はてなキーワード: 決勝戦とは
・全裸
・ちんちん以外が相手の体に触ると負け(先にちんちんが触れた場合はOK)
第一回世界大会ではちんちんが長くて柔らかいアフリカ勢・南米勢の選手らがちんちんをムチのようにしならせて遠間から攻撃する方法(ムチ法)により圧倒的な強さで上位に進出した。一方、日本代表・柳珍太郎(やなぎ・ちんたろう)は素早い身のこなしで敵の背後をとり一瞬のうちに斬る方法(ニンジャ法)でトーナメントを勝ち上がってきた。決勝戦はガーナ代表・ポール・クワジと日本代表・柳との対決となった。試合は序盤からクワジの速く強烈なムチちんちんがうなり柳を寄せ付けぬ展開となったが角に追い込まれ絶体絶命の柳はクワジの圧倒的な
最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度の発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者・囲碁が最大の試練に直面しています。
一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会「応氏杯」で優勝。
これは日本人としては1997年富士通杯の小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。
しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である。
女性限定大会ではあるものの日本人女性として初めて国際棋戦を優勝。
こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。
相手は女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。
一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。
囲碁版WBC、リアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。
一力が日本勢2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。
このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。
このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています。
このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。
女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。
ここ1年で囲碁界から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ)
しかも女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である。
そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death)
ここ最近の日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一力 遼 (28) | 1億2,543万円 | 棋聖、名人、王座、天元、本因坊、阿含・桐山杯 |
| 2 | 芝野 虎丸 (26) | 4,888万円 | 十段 |
| 3 | 井山 裕太 (36) | 4,383万円 | 碁聖 |
| 4 | 上野 愛咲美 (24) | 4,109万円 | 女流名人、立葵杯 |
| 5 | 上野 梨紗 (19) | 2,831万円 | 女流棋聖、扇興杯 |
| 6 | 藤沢 里菜 (27) | 2,076万円 | 女流本因坊 |
| 7 | 許 家元 (28) | 1,751万円 | 名人リーグ在籍 |
| 8 | 三浦 太郎 (21) | 1,327万円 | テイケイ杯 |
| 9 | 福岡 航太朗 (20) | 1,296万円 | 名人リーグ在籍 |
| 10 | 酒井 佑規 (21) | 1,017万円 | - |
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 余 正麒 (30) | 2,049万円 | NHK杯、名人リーグ在籍 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 申 眞諝 (25) | 1億3,300万円 |
| 2 | 卞 相壹 (29) | 5,300万円 |
| 3 | 金 志錫 (36) | 4,400万円 |
| 4 | 朴 廷桓 (33) | 4,390万円 |
| 5 | 崔 精 (29) | 2,810万円 |
| 6 | 金 明訓 (27) | 2,620万円 |
| 7 | 姜 東潤 (36) | 2,360万円 |
| 8 | 申 旻埈 (26) | 2,230万円 |
| 9 | 李 志賢 (33) | 2,230万円 |
| 10 | 安 成俊 (34) | 2,220万円 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 王 星昊 (21) | 8,930万円 |
| 2 | 党 毅飛 (31) | 8,180万円 |
| 3 | 丁 浩 (25) | 5,700万円 |
| 4 | 廖 元赫 (25) | 3,780万円 |
| 5 | 屠 暁宇 (22) | 3,120万円 |
| 6 | 李 欽誠 (27) | 2,962万円 |
| 7 | 楊 楷文 (28) | 2,420万円 |
| 8 | 唐 嘉雯 (21) | 1,650万円 |
| 9 | 芈 昱廷 (30) | 1,430万円 |
| 10 | 李 軒豪 (30) | 1,390万円 |
真空ジェシカが好き。
地方住みだったから、当時やっていた自主ラジオを聴いて、SNSのレポを見て、2、3ヶ月に一度くらいの頻度で新幹線に乗って東京へライブを見に行くくらいのライトなファン。
