はてなキーワード: 座席とは
ところで洋画ってガラガラの古い映画館でデートしてる男女がおっぱじめるシーンがありがちだけど、あれは本当になんなのだ……………
やめなよ!!!他にもお客さん少ないけどいる…よな!?いなかったっけ!?いやいなくてもダメだよ!!!!!!!!!なんで!!?????ていうか座席?!狭くない???!!そこで!?どうして!?????と思うので、うーんエッチだな〜〜〜とか、おっサービス精神のある監督だなあ とかは1ミリも思わなくて、どうしてこんなものを見せられなきゃいけないんだ、という怒りが出てくるんだけど、昔は現実でもあったことなのかな 分かりません 何も
本当になんのつもりなんだろう 理性の無さとか愚かさを表しているのか…?
つま先やなくて足裏使ってやれ
書いてなかった
実は我慢できなくて1回蹴った
喋ってる人らの周辺の座席には他に人がいなくて、蹴ったとして巻き込まれる人はいないと判断して、つま先で
でもあんま変わんなかったわ
映画館に映画を見に行ったが、前の列の2人組が結構な頻度でひそひそ、くすくすとおしゃべりしていて本当にイライラした
しゃべるのに伴って、頭を頻繁に動かしていたのも鬱陶しかった
もちろん応援上映などではない
こういう時、途中退席して一部見逃してでもスタッフに言うべきだったのか、自分で直接注意すべきだったのか、運の悪さを悔めば良いのか
自分で注意するかかなり悩んだが、そのためのこちらの発声も周りにとって気が散るだろうし
初見だったから、どのシーンなら音が大きいから紛れて良いやすいかも、とかも分かるわけじゃなくて
どこかのシーンを見逃してまでスタッフに言いに行くのも嫌だったし
仮に直接注意して、それでも改善されなかったら更に自分がイライラするだけだし
(注意して素直に大人しくなるような人は最初から迷惑行為をしないだろうから、注意が必要な時点でその人はもうやばいと思うし)
結局今回は諦めた
こういう迷惑客との遭遇率を下げたくて、公開から時間が経ってて、客席の1割も埋まってるか怪しいくらい空いてる回に行ってこれだよ
どこの席でもやるなよという話だが、そんなに落ち着いて見られないならせめて一番端の座席とかに行ってくれよ……
あとそうだ、直接注意しなかった理由に日本語が通じる相手なのか確証が持てなかったのもある…けど字幕なし日本語作品だから流石に理解してたか…?
そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる
星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。
今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。
追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります。環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます
スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンのスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。
巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。
OPはASIAN KUNG-FU GENERATION。EDはBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね
SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。
名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム
実写ドラマや映画は戸田恵梨香と松田翔太で製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。
騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近「はてな11億詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。
過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。
ある日、事故現場近くの商店街で妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。
妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。
女子高生と別世界の人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド。
ゲームが原作。メンタルがヘラってたり、OD・リスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。
90年代のエヴァや、2000年代の物語シリーズのように、精神病者の精神描写の演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。
私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは
あめちゃんがいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。
超てんちゃんのCVはクレジットに明記されていない、が、22/7の天城サリーかな。ナレーションはピエール瀧
OPは超てんちゃん、EDはキタニタツヤ。5話のEDは特殊な構成。
1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったことしか覚えてない。
ジャージではなくなったスバル。レム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。
これからお付き合いくださる皆様
OPは鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK(凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど
憧れの父が破門され、父から「落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。
この作品が週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。
単に女子高生が落語をするだけじゃなく、落語の世界そのものを描きつつ、そこに「友情・努力・勝利」の成分もあることからの人気なのかな。
3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。
落語のアニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。
5分アニメ。淫獄団地。タイトルからヤバそうな団地の管理人が主人公。
団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、
中に入った卑猥で異常な衣装「リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。
何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう。
モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。
王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?
