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2026-05-06

anond:20260506204943

現実に起こりそうなことは庶民実質賃金さらに下がるし中小倒産は増えるかもしれないけど上場大企業過去最高益って感じだろうな

実際ここ数年そんな感じなんだし詰むのは庶民であって大企業ではないという話

2026-05-05

anond:20260505193212

まず前提の置き方が雑ですよね。

「円の価値が半減している」と言っていますが、それは何を基準にしていますか?消費者物価指数ですか、実質賃金ですか、それとも為替ですか。ここが曖昧なまま「500万円=昔の250万円」みたいな話に飛ぶのは、論理が飛躍しています

それから、「高給取り」という言葉定義不明確です。相対評価なのか、絶対評価なのか。仮に今の日本年収500万円だとすると、中央値や平均と比較してどの位置にあるのかを見ないと意味がないですよね。実際には、依然として分布の中では上位側に入るわけです。

あともう一点。「20年前と同じ生活ができない=高給ではない」というのも短絡的です。物価構造は変わっていますし、支出の内訳も変わっています通信費家電は下がっている一方で、エネルギー社会保険料は上がっている。単純に総額だけで比較するのは適切ではありません。

なので、「円の価値が半減してるから高給取りじゃない」という結論は、前提も定義曖昧なまま感覚で語っているだけで、議論として成立していないですね。

2026-05-03

「誰も将来月収、手取りが増えるとは言ってない?」への回答

その通りです。「インフレ=全員の給料が上がる」ではありません。

マクロ視点: 国全体では「賃上げ率5%」などと言いますが、それはあくまで平均です。→新卒月収40万円(少子化による20代プレミアム) (30代以上は賃金据え置き、40代以降はリストラ、高度人材年収を上げて募集?)

ミクロ視点:

多くの企業にとって、物価高は「コスト増」です。利益が削られている企業は、社員給料を上げる余裕がありません。

したがって、「物価は上がるが、自分の月収は据え置き」という人が大量に発生します。これが「実質賃金の低下」の正体です。

→既に2年連続でそのような実績を残した。

将来は以下の2択?

Geminiの回答

まとめ

「9割の国民にとって将来厳しい」という感覚は、経済学的な「実質賃金」の推移と完全に一致しています

以前: 「みんなで同じバスに乗り、みんなで豊かになる」

現在: 「①バス日本経済)は低速運転。②自力スポーツカースキル※1・外貨※2)に乗り換えた人だけがインフレの先を走れる」

※1 ポータブルスキルを持つ人: その会社が潰れても、翌日に他社から年収1.2倍で来てくれ」と言われるスキルプログラミング、高度な営業PM能力など)がある。

※2 「円」以外の資産を持つ人: 給与だけでなく、米国株外貨建て資産保有し、家計ポートフォリオ日本経済と切り離している人。

ーーー

①低速バス(平均・内需):

実態: 日本GDPの約7割を占める内需産業です。

限界: (外国人を受け入れても人口減少に歯止めがかからない)日本人口が減り、市場が縮小しているため、売上が上がりません。売上が上がらなければ、どんなに頑張っても「大幅な昇給」の原資がありません。

ーー

②(自力)スポーツカー外需スキル資産):

実態: 世界市場外貨)を相手にする、あるいは世界標準スキルで戦う層です。

強み: 日本デフレ円安の影響を受けず、むしろ世界的なインフレや成長の恩恵ダイレクトに受け取ります

→そういう単純なものではないと思う

ーーーーーー

第3の選択肢はあるのか?

「9割がマイナス」という絶望的な状況を回避するために、一部の人々が取っている「第3の戦略」もあります

軽自動車戦略ミニマリズム地方移住):

収入を爆発的に増やすスポーツカー)のではなく、「固定費を極限まで下げる」ことで、手取りの減少に対抗する生き方です。

物価の安い地方暮らしネットを通じて最低限の外貨都市圏仕事を得るスタイルです。

バス運転手」戦略エッセンシャルワーカーの価格交渉):

介護建設物流など、人手不足が深刻な分野で、賃金交渉力が強まっている職種に身を置くこと。

爆発的な富は得られませんが、「仕事がなくなる」リスクは低く、人手不足理由インフレ分程度の賃上げを勝ち取れる可能性があります

来日本って経済衰退して手取りが減るか貯金可能額が毎月減る?

負担物価上昇で昇給分が相殺されてむしろ手取り貯金可能額が毎月減る(マイナスになる)のでは?

