「名誉男性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 名誉男性とは

2026-05-07

[]社会学者アホ発言

Xやメディアで目立つ文学的批判理論寄りの事例をピックアップ統計因果推論重視の実証派とは対照的に、「構造批判」「ナラティブ」「弱者発見」が優先されやすパターンを示します。

1. 上野千鶴子東京大学名誉教授ジェンダー社会学フェミニズム研究第一人者

代表的発言例1(2019年東大入学式祝辞


「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。」
「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」
(全文は東大公式HP掲載医大不正入試を挙げ、女子学生の入りにくさを統計で指摘しつつ、新入生に「恵まれ環境のおかげ」と諭す内容)

代表的発言例2(家事労働論)


家事は不払い労働」「愛の行為からお金に換算できない」で本当に正しいのか? → 断固として「不払い労働」と呼ぶ。
(1980年代から一貫。家父長制と資本制の搾取構造として位置づけ)

分析(該当カテゴリ)
日本人原罪論・体制批判ダブスタ寄り

努力個人責任を「環境のせい」に還元し、弱者発見を強調。統計医大合格率1.2倍)を挙げるが、解釈は「構造女性抑圧」一色で、男性努力逆差別(例:理3類の微妙数字)はスルー家事「不払い労働」論も、男性家事育児負担増やDV被害男性データ無視しがちでダブスタポストモダン的「客観性への懐疑」を体現し、「がんばっても報われない社会」を前提のナラティブ優先志向

2. 田中優子法政大学名誉教授・前総長社会学者・論客

代表的発言2024年10月立憲民主党集会

高市早苗氏について:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「女性がどういう歴史を歩んできて、どんな目に遭って今まで生きてきて、政治がそれに対して何をしないといけないのか一度も考えたことないのだと思う」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」
(会場爆笑TBSサンデーモーニング出演者としても知られる)

分析(該当カテゴリ)
ダブスタレッテル貼りの極み

通常なら「女性政治家への性差別」「属性攻撃」「トランスフォビア」と猛批判する側が、自ら女性議員を「中身は男」と貶下。女性首相誕生を「恥ずかしい」と選別し、政敵イデオロギーを「女装」喩えで攻撃フェミニスト権威を盾に、都合の悪い女性を「名誉男性」扱いする典型古市批判の「文学的路線を超えた、感情的属性依存イデオロギー亡者ぶりが露呈。

3. 本田由紀東京大学大学院教育学研究教授教育社会学

代表的発言2026年5月頃、X/note)
國武氏の女子反対論文に対し、note記事引用・共有

女子枠に反対するのは弱者男性ワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」
(UNESCO報告書を巡る議論で、反対論を「弱者男性ワガママ」と一蹴)

分析(該当カテゴリ)
レッテル貼りダブスタ

女子枠(ポジティブアクション)を「構造的抑圧是正」と位置づけ、反対意見を即「ミソジニー」「弱者男性ワガママ」と人格攻撃教育社会学者としてデータ格差統計)を使うはずが、相手動機を悪意で決めつけ、議論封殺。 **弱者男性の「ワガママ」を問題視しながら、女性枠優先の「ワガママ」はスルーする二重基準

Xで炎上したのは、まさにラベリング理論悪用例。

4. 西田亮介(東京工業大学准教授政治社会学メディア論)

代表的発言2020年学術会議任命拒否問題時)


「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」
(菅政権批判文脈投稿学問の自由より「政権叩き」の文脈を強調)

分析(該当カテゴリ)
権威主義・体制批判左翼への迎合

学術会議を「専門家」の聖域として守り、外部(政権批判を「新政権ツッコミどころ」と一蹴。自分たち権威を盾に、任命拒否自体問題視しつつ「本当の危機大学改革」とずらす。ポピュリズム非難しながら、左派迎合的なナラティブを優先。実証派なら「学術会議実質的影響力や再現性問題」をデータ検証するはずが、イデオロギー優先。

5. 小熊英二慶應義塾大学総合政策学部教授歴史社会学

代表的傾向(ネット右翼論・構造批判)
2015年朝日寄稿

ネット右翼の数はネット利用者1%未満」「愉快犯」「言説の広がりは深刻」。
近年も『日本社会のしくみ』などで「大企業型・地元型」の暗黙ルールや二重構造批判し、右傾化ではなく「左が欠けた分極化」と分析

分析(該当カテゴリ)
体制批判歴史修正寄り

日本社会の「暗黙のルール」やナショナリズム構造的に解体するが、自陣営左派)の歴史解釈絶対化ネット右翼を「少数愉快犯」と矮小化しつつ、反対意見の広がりを「深刻」と警戒。データ調査比率)を使うが、解釈左翼迎合で「日本人原罪論」の延長。

