はてなキーワード: 夜行バスとは
毎週投稿しているLINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、1年間のまとめをしました。
- ラーメン、カニ、日本酒、すき焼きなど季節料理・地域料理の話題が多い。
- 食材の雑学・食文化背景(ナルトの発祥など)や、外食店の口コミ・レビュー共有が活発。
- 宅配サービスやテイクアウト、チェーン店比較といった生活実用の食情報も頻出。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
1/5月曜日が来るのが嫌だった。1/3くらいから急に憂鬱になった。泣くくらい嫌だった。
年末年始はとても楽しかった。友人らと買い物行ったり大勢で年越したり美味しいもの食べたり旧友と新年会をしたり。ただ楽しかった分の反動がやってきただけなのだ。今年は仕事が月曜始まりなのも嫌だった。日曜=次の日は月曜日で仕事、という従来の刷り込みそのままなのと、急に5連勤が始まるからである。
本当に嫌で嫌で仕方なく、Geminiに相談し、有休を取ることを3日夜に決意した。幸いにも会議は無かったので、早速カレンダーをブロック。
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次に悩んだのが、何をするかであった
自分の中で案が出尽くした、と思い、Geminiに相談。そしたら出てきた提案が「スパ」であった。なるほど、スパか。実はスパはほとんど行ったことない。いってもスーパー銭湯程度で、それも友人と夜行バス後にいくとかで、1人で行ったことは片手で数える程度であった。しかにGeminiの提案文が妙に説得力があり「アリかもしれない」という気持ちにさせてくれた。もう一つの決め手は「ついでにヘッドスパを行う」ことであった。デスクワークの影響もあり、とにかく首肩後頭部の凝りが半端ないと痛感。いつもどこかぎこちなく、寝つきも悪い。後楽園にあるスパラクーアには通常の温浴施設のほかに、18歳以上限定の岩盤浴エリアやヘッドスパ店舗など充実。新しいことへ挑戦するのにハードルがめちゃめちゃ高い自分だが、無駄な有給にしたくないため、意を決して決行。
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13時半過ぎに到着。やや遅いが、11時過ぎまで寝られたのは気持ちよかった。価格はベーシック日だったので最も安く3500円。年末に行ってたら4700円だったらしい。高すぎる。平日だったがそこそこ人はいた。平日でこれなら、休日は行きたくないな、と思った。バブルバスがとても気持ちよかった。屋外の炭酸バスも良かったが、おばさま方がずーっと占領しており、なかなか入れず。結局他の露天風呂と外気浴の椅子を行ったり来たりが至高であった。サウナもあったし口コミも人気だったが、サウナ自体の楽しみ方があまりわからずほとんど入ってない。私にとっての「整う」は、露天と外気の交互が正解かもしれない。大浴場を1時間楽しんだ後、岩盤浴エリアへ。少し楽しんだあと、タイ古式は予約をとりに行ったが、最短で2時間後。まじか、、、と思ったが、せっかくきたので、そこで60分枠を予約。それまでは岩盤浴エリアの屋内外イス、岩盤浴などを楽しむ。これが結構良かった。おばさま方の大きな声は聞こえず、基本静かで落ち着いてるエリアであった。そして楽しみだったヘッドスパへ。基本的に強めにしてもらうよう伝えるのがよかった。途中までビビってなかなか言えなかったが、決心して途中で伝えたのがよかった。終わった後、いい感じの疲労感があり、気持ちよかった。次いった時は、このまま酒でも飲んで岩盤浴エリアでくつろぎたい気持ちだった。
全部で12000円程度。直前にアプリ会員になったおかげで、600円割引された。安くはないが、定期的に自分へのご褒美としていきたい。繁忙期の3月が終わったらまた行くか。次行く時は、休前日を有休にし、開店から夜までいたい。ベーシック価格だし、次の日を気にせずゆっくりできるからだ。