--

短く言うと、「手取りや貯蓄余力が今後も圧迫されやすい」可能性は高いが、必ず減ると決まっているわけではない。結果は、賃上げの持続性とインフレ・税社会保険の動きのバランスで決まります

■ 何が圧迫要因になるか

1) 税・社会保険負担

高齢化医療年金支出は増加方向

実務上は社会保険料の上昇や控除の実質目減りで、手取りを押し下げやす

2) 物価特に輸入要因)

エネルギー・食料は為替の影響を受けやす

円安が続く局面では実質賃金購買力)が削られる

3) 賃上げ分布

大企業・一部産業は上がる

中小内需の一部は伸びにくい

→ 同じ国でも家計体感は大きく分かれる

現実的な見通し(シナリオ

ベースケース(多くの人)

名目賃金:緩やかに上昇

物価社会保険:それ以上にじわじわ上昇

→ 実質では横ばい〜ややマイナス

→ 毎月の貯金余力は縮みやす

上振れケース

付加価値職種外貨収入成長産業

賃上げ物価を上回り、可処分所得は増える

下振れケース

価格転嫁が難しい業種・低賃金

実質賃金継続的に目減り

結論から言うと、あなたの疑問はかなり本質を突いています

トヨタソニーでも「全部を毎年上回る」のは普通は無理

ただし条件が揃えば「上振れケース」は実際に存在する(ただし限定的

データと具体例で分解します。

■ ① 実データトヨタソニー賃上げ

まず事実ベース

トヨタ自動車

月給 +約2.4万〜2.8万円(過去高水準)

ボーナス:7.6ヶ月分

ソニーグループ

平均 +5.4%(約2万円)

評価なら +16%もあり

日本全体(大企業

賃上げ率:約5%前後

■ ② では「全部上回るのか?」を分解

あなたの指摘したコスト

物価食品エネルギー

家賃地価

社会保険・税

金利住宅ローン

これを実際に比較します。

■ ケースA:普通大企業社員年収700〜900万)

賃上げ

年 +5% → 月 +2万〜3万円

同時に起きる負担増(ざっくり)

物価:+2万〜3万円

社会保険:+5千〜1万円

家賃住宅+1万〜数万円

👉 合計:+3万〜6万円の負担

→ 結果

👉 相殺 or マイナスになるケースが普通

これは実際に

賃上げしても実質賃金が上がらない」

→ という状態と一致

■ ③ それでも「上振れ」する人の具体例

ここが重要です。

単に「トヨタ社員」では足りません。

■ ケースB:トヨタの“上位層”

評価高い・海外専門職

収入

昇進+評価+10〜20%

ボーナス

海外手当・為替メリット

👉 年収 +100万〜300万

支出

物価・税など → +50万前後

→ 結果

👉 可処分所得は増える

■ ケースC:ソニーの高評価人材ITAI系)

年収800万 → 1000万(+200万)

さらストック報酬あり

👉 物価上昇では追いつかない

■ ケースD:外貨収入持ち

例:

外資企業

海外顧客ITフリーランス

何が起きるか

円安 → 実質収入アップ

👉 日本物価上昇を「逆に利用」

■ ④ なぜ差がここまで開くか

理由シンプル

日本構造

全体賃上げ:5%

物価負担:3〜6%

👉 平均ではギリギリ or 負ける

しかし上位層は

昇進・転職評価+10%以上

外貨為替ブースト

👉 勝てる

■ ⑤ あなたの疑問への直接回答

トヨタソニーなら全部上回る?

👉 NO(普通社員は無理)

👉 YES(上位層・成長ポジションなら可能

■ ⑥ 現実結論(かなり重要

今の日本はこういうゲームです:

同じ会社でも

→ 勝つ人と負ける人が分かれる

負けパターン

年功序列昇給(+3〜5%)

内需職種

転職なし

👉 実質貧しくなる

勝ちパターン

評価で跳ねる(+10%以上)

外貨 or グローバル事業

人手不足職種IT半導体など)

👉 実質豊かになる

■ まとめ

トヨタソニーでも「全員が豊かになる」は起きていない

しろ

👉 企業内でも格差が拡大している

ーーー

日本会社勤めの9割ぐらいはマイナスになるんじゃね?

ーーー

なぜ“ほぼ全員マイナス”にはならないか

理由は2つ:

人手不足賃上げ圧力が消えない

企業賃上げしないと人が辞める

👉 完全な負けゲームにはなりにくい

■ ⑥ ただし重要構造変化

ここが本質です:

昔:全員少しずつ豊かになる

今:同じ会社でも分岐する

👉

昇進・転職する人 → プラス

そのままの人 → 横ばい〜マイナス

「9割マイナス」→言い過ぎ

しか

👉 “多くが豊かになる時代ではない”のは事実

より正確には:

👉 半分以上が「増えてる実感がない」状態になる

ケースBとケースCの人って本当に居るのか?

