はてなキーワード: タクシー運転手とは
気難しいタクシー運転手と老婦人の心温まるジャーニームービーかと思ったらバリバリのフェミニズム映画だった73点。
怒りっぽいタクシー運転手の主人公は客とのトラブルも起こしまくり交通違反もしまくりの免停寸前で家族との関係も悪い。ある日、破格の条件でとある老婦人を家から老人ホームへ乗せていくことになる。老婦人に頼まれ彼女の思い出の地に寄り道をして行く中で、彼女のこれまでの壮絶な人生を聞き主人公の中にも変化が生まれ始める。
みたいな話。
老婦人はティーンの時期に米兵と恋に落ち子供も授かるも米兵は第二次世界大戦で死亡。新しい夫はDV男で怒りに任せて彼女を殴ってはレイプする人間でついには連れ子にも手を挙げたので、睡眠薬を飲ませてバーナーでチンコを焼き尽くしたっていう回想シーンが途中に入って、ここまではめっちゃほんわか話が進んでいたので「好条件の客の言われるがままにいろんな場所をめぐっていたらその客は殺し屋だった」という、俺は知らん間にコラテラルのリメイクを見ていたのか?と思ったけど別にそんなことはなかった。
そうして彼女は夫のチンコ殺害罪(殺人未遂)で投獄され十数年間刑務所の中で過ごす。1950年代当時の男尊女卑的な時代背景もあってまともな裁判も受けさせてもらえなくて胸糞だし、一方で裁判所の外では彼女を無罪にしろとシュプレヒコールが巻き起こっていることから「時代の変わり目」やったんやろなぁというのは伝わってくる。
そうして釈放された後家に帰ると息子はすっかりグレて戦場カメラマンとなっており、ベトナム戦争に行って死んでしまう。米兵だった父親を戦争で失い、その米兵の戦争に巻き込まれて死んでしまうというのはあまりに時代のアイロニーすぎるし、血は争えないすぎるし、歴史は繰り返しすぎる。
そんな話を聞きながら怒りっぽく気難しかった男も自分の人生の上手くいかなさなどを語り始め、2人は友人へと変化していく。老婦人が92歳で主人公は46歳。冒頭で「孫の世代ね」などと言われていたが、次代の荒波を乗り越えてきた彼女からしたらちょっと人生がうまく行ってない小僧なんか手のひらの上だっただろうな。老婦人を徹底して時代に翻弄されながらも生き抜いてきたタフで自立した女性として描いているのが良い。
最終的に主人公は金がなくてこの仕事を受けたはずなのに彼女に食事をご馳走し、老人ホームへ送り届けた後にはお代も取らずに「また来た時にもらえればよい」として帰ってしまう。彼にとってその一日は金に換えられない大事な一日になったということだろうし、その後、彼女は死亡し彼に家を売った金を相続するのも、彼女にとってもいくら渡しても惜しくない一日になったということだろうと思う。
たった1日の中である意味で言えばとんでもない勢いで主人公が変化していくので、お前それはさすがにやりすぎちゃうか?とも思うのだけれど、最後の手紙で彼女が言うように「人生なんてあっというま」なのであれば、あっというまに人生が変わってもいいだろう。
彼女が老人ホームに入ってから彼女に会いに行きたいと妻に話し、妻が彼女のことを調べると彼女は彼女自身が受けた抑圧から女性権解放運動家として若い人たちを率いて戦い続けていたことがわかる。しかし彼女はタクシーで男性である運転手相手にそんなことは一言も述べなかった。そういう時代だったのよと告げたのみであとは時代がどう解放されてきたのかを語るのみだった。
その闘争の日々の最後に出会った男に自身の人生の一部を継承したとそういう話なのかもしれない。
あとは老婦人役の人はめちゃくちゃタフで老獪な貴婦人然としながらもチャーミングでめちゃくちゃよかったし運転手も人生に失敗したダニエル・クレイグみたいでめっちゃ機嫌悪そうだけどこっちも笑うとかわいくてよかった。
まぁそんな感じかな。
普通にいい話だし面白くはあるんだけど途中にも書いたけどなぜ老婦人は主人公にここまでベラベラ話して感情移入して、主人公はなんでこうもコロっと変わってしまったのかというところに若干の違和感があったのと、最後の相続がいきなりすぎて驚いてしまったのが若干のマイナス。でも、時代を語る老婦人とそれを受け入れる気難しい男性という100万回見た設定の強度はしっかりあるのでそういうのが好きな人にはオススメ。
【逃走中】タクシーで客が運転手に“拳銃”発砲 腹部から出血…未明の住宅街に響く防災無線【めざまし8ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=N-8DC2WCRzU&t=354s
