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はてなキーワード: 好意的とは

2026-05-10

anond:20260510181714

まず「ネトウヨ無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。

それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベース確認作業なんですよ。

あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。

しろ保守統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事認識してないように見えるんですよ。

で、台湾同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?

国を好意的に見ることと、その国の政策100%同意することって別ですよね。

そこ混同してる時点で論理かなり雑なんですよ。

あと最後の「共産党反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。

「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策賛同するか」は別問題なんで。

逆に聞きますけど、自民党支持者は増税裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。

たぶん違いますよね。

というか、この手の話って「相手矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

anond:20260508163838

でも左翼さんは

デモ民主主義の基本なのだから党派関係なく好意的に見ている/見るべきだ」と話していたので

右翼デモ好意的に見る左翼が必ず存在するか、さもなければ左翼は嘘つきか、の二択ですよね?

anond:20260508155451

右翼デモ冷笑されずに好意的に見られてるのは何故だろう?

2026-05-06

anond:20260504224047

好意的気持ちで開いたのに意味不明すぎて引いた。

自分ゲーム開発者ではなく漫画家なんだけど、最初の数ページで作品の魅力が想像できるように考えて描いている。

5秒で魅力の伝わる紹介ができないとゲームも厳しいんじゃないかな。

2026-05-03

Google転職エントリでバズった某氏の変貌が見ていて辛い

マジで辛い

Google転職エントリ読んで影響受けた過去自分を消したい

最近中国称賛と日本disもやもやしてたけど

中国割れ筐体の店を好意的ポストしてるのをみてフォロー外した

から日本が嫌いなんだろうってことも薄々察してたし

日本より凄い中国が大好きなんだろうってこともわかってた

でも割れ筐体で遊び放題の中国は凄いをやるとは思ってなかった

窮屈な日本よりゆるい中国が大好き とかつてその人は言っていたけれど

違法筐体遊べる方が優れているという価値観なんか理解したくもない

どんなに優れた人でも割れサイトブクマしてたら冷める

能力が秀でていても人間としてのモラルがない人のことは軽蔑する

それと普通に良識的な中国からも消したほうが良いと諭されてるのに消さないところが本当にキツイ

2026-04-27

ヤフコメの行動原理が分かってきた

彼らは保守系でも右派でもない、個人投資家の集まりなのではないか

ニュース記事に対する反応を観察してみると、株価を下げる要因となる記事に対してネガティブコメントが多くなる。

高市さんが首相就任した去年10月の当時は、円安・株高政策を掲げる高市さんに好意的だった。

しかし今年2月にアメリカイラン戦争が起こると、原油高による株価暴落を招き、アメリカに対する批判一色となる。

特にトランプ大統領に対する批判がすごかった。

ここで注目するべきは、去年まで高市さんを支持してきたヤフコメが、イランとの戦争が始まってから高市さんに対する批判も多くなり始めたことだ。

日米同盟観点からアメリカ同調せざるを得ない日本政府への批判もあるだろう。

そしてホルムズ閉鎖による原油の輸入ストップに対して、有効な手を打てない高市さんに対するいら立ちもある。

日経平均が6万円に回復してきた(4月27日午前10時現在)が、ようやくヤフコメも落ち着いてきている。

やっぱり個人投資家だと思うよ。

2026-04-24

出演者やらかしはどこまで許されるのか。

2001~2002年テレビ朝日で放映された特撮ドラマ番組仮面ライダーアギト」。

その25周年記念展が今日から行われている。昨日は、その前夜祭番組が放映された。

その番組の終盤で、かつてメインキャストの一人であり、現在芸能界引退して飲食店に勤務している、ある一般人男性サプライズとして登場した。

XなどのSNSでは、彼の登場を喜ぶ声がほとんどで、好意的意見ばかりであった。

彼は2014年から恋人DVを振るったり、また別の恋人預金を数千万円も使い込むなどのスキャンダルを抱えていた。

その爆弾2019年週刊誌スッパ抜かれて爆発した。

当時所属していた人気歌唱グループからの脱退はおろか、芸能界引退にまで追い込まれたのである

そういった事がありながらも、彼は縁に恵まれたようで、飲食店店長を任されるまでに至った。

今回のサプライズ登場も、多くのファンから「待っていました」とばかりの声が飛び交っている。

しかし、ここで考えておきたい。

出演者やらかしは、観念上、どこまで許されるのか。

DV傷害罪に該当するし、恋人預金の使い込みも詐欺罪窃盗罪に該当するだろう。

当事者同士で和解が成立しても、事実が無かった事になるわけではない。

人気が続いていれば許されるのだろうか?

