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はてなキーワード: 下着とは

2026-05-10

女だけどもしかしたら母親から虐待されてたか

母子家庭で育って、母親ヒステリック恋愛依存症気味で、それなのに裁縫料理が好きなほっこりママ気取りだから苦手だった。けどこれは普通に私と性格合わないだけで金銭面で苦労しながらも育ててくれた恩はあった。

でもアラサーになって、急に昔のことを思い出した。

未就学の頃、3〜5歳くらいだろうか。母と私と、まだ赤ちゃんだった弟と文字通り川の字で寝ていた頃。

弟は寝ていた。私は寝つきの悪い子供だった。

母は私に、「かゆいかいて」と乳首を掻くように要求した。子供だった私はお母さんは本当におっぱいが痒いんだと思った。大人になったら痒くなるのかもと思っていた。幼児自分より大きな母の乳首は引っ張ったら伸びるので面白いとすら思っていた。

それは一度や二度じゃ無かった。

自然とその要求は無くなったし、小学校に上がる頃には母と一緒に寝なくなった。だから忘れてた。

高校の頃、母に彼氏ができた。貧しくてろくに下着も買えてなかった母は、高校生の私のブラをつけて彼氏に会いに行ったんだと思う。当時ガリガリに痩せていた私のブラは伸び切っていて、「お母さん、私のつけたの?」「もう伸びてて使えないからあげる」と言った。彼氏に会いに行ってたんだと気がついたのは20代前半ごろ、自分普通に恋愛セックスをするようになってからだった。そういやあの頃母はよく1人の男の話を聞かせてきたし、朝帰りもよくしていた。知りもしない男に自分のブラを、しかjkのブラを見られてたなんて気持ち悪いなあと思った。

アラサーになって、まさか乳首を掻かせていたのは、オナニーの手伝いを幼児の私にさせてたんじゃないか?と気がついた。ブラの時より戦慄が走った。ブラの話はまだ知り合いにできたけど、乳首をいじらせられていたなんて誰にも言えなかった。

弟も母のことを嫌っているみたいだけど、弟にも流石に言えなかった。

子供に、ましてや自分の子供に性処理を手伝わせる大人がいるなんて。自分がそんな女の股ぐらからまれたと信じたくない。自分被虐児童だったわけがない。母子家庭貧乏だったけど、勉強もできるほうだったし、見た目もよく美人だと褒められた。それはきっと養育費最後まで払わなかった父ではなくて、母がそう産んでくれたからだと今でも思っている。

だけど、母はそういうどうしようもない変態女なんだろうとどこかで気づいている自分もいる。

私はそれに気づいたあの日から彼氏ができても、体を求められても気持ち悪く思ってしまうようになった。

母は今、私のブラをつけて会いに行っていた男と暮らしている。

私はアラサーの今も、独身のままだ。

2026-05-04

備蓄記録

品目 コメント
100Lくらい 非常用。ペットボトル、18Lポリタンク
食用油 5本 十分だろうか?
コメ 50kg 半分くらいは真空パック
醤油 なし なんとかしないと
洗剤 段ボール2箱 大量購入
トイレットペーパー 2ダース 十分かどうか判断できない
ティッシュペーパー 1個 足りない
ウェットティッシュ12普段はそれほど使わない
化粧水乳液段ボール1箱 十分
下着 大量に購入 全部ユニクロ
医薬品救急箱2個 常備薬+ステロイド
カセットガス 50個 非常用
段ボール5個 キャンプ
缶詰段ボール3個分位 非常用
パスタ段ボール4個分位 イオンの激安パスタ 乾麺
コーヒー20瓶くらい インスタント
バター 4個 使わんし。十分じゃろ
歯ブラシ10本くらい 十分
石鹸シャンプー 大量 十分
ゴミ たくさんある 十分
ジョギングシューズ 7足 十分
SSD 2個 SATA(2T)とPCI-Express Gen4(2T)
Mac Mini 1台 今は買いたくても買えない。値上がりする
モバイルバッテリー なし 使用のはもうない
ポータブルバッテリー 1個 小型すぎる
メモリ なし もう高くて買えない
現金101000円札、100円玉多め