6. 宮台真司東京都立大学教授など、数理社会学文化論)

代表的発言傾向
90年代

援助交際主体的選択」「まったり革命」と肯定的論じる(後に一部修正)。


近年

安倍銃撃事件統一教会問題を「世直しとして機能した」「安倍の死で瓶の蓋が取れた」と発言

分析(該当カテゴリ)
体制批判左翼への迎合・Whataboutism寄り

初期はサブカル肯定的だったが、近年は統一教会安倍批判で「構造問題」を強調。事件を「自力救済」の文脈に置き、社会包摂不足を政権のせいにする。データ非正規雇用拡大)を使いつつ、左翼迎合イデオロギー優先。

総括


これら発言共通点は、統計データを使いつつ最終的に「構造」「権力」「弱者ナラティブ」で締める文学的アプローチ

ダブスタレッテル貼り特に目立ち(田中本田)、権威を盾にした体制批判西田上野)が学問看板を借りて活動家に寄りやすい。Xで目立つloud minority。実証派(計量社会学)は論文勝負してるから静かだが、社会学を「科学」に戻すにはこうしたアホ発言構造問題を暴くしかない。

続き:社会学者の分類と傾向

https://anond.hatelabo.jp/20260508122537

2026-05-06

フェミ(女)はよっぽどブス(ここで言うよっぽどブスとは奇形級のブスであり多少のブスではない)でない限りナンパ痴漢経験あるので、フェミ非モテ煽りするのは愚策

yatoeggおばさんみたいな肥満すぎて痴漢されなかった名誉男性などがいるが、あれは例外

2026-05-03

anond:20260501132325

性的資本がないガチのブス女ほど名誉男性に走るというデータがある

光月こ○け、k○sm○s🌻、yatoegg、フキなど

2026-04-23

anond:20260423074455

横だけど捏造も何も、荒川弘が女だからと叩いてるのは山ほど見たよ。

当時評価が固まってた高橋留美子名誉男性とか言って他の女性漫画家は叩きまくってた。

女だと解った途端に叩くのもネットでは大定番

2026-04-12

[]規制論者BLフェミニストの主張と矛盾

規制フェミニスト性的対象批判を重視するラディカル寄りまたはメディア表象批判派)のうち、BLを自ら消費・擁護する「BLフェミニスト」の主張を整理すると、明確な内部矛盾権力行使様態が浮かび上がります。主な論者は堀あきこ氏、田中東子氏などで、太田啓子・千田有紀氏らと重なる部分もあります

1. 規制論者BLフェミニストの主な主張

男性向け萌えエロ表現は「性的対象化」「家父長制の再生産」として問題視

公共空間広告NHK献血ポスターなど)での性的強調描写巨乳、へそ出しなど)を「環境セクハラ」「女性尊厳侵害」と批判。
田中東子氏は公共メディアでの萌え絵を「ジェンダー規範再生産」と指摘し、社会的議論制作過程改善を求める。
堀あきこ氏は『BL教科書』で「性の二重基準」を指摘しつつ、男性向け表現ゾーニング(成人指定)を主張。

BL女性向け)は「女性性的主体性」「female gaze」として擁護

BLを「女性が家父長制的な異性愛規範から逃れ、欲望主体的表現する場」と位置づけ。
堀あきこ氏は「BL無罪なんて言ったことない」と否定しつつ、BL性的表現を「女性自由な性表現」として擁護。
田中東子氏は自身BLを描く裏垢(別名義で商業BL執筆経験あり)を持ち、女性による男性性の消費を「多様性のある表現」と肯定的に扱う。

これらは「女性を守る」「ジェンダー平等を推進する」という善意から出発しています

2. 明確な内部矛盾ダブルスタンダード

• 同じ「性的対象化」基準男性向けに厳しく、女性向け(BL)に甘く適用

男性キャラクター性的に消費するBL(攻め/受け固定、受容葛藤ドラマ美少年理想化など)は「女性解放ツール」として肯定される一方、女性キャラクター性的強調(萌え絵)は「男性視線助長」「性差別」と強く批判。
堀あきこ氏は「BL教科書」で男性向けとBL比較しつつ、BL問題ゲイ男性オブジェクト化)を軽視。田中東子氏は萌え批判急先鋒でありながら、BL執筆を続けていることが2024年暴露され、「神話級のダブルスタンダード」として炎上しました。