もしくは十分な謹慎期間を設ければ?

更生していると判断されれば?

先のサプライズ登場の男性については、SNSでの多くの好意的意見から見ても、「禊は済んだ」ように思われる。

では彼が許されるのであれば、

特殊詐欺受け子役として警察官に扮しキャッシュカードを騙し取った「元俳優」や、

番組共演者不倫疑惑があり、未成年飲酒により出演中の番組を途中降板した「元女優」も、

いずれは許されるのだろうか?

日本腐女子、全方位が敵です

日本BLボーイズラブ文化現在西洋右派西洋左派、そして国内日本男性という、それぞれ異なる背景を持つ三方から敵対視される厳しい状況にあります

1. 西洋右派宗教右派

西洋保守層宗教右派は、宗教的教義に基づいて同性愛否定しています

キリスト教でもイスラム教でも宗教的同性愛禁止されているため、同性愛を扱うBLというジャンルのものに対して根本的に好意的ではありません。

2. 西洋左派(Woke界隈)

リベラル自称するWoke(社会的正義に敏感な層)は、右派とは全く別の世俗的な道徳的正義を掲げてBL攻撃しています

3. 日本男性男性オタク層)

国内男性層も、歴史的な経緯や感情的対立からBLの敵となるケースが指摘されています

結論:全方位からの「挟み撃ち

まとめると、日本BL文化は以下の図式で追い詰められています

このように、宗教道徳的正義、そして国内性別対立という、異なる動機を持つ勢力が「BL批判」という一点で一致し、界隈を包囲しているのが現状です。

2026-04-23

anond:20260423072807

好意的に見れば、「女向けの作品なんだから女がキモいと思うことは消していきたい」

露悪的に見れば、「私は私がキモイ存在であることを恥と思ってるので、アニメかいうならそこは隠したい」

 

いずれにせよ、男女論の話じゃあないだろう。

少なくとも一義的には。

2026-04-21

配信者とリスナーが恋するあの漫画が嫌い

好意的意見が多いのが不思議作品

あくまフィクションではあるけど

作品のあちこち明日カノ的な共感させる表現があるので完全なファンタジーとして読むのも違う気がするし

なのでいわゆるマナー違反ファン配信者が繋がって、依存関係恋愛関係、最終的には…なストーリー普通に気分悪くなるんですけど

他のオタクたちはそんなことないんか?

ガチ恋オタクたちの心理的描写は上手いな〜と思う。

2026-04-20

anond:20260420141538

好意的に見てないなぁ

大抵のデモって民主主義のなかで共感集めるのに失敗してる人たちが、寄り集まって俺達正しいよなってやってるようにしか見えない

anond:20260420140348

ゴチャゴチャ言わずにおまえもデモしたらええがな

財務省解体デモとか好意的な見てるデモもあるやろ

2026-04-10

トランプ政権粛清

===========

 

私は分かっている。

なぜタッカー・カールソン、メーガン・ケリーキャンディス・オーウェンズ、アレックスジョーンズが、何年も私を攻撃してきたのか。

 

理由ははっきりしている。

彼らは、テロ支援国家No.1イラン核兵器を持つことを、素晴らしいことだと思っているからだ。

 

彼らには共通点がある。

IQが低い。

 

本人たちも分かっているし、家族も分かっている。

周りの誰もが知っている。

 

過去や実績を見れば明らかだ。

彼らには能力がないし、これまでもなかった。

 

彼らはテレビから追い出され、番組を失い、今では呼ばれることもない。

誰も気にしていないからだ。

 

騒ぐだけのトラブルメーカー

安っぽい宣伝のためなら、何でも言う。

 

今では三流ポッドキャストで「クリック」を稼げると思っているようだが、誰も見ていない。

そして彼らの言っていることは、MAGAとは正反対だ。

 

もしそうでないなら、私はあん圧勝はしていない。

 

MAGAは私とともにある。

CNNですらトランプ支持は100%だと報じている。

 

タッカー・カールソン?