同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜
3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。
今期はOPの歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトのトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親、親友の父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。
OPはオーイシマサヨシ、EDはJ-POPのカバーソングという構成で、1期と同じパターン。
ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。
舞台は東京の府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席は主人公席。
エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。
カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレートな言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。
そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。
いろいろとSNSで話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます。
内気なゲイの中村くんは、入学式で同じクラスの男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。
コミュ障な中村は廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。
絵柄は80年代〜90年代のサンデー漫画っぽいレトロな雰囲気だが、スマホやLINEがある現代。
2021年にオーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村と廣瀬が声を担当している。
OPは岡村靖幸&中島健人。EDはなんとも懐かしい曲が流れて……
1話は村下孝蔵『初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。
伝説の殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織の提案で中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。
姿を変えた殺し屋を主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。
中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行で長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。
厚かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー
兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語。
アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。
学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公の前原くん。
同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子、朝凪海と仲良くなる。
1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原は金曜日の放課後に共に時間を過ごすようになる。
灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ。
歌で戦うから『戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去の偉人が登場して戦う展開になったりする。
偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。
いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。
ある意味話題作。「福岡地域の活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、
これまでショートアニメや4コママンガ、ライトノベルが展開されてきた同プロジェクトのアニメ化作品。
なお、アニメ・漫画化を目指してクラウドファンディングを実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。
そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。
低予算感がEDのクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。
クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、
深夜遅い時間の放送にもかかわらず、リアルタイムのネット実況が結構ワイワイしています。
2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメのミニコーナーが続く形式。普通に勉強になる。
地球が怪獣に襲われる世界。コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公。
宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。
私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも
ブラックな会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOLが主人公。
マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画の漫画家だった。
反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公を心配してくれるイケメン男性。
この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。
主人公は漫画家に食事を提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。
こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。
本来は昨年放送予定だったが、制作のクオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。
それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。
魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。
それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。
かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。
突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品。
なんだこれw EDも含めて昭和〜平成初期のアニメの香りを感じる。
クソが付くくらい真面目だが学力は底辺な男性高校生と、「ポエム」という自分の名前にコンプレックスを抱いている女子高生のお話。
校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。
悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。
トリックや推理は二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。
高校までは共学。好きな人いたけど温室育ちらしく遊びを知らず誘えず、帰りの電車で見かけて一緒に帰るだけの日々。昼飯待合室で食べることなっておにぎり喉に詰まらせたなぁ。
社会人なってからも職場は男しかいない。25歳なってから始めた。
1人目。3歳下。ゲームで相思相愛。会った時に初デートクソムーブして引かれた。それでもなんか一泊一緒に。同じベットで、でもダメと。そのまま言う通りに寝たら、寝るんですか?と聞かれた。寝た。次の日ライブ行って楽しかった。彼氏彼女の関係にはならなかったけどその後もゲームを遊ぶ仲に。でもそのうち疎遠になる。
2人目。2歳下。ゲームで仲良くなる。渋谷でデート。色々相性悪かった。ゲーセンで自分の声が掻き消えてつらかった。カフェで休もうと提案したらその場でお別れ、夕食の予約はキャンセル。その後、多分同時並行してたであろう人と付き合っておられた。
3人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。並行している人の話とかも素に話されて素直で可愛い人だった。ご飯食べたけど付き合いは無し。自分のファッションセンスが終わってたのでダメだった模様。でも人当たりは好きと言われて以降もゲーム仲間に。そのうち疎遠になる。
4人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。飯食べて、彼女の職場の近くのホテルに泊まることに。童貞を卒業する。が、その人には彼氏おった。以降も会うの誘われたが断った。彼氏さん含めゲーム仲間にはなったがそのうち疎遠になる。
5人目。6歳下。ゲームで仲良くなる。すごく内気で物凄く可愛い子だった。出身地が一緒で、帰省した時に会い、食事を共にし、ホテルで一泊し、付き合う。2年ほど付き合うが、彼女が地元の男と2人でゲームしていることが多くなり、遠距離もあり自分のヤキモチで破局。その後彼女は別の人と結婚したが、連絡がきて、ゲーム仲間に。
6人目。1歳上。特にゲーム関係なくやり取りして会う。カフェデートした後車の後部座席に誘われて身体的な接触をする。身体の美しい人だった。仕事のお手伝い(マクロ作成)したら喜んでくれて嬉しかった。引っ張ってってくれるのは嬉しかったが、自己中心的な行動が多く散見され不安があり、付き合いには至らず。
7人目。同年。ゲームしながら仲良くなる。モデルみたいな美しい人だった。初めて会った日は昼から朝まで一緒に過ごした。6年付き合う。3年目の時、転勤で彼女の土地に住むことなったので同棲予定で世帯用借りたが、急遽土地が不便で治安悪いと言われ断られる。6年目でまた転勤となり、ついてきてもらうも、部屋がカビ臭いと言ってすぐ実家に帰り、綺麗にしたらちょっと過ごして田舎無理と言われ地元に帰り、反動で東京まで行って別れる。彼女はすぐ別の人と結婚したがすぐ離婚し、復縁を迫られるものの、彼女の素質的に子育ては難しいと想像し、断る。今でもゲーム仲間。
8人目。同い年。34歳で田舎で焦って会った。飯にいちいち驚いてくれて可愛らしく、方言が愛おしい人だった。無理なものが多く、共に過ごすのには少し不安があったためお断りに。田舎から都会に出るのも疲れたので、転勤ない職に転職をする。
ここまで書いて思ったが、別名保存すぎるな。キモいな自分。なにがしたいんやろ。
