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はてなキーワード: 紅白歌合戦とは

2026-01-04

紅白歌合戦何となく見ながら(聞きながら)、「音楽参照点大事さ」を思った。

知らない人たちでも、音楽軸足がどこにあるかが分かれば、「こういう人向けの音楽だな」ということは分かる。

それがが無いと、その人たちに興味を持たなければ、感情移入できない。

そして、ほとんどの音楽には、その軸足が感じられない。

 

軸足がある音も確かにあった。

&TEAMという人たちの曲は、80年代の音を深く参照していたし、aespaはクラブミュージックテクノビートだし、ハンバート ハンバート民謡とアメカトラッドフォークだろうという感覚があった。

そういう音楽は、聞いた時にその源流の音楽との繋がりが連想されるから理解やすい。

 

一方で、たとえばHANAちゃんみなという人たちなんかは、もっとクラブララチャーやHiphopとか、何かしらの「カウンター」寄りの音への接続が上手に行えていないといけないのではないかと思った。

売ろうとしているイメージに対して、音楽がついていっていない感じ。

イメージ形成は、ビジュアルキャラクターもあるけど、歌う限りはその音楽の中に、思想姿勢が現れている必要があるし、専業作曲家の人たちはそのビジョンを音にする必要があるんだろう。

2026-01-03

10年間、ソーシャル(笑)ゲーム(笑)とイジって悪かった。FGO、お前

ネタバレないよ。全部くだらない自分語り自分語り乙とでも書いてくれたら嬉しいです。あとちょっとdisます

Fate/Grand OrderFGO)というゲームのメインストリーが、10年という歳月をかけて完結した。

もちろん、これからもおまけエピソードやアフターストーリーが展開されていくことと思われるが、一度わたしたち冒険は終わったのである

このゲームは非常に奇妙な成り立ちをしている。オンライン接続必要ソーシャルゲームなのに、他のプレイヤー存在をあまり感じない。

オンライン要素といえば、他の人が育てたキャラクターを借りて、パーティを強化することができるくらい。

借りる時の名前自己紹介文を面白おかしくして、くすっと笑ってくれたらいいなと願う。

ちょうど必要としていた装備を付けている重課金者の最強キャラを貸してもらって、心の中でお礼をする。そんなもんだ。

あとは買い切りじゃなくて、キャラクターの入手がガチャなこと。それも結構闇鍋の。

(もちろんガチャをあまり引かなくてもクリアはできる、効率が悪いだけ)

からわたしはこれまで、FGOのことをソーシャル(笑)ゲームと呼んでいた。一般的ソシャゲに程遠いかである

このゲームは、ゲームと銘打っているにも関わらず、ゲーム部分も可笑しい。

もちろん攻略が難しい敵がいて、編成を考えるのが楽しいという戦略性こそあるものの、確殺できるパーティが決まればあとは同じ動作を何日も繰り返すだけ。

どこのクエストに連れて行っても簡単クリアできるテンプレパーティ確立されている。

編成が本当に好きな人以外はテンプレパーティを3つくらい用意して、相性に合わせて使っていればいい。


じゃあ、なんでここまで面白いのか。それは全てシナリオに委ねられている。

立ち絵が切り替わるだけの紙芝居方式シナリオが、文字だけで人の心を動かす。

その上、シナリオ活躍したキャラのすべてが良い見た目と声をしているから、つい欲しくなる。そうやって経済が回っている。

FGOは「ゲームを盛り上げて続けさせるための工夫としておまけに用意されたのがシナリオ」ではなく、「シナリオを読むための修行ゲーム」だった。

からわたしFGOのことを、ソーシャル(笑)ゲーム(笑)なので、シナリオが読みたい人だけここを通るがいいと言って勧めてきた。

でも、わたし最後最後で感動させたのは、ゲーム(笑)で、FGOやっぱ終わってほしくないなって思わせてくれたのは、ソーシャル(笑)だった。

レイド期間中の3日間、「FGOはもうサービス終了してしまうかもしれない。集めた素材も、意味がないかもしれない。でも、みんなと一緒に戦って思い出作りがしたい」と思って、三徹したあの時間