次行く時は持っていきたいもの
今年のコミケは盛況だったらしい。
参加した人たちの、楽しそうな様子がタイムラインに流れてくる。
今年も、実家の畳に寝っ転がりながら、画面越しにそれを眺めていた。
コミケには行ったことがない。盆と正月には実家にいることになっているからだ。
僕の実家は京都の隣町にある。最寄りの駅から車で10分、バスで15分。そういうところで生まれ育った。子供だけで行ける範囲にはスーパーと、酒屋と、ちょっとした店がいくつか。そういうところだ。
それ以外の場所、たとえば映画館だとか、大きな本屋だとか、そういう場所へ行こうと思ったら、親に車を出してもらわないといけなかった。ましてや、子供だけでゲームセンターへ行くなんて、夢のまた夢だ。
盆暮れには、親戚回りでいとこの元を訪れるのが常であった。いとこは僕よりもう少しだけ街中に住んでいて、子供たちだけで駅前まで遊びに行けるみたいだった。
それが少し羨ましかったということもあり、あと地元の中学が少し荒れてたということもあったので、小学四年生のときに外の中学を受けようということになった。
駅前の進学塾に途中入会して、親に車で送ってもらいながら通った。帰り際にコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチは、少しだけ自由の味がした。
そんなこんなで、街中の私立の学校へ通えるようになった。学校の近くには大きめの商業施設などもあり、帰り道に友達とファミレスで駄弁ってから帰ることもあった。
その頃から僕は、いわゆるオタク文化にハマるようになっていた。ちょうどゼロの使い魔などラノベが流行っていた頃で、クラスのオタク仲間で新刊を回し読みしたり、ときには寺町のアニメイトまで足を運んだりしていた。お小遣いはみるみるうちに減っていった。
そのうち、同人や二次創作を読むようになった。主にネット上で、作家の人たちの近況を追い続けていたら、年末にコミケというイベントに参加するようなことを話していた。
コミケ。一年に二回、日本中の同人作家が東京に集まって自分たちの作品を頒布する、日本最大のオタクイベント。
そういうイベントがあるというのは知っていたが、自分が追いかけていた作家たちが、コミケへの参加を楽しそうに話しているのは心底うらやましかった。
なにせ、高校生のお小遣いでは新幹線代はあまりにも高額だし、夜行バスに一人で乗って行くことを親が許してくれるはずもなかった。地方の高校生にとって、東京はあまりにも遠かった。
そして何より、お盆とお正月に実家を離れることが許されるとは思えなかった。毎年、祖父母や親戚に元気な顔を見せるのが通例になっていた。東京へ遊びに行くから、という理由が通るとは思えなかった。
それで、大学も結局地元の国公立を選んだ。東京の大学への進学も考えたものの、やっぱり実家から通える方が楽だし、地元で就職するならむしろ有利だろうということで選んだ。
入学してからは塾講師のバイトも始めて、少しずつお金を貯めた。その頃は東方projectにハマっていて、同人誌への寄稿のようなこともやっていたので、手伝いがてら東京のオンリーイベントへ参加した。
とはいえ新幹線は高すぎるから、夜行バスで東京まで往復した。4列シートに揺られて痛む背中を、さすりながら売り子を手伝った。
空いた時間で、他のサークルを見て回った。何百ものサークル、さらにその何倍もの参加者が、ただ一つの作品のファンとして交流していた。会場全体が、それまで味わったことのない、巨大な祝祭の雰囲気に包まれていた。
だからこそ、そこに参加できていなかったことに、ひどく悲しくなった。高校生らしき参加者が、明らかに普段着で参加していた。おそらくこれまで何度もこういうイベントに参加してきたのだろう。数千円と一晩かけてやってきた自分とは雲泥の差だ。
そのあとも、何度か東京のイベントに参加した。同人イベントは楽しかったが、やはり移動だけでも費用がかかり、やがて就活が忙しくなってきたこともあってイベントには参加しなくなってしまった。