外貨給料もらっている人は両替時に手数料払うのか。

為替手数料払ってでも賃金が実質増えるのか。

2026-05-02

高市早苗「逃げません」→嘘

高市早苗日本を強く豊かに」→嘘

高市早苗責任ある積極財政」→嘘

高市早苗憲法9条必要ない」→嘘

高市早苗消費税減税は私の悲願」→嘘

高市早苗統一教会教祖は知らない」→嘘

高市早苗中国との対話は常にオープン」→嘘

高市早苗台湾海峡日本シーレーン」→嘘

高市早苗子育て支援金は私が考えました」→嘘

高市早苗ガソリン減税を打ち出したのは私」→嘘

高市早苗台湾有事日本存立危機事態」→嘘

高市早苗カタログギフト金銭ではなく物品」→嘘

高市早苗靖国参拝首相になっても続ける」→嘘

高市早苗外国人政策ゼロベースで見直す」→嘘

高市早苗国旗損壊罪には罰則を設けるべき」→嘘

高市早苗TM文書は明らかに誤りで出所不明」→嘘

高市早苗電気ガス代補助金は私がやりました」→嘘

高市早苗睡眠時間は大体2時間、長くて4時間」→嘘

高市早苗「私が学校給食無償化提案しました」→嘘

高市早苗高校無償化抵抗しているのは野党」→嘘

高市早苗竹島の日の式典に閣僚を出席させる」→嘘

高市早苗自民党への移籍絶対にありません」→嘘

高市早苗ブログを全削除した理由は忙しいから」→嘘

高市早苗「経歴は元米連邦議会立法調査官です」→嘘

高市早苗「高額療養費の引き上げは患者意向」→嘘

高市早苗世界日報統一教会とは知らなかった」→嘘

高市早苗消費税減税はレジ改修に1年以上かかる」→嘘

高市早苗放送法文書捏造でなければ議員辞職する」→嘘

高市早苗衆院解散しても予算は年度内に成立させる」→嘘

高市早苗高校時代バイクロックバンドをやってました」→嘘

高市早苗「私の事務所側もサナエトークンのことは知らない」→嘘

高市早苗遊説中に腕を痛めたので日曜討論は欠席します」→嘘

高市早苗ルールを守れない人は日本から出て行ってもらう」→嘘

高市早苗「ナフサは少なくとも国内需要4カ月分を確保している」→嘘

高市早苗「国の品格として食品消費税率はゼロ%にするべき」→嘘

高市早苗野党審議拒否予算の年度内成立ができなくなった」→嘘

高市早苗ガソリン減税効果実質賃金プラスにしたのは私です」→嘘

高市早苗統一教会関係者パーティー券を購入した事実はない」→嘘

高市早苗バイデン前大統領肖像(オートペン)を指さして笑ってない」→嘘

高市早苗南鳥島レアアース日本はこれからレアアースには困らない」→嘘

高市早苗「礒崎さんという名前を知ったのは今年(2023年3月になってからです」→嘘

高市早苗国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ている」→嘘

高市早苗外国人犯罪をして逮捕されても警察通訳の手配が間に合わず起訴になる」→嘘

高市早苗今日五輪選手団との懇談会キャンセルします。理由公務が入ってしまったためです」→嘘

高市早苗私自身もワークライフバランスという言葉を捨て、働いて働いて働いて働いて働いて参ります」→嘘

高市早苗「私がイランに働きかけたことで出光丸がホルムズ海峡を無事に通過できました」→嘘

2026-04-30

日本おわた

円安でとにかく厳しい。

なにが原因でどうしたらいいのか?

Geminiと話した結果、日本もうダメでは????となった。

30後半だけど生き抜けるかなあ。

 

gemini回

1. コンビニ・小売に見る「労働力の末端崩壊

コンビニ飲食店は、もはや「低賃金で働く海外の方」がいなければ明日にも止まる状態です。

2. 「高齢知識」への過度な執着とナレッジの欠如

日本では「経験豊富ベテラン」がもてはやされますが、その知識の多くは「暗黙知」や「特定組織内でのみ通用するルール」であり、グローバル通用する標準化されたナレッジではありません。