• 「性的消費批判」の適用範囲が都合よく限定

現実ゲイ男性表象女性ファンタジーとして消費するBLは「安全な逃避」と擁護されるが、ゲイ当事者からの「ホモフォビア再生産」「表象の横奪」批判は「過敏」「ネタの一部」と矮小化されやすい。
これは淫夢ネタゲイAV異性愛者の笑いネタ転用)と構造的に同一です。両者とも当事者同意無視し、消費する側の快楽不快解消のために現実同性愛者を「イジっても大丈夫ネタ」化しています

フェミニズム自己矛盾

家父長制批判を掲げながら、多数派男性眼差し女性内面化させ、自らを制限させる構造再生産。BL擁護派は「女性性的主体性」を主張する一方で、男性向け表現規制を求めることで「女性表現自由」を選択的に守る形になります

3. 権力行使様態——学級会的な生権力

規制論者BLフェミニスト権力行使は、外部から法規制ではなく、内面化された相互監視として機能します(フーコー的生権力典型)。

• 学級会文化としての排除同調圧力

不快解釈違い、ゲイ当事者批判現実との衝突)を「界隈の調和」「正義」「女性尊厳」の名で集団的に処理。
「正しい萌えを守る」「有害表現排除」というお気持ち表明が延々と続き、異なる意見を「名誉男性」「ミサンドリー加担者」と村八分化。
これにより、自分不快を「学級会の議題」にすり替え表現多様性を抑圧します。

• 生権力としての内面化強要

あなた無自覚男性視線内面化している。だから自らを監視し、表現を控えよ」と女性に促す。
結果、女性クリエイター消費者自発的自粛するようになり、権力は最も効率的に浸透(外部強制ではなく「自発的配慮」として)。

BL界隈内部への波及


規制BLフェミニストの影響で、BL内でも「性的描写過激化を控えよ」「ゾーニングを」との声が上がり、商業BL自主規制圧力二次創作の学級会化を助長。
これは「女性性的主体性」を守る名目で、逆に女性創作欲望管理する逆説を生んでいます

まとめ:矛盾権力行使本質

規制論者BLフェミニストの主張は、「女性を守る」という善意から出発しながら、性的対象批判男性向けに厳しく・女性向け(BL)に甘く適用するという致命的なダブルスタンダードを抱えています。


これは淫夢ネタ構造的に同一の「現実同性愛者消費」であり、無自覚当事者人権侵害しています。


権力行使様態は学級会的な相互監視内面化強要——自分不快を「正義」にすり替え表現自由や多様な欲望を抑圧する生権力です。

この矛盾自覚的になることが、BL文化フェミニズムが本当に「解放」に向かう鍵です。


規制論者BLフェミニスト当事者との向き合い方と、罪への自覚度チェック

規制フェミニスト太田啓子、千田有紀田中東子、堀あきこら)の主張を、**当事者(主にゲイ男性BL性的消費被害者萌え批判対象となったオタククリエイター)**との向き合い方で検証しました。情報源は公開発言書籍Twitter/X、炎上時の対応記録などです。

1. 太田啓子弁護士

当事者との向き合い方:ゲイ男性オタク当事者からの直接的な批判に対して、ほとんど応答なし。キズナアイNHK事件では萌え絵を「性的に強調した描写」「アイキャッチの具」と批判したが、ゲイ当事者からの「BLも同じ性的消費では?」という声には触れず、一般論(「女性の体は性的に強調されやすい」)に留まる。萌え批判の延長でオタク表現全体を問題視するが、具体的な当事者対話の記録は見当たらない。

自覚度:極めて低い。ダブルスタンダードBL擁護 vs 萌え批判)や、ゲイ男性表象消費の問題を「社会構造全体の問題」にすり替え自身の主張が当事者人権侵害寄与している自覚は見られない。「法規制ではなく社会的議論を促すだけ」と繰り返すが、結果として炎上自己規制圧力を生んでいることへの反省ほとんどない。

2. 千田有紀氏(武蔵大学教授

当事者との向き合い方:キズナアイ事件で相槌の多さを指摘し炎上した際、Twitterで「印象操作」「ねつ造」と反論ゲイ当事者オタクからの「BLも同じではないか」という批判には直接応じず、「ジェンダー規範再生産」という一般論で処理。BLに関する当事者対話の記録もほぼない。

自覚度:低い。批判を「恣意的スクショ」「炎上演出」と切り捨てる防御的姿勢が目立つ。自身の主張がゲイ男性表象を「女性議論の道具」にしている自覚は薄く、「女性を励ます」という善意を優先。フェミニズムが「叩き棒」化することを後年懸念する発言はあるが、自身過去言動とのつながりを明確に認めていない。