そして、コミケにはついに参加しないままとなった。
結局、就職先も地元の企業を選んだ。そこそこの大企業でもあり、わりと休暇は取りやすい方ではあったものの、入社して数年後にコロナ禍に見舞われたこともあって、長距離の移動自体が自粛となった。
それで、今年もコミケの賑わいを画面越しに眺めながら、実家の畳に寝っ転がっていた。別にオタクを辞めたわけではない。今期のアニメは何本か追っているし、ソシャゲも一応続けてはいる。ただ、リアルイベントへ足が向かなくなってしまっただけだ。
それでも、もしも地方でなく東京に生まれていれば、もっと違った人生があったのかもしれないと思うことがある。東京に生まれて、リアルな経験を気軽に積むことができていれば。
東京を訪れたときに、少し足を伸ばして、秋葉原までいってみたことがある。東京生まれの高校生が、まるで自分たちの庭を歩くように闊歩していた。新宿、渋谷、どこにいっても東京生まれの子供たちが普段着で歩き回っている。
僕たちが、どこにでもありそうな地方のイオンモールの、どこにでもありそうなチェーン店で駄弁ってる間に、彼らは東京でしか味わえない体験を積んでいたのだ。
結局地元での就職を選んだのも、彼ら東京生まれには勝てない、という劣等感がどこかにあったからかもしれない。
いずれ僕に家族ができて、子供が生まれたら。子供たちからそう聞かれる日が来るのだろうか。東京から逃げた僕に、この問いが突き刺さる日が来るのだろうか。
実家の畳の上で、そんなことを考えていた。
https://www.youtube.com/watch?v=xU8KiNYXmw0
・飼い犬が死んだような感覚
・玉音放送
・途端に泣き崩れる俺
・求めていたのは処女性であった
・アイドル
・俺は空の高さしか知らないのに
・コロナ禍の終わり
・今日何故か暖かかったんだよ
・小さい時、親は死なないと思ってた
・雪は涙を隠せない
・夕暮れはもう違う色
・うまトマチキン冷めちゃった
・次の聖夜の絶望
・同じ夜行バスに乗っていた君
・35歳、バキ童ライン
・アイドル声優Vtuberに彼氏彼女がいて発狂するやつを笑っていた。俺はアイツラを笑えない
・見ている光は消えた星
・語り継がれるのなら彼は英雄ではなく反逆者であろう
・なんとも言えず見上げた月が新月だった
・ぐんぴぃの形をした穴
・"付き合った罰でしょ"
・「優しさ」と「痛み」
・味のない夕飯
・雨の理由は、
・あなたは全てを持っている
・全部嘘やねんこの世界
・出会わなければきっと、
俺も、今の感情を言い表せないでいる
全体で見れば祝福ムードなんだけど
あれだけ CM とか出してたし、オンライン英語コーチング業界の先駆けのような存在だったので、もうちょっと話題になったりするのかな と思ったけど思ったよりずっと 静か。
そんなもんかと、苦笑する。
私の中ではなんか1つの時代が終わったような感覚だったんだけどな。
実はこの発表を私は1ヶ月前に聞いた。
何が悲しいって、入院中に手術した翌日に痛む腹を抑えながらパソコン開いてslackみたら全員閲覧必須の資料が配布されていて、何だろと思いながら見て知った。
もう1回 麻酔かけてほしいなって思ったよね。
ただそれを 複数社掛け持ちしてフリーランスで本業としていたのが私。
フルリモートで田舎ではいかせない 英語力を活かせるこの仕事は天職だと思ってた。
私がこの仕事を始めたのは7年前で、前職で心を病みかけて退職してから 途方にくれてた時に、たまたま 個人でされてた 英語コーチの方に出会って、これだ!と思ったのがきっかけ。
当時は個人で高額の授業料で引き受けるコーチしか居らず、その人たちの経歴もすごかったので、私はとても入り込めないと諦めてたところに、偶然 冒頭の大手企業が 業務委託の英語コーチ募集をかけていて、その場で応募して翌週には東京まで夜行バス 乗って面接受けに行ったのだ。
人手が足りなかったのか、英語コーチとして採用された時は本当に嬉しかった。