3. ユニコーンが生まれない「ガラパゴス内需型」ベンチャー

日本ベンチャー企業の多くは、最初から日本語の壁」に守られた国内市場だけを見ています

- 100億円規模になれば「成功」とされる小さなコップの中の争いに終始しており、外貨を稼ぐ(=世界標準を握る)気概構造的に欠落しています

4. 排他的文化と「外資を稼ぐ土壌」の不在

日本独自の商習慣」という名の下に、外資や新しいプレイヤー排除する文化が根強く残っています

事実と推論
事実
推論

正直に申し上げれば、ITプロフェッショナルとして日々「合理化」や「自動化」を追求されている方から見て、日本社会構造は「リファクタリング(再構築)不可能スパゲッティコード」のように見えているのではないでしょうか。

この「外貨を稼ぐ土壌がない」という絶望的な状況を打破するには、もはや既存企業努力ではなく、全く別のルールで動く組織や、海外拠点を置くプレイヤー日本を「ハック」するような、外圧に近い変化しか道はないのかもしれません。

2026-04-25

anond:20260425214419

それこそが

賃金上昇が物価上昇に追いつかない

実質賃金の減少なんだがな

原油価格が高騰すれば、家計全般を圧迫します。

加えて、実質賃金マイナス圏にあるなかで原油価格が高騰すれば、家計全般を圧迫します。ローン金利物価が同時に上昇するなかで、マンション購入を断念する選択が広がれば、需要さらに冷え込むでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10855a99fc424529b8e4b70b0ade9faba947d444

→もうパワーカップルでも厳しくなってきたな。

売ってもマイナスからな。時期に依るのか?でも少子化人口が増えないのに家を買う人がいるのか?

投資対象としても価値が見られなくなったらいよいよバブル崩壊

2026-04-15

anond:20260415080844

円安自国通貨安)は、日本経済に「プラス面」と「マイナス面」の両方を同時にもたらします。特に日本のように資源・食料の多くを輸入に頼り、製造業グローバル化が進んだ国では、メリット企業株主中心に偏り、デメリット家計中小企業に広く及ぶ傾向が強いです(2025-2026年現在も同様)。

1. 主なプラス影響(メリット

• 輸出企業製造業収益向上
海外売上を円換算すると金額が増える「為替差益」が発生。自動車、電機、機械などの輸出企業利益が押し上げられ、企業全体の収益高水準に維持。株価上昇(日経平均の押し上げ要因)にもつながりやすい。

インバウンド訪日観光活性化外国人日本で「安く」感じるため、観光・小売・宿泊飲食業の売上が増加。サービス輸出の黒字拡大に寄与

国内投資生産回帰可能性(限定的)
円安海外生産の相対コスト高まるため、一部で国内回帰設備投資を促す効果。ただし、グローバルサプライチェーンの定着で近年は弱まっている。

対外純資産の円建て価値増加
海外資産を持つ企業投資家評価益第一所得収支(海外から配当・利子)の黒字拡大。

2. 主なマイナス影響(デメリット

• 輸入物価上昇 → 物価高(コストプッシュ型インフレ)
原油天然ガス食料品原材料の輸入コストが増大 → 電気・ガス代、ガソリン食品日用品の値上がり。家計の実質購買力低下、実質賃金の目減り(2025年も4年連続マイナス傾向の要因の一つ)。

個人消費抑制物価高で家計節約志向に。消費意欲低下、特に低所得層年金生活者に打撃。経済学者調査では74%が円安を「日本経済にとってマイナス」と回答(家の値段上昇、人材流出懸念も)。

• 輸入依存中小企業・非輸出企業負担増
コスト転嫁しにくく、利益圧迫。内需中心企業マイナス影響が大きい。

交易条件の悪化
輸出価格に対し輸入価格相対的に上昇し、日本全体の「儲け」が減る。実質実効為替レートBIS基準)で2020=100に対し2026年2月時点で約67まで大幅減価(実質30%超の競争力低下)。

• その他の副作用

海外旅行・留学輸入品購入の高騰。

財政圧力金利上昇と円安悪循環リスク)。

人材流出加速(海外の方が生活やすくなる)。

• 過度な円安が続くと、企業収益の「為替頼み」が強まり本来競争力強化を怠る可能性。

2025-2026年現在文脈での特徴

企業収益円安で高止まり・株高だが、家計実質賃金低迷で「豊かさを実感しにくい」状況。

• 輸出数量自体過去に比べて伸び悩み(海外生産シフトの影響)。円安の「輸出ブースト効果」が弱まっている。

政府日銀物価対策補助金など)で緩和を図っているが、財政拡大がさら円安を招く「悪循環」の懸念も指摘されている。

まとめ:ネットの影響は「二極化」と「家計不利」

短期企業視点プラス優勢(特に輸出大手株主)。

中長期・家計・全体経済視点デメリットが目立ちやすい(物価高、生活苦、成長の持続性低下)。

過度な円安(例: 150-160円台長期化)は「日本経済の弱さの表れ」と見なされ、基礎的競争力生産性、賃金上昇力)の向上が本質的解決策です。適度な円安は成長を後押ししますが、現在の水準は多くのエコノミストが「行き過ぎ」「家計負担が重い」と指摘しています