本題9人目。2歳下。ゲームしながら仲良くなる。卓越した表現力と感情の豊かさで虜になる。シンママさんで忙しそう、自分の都合を押し付けてしまいそうなところに不安を覚え、誘うに誘い辛く、1ヶ月経っても付き合うに至っていない。んー、遠くに出かけられないし、昼しか会えない。どうやって距離を縮めたらいいかわからない。35歳にもなって経験なさすぎる。
私という存在は先進的な自己家畜化をアイデンティティとおいてしまい、攻撃性を極力敵視してしまった結果、性的な交渉がクソ下手な生存競争に激弱雑魚おじさんになってしまった。お相手さんのノリノリの成り行きでやれやれと仲良くなった経験しかなく、相手が嫌がらないような自己都合をそれなりに押し付けて強引に切り開く恋愛工学的手法がわからず、停滞している。停滞なのか……?
夜寝かしつけ終わった後に相手してくれたり、お昼に子供と一緒に出かけの予定にたまに混ぜてもらったりしかしておらず。家に来てもらうわけにもいかず、上がらせてくださいは付き合った後だよなぁだし、ぬーん。
ゆっくりでええんかなぁ。
電車の中で名門私立小の制服を来た子どもが、まあガキらしいうるささで話していた。自分には最初は話し声だけ聞こえていたんだが、ふと気づくと向かいの座席に座っている百貨店帰りの奥様が眉をひそめて子どもの方をじろじろ見ている。
(確かに騒がしいけど、大声出したり走ったり度を越してるわけではないし、大人が静かに過ごしたいという理由で子どもにあまりマナーを押し付けるのも不当な権力の行使じゃねえのかなあ)
などと思いながらその視線を追うと、その名門私立小集団は車いすの優先スペースに溜まってバーによりかかり、そのせいで優先スペースに入れない車いすの乗客と介助者が、混み合うドア付近に心もとなさそうに乗っているのだった。
この場合、すぐに立ち上がって「君たち、ここは車いすの優先スペースだよ」と諭すべきだったんだろうが、おろおろしている間に次がもう降りる駅だった。
車いすの乗客も一緒に降りてしまったので、なんとなく「すみませんでした(注意もできなくて)」と謝りたい気分になりながら、それもどうなのかと思うと何も言えず、後味の悪さとともに改札を出た。
名門私立小に通う、東京生まれ東京育ちの経済力があり知的水準の高い親を持つ健常な子どもが、ご年配の母親と見える人に車いすを押されながら移動している、身体障害のある人がいるべきスペースを陣取り、ポケモンだかゲームだかの話をしてギャハハハと笑っているのである⋯⋯⋯。
こう言うと差別的だが近所の公立小に通ってるお子さんどもとまったく変わらないどころか、近所のガキどもの方がこまっしゃくれてなくて可愛らしいまである。
E231系電車の座席は古くなってスポンジが減ってくると、底の台座の中央部が盛り上がっているので、ケツの割れ目に食い込んできて辛い。俺はお腹が弱く下痢しやすい体質なのだが、あの椅子に座ると肛門が刺激されて便意が高まって辛い。あれだったらスポーツ競技場のプラスチックの観客席の方がはるかにマシだ。硬くても底が平らなので割れ目に食い込んで来ないから1〜2時間は快適に座っていられる。JRはE231系電車の不快な座席なんとかしてくれ〜
色々調べてわかったこと。
最初は単純に乗用車に比べて質量が大きいことで衝突エネルギーが高かったからだと思ってたけど、それだけではないらしい。
大体の乗用車は、車の前面にエンジンルームがあってこれが衝突の時の緩衝材のような役割を持つ。
ところがバスにはそういった部分が存在しないので、ガードレールのような「刺さる」という衝撃に対してはものすごく弱いらしい。
言われてみればたしかにそうで、車体のベース部分同士がぶつかるような事故であれば押し返すことはできても、刺さってフロント部分を超えてしまえばあとは空洞なのだよね。
ということは、ほぼ減速のない状態で後部座席まで一気にガードレールが飛び込んできた状態だったということで、それがどれだけのエネルギーをもって人を押し出したかは想像に難くない。
そもそも面で衝撃を受け止めるはずのガードレールに厚みに対して垂直に刺さっていったのだから、事故としては想定外すぎることだよな。
市内では乗客を乗せて運転してたってことだけど、高速運転の経験がなくて遠心力が把握できてなかったんだろうか。
どこをとっても誰か一人の責任で終わらせていい問題じゃないよね。
せめてフロントガラスより下の部分の強化や衝突エネルギーを分散させるような仕組みが今後のバスに対して取り入れられてほしいと思うよ。
日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。
だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。
駅前のドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。
歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。
市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。
電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢、円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。
夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任の所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別な貧困ではなく、普通の家計簿の中に入ってきた。
市役所の福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。
壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」
その言葉の下で、窓口の職員は疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員は規則を読み上げるだけだった。申請者は事情を説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしがひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。