→コメント欄:果たして日本人かな? 犯人が害人だったら絶対偏向報道されそう 外人か日本人かも分かってるはず 川口=クルド
これは人種差別、ヘイトスピーチだな。明らかな外国人差別と偏見。問題がある。
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埼玉・川口のタクシー運転手銃撃事件、被告の男に懲役21年判決「強盗目的があったことは明らか」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250606-OYT1T50121/
→外国籍ではなさそう。日本国籍の人物である可能性は非常に高い。
→帰化人だろとかそういうことを言われてもこの文面からは不明。これも差別だろう。帰化したら日本国籍なので日本人。それを外国人だというと日本国憲法の意義が問われる。
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事実が確定する前に「外国人のせいだ」と断定する反応は、典型的な認知バイアスと社会心理の影響です。
1. なぜ「外国人がやった」と決めつけるのか
社会に不安や不満があると、外集団(外国人など)に原因を求めやすくなります。
都合の悪い事実を外部要因に帰属させる心理が働くことがあります。
ただし、
あなたが言っているのは、
統計を見ること
です。
俺とお前と、魚屋のおじさんと、八百屋の姉ちゃんと、商店街の会長と、なぜか毎朝ラジオ体操だけは皆勤賞の無職の先輩と、犬の散歩で哲学を語る中学生と、その横でうなずいてる柴犬と、町内会費をめぐって静かに燃える自治会副会長と、リモコンを絶対に渡さない祖父と、ポイントカードだけで人生を最適化しようとする主婦と、値引きシールの貼られる瞬間を量子論的に観測しようとする大学院生と、踏切の前で毎回人生を振り返るサラリーマンと、カラオケでマイクを離さない課長と、その課長を心の中で素粒子レベルまで分解している新入社員と、駅前でずっと将棋を指してる謎の老人と、選挙のたびに急に情熱を燃やすタクシー運転手と、閉店セールを三年続けている靴屋と、その靴屋の向かいでずっと開店準備中の喫茶店と、そこに集う顔ぶれと、顔ぶれの背後にあるそれぞれの事情と、事情のさらに奥にある見栄と意地と勘違いと優しさと、
大五郎。
ゴルゴを雇うクラファンの話までしてて完全に一線越えてるんよね。
Xのポストもタクシー運転手に女優のマンション教えて貰ったから周りをうろついてゴミ漁りたい、空港で見せびらかすようにソフトクリームを食べてる女の立派な顎に強昇龍拳を叩き込み舞い上がったソフトクリームをキャッチしたい等々、常日頃からなのに干されてないのがな…。
ふいんき(なぜか変換できない)重視のクライムサスペンス映画だったけどあんま刺さらなかった56点。
商社勤務だったがミスをおっかぶせられてクビになり妻とは離婚、タクシー運転手をしてうだつの上がらない日々を送る窪塚洋介。ある日、乗せた客が大物政治家とその愛人でbig dealがあることを聞いてしまう。チョコプラ長田にいびられてイライラして事故ったりいろいろあった結果、タクシー会社の同僚でサヴァン症候群の坂口涼太郎と元自衛官で博徒の葵揚と3人で絵画窃盗計画を企てる。絵画を捌くヤクザのJin Doggらも絡み合い壮絶な作戦が幕を開ける。
みたいな話。
まずオープニングがよくてねぇ。中華料理屋でもちゃもちゃちゃんと汚く飯を食うJin Doggらヤクザとそれに相対する黒スーツを決めた主人公組3人を細かいカット割りでスタイリッシュに映して。虚勢を張る3人に対してJin Doggがコンビニ袋を渡し、恐る恐る中を見ると中には目玉が。その目玉を拾い上げてビールの入ったコップに入れるJin Dogg。その後ろで時計が逆回転を始める。
ここ超カッコイイ。絶対にキレさせたくないラッパー全一のJin Doggがそのキャラクター性をいかんなく発揮したキケンなヤクザを演じていてめっちゃよかった。ただどうしても役者ではないので、その後のアクションシーンとかはやっぱちょっとキツいなぁって感じはあったけど。殴る蹴るの暴行は「当てたらあかんねやろなぁ」感が出てた。
演者で言えば、窪塚は社会に抑圧される冴えないおじさんを演じていていい年の取り方をしたなと思ったし、何より葵揚がいかにもキレてる元自衛隊員って役を演じていてルックスも含めてこの作品内でかなり存在感があってよかった。演者は概ねよくて演技を見る映画としては普通に面白かった印象。