ただ 一社だけではさすがに食べていけないので、バイトを掛け持ちしたり、英語コーチの需要が高まるのに合わせてToeic以外にも英会話や別の資格のコーチングスクールと兼業。
コロナも問題なく 乗り越えることができたのも この仕事だったからだと思う。
これからずっと なくなることがない仕事だと思ってたんだけど、この数年の生徒数の減少(需要と供給が逆転した)やブラックよりのコーチングスクールの噂も 聞くことが増えてきて、これ以上伸びることはないなと感じていた。
そこに来て 私の恩社の撤退。
関係ないけど、その前日に手術で子宮を取ったのもあり、なんか幕が降りたなと思った。
この会社でも他の2社でもまだ担当している生徒はいるし、卒業まで まだ時間がかかる人もいるから 続けはするけど、退院してからすぐに 履歴書 書き直して、仕事探し始めたよ。
やりきったなっていう感じ。
あんな 大手企業と自分を重ね合わせるのはおこがましいんだけど、英語コーチとしての仕事とあのサービスは私にとっては切り離せないものだから。
初めて社会人として生きてていいんだって思えた仕事だったから。
今更 外で働くのは絶対嫌だったので、フルリモートでこれまでの経験がいきるような職種をぼちぼち 探してるところ。
それしかなかったらやるけど、あんなに好きだった 英語を見るのも嫌なぐらい勉強して、挫折して、英語コーチになってやっと英語をただの道具と思えるようになった。
もう 執着しなくていいんだって思うとすごく楽でもある。
そんなわけで、英語が大好き!って言ってる 英語コーチのこと 私は嫌いですw
なんかどこに 吐き出していいのかわからなくて 匿名なら大丈夫かなと思ってここに書いてみた。
読んでくれてありがとう。
「次言ったら別れるから」
「え?そんなレベル?これ」
ほどなくしてヒカリと別れた。それはそれはあっけなかった。
前回の話:https://anond.hatelabo.jp/20251030184843
ある日の夜、電話口で、私の名前呼んで♡とか言ってイチャついてたら、下ネタを文字って呼んできて、しかもそれがもう3回目だったので私がブチ切れた。
「それ次言ったら別れるから」
「鼻毛食べる?」とか「いい屁が出た」とか言ってくるのも嫌だったし、ゲップを当たり前にするのもなんか嫌だった。せめて口は閉じて欲しかったし、上記のことを私は冷められたくないから一切しなかった。
とはいえ今後一緒に生活していくんだからおならもゲップも許容しようと思っていた矢先、下ネタをもじって名前を呼ばれて本当に不快だった。具体的な下ネタは文字にするとえげつないので書かないが、性器を文字っていた。女の方の。
ふざけて謝ってくるのでちゃんと謝らせたが、それでも怒りが収まらなかったので2回目謝らせた直後に電話が電波によって切れた。
それを彼は「私が謝罪させてから切った」と受け取り再度電話をかけても「出たくない。ていうか2回も謝らせるなんてひどい」と言って出なくなった。
私が何回か、彼に2回謝らせてきたからだ。
「ふつう1回で許すでしょ」
「いや1回で許せるかどうかは人によって違うよ」
「じゃあ2回目も謝らせるくせに、1回目のときに許すとか言わないでよ」
その通りである。許すと言ったあとにやっぱり許せなくて2回目も謝らせた私が悪い。
しかし毎日油断したときに差し込まれる下ネタに耐えられなくなってしまった。
私は別に下ネタが嫌いなわけじゃない。う〇ちやち〇ちんは全くもって構わない。
しかし自分の名前と掛け合わされるとバカにされたように感じるのだった。
彼は一切バカにしているつもりはないようだったが、受け取り手である自分が不快だと感じたらそれは尊重されてもいいんじゃないかと思う。
過去にも似たことがあった。彼は良い雰囲気やふとしたときに「おれの性器舐める?笑」と言ってあえてぶち壊してくることがあり、心底不快だったのでやめさせた。
話し合いも佳境を迎え、彼は呆れ気味に吐き捨てた。
「なんか地雷が多すぎるし俺にばっかり制約が多い。カップル間で下ネタも言えないなんておかしい」
