はてなキーワード: ダイダラボッチとは
有難きコメントと感じた方には、カラースターorノーマルスター複数を贈呈いたします。
転職活動の日記の人ですが、私の公務員時代の同僚のひとりです。2023年初夏の時点で、大阪府内にある不動産関係の会社に就職されています。
あの日記へのブクマコメントをいただいた方、ご心配くださり誠にありがとうございます。
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https://anond.hatelabo.jp/20250525012334
ダ・ヴィンチ・恐山「はてな匿名ダイアリーのバズ記事の結構な割合がAIによって書かれている」
気になっていた話題です。
生成AIが流行り始めてから、はてな匿名ダイアリーでもChatGPTやGeminiを活用した作品が増えています。
確実にこれだと指摘できるものは少ないのですが、今回私個人の考えを披歴してみたいと考えました。
私のことですが、約5年前からはてな匿名ダイアリーに投稿しています。
僭越ながら、私に名前を付けてくださる方も複数おられます。名誉あるものだと「いつもの創作増田」「いつものライター」「Qくん」「段落創作増田」「お仕事創作増田」、やや不名誉なものだと「公務員増田」「デリヘル増田(※1)」など。稀に「死ねカス」などと呼ばれます。
昨年の大みそかには、
はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 1/5
https://anond.hatelabo.jp/20241231202037
※約一年経過後に削除
今回は「生成AIで書かれた増田日記について」というタイトルのとおり、個人的な所感を綴りたいと思います。
なお、この度は敬愛するフミコフミオ氏に合わせて、時間数をカウントしつつ推敲無しの一度書きとします(※2)。
主にバズったエントリに対して、「これはAI」といったコメントが付くことがあります。なるほど本文を読んでみると、そういう気配が漂ってくることがあります。
どうしてなのか理論的に説明付けるのは困難にしても、なぜかわかるのです。シロクマ先生風に言うと「文章のクセをどう変えようと、その奥底にある魂が出てくる」みたいな説明になると思います。
とはいえ、見分けるポイントを言語にできないわけではないです。当方が考える、生成AIによる増田日記を見分けるためのポイントは3点あります。
1点目に、文章が綺麗すぎること。増田に投稿してバズる人というのは、その人の人生経験の中でも特段に思い出に残ったことを、ありのままに赤裸々に綴るというものです。
実際に書いている人は文章の素人か、少なくともプロではないはず。にもかかわらず、読みやすい文体で、しかも誤字脱字がひとつもありません。普通は数千字以上書くと、文章にミスが出ないはずがありません。誤字脱字とかいうレベルでなく、因果関係すら書き誤ることすらあります。
2点目に、テーマが明快に伝わってくること。本物かつバズるレベルの増田日記というのは、文章のプロでない人が自分の思いを綴っているわけで、最初から最後までスッと伝わってくることは稀です。なんというか、「わかりにくい」のです。何度も読み返して、文意が伝わらない箇所を読み解いて、「ああ、これはこういう意味なんだな」「ここはこういう風に書き方を誤ったのだな」とか、段々と解読ができていくものです。
それがAIの場合は、恐ろしいほどにスッと入ってくる文章です。
3点目は感情です。AIが書いた文章は、おそろしいまでに感情が伝わってきません。文章表現が平坦で、起伏がありません。普通の人は、例えば自分の文章の盛り上がるところで、後で見返すと(^^)から日が出るような表現を遣ったりします。私が冒頭あたりで「披歴する」という語彙を使いましたが、そんな感じです。
総じて言うと、AIというのは古今東西の文章をベースに学習しているはずで、究極的に客観性があるというか、主観性が欠けているというか、とにかく工業作品みたいな文章を出力してきます。
私もはてな匿名ダイアリーや、その他文章サイトで自作品を投稿しています。
はてなに寄稿する文章というのは、その中でもリアル寄りです。私の場合は「現実にその人間に起こったこと」を詳らかに表現するノンフィクションタイプです。いつかは、モデルにした人物に見つかって怒られる可能性がありますが、それは自己責任です。
だったら「生成AIは使わないのだろう?」と言われると、そんなことはありません。私もその線に興味があったので、今年に入ってからは徐々に活用してます。
一例として、GWに入ってから、少なくとも5本以上の投稿を行いました。GWは皆さん時間を持て余してるのではないかと思い、毎年たくさん投稿する傾向にあります。
そのうちのひとつがこちらです。以下簡単にですが作成手順を示します。
https://anond.hatelabo.jp/20250505101637
ダイダラボッチさんに遅ればせながら見破られてしまいました。(追記:ミヤウチさんは最近私の日記をブクマしません…泣 リンゴの人はなんとか…笑)
こちらの作品のモデルになった人物は~~とここで書くことはしません。相当時間が経った後とさせてください。まだ早すぎます。
さて、こちらの作品はGemini(課金モード)に書いてもらいました。入力した命令文などは以下のとおりです。
※上の年数は思いついた時期
(プロット)
・測量会社や司法書士事務所が時給がよかったが、就職活動がうまくいかない
・原因は、専門資格がないせい。取りたくても取れなかった。悔しい
これだけで約三千字の小説が出力されました。本当にこれだけで8割以上が完成です。
こちらの内容を、日記風に直しました。全体の骨格はそのままに、明らかに感情の起伏が足りない部分や、業界の慣習的におかしい部分、主人公の感情が行動に現れる箇所について書き足して修正していきました。(追記:文章も推敲までの過程で相当直しました)
最終的には、文字数は約3600字で、所要時間はGemini込みで初稿45分、推敲3種類を45分、計90分で執筆できました。普段文章を書かない人から見ても異常なスピードであるとわかります。西尾維新並みの速度です。
結局、何が言いたいかと言うと……生成AIではてな匿名ダイアリーの鑑賞に堪えうる作品を書くために必要なのは、ひとえは発想力ということです。発想がそれなりなら、AIが古今東西から拾ってきたありとあらゆる表現を活用して、素敵な感じに仕上げてくれます。
皆様も、今度AIで創作をされる際に、自分が本当に面白い!と感じたことを極限までにシンプルなプロットにまとめると、きっとよき文章を出力してくれると思います。
ここで終わります。ありがとうございました。皆様におかれましては、素敵な文章を作ることができる未来を祈っております。(所要時間51分)
※1…デリヘル増田オチを書いたのは多くて5回です。それ以外は別の人が書いています
(5/27追記)①
自分でブクマコメント(レディジョーカーさんみたいに…)をしようか迷ったのですが、ブクマ履歴を見られると恥ずかしいのでやめておきます。
あとは、私がブクマしてきた良作品が私が作ったものだと勘違いされるのを防ぐ意図もあります(^^)/
(5/27追記)②
今週は、金土あたりまでにかけて毎日投稿する予定です。生成AIを活用したものが数件あります。御縁があればご拝読お願いいたします🙇
夜の23時や26時にブロロロロロロロンンンンブッチブリリリリリベボボボボボボオボボbみたいな音が聞こえる。
100デシベルの大音量にダイダラボッチが野糞をしているのかと窓の方を向くと、ズラっと20台ぐらいの珍走団が信号待ちをしている。
行儀がいいのか悪いのか、悪名高き神奈川県警とのバーター取引で「信号だけ守ればとりあえずセーフ」という密約を交わしているのか、珍走団共が家の前の信号が変わるのを待ちながらここぞとばかりにボボボボボボオボブブブブブブブブbベベエベベベベベベベベビリリリリリリイブッッチョチョチョチョヨビロロロロンと各々が録音した下痢をアンプに繋いだような音を垂れ流しているのである。
信号が変わるまでの2分間、俺はただその絶望感に震えるしかなかった。
ぶっちゃけ、今のところ横須賀という街に対して治安が悪いイメージはあまりない。
米軍基地の影響か外人がやたらと多いのと、人口減少速度に比例した高齢者の多さが気になる程度だ。
街は昔ながらの商店街が少しずつイオンに侵食されている状態にある。
今どき艦これ的なキャラクターで町興しをしようという風潮が残っている所に、観光名所の少なさを感じる。
やたらはいふりコラボのポスターや垂れ幕を見かけるが、確かこれってガルパンと同じで20年ぐらい前にやっていたアニメだったよな?