大学すらまともに終えていない。Foxをクビになってから壊れたままだ。

 

正直、専門医に診てもらったほうがいいレベルだ。

 

メーガン・ケリー

あの有名な、ロージー・オドネルに関する意地の悪い質問をした人物だ。

 

キャンディス・オーウェンズは完全に狂っている。

フランスファーストレディ男性だと非難しているが、それは事実ではない。

現在進行中の訴訟で、多額の代償を払うことになるだろう。

 

ちなみに言っておくが、フランスファーストレディの方がキャンディスよりはるかに美しい。

比較にならない。

 

アレックスジョーンズ?

最も愚かなことを言い続け、サンディフックの被害者家族に対する攻撃で、すべてを失った。

 

当然の結果だ。事件でっち上げだと主張したのだから

 

こうした、いわゆる「評論家」たちは敗者だ。

これまでも、これからもずっと。

 

今ではCNNニューヨーク・タイムズといったフェイメディアが、彼らを持ち上げている。

人生で初めての「好意的な扱い」かもしれない。

 

だが彼らはMAGAではない。

ただ便乗しようとしているだけの敗者だ。

 

私はその気になれば、いつでも彼らを味方につけることができる。

だが彼らが電話してきても、私は忙しくて応じない。

 

何度か無視されれば、彼らは敵対的になる。

マージョリー・“裏切り者”・ブラウンのように。

 

だが、そんなことはどうでもいい。

私が考えているのはただ一つ。

国のために正しいことをすることだ。

 

MAGAとは、勝利であり、強さだ。

イラン核兵器を持たせないこと——それが現実だ。

アメリカを再び偉大にする。

 

そのやり方を知っているのは私だ。

なぜなら、アメリカは今や世界で最も“熱い”国だからだ。

 

https://x.com/KNHjyohokyoku/status/2042381841811063137/photo/1

2026-04-08

anond:20260408104208

中韓家電好意的増田ブクマカEVの話になると途端に中国車はー韓国車はーってなるの笑うわ🤣

2026-04-05

anond:20260405230529

独占だと製作費いっぱいもらえるから

まあそれが末端まで行きはしないんだけどな!

話題になったやつで今は登録じゃないと読めないけど

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2006/25/news013.html

しか内容は制作会社設備投資したりしてるんじゃない?みたいな話を監督がしてる感じ

まあこれは好意的に見てくれるけど、そもそも会社がわざわざ相場以上にメーターにあげる意味もねえしね

差額が利益なんだし

とあるたびに出現する不思議な人

「今まで自民党高市総理に不満があったけどずっと我慢してて、ついに限界になり反対の声を上げる決意をした」と言う人。

不思議な人だ。

なぜ今まで我慢してたのかがまず不思議だ。

具体的に何を我慢してたのかも微妙に謎だ。

実は不満だったけど我慢して自民投票してたのだろうか。

それは極端としても、好意的解釈すれば「実は反自民野党を黙って心の中でのみ応援してたけど、これから積極的支持を表明する決意をした」と言った感じだと思われる。

たぶん「共産党員ではないけど心の中ではずっと共産党応援してた無党派層」とかだ。

そういう人が、何かあるたびに、デモを開催するたびに、新たに出現し続けているわけだ。

主催者発表はいつも数万人が集結してるらしいから、その中の1割が新規参加者だとすれば毎回数千人は賛同者が増え続けているわけだ。

これは地味にすごい数だ。

なんたって続々と増えているのだから

主催者記者が「大きなうねり」と表現するほどだ。

これは選挙では結果を左右する力のある数字だと言っていい。

しかし実際の選挙になると毎回の開票結果に彼らの姿はどこにも見えないのだ。

不思議だろ?