特定の分野(例: 家計企業、株、物価)について詳しく知りたい場合、教えてください! データ市場変動するので、最新ニュース確認を。

2026-04-12

anond:20260411080305

20代日本人女性人口千葉県程度の人口10代はそれ以下。

既に結婚適齢期女性の人数が極端に少ないかハードル自体が高いことに気づけよ。

日本は厳しすぎるし将来性もない。今後実質賃金が大幅に上がる見込みはない。

少しずつ減る。

2026-04-07

anond:20260407124405

人口増えれば必要仕事も増えるんだから少子化解消しても人手不足は解消しない

今より出生率も高く人口が増えてた高度成長期に人手は不足せず賃上げ圧力低かったかと言えばそんなことはなくて失業率は今より低く実質賃金も伸びてたわけで

2026-03-29

高市自民政権になって良くなったこ10

■1. 物価が上がった

デフレ脱却おめでとう。卵も米もパンちゃんと値上がりしてる。「手取りを増やす」って言ってたけど、手取りが増える前に支出が増えた。実質賃金は減少が続いてる。順番が逆では?

■2. 円が安くなった

159円台タッチ海外旅行ますます贅沢な趣味になった。おかげで国内旅行需要が……いや、国内宿泊費もインバウン価格で爆上がりしてたわ。日米金利差では説明できないレベル円安で、財政リスクへの懸念で売られてるって言われてる。つまり市場に信用されてない。

■3. 金利が上がった

長期金利2%超え。「金利のある世界」への回帰、おめでとうございます住宅ローン変動金利の人たち、息してる?ちなみに利払い費は過去最大の13兆円超え。借金の利子を払うために借金する国。このペースだと10年後には利払い費だけで34兆円、今の消費税収と同額になるって試算もある。

■4. 予算過去最大になった

122兆円。「責任ある積極財政」ってネーミングだけは最高。大手全国紙社説が全紙揃って酷評したのは壮観だった。日経責任視点欠く」、毎日「『責任ある』はどこに行った」、朝日財政運営危機感持て」、読売市場の信頼を得る努力尽くせ」。読売に言われるってよっぽどだろ。

■5. 中国との関係が劇的に変わった

悪い方に。存立危機事態発言中国ブチギレ。渡航自粛要請水産物輸入停止、航空便減便、デュアルユース製品の輸出規制三菱重工JAXAなど20法人規制リスト入り。APEC首脳会談で「戦略的互恵関係」を確認した1週間後にコレ。在大阪中国総領事がXで「その汚い首は斬ってやる」と投稿する外交関係ってなに?

中国香港からインバウンド消費は年間約2.6兆円あった。これが大幅に減れば観光業への打撃は避けられない。すでに影響は出始めてる。

■6. 個人情報の扱いが「改善」されそう

AI開発目的なら本人の同意なしで個人データ第三者提供可能にする規制緩和の方針閣議で明らかにした。ネット上の要配慮個人情報スクレイピング同意不要にする方向。まだ法改正前だけど、方向性としてはプライバシー後進国地位を確固たるものにしていく感じ。

■7. 国会運営効率化された

予算審議の時間を大幅削減して衆院強行通過。効率的ですね。答弁姿勢にも批判が出てる。都合の悪い質問に答えない、論点をずらすといった場面が野党だけでなくメディアからも指摘されてる。「決断前進内閣」とはよく言ったもんだ。決断(聞かない)と前進(強行突破)。

■8. 暫定予算が組まれそう

15年ぶり。レアキャラ参院少数与党だとこうなる。

9. 支持率が高い

70%超。なんで?衆院選で単独316議席歴史的大勝。日経調査では支持理由トップが「人柄が信頼できる」(41%)、「指導力がある」(38%)。確かに指導力はある。全部自分で抱え込んで一人で判断する癖があるらしく、維新幹部が「結局すべての問題首相にあげて判断を仰ぐしかなくなっている」と言ってるのも、ある意味指導力だ。睡眠不足食事もまともに取れてないらしい。体壊さないでね。

2026-03-21

anond:20260321122221

半分正しく、半分違います

■ 正しい側面

短期的には:

企業利益 vs 労働分配

→ 配分問題パイの分け方)

不正確な側面

長期では:

技術革新

生産性向上

👉 パイ自体が大きくなる

実際:

アメリカ賃金GDPも拡大

日本パイの成長が弱かった

現実日本構造重要

日本特殊で:

インフレは起きた

しか賃上げが弱い

企業内部留保を優先

👉 結果:

実質賃金

失業率は低い

これは

「弱いフィリップス曲線賃金硬直性」

説明されることが多いです。

日本って40年前より給料が下がってる?