話としてはタイトルのsin clockはsinとsynchronicityをかけているらしく、作中では「時計」と「偶然の同期」が非常に印象的に使われている。冒頭で出てきた逆転する時計もそうだし、いきなりネタバレするんだけど今回の窃盗計画の失敗に大いに寄与するのもタクシーの車内時計だし、黒幕が息子に買ってもらったと語り金を横取りした後ゴミ箱に捨ててしまうのも時計だ。そして彼が国外逃亡に使った飛行機はエンドロール前で行方不明になったことが知らされ、空港のゴミ箱の中で時計は進み続けて終わる。
synchronicityに関しても主人公組3人の誕生日が平成3年3月3日の素数でありフィボナッチ数列である3で揃っていることから「俺たちが揃ったのは奇跡だ。運命が俺たちに行動しろと言ってる」という謎の啓示を受けこの計画がスタートする。窪塚がタクシー運転手の資格を得たのが令和6年6月9日で3の倍数。3時30分に金の受け渡しをする予定が、窪塚が遅れ金を横取りされる。窪塚の時計は3分送らされており、彼が時間通りに受け渡し場所に行ったと思っていた時間は本当は3時33分だった。
逆に3に関係のない数字になると途端に具合が悪くなる。商社で起きた問題を上司と広告代理店に2人で謝りに行く窪塚。ちなみに相手は3人。窪塚は職を失う。その後、タクシー運転手をしているときにだいたい嫌な目に合わされるのは客が1人で社内に2人の時。
Jin側のヤクザは2名で、大物議員が雇ったと思われる絵を奪還に来たヤクザも2名。こいつらはそれぞれ殺し合って全滅。ネズミ捕りをしていた警官は2人体制だし、離婚後も子供と元嫁の3人だったときは状態は悪いとはいえ安定していたが嫁に新しい恋人ができて関係は破綻。同じく離婚して3人だった黒幕は息子からもらった時計を棄て縁を切ったことで行方不明になる。
また黒幕とは基本は坂口涼太郎を交えた3人で接することが多いのだが窪塚と2人で話をする印象的なシーンがあるが実はそこが今回の計画が破綻する決定的な場面だったことがわかる。
といったように、この映画自体は非常に綿密に設計されているのはわかるが、それが映画としての面白さに寄与しているかはまた別の話だと思う。もろちん、普通に生きてるだけなのになんかうまくいかない市井の人が「できすぎた偶然」から道を踏み外してしまうという作品のテーマの性質上、前振りの何でもないうまくいかない日常シーンが必要なのはわかるけど正直かったるいし、やりに行き過ぎてる感じがちょっと苦手。盗むという工程自体は特に問題もなくシンプルに終わってしまうのも正直拍子抜け。
特にチョコプラ長田演じる警官にいびられてイライラしてバカみたいにタクシーで暴走して事故る展開はシンプルアホなのかな?としか思えなくて、そこで一気に感情移入度が下がってしまった。坂口涼太郎が学校をクビになった理由もちょっとなぁって感じだし、葵揚は存在感はピカイチだが「そういう役!」って感じの書割で人間間が薄い。
仕掛けを頑張った結果、役者はみんな魅力的だが登場人物の魅力が薄くなってしまった印象。実際のところクライムの部分も割と拍子抜け感があるし。寓話なんですよと言われればそれはそうかもしれないけど、俺的には微妙。
とはいえ、おじさんになってなおシュッとした雰囲気イケメンの窪塚と何よりヤバいヤクザのJin Doggは一見の価値があるし、どんでん返し含めてクライムサスペンスとしても一定の強度はあるので、邦画のクライムサスペンス見たい夜にはそこそこオススメ。
一時停止で違反はするかもしれない
一時停止違反すらしないタクシー運転手並の模範的なドライバーでも
スピード違反はたぶんしてる。
タクシー運転手はゴールド免許以上に交通ルールを守ってるけど、
それでもスピード違反は「たぶん」してる。
、
確定申告の時期ですね。
年金暮らしの老人でも確定申告するよね?医療費控除で還付金があったりね。
ここで、チームみらい的な若者が言うわけですよ
「母さん、俺がやってるよ」もしくは「父さん、ちょっと見せてみなよ」
入力代行じゃなくてね。
AIとか活用しちゃってさ、年金収入と、かかった医療費をちょちょいと計算してあげてさ、
あ、ふるさと納税してるならマイナンバーカードでワンストップだよ、と。
「いやー、助かったよ。こんな簡単に確定申告出来るんだね。これは手間賃ね。取っておきなよ。」
と、ピラリと千円もしくは1万円くれる、おっちゃん、おばちゃん。
