はてなキーワード: 斜め読みとは
2倍速はさすがに聞き取れないからしないけど
1.1〜1.5倍速はよくやる
よく言われるのが「作り手のテンポや間をないがしろにしている」だけど
多くのコンテンツは枠が有るわけで、枠に収めるために長くなったり短くなったりしている
あるいは、色んな人に見てもらえるように、テンポを早くしすぎないように敢えてゆっくりにしてるものも有る
もしくは、本人はもっとテンポよく話したいけど、アドリブで全部考えている場合は思考が追いつかないからゆっくりになっているケースも有る
なので「意図せずゆっくりだ」とか「速いテンポで理解できるなら速いテンポでもいい」というものも沢山あるはずなんだ
この最たる例が本だと思う
自分は本を読むのがすごく遅いが、人によっては自分の2倍くらいのペースで読んでいる
また、深く理解したいからとじっくり読むときもあれば、まずは概略を知りたいからと斜め読みすることも有る
最初から最後らへんを読んで、ミステリーの犯人が分かったうえで読む人までいる
なのに、動画になった途端に全員一律1倍速を求めてくるのは何故なんだろうか?
自分は場合によっては0.8倍速くらいにすることもある、あるいは何度も巻き戻して同じシーンを見る
自分に取って速すぎるんだからそれでいいと思う、それはだめなんだろうか?
批判者の言う所によると、「倍速視聴する若者は、見たという実績を元に誰かと話がしたいだけ。コンテンツが溢れてる時代だから時間がもったいない」らしいが、本当にそうだろうか?
「倍速視聴してる人は理解できていない、頭に入っていない」という主張も、果たしてその人が1倍速で見ていたら理解できていたのかは疑問だ
とある中堅俳優を推している。真面目でちょっとシャイで、自撮りをいっぱい上げたりするタイプではない。SNSでの供給の少なさも、「彼を推したオタクの運命ってものよ……」と思い、たまに別の俳優がアカウントにあげた他撮りや出演舞台の公式アカウントからアップロードされる写真を見ていた。
ブログも毎日更新していて、たまにオタクに向かって長文呪詛を吐き始めるなど異常行動がありつつも、それも読んでいた。
ここ最近、推しの様子がおかしくなった。「さらに表示」をタップしたら何度もスクロールしなきゃいけないような長文を毎日アップロードするようになった。あまりに長いので斜め読みすると、自分が資格試験で学んだことに関するコラムだった。しかしあまりにも文体がAIすぎて目が滑る。読んでも彼自身の声や思いが聞こえない。あと自分の体験や個人的な出来事と絡めることもなく、一般論書いてるから誰でも作れる文章だというのもちょっと……どうかと…
もう一つ変化が現れた。AIに読み込ませた自分の顔写真を使った画像を毎日あげている。前段にも書いたが、自撮りを好んで行うタイプではなかったので意外だった。気に入ったらしく、自分の過去のイベントでやった可愛いコスプレの別ポーズバージョンや、あまり見せない豊かな表情の「画像」が大量に増えている。
でもこれらは推しが書いたプロンプトが作った推しの画像で、「ちょっと髪型が崩れてて可愛いな」とか「映り悪いけど、そういう時が一番かっこいいんだよ…」というキモオタが愛するランダム性は失われる。あとやっぱり職人じゃない人が作るAI画像ってやっぱり違和感強い。
本人がプロンプトを書いて本人の写真が読み込まれているので「自分の画像」とは呼べると思う。しかしGeminiによって生成された画像なので「撮影された写真」ではない。確かに推しの意思は投稿までのプロセスに含まれているので全くの創作物でもないが、どうしてもそこに生身の推しを感じることができない。推しを学習した、でもちょっと本人と違う画像もなんか不気味だし、AI生成の内容スカスカ長文が毎日投下されるのは結構悲しくて彼のポストは見なくなった。
スカスカ長文も、推しが何らかの意図をもってプロンプトを書いているので彼の意思は介在している。でも、私にとっては「推しの意思がある」だけでは足りなかったということがわかった。
「AIで作った⚫︎⚫︎なんて温かみが無い」という意見は話半分で聞いていたけど、自分で体験すると「完全な代替は無理」と思った。これからAIじゃない推しを見に行くためにもっと劇場に行く必要がある。これが狙いだったらすごいと思う。