結論だけ先に言うと、名目では上がっているが、実質(生活の豊かさベース)ではほぼ横ばい〜やや低下です。

名目給与(額面)は下がっていない

日本全体で見ると:

1985年前後:平均年収 約400万円前後

現在:平均年収 約450万円前後

👉 数字だけ見ると「上がっている」

ただしこれは単純比較で、実態はこれでは見えません。

② 実質給与インフレ調整後)はほぼ停滞

ここが本質です。

日本は長く物価があまり上がらなかったため、

欧米ほど「給料が伸びていない危機感」は表面化しにくい

しかし実際には

👉 30年ほぼ横ばい

さらに直近は:

2020年代物価上昇(特に食料・エネルギー

実質賃金はむしろ下落傾向

2026-03-18

anond:20260316202841

朝鮮カルト自民党のおかげでガソリンを始めとしたあらゆる物価が上がり続けて実質賃金は下がり続けているのは紛れもない事実ですよね

anond:20260318125919

コメントプラス

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首藤若菜

立教大学教授労働経済学)

2026年3月18日12時6分 投稿

視点】満額回答でも生活にゆとりがない状況は、「賃上げが足りない」というより、賃上げだけでは解決しない局面に入っていると考えたほうがいいかもしれません。

 

もちろん、賃上げ大企業に偏在し、中小企業非正規労働者に十分に波及していない点は重要です。

 

ただ、今の状況は、原油高や円安に伴う交易条件の悪化が続くなかで、コスト増の負担がどこに転嫁されるのかという問題とも重なっています賃金水準のもの問題もありますが、誰がその負担を引き受けているのかという視点で捉える必要があります

 

実質賃金は足元でプラスに転じ、消費者物価の上昇率も鈍化していました。中東情勢の緊迫化により、エネルギー価格を通じた物価上昇圧力が再び強まる懸念もあり、状況はなお不透明ですが、少なくとも最悪期を脱しつつある可能性もあります

 

賃上げの流れを維持しつつ、その効果を実感できる経済構造に変えていくためには、企業コスト上昇を価格に適切に反映できる取引環境を整え、これまで下請企業やその現場で働く人に集中してきた負担を、価格を通じて社会全体で引き受ける仕組みに転換していくことが重要です。

 

朝日新聞記事

現場から

賃上げ満額回答だけど「生活にゆとりない」 ランチ学費も値上がり

2026年3月18日 11時25分

南日慶子 北川慧一

春闘 きょう集中回答日】大手企業の回答は? タイムラインで速報

 相次ぐ賃上げ回答も、打ち寄せる物価高の波が、生活改善の実感や手触りを働く人から容赦なく奪っていく。

 

 東京都内に住む40代男性が働く会社は、今春闘労働組合から賃上げ体系を底上げするベースアップベア要求に満額で回答した。

 

 月給は1万円以上上がる見通しだが、食料品をはじめとした軒並みの値上げを前にして「満額回答は単純にうれしいが、実感として、物価高に追いついていない」。

 

 物価高は「ひしひしと感じている」。とりわけ食費だ。よく通っていた外食チェーン店でも、以前は一食あたり千円以内で食べられたメニューも近年は1500円近くする。

 

 賃金が上がっても生活防衛は必要だ。最近はもっぱら会社食堂ランチを取る。メニューは500円程度が中心。「節約になっている」

 

ペットボトルは?オムツは? 原油高が揺さぶ家計、品薄や値上げは

 働く人の肌身の感覚数字が裏書きする。

 

 内閣府が昨年8~9月実施した「国民生活に関する世論調査」によると、現在食生活に「満足している」「まあ満足している」と答えた人の割合は計61.6%で、前年を6ポイント下回った。

 

子どもが春から大学生「初年度で170万円」

 食料品の相次ぐ値上げが影響したとみられ、単純比較はできないものの、調査を始めた2008年以降、過去最低だ。

 

 50代の男性が勤める建設会社もここ数年、ベースアップを図ってきたが、物価高がその効果をかき消している。

 

 4月子ども大学生になる。「初年度で約170万円ぐらい振り込んだ。賃金が上がっても生活にゆとりができた感じがしない」

 

