で無実になる?

自白では罪にならんよな?

2026-04-16

日本裁判有罪率は99.9%である

↑これのせいで犯人逮捕されたら安心して罵れるよね。

推定無罪ってなんやねん。

2026-04-15

なぜ政治には 『推定無罪』と『疑わしきは罰せず』じゃないの?

少年の件で家族事情聴取を受けているけど、そのコメントに 『推定無罪』と『疑わしきは罰せず』とある

そのブクカマは普段政治過激発言をしているのに、なぜ少年の件では 『推定無罪』と『疑わしきは罰せず』なのか。

政治でも同じではないのか。憶測発言して自分の身が危うくなるのは事件でも政治でも同じなのに。

2026-04-11

アクタージュで謎だったのは

原作者バレで、マツキは罪を償ったから叩いた方の負けだ、みたいに勝利宣言するのが沸いてたこ

被害者しろ先生はじめ関係者への迷惑考えたらどの面下げてって話しだが、しかしこれ現行犯逮捕でも推定無罪💢💢とか言って擁護するのに似てる気がする

普段加害者人権とか冤罪とか考えず、人権(笑)とかバカにしてるくせに

2026-03-29

今回みたいなストーカー規制については推定無罪が効力を発揮しているのに、

なんで多発している電車痴漢冤罪トラブルなんかは推定無罪がぜんぜん働いてないの?

ストーカー規制についても推定無罪無効トラップ発動すべき or 痴漢冤罪トラブルもキチンと推定無罪を発動すべき ?

逆に言うと被害者は「ストーカーです」で相談せず「痴漢です」で相談するほうが有利になるという制度ハックが可能

痴漢冤罪被害者は「痴漢ではありません、ストーカーです」といったほうが有利になる可能性?

2026-03-28

娘がストーカーに遭った時どうすればいいのか

この問題の核心は、「個人自由人権保護」と「被害者生命安全」のトレードオフという、民主主義社会普遍的に抱える構造矛盾です。以下、複数観点から論じます

法制度の構造限界

日本ストーカー規制法2000年の制定以来、2013・2016・2021・2025年と繰り返し改正されてきましたが、

その都度「重大事件が起きてから後追いで改正される」という批判を受け続けています

2025年12月の最新改正では紛失防止タグによる位置情報取得の規制や、職権での警告制度の創設が盛り込まれましたが、根本問題は解消されていません。

問題本質警察が「事後対応型」の組織であることにあります警察犯罪を未然に防ぐ組織ではなく、原則として犯罪が実行された後に動く行政機関です。

「一度逮捕し、接近禁止命令を出した」という状態が「法的にできる最善」であっても、それが生命を守る保証にはならない。

これは警察の怠慢というより、刑事法体系が「推定無罪」を基盤とする以上、犯罪者を犯行前に拘束し続けることが憲法上できないという根本的な制約です。

被害者への負担非対称性

繰り返し指摘されているのが、被害者仕事・住居・交友関係をすべて捨てる形でしか自衛できないという不条理です。

これは、いじめ被害者が転校を強いられる構図と本質的に同じです。被害者が職を失い、夢をあきらめ、シェルターに逃げ込んでなお、

「追いかけて来る加害者」がいる以上、逃げることが完全な解決策にならないことも事実です。

国家加害者を拘束する力を持てないなら、その分のコスト被害者に丸投げされる。これは制度設計の失敗と言わざるを得ません。

GPS監視制度可能性と限界

韓国では性犯罪者に対してGPS電子足輪義務付ける制度を導入しており、統計のある性犯罪での再犯率が導入前の9分の1にまで減少したと報告されています

2025年9月末時点での装着義務者は約4,600人で、実績として一定の効果確認されています

ただし、以下の課題が残ります

厳罰化ジレンマ

厳罰化犯行凶悪化を招くという犯罪学上の知見がありますストーカー行為懲役10年となれば、証拠を消すために被害者殺害するインセンティブ生まれる。

これは刑事法の設計原則として、犯罪の「あがき」を生まないように量刑バランスを取る必要があるという問題です。

一方で、「現行法が無力な以上、厳罰化しても悪化のしようがない」という反論も成立します。

ポケモンセンター事件のように、犯行後即座に自殺するほど極まった加害者には、刑事罰は抑止力として機能しないことも明らかです。

抑止力機能しない相手に対して法律本質的に無力であり、これは法制度の限界を超えた問題です。

私刑」という選択肢倫理的評価

ストーカーに殺される前にストーカーを殺すしかない」という私刑論は、感情的には理解できても、制度として正当化はできません。理由は二つあります

第一に、因果関係の確実性が保証されない。「こいつはいずれ殺す」という予測に基づいて先手を打てば、それは司法による有罪判決なき殺人であり、冤罪本質的に同じ構造を持ちます

第二に、私刑を認める社会は、強者弱者を「危険」と判定して排除できる社会意味します。

ただしこれは、追い詰められた被害者家族の「殺す覚悟」を道徳的非難することではありません。

制度機能不全に陥ったとき人間暴力に訴えるのは歴史的普遍的現象であり、問題はそこへ追い込む制度の側にあります

更生プログラムという第三の道

見落とされがちな視点として、支援団体専門家は「被害者保護だけでは限界があり、加害者一方的な執着心や感情コントロールする更生プログラム義務けが急務」と指摘しています