「あれもダメこれもダメって、いっつもどこに地雷があるのかわからないまま話さなきゃいけないわけ?」
「対等じゃないなら付き合ってる意味ないだろ」
最後に粘って5分電話を懇願したが、もう40分を回っていた。5分だけだと言ったのにそれ以上に付き合ってくれるのが彼の優しいところだった。
潮時を感じ、私はきったない鼻水を垂らしアホ面を下げて謝った。今まで悪かったと。
下ネタが嫌だ、あれが嫌だこれが嫌だと彼に求めてばっかりの関係だった。1回で許さずに2回も謝らせる悪質さも悪いところだった。
はじめは「別れる気ない」と電話をかけてすぐ伝えたが、もうここまできたら"合わない"のだろう。
また電波が悪くなり、勝手に切れたので最後は文字の上で関係を完結させた。
「あと夢に向かって頑張ってね。君ならきっと叶えられるよ」
12月に会う予定だったため、予約していた夜行バスを、キャンセルしないといけない。
あとは、予約していた眉毛サロンと美容院も。コンタクトレンズの補充も。
いやでも眉毛サロンと美容院は行こう。コンタクトレンズも補充しよう。
スパイキーショートにしてから半年間髪を切らずに放っておいてたらひどい有様になった。眉毛もボサボサである。
彼と合わない分、友達と会うことにしよう。
夜行バス代の2万弱は任天堂のカタログチケットに変えて、ブレスオブザワイルドとティアキンと交換しようと思う。
気が動転してて上手くまとめられないんだけど、簡潔に言うと遠距離恋愛をしている彼女が浮気していた。
僕と彼女は浪人してた時に予備校で知り合って浪人の12月(かなり直前だね)に付き合って結果として僕だけが第一志望に落ちて彼女が関西の大学、僕が関東の大学に進学することになって今に至る。遠距離が始まった当初はまあ僕もかなり彼女を大切に思っていたから毎週のように彼女の家に夜行バスで行っていた。そんな感じで夏休みぐらいまで毎週関東と関西を行き来する生活をしてたんだけど、なぜか僕の大学は後期がほとんど授業がなかったからせっかくだし全部の授業を自主休講して彼女の家に半同棲みたいな感じです生活をしようって話になった。もちろんすごく楽しみだったし今でもまだ楽しいと思ってはいる。
風向きが変わったのは1週間前ぐらい。彼女は幼少期はかなり教育熱心な両親に育てられていたからゲームをほとんどした経験がないらしくてゲームをしてみたいと言っていたから以前からゲーミングpcを彼女に貸していた。1週間前、ある時彼女が急にある特定の人と2人きりでゲームを頻繁にするようになっていた。この時僕は実家にいてゲームができなかったからまあ仕方ないか、と流してはいた。でもそれまでの日課だった毎晩の通話よりもその人とのゲームを優先するようになって僕は心にわか黙りを抱えるようになっていた。彼女にそのことを聞いてみるとたまたま試合で仲良くなっただけで下心はないって話していた。僕はこの時は彼女を信じてとりあえずは追求しないことにした。まあ無論これが間違いだったのだが
それで晴れて彼女の家に久しぶりに行って半同棲生活を始めるってなった時、彼女に急に夜出かけて欲しいと言われた。一瞬驚いたものの思い当たる節があったからすぐに察した。彼女を再度追求したけどのらりくらりと躱された。流石に僕も怒りが込み上げてきたので彼女がトイレに行った間にこっそり彼女のスマホを覗いてやった。そしたらまあ案の定彼女はそのゲームで知り合った男とdiscordのダイレクトメッセージで親しげにやり取りをしていた(もちろん愛情表現や性的表現も含まれる)。さらにその上最新のメッセージではなんとLINEを交換しようと言う旨のやりとりをしていた。ただdiscordで話すだけなら百歩譲ってLINEを交換してそこで個人的に話すことは立派な浮気なんじゃないかと彼女を追求した。僕はLINEを見せるように迫った。彼女は断った。僕は力ずくてスマホ奪った。付き合って300日、初めて無理を通した。覚悟をしてLINEに目を通すと、毎日家のように夥しいほどの親しげなやり取りをしていた。好きを代表とする愛情表現、あって抱きしめたいなど完全に付き合ってるじゃないか、こいつら。僕は涙を堪えなれなかった。今まで彼女のために自分を犠牲にして尽くしてきたこれまでが一瞬で無に帰した。