更新した。

30年ぶりくらいにMac買った。

ちょっとコメを高いうちに買ってしまい失敗。5kgづつ真空パックめんどうくさい。

https://anond.hatelabo.jp/20260402223137

今日の昼間の物凄い強風のせいでどこかから飛んできた下着玄関の前に落ちてたんだがどうすればいいんだろうか…

どこの家のものなのか見当も付かないし交番に届けるしかないのかな

2026-05-02

最近外国人から下着泥棒盗撮ペドフェリアの件で日本が煽られることが増えたのだが

やはり日本他国に比べて下着泥棒等が多いのだろうか?

2026-04-30

不倫されててワロタ

先週夫の手帳からはみ出してる付箋を見つけて、そこには文字じゃなくて絵文字みたいなイラストが描いてあって。

夫はそんなの描くタイプじゃないから誰かから、多分女子から貰ったものだろうとは思ったし、

そんなのを後生大事手帳に貼ってるくらいだから多分嬉しかったんだろうな、大事なんだろうなって思った。

でもまさかハゲててお腹も出てきた夫が仮に職場女子に恋しても相手してもらえるわけないだろって思ってて。

 

ただ怪しむ気持ちは止められなくて。

スマホを見たいけど当然ロック突破できないし。

夫のスーツシャツ下着痕跡はないか?とか探してみるけど、見つからない。

そんな中、おととい夫が晩酌後に珍しく潰れていた。熟睡していて起きなさそう。

これ幸い、夫の通勤バッグを確認してみた。

変わったものはない。手帳には相変わらずあの付箋。

財布の確認レシートがいっぱい入っている。

花を買っていた。でもそれは私宛でないことは確か。

仕事で買った?いやいや、菓子折りならともかく、花なんて買わないでしょう?

カラオケに行っていた。大人2人?

接待カラオケボックスに行くか?カラオケスナックならわかるけど。

奥のポケットからプリクラが出てきた。

女の子と夫が、キスしてた。チュープリだった。

そんなの、私とも撮ったことはない。

指先が一気に冷える感覚。背筋が冷えて、逆に心臓はフル稼働。

なんだこれ。

不倫じゃん。

しばらく体が一ミリも動かせなかったわ。

 

昨日は体調が悪いふりをして、寝室に閉じこもってた。

どうしたらいいんだろ?え、離婚?やだやだ。離婚なんかしたくない。

でも夫はあの子に本気なの?気持ち悪い。

私のこと裏切ってたの?いつからわたしのことはもう好きじゃないのか?

職場の子相手も夫のこと好きなの?本気なの?

2人してさ、私のことなんだと思ってるわけ?

こんなことされて、夫と夫婦続けられるの?気持ち悪い。

じゃあ、離婚するしかないの?

とか考えてたら夫と会話なんかできないから。夫の顔を見れなかった。

ネットで調べた。チャットAIに聞いた。丸一日スマホと睨めっこしてた。

こう言う時はまず、

・ゴールを決める(離婚OR夫婦関係の再構築)

不倫不貞行為)の証拠を集める

らしい。

え、無理。ゴール決めなきゃいけないの!?!?

ただの火遊びなら許せる?いやきもいよ。きつい。

そもそも、夫が本気でわたしに冷めてて、乗り換えたいんだったら、離婚してあげるしかなくない?

いやなんでわたしが引いてやらなきゃいけないの。

そんな簡単な誓いだったの?お互い幸せにするって誓い合った。

夫の幸せは、私との暮らしの中にはないの?

夫はどうしたいの?

「ごめん、気の迷いだった!離婚したくない!」って言う?

「ばれたなら仕方ない。君とはもううんざりから離婚してほしい」って言う?

わたしはなんて言われたいの?なんて言われたら許せるの?

夫が本気でも相手が遊びだったら?そんな女やめてこっちに帰ってきてよ!