国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。
地方では、バス路線がまた減った。病院の診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパーは撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老いた住民たちは言い値で買うしかなかった。
雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老いた住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。
都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション、無人レジ、警備員、監視カメラ、会員制クリニック。
そんな空の下を、配達員が自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。
ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事が継続していた。
防衛費は必要だった。福祉も必要だった。医療も必要だった。教育も必要だった。老朽インフラも必要だった。災害対策も必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。
積極的に国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。
誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」
その言葉は正しかった。都心には自動運転の自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業は過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値を更新しています。だからこそ、貧しい人間はますます説明に困った。
国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。
2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。
ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。
国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相が処刑されることでも、外国の軍隊が街を闊歩することでもなかった。
それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。
役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。
助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。
亡国の音が、まもなく──
表題の通り、夏休みの自由研究のようなデータを集計した。と言っても、2026年の国会は現時点で閉会しておらず、引き続き集計中である。
以下で集計データを公開している。
調査はYouTubeのアーカイブで実施中。勿論、全てを最初から通しで人力確認することはできていない。居眠り場面の候補は機械的に選出し、最終確認は人力で行っている。初期データとして最終的に30件を検出した。
以下、データに対する現時点での傾向を記す。
与党議員に検出が偏る
与党は答弁頻度が桁違いに多く、答弁者の後ろにいる議員が必然的にカメラに映り込みやすい。その結果、居眠りの検出リスクが高まると予想していたが、結果は的中した。居眠りランキング1位は、ある意味で被害者とも言えるだろう。
今後はカメラに映る頻度と実際の居眠り回数の比率を測ることも検討している。
それでも、首相や著名な議員の中には候補すら検出されない者もおり、隙がないと感じた。また、誰が見ても明らかな寝姿は与党ではほとんど見られなかった。
野党でも偏りがある
一方の野党側は、少数ながら複数回を記録する議員がおり、明らかに寝ていると判断できる場面も見られた。
全体を俯瞰すると
常に誰かしら寝ている状況ではあるが、よく確認すると議員ではなく参考人だったというケースが多かった。参考人をランキングに加えることも今後検討したい。
また、衆議院本会議はNHK以外カメラが引きで中継されており、個人の検出が困難である。
AIに長尺動画を全て解析させる力技もできるが、そこまでする必要があるかと今のところは考えている。
情報の価値
2026年中に衆参で選挙が開かれることはないだろう。なので現在はテスト段階として調査している。
データが集積していけば、選挙がある際に価値ある情報になる日が来るかもしれない。
----
次の一節から、コーヒー豆がどんな状態で保管されていて、店主は何をしたのか解説してください。//
どうしよう。すごい珈琲屋に出会ってしまった。座席は4箇所だけ。 「どんな珈琲がご希望ですか?」と聞かれたので、「深煎りのケニアが好みなんです」と通ぶってみたら想像もできない展開が待っていた。
「お待たせしました。今日ご用意できるケニアは15種類です。さあ、どれになさいましょうか?」 香りを確かめてと促され、瓶の蓋を取って嗅ぎ比べる。
一杯850円の豆を選んだ。 「仕上げをしてから淹れますのでけっこう時間がかかります。」との事。ゆっくり焙煎が始まり、ゆっくり豆が挽かれる。20分位待っただろうか、珈琲がやってきた。うまい。待った甲斐があった。
この一節から読む限り、コーヒー豆は「完成済みの焙煎豆」ではなく、かなり特殊な状態で保管されていた可能性が高いです。
結論としては、
[1] ケニア産の豆が15種類、瓶に分けて保管されていた
