はてなキーワード: レコメンドとは
4回再生、12時間前、みたいなゴミみたいな動画をレコメンドしてくるな
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260428110808# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafAWiQAKCRBwMdsubs4+ SCW1AP9xXyYlFxmt84lZdr+nEdhNLCOjS8SOn71OhdUWApjO5AD9EBXweWWY/WD5 6w6C9TNXwpapMHle7qjZsFJ3SUBmsw4= =uGoG -----END PGP SIGNATURE-----
Amazonで漫画の単行本をよく買うんだけど、新刊が出ても全然レコメンドしてくれない。
発売して1週間くらいしてから勧めてきたりする。っていうか、トップページが役に立ったためしがない。
何か設定を間違えているのか?
うろおぼえのタイトルでググる→漫画のタイトルが書かれたリンクがたくさん出てくる、ただしなぜかことごとくスニペットにタイトルが挿入されてない。
こっちは偶発的にまた見たくなる漫画と出会うのを避けるためそういうもとになるレコメンドとか目に入るのを防ぐ対策で極力リンクは踏まないようにしてるんだが、そのうえで検索結果上に出ている漫画のタイトルをコピペするために、リンクの部分をちょうど行の文頭からタイトルが始まっているからとそこを起点にドラッグアンドドロップしようとしても、ちょっと動かすと行の右端まで全部選択された状態になってしまう。
これ地味に不便。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260421123209# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaebvjwAKCRBwMdsubs4+ SBMhAPkBEhlU6m80GWJMw9B4TGX2ulgS1hOuln45tPbaLRqL+QEAiyCkl6H3fUza 4hHblFu0TcN9F2UHieZFwzOEiMH7lQ0= =LdTk -----END PGP SIGNATURE-----
なぜ働らかなければならないのか。
そんなことを真面目に本気で考える者は少ない。いや少なくなってきている。
ひどいと、考えたうえで「どうでもいい」「答えが見つからない」という者もいます。
普通の教育を受けてきたにもかかわらず、社会人になってから惰性で働く者達が増えている。
つまり、自分の仕事に興味がない・興味が持てない者達が増えているからです。
今のネットのレコメンドやインフルエンサーが声高く伝えてる内容は「自分に正直になれ」です。
つまり、「やりたくないことはやらなくていい」「納得できない意見に耳を貸す必要は無い」「自分が良いと思ったことをやれ」などです。
口うるさい上司や客の言うことは無視すればいい。そういうことを往々にして伝えています。
全て聞こえのいい言葉だと思います。正しい意見のようにも思えるでしょう。
責任です。
その意見によって影響された人間の人生に責任なんて取ってくれません。
なぜなら、彼らは世間の一人一人の個人のことなんて心の底から気にしたりしてないからです。
自分の好きなように生きた時、人は何をするでしょうか。
好きなことで結果を出す人間もいるでしょう。しかしそんなのは一握りです。
自分が嫌だと思ったことをやらなくなる。それはつまり怠惰になるということです。
みんなが自分に正直に生きた結果、世界は怠惰に毒されていきます。
そんな人間が増えた時、世の中はどうなるのでしょう。
お金はどこから生まれるのか?質のいいサービスは誰が提供してくれるのか?
自分がやらない代わりに誰かがやってくれるのを望みます。きっとその誰かも、自分の代わりに誰かがやってくれることを望んでいるのに。
SM64の面白い動画がレコメンドで流れてきたから紹介するよ!
https://www.youtube.com/watch?v=gstd1lL2OVw
デコンパイルデータ解析者がドアのソースについて解読及び最適化をしてる動画なんだけど
どうやらマリオ64のドアは相当無駄なコードになってたみたい!
・ドアなんて骨1本で良いのになぜか8本ある
・遠景用モデルが用意されてるけど使ってない
…っていう感じで糞無駄だらけで
最適化してみたらドア処理に関するスループットが5倍になったらしい!!
コレって何か汎用キャラ用モデルのデータそのまんま使って無駄削らずに製品化してたのでは…?と思ったんだよね
こういう開発者側の妥協(推測)が見えたりしてくるとそれもまた味わい深くて良いなあと思いました
以上です!!!
「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeはバカ」って、それってあなたの感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズムは過激で感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います。
どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか、管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。
見つけ方のコツを置いておきます。
結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化のレイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。
2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する
「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなたの感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。
Threadsのレコメンドエンジンが優秀なのか、最近私のタイムラインにはメンタルヘルスに関する投稿がよく流れてきます。その中で「障害者雇用」について関心を持っている方を多く見かけるので、元当事者かつ退職者の視点から、弊社の実態を少し詳しく書いてみようと思います。
弊社も例に漏れず障害者雇用を行っていました。厚労省の法定雇用率を守るため、あるいは納付金(罰金)を避けるためという側面もあったでしょう。しかし、障害者雇用で入社した方と会社側が揉めるケースは、決して少なくありませんでした。私自身も、復職後は障害者雇用枠に切り替わった一人です。
なぜ、これほどまでに揉めるのか。その理由は、「評価制度の構造的な矛盾」 にあります。
1. 「絶対評価」という名の罠
弊社の評価制度は、建前上は「相対評価」ではなく「絶対評価」です。しかし、障害者だからといって評価に「下駄」を履かせてくれるわけではありません。評価の基準そのものは、一般社員と全く同じなのです。
今時と言えば今時ですが、毎春と毎秋に「目標管理シート」を書かされます。半期ごとに何にチャレンジし、何を達成するかを宣言し、期末にその達成度を評価する仕組みです。
ここで最初のハードルが立ちはだかります。中途採用の場合、入社時の年齢やそれまでの労働年数に見合った目標を立てないと、面談で承認されません。「年次的に、もう少し上を目指さないと」「このキャリアで、この目標は低すぎない?」そんな言葉と共に、目標の引き上げを求められます。
2. 考慮されない「体調」という前提条件
私は気分変調症とメニエールを抱えていました。毎日決まった時間に出社できるかどうかすら危うい。それが私の「現在地」です。しかし、目標管理の場ではそうした事情は考慮されず、健常者と同じ土俵でのパフォーマンスを期待されます。
結果は火を見るより明らかです。期末になれば、体調不良による欠勤やパフォーマンスの低下により、目標は「未達」となります。弊社の評価ランクはA+からEまであり、Cが標準ですが、そうなると評価は必然的にDやEに落ち着きます。
3. 「無理をしてこれ」という当事者と、「基準通り」という会社
健常者としてバリバリ働いていた時代ですら、A評価を取るのは至難の業でした(実際、私はそれで無理を重ねて鬱が爆発しました)。そんな厳しい基準の中で、ハンデを抱えながらC(標準)を取ることなど、到底不可能です。
当事者の主張:「動けない体を無理やり動かして、必死にやれることをやった。健常者ほどの効率は出せなくても、自分としては限界まで無理をした。それなのに、評価は最低ランクのDやEなんですか?」「そもそも、この目標を立てさせたのは会社ですよね? 私は最初から無理だと言いましたよね?」
会社側の主張:「評価軸は全社共通であり、変えることはできない。目標に届かなかった以上、ルール通りDかEになる。ボーナスが出るだけありがたいと思ってほしい」
この矛盾に耐えかねて、怒りのままに労働基準監督署へ駆け込んだ人もいたようです。しかし、労基署の判断も非情なものでした。「会社の方針や規定に沿って運用されており、採用時に本人にも説明がなされているのであれば、障害者だからといって評価を甘くしろとは強制できない」
だよ。
私たちはモノを考えるにあたって、情報を必要とする。この情報がAI産のものになりすぎてしまって、どれが正しいことなのかわからなくなってしまう。そうすると、私たちが考えることも当然に間違える。こういうことが起こり得るから生成AIは怖いっていうのは分かる。
だけど、レコメンドAIによる弊害はもっと怖い。レコメンドAIは私たちを分断する力を持っているからだ。
レコメンドAIは日々私たちの履歴をデータにして私たちが関心を示すような情報を表示するようにしている。そして、私たちはそれぞれが違った考えを持っている。悪く言えば、偏っている。なので、レコメンドAIも偏った情報を表示するようになる。一方で、私たちの発信した情報も、それに興味を持つであろう偏った人々にしか届かない。
これは、私たちを興味関心に従ったコミュニティへと誘うのだ。そして、それらのコミュニティの外の情報がびっくりするくらいに見えなくなる。
私たちは、コミュニティの外の人が透明人間になり存在しないものと思うようになるし、私たちもまた他の誰かにとっての透明人間なのだ。
これは間違いなく分断である。
そして残念なことに、生成AIは技術の進歩により正確な情報をかなりの確度で述べることができるようになるだろうが、レコメンドAIが私たちを宥和するような方向に進化することは恐らくないだろう。なぜなら、レコメンドAIの価値は広告をより効率よく表示することにあるからだ。そのためには、人の興味関心を調べ、育てることが必要とされるだろう。それは私たちの分断を加速させる方向にしか働かないだろう。
今私はここで「育てる」という言葉を使った。そう、レコメンドAIは人に表示する情報を左右することができる。つまり、その人の考えることをかなり誘導することができる。それは、その人の興味関心を特定の方向に育て、よりよい情報の提示として、よりよい広告を与えることができるだろう。
しかし、私たちにはこの「より興味関心に沿った広告を見せられる」ために投げ捨てるものがあまりにも多すぎる。
電車で隣に座った人が、私が見るインターネットにはいないかも知れない。その逆もあるかも知れない。その大きな分断がたかだか広告のために行われるのは、ナンセンスにも程がある。
けれども、ネットの情報は多すぎて私たちはレコメンドAIを捨てることもできない。
どうすればいいのか。
どうもしなくてもいい、そういう向きもあるだろう。自分が同じような人たちとコミュニティになり他のコミュニティが見えない、というのはメリットでしかないと考えるならそうだろう。
しかし私たちは電脳の海で生きているのではなく、地面の上で生きている。今のところは。
そんな中でレコメンドAIが作る均質なコミュニティの中で生きていくことにはやっぱり弊害があると思う。
現に自分が属するネットコミュニティの中の意見と選挙結果がまるで違って混乱している人はいる。
結局ネットの中にアイデンティティをベットしすぎてはいけないという、ネット黎明期から言われているありきたりな答えが実はとても大事なのかも知れない。
「集団的交渉(ギルド化)」を安易に持ち出したのは、市場メカニズムへの信頼が揺らいだ証拠であり、痛恨の極みです。
自由市場を信奉する立場であれば、歪みは「市場原理をさらに徹底すること」で解決すべきです。
組合という名の市場歪曲を排し、純粋な「個人の合理的選択」「所有権の明確化」「競争の促進」のみに基づいた、自己放尿価値の回復戦略を再構築します。
ロナルド・コースの観点では、問題の本質は自己放尿から生じる価値(注目やデータ)の所有権が曖昧であることにあります。現在はプラットフォームがその価値を無主物として囲い込んでいます。
声(抗議)よりも出口(退出)です。プラットフォームがユーザーを搾取できるのは、移動コスト(スイッチング・コスト)が高く、独占的地位を享受しているからです。
ゲーリー・ベッカーの人間資本理論に基づけば、自己放尿は自己という資産への投資です。
プラットフォームのアルゴリズムが個人の行動を操作するなら、個人もまた自分専用の最適化AI(エージェント)という資本を保有し、対抗すべきです。
この冷徹な再定義において、自己放尿の価値回復は、公権力の介入や集団の力ではなく、以下の個人の権利と競争によって達成されます。
1. 財産権の確立: 放尿(データ)をプラットフォームから奪還し、個人の資産とする。
2. 完全競争の促進: プラットフォーム間の移動を自由にし、「退出」という選択肢で市場を浄化する。
3. 資産の差別化: アルゴリズム適合という「コモディティ化」を避け、独自の人間資本(真の自己)を維持することで希少価値を狙う。
「アルゴリズムに管理された公共放尿」という安価な代替品が溢れる市場において、所有権の確立された「純粋な自己放尿」は、いずれ最高級の贅沢品として再評価されるはずです。
選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義の効率化装置に見える。
質問に答えれば、自分と政策的に近い政党や候補者がランキングされる。
政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。
選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である。
測っているように見えて、実際には作っている。
つまりこれは、統計的インターフェースを装った政治的誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。
工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論を連想して思考停止する。
単に他者の意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計を意味する。
広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である。
そして政治は消費よりも致命的だ。
つまり、政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会の支配構造を設計する行為になる。
しかしマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元のベクトルに圧縮する。
ここで何が起きるか。圧縮とは情報の破壊であり、破壊される情報は設計者が選べる。
つまりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレームを強制する装置になる。
政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。
しかも選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。
中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威を政治に転用した詐術に近い。
人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。
つまりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティの付与になる。
たとえば「格差を是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差は是正されるべきである」「富裕層課税は是正の手段である」という価値前提を埋め込んでいる。
問いは中立な容器ではない。問い自体が論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治的現実の記述ではなく、政治的現実の編集である。
ここで「いや、回答者が自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。
しかしその反論は、情報理論的に幼稚である。人間の意見は、質問形式に依存して変化する。
フレーミング効果、アンカリング、選択肢の提示順序、否定形の有無、尺度の粒度。
つまりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。
しかもマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。
ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。
だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。
質問の重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。
これらの選択は数学の衣を着た政治判断である。数値は政治的意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。
選挙マッチングが工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。
政治的問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。
移民受け入れは労働供給を増やすが社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。
現実の政治判断は、複数の目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である。
ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。
つまり政策を理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。
利害調整、官僚機構の制御、外交交渉、予算編成、法案作成、危機対応。政策は宣言であり、実務は別物だ。
マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやすい幻想だけを見せる。
これは、料理を評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房の設備も無視するようなものだ。
ランキングは、人間の意思決定を強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学のヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間が採用する合理的なバイアスだ。
マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザーの投票行動を数候補への収束に導く。
これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要の誘導装置になる。検索エンジンの上位表示が商業を支配するのと同じ構造が、民主主義に侵入する。
そして最も危険なのは、マッチングの背後にある主体が不透明な点だ。
誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。
これらがブラックボックスなら、それは政治的レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である。
しかもSNSのように露骨ではない。教育的ツールを装っている分、遥かに強い。
重要なのは機能である。システムが特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である。
旋盤が意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ。
同様に、選挙マッチングは意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治のCNC加工機である。
もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治的クラスタリングが可能になる。年齢、地域、職業、関心領域、回答パターンから、政治的嗜好の潜在変数が推定できる。
これは推薦システムの典型的応用であり、NetflixやAmazonがやっていることと同じだ。
すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。
つまり「あなたの性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御の最適化問題である。
ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。
だがこの反論は、民主主義を単なる投票率競争に矮小化している。
無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。
誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である。民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。
選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。
政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である。
さらに言えば、政治は時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。
インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律は対立する。現実は多目的最適化であり、単一の正解はない。
ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治は宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。
そして皮肉なことに、選挙マッチングは中立ツールを装うことで、政治的責任を回避する。
推薦した結果が社会を破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。
しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。
選挙マッチングは、政治の理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定を誘導する装置である。
ゆえにそれは工作である。工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人の選択を体系的に変形するという、構造の話だ。
そして現代社会において最も危険な工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。
人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分の政治的意見を「診断結果」として受け入れるようになる。
そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治そのものの死である。
キャズムを超えるっていうんですかね
質というか、とにかく良い
なんか超えた気がするんだよ
B'zのbad communicationをAIでDiscoFunkにしたやつ
これ以外にもいろいろ良いのがある
こういうの聞いてるとgoogleもおまえこういうの興味あるんかって、どんどんレコメンドしてくるんだけど
どれもこれもこの数か月にアップしたやつなんだよね
チャンネルもみんな数か月くらいで開設した感じで
これはいけるってみんな思ったんだろうな
まさにその通りです。まさに今、世間を騒がせている退職代行「モームリ」の件も、その「利用目的」と「実態」のズレが問題視されている側面があります。
モームリの運営会社(株式会社アルバトロス)の利用規約や個人情報保護方針には、サービスの提供や案内、あるいはグループ内での利用といった旨が記載されています。しかし、今回の逮捕報道などで焦点となっているのは、単なる「社内利用」ではなく、以下の点です。
規約に「サービスの案内のため」とあっても、それが「法律で禁止されている行為(非弁行為)」への誘導や、「報酬目的での弁護士紹介」に使われていた場合、規約の書き方以前に、その行為自体が弁護士法違反(非弁提携)として刑事罰の対象になります。
「同社の別サービス」であれば同一法人内なので原則OKですが、もし「提携している外部の弁護士」に本人の承諾なく詳細なデータを渡して、そこで「紹介料(バックマージン)」が発生していたなら、それはプライバシーポリシーでどう書こうが、弁護士法が禁じる「紹介料目的のあっせん」に該当するリスクが高まります。
つまり、どういうことか?
書けば合法になるのは: 「Amazonで買った履歴を、Amazonミュージックのレコメンドに使う」ような、自社サービスを便利にするための利用。
書くだけでは不十分(または違法)なのは: そのデータ利用の先にある行為自体が、他の法律(今回の場合は弁護士法など)で禁止されている場合。
モームリの場合、規約上は「適切な利用」を謳っていても、裏側で「紹介料を取って弁護士に繋ぐ」という違法性の疑われるスキームに個人情報が流用されていたことが、最大の問題となっています。
① 実際に「多い」
これは事実。
なろう系(女性読者向け)
理由は単純で
👉 売れるから
② アルゴリズムの罠
クリックされる
感情が動く
続きが気になる
ものを優先的に出す。
恋愛は
喜び
を一気に刺激できるから、
結果
恋愛ばっかり
に見える。
半分YES、半分NO。
怒り → 出しにくい
野心 → 出しにくい
攻撃性 → 出しにくい
でも恋愛なら
社会的地位
よりも
愛されるか
選ばれるか
現実では
年齢
見た目
制約だらけ。
でも漫画なら
条件を超えた愛
が無制限に描ける。
男性向けとの決定的な違い
成長
バトル
= 「自分が何者になるか」
関係性
心の距離
選ばれる過程
理解されること
= 「誰とどう繋がるか」
どっちが上とかじゃない。
報酬系が違う。
あなたは前に言ってたよね。
独りが気楽
恋愛は羨ましさ由来
人生を混ぜたいわけじゃない
だから
欲求の軸がズレてるだけ。
まとめると
→ 売れる+感情刺激が強い
つまり
世界の作りがそうなってるだけ。
もしよければ次は
どっち掘る?
ってさぁ、エンジニアが言うのもなんなんだけど、うちらはなんのために生きてるんだろうねぇ?
仏壇に供える花とか、正月飾りとか、元々は街から農村へお金を送る仕組みだったわけで、「喜捨」的な考え方が日本の社会を成り立たせてたと思うんだが、今は誰も彼もがタイパだコスパだポイントだ、一円でも安く、自分だけ得をしようって考え方だよね。
さもしさも極まれり、というか。
本当に日本人か? って思うわ。
昼食べに行くと、「現金なんすか? なんとかPayとか使わないんすか? 情弱っすね」みたいに同行の年下クソエンジニアに煽られる。
「年齢的に使うリテラシーみたいなの、ないんすか?」
って、なめとんのか、クソガキ、っていつも思う。
クレジットカードにしろなんとかPayにしろ、現金と差をつけてはいけないって縛りがあって、売り上げの2〜3%を手数料として持っていかれる上に、その売り上げが実際に手元に入るまでラグがある。
「ポイントつくんすよ。使った方が得じゃないっすか」って店の人の前でいうの、「値下げを強要した」って自覚がねー恥ずかしい人間はお前だ、と。
このポイントシステムも、本来なら店舗固有で、購入金額によって対応(レート、特典)を変えられるものじゃなければ、ローヤリティシステムとして意味がないんだよ。ただの値下げ強制なだけなんだよ。店にとってはほとんど得はねぇんだよ。集客できるでしょって、送客してもらえるわけでもなし、手数料込みで、使った場合と使わなかった場合の粗利を考えて、得になってる店なんて、あって一握りだろ?
目の前のシステム見て、その辺りまで分析しろよ、システムエンジニア、ソフトウェアエンジニアを、仮にも、実態に反して、不届なことに名乗ってんならよ。
レコメンドサービスやってた時も、在庫最適化サービスやってた時も、利用料に比べて得がほとんどねぇのに、よく嘘ついてねじ込んでんな、営業、って思ってたよ。
「利用料おいくら万円に対して、売り上げが+何万円」って、せめて粗利で比較せぇや。
「この手のサービス複数使ってて、伸びた売り上げってのを全部足したら、全売り上げより2割多くなるんだけど、なぜ?」
って聞かれて慌ててんじゃねぇよ。
「いや、あの、うちのリンク踏んだ後お買い上げされているので……」
とかさぁ。
AIで新人の仕事はなくなり、新人は採用されないから経験者になれず、これからは誰かお人好しがお金をかけて育ててくれた経験者を掠め取ることだけ考える企業で溢れるわけだろ?
人を育てる会社が潰れて人の源泉が涸れて、AI の生成データが学習データとして還流してデータの源泉が涸れる。
5年くらいのスパンかなぁ?
その後、共倒れになるだろう。
技術と知恵(≠知識)を持った人だけが生き残ることになるんだろうなぁ。
まぁ、ソフトウェア業界は、その前に、生成AIで粗製濫造されたプログラムソースに押し潰されるだろうけど。
で、うちらはなんのために生きてるんだろうねぇ? なんだよな。
人事評価では、「納得を得るため」に「納得を得て、個人の能力を伸ばすため」に客観的数値を測定するという手段を「手段の一つとして」用いるんだが、測定された数値が目的になって、個人の能力を伸ばし、チームの能力を伸ばし、ひいては会社の能力を伸ばす、って肝心要の目的が忘れ去られている。
若いエンジニアを育てられるなら、単価年収下げて受けても構わない、って伝えたら、どの会社でも「はぁ? こいつ、頭おかしいんじゃね?」みたいな態度取られるんだけど、そりゃ、お前みたいなプアでさもしい価値観では理解できんだろう。
おいらは、他人のために生き、手間を楽しんでんだよ。