ほんの数分の犯罪行為よ
ふと思ったわ。
ダンサーの池松壮亮とタクシー運転手の伊藤沙莉が出会って付き合って別れてその後の話。
あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。
まぁ、池松のバイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシーの無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。
ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松の誕生日を逆順に辿っていく作劇手法。
2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年、2019年と同じ日の2人を遡っていく。
その性質上、いろんなシーンで池松と伊藤を対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスのストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操をちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。
そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松と伊藤が並んでダンスのストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。
こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画。
でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。
冒頭、コロナ禍のタクシー運転手の伊藤(かわいい布マスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我でダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスでライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出の舞台で出会ってエスケープした先の商店街でストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観の演奏をバックに2人で踊る。
2019年にスタッフとして尾崎と再会した池松は尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後に2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎と池松がばったり出会い尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲にインスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。
2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないものの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマのアンカーとしての役割を果たしてたと思う。
バーのマスターの國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。
あと池松がダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画の最後で冒頭で照明の仕事場のステージでダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味ないからまたモップかけとけよと思いました。
そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画が本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんまおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ。
大邱地下鉄放火事件(テグちかてつほうかじけん)は、2003年2月18日9時53分(現地時間)頃、大韓民国・大邱広域市で発生した地下鉄車両に対する放火事件である。
2003年2月18日午前9時53分頃(現地時間)、大邱広域市地下鉄公社(当時)1号線の中央路駅構内地下3階のホームに到着した第1079列車(1000系118編成)の車内で、後述の自殺志願者の男が飲料用ペットボトルの中からガソリンを振り撒いて放火し火災となった。
放火の実行犯である金大漢(朝鮮語版)(当時56歳)は犯行後、恐怖によりその場から逃亡したが、その直後に逮捕された。
2000年まではタクシー運転手・行商などを務めながら、一家の大黒柱として妻子を養っていた。
しかし2001年に脳卒中による失語症とうつ病を発症し、緊急手術にも関わらず手足に後遺症が残り失業。
病気によって自分の社会的地位を失ったことにより自殺願望を抱き、今回の事件に至った。
いや理由は明らかでしょ。
人権侵害を訴えてきた伊藤氏自身が、他者の人権を侵害して映画を作っている。
擁護派からも批判が始まったのは、「当時の担当弁護士だった西廣さんたちが上記のことを訴えたから」。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/361658
決して「なんとなく」批判されるようになったわけではない。
さらにその後、映画の中で「伊藤氏にとって不利な証拠」について一切触れていないことも暴露された。
「それだけ不利な証拠が提出されたにも関わらず、民事では二審・最高裁ともに性被害を認定され、勝訴した」
という事実があるのだから、映画の中でも不利な証拠について触れれば良かっただろう。
その上で、見た人たちに判断を委ねればよい。
(まあドキュメンタリー映画というのはたいてい一方的なアングルで作られる不誠実なものではあるが)
それをせずに「一切落ち度のない、無謬で完璧な被害者」として扱われることを選び、
そうした映画を海外で上映して味方を増やそうとした卑怯で愚かな態度も失望を買っている。
あと鬼の首を取ったように「やはりこの事件は伊藤の虚言だった」みたいに断定して書いちゃってる人らも注意した方がいいよ。
伊藤氏が最高裁でも勝訴したのには、それらの不利な証拠があってもなお勝てるほど有利な証拠があったからだろう。(それだけが映画では描かれているはずだが)
法のプロたちがプロとして吟味した末の判決である。もちろん最高裁だろうと誤審の可能性は常にあるが、
めちゃくちゃ不利な証拠も全部提出された上での司法判断を尊重しないのはダブスタにならないか?
西廣さんも「彼女は性被害者で事件は真実。この話と裁判は別問題で性被害への誹謗(ひぼう)中傷はやめてほしい」と言っている。
映画にまつわる伊藤氏の悪行への批判と、性被害を嘘扱いしての誹謗中傷は分けて考えるべき。
なぜか勢い余って後者にまで踏み込んじゃってる人たち、大丈夫かね?
たとえばウクライナにもパレスチナにも「非」はあって当たり前であるように、
被害者に落ち度があったり、人間的に問題があったりするのはごく普通のことである。
「どっちが完全な正義か」「どっちが全面的に正しいか」でしか語れないのは愚昧な話で、
その意味においては「ほら見ろ、伊藤に落ち度があったので完全逆転だ」とばかりに鬼の首を取った人々もまた
伊藤氏と同じ過ちを犯していると言える。
是々非々という切り分けができないリベラルの欺瞞を普段非難している良識あるブクマカにも
この誤謬に陥っている人がいて残念な限り。
シーチキンって生き物いなくない?
シーチキンってお買い物リストメモに記そうとした瞬間インクがなくなって困ったわ。
そんで、
気に入っているペンのインクがなくなったので替え芯を買いに行ったの。
種類が多過ぎて、
お店の閉店時間も時間も刻一刻と刻刻と迫ってくる中のラスト3分ってところで、
しくしく泣きながら帰ったの。
本当は泣いてないけどね。
だからお店でわざわざ飛び込み前転をキメてまでしてえいや!と入っていざ!買う気満々だったのに、
もう仕方ないのでインターネッツで注文!そして店頭受け取りの必殺技を駆使することになったの。
必殺技ゲージはもういっぱい貯まってるので、
いつでもインク購入の最終確認ボタンを押すことに迷いはなかったの。
でもさ、
これペンの替え芯1本だけ頼むのもなんかお店の人に気の毒なので256個を一気に買おうとしたら在庫がそんなにありませんってなったの。
えー!?