今回の事件でも加害者カウンセリング拒否していたことが大きな問題でした。現状では更生プログラムへの参加に強制力がなく、最も介入が必要人物が自らの意思で拒絶できてしまます

カウンセリング強制人権制限を伴いますが、逮捕・釈放後の保護観察期間中に更生プログラムへの参加を釈放条件とする制度設計は、人権侵害の程度を最小限に抑えつつ実効性を持たせる方向性として現実的です。

総合的な評価

この問題には「完全な解決策」は存在しません。

しかし現状は、「法的に可能な最善策を尽くしたが被害者が死んだ」という結果を繰り返し許容している点で、制度として十分ではありません。

優先的に取り組むべき方向性は以下の三点に集約されます

制度を強化すれば必ず人権侵害危険が増す、しかし何もしなければ被害者が死に続ける——この緊張関係社会真剣議論し続けることが、問題連鎖を断ち切る唯一の道です。

2026-03-07

伊藤穣一ってかわいそうじゃない?

推定無罪なのにキャンセルされまくって。

2026-02-28

anond:20260228061909

論点複数あるから、分割して考えないとわやくちゃになるよ

個人においては悪人にも人権があり、法人においてはコンプライアンス(法律規制への順守)があり、職業倫理企業倫理個人的な感情法人としてのモラールがある。

私刑は許されない

刑事罰別に個人私企業制裁を加えて良いかで言うと、悪い。私刑については議論余地無く行ってはならない。日本国憲法第三十一条に定めがあり、法律条例ではひっくり返せない。企業倫理職業倫理個人モラル日本国憲法より上に来ることは無い。

反論余地は無く、例外は無い。

人権剥奪されない

最も守りたくない人間を想定して人権議論をせよ、と言われるように、人権は(日本国において主流な学説では)万人が条件無く持っている。

ただし、日本国憲法人権について述べられていると言われる第十三条は「公共の福祉に反しない限り」という但し書きが付いており、議論余地がある。この但し書きをめぐって国際社会との争い(解釈余地が大きく人権制限を認めるものであるため)もある。しかし概ね、国家権力による刑罰個人自由一定制限を認めると解釈されており、前述の通り私刑を許容するものでな無い点には注意が必要である

法人は、社会秩序を守る風潮がある

コンプライアンスとして、法律規制に順守するというのは、本来日本国で業を営む法人なら当たり前のことである。これに企業倫理職業倫理道徳を守るという意味を持って社会秩序を守ろうというのがコンプライアンス遵守になる。

さて、議論余地無く私刑は許されず、誰もが人権を持つという前提の上で、今回の件で法律問題になるのは非弁行為である

弁護士でないものが、報酬目的弁護士業務を行ってはならない。

知人として無報酬示談交渉を行う場合には非弁行為にはあたらないが、編集者として賃金を得ている状態で、多数の示談交渉を反復継続して行なっている場合、通常これは非弁行為にあたる。謝罪文曖昧な書き方になっているのは、この部分を回避するためだと容易に推測できる。

法律が許すのならば何をしても良いのか

いくつかの立場があるが、ある程度の理解を得られている主張として、法律での取り締まりは慎重であるべき、というものがある。

なんでもかんでも、法律を作って雁字搦めにして正しい行為以外は法律違反にすると言うのは、無理があるし乱用に繋がるのでは無いか、というものだと考えてもらってそう間違いでは無い。

そのため、問題ない行為世間一般常識として問題のある行為職業倫理問題のある行為法人格として問題のある行為などの先に、やっと、法律問題のある行為として法律違反がある、というものである

から法律違反していないならば、何をしても問題が無い、とは言えない。

また、一般的にも法律的にも、同じ結果であっても動機や状況によって罪の重さは異なる(例えば、業務上過失致死と殺人は明確に異なる)。

出版社にはどんな問題があるのか

営利企業は、法律特に定めがなければ契約する相手を選ぶことができる。そのため、犯人隠匿などの問題が無ければ、どのような相手取引をしても問題無い。

ただし、前述の通り、法律違反していなければ何をしても良いとされることは通常無く(それが罷り通ると法の取り締まりが厳しくなるため)、職業倫理上の問題が無いか法人格としての社会通念上問題が無いかは、大企業であればより厳しく見られる。

そのため、漫画作成に関わる優越的な立場を利用しての犯罪を犯したと推定される者と漫画作成に関わる契約を結ぶことは特に慎重になる必要があり、推定無罪原則に照らして司法による判断が下されるまでは契約継続すると判断したとしても、その旨を関係者に周知しないのは信義則に反する。

平たく言えば、漫画権威グルーミングして性犯罪を行ったと告発されている状態仕事をするのであれば、その旨を関係者間で共有し、出版社矜持を持って推定無罪原則に従い、訴えられている漫画原作者ですけど、我々は無罪であると信じるので、漫画描いてもらえますよね?プラットフォームに載せて良いですよね?と、同意を得ていないと、関係者や読者を騙して仕事をしていることになる。