これが未だに使われてるってことはこれよりヒットした作品がその間ずっと生まれなかったということか?
それとはまた別の地域振興アニメキャラもいくつかいるらしく、オタクと老人と外人とバイクの町といった状況だ。
大丈夫か?
いざとなった時頼れるのが神奈川県警ということ以外は治安も問題ないといったが、正直その時点で大問題な気はする。
3日に一度は改造バイクが緩みきったケツアナから大音量で毒ガスをぶちまけてくるが、この惨状が湘南銀蝿の時代から何十年も放ったらかしという時点で、治安維持の底は抜け、壁際に残った僅かな陸地に引っかかった何かが俺達の日常を支えている光景がありありと浮かんでくる。
水が不味くて臭い。浄水すればいいという話で終わらないのだ。臭い水の匂いが排水口から立ち上り、街中の下水からも薄っすらと悪臭がするのである。
米軍が秘密裏に育てているモンスターの排泄物が下水を逆流して臭ってきているとTVKがニュースを流したら、俺はそれを絶対にフェイクとは捉えないだろう。むしろフェイクと言い直した後に「真実だからこそ消されたんだな……」と思うに違いない。
ヤバイぜ。
絶対に済むべきではなかった。
最近、有名ブロガーが増田やはてブで取り上げられて、否定的なブクマコメントがたくさん付くことがあった。
それで、ちょっと思ったことがある。どんなに人気絶頂にあったブログ書きでも、一定の年齢になる老害化するのでは?という懸念だ。
ぶっちゃけて言うと、①シロクマ先生と、②ふろむだと、③斗比主閲子さん である。
以下軽く、一例ずつ挙げたい。内容はあまり触れない。
いずれも、私が若かりし頃に読んでいた、大好きだったブロガーである。
https://anond.hatelabo.jp/20241120130054
最近上がった増田のエントリ。私もシロクマ先生は、現在はブロックワードにしてはてなサービスで出てこないようにしてる。
最近のシロクマ先生は、こういう悪い意味で尖ったというか、社会や世間をバカにして皮肉るような記事を書いている。
もっと前のやつだと、『葬送のフリーレン』が流行った頃に、オタクはフリーレンみたいに介護されたい~という記事を書いて、「こいつ何言ってんの?」という反応がはてブコメントで付いていた。スターがたくさん。
この頃はまだ、年を取っても全員がこういう傾向が出るわけじゃない、個人差だって思っていた。
https://anond.hatelabo.jp/20241125054238
最近、はてなで人気記事に上がったもの。プチバズったのレベルだ。説得力はそれなりだった。
このふろむださんも、2000年代後半は、いろんなネット界隈で神扱いだったと思う。
この方は、多分いい大学に行って、いい会社に入って、海外とかたくさん行って、ベンチャー経験が豊富なんだろうな~と感じて、若者だった頃の私はブログをお気に入り登録していた。
……社会人をやって10年以上経った今ではわかる。今のこの人のブログ記事は、ゴミだ。救いようがない。自分で自分の信者を囲っていて、胃の中の蛙じゃないにしても、お山の大将状態になってる。
だから、ここまで恥ずかしい世論誘導のブログ記事を書いて、はてブで悪い意味で取り上げられるようになった。なんでこんなに堕落してしまったの?
https://topisyu.hatenablog.com/entry/2024/11/25/073000
かつての昔は、旧帝大卒→一流企業→子持ちキャリアウーマン という経験を活かして、きわめて含蓄のある記事を書かれていた。
ここ5~6年は、社会のほの暗い話題とか自慢話とか、政治の話題、特定の人や組織を(当てこすりのようにやんわりと、罪にならないレベルで)侮辱するようになった。ブクマ数も昔に比べると明らかに減っている。
一番いやだったのは、自分の子とクラスメイトのほかの子を比べて、「うちの子は賢い」というのを遠まわしに表現していたことだ。
比べられた子というのは、いわゆる頭の足りない子だった。シチュエーションは確か、小学生のクラスで自分に都合のいい嘘を付いている子が複数いて、その子が学級内トラブルの原因をクラスメイトに聞いていくんだけど、それらの嘘が見破れずに堂々巡り……という内容だった。
まさか、トピ主さんがこんな反人権のような記事を書くとは思わずに、憤慨ととともに悲しい気持ちが込み上げてきた。
別の視点で、どんな人が老害化を回避してるかと言うと……私の中ではほぼいない。強いていうと、ザツの人とか、から揚げの人とか、マイクロソフトで働いている人とか、基本読書の人とか、紙屋高雪さんとか、レディジョーカーさんとか、ダイダラボッチさんとか、いわゆる知性が凄い人達である。
普通の有名ブロガーが老害化を回避しようとすると、投稿ペースを落とすとか、半ば引退するとか、ネット界隈の別のポジションに就くなどしてブロガーをやめるしかない。
私と同年代(※少し年上)のブロガーだと、らくからちゃさん、借金玉さん、本しゃぶりさん、とかである。あの人たちは、約十年前にはてなブログで活動を始めて、たった数年でスターダムに昇った。
けど、今ではあまりブログを書いていない。もしかしたら、わかっているのだろうか。段々と書き続けていく度に、自らが老害になってしまう現象のことを。
あの人達も、今はおそらく40才くらい。賢い人だから、自分のことは自分でわかってるのかもしれない。
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はてなブックマーカー三巨頭のダイダラボッチさんと、ブクマカの良心であるミヤウチさんからコメントをいただきました。
望外のしあわせです。あの世に行ったら自慢しようと思います。ありがとうございました😊
(以下本文です)
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私は62才である。とある地方都市で、公務員として約36年働いてきた。生まれ故郷だ。
地元、そう、本当に地元だ。保育所から高等学校まで、ずっと地元である。(地元にある大学で行きたい)大学はなかったので、大阪府内に進学することになったのだが。
それから民間で三年ほど働いて、地元の市役所の採用試験を受けて入庁した。
いいことも嫌なこともたくさんあった。思い出深い職場である。時間が過ぎるのはあっという間だった。
ずっと土木建築の仕事をしてきた。道路造りに、水道に、都市計画に、施工監理に……少しの間だが、まちづくりの仕事もした。思い出が蘇ってくる。もっと写真を撮っておけばよかった。
本題である。定年延長により、公務員の定年退職はしばらくの間、2年に1回になっている。
私が定年になったのは61才になる年度である。民間企業は誕生月に退職になるのが一般的だが、公務員の場合は年度末まで在籍できる。
今年の3月末をもって分限退職の辞令を受け取り、退職日には労働組合の行事で退職者一同での職場巡りを行い(※有給である。有給が残ってない人は人事がわかってて見逃してくれる)、最後は市長のポケットマネーで退職者のための小宴会が催され、皆それぞれに挨拶をして――私を含めた有志は、翌年度からも再任用(あるいは再雇用)されて働き続ける――はずだった。
タイトルにあるとおり、私は再任用の対象にならなかった。再雇用もNGだった。