「香りを確かめてと促され、瓶の蓋を取って嗅ぎ比べる」とあるので、豆は種類ごとに瓶詰めされていたと読めます。
ただし、この段階で嗅いでいる香りは、普通の喫茶店で出てくる「焙煎済み豆の香り」とは限りません。
[2] 豆はおそらく「生豆」または「浅く下処理済みの豆」だった
根拠はここです。
「ゆっくり豆が挽かれる」
つまり、店主はあらかじめ焙煎済みの豆を並べていたのではなく、未焙煎の生豆、または何らかの前処理・仮焙煎をした豆を瓶に入れておき、注文後に最終焙煎したと考えるのが自然です。
[3] 「仕上げ」とは、注文後の最終焙煎のこと
文中の「仕上げをしてから淹れます」は、ほぼ「飲む直前に焙煎して仕上げる」という意味でしょう。
店主がしたことは、順番に言うと、
[2] 客に瓶の香りを嗅がせて選ばせた
[3] 選ばれた豆をその場で焙煎した
[4] 焙煎後の豆を挽いた
という流れです。
特に重要なのは、「豆を挽いたあとに淹れた」のではなく、「焙煎してから、挽いて、淹れた」という点です。
[4] 「深煎りのケニアが好み」と言ったのに、15種類出てきた理由
でもこの店では、ケニアという産地だけでも、農園・品種・精製方法・ロット・保管状態などで複数の豆を持っていて、さらに注文後に焙煎度を調整できる体制だった可能性があります。
つまり「深煎りのケニア」という完成品を在庫しているのではなく、
「ケニアの素材豆が15種類ある。そこから選んでもらい、希望に合わせて仕上げ焙煎する」
という店だったのでしょう。
たぶんこういう状態です。
ケニア産の生豆または半焙煎豆が、種類ごとに小さな瓶に入っている。客は瓶の蓋を開けて香りを比較する。選ばれた豆だけを少量取り出し、その場で焙煎し、焙煎後に挽いて、抽出する。
「15種類もケニアがある」だけでなく、
コミュニケーション能力がすごく長けている人がいる。おしゃべりが上手ということではなく、コミュニケーション能力が私の知らない種類のもので、とにかくすごい。
その人は、職場のあらゆる部署の人から変な好かれ方をしている。みんなの真の中には決して入らず、いつも大人数の飲み会には来ない。でも、職場の一人ひとりから好かれている。
パワハラ上司はその人が休んでいる時は、明らかに機嫌が悪く、すごくケチにもかかわらずその人にだけ、いつもお菓子や何かをあげている。しかも百貨店で売っているような高級なお菓子を渡している。出張に行った時も、みんなには何もなかったにもかかわらず、その人にだけ箱を3つも渡していた。
各部署の役付きの人たちは、みんなその人にヘルプに来て欲しいと言う。その人の評価はみんな違っており、人懐っこいと言う人もいれば、あの子は人見知りなので自分が面倒を見てあげないといけないと言う人もいる。明るく優しいのでムードメーカー評価する人もいれば、厳しく真面目なので信頼をしていると言う人もいる。
その人はパートにもかかわらず、営業成績が圧倒的にナンバーワンであり、その人が1ヵ月お休みしたときには、営業はまるで取れずに辞める顧客もまずまずいた。何度か営業に同行したが、人によって喋り方や態度、距離感など全てを変えており、本当に違う人のように見えた。タメ口で喋りフジモンのようなガヤやギャグを絶え間なくいれていたかと思えば、ニュースキャスターのようにてきぱきと喋っている時もあった。書類を落としてしまったりドジを踏んでいるときもあった。みんなその人ばかりを見て、私のほうは誰も見ていなかった。
私と過ごす時はどんな風になるのかなと思っていたら、後部座席で目をつぶって、全然話をしなかった。「私さん運転すごい上手だから寝てしまった。最近すごい疲れてたから素でごめん。今日も一緒に来てくれて安心した。」とニコりと笑って、お菓子をくれた。上司には私がついてきてくれたから契約とれました、と伝えてくれた。
こんなにすごい私にだけ、素を見せてくれた、頼ってくれたと思い、私はそれからずっとその人を気にして世話をやいてしまう。コミュニケーション能力というのは、おしゃべりだけではないのだなと思った。みなさんの周りにもいますか?そんな人。
指定席券売機に長い列が出来ている。
券売機の前に立っているのはインバウンドで訪れているらしき外国人観光客の人達だ。
指定席を取りたいのかな、と思ったが、券売機の操作をせずにフリーズしている。
操作の仕方がわからないのかな?と思ったが、最近の指定席券売機は外国語機能も付いているのでそれはない。
どうやら新幹線の指定席を取りたいらしいが、どの列車も満席状態らしい。
それで途方に暮れているのか。はるばる日本までやってきて、ご愁傷様なことだ。
うん、そりゃあそうだろう。
ゴールデンウイーク期間中ともなれば、東海道方面はもちろん、東北・上越方面も軒並み満席となる。
それをわかっているからこそ、早めの時期に指定席を確保するべきなのだ。
でも外国人にとっては、日本の休暇期間や鉄道事情なんて知る由もないよね。
ありきたりな寄宿舎ホラーでガキがムカつくことを加点して48点。
うるせーガキとその姉の主人公は車で移動中にしょうもないことで喧嘩を始める。母親がそれをいさめようと映画で100回見た後部座席をむいて運転していた結果、トラックと正面衝突しかけそれを回避した結果、車は湖にドボン。母親は死に、弟は反抗期を深め幻覚を見るようになり主人公はうんざり。寄宿舎に入れられた2人は主人公と同世代のヘンな仲間ができるも弟の様子は依然おかしい。母親の幻覚幻聴にさいなまれた弟が深夜に部屋を抜け出しているところを発見した主人公たちはその後を追うと封印された部屋があり、そこには民間伝承で有名な、大きな鏡と血で書かれた謎の模様があった。主人公の制止を振り切り弟と仲間たちは伝承通り鏡に願い事をする。
みたいな話。
とりあえず言いたいんやが、スペルズ(呪文)要素どこにあったんや。
この映画の最も大きなホラー要素は大きな鏡に願い事を言うとその願い事が悲劇的な形で成就してしまうという「猿の手」形式となっているわけだけど、それを願う方法は鏡の前でろうそくを持って願いを言うことなのね。呪文要素わい!せめて嘘でもいいからなんか呪文言え!最悪、配給会社の奴がなんか呪文言え!