とまあここまでが昨日の話。正直これからどうすればいいかわからないしまだ感情の整理もできていない。未だに心のどこかで彼女を好きでいる自分が憎くてたまらない。
LCCで飛行機を取ってセントレアまで行く予定だったけど、ひと月間違えて取ってた事に気付き、生きた心地がしなかった。
そんで慌てて空港から駅へ移動、移動中に高速バスを予約し、東京まで移動する。
この間も時間に間に合うか、乗換出来るかみたいな不安に駆られながら、ずっと気分が悪かった。
あと当日予約のバスだったので、多分補助席に乗ってたと思う。
多分バスタ新宿に着き、西新宿だったかな?で乗り換え、ただでさえ東京に慣れていないので、駅員や交番の警察官にどの辺か、分からないと答えられた割には奇跡的に出発5分前くらいには乗ることが出来た。
ここで少し気持ちが楽になった気がする。
そのまま名古屋に行き、会社が指定したホテルに到着、なんやかんやで20時くらいに着けたと思う。
翌日新安城へ着き、改札出た所で会社の近くである事で安堵、内定式自体は全く覚えてない。そこから帰りの電車に乗る。
そこから真っ暗の中6kmくらい歩いて名古屋駅の方へ歩き、途中のイオンか何処かで人生初のスガキヤを食べた。なんか微妙な味、給食のソフト麺みたいな味だったと思う。その時ってスーツケース引っ張ってたのかな
そこから高速バスに乗り、東京方面へ、バスは凄い空いていて、乗客二人だけだったような気がする。
東京駅からまた夜行バスに乗り、地元大学がある場所に着く。朝5時くらいに着いた。当時は霧が濃かったと思う。
自宅まで帰るのに、ヘトヘトで歩く気が無かったので、タクシーを使った。
早朝料金でどんどん上がるメーターにビビり、途中だけど大学の前で降りる事にし、そこから30分くらい歩いた。
そんで家に着き、シャワーを浴びて寝たんだと思う。
何で新幹線を使わなかったというと、金が無かったから、会社が出してくれる交通費の差額を着服しようとしていたからだ。
当初のLCCで行っても+1万くらいの予定だったが、乗る飛行機を間違えた事で収支計画が狂う。プラマイゼロに抑えるために、高速バスを選んだという貧すれば鈍するという話である。
今日内定式だったという話を今の職場で聞いて、思い出したからこうして書いて忘れないようにしておく。
幼少期の性被害って意外と覚えてるもんよな。
自分は小学生の時に、1人で夜行バス乗ってばあちゃんちに行く!夏の冒険や!つって騒いで無理やり一人旅?した。
夜中、隣に座ったおじいちゃんから真っ平の胸無理やり鷲掴みにされて痛い〜痛い〜ってうめいてたら(あまりに痛くて起きたら顔面にじいちゃんがいてビビった)急にトイレ休憩しまーす!!ってSAに停車した。私のところに運転手さんが来て、前の席に座ってね!早くね!!急かされて席移動した。誰か気づいた人がいたのかもな。
よく覚えてるなあと思うけどよっぽど痛かったんだと思う。20年は前だからあのじいちゃんは生きてるか怪しい。
夜行バスは今も安いらしいけど乗る気にはならんなあ。
女性トイレの行列、政府が是正へ緊急通知_見過ごされてきた不平等
7月中旬、国土交通省や経済産業省など関係府省が個別に、国内のイベント主催者に向けた緊急通知を出した。
仮設トイレを設置する際は男女で混雑の程度に差が生じないよう「バランスのとれた設置数」を求める内容だった。
長く見過ごされてきた「不平等」の是正に政府がようやく本腰を入れ始めた。
イベント会場や映画館などで女性用トイレにだけ長蛇の列ができる光景をよく目にする。その裏には便器の数の男女差がある。同じ広さ...(残り778文字)
以前、私は夜行バスでの一幕「貴方ならどうしますか?」という記事を書いたことがある。
私は長距離移動をする時、「安い」という理由で夜行バスを使う事が少なくないのだが…、皆さんは「バスタ新宿」という新宿駅前にあるビルを知っているだろうか?