2023年の秋頃だったか、再任用の希望票を人事に提出した。その後、返送されてきたのは「再任用は不承認」なる文言の書かれた通知が1枚だけだった。
理由によると、総合的な事情により再任用できないらしい。同じ階にある労働組合の職場委員会を通じて確認したところ、この階の職員だけでも数名が再任用されなかったということだ。
民間企業では、「雇用と年金の接続」という観点から、年金が支給となる65才まで退職者を継続雇用する義務がある。例えば、60歳定年制を採用する企業の場合、65歳までの再雇用は法律上の義務であり、再雇用拒否は原則として違法である。
では、公務員の場合はどうかというと、こちらも原則として再任用をすべき~という旨の総務省通知が平成25年3月に出ている。
内容を要約すると……
「公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に60歳から65歳へと引上げられることに伴い、無収入期間が発生しないよう国家公務員の雇用と年金の接続を図るとともに、人事の新陳代謝を図り組織活力を維持しつつ職員の能力を十分活用していくため、当面、定年退職する職員が公的年金の支給開始年齢に達するまでの間、再任用を希望する職員については再任用するものとすること等を内容とする閣議決定をした」
ということだ。
【参考URL】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000216510.pdf
http://www.rilg.or.jp/htdocs/main/houmu_qa/2015/43_winter02.html
ただし、この通知はあくまで国から地方自治体への技術的助言であり、法的効力があるわけではない。
組織からその価値がないと判断された職員だと、再任用はされないことになる。
私は、36年間ずっと、このまちで働いてきた。
そこまで目立たない中国地方の地方都市ではあるが、このまちが気に入っている。
できれば、ずっと働きたい、もっと働きたいと思っている。
労働組合に上記の再任用拒否を相談したところ、今後の団体交渉前の当局とのやり取りにおいて、本件に言及いただけるとの回答が執行部からあった。だが、望みは薄いようである。こういった当局の対応は、何年も前から続いているからだ。
市役所にとって不要な人材は、再任用(再雇用)しない。それが人事当局の方針である。
私は怒りやすい人間であり、周囲に迷惑をかけたこともある。若い頃は上司と反りが合わず、反発して死のイベントを無断欠勤したことがある。なんてことをしてしまったんだろう。あのイベントに出ていればよかった。
日常の仕事においても、市民や業者と言い争いになることがよくあった。
感情の振れ幅が大きく、職場の人に迷惑をかけた。用地買収の仕事の時にも、地権者との交渉がうまくいかなかったのは私のせいである。
査定が低かったのは間違いない。でも、私は私で、このまちが好きで市役所職員の仕事を続けていた。もうちょっと働いていたい想いがある。
仕事とは別の方面になるが、二十代の頃からずっと組合活動をしていた。
土木建築の職場委員会はずっと仕切っていたし、反核の平和の火リレー、メーデー、自治労の定期大会その他の行事などは、40代になって体にガタが出るまで前線に出ていた。
平和の火リレーの時は、市立総合体育館の前にある大きい道路をまっすぐに進んでいったっけ。本当に懐かしい。
一番、血気盛んな時期だと……国と県が合同で実施する泊まり込みの研修があった時、私が朝のラジオ体操時の国旗掲揚係になった時だった。私は、つい大声で主張したのだ。自分の平和にかける想いを。
あの時は、江田島にあった国立青少年自然の家だった。集会室での私の言葉は、十数年前の日記に確かに記録してある。
「皆さん。申し訳ありません。これは研修中の職務ではありますが、私は日本国旗を掲揚する係にはなれません。太平洋戦争を引き起こし、被差別部落問題を長年放置してきたのは日本政府です。人権侵害の象徴である、その政府が作った国旗を掲げることは、平和を愛する者として到底できないのであります!」
と、研修参加者50人以上の前ではっきり告げたのだ。これは、当時の労働組合における一般方針のひとつであった。
今では思う。広島県全体の研修の時なのだから、この時ばかりは組合の方針に反してもよかったのではないかと。
実際、研修が終わった後で人事当局に呼び出された私は、総務部長から「増田さん。悪いけど辞めてくれるか?」と言われた。国か県かはわからないが、クレームがあったらしい。
だが、やはり血気盛んだった頃の私は、組合にも相談したうえで、基本は一人っきりで人事当局と戦った。少しばかりは助けを求めたこともあったが。
最終的に、処分ではなく厳重注意に留まった。組合が助けてくれなかった場合、本当に辞めされられていた可能性がある。
私が悪いのだ。私は仕事に対して真摯に向き合ってきた。本気でやってきた。それでも成績が悪かったのは事実であり、その時期の上司の方々の温情に賜れたことに感謝している。
仕事は本気でやっていたけれども、周囲への配慮が足りなかった。令和になっても、今でいうパワハラみたいなことをしていた。
あの時、いつだったか。令和元年のことだ。
税務の子が当時、私が働いていた施工監理(兼庶務管理)の部署に来ることがあった。土地の課税評価のことで、私が依頼していた文書を届けにきたのだ。
その文書には誤りがあった。その時、私は怒鳴ってしまった。今でも反省している。後悔の念を込めて、できうる限り思い出してみる。
確か、私はこんなことを言った。
「お前、まちごうとるぞ。小字(こあざ)がなかろうが、字がっ!! なしてないんならあ、おい」
「え……どういうことですか」
「水吞町だけじゃなかろうが、さらに、その下に水~(※龍だったかもしれない)という小字の名前がなかろうが」
「すいません、つけ忘れました。打ってません」
「なんでそんな大事なもん、付けわすれるんならあ、おい」
「すいません」
「お前、法務局にこれ出してみろやあ~、恥ずかしいどお!!」
「ごめんなさい……」
恥ずかしいのは私の方である。若い子に対して、こんなに失礼なことを言ってしまった。
その次の週に同僚から聞いたのだが、その女の子はうつ病になり、職場に来ることができなくなったという。
元々、抑うつ気味で元気がなかったらしい。私が怒鳴った金曜日だけでなく、土日にあったイベントでも動員があり、その子は仕事ができず辛い思いをしたという。
ただ、私にも原因があるのは明らかである。本当に申し訳ないと思っている。
その子は、労働組合を通して聞いたところだと――翌年に単純事務労働として税務の仕事に復帰したが、なかなか調子が戻らず、結局は新卒2年目で退職したとのことだ。
仕事でヘマをしてるだけだったら、まだ再任用されたのかもしれない。
しかし、それだけではない。私が他者の信頼を損ねる行為を繰り返したからこそ、こうなったのだ。
できれば、今からでもまた市役所で働きたいよ。でも、その資格がないことも重々承知している。
たとえば今、私は市役所で働いていた頃の思い出を書いてるけれども、守秘義務に反している可能性がある。それでもいい。罪があれば償おう。これも責任の取り方というものだ。