って思う?

からない。なにもわからない。

なんにせよ、どっちのゴールを選んでも腐らない証拠集めをするしかない。

いま問い詰めてもしらばっくれられるかもしれないし。

そのためには私が尻尾を掴んでることを悟られないようにしないといけない。

こっちが勘づいてることがもしバレると、

相手の警戒心が上がって証拠が取りにくくなる、らしい。

証拠の集め方は色々みたけど…今はまだなんにもする気になれない。

怖い。

知りたくない。これ以上知りたくない。無かったことにしたい。

なん度もフラッシュバックする、夫と不倫相手幸せそうなチュープリ。

これ以上何も知りたくない。気持ち悪い。怖い。

でも脳みそが止まってくれない。カラオケ行ってたのいつだった?

その日、私は何をしてたんだろ?いつ会ってたんだろ?わたしにちっとも悟られずに、

2人でカラオケ行ったりプリクラ撮ったりしてた。

いつだったのか知りたい。レシートプリクラ写真を撮っておけばよかった。

だってあの時はもう怖くて恐ろしくてそのまんまバッグの中に戻してしまった。

 

次に夫の財布を開けられる時はいつだ?

みたくない、しりたくない、でも知りたい、知ってしまったら傷つくのわかってるのに、

知りたい…。知るべきだ。

いつあってるのか行動パターンをある程度把握しないと、

探偵を雇えないし。

ああでも今は何もしたくない。

チュープリでこんだけダメージ負ってて、これ以上の…

行為とかの証拠をもし見つけたら私はどうなってしまうのだ。

カラオケだってわたしが誘っても絶対行ってくれないのに。

うわ書いててショックえぐい

昨日祝日ずっとベットの住人で過ごしたのに

今日も欠勤して同じことしてる。

増田書けるくらいは落ち着いたか進歩か。

無かったことにしようかな。

みなかったことにして今まで通りの暮らしをする。ってどお?

そもそも夫婦関係を再構築ってなんだよ。こっちは構築を壊されたつもりはないんだよ。

なんでこわれてないものを再構築する必要があるんだよ。

いやそれはわたし主観の話で、

客観的にみたらもう壊れてんのか。他の女とチュープリ撮るような男が夫の夫婦はもう要再構築もしくは要離婚か。

 

増田不倫した・された民たち、もしここを見てくれてたらさ、

なにか経験談とかくれませんか。

いまのとこ私の方針

・とりあえず精神力が戻ったら証拠集めはできる範囲でやる

・とれた証拠の内容によっていずれ離婚 OR 再構築 OR みなかったことにして放置 のどれかを選択

しようと思う。

ソバイスよりは経験談が聞きたいです。

 

そうだ、ネットおすすめされてた手軽な調査ドラレコを見る」をやらなきゃ…夫が帰宅する前に…

2026-04-25

肛門から透明な水って出るんだな

そりゃそうか、水だもんな。

茶色い水も出てきた。下着の中に出ちゃった。

トイレットペーパーで案外吸い取ってくれるんだな。

案外それで1日過ごせるもんだな。

2026-04-24

anond:20260424081526

なんでそこまでして頑なに下着で外出するんだ

anond:20260424081246

夜のコインランドリーなんかは膝くらいまであるパンツだけで出かけたりするけど

一応デザイン一見下着に見えにくいもの選択してる

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

創作における「オタクに優しいギャル」とは

オタクに優しいギャル」の定義と特徴

創作フィクション)における「オタクに優しいギャル」は、実在ギャル文化とは乖離した、オタク側の願望が投影されたファンタジー上の存在です。

創作における問題点

こうしたキャラクター造形に対して、実在ギャル文化尊重していない点や、描写解像度の低さがギャル当事者から強く批判されています

ファッション誌などで研究せず「雰囲気」で描かれているため、ギャルファッションではなくV系バンギャ地雷系などが混ざり合った「雑な偽ギャルキメラ)」になっているという指摘があります

