はてなキーワード: 挙句とは
意地悪されたり、こき使われたりといった不条理はないことには感謝している
その上で、ほんと義両親好きじゃないわ
GWの忙しい時期に予定をぶちこんできて
あっちに旅行した、こっちが知らないご近所の話
くっだらねえマシンガントーク
どう反応しろっていうんだ?
旦那も激務でGWろくに休めずげっそりイライラしているのが伝わる
自分の親も含めて年取ってきて
本当に好きじゃない、正直嫌いなんだ
これで、自分の両親だけ会ってるとか、旦那を実家に連れて行ってるとか、そういうことはないよ
毎回これが最後かもしれないと思い込んで
何とか付き合っている
あー、
食事をおごっただけなのに、アンタらなんでそんな偉そうなの?
俺、コンセプト考えるの昔から得意でさ。入社して、とあるプロジェクト与えられて、でも将来性なさそうだったから、つまんねーなーって思いながら仕事こなしてましたよ。ある日、うっかり直属の上司に、「?&¥!ならできるかもしれませんね」ってヤケクソで冗談半分にぽろっと俺のアイデア提案してみたの。いや、上司にプロジェクトの不満ぶつけたら、「じゃあ他にどうすんの」って詰められて、売り言葉に買い言葉。でも、その場ではツッコミもなく。ああやっぱり、みたいな。
で、後日当時の上長に突然、「え、俺のアイデアのパクリ?」みたいな発展的プロジェクトを指示されてさ。上長は地獄耳だから、どっかから聞いたんだろうな。でもさ、目標がぶっ飛んでんのよ。え?解像度的に無理でしょ?みたいな。「俺だったらそうは展開しないよ」みたいな。
それはともかく、俺はマジメだから、いわれたとおりにコツコツやりましたよ。挙句、プロジェクトはお蔵入り同然、上長の言うこと聞かず強引にまとめて、なんとか始末書書いて、しれっと別のプロジェクトに滑り込んだの。
で、この業界って、洒落たカラフルなアイデア提案して実現したやつが総取りなの。上長はそれ(スタイリッシュなのは好きじゃないので、実際は、ちょっと捻ったやつ)狙ったんだろな、と今では思うけど、適材適所というか(笑)
他部署の人なんかも、地味なプロジェクトっていうか、視野が狭いんだよね。いや、かれらは地に足のついた実現能力があるから、業界内を転々として出世してるんだけどさ。それとは別に、イチオシの先輩なんかいてさ、その人、センスの割に苦戦してるの。なんだかな。
この業界、先細りだなんて言わないよ(笑)仕事の良し悪しを決めるのは参加者だからね、ネズミ講的で、しかし永遠に回ってく寸法。
26/04/29 漫画よりYoutubeの方が面白いかもしれない
https://six-loganberry-ba7.notion.site/26-04-29-Youtube-351f7e7600e9803cb984c737159962bb
この人個人の話に限らず、最近の若者の漫画離れ説に関する内容だった。
あと、「オタクが徐々に現実寄りのコンテンツを好きになってる」という興味深い話もあって、面白かった。
つまり、マンガよりもYoutubeの方が面白くなってきてるというのはフィクションよりも現実の方が面白くなってきてしまってるという事だろう。
これはオタクとしては悲しい見解だが、人類にとってはハッピーな事なのかもしれない。
ちょっと違う話だが、日常アニメに救われていた社会人がvTuberに乗り換えた挙句、最終的にそのvTuberの魂の人のチャンネル観るようになるみたいな流れはフィクションから現実へ慣らされていくオタクという感じがあるかもしれない。おめシスが最初は前進3DCGだったのが最近は顔以外実写になってしまった感じとかどう受け止めればいいんだろう。
いわゆるオタク気質だったせいで学校に通っている間に彼女などできず挙句雇われになっても同人誌など作ってコミケで売る始末
ある日突然ファンだという女の子がやってきてスケブ描いてって頼まれた時は大変に驚いた
するだろそれは
妻の父が急逝した。
急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療を医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。
死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。
病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。
自宅で亡くなるとそれをすることができない。
普段から信仰があったわけではないから別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。
安いという価値観もまあ割と曖昧なものでそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。
この辺り、喪主であるお義母さんのお財布加減でしかないからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。
それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。
刑事の聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療を拒否していたことが家族からの強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。
病院で治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかったからという理由からではないという説明をしないといけない。
家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠にしかならない。
訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事からの聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分が論理的に説明することのほうが殺人の計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。
相手の手練れをどこまで信用して良いかの情報はこちらには一切なかったので、状況を論理的に説明しようとすればするほど自分が殺人の主犯と疑われかねない怖さがあった。
良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。
葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。
葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味や目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。
通夜は行わずに告別式と初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間。
経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。
普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。
お義父さんはどうやら病状をちゃんと家族に説明していないようだった。
妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。
それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃんと説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。
刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書の提示が求められた。
お義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。