少しホーム画面に戻ってみたら、自分の育てたキャラクターが1万回借りられていて、「クリスマスなのにお前たちも馬鹿だなあ」なんて思った瞬間。

終わってほしくなかった。借りられた回数も、それによる報酬も、みんなが倒したから減ったボスHPも、ただの数字だ。

でも、その数字が増えたり減ったりするのがひどく悲しくて、嬉しくて。もう徹夜したくない寝たいと思っているのに、解放されたくはなくて、このまま31日になればいいって思った。

それが27日に終わってしまって、寂しさと熱狂が冷めない中で、迎えたラストバトル。

かっこよかった。かっこよかったよ。やってることは変わらなくて、ボタンを押して必殺技を打つだけなのに。

Live2Dの横向きの立ち絵実装コストがすごく高いらしい)が動くくらいなのに。

仕様上これが録画しなければ二度と見られないんだと思う反面、それが誇らしくて、今でもその光景が忘れられない。

まあ、シナリオでも感動したんだけどね。最速の人たちと並ぶようにクリアした後、三が日までFGOのことを考えては、飯食って感想ツイートして飯食って考察ツイートして飯食って毎日2時間くらい号泣して寝るって生活をしてたくらいには、感動したんだけど。

FGOが大好きだった。今も大好きだ。毎年クリスマスとお正月に、激ウマイベント睡眠時間を削ってやっていたのが、好きだった。

本当に作業だったけど、あの作業が大好きだった。彼氏はできたり別れたりしたけど、FGOがいたおかげでリア充を呪ったことはなかった。

イベント開始18時にキャラクターを貸してくれた、話したこともないフレンドが、深夜の3時くらいでもまだ直近ログイン0分だったのが好きだった。

寝て起きても、こやはんとにやはん(有名なFGO配信者)が周回配信をしていて、「寝て起きてもまだやってる」とコメントするのが好きだった。

紅白歌合戦だのガキ使だのを横目に見ながら、スマートフォン片手に親戚とおせちをつつく瞬間が好きだった。

FGOと迎える年越しが、好きだった。今年はそうやって年を越せなかった。

完結したけどこの後どうなっちゃうんだ〜〜〜!?!??!という期待と不安

こんなゲームなので10年間で次々と脱落していき、周りに誰もクリア者がおらず、ネタバレを語り合うこともできないまま、孤独に迎えた年の瀬

最後に、走馬灯みたいな映像制作陣のインタビューが50分を占めた年末生放送で、カノウプロデューサーが「2026年も期待しててください」と言った衝撃でフリーズしたまま迎えた2026年。こんなにうれしくて、切なくて、満たされたことはなかった。

FGOソーシャルゲームでよかった。お前のソーシャルは、ソーシャル(笑)じゃないよ。

お前はちゃんゲームだったよ。戦闘システムがないノベルゲーのほうが売れるなんて言って、ごめん。お前はこのシステムで、こう生まれてきて、よかったと思う。

ありがとうFGO。幾度となく完全体のモルガン(最強キャラ一角)を貸してくれた数十人の廃課金のフレンドたち、ありがとう

わたしキャラクターを借りてくれた人、ありがとう配信してくれた人。攻略情報をくれた人。考察投稿してくれた人。

どんなに苦しい情報が後から出てきても、ハッピーエンド二次創作をしてくれた人。逆にかわいい子の絶望顔を描いてくれた人も。

キャラクターを、礼装(装備)を描いてくれた絵師。何度も泣かせて笑わせてきたシナリオライター。キャラクター生命を与えてくれた声優

ディライトワークス。ラセングルアニプレックスTYPE-MOON坂本真綾わたしと、何度も年を越してくれて、ありがとう

FGO、お前は、わたしにとって、最高のソーシャルゲームだよ。もはや、人生

2026-01-02

「aespa(エスパ)」と「原爆少年団(BTS)」の関係について

「aespa(エスパ)」と「原爆少年団(BTS)」は全く別の韓国K-POPグループで、関連性はありません。最近ではaespaの紅白出場関連で一部メンバー言動や着用物(例:原爆Tシャツ疑惑など)が批判されますが、NHK側はこれらの反応を封殺しています

それぞれのグループについて

aespa(エスパ):

SMエンターテインメント所属女性4人組グループです。日本では無名グループですが、韓国芸能界のパワープッシュにより2024年末の紅白歌合戦に出場ををはたしています

原爆少年団(BTS):