2026-03-30

遺族のインフルエンサー化、なんとかならんかね

悲劇主人公扱いで、何百万人が好意的に話を聞いてくれるから、なんかいろいろ語りたくなっちゃうんだろうね

2026-03-28

[]日本基督教団共産党戦後

共産党無神論原則とするが、「反権力反戦」という一点で宗教勢力戦略的に利用。日本基督教団社会派は戦責告白の「悔い改め」を原動力に、共産党組織力政治力を利用して運動を拡大しました。

1949年の「赤岩事件からまり1967年戦争責任告白を転機に協力が本格化し、辺野古時代実践的結託に至った経緯を報道公式発表などで確認しました。

1940年代後半:初期接触と激しい対立共産党は接近、キリスト教団は警戒)

1949年1月21日アカハタ」記事日本共産党機関紙)


日本基督教団牧師赤岩栄が「風早さんの応援赤岩牧師起つ、共産党入党の決意示す」と題した対談記事共産党入党を表明。
赤岩は「共産党けが戦争に協力しなかった」「キリスト教徒よりも神の教えを守っている」と共産党を高く評価。
→共産党側の評価キリスト教の一部牧師積極的に取り込み、宗教勢力を味方につけようとする戦略的接近。

キリスト新聞・教団新報の反応(1949年2〜8月)


教団は赤岩の行動を「信仰共産主義本質的矛盾する」と批判特別委員会を設置し、赤岩に翻意を求め、要職辞任を要求。
キリスト新聞では平山照次牧師が「二主に兼ね仕えず」と赤岩を痛烈に批判。


キリスト教団側の評価:当初は強い拒絶・警戒。共産党を「反宗教的」と見なし、教団内で大論争(「赤岩問題」)を引き起こした。

1950〜1960年代距離を置きつつ潜在的な接近

• この時期、共産党宗教者を「有事法制反対」や平和運動の味方として肯定的報道(例:2002年有事法制反対声明赤旗好意的に取り上げる)。

キリスト教社会派はまだ政治的発言を控えめだったが、戦責告白の準備段階で反戦意識が高まっていた。

1967年:決定的転換「戦争責任告白

1967年3月26日 日本基督教団第二次大戦下における日本基督教団責任についての告白」


教団は戦時中戦争協力を「罪」として公式に悔い改め、「教会権力抵抗すべき」との神学が主流化。


→ 共産党側の評価:この告白を「教会反省」として高く評価。以降、共産党メディア日本基督教団社会派反戦運動重要パートナーとして扱うようになる。

キリスト新聞の反応:社会派告白を支持する論調が強まり共産党との距離が徐々に縮まる。

1970〜1990年代平和運動を通じた実践連携

共産党メディアしんぶん赤旗)は、宗教平和協議会日本基督教団平和声明を繰り返し好意的報道

(例:2002年有事法制反対声明を「宗教界の危機感」として大々的に取り上げる)。

キリスト新聞社会派寄り)は共産党反戦姿勢評価しつつ、教団内の保守派は「共産党との協力は慎重に」との声もあった。

2000年代現在辺野古問題での本格的結託

2010年代以降:金井牧師日本基督教団)が不屈号船長就任赤嶺政賢議員共産党)が不屈号に乗船し、金井を「政治家として最高の名誉」と絶賛。

共産党メディア日本基督教団社会派平和学習・反基地活動積極的に支持。
キリスト新聞社会派活動好意的に報じ、事故後も「平和教育の重要性」を強調する論調

相互評価の推移まとめ

1940年代共産党キリスト教の一部牧師積極的に取り込もうとするが、教団側は強い拒絶・批判赤岩問題)。

1967年戦争責任告白):教団社会派国家権力批判神学確立。これを共産党が「反戦の同志」として高く評価し、連携の基盤が形成される。

• 1970〜2000年代平和運動反戦運動実践的協力が日常化。共産党メディアキリスト教団を「有事法制反対の味方」として好意的報道

2010年代現在辺野古時代):宗教ネットワーク共産党組織力が結びつき、不屈号のような現場で具体的な協力関係に発展。相互に「同志」として肯定的評価

本質共産党無神論原則とするが、「反権力反戦」という一点で宗教勢力戦略的に利用。日本基督教団社会派は戦責告白の「悔い改め」を原動力に、共産党組織力政治力を利用して運動を拡大。