当時は、YouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても無断転載された学生HEROESの賽の河原のネタしか出てこなかった。
周りの友達からは、『石を積んでる人たち』として認識されていた。
常連組と呼ばれるようになってからは、家族や職場の人に真空ジェシカが当たり前に通じるようになった。
中学生の時、合唱祭で震えながら立ったあのステージに、2人が立っている。
成人式の時、後ろの方の席に座れてホッとしていたあのホールで、私は自分の席運のなさを心底呪っていた。
好きな芸人が、M-1で結果を残して無名(もちろん当時からライブシーンでは有名だったけど、地方にそんな常識はないので無名とさせてほしい)から売れることってあるんだ。
新幹線に乗って見に行っていた人たちが、新幹線に乗って来てくれる人たちになった。
その内にYouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても賽の河原のネタは出てこなくなり、代わりに、tiktokで「真空ジェシカ」と検索すると、倍速のアイドルソングに乗せて白い靄がかった2人の写真が次々に出てくるようになった。
ある時から、ラジオで川北が、ナニッとかウソダロ!?とか言うようになった。
ガクはすぐにそれが「カナメストーンの山口さん」の口癖だと教えてくれた。
彼らのことは東京のライブで何度か見たことがあった。高い声でツッコむ、どこか騒がしい二人。
大喜利的なネタが好きな私には、正直、あまりピンとこなかった。
「川北さんのいつものお気に入りフレーズか」程度に、聞き流していた。
しかし、真空ジェシカ、ママタルト、カナメストーンの3組による東名阪ツアーで、決定的な違和感に直面した。
久しぶりに見たカナメストーンのネタが、やっぱり、どうしても、好みじゃない。
その輪の中に自分が入れないことを、まざまざと見せつけられているような疎外感。
けれど客席は沸いている。面白いネタなのだ。それは理解できる。
こういうことを書くと「芸人のネタを上から評価している」と思われるかもしれないが、違う。
悔しい。
お笑いファンなんて、笑えるネタが多ければ多いほど幸せに決まっている。
それなのに、私はカナメストーンで笑えない。
少し上の世代の芸人たちが放つ「あるある」を理解するために、私は必死で教養を積んできた。
ジャンプ作品を読破し、『HUNTER×HUNTER』も『スラムダンク』も履修した。『全裸監督』も『サンクチュアリ』も『地面師たち』も、一気見した。
この作品の先には「未来の笑い」があると信じて、興味が持てない作品でも食らいついてきた。
これは余談だけど、今芸人メロいランキングで楽しめないお笑いファンたちがすごく可哀想に思える。
あんな一大コンテンツ、絶対に笑えたほうが楽しいのに、苦言を呈している人が多くてびっくりした。
あとFAを描いている人がそんな事を言っていたのにも驚いた。
話を戻します。
私にとってカナメストーンは、もはや「真空ジェシカの元ネタを理解するための履修科目」というコンテンツに成り果てていた。
川北が面白いと信じる人たち。人間的な魅力があることもわかる。けれど、ネタはどうしても刺さらない。
けれど、改めてどこで笑ったらいいかわからないことを再確認させられるだけだった。
別に面白くないわけじゃないんだけど、少年漫画の本筋とは絶対に関係ない日常パート見させられてるような、あの感じ。
真空ジェシカ、ママタルト、カナメストーンの3組が準決勝へ進出。
直前の漫才興行で、最終決戦でこの3組が残ったらアツいよな、と言っていたからさすがにこれは興奮した。
でも同時に3組同時の決勝進出は難しいとも思っていた。
発表直後は、「めぞんよりもカナメストーンやネコニスズを決勝に上げろ」と言った声も聞こえてきたが、幸運なことに準決勝を現地で見ていた(関係者や招待客の近くだった)身としては、納得の選出だった。
と、思っていたのだけれど。
きっと客席にはカナメストーンの内輪側のお客さんがたくさんいて、ラストイヤーなのも相まって(黒帯も大王に買ったし)、大爆発が起きたのかもしれない。
若しくは、あのときの令和ロマンファンがミキへの恨みを忘れていなかったのかも。
最終的には芸人審査員が入れたんだし、ファンの多いコンビに票が集まるのは自然なことだから別に結果が不満というわけではない。
でも、M-1を見に来てるカナメストーンのファンって、多分元を辿れば真空ジェシカのファンだったんじゃないかと思う。
まーごめの時もそうだったけど。
こんなのもうAwichじゃん。
M-1に出られても全然人気が出ないコンビもいる一方で、このファンの付き方はカナメストーンの2人にお笑いファンを魅了する力があったからなんだと思う。
なんとなく、みんながカナメストーンを知ったら私と同じように困惑する人が出てくるんじゃないかと思っていたんだけど。
M-1ツアーで隣に座っていたマダムがカナメストーンで腹を抱えて笑っている姿を見て、「なんだやっぱり私が笑えないだけなのか」とショックを受けた。
私もカナメストーンで笑いたい。
お前にはカナメストーンで笑うセンスがないのだと、突きつけられている気分だった。
一体なんのコンテンツを履修したら、カナメストーンで笑えるようになるのだろう。
という日記を書いている途中に、何かとんでもない炎上が起きていた。
funnyじゃなくてinterestingのほうで。
考えさせられるし。
でも。
これが、カナメストーンを追いかけるファン当事者だったら笑えなかったのだろう。
川北のネタを理解するためではなく、この炎上を楽しむために今までカナメストーンを観ていたのかもしれない。
なんだかやる気が出てきました。
すごーーーーくもったいないって思うよね
麻雀放浪記のすごいところは麻雀知らなくても面白いのはもちろん、知ってるとキャラクターの台詞の意味がわかってキャラの心情と自分の心情がリンクしてさらにさらにさらーーに面白くなっちゃうところなんだよね
その部分を消化せず永久にスルーしたまま死ぬのはもったいないお化けが出ちゃう👻
そして物語に終焉はあるけど麻雀にはない、坊や哲が自分の打った牌を見つめて「こんなところに🐱がいた」って言ってたように、牌の中で何度でも何度でも幻覚(ヒロポン中毒)に会えちゃうんだよね、これって明らかに何も知らない状態よりお🉐…ですよね?