でも、推しがブログに書くファンに対する呪詛長文とファン引き留めの媚びツイートのループはすごく味がするので、たまにパッションのままにキーボードを叩くときがあってほしい。
以前献血したのが、もう十年以上前だったから忘れていたのだけれど(当時はDTだったから問診を適当に斜め読みしたというのもあるが)、
『6ヶ月以内に新たな異性との性的接触があった人は献血が出来ない』という規定があったことをXで話題になって思い出した。
要は、付き合い始めの恋人がいたら大抵献血出来ないことになるけれど、いわゆる陽キャラ的な人とか妙齢の女性は相当数、献血出来ないのではないかと思う。
仮に2年くらいの期間でパートナーが変わるのが一般的だとしたら、そのうち半年は献血出来ない。統計量で考えると、リア充の若者の25%くらいは献血出来ないようなものだ。
そこで(私のような)オタクに注目すると、献血可能人口はグッと上がるのではないかと思った。
ただ、問診に正直に答えない人も大勢いるんだろうなとも思う。。
私は社会人2年目のときにようやく人生初の彼女が出来たのだが、付き合い始めの時期(性行為もあった)に「献血に行ってきたよ~♪」なんて当時の彼女に言われたことがあった。
去年辺りから永久に燃え続けているコスプレイヤーさんについて、流れてくる情報を断片的に斜め読みしかしてないから確かなことは言えないけど、私の元嫁に似てるなぁと思った。
あのタイプの人、どんなに分かりやすく話しても、自分に非があることをどうしても理解出来ない。認めたくないのではなく、本気で相手が自分を攻撃してきていると思っているのである。
彼らは「私が悲しい気持ちになったらすべて傷つけた方が悪い」とプログラミングされているので、話の視点を変えたり例え話をすると、話の筋道や道中の理解は出来たとしても、自分が根本の原因にあるという結論にはたどり着けない。
むしろ核心に迫るにつれて、自分が悪者にされているという思いが増幅し(悪者なんだけど)、傷ついたからお前が悪いという結論にいたってしまう。
またこのタイプの人は、「他人には信念や想いがある(=自分の思った通りには動かない)」ということも理解出来ていないので、意図しない動きをした他人もターゲットとなってしまう。故にトラブルが絶えない。
ネットで一生懸命おもちゃとして叩いている人たちには、いい加減気づいていただきたい。どれだけ叩いてもホコリは出てこないし、同じ回答を繰り返すだけなのである。むしろ叩き続けることでどんどん火の粉が舞って、コスプレ界隈は縛りだらけになってしまうと思う。
これもまた本当かどうか知らないが、彼女は毒親育ちだったという。元嫁もまたそうだった。恐らく子供の頃に「あなたが悪い」と言われ続けた結果、編み出したのがこの逃避行動なのだと思う。
まあ、だからといってこの性格の人を許せるかと言われると、許せない。
意見がぶつかったとして、「すり合わせ」「あいこ」のような大人な対応を心がけても、その概念がないので全く平行線で進まず、しまいには都合のいいように解釈して相手が悪いことに仕立て上げる。
例として、私が元嫁に貸していた金も、勝手に慰謝料として解釈されて持ち逃げされている(ちなみに法的根拠は全くない)。もし事故の神様が居るのなら、マンションの上から降ってきた花瓶にぶち当たって死ぬくらいの無様な死に様を見せてほしい。
例の彼女も実際トラブルメーカーなので、被害を食らった人たちがこのような死に様を願っている可能性があるということを、彼女には心に留めてほしい。聞かないと思うけど。
https://anond.hatelabo.jp/20260209191143 の続き
すまん。もうふたつだけ言いたいことを書いておく。
人間にはバグがある。バグという言い方が気に入らなければ「仕様」でもいい。
人間は、そういうふうにできている。脳のリソースが有限だからそうなる。大事なのは「有権者がわかってくれなかった」ことを嘆くことじゃなくて、「そういう仕様がある前提で戦略を立てているか」だ。
そしてもう一つ、20年前とは戦場がまるで違うということを理解してほしい。
新聞。2000年には1世帯あたり1.13部だった。みんな取っていた。2024年は0.45部。2世帯に1世帯も取っていない。
テレビのニュース視聴も全年代で減っている。代わりにスマホでのSNS・動画の利用時間が1日平均で3時間超。10代・20代のインターネット利用時間は1日7時間を超える。今回の出口調査でSNSや動画を参考にしたと答えた有権者が43%。
SNSは「まともな意見」ではなく「強い意見」が伸びるプラットフォーム。穏当な政策解説より、怒り・嘲笑・断定のほうがエンゲージメントが高い。訂正は拡散されない。支持者による都合のいい切り取りが一人歩きする。嘲笑が10秒の動画で何万回も再生される一方、各党の政策パンフレットをちゃんと読む奴はほとんどいない。開いても斜め読み。
自民党はここを理解していた。全員がわかっていたのか、選挙参謀がすごいのかは知らない。ただ結果として、高市総理の動画が10日で1億回再生された。統一教会の話も裏金の話も、SNSの中では流された。Webメディアやオールドメディアが選挙中に何を書こうが、有権者の43%が見ているのはSNSの短尺動画だ。自民がズルをしたわけじゃない。戦場を正しく認識して、そこに資源を集中した。
翻って中道。公明・創価学会との合流、自民を否定する政党という認識のされ方、その状況を理解した上で選挙に臨んだのか。「政策は正しい、届かなかっただけだ」と言うなら、届ける努力は十分だったのか。1億回対100万回の接触量の差を、どう埋めるつもりだったのか。
民民の玉木はその点、見え方に自覚的だと思う。与党に対しては「否定している」と認識されないよう言葉を選んでいる。「手取りを増やす」というワンフレーズで戦い、見た目にも気を使っているように見える。政策の中身とは別に、「スタートラインに立つ」ための努力を明確にやっている。
野田共同代表は辞任を表明しながら「新しい人のもとで新しい体制づくりを早くしていきたい」と言い、斉藤共同代表は後任について「新たな代表には新しい時代感を感じられる清新な人を選出したい」と言った。
お前らが決めるんじゃない。167議席を49議席にした当事者が、辞める間際に後任の条件を指定する。そういうところからもうズレてるんだ。本当に党の将来を気にするんなら、見た人に潔いなと思わせるような姿勢とかを見せて、露出が多い今のうちに好感度を少しでも稼いでくれ。
繰り返すが、何もズルしてくれと言っているんじゃない。SNSを操作しろとも、嘘をつけとも言っていない。人間の処理能力には限度がある。情報環境は20年前と激変した。4割はSNSの短尺動画で投票先を決める。その現実を直視して、人に支持してもらうには何をすればいいかを本気で考えてくれという話だ。
正しいことを言っていれば勝てた時代は、今も昔もない。耳障りのいい言葉を、届く形で、届く場所で、届く量で発信して、ようやくスタートラインだ。
文化、制度、環境が異なるのだからあらゆる国際比較のほとんどは意味がないんだよね。
記者はキャッチャーなタイトルで釣りたがる、センセーショナルな内容で耳目を引きたい
比較にはなんらか客観的なベンチマークが必要だから仕方がないとはいえ
それを承知で記事を読めるリテラシーがあればいいけど、大半の人は斜め読みで知った気になる
これが怖い
例えば性犯罪、日本と諸外国では統計上の定義が大きく異なる(どこまでを性犯罪と括るか)
アメリカは警察への被害届が無ければ保険が使えない、公的な救済が得られないので積極的に被害届が出される
日本はそうではない、そもそも文化的に泣き寝入りが多い(暗数95%程度と推定されている)、
さらに警察は事件化、立件の見込みが無ければ被害届を受理せずに「相談」で追い返す。統計上の発生件数は小さめに振れる。
強姦はパートナー間が多いのだけど、日本ではまず受理されない。公判維持がほぼ期待できない。アメリカはガンガン受理する。
マスコミはやるのよねw
自民党が大敗したら石破の進退、その先の政権交代の話になるのはわかりきってただろ。
このチャンスに乗じて自分の支持政党がうまいこと政策を実現させることを望むべきところで
選挙終わって真っ先に言うことが何で「自民党は無責任に政権を投げ出すな!石破頑張れ!」なんだよw
筋が通らんだろ。
本当になーーんも考えんで投票したの?
もしかして選挙を鉛筆転がして投票先決めて「よし!これで政治に文句を言う権利を得たぞ!」っていう儀式だと思ってる?
お前ら「選挙は鼻をつまんで一番マシなのを選ぶものなのだ~」みたいなのも大好きじゃん。
選挙終わって一番重要トピックが石破の続投ならそれこそ鼻をつまんで自民党に入れるところだろw
俺は記憶にある限り自民に入れたことはなかったけど、今回ばかりは自民党に入れた。
選挙区は自民候補が参政党と競ってたし、石破続投が一番マシな選択肢だと思ったからな。
ニュースを斜め読みして当日朝に投票先決める程度にしか政治に関心ない俺でもそのくらいのことは考えたぞ。
お前らは情勢も考えずいつも通り脳死で「自民批判で野党!」とかやってたの?
本当にお前らってお題目を暗記して唱えるのは大好きだけど中身について一切考えてないよな。
使い始めてまだ日は浅いけれど、無課金ユーザーとして使ってきた中で、いくつか重要だと感じた点を備忘録としてまとめておく。
【使用のための前提】
◆回答は必ずしも正しいとは限らず、特に重要な情報は自分でソースを確かめる必要がある。
◆各AIが学習している情報は最新とは限らず、特にChatGPTではその傾向が顕著。
自分が書いた文章を題材に意見を求めるぶんには、情報流出などの懸念も少なく、安心して使える。
「この文章について意見・考察を述べて。また、明確におかしい箇所は校正して」とお願いすれば、それなりの精度の第三者の目となってくれる。
なお、この文章についてもChatGPTで一度校正してもらい、原文と校正後の文をミックスさせて完成させた。
②検索エンジン等を用いて情報収集するための前提知識のインプット
「どうせ100%正しい情報は得られないから、後で自分で検索する」というのが、多くの人の使い方だろう。
私の場合はAIに「各省庁のサイトをソースとして調べてみて」「ソースのURLも示して」と末文でお願いして、とりあえず最初のインプット用の文章を作ってもらう。
とりあえず斜め読みして、貼ってくれたURLリンク先も眺める。それらのソースだけで足りないと感じたら、Googleなどで検索開始。
自分は2倍速でYoutubeの動画を眺めながらエアロバイクを漕ぐのが日課だが、その動画の要約をGeminiにやらせている。
要約に加えてタイムスタンプも付けてくれるので、これが非常に便利だ。
大きく間違った要約は今のところ見受けられないし、軽い振り返りにはうってつけの機能だ。
まず初めにやったのは、時事性の高いニュース記事について読まずに保存を解除。(特に、Yahoo!ニュースについては掲載期間がすぐ切れるので軒並み解除。)
扇動的な内容の記事(Togetter等のTwitterまとめ記事も含む)は、今現在は読みたいという感情が失われている確率が高かったので、その次の優先度で読まずに(もしくはひと目だけ見て)保存を解除。
その後、読むのが心理的に楽な記事から読み始める。(私の場合はオモコロ、デイリーポータルZ、将棋、スポーツ関係の記事。)
逆に、自分の頭では読むのが難しい内容は、斜め読み→ChatGPTで要約→斜め読みの手順で読み切る。
この手順で記事を消費するのに1ヶ月半ほどかかったが、残り40件ほどの私のレベルに合いそうな記事が「あとで読む」に残った。これはこれからの2週間で、じっくり読んではてブする。
維新の高校無償化、Xや増田、はてブ、ヤフコメでの批判の中に一定数「賢くて将来高額納税者になって子供も産んでくれる優秀な高校生にだけ税金使え。サボる低偏差値の馬鹿生徒が私立行くのまで無償化するのは税金の無駄」というロジックのやつがいる。
これ、竹中平蔵とほぼ同じ新自由主義的「選択と集中」のロジックなんだけど
なぜかそういうアカウントって大抵覗いてみると結構な割合で自身は氷河期世代で、コメント斜め読みした限りこういう新自由主義的政策で苦労した側っぽいんだよな。
竹中平蔵のせいで苦しんだはずなのに何故か思想は平蔵に寄っていく。人間の業と言ってしまえばそうなのかもしれんけど、不思議だ。
それだけ平蔵の影響を強く受けた世代なのかもしれない。