私は罪を犯した。犯し続けた。それで再任用されなくなった。仕事人生の責任を、こんな最悪なかたちで取ることになった。
あれは今年の1月だったか。後輩と一緒に現場に出るため、廊下を歩いていると、部長級の職員が前からやってきた。
その人は、正面にいた私に向かってこう言ったのだ。
「なんや増田。お前、まだ辞めとらんかったんか。はよお、辞めろや!!」
後輩が見ている前で、こんなことを言われてしまった。恥ずかしかった。
だから、こんなことになっている。
最終勤務日のことだ。
労働組合が主催する職場巡りの会が終わり、最後に職場に帰って、デスクに座ってしばらく待ち、定時を迎えた時のことだ。
定時のチャイムが鳴って、2~3分くらい後だったか。私は、カバンを抱えてまっすぐに職場を出た。
事務所にいた同僚連中には、「じゃあの~」と軽快な口調でさよならを言った。みな、私に「お疲れ様でした」と返してくれた。
しかし、ひとつだけやっていないことがあった。最終勤務日の前日、職場の親睦会の若い幹事職員に言われたのだ。
「増田さん。最後に僕が花束を渡すので、退職スピーチをお願いします。その後記念撮影をしますから、残っておいてくださいね!」
と、しっかり伝えられ、私はOKの返事をしている。
にもかかわらず、こんなことをしてしまった。チャイムが鳴ったら逃げるように、すぐに家に帰ってしまった。
スピーチなどしたくなかった。再任用されなかったこんな私がスピーチをしても、恥ずかしいだけだと思っていた。
自分に負けたのだ。彼の思いに応えられなかった。
最後になるが、もし増田の利用者の方で思い当たるフシがある方は、どうか職場では自重してほしい。
他者の信頼を損ねる行為ばかりしていると、私のように情けない老後を過ごすことになる。この日記がひとつの警句になってくれたら望外の幸せである。
明日からは、またはてな匿名ダイアリーのイチ利用者である。また面白い日記、楽しい日記をたくさん読んでみたい。
ありがとうございました。
今月頭に1周目クリアしてのんびり2周目やってたのだけど、ようやくSteamの実績を全解除した。
2周目は敵も強くなるのでけっこう苦戦するかと思ってたけど、LV200もあれば後半ボスもけっこう余裕で、それなりにLV上げていれば2周目は実質「強くてニューゲーム」だと思った。
意外なのは1周目では時間かからなかったラスボスにわりと苦戦したこと。
複数エンディングの実績は、エンディング直前のセーブデータ複製で2つ同時に解除。
下記URLの方法はSteamクラウド有効化してても問題なく使えた。
PSでもセーブデータの復帰は可能なようだけど、セーブは複数できるのがデフォでもよかったのではと思う。
https://pc-gamers.info/eldenring-savedata-backup/
一周目のエンディングが「星の世紀」だったので、2周目では「エルデの王」を「律の時代」、「狂い火エンド」は「メリナ」が出てこない通常Verでクリア。
ガチギレ「メリナ」は見たかったけど、そのために3周目やるのか?と言われると、そこまではなぁと思ってしまう。
もし追加DLCで「新たな城主ネフェリ・ルーが統治するストームヴィル城、戦い終えた褪せ人が到着すると通りには歓呼の声があふれ、城下町に行くと記憶が戻った鍛冶師ヒューグが寡黙に剣を打ち、その側には微笑するローデリカとクララの姿が…(ドラクエ風)」みたいなエンディング追加されれば、ぜひともやってみたいけど。
3つのエンディングを見てみて、個人的にはやっぱり「星の世紀」がグッドエンド、「エルデの王」が普通、「狂い火エンド」がバッドエンドかなと思った。
「狂い火エンド」は落下死が頻発する「忌み捨ての地下」の最奥まで行かねねばならず、けっこう難易度高いと思うのだけど、1周目かつ攻略サイトを見ずに「狂い火エンド」に辿り着いたなら、けっこうなショックなのではと思ってしまう。
1周目、ラニの王でよかった…。
今後の目標
一昨日、近所の焼き肉店で1人で酒席を囲うことがあった。道路や河川での土木仕事でさんざん疲れた後の一杯が最高なのだ。
この日は、川に橋をかけるための準備工として土嚢を積んでいた。小さい工務店の代表として、工事費の設計積算も、現場監督も、銃器捜査、肉体労働も兼任している。
体重が2kgは減った! という確信があるくらい今日は働いた。まずは冷えたビールを注文して、牛ロース100gに、上カルビ100gに、豚のハラミ100gに、鳥のもも肉100gに、石焼ビビンバに、韓国風冷麺に・・・単品のキャベツを素手で齧りながら食べ進めていった。
本題に移ろう。
その店にはキビキビと働く女の子がいる。多分高校生~ハタチくらいかと思われる。その日も、私が注文しそうなタイミングで傍に寄って来たり、注文をしようと厨房を見た段階で気が付いたり、トイレに行っている間に私のせいで汚くなった卓を整えたりと、ファインプレーを見ることができた。
それで、さあ帰ろうかと思ったところ、「お皿拭いたら上がっていいよ」という店主の声を聞いた。あの子が上がる時間になったようだ。22時だった。
その子は壁にあった扉を開くと、中の物置から上着を取り出して、賄いを食べに奥の座席に向かったわけだ。すると、私のふたつ隣に座っていた若い男性(30才過ぎかと思われる)が、「~~ください」と、その子を呼び止めた。その際、私は何とも思ってなかったが、その子が「もうアップ……」と小さく呟いたのを聞いた。
私は〆のアイスクリームを食べていた。考え事をしていた。すると、隣から「お前人生ナメとらんか!?」という声が響いた。例の若い男性だった。ちなみに初対面だ。
後で店主に確認したところ、女の子が「もう上がりなので」と説明したところ、奴さんはキレたらしい。うるせえな、と思いながらも彼の主張を聞くことになった。
・お客が求めているのだから、プロの自覚があるなら応えないといけない
といったものだ。
女の子は俯いていた。マスクをしていたが、瞳をまっすぐ地面に向けて、涙目になっていた。「すいません、すいません」と答えていた。
店主の方を見ると、天然パーマの頭だけがカウンター越しに覗いている。一応、こちらの方を向いてはいる。これは、店主がビヤ樽に座って休憩している時の姿だ。私の定位置から見るとそういう眺めになる。
残りの厨房スタッフは我関せずとばかり、肉肉肉、米米米!野菜ィィィッ!!!といった雰囲気で調理に打ち込んでいた。
若い男性の説教が続く中(上の3点目の途中だった)、私は声をかけることにした。メシがまずくなったからだ。「ちょっといいですか」と声をかけると、男性はこちらを向いて、「あんた、なん?」と方言混じりにこちらを向いた。
「その子は賢いんですよ。次は大丈夫です」と言ったところ、「大丈夫じゃないさかい、こうしてる」と息を巻いて私を威嚇してくる。
「おじさん、いちびんなや」
私は、彼の目をちょっと見つめた後で、
「調子乗っとんのはお前じゃボケ。おい、黙れ。〇すぞ!! おい、お前。黙れといったろ。聞こえとるんけ、おい!」
そんなことを叫ぼうとした直前、ハッとなって我に返った。
あれは5年前、私がまだ不惑になったばかりの頃だった。
この焼き肉店で同じようなこと(迷惑客が店員に絡んだ)があった時、そんなことを叫んで、そいつを蹴っ飛ばして、店から追い出して、さらに何発かブチ殴って、店を出入り禁止になったのだ。