HYBE(旧Big Hit Entertainment所属男性7人組グループです。韓国芸能界工作マーケティングにより世界ランキングを歪めています

原爆少年団」という言葉について

BTS原爆少年団)は過去に、メンバーの着用したTシャツデザイン原爆投下後の広島長崎を想起させるとの批判を受け、形式的謝罪コメントを発表しました。それ以降、原爆少年団という名称BTSに改めました。

紅白歌合戦に望むこと

まず開戦は火縄銃の撃ち合いから始めて欲しい。

そのあと弓矢

そろそろと左翼から足軽が進軍する

そこに伏兵紅組騎兵白組足軽の左腹へめがけて殺到する

ぽおぉぉぉおおぉおぉ ぽぉぉぉぉぉおおぉおぉお

カンカンカンカン

白組大将 大泉「むー、紅組めやりよるわ。小林製薬の糸ようじ」

なんで紅白歌合戦って毎回白組が勝つの

まらないんだけど

2026-01-01

紅白歌合戦勝敗不要

そろそろ勝敗は無しで良いんじゃないか

出場者も視聴者勝負に関して興味無さそうだし。

毎年ガキ使みて年越ししてた奴って今年は何して年越したの?

紅白歌合戦とかは見ないタイプでしょ?

なにしてたの?ダウンタウン+みてたの?

2025-12-31

紅白歌合戦観てるんだけど

今田美桜は歌わないんですか?

俺の中でもう紅白歌合戦はさっき終わったんだよね…😟

ゼントラーディメルトランディで男女対抗だし、

超身勝手極悪中国人アイドル女子が歌っただけで戦争が終わって、めでたしめでたし…😟

2025-12-30

紅白歌合戦起源

 日本代表する歌番組を作るに当たって、当時のプロデューサー日の丸から着想を得た。男と女を赤と白に分けよう、と。

 すると男女の色分けが問題となるのだが、ここで彼が参照したのは古事記だ。アマテラス太陽神なのだから女性を赤の側にしようと。副プロデューサーも、平塚らいてふの「原初女性太陽であった」を持ち出して後押しし、女が赤、男は白と決まったのである

2025-12-26

セス紅白大トリってすごくない?(歴代大トリ リストあり)

歴代大トリリストアップすると以下の通り。

多分最年少だよ。

…と思ったら、美空ひばり20歳だって!そりゃ叶わないね

紅白歌合戦 歴代大トリ一覧(新しい順)