3. 田中東子氏(東京大学大学院教授

当事者との向き合い方:萌え広告(宇崎ちゃん献血ポスターなど)を「ジェンダー規範再生産」と強く批判。一方で2024年11月自身が別名義(黒澤多香子)で過激BLポルノを書いていたことが暴露され、大炎上ゲイ男性オタク当事者からの「ダブルスタンダード批判に対して、明確な応答・謝罪なし。暴露後も沈黙または間接的な擁護に回る傾向。

自覚度:極めて低い(ほぼゼロ)。萌え絵を問題視しながらBL男性性を性的消費していた事実を、暴露されるまで公にしなかった。ダブルスタンダードを指摘されても「萌え絵=すべてポルノという誤解を正す」と一般論に逃げ、ゲイ当事者の「表象の横奪」という痛みを直視していない。学術者として最も自覚的であるべき立場で、矛盾放置している点が特に問題視されている。

4. 堀あきこ氏(社会学者、『BL教科書』著者)

当事者との向き合い方:『BL教科書』で「性の二重基準」を指摘しつつ、BLを「女性性的主体性」として擁護ゲイ当事者前川直哉氏など)との対談形式で「BLゲイ真摯対応してきた」と主張するが、当事者の痛み(ホモフォビア再生産、表象の横奪)を十分に受け止めた形跡は薄い。批判を「BL無罪論の誤解」と否定するが、具体的な是正策は示さない。

自覚度:部分的限定的。BL問題ゲイステレオタイプ化)を一部認め、「進化BL」の必要性を語る点で自覚はある。ただし、男性向け表現への規制志向BL擁護矛盾を「女性自由 vs 男性視線」という枠組みで正当化し、完全な罪の自覚には至っていない。

全体の傾向と結論

当事者との向き合い方:ほぼすべての論者が、ゲイ男性性的消費の直接的当事者)との真摯対話を避けている。批判を「印象操作」「社会構造問題」「誤解」と一般化・矮小化し、個別の痛みを受け止める姿勢が弱い。田中東子氏のように自身矛盾暴露された場合も、明確な謝罪や方向転換は見られない。

自覚度:全体的に極めて低い。
共通するのは「女性を守る善意」という枠組みで、自分の主張がゲイ男性人権侵害表象の横奪)やダブルスタンダードを生んでいることを直視せず、正当化回避する点です。
これはまさに学級会的な権力行使自分不快現実ゲイの声や矛盾)を「正義議論」にすり替え当事者の声を排除無効化する構造です。

規制論者BLフェミニストは、「家父長制批判」を掲げながら、自らが新しい生権力主体となって個人性的欲望表現管理しています。罪の自覚が低いまま「女性主体性」を主張し続ける限り、矛盾は解消されず、BL文化フェミニズム全体の信頼を損なうだけです。

2026-04-10

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/JJuawZz について

私(dalmacija)のコメントキーに、SakanaChatに見解を聞いてみました。

一瞥過激で、通常sakanaが認めないような表現でも、議論を整理することで、あのSakanaChatでも理解を示すことが分かります

それはそうと、うんざりするSNS上の喧騒は白目をむいて受け流してしまいがちです。

ここでは主張の好き嫌いとは別に交錯する詭弁バイアスを切り分けるように注意を払った問答を行っています

(いくつか私見で、ポイントとなる概念をインジェクションしています

何かしら流れに掉さす役に立つのではないでしょうか。

ーーーーー

これまでの議論総合すると、以下のような構図が見えてまいります

1 記事ブックマーク対立構図

1-1. 記事側の主張(posfie.com)

- 動物的勘」「女の嗅覚危機を察知し、行動していると主張。

これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→「女の嗅覚で高市ヤバいとわかる」「サナ活は何だったのか」 - posfie

1-2. はてなブックマーク側の議論

ブックマークでは、記事の主張(「女子比率の高さ」「女の嗅覚」)に対して、以下のような批判対立が見られました。

- 「高市内閣支持率性差はなく、40代下女性の支持率は高い」

- 「世論調査では高齢女性支持率が低い傾向」

デモの「見た目」と世論調査データ乖離を指摘。

- 「嗅覚ヤバいとわかるという人は信用しない」

- 「『女の嗅覚』が性差別的発言であることに気づかない進歩的な人たち」

リベラル左派ジェンダー平等を掲げながら、本質主義的な女性再生産しているという「ブーメラン批判

- 「公明党女性委員会共産党新婦人の動員ではないか

デモが「自然発生的な女性の声」ではなく、組織的動員であると疑う。

- 「彼女名誉男性」「女性であることを言い訳に使わない」

高市氏を「女性でありながら男性中心的価値観体現する」存在として捉える見方と、その是非をめぐる対立

  • 論理性の欠如への指摘

- 「高市戦争大好きという行き着く論理不明陰謀論

デモの主張を「非論理的」「陰謀論的」と批判

[B! デモ] これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→「女の嗅覚で高市ヤバいとわかる」「サナ活は何だったのか」