その後、私は反省した。暴力に訴えてはならなかったと。店主に何度も謝って許しをもらい、再入店を許可してもらった思い出がある。
私は、彼に向かってできるだけ穏便になるように答えた。
「すいませんが、私は迷惑しています。聞いていると食事がおいしくないんです。そろそろ堪えてくれませんか。店主、あっちで座ってますけど、ほら。すごい表情で睨んでますよ」
と言った。
若い男性は店主の天然パーマの方を見ると、頭を振るようにして手元の手羽先に目をやった。そして焼酎を飲み始めた……解放のサインだった。
女の子は、私の方に会釈した。表情は見ていない。トコトコと奥の座席に向かい、もう1人のアルバイトの男の子と一緒に賄いを食べ始めた。
私の考えを述べていいだろうか。
やっぱり、ああいう勘違いをした御仁は、一度ガンと言ってやらないと効かないんじゃないか。痛い目をみないと反省しないからだ。あの日はどうにかなったが、あいつはまたやるんじゃないか。
だったら、あの時リスクを冒しても、私はあいつを全力で威嚇し、場合によっては店の内外で暴力によって制裁を下してやるべきではなかったのか。彼は若かった。それも愛だと思う。
そうすれば、もうあの女の子が絡まれることはなくなる。私も焼き肉店を出入り禁止になるリスクはあるが、私と店主は10年以上の付き合いだ。謝ったら許してくれるかもしれない。
少しだけ自慢をさせてもらうが、ケンカは強い方だと思う。社会人になってからも合計で30回以上、祇園や木屋町の路上や、飲食店やスナックの中で暴れたことがある。それこそ色んな輩と戦っているが、負けたことは二度しかない。
現行犯で警察に逮捕されたこともある。が、私は経営者だからクビになることはないし、従業員だって私がこういう人間だと知っている。みんなの前で、「また捕まったよ!」と冗談交じりに言ったなら、職場がまた笑いに包まれるのだろう。
別件だが、私が奴さんくらいの年の頃だった。2005年くらいか。先斗町寄りの祇園の端っこにある居酒屋で、深夜に大学生の男が酒に酔っていた。
私は彼の2つ隣のカウンターに座っていて、その間には黒っぽいスーツの男性が座っていた。片見知りだ。彼は私を知らないかもしれない。
「俺は立命館に現役合格してるし、そのうえ~~(よく聞き取れない)~~、△△(京都で一番有名な製作所)に内定をもらっている。いつか天下を取ってやる」「あのサークルの□□さんは俺のことが好きだ。付き合いたい」「人生はこれからも楽に勝てる」、みたいなことを言っていた。
彼が黒いスーツの男性に絡んだのを覚えている。それを確かめて、酎ハイをぐいっと飲んで、卓に置きかけたところで、カウンターの椅子がガッタン!と倒れる音が聞こえた。
怒号があった。あまりに驚いた私は聞き取ることができなかった。すぐ隣を見ると、さっきの大学生が黒いスーツの男性におそらく蹴っ飛ばされて、仰向けで倒れていた。
黒いスーツの男性はまた何か叫ぶと、大学生の脇腹の辺りを鋭く蹴った。うつ伏せ気味になった大学生を、何度も何度も革靴で踏んづけて、首根っこを掴んで引き上げたと思うと、右の拳を彼の顔に何度もぶつけていた(凄まじい台詞だった。そのまま書いたら当日記は削除されるだろう)。
私は周囲を見た。店長と思しき人間を始め、誰一人として暴行を止める様子はない。ほかの客もそうだ。それもそのはずで、スーツの男は本物の暴力団だった。相応の経験を積んでいる。
私もこの業界人を長いこと見てきた。堅気かそうでないかは、怒号の質と、暴力への慣れと、それらへの躊躇のなさで判断できる。
2022年現在、暴力団員が深夜に居酒屋を利用することは減ったし、居たとしても隅の方で大人しくしている。だが、この時代は違う。まだ彼らに勢いがあった。あの当時は、暴力団組員が数人連れで大手を振って繁華街をうろついていた(だんだん思い出してきた。この頃、木屋町の大通りで公衆の面前でのリンチ殺人事件が起きて、急に警察官が増えたのだ。それで反社や半グレが繁華街から消えた)。
この時、居酒屋の店主が警察に通報していたら復讐を受けたのは間違いない。もし、彼らが「〇す」と言ったら本当にやりかねない。いや、やるのだ。本気度が堅気の人間とは違う。
そういうオーラが立ち振る舞いから漂ってくるものだから、店側が「あのお客はもしや」と気が付いたとしても、また情報提供を受けて真実を得たとしても、何も対応することはない。これが、繁華街から反社の影が消えない理由のひとつである。
話が逸れた。大学生を見ると鼻血を流していた。何度も殴られて、男の衣服を掴んでいた片手がぶらんとなったところで、私は止めに入った。男の肩を後ろから触って、「○○の集まりでいた人だよね。店の奥の客が通報しとったで。はよ逃げ」と、彼の面子を潰さないように嘘をついた。その男は、店長と思しき人間を一睨みすると、お金を払うことなく店外に出て行った。
大学生の方を見ると、大泣きで仲間の肩につかまっていた。店員から「料金はいいですから」と説明を受けていた。
災難だったが、彼はいい勉強になっただろう。社会人になってからあまりに調子に乗ったことをしていると、ある意味で今回よりもひどい目に遭う恐れがある。その前に学べたのだから、彼はむしろツイていた。
例の反社の人は、あれから相当に勢いのある人間に育ったが、現在はわけあって娑婆にいない。あまりに男気が強すぎたのだ……。
さて、私もいい年だ。社会常識はわかっている。何事も、説得によるやり方が一番の至上なんだろう。
が、土木の仕事をしていると常々感じる。正しいやり方は、その時々の環境や条件によって変わるのだ。晴天時と小雨の日とでは、現場練りで配合するセメントと水の割合も違ってくる。
初めに戻る。私は、あの時あの状況では、女子店員と若い人(といっても30は超えてるだろうが)の未来のために、ついでに焼肉店のためにはどうするのが最上だったのだろう。またあの店で同じようなことがあった時、私はどうすればいいのか。
増田の人の知恵を貸してほしい。できればなのだが、金髪のダイダラボッチのアイコンの人か、物憂げな青っぽい女性の人か、楽しい雰囲気の黒髪の女の子か、鼻が大きい男性の人か、おたまじゃくしの人のコメントがあったらうれしい。おたまじゃくしの人は最近見ない。元気にしているのだろうか。
「痛い思いさせればいなくなると思った」路上生活女性殺害事件 | NHKニュース
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20201121/k10012724471000.html
ていうかはてブってこういう卑劣な犯罪のブコメ欄こそが見ものよね。
うっかり差別心むき出しのコメントする人とそういうのに☆つける人が沢山出てくるから。
人間は自分が正義の味方になった気持ちの時ほど差別心を剥き出しにしちゃうってのがよくわかる。
(卑劣な46歳の男がホームレス女殴る時の気持ちよくわかるんじゃない?このブクマカたちは。)
tobalno1 こないだ話題になってたマジモンの人生無理な人そのものって感じだ。周辺住人には大人しく接する一方、自分より弱くて抵抗しなそうな人には平気で暴力を振るう…こういうタイプは本当に扱いが難しい。
2020/11/21
これさあ
こないだの「限界発達障害オス」みたいな話のnoteや増田の記事のこと言ってるんだよね。
うーん、いや本当にそうなの?