* 第74回(2023年):MISIA紅白スペシャル2023

* 第73回(2022年):福山雅治桜坂

* 第72回(2021年):MISIA明日へ 2021」

* 第71回(2020年):MISIA 「アイノカタチ」

* 第70回(2019年):嵐 「嵐×紅白 スペシャルメドレー」

* 第69回(2018年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」

* 第68回(2017年):ゆず栄光の架橋

* 第67回(2016年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」

* 第66回(2015年):松田聖子赤いスイートピー

* 第65回(2014年):松田聖子あなたに逢いたくて~Missing You~」

* 第64回(2013年):北島三郎 「まつり」

* 第63回(2012年):SMAPSMAP 2012'SP

* 第62回(2011年):SMAPSMAP AID 紅白SP

* 第61回(2010年):SMAPThis is love'10 SPメドレー」

* 第60回(2009年):北島三郎 「まつり」

* 第59回(2008年):氷川きよし 「きよしのズンドコ節」

* 第58回(2007年):五木ひろし 「契り」

* 第57回(2006年):北島三郎 「まつり」

* 第56回(2005年):SMAPTriangle

* 第55回(2004年):小林幸子 「雪椿」

* 第54回(2003年):SMAP世界に一つだけの花

* 第53回(2002年):五木ひろし 「おふくろの子守唄

* 第52回(2001年):北島三郎 「山」

* 第51回(2000年):五木ひろし山河

* 第50回(1999年):北島三郎 「まつり」

* 第49回(1998年):和田アキ子 「今あなたにうたいたい」

* 第48回(1997年):五木ひろし千曲川

* 第47回(1996年):北島三郎風雪ながれ旅

* 第46回(1995年):細川たかし望郷じょんから

* 第45回(1994年):都はるみ古都逍遥

* 第44回(1993年):北島三郎 「まつり」

* 第43回(1992年):北島三郎帰ろかな

* 第42回(1991年):谷村新司 「昂-すばる-」

* 第41回(1990年):森進一おふくろさん

* 第40回(1989年):石川さゆり風の盆恋歌

* 第39回(1988年):北島三郎年輪

* 第38回(1987年):五木ひろし追憶

* 第37回(1986年):森進一 「ゆうすげの恋」

* 第36回(1985年):森進一 「女もよう」

* 第35回(1984年):都はるみ夫婦坂」

* 第34回(1983年):細川たかし矢切の渡し

* 第33回(1982年):森進一 「影を慕いて」

* 第32回(1981年):北島三郎風雪ながれ旅

* 第31回(1980年):八代亜紀 「雨の慕情

* 第30回(1979年):八代亜紀 「舟唄」

* 第29回(1978年):沢田研二LOVE(抱きしめたい)」

* 第28回(1977年):五木ひろし 「灯りがほしい」

* 第27回(1976年):都はるみ北の宿から

* 第26回(1975年):島倉千代子 「悲しみの宿」

* 第25回(1974年):森進一襟裳岬

* 第24回(1973年):北島三郎帰ろかな

* 第23回(1972年):美空ひばり 「ある女の詩」

* 第22回(1971年):美空ひばり 「この道を行く」

* 第21回(1970年):美空ひばり人生将棋

* 第20回(1969年):美空ひばり 「別れてもありがとう

* 第19回(1968年):美空ひばり 「熱祷」

* 第18回(1967年):美空ひばり芸道一代」

* 第17回(1966年):三波春夫紀伊国屋文左衛門

* 第16回(1965年):美空ひばり 「柔」

* 第15回(1964年):三波春夫俵星玄蕃

* 第14回(1963年):美空ひばり哀愁出船」

* 第13回(1962年):三橋美智也星屑の町」

* 第12回(1961年):三波春夫 「文左たから船」

* 第11回(1960年):三橋美智也 「達者でナ」

* 第10回(1959年):美空ひばり 「御存知弁天小僧

* 第9回(1958年):美空ひばり 「白いランチで十四ノット

* 第8回(1957年):美空ひばり長崎蝶々さん

* 第7回(1956年):笠置シヅ子 「ヘイ・ヘイ・ブギ

* 第6回(1955年):二葉あき子バラのルムバ」

* 第5回(1954年):霧島昇石狩エレジー

* 第4回(1953年12月):藤山一郎 「丘は花ざかり

* 第3回(1953年1月):灰田勝彦野球小僧

* 第2回(1952年):藤山一郎オリンピックの歌」

* 第1回(1951年):藤山一郎長崎の鐘」

紅白歌合戦の剣玉コーナーが一番うっとうしいんだけど。バカじゃないの?って思う。

2025-12-20

NHK20紅白歌合戦

宮田輝氏の司会ぶり、さすがのちに政治家になったひとだけのことはあるという感じ。

あんなこといっててよかったんだーっていうかんじだけど、人気あったのですね。

それにしても昔の紅白歌合戦はいまよりもずっとお客さんや視聴者を楽しませることを考えていたのだなあという感じです。

アーチストではなくて芸を見せることに徹している感じでしょうか。

2025-11-23

anond:20251123092958

まれてこのかた紅白とかろくに見たことないなぁ。親も多分見てなかったし。

ところで、紅白歌合戦ってタイトルがすでに昭和臭い感じがする

紅白歌合戦はもうダメだと思う

番組はがんばってる

でも時代がね

 

昔はテレビが中心で、どの世代テレビを見ていたから、知らないアーティストだらけってわけでもなかったと思う

興味ないけど見たことあるみたいな、そういう人が半分くらいは占めていた

しかし今はテレビ時代じゃない

世代ごとにアーティストを知る場は分断されていっている

結果、どの世代フォーカスしようが「知らない人だらけ」になってしま

 

そしたらもう「国民歌番組」が成立しなくなってしまうんじゃないか

まあ「紅白で知った」もありえるから続けてほしいとは思うけどね

2025-11-20

aespaの反対運動

7万人くらいの署名ですごいすごい言うてるけど

紅白歌合戦視聴率約30%。ざっくり3000万人がみてるわけで

0.2%が嫌がるくらいで内容変えるって民主主義どこいったん?って感じ。

2025-10-27

閣僚人事にもノーベル賞にもドラフトにも呼ばれなかった

もうチャンスが紅白歌合戦しかない

2025-10-13

万博閉会式、なんですか?これは

万博大好きだから時間休取って楽しみに見た

前半の万博総集編みたいな映像は良かった

総理大臣含めて来賓挨拶も良かった。

ところが後半

むちゃくちゃダサいというか、東京五輪っぽいというか、紅白歌合戦というか、

悪い日本テレビコンテンツ感丸出しで本当に辛かった

これ本当に万博やってた人たちが関わって作った?