信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。
だから妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。
つまり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。
お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれまたか。くらいにか考えていなかったのであろう。
自分からの説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。
お坊さんにしてみれば葬儀の時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。
お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応の作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。
そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。
いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。
聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定な存在だからこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。
身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。
お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。
すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。
それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。
これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかドキドキしながらの質問だった。
それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったかが特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。
まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。
小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。
それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前が記載されていた。
もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。
お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから、喪失感はあるけど悲しみはなかった。
いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後だからと花を入れたついでに肌に触れてみた。
塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。
その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまったことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。
生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。
最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。
妻はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。
妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。
そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。
それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。
病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。
それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。
それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。
ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。
妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。
お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。
親子の関係性と夫婦の関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。
漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。
やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。
もうテレビはオワコンとか、テレビなんて見てない/持ってない。みたいな話よく聞くじゃないですか。
自分も完全にそっち側で、実家を出てから一度もアンテナにつながるテレビを持ったことがない。
もうすぐ50になるが、いわゆる“テレビ視聴”は人生から完全に切り離されている。
でもさ、はてブを見てても芸能人やドラマのネタがホッテントリに入ることだってざらだし、
挙句今日は「プラグマタでゴー☆ジャス ネタが」ですよ。
ゲーム好きな層とテレビ見る層って完全に分かれてるんじゃないの?
こっちは本当にテレビ見てないねん。ゴー☆ジャスって誰やねん。
いや、存在としては認識してるのよ、あの宇宙海賊みたいな格好の人。
広告とかで見てるんだろうね。でも地球儀回してどうこうみたいなのは見たことがなくて、本当に知らなくて。
多少配慮したけどネタバレあるのでまだ劇場行ってない人は読んじゃダメだよ。
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そこらのソシャゲのキャラストーリーとしてなら十分なクオリティ。コナンというIPでお出しするならもう少し頑張って欲しい。基本的には満足できたので、迷っているなら観に行くのをオススメできる。
色ボケした横溝はキショかったけど、そんなことよりも、松田お前そんなキャラだったっけ?
「ハモっちまった〜w」
キッッッッッッショ!!!!
揺れる警視庁で出てきた時の松田って、サングラスだしタバコだし「馴れ合いはよしましょうや」だし、挙句にメールはすぐ消すワイルドな二枚目ハードボイルドとして描かれてなかったっけ。詳しく知らないけど警察学校編だとこんな感じなのか? 勘弁してくれ。揺れる警視庁で見せた、佐藤刑事をあんなふうにした「松田くん」のイメージを壊さないで欲しかったよ青山先生……。より大きな爆弾のために自己犠牲の道を選び、禁煙のマークに「今くらい大目に目てくれよな」っていう、ワイルドな生き様がカッコよかったのに……本当に、こんな、媚びたイケメン(笑)に魔改造しないといけなかったのか?