この46歳が発達障害なのかとかまだ何もわかってないよね?
それで厄介な発達障碍者がみんなこういうことするわけでもないよね?
私はこれもう完全に剛速球ストレートの差別だと思うけど違うのかな。
「ああーはいはい、こいつチョ〇でしょ」「こいつ部落だぜ」って前提で話を進めるのと全く変わらないよね?
そして仮に犯人がその属性であっても、その犯行内容と在日や部落のような属性を安易に結び付ける言説は完全にアウトだよね?
このあいだのnoteや増田での一連の「限界発達障害オス」の話は確かに迫真のリアリティがあったよ。
でもその行動や特徴本当に発達障碍者の特有のものなの?ってツッコミはブコメにもあったよね。無視されがちだったけど。
増田なんてもっと酷くて、書いてる人の身元すら証明されてない与太話で、
仮に自称通りの経歴の人であっても彼の体験談や心証は、科学的医学的に証明された何かでは全くないわけじゃん。
個人的にはあのレベルの「証言」はヨットスクールの校長が得々と自分の業績や教育論ぶってるのと何も変わらない怪文書だと思うんだけど
あれを与太話より意味のあるのものとして受け取ってる人達本気でヤバくない?
普段のネットリテラシーとかニセ科学的言説へのリテラシーどこ行っちゃったの?
「なんとなく目にしてきて不快感を持ってきた不快な男性がやはりそういう有害な障碍持ちの診断書付き劣等であった」
というストーリーが気持ちいいからあんまり正確性疑わずに信じ込んじゃったとこあるよね?
卑劣な犯行の報道を見たらもう「ああ、アレね。あの種類の奴等ね。」
これもう完全に勢いがついてるよね。
HIMOTE_no_MATSURO 46歳にもなってママに連れられて出頭、というあたりにはてなで時々噴き上がる「非モテ男性様にも“平等に”女をあてがえ!」の背景が推察されてしまうのが哀しい。受刑施設での更生がよい公助になるといいのだが… 男性
2020/11/21
これももう滅茶苦茶だよね。
まず、マザコンでも何の犯罪もやらずにまっとうに生きてるマザコンはごまんといるよね。
そこからのはてなで噴き上がる非モテ~というのは更に繋がりが意味不明で
これはもうよくある差別主義者の頭の中だけで繋がりがある事柄がパズルのピースのようにはまっちゃうって言うアレだよね。
☆付けてる人達も、単に普段から自分が憎んでるもの見下してるものの全部盛りセットだから気持ちいい!っていう快感だけで☆付けてるでしょ。
「ホームレス殴る卑劣な犯人」と「マザコン」と「はてなで噴きあがる非モテ」の論理的なつながりが全く分からないもん。
いや私の中では自明なこととして繋がってるんだ!っていうかもしれないけどそれは単なる差別感情のセットです。
あとちょっと話それるんだけど、一緒に暮らしてる家族の付き添いで出頭なんてざらにあるのよね。
家族に相談して「出頭して!」ってなったら一人で行かせないから付いていくよねそりゃ。逃げたり自殺したりする心配あるから。
奥さんが付いていったり夫が付いていったり交際相手が付き添っていったりってよくある。
父親が死んでるから残る身内の母親が付き添ったら「○○歳にもなってママに~」っていうのどうなんだろうね?
親と同居してるとかマザコン(というのも決め付けだけど仮にマザコン)とかには
こうやって「○○歳にもなってママに~」という侮蔑のコメントに☆つけちゃうんだから、
あなたたちの言うサベツハンタイ多様性ソンチョウってなんなのよ。
特にこのhttps://b.hatena.ne.jp/HIMOTE_no_MATSURO/っていうブクマカはアイコンやidでもわかるように
強烈なミサンドリーの為に作られたアカウントで「差別されるべき劣等生物中年童貞」を侮蔑するコメントしかしていないという強烈なヘイト垢で
卑劣な殺人事件を好機として這い出してきたこれにまんまと☆付けちゃう人達は本当に、どうなんだろうね?
今回この発達障害差別・中年童貞差別・マザコン差別に与したこの人達はもう
差別とかヘイトとかについて批判的な声を上げる資格はないよね。
あれっ
2020/11/22
上のちんちん丸出しの差別野郎全員足しても足下にも及ばないまともな知性の持ち主です。
正義のイキドオリで差別心丸出しにする何の役にも立たない憎悪駆動のバカの人達とこの落ち着いたコメントの人
知性や人格で言ってノミVSダイダラボッチぐらいのスケール差があるわけです。
Q_saku 嬉々として女差別してる人々が自分に向けられた差別にだけ「(俺たちだけへの)差別はいけないだろうが!」とヒステリックに文句言ったところで「で?」としか。自分の身振りを変えないなら死ぬまで堂々巡りですね。 鏡見てろ
えっ
「嬉々として女差別してる人」って誰のこと?
1.これを書いてる私?
2.発達障害の人?
4.マザコン?
5.親と同居してる人?