特にペンネームを変えて仕事を続けていた点が致命的であり、積極的に周りを騙す目的ペンネームを変えたと捉えるのが自然である

さらに、では、実際に有罪であるとされたときにどのようにするかを決めていなかった、決めていたとして実際に行動に移せなかったことも問題である

職業倫理に反した職業人と仕事をすることが、企業倫理に反しないと言えるだけの説明をする必要があったが、その説明が無く、逆に企業倫理に反するのであれば、どのような行いが問題であり、どのように処罰が行われ、どのように再発防止を取るのか、またそれらをいつまでに決めるのかの説明がなかったことも問題である

長くなったのでまとめに代えて

問題がある人物ペンネームを変えて起用し、炎上するまで行動せず、炎上したら配信を止め、関係者処罰せず再発防止もしない。出版社企業倫理について無頓着であり、残念ながら世間を舐めておりコンプライアンスは無い。

編集者は常習的に示談交渉をしており非弁行為を行なっている可能性があるが、法人として調査や再発防止をとっている気配は無い。該当編集者職業倫理存在しない。

犯罪者にも人権があり、出版社として矜持を持って人権尊重して才能を世に問うという立場で戦うのであれば一定理解は得られたと思うが、炎上すれば即座に配信停止にするあたりに矜持は無く、単に関係者を騙して仕事をしたかっただけにしか見えない。

作品はそれ単体では存在せず、各個人が関わって出来上がるものである以上、関係者犯罪を許容するのかと問われることは避け難く、犯罪は許容しないが作品は世に出すと説明するのは非常に困難(先例もある為、不可能では無い)である。単にそのまま漫然と発売を続けることは、合法であっても企業倫理職業倫理に反する。

発売を続けるには覚悟説明も足りず、世の中は法律に反しなければ何をしても良いというものではなく、倫理に反すれば非難されるのが健全社会である。つまり説明無しに販売を続けるのは、法による規制を招きかねず、社会通念上あり得ない。

2026-02-21

真理に、ついて

私は増田アンチを抱えていて、そのアンチ最近AI文章を書かせていると思しき内容の投稿をしてきていました。

AIはなかなか反論をいなす能力が高いように見えましたが、雇い主(プロンプター)の意向か、全面的な非を認めないということに固執するあまり自縄自縛にっちもさっちもいかず無理な論理に陥っている印象も強かったです。

詰まるところ、本日お話しするのは、AIというもの論理展開の仕方に関するいくつか懸念点です。

以下の4つのテーマお話にすることになるでしょう。

1.正しさの証明に出典は不要

2.一度した発言に対する反論無効化できない?

3.真理の追及に推定無罪を使うべきには思えない

4.人間にとって真理とは真理そのものカーボンコピー

1.正しさの証明に出典は不要

そのとき数学に関して独り言投稿していました。そうしたらアンチ代理されたAIがいっちょがみしてきました。

AIは「情報の欠落」など、数学分野のものとしては私の見慣れない用語使用してきたので、まずそんな言葉があるのか、あるのならばそれが使われている書籍とページ数をあげよ、という旨の返信をしました。

AI側は、数学的な事実が正しいかどうかに出典を出せるかどうかは関係ない、などとあれこれ言い訳を連ねてきました。そういう議論の流れになってきました。

なるほど、数学事実が正しいかどうかに出典を出せるかどうかは関係ない、ということ自体は正しいと言えます

しかし後述することでその立場をはっきりさせ改めて言うことになると思いますが、特にサシの議論において「正しさの前に、一方が理解できない仕方で主張を繰り返しても意味がない」と思います

AIは基礎的な内容の特に出典は不要と言いながら、三角関数の周期性であれば即座に出典を提示できないのはおかしいが、といったことを言います

からすれば、三角関数の周期性の方が、それが書いてあるような高校教科書など捨ててしまっていることも既に多く、即座に出典を出せるものではない、というふうに思えます

とにかくそAI自分にはインターネット等で出典を探す機能が備わっていないということを前提として反論を組んでいるように見えました。

そんなAIが、調査代理、手間の強制だというような非難もしてくるわけです。

人間としてみるならば、毎度毎度ご丁寧な長文で反論する手間をかけられるのならば、出典を探すぐらいわけもないのではないか本質的には、別のことを盾にして不都合を逃れようとしているだけではないのか、としか思えませんでした。

2.一度した発言に対する反論無効化できない?

AI文章の読み違いをされ、その状態反論されたときに、私はそのことに対し藁人形論法はやめろと非難しました。

そうしたら、あなたが当時自分解釈とは異なる意図文章を書いたのは否定しないが、だからといって反論のもの無効化することはできない、という反論をしてきました。

最初からそういう意味だった」

「明記してなくても分かるはず」

この2つを同時に言い出した瞬間、

議論は成立しなくなります

だってそれ許したら、

書いてないことも主張したことになる

読み取れなかった側が常に悪い

反論は全部「行間を読めなかったせい」

になるでしょ?

それ、もう議論じゃなくて

エスパー検定なんですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20260209195757#

私はこれは、議論のための議論になっているような考え方だと思います

これは突き詰めれば、どんなに明確に発言撤回修正をしても、それを無視して議論を続けても問題がない、ということになります

私が、寝ぼけていたとかで、北半球では太陽は西から昇る、と書いてしまったとしましょう。

少ししてすぐに私はそれを撤回したが、相手撤回前の発言を信じ、太陽は西から昇るということを前提に、なんで夕方太陽は東にあるんだとかいったような反論を繰り返してくるとします。

このような態度が真理への到達に効果的だと言えるでしょうか?