現代は「スペードの女王:鏡の向こう側」で映画も実際にそういう話なんだよね。内容としては自分の子供を復活させるために寄宿舎を開いてそこのガキを溺死させてた女が魔女だ!って言われてボコボコに殺されて髪も全部むしられて殺され、その怨念がいつまでもおんねんっていう、いや、全面的にお前の逆恨みだろ!って内容ではあるんだけど、それでも悲劇的な形とはいえ叶えてくれるのはフレンドリーなのかな?
で、義母とうまく行ってない不良は義母が無残に死ぬように願い、デブは食欲がなくなるように願い、ビッチはイケメン先生とのキス、陰キャは死にかけの祖母が長生きするように願う。そしてそれぞれ、不良は父親が義母を殺害してついでに父親も自殺するところをビデオ通話で見せられ、デブは食べ物が虫に見える呪いが発動し最終的にお菓子と思って剃刀を食べるし、ビッチは悪霊化したイケメン先生に唇全部を食いちぎられ、陰キャの祖母はゾンビになってしまうという、ここホラー要素!という感じで勘所は押さえている。
一方で弟のガキはなんか常にクソ生意気で姉の言うこと何も聞かんし呪われてからは余計に行動が不規則になってイラつくしバカにしてきた同級生の顔面をエンピツで突き刺すし、こいつだけはさっさと死なんかなと思って見てたけどこういう映画でガキが死ぬなんてことにはならず最終的にこいつだけがまともに助かる展開になるの正直、どうかと思う。まぁ、幼いガキが自分の落ち度で母親死なせたからしょうがないじゃんっていうのはわかるけどさぁ、意思の疎通が取れない生物嫌いなんだよな。
そしてガキが伝承と同じく鏡の前の水槽にハゲの女王に沈められ鏡の向こうに連れていかれてしまう。それを救いに主人公が再び鏡の前に戻り、陰キャのアドバイスに従い同じく仮死状態になって鏡の向こうに行きハゲと直接対決!なんやかんやで勝って、弟を現世に連れ戻りめでたしめでたし。かと思いきや、本当の主人公は今も鏡の中に閉じ込められており、じゃああの主人公は何者なんだ……というところで映画は終わる。このズラしはまぁ短編でたまに見かけるけど悪くない仕掛けだと思ったし、そもそも仮死状態にして鏡の向こうに送り込むという頭脳キャラっぽい陰キャが言い出すいかにも正しそうな解決策自体が実はハゲの女王に祖母を救いたきゃそう言え!と強要されたものだった、というズラしも嫌いじゃない。
なんていうか思春期ホラーとしては、まぁ、普通に作られてて最後の展開とかも悪くはないんだけどじゃあなんか新鮮だったり特別怖いと感じるようなこともない非常に体温の低い映画だったなという感じでまぁ50点くらいの見てもみなくても同でもいい映画ってレベルだと思うんだけどガキがウザすぎて2点引いて48点って感じかな。
あと、寄宿舎の校長がやせぎすで背が高くて圧迫感がある女性なんだけど、ハゲの女王の生前もそんな感じだからここに何らかのつながりがあってこの校長が事件に関与してるんやろなぁ!と思って見てたら別にそんなことはなく特に意味はなかったのはマイナス。
そんな感じかな。
ロシア映画だからガキの名前が「アルチョム」でずっとアルチョムアルチョムって言ってるから、いや向こうでは普通なのかもしれんけど響きがコミカルすぎてなんか笑っちゃうんすよね。日本で言うときっちょむさんと響きが似すぎているし、という理不尽なツッコミ。