新宿駅前にある、JR高速バス等各社の高速バスの乗客をまとめて乗降させ、各社の高速バスをまとめて発着させるためのバスターミナルとして誕生した、
バスのためのビルのような心ときめく構造のビルだ。
好きな人なら、一度このビルを上空からドローンで空撮してみたい気持ちに駆られるかもしれない。
さて、夏場に夜行バスで東京に来る際、バスタ新宿で降車すると一つ悩むことがある。
夜行バスというのは汗をかく。降車したら着替えたい、あと、男の場合はヒゲを剃りたい、となる。特に夏場はそういう気持ちになる。
かといって、バスタ新宿のビル内には夜行バスで到着した乗客が着替えられるような設備などは存在していない。では、そういう場合どうするかというと…。
無料で着替えるなら、男性の場合でも女性の場合でも、個室か又は、多目的トイレで着替えるになる。
有料で着替えるなら新宿駅近くの何処かのネットカフェ・漫画喫茶に30分だけ入るという手も有るかも知れないが…。
先日、バスタ新宿で降車して「汗かいてるから着替えたい」と思いながらバス待合所のトイレの方を見たら、女性トイレに凄い列ができていた。
皆夜行バスでバスタ新宿に来た女性なのだろう、キャリーケースを持っている女性が少なくない。
何故こんなに列ができているんだと、バス待合所の椅子に座り女性用トイレの前の長蛇の列を見ていて気付いたことが有った。
そりゃあ、女性トイレの方が凄い列が出来ると感じた。
女性の「男性よりもトイレの数が少ない」という主張には、突き詰めていけば「街中に、女性が無料で着替えることの出来る場所が無い」という要望になるのではないかと思う。
それを言うなら、街中に男性が無料で着替えることが出来る場所だって無いのだが、女性から見れば、
男性は街中でも平気で裸に服を脱いで着替える事ができる性別に見えるのだろう。
バスタ新宿の待合室の女性用トイレから着替えて出て来る女性達を見て「男性差別は存在する!!」と私は思った。
これは、バスタ新宿に限った話ではない話として聞いて欲しい。
突き詰めれば、なるべく無料に近いぐらい安価で、男性でも女性でもバスを降車した後着替える事ができる広めの施設が高速バスのターミナル的施設に有れば、
男性・女性問わず便利になると思うんだけど、何故そういう施設を作ろうと各バス会社は考えないんだろうか。
2014年4月14日、Skid Rowの来日公演が渋谷O-EAST(現Spotify O-EAST,当時はTSUTAYA O-EAST)であった。
関西の高校2年生だった私は、19年ぶりに来日するSkid Rowを日本で見れる機会なんてもう無いだろうと思って、初めて東京に行くことを決めた。
バイト代でライブチケットと4列シートの夜行バスを買って、公演の朝に東京に着いて、その夜には帰るスケジュールだった。
右も左も分からない大都会で、チケットをなくしかけたりしながら、近くのカフェで開演を待っていると隣の席に男性2人組が座った。
会話の内容から彼らもSkid Rowを観に来ていることが分かって、暇だった私は彼らに声をかけた。
夜行バスで観に来たこと、今夜そのまま帰ることを話すと、その歳で凄い行動力だね!いいね!と褒めてもらって、嬉しかった。
時間が近付き、じゃあ楽しもうね〜と行ってその場で別れた。
公演が終わったあと、彼らにまた声をかけられた。
俺達はこれから埼玉に帰るから、夜行バスのターミナルがある池袋まで一緒に行こうということだった。
私はとにかく暇だったので了承して、一緒に電車に乗って、夜行バスの時間までターミナルの近くのコンビニの前で3人で今日のライブの話をした。