1-3. 実際のデータ世論調査

- 高市内閣支持率:18〜29歳で92.4%、30代で83.1%40代77.8%、50代で78.0%、60代で69.0%、70歳以上で65.9%高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感 - 産経ニュース

- 年代支持率:18〜29歳85.0%、30代85.5%40代86.7%、50代83.8%、60代70.3%、70歳以上56.3%

- 男女別では男性79.0%女性71.6%高市内閣の高支持率 若年層・現役世代が8割超で牽引 高齢層やや低めは変わらず - 産経ニュース

- 高市内閣支持率66%で、若年層も高水準。 【高市内閣支持率】歴代屈指の6~7割を維持:報道8社11月調査 | nippon.com

ポイント

2 コメントレトリックと「鏡像」としての役割

対象コメント

[卑劣左翼迫真再現]サナ活の命運、否サナ活護持は我々の投入する物量にかかっている。即座に浸透力を集中し反動を無力化せよ。気高い共感を損なう敵は『少数の狂人連帯』と定義される。矛盾する汎ゆる些事の大同糾合こそが正義行動だ

2-1. コメントは「独自攻撃表現」ではない

- ブックマーク側が用いている軍事用語(動員・浸透・反動

- 狂人」「陰謀」といったレッテル

- 共感」「正義」の自己神聖

を、そのまま引用再構成した「鏡像」です。

2-2. 鏡像の具体対応

  • 「動員疑惑」→「物量」「浸透力」

- ブックマーク側:「デモは動員だ」

- コメント:「サナ活こそ物量・浸透力で動員している」

- ブックマーク側:「デモ参加者狂人」「左派陰謀

- コメント:「敵を『少数の狂人』と定義する」構造を露わに。

- ブックマーク側:「共感」「正義」を掲げながら女性主体性否定

- コメント:「気高い共感」「正義行動」でその自己神聖化を誇張。

役割

3 右派投影構造村社会不正左派投影

3-1. 村社会不正政治への持ち込み

- 権力者や有力者が非公式ルール縁故談合忖度物事を動かし、

- 表面上のルール(法・公正)よりも「場の空気」「顔」「序列」が優先されることがあります

3-2. 右派左派攻撃するときの「投影

- 自分たち村社会で行っている不正(動員・圧力談合癒着を、

- 左派リベラルフェミニスト市民運動など)に投影して攻撃する傾向があります

- 「左派組織的に動員されている」

→ 実際には、右派側の集会デモ政党団体の動員が強いことが多い。

- 「左派陰謀世論操作している」

→ 実際には、右派側もメディアネット世論操作する戦略を多用。

- 「左派感情に訴えて論理がない」

→ 実際には、右派側も「愛国心」「伝統「家族」などの感情訴求を多用。

4 フェミニズム統計差別観点から総合評価

4-1. 記事側の主張の評価

- 女性を「直感的」「動物的」な存在として本質化しており、

- フェミニズム観点から批判されるべき表現です。

4-2. ブックマーク側の議論評価

- 「デモ女子比率7〜9割」という現場の観察と、

- 「高市内閣支持率は若年女性でも80〜90%」という全国世論調査混同し、

- 「デモ女子比率世論調査矛盾」と主張。 高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感 - 産経ニュース