まず1の、増田である私はここで女性差別的なことを書いたつもりは1ミリもないんですけど、
もしも「ここが女性差別だ!」っていうのがあるなら具体的に抜き書きで提示してね。
誤字脱字以外書き換えたりしませんので(ていうか誤字脱字すらめんどいのであんま直さない)。待ってます。
もしもさあ、
ここに書いてあることどうこうじゃなく「私の楽しいクソオス差別を注意してくるなんてミソジニー人間に違いない!」とかいう話なのであれば、
もう即刻はてなやtwitterのアカウント消して病院かお寺行く方がいいと思うよ。
してる人もいるししてない人もいるよね。
もしもあなたが女性で発達障害の人から直接女性差別的な扱いを受けたことがあったとしても
(これはかなり疑うけど。ネトウヨの「在日から被害を受けた」エピソードぐらいには証言者の動機や認知が信用できない。)
あなたが復讐していいのはあなたに嫌なことした当該発達障碍者のみ。
それ以前にさあ、だっせえ八つ当たりはやめよう?
ネトウヨ「俺は在日から危害加えられたことある(うそくさ―)から在日は全部認めてないしあいつらゴミ。在日差別されたくなかったら在日が改めろ。」
Q_sakuさんが言ってるのは↑これとどう違うの?
(2018/07/04) 追加しようとするとテーブルの表示が崩れるようになってしまったので新エントリに移行
| ID | いらすとやタイトル | いらすとやURL (h抜き) | 追加日 |
|---|---|---|---|
| b:id:meowz | キウイフルーツのキャラクター | ttps://www.irasutoya.com/2014/03/blog-post_9059.html | 7/4 |
| b:id:isakuya | カラフルなモンスターのアイコン(※いちばん左・上から2番目) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_5228.html | 7/4 |
| b:id:imbapecom10 | オセアニアの国旗のイラスト(※オーストラリア) | ttps://www.irasutoya.com/2012/05/oceania.html | 7/4 |
| b:id:mokuyuu | ラーメンの油をまとめる人のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2016/04/blog-post_513.html | 7/5 |
| b:id:l854 | 無精髭のおじさんのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_6667.html | 7/5 |
| b:id:zo3team | いろいろな動物のマーク(※象) | ttps://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_69.html | 7/7 |
| b:id:juas | 絵本を読み聞かせている女性のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/07/blog-post_1309.html | 7/8 |
| b:id:fl362 | ダンスのイラスト「踊る家族」 | ttps://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_6.html | 7/10 |
| b:id:blogarithm | ぼーっとしている男性のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_916.html | 7/11 |
| b:id:ravell | ぬえのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2017/07/blog-post_64.html | 7/11 |
| b:id:surume000 | イカ焼きのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_2534.html | 7/14 |
| b:id:madatabeteinaizerry | 男の子の顔のアイコン(※左から2番目・いちばん上) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_5077.html | 7/18 |
| b:id:jugring | てへぺろのイラスト(男性会社員) | ttps://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_995.html | 7/19 |
| b:id:kastro-iyan | 中二病のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2015/09/blog-post_477.html | 7/21 |
| b:id:mamamomomeme | えんどう豆のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_4479.html | 7/23 |
| b:id:bandoutarou | アノマロカリスのイラスト(古代生物) | ttps://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_2102.html | 7/25 |
| b:id:midonia415 | 足の遅い亀のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_421.html | 8/1 |
| b:id:asapona | ニンジンを食べている馬のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_6506.html | 8/5 |
| b:id:pecitropen | 熊手のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/02/blog-post_9550.html | 8/11 |
| b:id:uniuni3q | ウニのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_8404.html | 8/12 |
| b:id:shngmsw | IT土方のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2016/08/it.html | 8/12 |
| b:id:mimesis | 紙テープを読む科学者のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2016/06/blog-post.html | 8/12 |
| b:id:nekotool | 猫砂の上で踏ん張る猫のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_886.html | 8/13 |
| b:id:naritan1357 | オタクのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_3577.html | 8/13 |
| b:id:komiya129 | 男性の顔のアイコン(※左から2番目・いちばん上) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9098.html | 8/16 |
| b:id:ym5avril | 狸の置物のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_89.html | 8/28 |
| b:id:orange-mellon-life | フルーツポンチのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_583.html | 8/31 |
| b:id:tjnet555 | 爆弾発言のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2017/07/blog-post_523.html | 9/11 |
| b:id:shi_uma | シマウマのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_2587.html | 9/12 |
| b:id:kurata1998 | ネコのギタリストのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2018/05/blog-post_911.html | 9/16 |
| b:id:yuritera | いろいろな笑顔で向き合う人たちのイラスト(※下段「女性と女性」) | ttps://www.irasutoya.com/2018/04/blog-post_183.html | 9/17 |
| b:id:physis_maxwell | 『坂本龍馬の似顔絵イラスト』(※左右反転)と、 | ttps://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_28.html | 9/18 |
| 『平賀源内の似顔絵イラスト』の組み合わせ | ttps://www.irasutoya.com/2015/08/blog-post_194.html | ||
| b:id:oharato | とんかつのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2012/03/blog-post_1657.html | 9/18 |
| b:id:turretmusuko | ガンジーの似顔絵イラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_4240.html | 9/21 |
| b:id:lungta | 色々な色のビー玉のイラスト(※左から3番目・上から2番目「オレンジ」) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_2497.html | 9/24 |
| b:id:xvbcvfd | ダイエットのイラスト「ジョギング・女性」 | ttps://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_7665.html | 9/24 |
| b:id:neunball | 彼氏に怒る彼女のイラスト(※右側の「彼女」のみ) | ttps://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_438.html | 9/24 |
| b:id:okamo2011 | パン職人のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2018/02/blog-post_350.html | 9/25 |
| b:id:ooishisasaki250 | ゲームに熱中している男の子のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/12/blog-post_4248.html | 9/27 |
| b:id:mitumerudoresu | 深夜ラジオを聴く人のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2016/11/blog-post_621.html | 9/27 |
| b:id:abyssgate | ひらがな50音のイラスト文字(※「あ」) | ttps://www.irasutoya.com/2013/02/50.html | 10/7 |
| b:id:nabe81 | ウォーキングをするおばあさんのイラスト | tps://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_4841.html | 10/8 |
| b:id:oppuppy | カラフルなモンスターのアイコン(※左から2番目・上から2番目) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_5228.html | 10/13 |
| b:id:mochirixi | ハロウィンのイラスト「黒猫の魔法使い」 | ttps://www.irasutoya.com/2012/08/blog-post_17.html | 10/14 |
| b:id:flowiron | 眠そうに働く会社員のイラスト(女性) | ttps://www.irasutoya.com/2016/08/blog-post_103.html | 10/20 |