個人的に揺れる警視庁はメチャクチャ好きで重要なエピソードだけに、この辺を雑に消費されると哀しくなる。もっと話したいことはあるけど、これを言い出すと最悪の駄作・ハロウィンの花嫁への罵詈雑言の記事になってしまうから一旦置いておく。以降もあまり触れないようにする。
ーーいや、これだけは触れる。揺れる警視庁の爆弾犯を雑に処理したことだけは許せない。法で裁かれることが大切な犯人だろうがよ。どんな気持ちで高木刑事が佐藤刑事を諌めたと思ってんだ。
最近は全体的にそうなんだけど、名探偵コナンじゃないよね。根本的な理由は「推理が薄い」ことに尽きる。本格ミステリーをして欲しいとは言ってないよ? でもさ、警察が教えてくれる、灰原が教えてくれる、園子が教えてくれる、こればっかだよね? 調査して推理して閃いて(コテリン♪ってやつ)、その結果として犯人を推理で問い詰めて自供させるのって見どころじゃないのかな。
「江戸川コナン、探偵さ」がカッコいいのは推理力で我々を圧倒してくれるからであって、終盤に雑に言わせてヨシの万能ワードではない。シチュエーションにこだわって欲しい。
今回なら、世良まで出しておいて調査も推理もないのは本当になぜ? アイツが育った施設に行って警察から聞いた話との矛盾を知る、姉がいることを仄めかされる……その辺を世良の人探しの件とリンクして進められたんじゃないのか? 確かに推理は尺を食うし地味だけど、無意味なシーン(※後述)をカットすれば十分時間捻出できるだろうよ。それがコナンのカッコよさに繋がるという意識が全くないから、結果としてサブキャラのキャラシナリオに終始してしまってる。
※ 例えば: 幽霊バイク騒動は全カットでもいいと思う。なんなら、いきなりバイクフェスの会場スタートでよくない? ヤイバーのバイクを見て騒ぐ探偵団、こんな技術が使われてるんだよって出しゃばって説明してくる技術者、見た目を褒められて照れくさそうなデザイナー(ここでエンブレムの伏線)、そしてコナンが目の端で世良を見つけて話しかけに行く……くらいの感じ。ルシファーの初登場は帰り道に保留。昔のコナン映画だったらこんな感じに覚えきれないくらい一気に容疑者候補並べてたよね。青枠で登場人物名と役職がズラッと。
コナンのことをソシャゲのアプリアイコンのキャラ、くらいに思ってる節があると思う。重要人物だけどとりあえずいるだけでストーリーを主導してない。ソシャゲのイベントストーリー感はここからきてると思う。
コナンの強みである「大人顔負けの頭脳」が活かされる場面が少ないんだよね。推理以前に頭使うシーンがない。最後のアクションは一か八かの脳筋解決、あるいはドラえもんレベルに万能化した博士の道具に頼ってばっかり。高尚な話はしなくても大丈夫なんだ。天国へのカウントダウンでビルから飛び移る際に速度の計算してくれるシーン、高校物理レベルなのに超カッコよかったよね。あのくらいでいいんだけど……。
なんなら道具の使い方も謎。バイク主題の映画で、スケボー使った犯人とのチェイスシーンないって正気か? 曲がり角でトラックに格納されて消えたせいで見失う、みたいなの合っても良かっただろ。ついでに取り逃したコナンが「クソッ!」って悔しがってくれればより満足。終盤だとヘリの壁を撃ち抜くのにボール蹴るのも意味不明だと思った。そもそも、あそこの鍵閉まってなくてよくね? 暴走させようと操縦桿を握った犯人を、千早とコナンで説得するシーンではダメだったのか。せっかく弟を失った境遇がリンクしてるんだから、もうちょいマシな活かし方があったんじゃないかと思わざるを得ない。
余談だけど、爆弾処理で弟を亡くしたキャラのそばで、いとも簡単にコナンに爆弾解体させるの人の心無いんかなってな思う。個人的には爆弾関係のギミックだと、揺れると爆発する仕組みでもつけておいて、コナンが解体中はアシスト機能を使って慎重運転 → 回想シーンの萩原の話とかがヒントになって解体成功 → 速度出してよくなったのでアシスト切って千早のドラテクでぶち抜いて犯人追いかける、とかの方がぽかったと思うんだけどな。シンプルにバイクテクで魅せて欲しい。
今作に限った話じゃないんだけど、OPの「俺は高校生探偵、工藤新一」のあの部分、普通に映像流したらダメなんか? 「aviutlで覚えたアニメーション効果、全部使ってみました!」みたいな編集で正直好きになれない。画面のどこ見て欲しいの? あのシーンって割と「コナンの映画が始まるぞワクワク」っていう劇場版特有の、映画の世界に入り込んで行くための導入効果があると思ってるので、ここに変な個性いらないんよな……。
ちなみに、本作は既にこの時点で松田・萩原はおかしかった。思い出したら腹が立ってきたのでここで止める。