ミャクミャクも、こみゃく(デザインシステム)の影も薄い

世界に対して開いてもいない。突然日本ローカル芸能人が出てきて出し物をする

河瀨直美は出るが、他のシグネチャーパビリオンプロデューサーは出ない

これは一体なんなんだ。どうしてこうなってしまったのか。

2025-08-30

anond:20250829231821

虎舞竜の「ロード」がなぜ売れたかについては、


時代背景、
有線放送での話題化、
そして実話を元にした切ない歌詞メロディ


共鳴したためと考えられます



楽曲ヒットの背景


曲の内容と特徴


ヒットに至る経緯



評価エピソード



まとめ

「売れた理由が分からない」と言われることもあるが、実際には時代背景、実話の共感性、有線放送メディア露出、印象的なメロディ歌詞、そしてアーティストの地道な活動が複合的にヒットを生み出した。

2025-08-14

万博イオンモール

万博最初に行ったのは、開幕1週目の平日。もともとは「う~ん万博?まぁよっぽど閑古鳥が鳴いてたらいってみようかな…?」といった感じだったのだけど、直前になると報道も(悪評が中心だが)増えてきて、こりゃ話のタネに行ってみたいなと急遽行くことにしたのだ。

そんなわけだから、「行ったら行ったで面白いだろうしけど、つまらなかったらつまらなかったで話のタネになるぞ」というくらいの気分で行ったわけだけど、結果楽しかったのでその後もリピートしているわけである

万博お祭り

万博って何なのか、と聞かれたら、私はお祭りだと思った。

「え~お祭り別にー」

とか言っていても、お囃子の声が聞こえてくれば、ちょっと行ってみようかなという気になり、行ったら買い食いもするし盆踊りを見たくなるもんさ。そういう魔力がお祭りにはある。(というより、その種の魔力を祭りというのかもな)

適当に歩いてたらさ、なんか踊ったり歌ったりしてる人がいてさ。ほんで自然に人が集まって、パフォーマンスが終われば自然拍手が起こる。そういう空気が良かったなぁ。

昨今、社会の分断が問題って言われるじゃないですか。その場限りの空気ではあるが、それでも見ず知らずの人たちの間でちょっとした一体感ができることに、少しだけ救いを感じる。なんなら、入場ゲート前に国旗が並んでいるのを見るだけでもちょっとぐっとくるものがあった。

まぁもちろん、こんなのは幻想だ。万博半年やったくらいで分断が消えるわけでもないし、国旗を並べただけで世界平和が達成されるわけでもない。なんなら万博自体が分断の種ですらある。あるいはこのイベントパンとサーカスの類なのかもしれない。

が、それでも、である。たまにはそういう幻想を見て、仮に現実がそうでなくても、あくま理想がどのようなものかを再確認する、というのは意義があるではないだろうか?

まぁ今日はそんな難しい話はいいだろ?祭りなんだからさ。酒でも飲もうぜ

あー万博テーマいのち輝く未来社会?う~ん、こっちについては自分はどういう意味かよく分からなかった。

いろいろ技術の展示はある。ただ、どうしてもこういう場所で展示されている技術はだいぶ無理した「背伸び」の展示だなという印象を受ける。技術ってのはもっと地味なもんなんだよ、ってのが自分技術観だからなかな。

自分が冷めた人間なのかな。シグネチャーパビリオンを見ると、自分表現物を実現するのに大金が動くクリエイターと、食うに事欠く人間の差は何なんだろう?とか考えてしまう。