じゃあまたいつかSkid Rowのライブで会おう、と別れた気がする。
リクルートスーツを着てたらドンキで変質者に追いかけ回された。
酔っぱらいに絡まれたこともあったし、夜道男性に声をかけられて怖い思いもした。
あの時の私の行動がどれだけ危うく、彼らの行動がどれだけ素晴らしかったかに気付いた。
11年前、Skid Rowのライブの帰り池袋まで送ってくれたお兄さん二人組、ありがとう
あなた達のおかげで私は都会を嫌いにならずに済んだし、どれだけ嫌な思いをしても、世の中には良い人と悪い人がいるということを知っているよ。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
この一週間のオープンチャットは、政治・国際情勢とテクノロジーを軸に、エンタメ・グルメ・日常の小ネタが絶えず挟まる「ニュース系雑談+生活情報交換」の場となっていた。複数トピックが並走しながらも、猛暑/万博/AI活用といった横串テーマが頻繁に再登場し、参加者同士の興味関心の重なりがうかがえる。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
放送中のアニメ『ざつ旅-That's Journey-』にムカついている。浅いオタクどもが高級夜行バスだとかで叩いてるがそんなことはどうでもいい。
このアニメの許しようのない問題点はただ一つ、キャラクターが全く生きていないことだ。たとえば主人公が漫画家女子大学生であるという設定だが大学生という設定が活かされることは一切ない。学業についての描写も大学の知り合いの描写もないし交通機関を学割で安く購入するといった描写もない。
旅行の参加者によって内容が変わるということもない。真っ当な作品ならその回の登場人物によって着眼点が変わったりするが、ざつ旅においては展開は作劇を薄めているだけだ。酒飲みの先輩が参加したら酒飲み描写がプラスされて旅先描写が削られるだけ。酒飲み描写が面白いわけでもないのに薄まるから困る。「ひとり旅の方が面白い」という意見があるのはそのためだろう。
万博行って来た
歩いてるだけで楽しめる?何にも楽しくなかったが…?
都内から大人一人で夜行バスで往復➕チケット➕滞在中費用で計三万だったけど、全然値段に見合う価値は無かった
興味のあったパビリオンは二ヶ月前から当日中までのすべてのタイミングで抽選に外れて、抽選外で並べば入れるパビリオンも軒並み1時間以上待ち
そもそも抽選当たらないと入れないパビリオンそこそこ数あるのに、日付指定のチケット買わないと抽選にすら参加できないの意味わからん
行きたいパビリオン行けないならそもそも行く意味がないんだが…?
興味ないけど並んでない所覗いて見ても、どこもこの展示のレベルなら地理の資料集読んでた方が面白いし勉強になるんじゃね…?って感じ
あとトイレが沢山あると言うけど配置偏ってて周り見渡してもどこにもトイレないんだが…?と思うタイミングが何回もあった。1箇所に固まりすぎじゃない?歩いててもトイレの看板とか目につくところにないし、何回かトイレどこやねんってしばらく彷徨ったわ
あと案内の案内マップは所々にあるんだけど近場のエリアの案内しかないから、全体のどこに自分がいるのか、目的地に行くためのルートがどうなるのかも建物の都合で地図上に空間はあるけど通り抜けできないとこが多くてかなり不便だったし、無駄に遠回りで時間かかったりしてイラっとした
無料給水機数少ないし場所の案内も見つからないしどこも10人以上並んでて普通に買った方が早かったのも、あんなに熱中症対策で云々とか言ってたの何だったんだ…感
持て囃してる奴らは誇大広告しすぎ