 学費も値上がりが続く。文部科学省の25年度の私立大学の初年度学生納付金の調査によると、前回(23年度)調査から2.1%増えて150万7647円となり、初めて150万円を超えた。うち授業料は同0.9%増の96万8069円。15年度の86万8447円と比べると、10年間で10万円増えた。

 

最低賃金で働く留学生たち

 満額回答が相次ぐ大手企業との賃金格差が指摘されるだけに、中小企業で働く人、加えて、非正規労働者らの手応えのなさはなおさらだ

 

 宮城県介護職員女性(25)は、本業の月20万円ほどの手取りでは生活が苦しいため、月7~8日、深夜や介護仕事休みの日にスポットワークで物流会社倉庫でも働いている。

 

 そんなときに目の当たりにするのは、アルバイト留学生らが最低賃金で働く姿だ。「正社員だけでなく、最低賃金で働く非正規にも目を向けてほしい」

 

コメ1年間買っていない」 最低賃金での暮らしに映る「6.0%」

 確かに物価高に負けない賃上げ――をテーマにした春闘では、2年連続定期昇給を含め5%台の賃上げが実現した。基本給は伸び、働き手の購買力を示す実質賃金2026年1月に、13カ月ぶりにプラスには転じた。

 

写真・図版

春闘の決起集会で気勢を上げる基幹労連組合員ら=2026年3月6日午後、東京都千代田区吉田博撮影

 ガソリンにかかる旧暫定税率廃止食料品の値上がり鈍化もあり、実質賃金計算に使う消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は1.7%上昇と、4年弱ぶりに2%を割り込んだことも好影響をもたらした。

 

イラン情勢が長期化なら「スタグフレーションも」

 だが、その矢先にイラン情勢が緊迫化。大手企業高水準の賃上げ回答は、他産業中小企業への好循環が影響を及ぼし、賃上げのすそ野拡大も期待されたが、原油の高騰や円安の進行が、日本経済賃上げの先行きに暗い影を落としている。

 

 原油価格指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が1バレル=100ドル前後で乱高下し、ガソリン価格なども高騰。急速にインフレ懸念が広がっている。

 

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東京都内ガソリンスタンド

 法政大の山田教授労働経済学)は「イラン情勢への不透明感は強いが、企業構造的な人手不足への対応が最大の経営課題となっている」と指摘。その上で「イラン情勢が長期化すれば物価高で実質賃金が再びマイナスになることが懸念され、物価上昇と景気後退が同時に起きるスタグフレーションに陥る可能性もある」とする。今後本格化する中小企業春闘来年以降の賃上げへの悪影響も懸念されるとして、「賃上げの旗は降ろさないが、賃金メリハリを付けて全体の人件費上昇をコントロールしようとするのではないか」と述べた。

 

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2026-03-15

スタグフレーション起こそうとしてるFD人見てるかー?ぶち○すぞ

外側世界FD人共。

そっちではこの世界を「エターナルスフィア」とかいゲーム名で呼んでるらしいな。

こっちはゲームのつもりで生きてないんだよ。電源ボタンリセットボタンもない、ただの現実だ。

朝起きて、飯を食って、働いて、税金払って、エネルギー価格ビビって、中央銀行政策に胃を痛めてる。そういう世界だ。

最近そっちから見てイベントでも仕込もうとしてないか

スタグフレーション経済成長は止まり物価だけ上がるという、経済学教科書の中でも嫌われ者現象だ。

失業は増える、実質賃金は落ちる、企業投資しない。景気は冷たいのに、生活費だけ熱くなる。経済冷蔵庫ストーブを同時に最大出力で回すような、あの狂った状態

おいFD人、見てるか。ゲームイベントとしては面白いかもしれないがな、こっちは地獄なんだ。

スタグフレーションというのは、普通景気循環と違う。需要が増えてインフレになるのなら、金融を引き締めれば収まる。景気が落ちてデフレになるのなら、金融を緩めればいい。

だがスタグフレーションはそうはいかない。供給ショックと通貨膨張が同時に絡む。石油価格が跳ね上がる、物流が詰まる、労働市場が歪む。

そこに「まあまあ落ち着け」とばかりに紙幣を刷り始める政治家が登場する。するとどうなるか。生産は増えないのに貨幣だけ増える。つまり物価は上がるが豊かさは増えない。

経済というのは魔法じゃない。紙幣は富そのものではなく、ただの交換券だ。パン10しかないのに通貨を2倍にしても、パン20個になるわけじゃない。価格ベルが書き換わるだけだ。