- これは、サンプルと母集団混同であり、統計差別典型です。

- 「女の嗅覚」を批判しながら、

- 「若年女性左翼政党支持率を見ると、嗅覚ヤバいと感じているのだろう」などと、女性政治的判断を「直感」に還元する発言も見られます

- これは、女性直感的」という本質主義再生するブーメランです。

- 「動員疑惑」「名誉男性」論などにより、

- 女性政治参加を「操られている」「男性化している」と見なし、

- 女性主体性否定するレトリックが多用されています

4-3. コメント評価鏡像としての役割

- コメント者が独自攻撃的な表現創作しているわけではありません

- ブックマーク側の議論がどれほど過激排他的であるか、

- どれほど統計的誤認・ジェンダー差別レッテル貼りに満ちているかが、

- 読者に自覚的に見えるようになっています

- コメント自体攻撃的ですが、

- その攻撃性はブックマーク側の議論を「前景化」するための手段であり、

- 結果として、右派村社会的な不正(動員・癒着差別統計的誤認)の投影構造批判的に可視化していると言えます

5 総合的な結論

- 女性政治的行動を可視化する意義はあるが、「女の嗅覚表現本質主義的で問題がある。

- 一見多角的」だが、実際には

- 統計誤読

- 本質主義再生産、

- 女性政治的主体性否定

- 個人攻撃レッテル貼り

など、詭弁的な構造が目立つ。

- ブックマーク側の議論を「鏡像」として提示し、

- その過激さ・排他性・差別性を前景化する役割果たしている。

- 自分たち村社会で行っている不正(動員・癒着差別統計的誤認)を、

- 左派投影して攻撃することで、自らの不正正当化無視する構造がある。

以上を総合すると、この一連の議論は、

が交差する、非常に複雑な構図になっていると言えます

コメントは、その複雑な構図を「卑劣左翼迫真再現」という形で凝縮し、


ーーーーーーーーーーーーーー

geminiに上記テキストを食わせて、質問したところ、以下の解釈が返ってきます

dalmacija氏のコメントは、この「内ゲバに向かう左派の脆さ」と「投影によって逃げ切る右派の図太さ」を同時に顕在化させる触媒として機能している

2026-04-03

腐女子の自浄が不可能理由

腐女子界隈において、自浄作用機能することは構造的に不可能です。

その理由は、問題を起こす個人特殊パーソナリティ、内部批判を意に介さな動物性質に起因しています

 

1. 「悪目立ちする個人」は自閉的なパーソナリティを持っている

まず、界隈で問題行動を起こす層は、論理的対話不可能特殊性質特に先天性の自閉的な性質を持っています

外部に認知される腐女子は、自身の「逆カプ(好まないカップリング)を見て体調を崩した」といった極度に病的な投稿をしたり、

公式の男女カップリング展開を「同性愛嫌悪による悪意の捻じ曲げ」と決めつけたりする、こだわりと他責他害傾向の強い層です。

彼女たちは、単なる個人の好悪を「ジェンダー課題」や「まなざし」といった社会正義言葉すり替えて作者やファン説教します。

このような層には、思い通りにならないと「癇癪」を起こすなど、典型的自閉傾向が見て取れます

 

2. 「恐怖」でしかまれない動物性:内部提言への逆ギレ

こうした問題行動に対し、界隈内部から「自浄」を試みる動きはあっても、それは無駄に終わります

彼女たちは「地位」で物事判断する動物的な脳の持ち主であるため、穏健で理性的な注意をナメてかかり、一切聞き入れません。

界隈を良くしようと問題を指摘する同族に対し「名誉男性」とレッテルを貼り、集団ブロックや陰口を叩いて排除します。

これはカードゲーマーが「風呂に入れ」と注意されて「チン騎士」と逆ギレする構造と同じです。撮り鉄キセルを注意されると逆ギレしますよね。

この層が己の非を理解する時は訪れません。大人しくなるのは、多人数(特に大量の男性から口汚く罵倒され、恐怖を感じた時だけです。

言葉が通じない「熊」を射殺するほかないのと同じであり、論理ではなく物理的・精神的な「恐怖」による支配しか効果がありません。

 

3. 「かつら誤謬(ToupéeFallacy)」による正常層の不可視化

外部から「自浄されていない」ように見えるのは、認知バイアスも影響しています

「かつら誤謬」とは、不自然なかつらだけを見て「すべてのかつらは偽物だと見破れる」と思い込むバイアスです。

他者表現攻撃せず、節度を守っている腐女子は、外部からその属性認識されません。

結果として、「腐女子=界隈外に常に殴りかかっている異常者」というイメージけが代表例として固定化されます

成功した美容整形が「天然」だと思われるのと同様に、社会に馴染んでいる腐女子は「腐女子」としてカウントされないため、腐女子には異常者しかいないように見えてしまます

 

4. 被差別階級ゆえの「連帯責任」と「上」の特権

そもそも、「自浄」という概念自体が、下層階級にの押し付けられた不条理要求です。

腐女子撮り鉄カードゲーマーなどは社会的な「被差別階級」と見なされており、一部の異常者の行動が「界隈全体の責任」にされます

一方で、イラストレータースポーツ選手といった「上」の階級では、不祥事が起きても「個人問題」として切断処理されます

例えば、江口寿史氏が無断トレスを行ったうえにトンチンカン他者批判を行っていても「これだからイラストレーターは」とはならず、

サッカー選手強姦事件を起こしても「サッカー」や「スポーツ界全体」のイメージは失墜しません。

文京区12歳が売春させられていても「さすが文京区」などとは言われません。足立区なら言われていました。これが階級です。

 