上に以外は大体良かったんじゃないかな? 千早にフィーチャーするっていうコンセプトをちゃんと守れてたのは大きい。最近はブレブレになってるやつも割とあったからね。峠のレースシーンも個人的には好き。
あと、多少は犯人探しでワクワクさせようって意気込みが感じられたのは嬉しかった。
盛り上がりは少なかったけどマイナスも少なかった。
よって個人的には80点くらいあると思う。加点法で評価する人は低評価するかも。
という言説、半分嘘である。
「じゃあ半分は本当なのかよ」というと、共感できる範囲への共感を深くするのは得意なので半分は本当だ。
ただ、共感できる範囲は非常に狭く、また共感できないことを悪とする習性がある。
そこで生まれるのが「お前も私たちが共感できる形をしていろ。そうするのが当然だ」という同調圧力だ。
ちなみに二者関係で共感できない場合は、相手に『私が共感できる形をしていろ』と迫るパターンと『共感できない私が悪い』と自責で自滅するパターンに分かれる。
後者で自滅した挙句、女子軍団を引き連れて戻ってきて、被害者ヅラしながら相手を潰そうとすることもある。
「ねー」に対して「そうなんですか?」と返しただけで宿敵になることもできるし、彼女たちと関わりを避けて人間関係を作るとそれを根拠に貶められる。
個人の意見や感じ方の発信内容が、例えば「私は乳揉まれるの好きなんだよな~」みたいなやつだと、すぐに“連帯の義務違反”を咎める言葉がすっ飛んでくる。
こんな有り様のくせにイマドキ流行りの『境界線』の話もしたがるのだ。流行りの言説であり共感すべきレギュレーションだから。
大前提として、尾田先生へのリスペクトは今も微塵も揺らいでいない。週刊連載という過酷な環境下で、30年近くジャンプの看板を背負い、第一線を走り続けている。とても人間業とは思えないし、奇跡と言っても過言ではないだろう。
何よりもしんどいのは、麦わらの一味の、いや一味に限らず長年愛してきた既存キャラクターたちの扱いが、目を覆いたくなるほど疎かになっていることだ。
私の心が折れたのは、巷でも物議を醸した、エルバフにおけるウソップの扱いである。
リトルガーデン編を読んで以来、ウソップがエルバフに至るまでどんな活躍を見せ、いかにして「勇敢なる海の戦士」へと成長するのか、何年も胸を躍らせて待っていた。にも関わらず実際に描かれたのは期待を裏切るような姿だった。
不評を察して慌てて差し込まれたような、薄っぺらで付け焼き刃のスピーチが読みたかったわけじゃない。
私が見たかったのは、ボロボロになりながら、格上の敵に当たって砕けて、それでも知恵と勇気で辛勝をもぎ取る、あの泥臭くて憎めないウソップが成長した姿だ。
そもそもウソップは、病床の母を励ますために「海賊が来た、父ちゃんが帰って来たんだ」と嘘をつき、両親を亡くした心痛から病床に伏すことが多かったカヤのために嘘の冒険譚を語る、誰かを救うための「嘘」を吐く漢だったはずなのだ。
だがワノ国では、偽薬を売る“ガマの油売り”として描かれ、その嘘を信じて父を救おうとしたおトコに対し、明確な贖罪もないまま終わってしまった。
もちろん、ウソップ含め、ワンピースのキャラクターに清廉潔白さや完璧さを求めているわけではない。むしろ失敗はいくらでもあっていい。ただ、それを泥臭く乗り越える過程こそが魅力だったはずだ
最近はこうした、過去の積み重ねを裏切るような描写が少なくない。そのたびに、作者への信頼が揺らいでいく。何か意図があるのかもしれない、後の展開への布石かもしれない、そう信じて待ちたい気持ちさえ、応えられることのない虚しい期待に終わってしまう。
この不信感は、ゾロのバックボーンの扱いにも通じている。スリラーバーク編から示唆されていたリューマとの繋がりや血筋の話が、物語の深部に組み込まれることなく、最終的にSBSで事務的に明かされたことには強い落胆を覚えた。
そもそも、5年という長い時間を費やしたワノ国編で、本筋に関わる大きな謎として明かされたのはプルトンの在処くらいで、それすら決戦後に数ページで処理されてしまった。ワノ国の人々がその秘密をどう語り継ぎ、どんな歴史的背景を背負ってきたのかといった部分はほとんど描かれていない。
その一方で、太陽の神ニカ、ロジャーたちがラフテルで笑った理由、オーロ・ジャクソン号の巨大な卵、ヒノキズの男、ルフィの夢の果てなど、「伏線」という名の新設定ばかりが、既存キャラの描写を押し退けるようにして際限なく追加されていく。
しかし、それら新設定を担うキャラクターや世界観が、かつてのような魅力を持っているかと言われると、正直疑問が残る。伝説のバーゲンセールのような状態で、かつてのロジャーに感じた底知れなさや未知への期待を超えることはない。