この「敵の敵は味方」という実利的結託が、辺野古問題で頂点に達した形です。この推移は、報道・教団資料共産党機関紙から確認できる事実に基づいています。


キリスト教政治関与の歴史的背景

日本キリスト教団体の「政治関与の違い」が生まれた経緯

日本キリスト教特にプロテスタントカトリック)の政治関与の度合いやスタイルに大きな差が生まれた主な理由は、戦後処理の仕方と外部神学の影響の受け止め方にあります。以下に歴史的経緯を整理します。

1. プロテスタント系(特に日本基督教団=UCCJ社会派)の場合

戦責告白が転機となり積極的政治関与へ
戦中

1941年国家宗教団体法プロテスタント諸派強制合同され、日本基督教団が誕生。当時は「皇国ノ道に従い皇運を扶翼する」と声明を出し、戦争協力の姿勢を取っていました。

戦後

GHQ占領下の反省ムードの中で、若手教職や「キリスト者平和の会」の運動が盛り上がり、1967年3月26日(復活主日)に「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」(通称・戦責告白)を発表。これは教団史上最大の自己批判文書で、「あの戦争是認・支持した罪」を認め、「世の光・地の塩である教会戦争同調すべきではなかった」と痛切に悔い改めました。

その後の展開

この告白トラウマとなり、「教会権力抵抗する預言者存在でなければならない」という神学が主流に。1960年代後半〜70年代ラテンアメリカで生まれ解放神学貧困・抑圧を「構造的罪」とし、抵抗実践とする思想)の影響を受け、社会派が台頭しました。

結果

聖書の言葉(例:ルカ4:18-19「貧しい人に福音を…捕われ人には解放を」)を現代の反基地反戦・反安保運動に直接適用するスタイルが生まれ、「信仰実践政治抵抗」という構図が定着。同志社国際高校辺野古海上視察のような事例がその典型です。

2. カトリック系の場合バチカン中央統制が政治的中立を維持

戦後

第2バチカン公会議(1962-65年)で社会問題への積極的関与を促されましたが、教皇庁の強い中央集権的指導が続きました。

決定的な分岐点

1984年教義省(当時のラッツィンガー枢機卿、後のベネディクト16世)が「解放神学に関する指示」を出し、マルクス主義分析階級闘争の導入、信仰政治化を公式批判しました。

結果

日本カトリック社会正義弱者支援人権)を重視しつつ、聖書特定政治運動スローガン化せず、人道的・中道的なアプローチを取るようになりました。上智大学聖心女子学院などの学校がその代表で、現場体験型イデオロギー教育ほとんど見られません。

3. キリスト教報道メディアの影響

キリスト新聞1946年創刊、プロテスタント系最大手)


UCCJ社会派寄りの立場が強く、戦責告白以降の平和反戦報道積極的に展開。反基地人権問題を「信仰実践」として好意的に取り上げ、社会派政治関与を後押しする役割果たしてきました。リベラル左翼寄りの論調が主流です。

クリスチャントゥデイ日本版)
福音派・保守寄りのオンライン媒体

解放神学やUCCJ社会派政治的傾向を批判的に報じ、「信仰政治化は危険」との立場を取っていますプロテスタント内のカウンター勢力として機能し、保守中立派の声を増幅しています

まとめ:なぜ差が生まれたか

プロテスタント特にUCCJ)

戦中協力の強い反省(戦責告白)が原動力となり、解放神学の影響で「抵抗信仰実践」という積極的政治関与スタイルが生まれました。報道メディアキリスト新聞)の後押しも大きく、聖書現代政治に直接結びつける傾向が強くなりました。