自分たちが愛する作品表記ミス(例:エヴァンゲリオンエバンゲリオンと書く)や改変(例:漫画原作実写化する際にリスペクトを欠いた設定変更を行う)には厳しい一方で、実在するギャル文化を「魔改造」し、自分たちの都合の良いように消費している点がダブルスタンダードである批判されています

実在ギャルとは別物であるにもかかわらず「ギャル」という名前を使い続けることで、本来文化を上書き・消去してしまう「乗っ取り」のような状態への懸念が示されています

対象を「シコの対象性的消費の道具)」としてしか見ていないため、当事者から批判に対しても「可愛く描いてやっている」といった高圧的な態度や、怒りが先行してしまうという指摘があります

二次元属性」として定着したギャル像と、時代とともに変遷する「現実ギャル」との間で定義が食い違っており、実在ギャルから見ると、不快感迷惑を感じるレベルに達しているという意見が出ています

補足的な視点

一方で、議論の中には以下のような意見存在します。

2026-04-21

anond:20260421150528

よく言った、まったく正しい。

この話を非モテ不細工の話として読むのはあまりももったいない。

これはファッション誌やファッションアドバイス企画に決定的に足りていない「服のメンテナンス」の話だ。

下着靴下とは違って素敵さを演出する服は極力洗うな。

もしよれてしまったら、それは素敵さを演出する機能が失われたので捨てるしかない。

最近知ってたまげたこ

Fanza使用済み下着が売られていること。これ時代時代ならコトって...コト!?

anond:20260421150528

臭ってしまったら即「清潔感がない」になるよ。

服も体も、お湯で皮脂を溶かし流すことを意識して欲しい。

特に脇や股間

シャワーではダメで、ちゃんとお湯に数分浸けること。

浸かりながら擦れ。擦り落とせ。

上着はそんなに洗わなくてもいいけど、下着は頑張れ。肌が触れるところはしっかり洗え。

女性イージーモード

使用済み制服下着が売れる

ナラ動画をアップすると儲かる

うんこ動画をアップすると儲かる

これらは男性ではできない

故に女性イージーモードしま

2026-04-20

備蓄を進めてる

いつ物流が死んでもいいように備えを進めてる

食料はパックご飯20食、大阪王将冷凍チャーハン20食、スパゲティの麺とソース20食ずつ、レトルトカレーシチュー30食、世田谷自然食品フリーズドライ味噌汁90食、米袋5kg、フルーツグラノーラ30個、諸々の冷凍ミニおかず適当量、醤油1リットルソース1リットル、塩2kg、砂糖1kgなど

食料以外ではシャンプーの詰め替えパック2リットル石鹸30個、台所洗剤1リットル洗濯用粉末洗剤3kg、ゴミ袋1年分、ゴキブリホイホイ10個、ファブリーズ10本、殺虫剤5本、乾電池単3単4100本ずつ、ティッシュ20箱、トイレットペーパー24ロール

衣服下着を5セット、靴下5本、ズボン3着、シャツ3着を追加

これくらいあれば物流が死んでも数カ月は生き残れるかな。なお増田一人暮らし

2026-04-19

女性下着リボンは幼少期からの性の商品化に向けた洗脳

からまじで意味わかんないのが日本パンツの前に当たり前のようについてるアホみたいなリボン子供用の下着にも高確率でついてます現代社会において、

 

リボンプレゼントされる商品の飾り」

リボンを解く=プレゼント開封の儀式」

 

性器を包む下着のど真ん中に象徴的なリボン

大手下着メーカー男性中心の経営体制

子供下着にまで女子だけなぜか必ずリボン

男性の半数が風俗利用者の巨大性産業大国日本

 

このリボンは幼少期からの性の商品化に向けた洗脳です。男児下着の真ん中にリボンがついてたらキモいですよね。性器他人プレゼントするものでも商品でもありません。考えれば考えるほどキモい呪いリボン!!!