おでんやロックスやハラルドにしても、「どれだけ凄まじい規格外の行動をしたか」という武勇伝の羅列が中心で、その行動の根源にあるはずの血の通った人間性と、その人間性に説得力を持たせるための掘り下げの描写が十分になされていないように思う。伝説を伝説たらしめるための「凄さの演出」が先行しすぎていて、彼らがどれだけ活躍しても記号的な凄さ以上の印象が残らない。
エルバフ編のメインゲストキャラとも言えるロキでさえ、十分魅力的に描けているとは言い難い。彼の語りから始まったはずの回想は、突如ナレーターにマイクを奪われ、ロキ自身が直接関与していないゴッドバレー編が物語の中心となった挙句、ロキと彼の父ハラルドの親子物語は、まるで「おまけ」のエピローグのような扱いに成り下がっていった。
さらに最近では、五老星に謁見し「ある海賊について話がある」と発言したあのシャンクス似の男の正体が、実はシャムロックであったという衝撃の事実さえもSBSで開示されてしまった。
本来であればあの場で言及された「ある海賊」が誰なのかを明かすタイミングこそが、「なぜあれはシャンクスではなかったのか」「どんな背景と意図を持った発言だったのか」が結びつく、読者にとっての答え合わせの瞬間になり得たはずだ。
それを物語の中ではなく、SBSという形で先に明かしてしまうのは、せっかく成立し得た「伏線回収」を自ら手放しているようなものだ。
「最終章で尺がないから設定開示がSBS送りになるのも仕方ない」という擁護をよく耳にするが、エルバフ編冒頭で突如差し込まれた「レゴの城で迷子になる」という、コラボ商品の販促のようなアニオリ的「遊び」を描く余裕があるなら、できないなんてこともないはずだと、一読者たる素人は考えてしまう。これは見当違いだろうか。
新世界編後半で突如現れたイムvsニカという新設定を軸に、それらを補強するために新キャラが乱立し、既存のキャラクターが物語の端へ追いやられていく。追いやられるだけならまだしも、既存キャラの設定とは矛盾した、ともすると既存キャラの魅力を棄損しかねない描写が付け足されることすらある。
そして、乱立される新設定も、今の物語においては「新たな謎の匂わせ」で読者の期待感を煽るか、「設定の開示」という仮初のカタルシスを演出するための舞台装置に過ぎない。
この現状では、読者が20年以上積み上げてきたキャラクターへの情熱が置き去りにされていると読者が感じるのも無理はない。
これだけの連載期間を共にしてきて、一味を含めた既存キャラの成長や関係性、バックボーンがいまだに描写不足に感じられるこの現状が、悲しくて仕方がない。
麦わらの一味はいまや事あるごとに使い回された持ちギャグと「ルフィは海賊王になる男だ」という定型句を唱えるだけのbotのような扱いで、物語の核心である空白の百年の謎からは全くの蚊帳の外だ。
大好きだったワンピースをの最新話を読むと、悔しいながらも、反転アンチの言葉に頷いてしまう。
今のワンピースは楽しくない。
アホが現れた
お前さ~~~~~~~~~~~~~
アメリカ人ですら「まぁ俺等が落とした核は正しかったけどな!w」とか言わんぞ
オワってるだろ
で、なんでそんなアホなこと言ったのかというと
不思議なことにこいつら「韓国は共産党に操られてて政府がヤバいんです!教育もヤバいんです!!反日刷り込まれそうになりましたけど私は反日になりませんでしたよ!」って言うんだ
じゃあなんで竹島のことで煽ってくるねんって話やが
マジでアイツらそこを欠片も疑ってない。
逆の立場で考えーよ
一緒になって助けてください言うから助けてもらって
金もたくさん貰って
何もかもケツまで拭いてもらって
そのうえで有りもしない「被害保証」を名目にさらなる支援をしてもらって
「俺達ってお前ら日本人のこと好きなんだよね!仲良くしようぜ!あっ、独島は韓国領な!w」
とか恥ずかしすぎて口が裂けても言えないわ
「まぁ今の人間である俺等には関係ないから、一旦そこは飲み込んで仲良くしようか」って思ってたのに
何お前、ヤバすぎるやろマザーファッカーがよ
しかもそのくせ政治や歴史の話したがる、やめとけってそのカテゴリーだとお前ら汚点しかねぇんだから
そもそもが種苗窃盗までやらかしてるやん、お前らのカスみてぇな恩を仇で返してきた歴史をまず精算せぇよ(これだって最初はぐっと飲み込んで我慢してたんやぞ)
挙句、「今仲良くしてるのは助けてもらいたいわけじゃないんです!でも私たちの国が共産党の手に落ちたら次はお前らなんですよ!」
とかもうね、もうほんまお前、辞書で卑劣のページ開いたらお前のことが見開きで書いてあるわ
素直にいえや、助けてくださいって、仲良くなってるムードだけでも良いんでお願いしますって
どうせ今仲良くなってもまたすぐ裏切るよこいつら