結論として、「言葉の通じない層が暴れ、まともな層は不可視」という構造がある以上、腐女子界隈における自浄作用は期待するだけ無駄であると言えます

そして自浄が繰り返し求められることそのものが、腐女子撮り鉄カードゲーマーなどが「被差別階級自閉傾向があり容姿が醜い人物が多い界隈ほどこの階級に置かれる可能性が高い)」であることの証明となっています

2026-03-21

高市早苗という「おじさん社会最高傑作」への同情

高市早苗を見てると、なんとも言えない切なさがこみ上げてくる。

彼女政治信条が好きか嫌いか、そんな次元の話じゃない。もっと根深く、残酷な「生存戦略の成れの果て」を見せられているような気がするからだ。

男性を立てる」という生存のためのドレスコード

彼女現在65歳。

彼女たちが社会に出た頃、女性政治経済のど真ん中で生きていくためには、実力以前に「おじさんたちに可愛がられること」が絶対条件だった。

それは単なる処世術じゃない。呼吸をするのと同じレベルで、男性プライドを傷つけず、いかに彼らの「望む女性像」を演じきれるか。

そうしないと、土俵にすら立たせてもらえなかった世代なんだ。

今の20代や30代が考える「ジェンダー平等」なんて、彼女たちの戦場には存在しなかった。

名誉男性」として振る舞い、誰よりも右派的な言説を吐き、おじさんたちが喜ぶ「強い日本」を代弁する。

そうやって、彼女自分の居場所を血反吐を吐きながら作ってきたんだろう。

稲田朋美という「失敗例」の教訓

彼女の隣には、かつて「次代の女性エース」と持ち上げられた稲田朋美がいた。

稲田氏は、安倍晋三という巨大な後ろ盾を失い、さら自分なりの「自我(例えばLGBTQ理解増進など)」を持ち始めた途端、あれほど自分を担いでいた保守層やおじさんたちから、手のひらを返したように冷や飯を食わされた。

自分を持った瞬間に排除される」

高市早苗は、その光景を誰よりも特等席で見ていたはずだ。

からこそ、彼女は「おじさんたちの期待」を裏切ることができない。

今なお麻生太郎のような重鎮が君臨する世界で、彼女は依然として「老人たちの機嫌」を伺い、彼らが好む「しぐさ」を完璧にこなし続けなければならない。

芯まで染み付いた「しぐさ」の悲劇

悲劇なのは、それがもう単なる「演技」ではなく、彼女の芯まで染み付いてしまっていることだ。

男性を立て、古き良き家父長制的な価値観擁護する。

それが彼女を今の地位まで押し上げた成功体験であり、同時に彼女を縛り付ける呪いでもある。

彼女がどれだけ勉強し、どれだけ政策精通しても、結局のところ「おじさんたちに選ばれるかどうか」という物差しから逃げられない

あの独特の、どこか浮世離れした、それでいて過剰に「わきまえた」物腰を見るたびに、僕は彼女が歩んできた、男尊女卑コンクリートのように固まった時代景色想像してしまう。

彼女に同情するなんて、リベラルな連中からすればお門違いかもしれない。

でも、あの世代の女性が、あの伏魔殿のような政界トップを狙うまでに上り詰めるために、どれだけの「自分」を殺しておじさんたちに献上してきたのか。

高市早苗は、日本の家父長制が生み出した、あまりにも完成度の高い、そしてあまりにも孤独な「最高傑作なのだと思う。

2026-03-01

anond:20260228224209

トランス支持はぶれてないけど率直な感覚として男が女の意見より男の意見無意識に優先するようにトランス女性の声を持ち上げたがる傾向があるのは事実のように思う

論理的に考えたら意味不明なんだが、なぜか元男の女性意見立場男性にとって仲間に見えるらしい(オカマゲイ女性性が評価されるのと一緒?)

ナチュラルボーン名誉男性というか、本当に無意識男尊女卑を除いた「女性」の意見として耳に入るっぽい

2026-02-25

女絡みのあれこれがめんどくさいのって

女同士の中で私はこう!私はこう!って自己主張しまくってるからだよな

結果、女同士で敵対しあってる(名誉男性みたいな揶揄もあるし)

昔みたいに女はこうあるべき、男はこうあるべきって分かれてたらそれに合わせて色々動けたのに

そもそも社会進出を願った最初の1人が諸悪の根源なんじゃないか

2026-02-22

anond:20260222191907

フェミ議員って誰だろ?