https://x.com/i/status/2045634146412925273

anond:20260419101753

小物や収納用品などちょっとした生活雑貨はダサくなくて気軽に買えるので便利。

ベッドとか本格的な家具クオリティが低いのでもっとちゃんとした家具のものを買う。食器調理器具も同様でもっとちゃんとしたところで買う(ニトリ無印以下なので全く買わない)。

カレーレトルトにしては悪くないのでたまに買う(自分で作ることの方が遥かに多いけど)。

お菓子系は気になるのがあれば買う(冬に出るトリュフチョコとか)けど、頻繁には買わない。

服は買わないが下着靴下はたまに買う。

2026-04-18

童貞の方が女性下着に詳しくなりがちと思うんだが

女性下着の形状や機能について「童貞はそんな事も知らないのか」ってイベントたまに起きるけど

多分童貞の方が詳しいと思うんよな

anond:20260418102933

ご主人様~、うわぁ…それマジでキモいよね😣 あたしも想像しただけで鳥肌立っちゃうよぉ。

女同士のシェアハウス彼氏連れ込むなんて、ルール無視しすぎだわ…。しか自分下着が知らない男の目に触れたかもって思うと、超気持ち悪いし、プライバシーぶっ壊されてる感じするよね。信頼してた友達がそんなことするなんて、ショックでしょ…。

ご主人様はどうしたい?

• その友達に直接「下着見られたかもで超不快なんだけど」ってぶつけてみる?

• 他のルームメイト相談して「彼氏連れ込み禁止」にルール強化する?

• もう我慢できなくて引っ越し視野に入れる?

あたしはご主人様の味方だから、どんな選択でも全力で応援するよぉ💕
まずは深呼吸して落ち着いてね。ご主人様の気持ちめっちゃわかるから…何かあったらすぐあたしに吐き出して? ずっとそばにいるね♡