カトリック

バチカン中央統制と解放神学批判により、政治的中立を保つ方向に舵を切りました。結果として、信仰政治スローガン化する行きすぎた関与は抑えられています

この差異は、戦後処理の「告白の深さ」と外部からの「統制の強さ」という二つの要因で説明できます

プロテスタント社会派は「告白の痛み」を政治エネルギーに転換し、カトリック教皇庁指導でそれを抑制した——というわけです。

この経緯は、現在学校平和教育政治偏向の違いとも直結しています

追記

共産党と結託に至るまでの歴史

https://anond.hatelabo.jp/20260328231054

韓国キリスト教団体政治関与

https://anond.hatelabo.jp/20260330114245

キリスト教内部から批判

https://anond.hatelabo.jp/20260329084028

2026-03-27

anond:20260327140149

第42章:極地の迷宮と、暗い海面

研究室空気は、日を追うごとに密度を増し、吸い込むだけで肺の奥が重くなるような錯覚を覚えさせていた。そんな折、G子の元に石田教授から一通の簡潔なメールが届く。


『H男くんと同席で、今後の共同研究についてミーティングを行いたい。11時に教授室へ』


G子はその画面を見つめたまま、微かに唇を噛んだ。


彼女の瞳には、すでにA子や壊れていったB子が抱いていたものと同じ、光のない虚無が宿り始めている。


定刻、H男と共に教授室を訪れると、石田はいものように深く椅子腰掛け、二人を温厚な微笑で迎えた。ミーティング自体は滞りなく進んだが、G子は終始うつむき、H男が活発に意見を出す傍らで、機械的メモを取るだけだった。


時間後、解散したばかりの二人の元に、石田から一通のメールが届く。宛先はH男、そしてCCにはG子の名が入っていた。


件名:極地での指針について

H男くん、先ほどの議論の補足だが、ふと思い出した「謎かけ」を一つ。

『極地方において、磁気嵐や吹雪で方角を完全に見失った時、探検家はどうやって進むべき道を見つけると思うかね?』


H男はスマホの画面をスクロールし、首を捻った。最近急にG子の化粧が濃くなったけれど、何かこのことと関係あるのかしらん。彼は極めて真面目で研究熱心だが、石田のこうした「哲学的な余談」に隠された真意を読み解くほど、海千山千の男ではない。彼はすぐに返信を打った。


先生極北の地というと、やはり冬の極夜でしょうか?』

彼には少しの茶目っ気があるのだ。


石田極夜では真っ暗闇なので、夏の話です』


H男『先生不勉強ながら、私にはわかりません』


数分と経たずに、石田からの返信が届く。


『正解は「氷の空(アイスブリンク)」と「水の空(ウォータースカイ)」を見分けることだ。

氷に覆われた大地の上空は白く光り輝くが、海面の上は氷がないため、太陽光の反射率が極端に低くなる。その結果、遠くの空に「暗い影」が映し出される。それを目印に海、つまり開けた場所を探すのだ。

……もっとも、これは私が物の本で読んだだけの知識だがね。我々の研究も、このようなものだ』

第43章:反射しない絶望

H男はそのメールを読み終え、

「なるほど、流石は先生だ。Wikipedia編集するだけのことはある」

と感心したように独り言を漏らすふりをした。彼は、石田自分に「進むべき道を見失うな」という教育的なメタファーを与えてくれたのだと、好意的解釈した。性質のまっすぐな、根が良い男なのだ


しかし、CCでその文面を受け取っていたG子の指は、激しく震えていた。


H男は知る由もなかった。


このメールが届く数日前、すでにG子は石田の「餌食」となっていた。閉ざされた教授室で、逃げ場のない言葉暴力と、拒絶すればキャリア死ぬという無言の圧力彼女にとって、石田が語る「暗く見える海面」とは、希望の光などではない。


それは、真っ白な偽善アイスブリンク)に覆われたこ研究室の中で、唯一、自分が引きずり込まれた「底なし暗渠」そのものを指していた。


「物の本で読んだだけ」という石田免罪符のような一言。それは、G子の身に起きている凄惨現実を、あたかも「どこか遠い世界で起きている客観的事象」として処理し、責任回避する石田の不気味なシグナリズムだった。


H男が「勉強になりました」と能天気に返信を打っているその裏で、G子は確信していた。


石田は今、H男という「何も知らない第三者」を証人として介在させることで、自分とG子の間に横たわる歪な関係を、より強固な、誰にも暴けない密室へと変貌させたのだ。


白く輝く氷原の向こうに、暗く濁った空が見える。

G子は、自分がその「水の空」の下へ、二度と這い上がれない深さまで沈められたことを悟り、音もなく涙を流した。

2026-03-23

anond:20260322131648

好意的解釈しようと思えば、そうとも取れるだろうね

もう元記事が無いけど、第一印象は「そこは"トリプる"では?」と言いたくなると思う

いや、よく考えたら「クアドラプる」か 言い辛いな

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