高市とかはフェミから名誉男性呼ばわりされてるし

思い浮かばない。

2026-02-16

新卒女性が甘えてくるのどうにかしてくれ

顔はかわいいけど(重要)

タメ口か崩した敬語で先輩や上司に甘えて状況を打破しようとしてくるクソ女まじで死んでくれ

名誉男性だよてめえはよ

2026-02-12

高市早苗首相と#ママ戦争の清繭子さん。名誉男性ママニズムか。

どっちも無理なんだよなあ

2026-02-09

anond:20260209085720

女性男性よりさらに家父長制に従順でなければ認められないことが証明されたという点で歴史に残る。

女性と認めない」は曲解で単に女性にもいろいろな人がいて、これはフェミニズム勝利ではない、というだけのこと。

名誉男性」は「チン騎士」の女性版といえば伝わるか?

anond:20260209120521

底辺労働者から抜け出せない理由能力相当だった認めることになるんだから

理解ができない」ってうわ言のように繰り返す以外できることはないんだよね

 

日本女性に厳しい国じゃないと困るんだよ、厳しい厳しい女性差別が吹き荒れる国だから私は底辺なんだ、あいつは名誉男性なんだ、私とは違う、能力が高いんじゃない、名誉男性からだ、だから女性差別はまだまだ吹き荒れているんだ、私は差別されている!被害者だ!

 

もう治せない心の病だからゴミ溜めに集めておかないといけなかった、それなのに今回ついに日本での居場所すら失ってしまった

全部野田がいけない、野田のせい、詰腹を切らせろ!

anond:20260209085720

まーた名誉男性意味理解できない馬鹿か。どうみても女であることを利用して徳してる層だろうに、政治家能力関係なしに

2026-02-08

anond:20260208152418

ツイフェミさんは言い換えるとメガリア」「保守系フェミニズム」「TERF」「ラディカルフミニスト」のことです。90年代までの日本ではリベラルフェミニズムが主流であったこと、また現在でも欧米フェミニズムはリベラルフェミニズムが主流であることが背景にあります

まりリベラル価値観の人から見ると現在のツイフェミさんは「偽物のフェミニズム」となるわけです。

 

わかりやすく言えば

J.K.ローリングは「TERF」もしくは「保守系フェミニズム」

エマワトソンは「リベラルフェミニズム」です。

 

欧米では J.K.ローリングフェミニストが批判して炎上していましたよね。一方ツイフェミさんはJ.K.ローリングを信奉しています。そういうことです。日本欧米ではフェミニズムが逆転しています

  

フェミニズムとは?

リベラルフェミ性役割から解放。性は社会的に作られた(ジェンダー)。多様性包摂フェミニズムは男性も救う。」

保守フェミ性別は生まれ持ったもの。男は女性に優しくすべき」

メガリア「男は生まれた時点で●すべき」

 

デート代は?

リベラルフェミ男女平等女性の自立。割り勘すべき」

保守フェミ「男が奢るべき。サイゼリアは論外」

 

エロは?

リベラルフェミ女性の性欲も認めるべき。性教育重視。女性主体的恋愛を」

保守フェミ「女はエロ不快です。見ない自由女性性の搾取

青少年健全育成運動子供のためにエロ漫画規制すべき。ゾーニング

 

女性セクシー衣装を着ること

リベラルフェミ「服は自分のために着るもの。男のために着るのではない。我々が何を着ても自由である

保守フェミ社会は男が作っている。我々はセクシー衣装を着ることを強いられている」

 

日本社会フェミニズムの変遷

まだ女性差別の残っていた80年代から90年代初期、フェミニズムを担ったのは主に高学歴女性でした。

当時の社会において生き辛さを感じていた「バリバリ働くたい人」「女らしくない人」「出世欲のある人」たちがリベラルフェミニズムを推進したのです。

 

女性差別がなくなり女性が働くのが当たり前になった現在立場が逆転しました。

低学歴の人」「女の子らしい人」「働きたくない人」が現在社会では生き辛い人になり、フェミニズムの担い手が逆転しました。

 

ツイフェミさんはリベラルフェミニストのことを「名誉男性」と呼び批判します。

まりにも急激に社会が変わったのでそのバックラッシュと言えるでしょう。

 

またリベラルフェミニスト側から見ると現在社会は生きやすいので、多くの人が活動家を終了してしまっています。なので保守系フェミニストしか残っていないように見えるのです。

  

漫画で言うと槇村さとるの「おいしい関係」「イマジン」あたりがリベラルフェミニズム、「Real Clothes」は当時流行り始めた保守系フェミニズムの影響を受けていますフェミニズム的理想女性像の変遷がわかりやすいかもしれません。

  

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん