はてなキーワード: ヒアリングとは
アタリハズレで語ることが駄目だと思うけどいい表現思いつかないのでこれで。
20代で12冠、あとIPAも応用までと情報処理安全確保支援士持ってた
「使う側の問題だろ」と言われそうだけど、本当に使えない。採用面接に同席してたら気づけたか分からんが参加したかった。なに言ったのだか
そもそも知識がない。もう資格取ったら忘れているのか?レベル。IPA高度まで持ってたら簡単なネットワークだって分かるだろうAWSの資格だってネットワークは学ぶ。なのにピンと来てない。というか相手から回答をもらったことは無い。
自分は資格は記憶の栞だと思っていて、覚えてなくても栞を元に専門知識に素早くたどり着ける能力を養うものって考え。でもその人はどでかい辞書になんの栞も無い感じ。ほんとどうやって取ったのか分からないレベル
上流工程やヒアリングとかは経験なので無視。ただ資格で相手を平気で見下す。知らんの?って平気で顔に出る。ズンドコベロンチョの草刈正雄みたいな感じ。それとなく伝えても理解しない。自分は優秀って感じ
仕事は定時で帰って資格勉強。2~3ヶ月ペースでなにかに挑戦している。好きなのは合格記書くこと。一度見させてもらったが特に学ぶことはなかった。他の趣味は知らないし雑談でも教えてくれない
というかそもそもプログラミングにもネットワークにもセキュリティにも興味が無い。だから資格以外で勉強しない。家のPCのスペックが低いとか休みの日にプログラミングしろとか言わないけど、それ以前に興味が無い。飯の種だとしても辛くないのか気になるレベル
もちろんこれから化けるのかもしれないけど、メイン担当で任せているPJが全然進んでいないので愚痴で書いた
上が評価しているんだから良いだろって言うかもしれないが、そもそも上が専門職をまともに評価できないからこういうライフハック型の変なのが入り込むんだろうな。PMPとかでマネジメント!も大事だけど技術部分も持った人を上につけないとこういうのが来て辞めていくからどうにかしてほしい
だけどまた元コンサルの胡散臭いのが来るので俺が転職しようかな。AIもなんか文系AIとか言ってる変なの呼び込んでるし
いや、弊社の12冠はシゴデキだぞって人、ほんと素晴らしい。
スーパーマーケットのリノリウムはまるでカーリングの氷上のように美しい。
しかしその実情は、使命感に燃えて焼失寸前の管理職が投じたストーンがフェンスに激突していくだけのエンドゲームである。
いえいえ!まさか!
お客様の生活を支えていくため、今日もリノリウムの売り場を闊歩してストーンガン無視のわんぱくスウィーパー諸君とともに「おはようございます!いらっしゃいませ!」とご挨拶をしているのです!ホントだもん!ホントに心から挨拶してるんだってば!
わんぱくスウィーパー達の陳情を聞いて回るのが出勤してからマストにこなすべきルーティンである。
彼らのスウィーピングが望めなければ即コンシードなこの業界。いくら私が「いきますよ!」と喚いてもそっぽを向かれてしまったらさすがに立ち尽くすしかない。
つまり、現場が動かなければ、どんな判断もただの独り相撲になる。
私は観客席にストーンが飛んでいく悪夢に魘されながら、ガチのマジでヒアリングに命を削っている。
他のスキップたちがどうなのかは知らない。
品出しスウィーパー君!どうしてそんなに陳列棚を占拠しているんだい?
ウンウン、台車を使ってコンパクトに品出ししないとお客様が棚に近づけなくて困っちゃうから気をつけようね!
そうだね、グルメレースですらピタリ賞回はレアなのに発注も毎回ピタリ賞とはいかないよね!でもお客様は他店を選ぶ楽さよりこの店で買う快適さのために言ってくれたんじゃないかな?私の目、真実を語っている目だと思いませんか?思わない?そっか……。
さて、スウィーパーという名の従業員各位に私のコールサインが届いたかというと……。
私は私なりに会社経営のエトセトラを飲み下し、そして噛み砕いて彼らに教え伝えているけれど。
例え彼らがそれを口に含んだところで「やり遂げたあとに感じる達成感」や「やり遂げるために感じる緊張感」として消化されるわけではないのだ。
あるとすれば「まあ俺たちみんなあの店長にめっちゃ話しかけられてたよな」という「同じ釜の飯を食った連帯感」をうっすらぼんやり認識してくれること。
それだけを頼りに私はピーチク囀ずり人の飯を売って飯の種にしているのだ。
今日も明日も私はリノリウムの売り場を闊歩して 「おはようございます!いらっしゃいませ!」と挨拶をする。ブラシを握った己の手の感触と、尊敬していたスキップたちの背中だけを胸に。
渥美は大富豪の村上世彰に寵愛されており、村上が大株主を務める企業に渥美の席を用意してあげているのだ
いつものように村上がコスモ石油の役員に渥美を推薦したところ、コスモ石油の株主らが異議を唱えた
村上は直接株を掌握せず、支配下に置いている別の企業にコスモ石油の株を買わせるなどしていたが、見る人が見ればバレバレだった
「渥美のバックにいるのは村上だろ、お気入りだから推されてるだけで渥美の能力疑わしいわ、能力証明のための面談をさせろ」
渥美はこれを拒絶し、知識を問うための面談も文書による回答もしなかった
結局株主の反対多数で渥美は却下され、村上はコスモ石油の株を大量に手放した
また渥美が社外取締役に推薦されたのだが、「能力不足だし村上の回し者じゃねーか」と拒絶されているのだ
重要な会社法上の要件見落としや記載ミス等により、前記3(1)イに示す通り株主提案の 3 回もの修正を要しております。こうした事実は、当社取締役会が上場企業のガバナンスを担う取締役に求められる注意深さや牽制機能が十分に発揮される状況にあるどうかついて懸念を抱くものであります。
指名委員会のヒアリングにおいて、同氏は「資本コストを意識した経営」への関心や「ガバナンス」の重要性を強調されましたが、具体性が欠けるとともに、当社の事業の理解不足が懸念されるところでした
(恐らくは村上の推薦により)青山関係の仕事を渥美がやっていたがゴミカスな仕事ぶりやったで~
直接渥美と話してみたけど発言に具体性ないしうちの会社のことなんもわかってへんやで~
と言われている
青山が渥美を役員に推薦したということになっているが、また村上だろ
暇空はNPOフローレンスと対立関係になっているが、そのフローレンスに多額の資金援助をしているのは村上財団だ
村上は過去に経済犯罪で有罪になったことがあり、その後に娘が妊娠中にも犯罪疑惑が浮上し、家宅捜索を受けたが空振りで無事に終わった
しかし、その際にショックを受けたことで娘が流産し、初孫を失ったことに村上はいたく傷つき、娘共々、母子支援事業を行っているフローレンス代表駒崎からカウンセリングを受け、恩義を感じている
タイミングを見るに、そもそも育児系NPOに資金援助する村上財団設立自体が駒崎の影響を受けてのものだろう
暇空が村上の恩人に喧嘩売ってるけどどうすんの~??と騒がれている中で突如渥美は財団理事を辞めたので、村上を切って暇空を選んだ説があったが、今でも普通に村上と仲良しなんすね
・嘘になるスレスレまで話を盛っている。本人は分かりやすくするため/すぐに動いてもらうためと言い訳する
・都合が悪いことはとにかく隠す。メールを消す、メモ書きを捨てるくらいは当たり前にやる
・挑発や侮辱や煽りをやり始めたのはだいたい通報した本人でやり返されたから通報
・業務上の都合や指示が気に入らなくて反発してるだけだったりもする
なんだよなぁ。
おまけに思い通りの結果にならないと今度は陰口を流して私刑に走るから再度の呼び出しをする羽目になる。
・過少申告すぎる。ヒアリングするとぼろぼろ出てくる。本人はそういうものだと思ってました、でかなりのことも申告しない
・わざわざ都合悪いことを付け足す。自分も○○なところありましたし…とか言っちゃう
・退職届をすでに用意していることも。転職先もすでに決まってて引き止められない
こんな感じ。
対応数それほど多いわけじゃないけど男女で傾向が違いすぎる。
今年一番良かったことの一つ。タイトルの通りだがおなかに悩める多くの人にお勧めしたい。
普段からおなかの調子が悪く、便秘と下痢を繰り返し、日中はガスでおなかがパンパンみたいな生活を送っていた。
病院に行っても対症療法的に酸化マグネシウムやガス消泡剤を出されて、根本解決に至らないので、体質と思いあきらめていた。
が、ある日、ふと思い立ってChatGPTに相談してみた。(というより辛くて弱音を吐いてみた)
そうしたところ、ChatGPTが食事内容や食事の時間など、普段の生活のことをヒアリングしてくれ、その結果、原因は「食物繊維、水分、食べる量の不足」だという。
その時、朝・昼は少量のパンやおにぎりやスープなどしか食べず、夜だけ普通に食べるような生活をしていた。
便の材料が少なすぎて、便が出せない状態になっているらしい。そして腸が動かないのでおなかがガスでパンパンになっているとのこと。
ということで、ChatGPTに従って毎食タンパク質と繊維をとる食生活にシフト。毎食全部ChatGPTに相談して決めた。
その結果、2日目にして効果あり。いきなり、「何年振り!?」みたいな快腸具合になってびっくり。
何年も悩んでいたことが嘘みたいに改善して、ついでになんか体重も減って(以前より食べる量を増やしたのに)、ガス溜まりも減って、腰痛も軽くなって、QOLが抜群に上がって今に至っている。
病院に行っても改善しなかったのに、食事を変えるだけでこんなに変わるのか、というのは本当に驚いた。
おなかの不調に悩める人、みんな一度試してみてほしい。(一方で、ChatGPTは医者じゃないし嘘もつくので情報は適切に判断してほしい)
ChatGPTに感謝。
タイトル通り。
元々セックスがそこまで好きではないと言っていた彼女と付き合ってもうすぐ3年半経つ。浮気は勿論、風俗にも行って欲しくないから月に1〜2回ならいいよ。という合意がなされてからも3年半。
湯葉よりも慎重に扱う前戯、丁寧なヒアリング、ありとあらゆるトライアンドエラーを繰り返した結果、彼女もそれなりにセックスは気持ちいいものだ。となってきてくれていた所だったのに、今年の9月頃に俺はもう彼女とのセックスを諦めてしまった。
彼女はセックス中、少しでも見えたら恥ずかしいからクーラーや空気清浄機は電源を消す。
そしていざ始まると暑いから→中断からの終了。寒いから→中断からの(略)眠くなってきたから→中断か(略)イッた後はくすぐったいから→中断(略)おしっこしたくなっちゃったから→(略)友達から電話きたから(田)トイレの電気付けっぱなしな気がするから()裸どころか顔も見えないのにこんなのばっか。上記の中断からの終了すら1回にカウントされるNO射精セックスを俺は本当に頑張った。それはひとえに少しでもセックスを良いものと捉えてもらうため。向こうが頑張ってないわけではない事はわかってる。でも俺は「恋人とセックスしたくない」が本当にわからない。俺は彼女の乳首の色もわからない。
俺は元々性欲が強い方だったけれど我慢は出来るし彼女は可愛いし公務員だししっかりしてるし金銭感覚もそれなりに合うし一緒に生きていくビジョンが今まで付き合ってきた人と比べて明確に浮かんでなんとなく結婚するならコイツだろうなと思っていたのにセックスを諦めてから彼女の事が許せなくなっている。
食べ物の好き嫌いが多くて外食場所を選ぶのに優柔不断なのがムカつく。
声がデカいのもムカつく。
すげぇ厚底のブーツ履く癖にまっすぐ歩けないのもムカつく
つまんねーYouTubeばっか観てるのもムカつく。
車で出掛けるとすぐ寝るのもムカつく。
歩いている時に急に犬や猫、野草を指差して立ち止まるのもムカつく。
なんでもかんでも聞いてくるのもムカつく。(蝶々の羽根の模様の理由なんて知らない)
自分が臭いと嫌だからと彼女が風呂に入った後しか俺からの接触は許されてないのに寝る直前ギリギリまで風呂に入らないのもムカつく。(月1のセックスという約束だったのにそれで2ヶ月開く事もしばしば)
待ち合わせで絶対に15分俺を待たせるのもムカつく。
彼女だけが仕事の日、リクエスト通り飯を作って持ってきているのに帰ったら絶対一旦寝るのがムカつく。
先週から家に行くと言っているのに俺がついてから部屋を片付ける(その間外で待たされる)のもムカつく。
会いたいと言うから連勤の中日に会いに行くのにすぐ寝るのもムカつく。(俺は4時半に起きて職場に向かわなくてはならない)
なにもかもがムカついてしまう。
最後にセックスしたのは8月上旬。2ヶ月ぶりだったのに体位を変えた所で彼女の足が攣って終了。暗闇の部屋で全裸の俺が全裸?の彼女の足を伸ばしている時に付けていたゴムがポトリと足の上に落ちて俺の心は完全に折れた。一応次の週とその次の週会った時の計2回誘ったけど「足攣りそうで怖いから無理」でダメ押し。もう俺の心はグチャミソのインポ。そこから2度と誘ってない。向こうも特に気にしてなさそう。
俺はどうしたらいい?何が悪い?俺が悪いのか?俺に性欲があるのが悪いのか?不思議な事にまだ彼女の事は好きなんだ。彼女も毎週2回会いたがってくれているしきっと彼女も俺の事が好きなんだ。本当にどうしたらいい?俺は彼女を嫌いになりたくない。
国分「ワイも落ち度があったのは理解しとるけど一方的に切られて、具体的にどれがアウトやったんかの話し合いができんかったからもう一回ちゃんと話し合って何があかんかったんかを答え合わせして被害者と向き合いたい」
日テレ「あかんもんはあかん。ヒアリングで国分が話した内容がもうアウトやからそれ以上のことは話し合う必要ない。こっちは被害者守らなあかんからな」
まぁ国分としてはそこを明白にしていけば「そこまでするほどアウトやったか?」と同情される部分も出てくるやろという算段もあるやろし、実際に「世間的に契約を打ち切る(おそらく違約金も請求される)ほどのことがあったかの事実認定をしたい」という気持ちは理解できるが、現実には日テレ有利やろな。
被害者は被害者やから当然やけど被害者利権があって被害者保護のためという名目ならある程度むちゃくちゃやっても許されるから尻尾を掴ませた国分が悪い。
「コンプラ違反(おそらくハラスメント)があったから。内容は言わんけどあったから。認定したから。だからアウトだから仕事切って金も請求する。コンプラ違反があったから」ってゴリ押されて何の反論もできんのはつらかろうと思わんでもない。
「日本版DOGE」は期待できるのか?
長年「聖域」扱いされてきた租税特別措置とか補助金に、やっとメスが入る可能性が出てきた点。租特は全体で約3兆円の税収減を生んでいて、その中には効果がよく分からないまま続けられてきたものも多い。コロナ期に膨れ上がった基金なんて総額16兆円超で、余剰金の放置とか、透明性の低さとか、問題が積み重なっていた。ここに光が当たるなら、財政の使われ方が少しは健全化するんじゃないか、という期待はあるかもしれない。
自民と維新のタッグという点では、政治的にも動かしやすい構造ができている。維新は昔から「補助金のムダ削れ」と言ってきた政党だから、ここに自民が寄り添う形になると、今まで省庁や業界団体の反発で踏み込めなかったところまで行ける可能性がある。
ただ、それでも実効性の不安も強い。というか、ここからが一番現実的な問題だと思う。そもそも点検チームが数十兆円規模の予算に対して、わずか30人程度でやるという時点で、どう考えてもマンパワーが足りない。結局のところ、実際の査定権を握っているのは財務省や総務省だし、政治の側もこういう改革は「やるぞ」と言うのは簡単だけど、実務がすごく大変だから、途中で腰折れするパターンがめちゃくちゃ多い。
しかも、削ろうとすると一番反発が強いのは経済界で、例えば研究開発減税とか、地方税の減免とか、大企業や自治体が絡む領域は、本気で削ろうとするとものすごい抵抗が来る。だから結局、痛くないところだけちょっと削って「改革しました」というポーズだけで終わる可能性も普通にある。
こういう改革を財務省が主導しすぎると、今度は「必要な産業政策まで削られる」という逆のリスクもある。緊縮を進めるための大義名分として利用されると、成長につながる投資まで絞られて、日本全体の力が逆に弱くなる可能性。
基金に関しても、透明性が低いのは事実だけれど、そこに政治的バイアスが入り始めると「野党系の政策だけ削る」「部局間の縄張り争いに利用する」みたいな歪みが生まれかねない。そうなると本来の目的からズレたところで削るかどうかが決まってしまって、政策効果の検証として機能しなくなる。
また、即効性はほぼなくて、点検→検討→予算反映まで少なくとも2年はかかる。財政状況が厳しいって言われ続けている中で、このスピード感で間に合うのかという疑問も残る。現場の省庁は書類の作り直しやらヒアリング対応やらで、ただでさえ忙しい中さらに負担が増えて、結局「仕事が増えただけだった」というオチも全然あり得る。
知ってるか? ヒトはストレスをかけられ続けるとぶっ壊れるんだぜ。
一年前の今頃、俺はぶっ壊れた。うつ病だ。最近ようやく回復してきた。心境整理も兼ねて、愚かな愚かなアラサー男の後悔を記録する。
読んで得することはないと思う。ただ、うつ病になりたくない人とか、うつ病になっちゃった人とか、他人の不幸がメシウマな人も読めばおもしろいかもね。
■1.どうしてうつ病になったのか
仮病ではないよ。
去年の2月頃、製造業に転職したんだ。1週間ごとに勤務時間が変わる仕事だ。昼夜を交互にいったりきたりした。正直、夜勤がめちゃくちゃしんどいんだ。寝たいときに眠れないのは負担がかかる。
あとで調べてわかったけど、ストレスを受けると体内時計が狂うとされてるらしい。(ソース:早稲田大学の研究:https://www.waseda.jp/top/news/28512)
うつ病になった原因は、チームリーダー(会社によっては班長とも言う)から暴言を浴びさせられ続けてキレてしまったこと。
製造業はもともと言葉遣いや態度が荒い人が一定数いる。パワハラだなんだと騒がれないよう、小声で圧をかけてくる人もいる。そういうのが無理だった。いい歳なのに情けないけど、マジで我慢しきれなかった。
「そんなの気にしてたら身が持たんて」
けどなあ、ずっと言われてたら我慢できない日も出てきちまったんだ。「勤務成績自体は問題ないはずなのに、なんでこんなに悪口言われにゃならんのだ?」ってさ。
だからまあ、組長(チームリーダーの一つ上の役職)に相談したよ。そうしたら、チームリーダーが注意された。んで、チームリーダーが「チクったやつは追い出す」っておかんむりになられたわけ。
ほどなくして当事者である俺が言ったってバレた。それで、チームリーダーが俺の悪口を吹聴しまくった。あることないこと色々と。
最終的には工長までそれを信じて、工場の全域に広がるレベルで噂が広まった。
完全に人間関係ぶっ壊れたよ。
しんどかった。
面と向かって暴言を吐かれたり、小声で言われたりした。「氏ね」「キモ」「被害者ぶんな」「無能」他にも色々と。周りからずっと悪口が聞こえる。それから数ヶ月で、まともに眠れなくなった。こんなことになるなら黙っときゃよかったって後悔したよ。
毎晩、布団の中で泣いてた。
好きだった読書をしても、文字が頭に入らなくなったあたりで完全にぶっ壊れた自覚が出たから、組長にもう一度相談したわ。
そうしたら精神科に行くよう勧められた。事務担当者も同席した。彼女が小声で「よし、こっちの都合のいい病院に誘導できた」って言ったのが聞こえた気がしたけど、もはや自分が正気なのかすらわからなかったよ(笑)
繰り返すけど、ストレスを浴びせられ続けると人の脳みそはぶっ壊れる。脳の誤作動、脳の炎症が原因らしい。
それから紆余曲折があったけど、会社は辞めた。実家に帰って寛解するまで我慢しようとした。
自分の中ではうつ病だと思ってたけど、「飯は食える。ただひたすらにちゃんと眠れない。だから適応障害じゃないっすかね」って医者に言ったら、そのとおりの診断書が出てきた。笑える。ヒアリングもまともにしてないのに、そんなんでいいのかよ。
傷病手当をもらうのは社会の世話になるみたいで嫌だったから蹴った。失業保険だけもらって、それも最後の1ヶ月ぶんは蹴った。
幸いにして薬を飲んだら眠れたんだ、
ただ、起きたら頭の中で悪口を言われ続けた記憶が無限にフラッシュバックする。頭の中がぐちゃぐちゃだった。
勉強しようとしても本を読もうとしても、何も頭の中に入ってこない。マジで、何一つとして入ってこないんだ。
仕事しながら簿記の勉強してたから再開したけど、何度同じところ読み直しても文字が頭の中に入ってこない。集中しようとしても5分ももたない。
好きだったゲーム(Magic the gathering Alena)を起動しても、簡単なダメージ計算すらできなくてタスクキル。Youtubeを見てたけど、数日後には何を見てたのか思い出せない。
「このまま治らなかったどうしよう」
「社会復帰に向けてはやくなんとかしなきゃ」
こんなことばっかり考えてた。ただ寝て、むりやり食って、勉強をしようと無理やり本を開いて、無理だからベッドに転がって、フラッシュバックする記憶がしんどくて立ち上がって、何も考えなくて済むようにYoutube見てた。
半年くらいしたらようやっと文字くらいは追えるようになったよ。
Youtubeで医者が「ほっといても1年くらいで寛解する」って言ってて、それを信じてひたすら耐えた。簿記の資格も無理やりとったし、転職活動も病気を隠しながらこなしてた。
まあ、面接でまともに受け答えできなくて落ちまくったけどさ。
この話にオチなんてない。
そんなやつでも今はなんとか生きてるよ。周りの人達から底辺だとか言われてるけどね。
まだ生きるのは諦めてない。
けど、やっぱりうつ病なんてなるもんじゃねーわ。ひたすらにしんどい
私はもういい大人なのだが、大人になってから発達障害グレーゾーンだと診断された。
納得した。コミュニケーションに何度も何度も失敗して周りに迷惑をかけてきたからだ。
自分が知っていることは当然他人も知っているだろうと(おそらく無意識に)思っている。
ましてや家族であれば当然理解していて、なんでも察するだろうとすら思っているだろう。
それ故、話に論理性にかけ、前提が抜け落ちたり展開がぶっ飛んだ会話になる。
私の父は相手の気持ちに寄り添うことができない。自分の言いたい言い回しが常に優先される。
それ故、一見論理性があるように見えるが納得感とか共感性が乏しい内容になる。
そして、お互いの言いたいことが伝わらず衝突した時、常に相手が悪いと思っている。
私は疲れている。
今日、ひと悶着あった。
母は持病の関係で、日常で倦怠感を強く感じることが多い。その影響で朝起きられなかったり、日中の家事に着手できなかったりする。
それは理解しているし、文句などない。無理しない範囲で出来ることをすればいいと思っているし、別に父や私が代わって良いのだから家事を背負わなくていいと思っている。(これは父も同様に認識している)
母は今日、倦怠感があったが夕飯を用意してくれた。
倦怠感があって料理ができない時に備えて、既製品のハンバーグを買い置きしていた。それを温めて出してくれた。
父はそれがそのような経緯で買い置きされていた既製品だと知っていた。
しかしハンバーグを見た第一声が「美味しそうなママ手作りのハンバーグだねえ」だった。
おわかりいただけただろうか。これは父にとっては単なる冗談だった。
しかし母からすれば強烈な皮肉である。冗談だとしてもセンスのカケラもないクソみたいな冗談だ。
前提条件ふまえて「美味しそうなママ手作りのハンバーグだねえ」は、すなわち「手作りしてない手抜きハンバーグだねえ」という皮肉に聞こえる。
たまにネットで京都人の皮肉文化みたいなのがバズるときがあるが、あれに近い。あえて事実に反していることを言っているため、言っていることの裏の真逆の内容をネチネチ指摘しているように聞こえるのだ。
これに対し、母は怒った。「黙って食え」と言った。
これに対し、父が怒った。「黙って食えとは何事か」と。
もうわけわかんねえよ。
なんで父が怒るんだよ。黙って食えと言う原因作ったの父だろ。
そこは謝るところでしかないだろうが。
しかし父は何故かここでブ千切れて夕飯の席を離脱して自室に籠ってしまった。
母に倦怠感があるのは知っているが、とはいえ夕飯を用意できる程度の調子にはなったようだ。だから冗談でも言ってみよう。
⇒なんかキレられたんだけど?
みたいな認識らしい。
ここまでの流れではただ父の冗談のセンスがクソすぎて自爆しているだけなのだが、それまでの過程を確認すると実は母も結構アレである。
今日父は出掛けていて、昼過ぎに帰宅した。帰宅した後「おひるごはんある?」と母に質問した。
これに対し母は「あるわけないでしょ」と最初からキレ気味回答した。
これは母としては昼ごはんを用意するには遅い時間だった・そもそも自分で何で買ってこないのかわからないみたいな理由があってのキレ気味回答だったらしい。
13:30を昼ごはんとして遅いととらえるかどうかは人によると思う。別に遅すぎるというほどではないだろう。買ってくるこないの会話も事前にしていない。
しかし母の中での「13:30は遅すぎ」「当然買ってくるっしょ」という前提を無意識に何のすり合わせもしていない父に押し付けて開幕キレ気味回答しているのだ。
そのやりとりの後の夕飯のひと悶着だったわけで、父としても振り回された疲労感からいつもより早めにイラっとしたらしい。
仲介しようとしたら、父は「夫婦の間に口出すな」だってさ。いや、夕飯の時私真横にいたよ。なんで3人で住んでいる家で3人で囲んでる食卓の話で私が除け者になるんだ。
母は今の今まで自他の境界が曖昧なことに自覚すらしてなかったよ。伝えてみたら「ええ……?そう……?」みたいな感じだったよ。
もう疲れたよ。それに怖いよ。
どう考えても私の発達障害は両親の遺伝だよ。それぞれ違う方向にクソなコミュニケーションの悪いところを受け継いだよ。
でも自覚して、頑張って直したよ。心理学科で真剣に学んで4年感フル単だったよ。社会人になってからもコミュニケーションに関する本を何冊も読んだよ。
そしたら最近、会社でコミュニケーション能力の自信の無さが話題になったとき、上司から「でも(私)さんのコミュニケーション能力は、もうそんないうほど悪くないですよ。むしろもう十分に武器ですよ」って言ってもらえたよ。
泣くほど嬉しかったよ。思い出すだけで今でも泣けるよ。
でもやっぱり怖いよ。ここに来るまでに学生時代たくさんの友達を傷つけたよ。思い出しては申し訳なさに泣いてるよ。もう縁が切れてどうしようもないよ。
それに気を緩めるとボロが出る。自分が親くらいの年齢になったとき、親みたいなコミュニケーションして老害になるんじゃないかと怖いよ。
迷惑かけるのが怖くて恋人も作りたくないし、ましてや子供なんて産みたくないよ。絶対に嫌だよ。
なんで両親は改善しようともせずのうのうと生きられるのか理解できないよ。
親を理解できないのが悲しいよ。
もうどうしたらいいのかわからないよ。
両親については、少なくとももうクソみたいなコミュニケーションが始まったら私の自室に引きこもって、それ以上被害を受けないようにしようと思う。仲介もやめる。両親だからこそ変わってくれるんじゃないかと希望を持ってしまっていたが、もうやめよう。自分を守ろう。
それから、過去迷惑をかけ、傷つけた友人が、二度と私にばったり会うことなく、私のことを思い出して不快になる瞬間がない人生であることを切に願っている。
都市部の行政系で働いてるんだが、誇張無しで『簡単な日本語を聞くことすらできない外国人』が爆増してる。
最悪なケースでは英語の筆談すらできないため、もっぱら母国語が何なのかをアプリを使って探すところからスタートしている。
結論からいうと日本国内に外国人を入れる業者や組織が、日本語が全くできない状態の外国人のアフターフォローをせずに入れるだけ入れて放置している。そのせいで業務上本来なら無関係な受付なのに、なぜか素人で通訳の仕事をする羽目になっている。日本人の感覚なら「せめてヒアリングくらいはそこそこできるようになってから海外移住するか」とか「まだ自信が無いから通訳やホームステイ先を頼るか」とかで対応するべきところを、一切の準備なくして日本語が喋れない状態そのまんまで産地直送されてくる。最初は外国人に対して若干の怒りを感じたが、そもそもこの人たちを「営利目的に輸入」している方々がいるわけで、彼らがアフターフォローを放置してコストカットした結果が行政やインフラなどの生活必需品的なサービスに大きな負担として伸し掛かってきている。完全に公的資産に対するタダ乗り行為だが、これを法的に止める手立てはなく、このままだと間接的に日本人へのサービスの悪化にも繋がると予感を超えた予知をしている。初期設定を置き配にする件なども対面によるコミュニケーション不全を見越した施策なのだろう。
これからは日本国内に居ながら日本語だけを使っていたらプライベートだけでなく低所得者層を相手にする仕事ですら不自由な時代に変わっていくだろう。もはやこの流れを止める術は無いし、何か具体的な対策ができるとも思えない。残念ながら日本人=日本語の消滅の足音を聞きながら日々の業務を「効率化」していく他ない。申し訳ないがその過程で切り捨てられたとしても、こう書き記している自分すら切り捨てられる可能性があるため、お互い様だと思ってどうかやり過ごして欲しい。もう我々の知っている日本が国として崩れ始めている。