| b:id:zire | ハロウィンのキャラクター(おばけ) | ttps://www.irasutoya.com/2018/10/blog-post_814.html | 10/30 |
| b:id:xorzx | 「エサをあげないで」のイラスト(魚) | ttps://www.irasutoya.com/2017/10/blog-post_317.html | 11/1 8:30am頃 |
| b:id:xorzx | 「画像はイメージです」のイラスト文字(※下の方) | ttps://www.irasutoya.com/2017/07/blog-post_358.html | 11/1 4:00pm頃 |
| b:id:roja123 | 時限爆弾を解体する人のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2016/07/blog-post_546.html | 11/3 |
| b:id:nekomaneko | エキゾチックショートヘアのイラスト(猫) | ttps://www.irasutoya.com/2016/11/blog-post_26.html | 11/6 |
| b:id:ywdc | スマートフォンを使う猫のキャラクター | ttps://www.irasutoya.com/2018/08/blog-post_832.html | 11/7 |
| b:id:roja123 | 睡眠中に猫に乗られる人のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2018/11/blog-post_95.html | 11/15 |
| b:id:Somaso | 単位を取った学生のイラスト(女性) | ttps://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_6.html | 11/18 |
| b:id:ringonouen | いろいろな果樹園のイラスト(※リンゴ) | ttps://www.irasutoya.com/2015/09/blog-post_9.html | 11/20 |
| b:id:soul-vibration | 人魂のイラスト(妖怪) | ttps://www.irasutoya.com/2013/05/blog-post_13.html | 11/21 |
| b:id:asapona | ニンジンを食べている馬のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_6506.html | 11/23 |
| b:id:hsmtky | 男性の顔のアイコン(※いちばん左・いちばん下) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9098.html | 11/26 |
| b:id:necomimii | 猫耳の女の子のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2017/01/blog-post_51.html | 12/9 |
| b:id:tai_hibana | 鯛のキャラクター(魚) | ttps://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_30.html | 12/11 |
| b:id:e-keisatsu24 | 「涼」と書かれた団扇のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/12/blog-post_8536.html | 12/13 |
| b:id:iwamotot | おもちゃで遊ぶ猫のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2017/10/blog-post_692.html | 12/26 |
| b:id:x_Totoro_x | 鍋から直接ラーメンを食べる人のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2018/10/blog-post_482.html | 12/28 |
| b:id:basaci | 馬刺しのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2017/04/blog-post_419.html | 12/31 |
| b:id:hgsksk | 男性の顔のアイコン(※左から2番目・上から3番目) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9098.html | 2019/1/12 |
| b:id:rororock | メガネ型コンピューターのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_4735.html | 1/13 |
| b:id:mash557 | マッシュルームカットのイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2016/08/blog-post_67.html | 1/20 |
| b:id:tjnet555 | 爆弾発言のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2017/07/blog-post_523.html | 1/28 |
| b:id:kosodatesetsuyaku | 年末の出費で金欠気味の人のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_91.html | 2/13 |
| b:id:gorila23 | 女勇者のイラストの | ttps://www.irasutoya.com/2016/07/blog-post_464.html | 2/17 |
| b:id:hokkaidon1118 | ロンドンの二階建てバスのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_9942.html | 2/18 |
| b:id:puell | 頭の中の天使と悪魔のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2017/08/blog-post_54.html | 2/21 |
| b:id:daydollarbotch | ダイダラボッチのイラストのようだが、よく見ると……? | ttps://www.irasutoya.com/2014/09/blog-post_389.html | 3/7 |
| b:id:powerbombkun | パソコンに熱中する人のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2016/04/blog-post_766.html | 3/19 |
| b:id:okamenma | オカメインコのイラスト(鳥) | ttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_8.html | 3/19 |
| b:id:halkigenia | ハルキゲニアのイラスト(古代生物) | ttps://www.irasutoya.com/2016/04/blog-post_584.html | 3/23 |
| b:id:torimetal | 踊っている猫のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_8197.html | 3/25 |
| b:id:montagnechamp | 三段重ねの亀の親子のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_286.html | 3/26 |
| b:id:y0shikazu | 男性の顔のアイコン(※いちばん右・いちばん上) | ttps://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_286.html | 3/28 |
| b:id:higan_n | 彼岸花のイラスト(花) | ttps://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_2189.html | 3/29 |
| b:id:masayoshinym | コンピューターを使うアザラシのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2019/03/blog-post_510.html | 3/29 |
| b:id:lunch-fukuoka | お子様ランチのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/02/blog-post_6966.html | 3/30 |
| b:id:nekojimaTV | ゲーム実況のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2019/01/blog-post_6.html | 4/2 |
| b:id:poyochantan | 女性の顔のアイコン(※いちばん左・上から2番目) | ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_6907.html | 4/2 |
| b:id:lalalafrance | 将来のことを考える人のイラスト(男性) | ttps://www.irasutoya.com/2016/09/blog-post_376.html | 4/2 |
| b:id:waaaatsuko | ラグビーボールのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_79.html | 4/2 |
| b:id:mossan4 | 心配している人のイラスト(中年男性) | ttps://www.irasutoya.com/2016/10/blog-post_82.html | 4/5 |
| b:id:umiwaao | 洗濯機の水漏れのイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/10/blog-post_292.html | 4/12 |
| b:id:dulltz | いろいろな縁起物のイラストマーク(※いちばん左・上から2番目「鶴」) | ttps://www.irasutoya.com/2015/12/blog-post_6.html | 4/14 |
| b:id:Jinsei_finisher | 逮捕のイラスト | ttps://www.irasutoya.com/2014/07/blog-post_2033.html | 4/15 |
もののけ姫における首を失ったダイダラボッチのごとく、たつき監督を失ったけもフレファンが暴徒と化している。
あろうことか、その一部がプロジェクトの心臓とも言うべき吉崎観音氏をも攻撃し始めている。
「たつき監督降板は吉崎観音氏が原因」説をとなえる記事が公開されたからだ。
それは吉崎観音氏の過去の発言や行いと矛盾するものであり、信ぴょう性に欠ける怪文書である。
「吉崎観音氏を叩くのはやめてほしい」
「やりすぎ」「冷静になれ」「落ち着け」
「これ以上騒いでも各所に迷惑がかかるだけ」
そして最終的に「もうやめよう」となるはずで、心なしか今は騒動が少し落ち着いた気がする。
ここでWikipediaからもののけ姫のあらすじを引用する。
アシタカはエボシに戦いをやめて村に帰るよう伝えるが、エボシはかまわずシシ神殺しに向い、遂にその首をとる。するとシシ神の体から不気味な液体が大量に飛び散り、それに触れた者たちは死に、木は枯れてしまう。やがて液体は津波のような勢いで山を埋め尽くし、森は枯れ果てて、タタラ場も壊滅してしまうのだった。サンは森が死んだと絶望し、人間に対する憎しみを爆発させる。しかし、アシタカはまだ望みはあるとサンを説得し、二人は協力して、シシ神の首を持って逃げようとするジコ坊を押しとどめ、首をシシ神に返す。
シシ神は首を取り戻したが、朝日を浴びると同時に地に倒れて消える。その風が吹き抜けると、枯れ果てた山には僅かながら緑が戻り、アシタカの腕の呪いも消えた。アシタカは好きだが人間を許すことはできないと言うサンに、アシタカは、それでも互いの世界で共に生きようと語る。エボシもタタラ場の村人達に、新たに良い村を作りなおそうと語りかけるのだった。
以上、新たな怪文書であった。