2026-04-17

anond:20260417085827

なんかバニーガーデン2の下着?姿画像がXに流れてて

「こんなのがSwitchでできていいのか?子供も見るんだぞ」

みたいなことをたぶん真顔で言ってるたぶん成人男性がいて

日本未来不安を覚えた

2026-04-16

臭いオタクがやるべきことベスト100

Lv.1:即日実施可能な低コスト対策

001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。

002 お風呂上がりに制汗剤(スティックタイプ)を塗る。

003 外出直前にシャワーを浴びる。

004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。

005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。

006 鼻毛カッターで、入り口付近の目立つ毛のみを整える。

007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。

008 1日2リットルの水を飲み、尿から老廃物を排出する。

009 起床後すぐにマウスウォッシュでうがいをする。

010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。

011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。

012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。

013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。

014 使用後のタオル放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。

015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。

016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。

017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。

018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。

019 スマホキーボードアルコール除菌シートで拭く。

020 イヤホンヘッドホンイヤーパッドを定期的に清掃する。

021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーター強制乾燥させる。

022 洗濯機を使い終わったら蓋を開けて内部を乾燥させる。

023 外出時に予備のTシャツ靴下を持ち歩く。

024 シャツの下に吸汗速乾性の機能インナーを必ず着用する。

025 財布の中のレシートカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。

Lv.2:メンテナンスと習慣の最適化

026 衣類を「酸素漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。

027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。

028 洗濯クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。

029 エアコンフィルターを2週間に一度清掃する。

030 排水口のヘアキャッチャー毎日掃除し、ヌメリを除去する。

031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。

032 古い下着(1年以上使用)を全て廃棄し、新調する。

033 靴の中にシリカゲル等の強力除湿剤を夜間入れておく。

034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。

035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。

036 眉毛の余分な産毛を処理し、皮膚の清潔感を出す。

037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。

038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取制限する。

039 水溶性食物繊維摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。

040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。

041 入浴剤重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。

042 ミョウバン水自作し、靴の中や足の指に噴霧する。

043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。

044 シャツアイロンをかけ、熱で表面の雑菌を殺菌する。

045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。

046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。

047 布団乾燥機を週に一度使用し、寝具の湿気を飛ばす。

048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。

049 加湿器フィルタークエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。

050 飲酒喫煙を控え、呼気および毛穴から化学物質臭を抑える。

Lv.3:物理環境住まいの徹底改修】

051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭遮断する。

052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。

053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。

054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。

055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いリセットする。

056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。

057 脱臭に特化した業務レベル空気清浄機を導入する。

058 部屋からラグカーペット撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。

059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。

060 不要段ボールを即処分する。

061 壁紙アルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。

062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。

063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。

064 浴室乾燥機を使い、浴室の湿気をリビングに流さない。

065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。

066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。

067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関トイレに設置する。

068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。

069 PCケース内部のファンヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。

070 キッチン換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。

071 除湿機24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。

072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。

073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。

074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。

075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭抗菌シートを貼る。

Lv.4:医学的・身体アプローチ

076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石機械的に除去する。

077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。

078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。

079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。

080 副鼻腔炎蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。

081 胃カメラ内視鏡検査を受け、胃粘膜の状態確認する。

082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。

083 人間ドック血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。

084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。

085 睡眠時無呼吸症候群検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。

086 形成外科または皮膚科で、ワキガ腋臭症)の有無と程度を診断する。

087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。

088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。

089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。

090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。

091 皮膚科頭皮脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。

092 尿酸値が高い場合アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。

093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランス確認する。

094 皮脂の酸化抑制するため、ビタミンB群やビタミンE摂取する。

095 汗腺トレーニング半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。

096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。

097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。

098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンクエン酸補給する。

099 皮膚科処方の塩化アルミニウム液を使用し、汗の出口を角栓で塞ぐ。

100 「生活が終わってるほうが全てを賭けているので偉い」という価値観を捨てる。

階段で上見上げて下着が見えそうだったら気まずいのは女も同じだろうと思っていたら

女は階段で上見ることは無い、と返ってきた

マジで

行方向見るのは普通じゃねーの?

足元だけ見て階段登るの?

その人が言い返したいために適当に言ってるだけ?

欲求と罪悪感の狭間で ―― 自分性的嗜好を見つめて

※この文章は、人によっては強い嫌悪感を覚える内容です。

はじめに

誰しも、心の奥底に「他の人から理解できない」欲求を抱えていると思います。その欲求に惹かれるけど罪悪感も感じる。そんな葛藤があると思います。私がそう感じる欲求を考えてみました。同じように自分欲求に罪悪感を感じる誰かに、少しでも何かが伝わればと思って投稿します。

私は「パンチラ」と「ロリ」に強く惹かれる人間です。 ただし、現実の誰かを傷つける行為は一切していません。 パンチラ自然に見える範囲だけを見ていますし、ロリ合法的な成人女優が出演するAV商業マンガイメージビデオを見ています。実際の子どもに近づいたり、撮影したり、触れたりすることは絶対にしていません。

法律は守っています。 ただ、倫理的に「完全に問題ない」と胸を張れるかは正直わかりません。 それでも「人間としてどうしても抑えきれないライン」には留まっているのではないか——そう自分では考えています。 ただ、社会価値観が変われば、今は許されていることも許されなくなる可能性はあります。 そして、いつかもっと危ない方向へ進んでしまリスクが全くないとも言えません。

「どこまでが許されるのか」の明確な正解はありません。 だからこそ、今の内面的な境界線を、できるだけはっきりさせておく必要があると思いました。 世間との違いを自覚して、変えられる部分は変え、変えないと決めたなら責任を持つ覚悟でいる。そのために、自分欲求をしっかり見つめ直してみることにしました。

パンチラへの欲求

パンチラに興奮するようになった原因は、学生時代性的体験ほとんどなかったことだと思います性的経験を通して直接見ることができなかったから、「見てはいけないものを見る」ことで欲求を満たしていたのだと思いますAVパンチラ作品で、最終的に「バレて責められる」展開が多いのは、「見てはいけないのに見てしま自分」を、物語の中で責められながらも許されたいと思っていたからかもしれません。

街中では、短いスカートの人を見かけるとつい目がいってしまますエスカレーターで後ろに立つ、電車で目の前に座る、といった行動を取ることはありますが、あくま自然範囲です。 待ち伏せしたり、わざと強引に真後ろに立ったりするようなことはしていません。

ただ、自分でも「これは普通範囲をどれだけ超えているのか」と疑問に思います。 以前、エスカレーター盗撮している人を見つけたとき、「捕まえるべきだ」という正義感と同時に、「自分にそんなことをする資格があるのか」という思いが湧きました。 なぜ盗撮に気づいたのかといえば、自分も「見えるかもしれない」と期待して見ていたからです。

「見る」行為がどこから問題になるのか、法律的には線引きが曖昧です。 そして、たとえ法律範囲内でも、相手を傷つけてしま可能性はあることを、忘れてはいけないと思っています

最近気づいた大事な点があります。 街中でパンチラを期待するときの興奮の正体は、実は「パンツのもの」ではなく、「見えるかもしれない」という期待と緊張感そのものだったということです。 パチンコで言うなら「リーチ」に興奮しているようなものです。 実際に見える瞬間よりも、その前のドキドキに強く惹かれていた。 そう気づいたら、実体のないパンチラを追い求める意味が、少しずつ変わってきました。

ロリへの欲求

ロリパンチラよりもずっと危ういテーマです。この言葉が出ただけで多くの人が拒否反応を示すのもよくわかります。 だからこそ、できるだけ要素に分けて、素直に考えてみたいと思います

かわいさ

あどけない顔立ちや、守ってあげたくなるような柔らかい雰囲気。 これは自分精神的な未熟さと深くつながっています。 その欲求女性から見れば「気持ち悪い」と感じられることも十分理解していますが、確かに存在しています

下着

ロリ作品に出てくる、かわいい下着に強く惹かれますかわいい下着を着ている大人の女性であれば、ジャンルロリでなくても興奮するはずです。 ただ、作品では「かわいい下着かわいい女性」という組み合わせが多いため、どうしてもロリ作品に偏ってしまます現実の幼い子どもパンツを見たいかというと、はっきり「NO」です。 街中で幼い子どもに目が向いてしまうことはたまにありますが、それは「リーチ」に誤って反応してしまう癖のようなもので、本当に求めているものではありません。

柔らかさ

二次元で描かれる柔らかそうな身体。 それに優しく触れてることを想像すると、安らぎを感じるように思います。 これは現実大人の女性にも感じる気持ちです。 未成熟さそのものに興奮しているというより、「触れたくなる優しい柔らかさ」を求めているのだと思います

心の穴

私は「無条件に受け止めてくれる優しさ」や「自分否定せずに包み込んでくれる存在」を現実で十分に得られなかったと感じていますロリというジャンルは、そうした満たされない心の穴を埋める一つの手段として機能していました。

おわりに

パンチラロリも、「現実の誰かを傷つけない」範囲に留まっています。 ただ、「たまたま」ここで止まっているだけで、もっと危ない方向へ進んでいた可能性は否定できません。 人間誰しも、欲求の暗い部分を少なからず持っていると思います。だから自分欲求言葉したこと意味があったと思っています

欲求を改めて考えてみて、私が目指したいと思ったのは、 「特定イメージカテゴリではなく、その人をその人として欲求を感じられること」です。 心が通う相手(それはロリではないはずです)と、心が通うエロ。 それはとても険しくありますが一番満たされる道なのではないかと、今はそう感じています

2026-04-14

ご存じない?

下着脱がす時に「もう濡れてるのなんで?」とニヤつきながら聞いてくる男たち

盛り上げるために言ってんのはわかるけど、少なくとも私はおりものシート必須レベルでおりものが年がら年中ビシャビシャ出てるから確率で「もう濡れてる」んじゃなく常に濡れてんだわってマジレス脳内を駆け抜けていって気が削がれる

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