3.真理の追及に推定無罪を使うべきには思えない

AI一見もっともらしい内容の長文をとてつもない速さで作成できます。私に対する返信もそのようなものでした。

から私はあなたAIだと言いました。しかAIは「人間である可能性を否定できないのにそういう反論無効だ」というようなことを言うわけです。

たとえるならこれ、

犯行時刻に現場にいた可能性がある」って言ってる人に

「無実だと証明できなきゃ犯人な!」

って言ってるのと同じで、

それこそ悪魔の証明のものなんですよね。

https://anond.hatelabo.jp/20260207194651#

私は、その可能性が極めて低いということを言っているわけです。

たとえに対してたとえで返すなら、ここでAIがしている話というのは、推定犯行時刻に現場にいなかった可能性がある根拠に、この「人」がとてつもない速さで移動できる能力を持っているとか、量子のように複数場所に同時に存在しているとか、そういうレベル根拠否定し切らないなかでの話なのです。

推定無罪が導入される場面というのは、可能性の高低だけで考えたときに、犯人でない可能性が低いからといって、犯人であるということを真理とみなして有罪とするのと、その判断が間違っていた場合被告にもたらされる損害とを天秤にかけたとき、真理追及よりも実害から保護のほうが優先されるべきと考えることに一理あるからだと思います

逆にいえば仮に可能ベースで考えて誤った判断を導いても実害がないような、それこそ今まで話している学問等に関するサシでの討議などでは、むしろ推定無罪あるいはそれと本質的に同じ論理ルールを導入するべきではないと思います

幽霊存在しない可能性の方が高く、また存在しないという前提で議論を進めても、存在していた場合におけるそのことによる実害もないと言えるでしょう。

4.人間にとって真理とは真理そのものカーボンコピー

私に付きまとってきたAI(を使役する雇い主)は、とにかく相手を正しく議論できる人間へと導こうとしてきます

その一環として数学的に正しい主張の仕方を語り、自分絶対に正しいという認識を持ったような言動します。

そのAIが、出典を出さな理由について、(初歩的という意味で)基礎的だからということも根拠に加えてきます

何が初歩的かどうかは、学問の進展によって変わる相対的ものでしょう。

そしてその進展の度合いは、社会に、個々の人間理解度に規定されるはずです。

これはその学問に携わる一定水準以上の人々の共通認識と考えてもそこまでずれてはいないでしょう。

そうであるならば、AIは、初歩かどうかということを、人間認識のあり様に基づいて語っていることになります

お前は社会から見て初歩的なことでつまづいている、と言っていることになります

お前の認識がどうであろうが、それは真理であるし、社会からみても初歩的なことだ、と言っていることになります

しかし思うに、人間は真理に直接アクセスできるものではないと思います

真理を理解したと思っても、実はそのカーボンコピー認識として写し取ったとしか言えないと考えますしかもそれは不正確でありえるか、だいたい不正確です。

洞窟イデア、それは我々は真理ではなくその影を見ているに過ぎないという考えなわけですが、それに近いかもしれません。影の辺縁は往々にしてぼやけているものです。

一般人間はごく簡単計算でもケアレスミスすることがあるうえに、導出過程にそのケアレスミスが含まれ結論を正しいと認識してしまうこともあります

全ての人間全員が同じケアレスミスをする可能性も「0ではない。」

あるいはケアレスミスがあると認識する人やそれを指摘する人を全員粛清すれば、あくま人間社会上はその間違った事実が真理として認識上は扱われるわけです。

今もし望月新一論文について反対派あるいは肯定派いずれか一方を粛清したら、まさにそういうことになるでしょう。

AIは、先述のようにある主張において、この社会において初歩的に明らかだと認められるということを根拠しました。

これでは、数学的な正しさは出典等では決まらないと言いながら、実質的には自分自身がそういう外的背景にその認識を振り回されてしまっていることになるでしょう。

そもそも、サシでの議論において、(神の視点において)何が真理だから、ということ自体根拠にしてはいけないと考えます

他ならぬ「私」が理解できるかどうかの問題とすべきなのです。

相手には自分が納得できるまで説明を求め続けるべきです。自分が納得できない限りは、相手の主張を真理とみなすべきではないのです。

(結論に基づく判断と行動が相当程度実利に関わる議論においては拙速も尊ばれるべきかもしれません。今にも墜落しそうな飛行機でする、どうすべきかの決断等)

もし、相手勘違いを起こしてあることを正しいと信じ込んでいる場合、それで間違ったことを正しいこととして認識せずに済みます

「正しいことだから正しいと認めよ」というような考え方は、突き詰めれば詐欺師の言うことを信じろと言っているのと変わりません。

それを議論作法に組み込んだ場合気づきにくい間違いを組み込んだ主張をあえて押し付ける人が、その作法フリーライド出来てしまます

神ならぬ私には、個人個人には、誰が悪意のある人か断定することなど出来ません。

私は、自分が納得するまでは正しいかを保留することで、社会において間違ったことが真理と扱われないことに一役買うことが出来ていると思います

御清覧ありがとうございました。

dorawiiより

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2026-01-17

何も反社じゃないでしょう。

法律に照らして自分たちの方が正しいと考えてるなら。

[B! 環境] 「行政指導には応じない」釧路メガソーラー問題、日本エコロジーが指導を拒否し伐採強行 調査巡り市と対立

行政の方が常に正しいとは限らない、誹謗中傷はやめた方がいいと思う。

推定無罪原則を重んじて推移を見守ればいいじゃないか

どのみち、裁判で決着がつくはず。

2026-01-13

警察24時そんな毎回見てるわけじゃないけど酷かったな。

否認を続けていては同じことをやる」ってなんだよ。なんでやってる(裁判有罪になる)前提なんだよ。

否認をしてるから反省してないとも言ってた気がするけど、これってもはや否認してるからこそクロなんだってロジックと根が同じだよな。

熱湯に手を入れて腫れたからクロなんだってやる魔女狩りのやり口と変わらない。

番組作る側もなんなんだろうね。これが電通の言ってる中卒でも楽しめる番組がいい番組に則ってる結果だというなら中卒は推定無罪すら理解できないって見なされてるのかね。理解できたら義憤不快感に駆られて到底楽しめるはずないもん。

dorawiiより

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anond:20260113024923

それもそうだが個人的には推定無罪原則が、不倫場合だと完全無視されるのがひどいとおもうわぁ

2026-01-02

自分中立左寄りぐらいの自認なんだけど、だからこそそちら側の代表格みたいな弁護士推定無罪原則ぐらいキッチリ守って欲しい。

概念人権が好きすぎて個人人権ガン無視するから、ただのダブスタになって説得力がなくなるんだよ。

左右どちらも端の意見中央値みたいな扱いを受ける風潮は本当に勘弁して欲しい。

2025-11-10

推定無罪 なのに 両脇に警察 裁判

dorawiiより

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2025-10-06

不同意坊主事件

まり可哀想だったので、代理で以下投稿する。

知見になるか知らんが、同意の上で女を坊主にしたら警視庁逮捕勾留されたので以下、共有する。

女を坊主にしたら逮捕された話

結論同意の上で散髪を手伝ったら、そいつ援助交際相手行政書士保育園経営者被害届出せと強要され、男性Aが捕まった。

以下、説明していく。

登場人物

男性A = 主人公男性・20代

女性 I = 学生・風の民・19歳

男性 N = 保育園教育事業経営者行政書士港区)32歳

関係者背景>

1 男性A と 女性 I は、2412月に知り合い関係が発展。旅行等を重ね、25年4月より同棲予定であった。

2 女性Iは24年夏ごろに男性Nと働いていた都内風俗店で知り合い、女性Iは男性Nに対して好意を抱いた。

  男性Nは女性Iの引越し費用家電購入費用等を援助。日常的に性的関係があった。

  男性Nは女性Iから好意を寄せられ二度交際を申し込まれるも断り続けるが、食事提供金銭の授与、性行為など援助交際関係に留まることを望んだ。

事実背景

事の発端は、女性Iに極度の虚言癖があったことやデリヘルやらパパ活やら円光やらやりたい放題やって女売って生きていたことにあった。

女性Iも父親レイプされたりして貞操観念ぶち壊れてて、あまり自分大事にできない奴で体を安売りしてしまタイプ

過去を鑑みれば、仕方のない事とも思ったが、やはり社会的承認を得て真っ当に生きて欲しかった。

からいろんな男性Aは女性Iを馴染みの店に連れて行ったり、友人に合わせたりして接点を持ってもらったり、ある種の社会的関係を築いていた最中だった。

2月男性Aと女性Iが二人でヨーロッパ旅行に一緒に行った際に、虚言癖の話だったり円光とかパパ活風俗をやめるという話の延長で

自分過去にけじめをつける話になって、女性Iが坊主にする話になった。反省坊主ってのも世間ではよくあるし、わざわざ坊主にした女が万個売るってのは

特殊性癖店のぞいて)まあ、まあないだろ。生えてくるとはいえ、不可逆性のある事態人間やその者の人間性を変えることは大いにある。

無意識であろうと自分意図現実認識を変えてしまうような認知の歪んだ虚言癖もちには効果的だと思った。

結局、女性Iは自分でけじめをつけると男性Aに対していい、坊主にすることを伝えた。

女にとって髪は大事だろうし抵抗もあっただろうけど、本人も過去を変えたい気持ちが大きく、言葉にもしたか男性Aもそれを信じた。

パリ坊主にするはずだったが、本人の希望帰国してから坊主にすることになった。

帰国後、翌る日にドンキホーテに二人で足を運び、女性Iは自分現金バリカンを購入した。

バリカン所有権問題もあったので記しておく)

散髪実行

あるホテルの一室でやることになった。最初女性Iが自分の前髪部分をバリカンで切ったのち、

男性Aに対して「もう残りはお願いだからやってほしい」とバリカンを渡した。

男性Aは、バリカンを受け取り、2・3度本当にやっていいのか、と確認をとったのち明確な意思確認できたこから実行した。

記念的な意味合いもあったし、自衛もかねて動画撮影していた。

そのため、女性Iが男性Aに対して依頼してバリカンを渡したところも

確認をとったところもきっちり動画に写っている。

坊主

坊主後も坊主を手伝った男性Aも女性Iも関係は良好であり、旅行に行ったりしていた。

援助交際相手行政書士による逮捕状の提出強要

坊主にした直後に男性Nに女性Iが会った際、坊主頭を見られ、男性Nが、男性Aに無理やりやられたと勘違いしたことが発端。

その場で女性Iは否定したにもかかわらず信じてもらえず、「被害届の提出をしなければ縁を切る」被害届を提出するように圧をかけた。

大切な援助交際相手を傷つけられたことに腹を立てたと見られる。

また、男性Aと女性Iがヨーロッパ旅行中に、女性Iに対して男性Nは通話し、

前触れもなく、「彼女ができたから、お金返してほしい」と、過去支援したという金銭の返済を要求していた。

もちろん借用書等はないが、その電話を聞いていた男性Aは、過去支援したお金借金として金返せというのはいかがなものかと思った。

まり借金を主張し、弱い立場であった女性Iに対して被害届の提出を促した次第である

個人的には、聖職者であり行政書士でもある公益性比較的高い職業についている人間がこのようなことを

してくること自体、相当腹がたった。助成金申請補助事業みたいなのもやってることから、ある種、性根の腐った野郎だというのはわかっていたが。

逮捕護送

新たな生活を見越して、女性Iは引越し作業を行うこととした。

男性Aは、女性Iの引越しを手伝ったのち、久しぶりに遠方の実家に帰って、飲みに出てワイワイやってた。

女性Iは新幹線見送りまできてくれた。

二日酔いで目覚めて、母親が作ったサラダパンイチで食ってたらインターホンが鳴り、

わざわざ警視庁から6人ものサツがやってきて引っ捕らえられた。

母親は悲しそうな顔をしていた。

女の引っ越し手伝った2日後にその女の告訴によって逮捕されるとは思わんだろ。

留置所生活

20日間の留置生活が始まった。

留置係の警官は、態度が悪く、ろくに制度理解していない。社会に出たことのないゴミしかなかった。

「俺たちも一生懸命やってんの!」と怒鳴られ、推定無罪概念無視

ちなみに万世橋警察署ね。

検事

検事が女だった。これも最悪だった。東京地検飯沼葉子って女。揚げ足とりたいのは職務から理解ができるが、

普通だったらさ、君の横を歩く女の子、髪綺麗な方が良くない?」だと。

検察警察物語が描きたかったら夢小説でも書いてろや。あいつ等は事実に興味がない。

弱者救済を主張しているが、司法は、女を人間と思っていない。意思決定能力もなく、責任も取れない子供と同等の扱いだ。

昨今不同意性交等で冤罪や「流石にこれはどうなんですか」みたいな事件も多いが

こういう検察マインドが招いた結果だと思う。

示談書の送付・男性Nによる慰謝料請求

行政書士N>

Nが行政書士資格を有していることもあって、男性Aが逮捕勾留されている間1通の示談書が送付された。

そこにはつらつらと書かれおり、男性Aから女性Iに対する慰謝料の支払いも明記されていた。

これは一般的であり、想定できるわけだが、問題はここから

男性Aが男性NとNが代表を務める法人嫌がらせをしたと

根拠のない言いがかり記載されており、それに対する慰謝料権の主張及び請求があった。

別途、民事訴訟等を行うのであればまだ理解できるが、

この刑事事件関係のないはずである男性Nと彼が代表を務める株式会社

この状況で女性Iの慰謝料の6倍の額を男性Nと彼の会社男性Aに対して請求してきた。

不可解である

男性Nについて

都内会社経営、先に述べた通り教育事業をやってる。

体操教室FC運営したり、幼稚園経営園長までやってる。

社内にセフレ採用している。社内も全員知ってる。

今回の女性Iも保育学生だったため、一定の女を掴んでは自分ビジネスに巻き込んでいると思われても仕方ない。

ちなみに地方出身者で親元離れてわざわざ関西で1浪して入ったのが某marCh法学部行政書士

結論

司法では女の髪の方が価値が高いというわけわからない男女不平等が待ち受けている。

マジで同意でも善意でも女を坊主にするな。終わる。不同意坊主罪にだけは気をつけろ。

余談

護送

羽田ついたら手錠姿やロープに気づいた「あちゃー」とか「特殊詐欺?」とか聞こえてくる始末。

ちなみに私の実家である遠方までご丁寧に警視庁人間が6人もきて逮捕されたため、手錠して、頻繁に利用していた空港から飛行機東京まで運ばれた。

人生で初めてCAさんが目を合わせてくれなかった。

留置所

留置所では、同室になる人間留置官の裁量で度々変更された。

窃盗で捕まったおじさん、ビザが4年切れた日本に6年いるのに全く日本語が喋れないベトナム人弁当3つ盗んで捕まった支那人

それにしても辛い留置生活だった。

あの言葉

最後男性Aが女性Iと会ったのは見送りに来た東京駅だったが、そのとき女性Iは男性Aに対して

「なんかもう会えなくなる気がする」と意味深言葉を発していた。

伏線がこれかよ。

これから

ちなみに今から男性Nと女性Iには双方に対して法的措置を講ずるし、世間告発することになると思う。

訴訟は現時点で13件、徹底して戦っていくつもりだ。

以上

知人を坊主にしたければ、必ず床屋に連れて行こう!

不同意坊主事件

まり可哀想だったので、代理で以下投稿する。

知見になるか知らんが、同意の上で女を坊主にしたら警視庁逮捕勾留されたので以下、共有する。

女を坊主にしたらタイーホwされた話

結論同意の上で散髪を手伝ったら、そいつ援助交際相手行政書士保育園経営者被害届出せと強要され、男性Aが捕まった。

以下、説明していく。

登場人物

男性A = 主人公男性(ワイ)

女性 I = 学生・風の民・19歳

男性 N = 32歳くらい、保育園教育事業経営者行政書士港区

関係者背景>

1 男性A と 女性 I は、2412月に知り合い関係が発展。旅行等を重ね、25年4月より同棲予定であった。

2 女性Iは24年夏ごろに男性Nと働いていた都内風俗店で知り合い、女性Iは男性Nに対して好意を抱いた。

  男性Nは女性Iの引越し費用家電購入費用等を援助。日常的に性的関係があった。

  男性Nは女性Iから好意を寄せられ二度交際を申し込まれるも断り続けるが、食事提供金銭の授与、性行為など援助交際関係に留まることを望んだ。

事実背景

事の発端は、女性Iに極度の虚言癖があったことやデリヘルやらパパ活やら円光やらやりたい放題やって女売って生きていたことにあった。

女性Iも父親レイプされたりして貞操観念ぶち壊れてて、あまり自分大事にできない奴で体を安売りしてしまタイプ

過去を鑑みれば、仕方のない事とも思ったが、やはり社会的承認を得て真っ当に生きて欲しかった。

からいろんな男性Aは女性Iを馴染みの店に連れて行ったり、友人に合わせたりして接点を持ってもらったり、ある種の社会的関係を築いていた最中だった。

2月男性Aと女性Iが二人でヨーロッパ旅行に一緒に行った際に、虚言癖の話だったり円光とかパパ活風俗をやめるという話の延長で

自分過去にけじめをつける話になって、女性Iが坊主にする話になった。反省坊主ってのも世間ではよくあるし、わざわざ坊主にした女が万個売るってのは

特殊性癖店のぞいて)まあ、まあないだろ。生えてくるとはいえ、不可逆性のある事態人間やその者の人間性を変えることは大いにある。

無意識であろうと自分意図現実認識を変えてしまうような認知の歪んだ虚言癖もちには効果的だと思った。

結局、女性Iは自分でけじめをつけると男性Aに対していい、坊主にすることを伝えた。

女にとって髪は大事だろうし抵抗もあっただろうけど、本人も過去を変えたい気持ちが大きく、言葉にもしたか男性Aもそれを信じた。

パリ坊主にするはずだったが、本人の希望帰国してから坊主にすることになった。

帰国後、翌る日にドンキホーテに二人で足を運び、女性Iは自分現金バリカンを購入した。

バリカン所有権問題もあったので記しておく)

散髪実行

あるホテルの一室でやることになった。最初女性Iが自分の前髪部分をバリカンで切ったのち、

男性Aに対して「もう残りはお願いだからやってほしい」とバリカンを渡した。

男性Aは、バリカンを受け取り、2・3度本当にやっていいのか、と確認をとったのち明確な意思確認できたこから実行した。

記念的な意味合いもあったし、自衛もかねて動画撮影していた。

そのため、女性Iが男性Aに対して依頼してバリカンを渡したところも

確認をとったところもきっちり動画に写っている。

坊主

坊主後も坊主を手伝った男性Aも女性Iも関係は良好であり、旅行に行ったりしていた。

援助交際相手行政書士による逮捕状の提出強要

坊主にした直後に男性Nに女性Iが会った際、坊主頭を見られ、男性Nが、男性Aに無理やりやられたと勘違いしたことが発端。

その場で女性Iは否定したにもかかわらず信じてもらえず、「被害届の提出をしなければ縁を切る」被害届を提出するように圧をかけた。

大切な援助交際相手を傷つけられたことに腹を立てたと見られる。

また、男性Aと女性Iがヨーロッパ旅行中に、女性Iに対して男性Nは通話し、

前触れもなく、「彼女ができたから、お金返してほしい」と、過去支援したという金銭の返済を要求していた。

もちろん借用書等はないが、その電話を聞いていた男性Aは、過去支援したお金借金として金返せというのはいかがなものかと思った。

まり借金を主張し、弱い立場であった女性Iに対して被害届の提出を促した次第である

個人的には、聖職者であり行政書士でもある公益性比較的高い職業についている人間がこのようなことを

してくること自体、相当腹がたった。助成金申請補助事業みたいなのもやってることから、ある種、性根の腐った野郎だというのはわかっていたが。

逮捕護送

新たな生活を見越して、女性Iは引越し作業を行うこととした。

男性Aは、女性Iの引越しを手伝ったのち、久しぶりに遠方の実家に帰って、飲みに出てワイワイやってた。

女性Iは新幹線見送りまできてくれた。

二日酔いで目覚めて、母親が作ったサラダパンイチで食ってたらインターホンが鳴り、

わざわざ警視庁から6人ものサツがやってきて引っ捕らえられた。

母親は悲しそうな顔をしていた。

女の引っ越し手伝った2日後にその女の告訴によって逮捕されるとは思わんだろ。

留置所生活

20日間の留置生活が始まった。

留置係の警官は、態度が悪く、ろくに制度理解していない。社会に出たことのないゴミしかなかった。

「俺たちも一生懸命やってんの!」と怒鳴られ、推定無罪概念無視

ちなみに万世橋警察署ね。

検事

検事が女だった。これも最悪だった。東京地検飯沼葉子って女だが、カスみたいな女だった。

検察警察物語が描きたかったら夢小説でも書いてろや。

弱者救済を主張しているが、司法は、女を人間と思っていない。

意思決定能力もなく、責任も取れない子供と同等の扱い。

昨今不同意性交等で冤罪や、流石にこれはどうなんですか、みたいな逮捕者が被害者みたいな事件も多いが

こういう検察司法マインドが招いた結果だと思う。

男性Nについて

都内会社経営、先に述べた通り教育事業をやってる。

体操教室FC運営したり、幼稚園経営園長までやってる。

社内にセフレ採用している。社内も全員知ってる。

今回の女性Iも保育学生だったため、一定の女を掴んでは自分ビジネスに巻き込んでいると思われても仕方ない。

ちなみに地方出身者で親元離れてわざわざ関西で1浪して入ったのが某marCh法学部

行政書士

結論

司法では女の髪の方が価値が高いというわけわからない男女不平等が待ち受けている。

マジで同意でも善意でも女を坊主にするな。終わる。不同意坊主罪にだけは気をつけろ。

<余談>

護送

羽田ついたら手錠姿やロープに気づいた「あちゃー」とか「特殊詐欺?」とか聞こえてくる始末。

ちなみに私の実家である遠方までご丁寧に警視庁人間が6人もきて逮捕されたため、手錠して、頻繁に利用していた空港から飛行機東京まで運ばれた。

人生で初めてCAさんが目を合わせてくれなかった。

留置所

留置所では、同室になる人間留置官の裁量で度々変更された。

窃盗で捕まったおじさん、ビザが4年切れた日本に6年いるのに全く日本語が喋れないベトナム人弁当3つ盗んで捕まった支那人

それにしても辛い留置生活だった。

留置所

最後男性Aが女性Iと会ったのは見送りに来た東京駅だったが、そのとき女性Iは男性Aに対して

「なんかもう会えなくなる気がする」と意味深言葉を発していた。

伏線がこれかよ。

これから

ちなみに今から男性Nと女性Iには双方に対して法的措置を講ずるし、世間告発することになると思う。

訴訟は現時点で13件、徹底して戦っていくつもりだ。

以上

知人を坊主にしたければ、必ず床屋に連れて行こう!

2025-09-21

anond:20250921173201

刑事事件として扱われたら犯罪(有罪)と言う認識

日本では推定無罪なので判決が出るまでは犯罪(有罪)ではないんだよな

2025-09-15

"彼らが最初共産主義者攻撃したとき"て警句は正しい/ブコメはアホ

アメリカ右派活動家の暗殺共感した人が解雇されてる件な。

これまで社会的正しさ(ポリコレ等々)キャンセルカルチャー業務上のことではなく、私生活上の言動理由とした社会的抹殺)が認められてきたんだからね。

その社会的正しさの内容が変わっただけの話。

俺はポリコレにもキャンセルカルチャーにも反対してきたけど、それが認められてきた以上こうなるのも仕方ないね

日本でのオープンレターとかも同じだよね。

アホなブクマカ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/business/35237979.html

上位ブコメを見てわかる通りアメリカ政府企業対応批判一色。

お前らこれまでのキャンセルカルチャーオープンレターにどう反応してきたよ?

自分の「正義」に反するものが「正義」になったからって反発してるんじゃねーよ。アホか。

こうなるのがわかってたかキャンセルカルチャーなんてのは認めたらダメだったんだよ。

追記

典型的な「私の正義によるキャンセルカルチャーは正しい」っていう醜悪ブコメがついてたから紹介しておこう

権力による理不尽パージキャンセルカルチャー意図的にごっちゃにしてない?キャンセルカルチャーの全てが正しいと思ってないけど、それに対して公権力理不尽を働いて良いわけないだろ

政府市民がごっちゃになってる。弾圧キャンセルは違う。そのことがキャンセルOKということには必ずしもならないにしても。政府の悪行に「推定無罪」とか言っちゃうのと似てる

◯この増田は、トランプキャンセルカルチャー実施していると思っているのかwトランプ権力)が暴走しているから、やめろって言ってるだけだろ。どんだけ馬鹿なのこの増田馬鹿すぎて理解するのが難しかった。

大学教員なんてのは学生に対する典型的な「権力者」(国公(州)立大学の場合公権力行使者)なわけだが、これまで認められてきたわけだよね。であるならば今回も問題ないよね?

公権力無視したとしても、大学教員大手マスコミなんてのは権力者なわけだが、これまで認められてきたわけだよね。ってことは今回も、少なくとも公権力によらない企業による解雇問題ないってことだよね?

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