よく麻雀放浪記で語り草になってる「大四喜字一色十枚爆弾」や「2の2の天和」あるでしょ?
あれも麻雀知らない人は「なんかすごい手」だと思ってるけど逆なんです
少なくとも一勝に生活をかけてるプロが積極的に採用する手ではないんです
それをわざわざあの場面で坊や哲はやっちゃうんです
だからドサ健はその手を見て坊や哲に対して「ちょwおもしれーやつw」ってなってるわけですね
麻雀を知って読むとこんな感じにキャラクターの心理への解像度が格段に上がっちゃうんです
で、我々読者もドサ健や坊や哲の感情とリンクするんですよ、えええ!?初手天和(2の2)!!!???って
しかもあの「初手2の2」「ゲンロク積み」「つばめ返し」の驚愕のイカサマは、なんと実際に後にタイトルホルダーになる当時新鋭の(まさにドサ健と坊や哲のような)雀士二人によって実際に打たれたもの!それもドサ健や坊や哲のように非公式戦ではなく公式戦の決勝戦で(!)
「ただでさえ面白い」のに背景を知れば知るほど「さらに」楽しめちゃう小説なんだよな〜!すげーぜ麻雀放浪記!!
ドンデコルテの2本目、面白かったんだけどちょっと引っかかっていて、それが何なのかようやく自分のなかで腑に落ちたので雑感。
1本目は低所得な現実を直視しないという、まさに現代的な病をお笑いに転化させた内容。
それを実際に渡辺という、才能がありながら開花せず(若手の場であるはずの)神保町に最年長で留まり、何年も他の芸人の実家に下宿しながら、それでもお笑いにしがみついてきた実像に、見事にマッチしていた。
現実を認めたくない気持ちって、多くの人の心にもあるから、あの圧倒的な威圧感で語る渡辺の虚勢に、みんな奇妙な共感を覚えちゃう。
だからこそ2本目は、その対象を「変人」にしたことが、引っかかってしまった。
あの内容はけっこうキワキワで、社会からスポイルされた人を笑うのに極めて近しい。だから1本目と同様に渡辺は面白かったのに、笑いきれなかった。どこか気の毒になっちゃうんだよ。
ドンデコルテはこれで来年は売れちゃうから、低所得ネタが封じられてしまう。渡辺の魅力だった挫折感も弱まり、逆に虚勢が虚勢に見えなくなってくる。でも明らかに才能があるから、次のステップどう出るのか注視したいコンビだなあ。
なんか偉そうですまん。
盛大に屁をこいたら?
などと、誰しも一度は考えたことがあるだろう。
今回、竹部女流四段は公開対局の生放送中に、真剣勝負に没頭している棋士の離婚をバラすという、火力高めのネタをぶっこんでしまった。
結果、当たり前に山崎九段は狼狽し、あからさまに指し手がおかしくなり敗北した。
この山崎九段も、かつてはNHK杯のテレビ中継中に一緒に解説している矢内理絵子に告白をしてスタジオを変な空気にしてしまった、男の中の男である。
その山崎といえども、この不意打ちにはどうしようもなかったのである。
恐るべきは若気の至り。
二十歳そこらの女は、こうなのだ。
そんなことを気にできる歳ではないのだ。
えっ。二十そこらじゃない?
四十七歳?
あ、はい。
ありがとうございました。