この飽食の時代なのにガスする人がいるみたいなそんな世の中を確実に体感したかのように私は冷静になって発注数を改めて書き直して送信したの!
3本!
お店の人の受け取りカウンターで無事受け取ってインクを替えることが出来たのよ。
なんか、
この黒のインクがなくなった際、
しばらく黒で書くべきところを青いインクで書くからなんかいつもと違った感じのノートの景色に青さを感じずにはいられなかったわ。
「お客さんどこまで?」
「海の見えるところまで」
私はそう言ってタクシーにハッキリとした目的地を伝えるのもそこそこに走り出したの。
そういった時のタクシー運転手さんは本当に気の効いた眺めのいい海まで連れてって暮れるのかしら?
そして、
きっとなにかあったんですか?って訊きたいだろうけれど黙ったまま、
その無言に耐えられず私はラジオ付けてもらっていいですか?って言うの。
パフィーのカニ食べに行きたいと思ってデンモクで予約入れたら全然違う歌でお馴染みの渚にまつわるエトセトラだと思ったのにアジアの純真だったときのよう。
そしてカニ繋がりで、
金太郎飴よろしくどこを切ってもお洒落なサイダーみたいな歌詞が広がるんだけど、
乃木坂の「ビリヤニ」って曲に一所懸命夢中で研究しているんだけど、
日本のトップクラスのアイドルの曲の歌詞に「炊き込みご飯」って言わせる?
未だかつてそもそもとして日本の歌史上に「炊き込みご飯」って含ませて歌わせた歌ってあったかしら?
なんかあいみょんさん辺りの曲にありそうな気がするけれど。
たまたま切った断面に炊き込みご飯って言葉が出てきただけかもしれないわ。
夕飯でいいおかずのスタメン揃ってるときの炊き込みご飯ってちょっといまこれ炊き込みご飯チャンスじゃないんだな!ってときない?
炊き込みご飯って、
夕飯のおかずが豪華であれば豪華であるほど
炊き込みご飯がくすんで見える現象に名称を与えるならそんな気持ちを歌にして欲しいところ。
ぶんぶん腕をぐるぐる回して袖まくりしてまさにその勢いは暖簾に腕押し!
ちょうど私の同じ誕生日の賞味期限のビンテージのシーチキンの缶があるの。
賞味期限はとうの5年まえに過ぎているビンテージもののツナ缶。
じっくり私はワインセラーならぬツナ缶セラーで5年間寝かしていた甲斐があったものよ。
パカッと開けると
芳醇な良い香り。
一応5年経過してるから味がおかしかったら窓から放り投げて捨てようと思っていたけれど、
香りよし!味よし!色よし!すべてのよしがそろっていくぞー!って炊き込みご飯に挑むの!
シンプルな誰が作っても超絶美味しくなるツナ塩こんぶ炊き込みご飯!
これで決まりよ!
炊き上がった状態も5年前のツナ缶とは思えないほどの味わいかどうかは私の舌では判定できないけれど、
新品のツナ缶よりは5年分の思いが詰まった分だけ美味しいような気がしたわ。
インターネッツの記事で5年物のビンテージツナ缶で炊き込みご飯を作ったという記事が世の中に無く、
本当に大丈夫かどうかの下調べができないいきなりぶつけ本番炊き込みご飯だったけれど、
ものすごく美味しくできてくりびつぎょうてんいたおどろよ!
あといくつか寝かせてあるツナ缶セラーにまだビンテージツナ缶あるので、
使うのも惜しまれるぐらい貴重よね!
食べてしばらく時間が経つけれど、
健康被害も一切なくって、
うふふ。
そんで味見がてらにがてら風味のもとを乗せて食べたかったけれど、
この時期欠かせない電気ポットタイマー運用の朝起きたら70℃に仕上がっている、
今朝は特に寒かったので
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249