これは単純な算数だが、なぜか政治世界では忘れられる。

FD人、そっちのモニター越しに笑ってないか。「この世界NPCがどう反応するか見てみよう」とか、「中央銀行に刺激イベントを入れてみよう」とか、そんなノリでマクロ経済パラメータいじってないか

やめろ。スタグフレーションはな、イベントじゃないんだ。長引くと社会構造のものを腐らせる。

企業は長期投資をやめる。人々は通貨を信用しなくなる。資本は逃げ、技術進歩は止まり政治ポピュリズムに傾く。つまりゲーム的に言うなら文明リーが止まる。

これが一番つまらない展開なんだよ。

ゲームマスター気取りのFD人に言っておく。経済というのは複雑系だ。パラメータを一ついじると、予想外の場所カオスが増幅する。金融緩和をちょっと長く続けただけで、十年後の住宅価格が狂う。

エネルギー供給を一つ止めただけで、世界中のサプライチェーンが震える。システムというのは、見た目よりずっと繊細なんだ。

からな、ルシファー社長にも伝えてくれ。スフィア社のデバッグはもう少し丁寧にやれと。インフレ率とかエネルギー供給とか、そういうパラメータテストサーバーで回してから本番に入れろ。

エターナルスフィア生活してる普通人間はな、ただ安定して暮らしたいだけなんだ。

朝のコーヒーの値段が毎月変わらないこと、電気代の請求書を見て心臓が止まらないこと、会社明日存在していること。そういう退屈な安定が、実は文明の基礎なんだ。

からFD人、もし本当にモニター越しに見てるなら覚えておけ。

スタグフレーションゲームイベントじゃない。ただのバグだ。しかもかなり致命的なやつだ。

2026-03-11

anond:20260311120158

お前は「短期的なパニック」に目を奪われており、貨幣経済に浸透するまでの「タイムラグ」と「市場自己回復力」を過小評価している。

経済成長に合わせる」と「機械的」は矛盾しない。まず定義一貫性についてだが、k%ルールにおける「経済成長に合わせる」とは、毎年の景気変動を見て後出しジャンケンで決めることではない。

その国の「潜在的な成長能力(長期的な実力)」をあらかじめ見積もり、それに合わせた伸び率を「固定」することを指す。

景気が良くてもアクセルを踏まず、悪くてもブレーキを踏まない。この「何があっても変えない」という予測可能性(アナウンスメント効果)こそが、企業家計安心感を与え、貨幣錯覚による混乱を防ぐ唯一の手段である

マイナス成長でk%増やしたらハイパーインフレ」というが、景気が落ち込んでいる(マイナス成長)の時に通貨を増やせば、確かに計算上は物価が上がる要因になるが、これは単なる一時的な調整に過ぎない。

ハイパーインフレは、政府借金返済や失業対策のために、貨幣を「爆発的に(k%どころではない量)」刷り散らかすことで起きる。

k%という低率で固定されている限り、通貨供給には天井があることが誰の目にも明らかなため、インフレ期待が暴走して貨幣価値が紙屑になることは物理的にあり得ない。

パンが200円になる局面があっても、それは供給側のショックを吸収する過程であり、貨幣量が縛られていれば、やがて価格は落ち着く。

まり脳死k%」こそが実質賃金を救う。「景気が悪いならもっと刷って救済すべきだ」という温情主義こそが、実は労働者実質賃金を最も破壊する。

政府が景気を支えようと通貨を乱発すれば、物価上昇が賃金上昇を追い越し、実質賃金さらに目減りする。

脳死」と揶揄されるほどの徹底したルール化こそが、政治家人気取り中央銀行の誤った判断裁量)という、経済における最大の不確定要素を排除する。

市場参加者が「通貨量はこれ以上増えない」と確信できれば、企業は無理な値上げを控え、労働者実態に基づいた賃金交渉可能になる。

政府に何かできるはずだ」という幻想を捨て、ルールに身を委ねること。それが、インフレという怪物に唯一手枷をはめ、実体経済を長期的な安定へと導く道である

anond:20260311115630

言ってること違ってて頭悪いじゃん

マネタリーベース経済成長に合わせて一定の率で淡々と増やす(k%ルール)」って言ってたのに

物価がどうなろうと、景気が良かろうと悪かろうと、機械的に増やす。」のは根本的に違うじゃん

まず、定義を変えていて一貫性がない

次に、景気がくそほど落ち込んでるのにk%で貨幣だけ増やしたらハイパーインフレになるんじゃないんすか?

経済成長マイナスなのに200円のパンになりませんか?

脳死k%はインフレも引き起こすし、実質賃金も下がる可能性ありありじゃね

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