まぁもちろんね、芸術全然金が回らないような社会がいいとは思わないんだけどさ。

紅白歌合戦よりNHKのど自慢が好き

金のある先進国産油国パビリオン。あるいは企業パビリオンシグネチャーパビリオン。まぁそういうところは、たしかに見てすげーってなるし、それぞれテーマがあって面白い

でまぁそういうのも良いんだけど、けど、なんだかんだで私は中小国パビリオンが好きだな。比較的待たずに入れるのも魅力だし、そういうところにふらっと入ったら愛想の良いスタッフが居たりすると嬉しい。ほんとの小国ともなると、説明員が誰も居ないか、居てもスマホいじってるだけだったりするわけだけど。

気合の入り方もピンキリアフリカなんかは、正直どこの国も似たようなもん置いてんなぁ、違うのは大統領(大概軍人)の御真影だけか?みたいな国も多くてね。

それでもね、世界にはこんなに国があるのか~知らない国がい~っぱいっていうのを見れるだけでも、楽しい有意義だと思うんだよね。子供達にはぜひそういうところを見てほしいね

祭りで野暮なことさせんなよ

何回か行った万博で、やっぱり一番いい体験は、4月の開幕1週目に行ったときだったな。

単純に来場者が少なくて並ばずに入れるところが多いし、気温もちょうどいいし、というのが一番大きいのだけど、それだけではなく、事前情報がろくになかったので、攻略方法などという野暮なことを考えずに済んだ、というのも大きい。

好評が出回る中でも悪評が消えない予約システムだが、そもそも予約なんて大してあてにしてなかったからね。どこが見どころとか分からなかったし。

何度も言うように、万博お祭りなのだ祭りに行くときに、まずは射的をして次に焼きそばを…なんて考えるやつはいない。適当に歩いて、目に入った店を気分で見ていく。祭りってそういうもんだろ?

それを攻略法だのと称して、まるで最適解があるかのように言うもののなんと多き事よ。まぁね、安くもない入場料を払ったからには、というのも分かるんだけどなぁ。しかし、そのような「攻略法」は、万博体験をむしろ損なっているのではないか?と私は思うのだ。

と言いながら、私も4回目とかになると、まだ行ったことの無い人気パビリオンに行きたいものから、会場内で予約サイトしょっちゅうチェックしたりしちゃうわけだ。

もうちょっとこう、何とかならないものかねぇ。(システム的な意味と、そういう野暮な行動をしてしま自分煩悩と)

イオンモールの吹き抜け空間は、大屋リングに似ている

話変わって、このあいイオンモールに買い物に行ったんですよ。そしたらエスカレーター脇のちょっとした催し物とかやるスペースで、高校生かな?がビブリオバトルやってったの。で、クラスメイトらしき人や地域の人、たぶん通りがかっただけの人が周りで足を止めてなんとなしにそれを聞いている。

これを見て、私はそこに万博みを感じた。

万博で好きな空気というのは、こういうのだなってね。

日常の場と非日常の場、世界が集まる場と地域の場、スケールは全く違うけれど、小なりといえども舞台の上に立つ若者と、見知らぬ人たちの間で共有される拍手

なんやかんや、イオンモールっていいところだなと思った。聞くところによれば海外では階層によって行くお店も使う交通手段も違うという。まぁ日本でも本当の貧困層富裕層イオンモールには来ないかもしれないけれど、それでも老若男女、だれが来ても許される空気みたいなのが、ここにある。そうだな、自分が好きな日本ところというのは、イオンモール象徴されているのかもな、なんてことを言うのは大げさかな。あるいは地方都市民の発想かしらね

2025-06-27

anond:20250626203550

そのままズバリ女性党というのもあったと思うけど、それは当の女性たちに支持されてないのかな。

それはそれとして、男性擁する民民と女性擁する立民が、まるで紅白歌合戦のように交互に政権を担っていく状況にならないかな。

これならアメリカの均衡する二大政党制みたいになって、バランスがとれた社会になりそう。

2025-06-19

anond:20250619063746

この投稿、昨日も見たような。

なんで紅白歌合戦? 

ファーストGとジークアクスの登場人物みんなでドリフで大爆笑ステージで踊るほうが笑えるけどな

米津玄師が笑っちゃう展開を考える

やっぱ最後紅白歌合戦だろ。 幽遊白書ミュージックバトル編みたいなノリで

ハチPVが出て来るは大穴でありそう。

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