はてなキーワード: ゴミの日とは
あのね、安楽死の議論なんて聞いてるとさ、なんだかお部屋のお片付けの延長線上にあるみたいで、私はおかしくてしょうがないんだよ。世の中みんな断捨離がお好きでしょ? いらないモノを捨ててスッキリしましょう、なんて。そのうちいらなくなった自分までゴミの日に出しちゃいそうな勢いなんだも〜ん🗑️🏃
最近の安楽死論議っていうのはさ、要するに人生のタイパを最後まで追求しましょうって話でしょ。そんなに急いでどこへ行くのよって感じなんだけど、みんな大真面目なんだね?笑
みんな「自分の意志で死ぬのは権利だ!」って鼻息荒くしてるけどさ、この国で「権利」なんて言葉が使われる時は、大抵「みんながそう言ってるから」っていう流行語大賞みたいなもんなんだよ?
死ぬ権利が公認されたら、お役所や世間様はニコニコしながらこう言うに決まってるじゃない。「あら〜、まだ閉店しないんですか? お得な死後プラン、用意してありますよ」ってさ。これ、権利じゃなくて、単なる忖度の強要だろ。
今の日本っていうのは、自分を「一、十、百、千……」って数値化しないと安心できない病気にかかってるんだよ。システムの側からすれば、税金を食うだけでリターンを生まないお年寄りや病人は、帳簿上の不良債権なわけ。
で、その不良債権が「自ら消えてくれる」って言い出したら、そりゃあ拍手喝采よ。「なんて慈悲深い、合理的な選択でしょう!👏」なんて。でもそれさ、要するに「お荷物は自分で片付けろ」っていう、ケチな会計士の論理じゃないの?そんな冷え切ったソロバン勘定に、自分の命を預けていいのー??こわいねヒエー😨
3. ポカンとしたまま死なないで
みんなさ、自分を動かすための独自の掟を持ってないでしょ。だから、外から「こうするのがスマートですよ♡」ってマニュアルが降ってくると、すぐにインストールしちゃうんでしょ。
「生きる意味が見つからないから、とりあえず死ぬという解決策を選びます!」なんて、夏休みの宿題が終わらないから学校を爆破しますっていう子供の理屈と同じなンだよ!
魂が空っぽになっちゃったところに、全体主義っていう得体の知れないOSが「効率的な死」っていうアプリを勝手にダウンロードしてくる。こわっ!!
あのね、生きてる人間っていうのは、本来システムにとっては邪魔なノイズなんだよ。食べれば出すし、理屈に合わないことで泣き喚くし、とにかく効率が悪いしな?
でもね、その効率の悪さこそが人間の手触りってやつでしょ。それを「綺麗に、論理的に、ご迷惑をかけずに」お片付けしましょうなんて、そんなの人間扱いじゃなくて、ただの在庫処分だよ!
すべてをハックして、数値化して、最後は死をもって完勝したつもりになってる社会。そんなの、ガサガサに乾ききった、ちっとも色っぽくない世界、つまんな!
だからさ、そんな死の合理化っていう小ぎれいな誘惑には、あっかんべだよ😛
「私は理由もなく、ダラダラと、システムの邪魔をしながら生きてやるんだ!」っていう、その居直り。それこそが、一番パンクで、一番ウィットに富んだでるんだいー!
窓際三等兵が憎い。
正確に言うなら彼が書くタワマン文学を消費しては自分たちの空虚さをコーティングして悦に浸っているあの界隈の空気が反吐が出るほど憎い。
夜のロピア。惣菜売り場。値付けの権限を握った店員の後ろをハイエナみたいに中高年がゾロゾロと這い回る。その不快な列に30代中盤の増田も並んでいる。8時45分。ようやく貼られた値引きの赤いシール。鶏ぷりぷり甘辛和え弁当。598円が398円になる。その瞬間、これまで四半世紀かけて積み上げてきたはずの自尊心もわずかな小銭と一緒に切り捨てられる。
手取り25万2千円。職業は地方中核都市の地方公務員。最近、自分の生涯賃金を計算して、それがあっさりと親の生涯収入を下回ることに気づいた。地方のノンキャリ公務員の給与カーブなんて、定年まで走っても親がバブルの余韻の中で稼ぎ出した総額には到底届かない。大学時代、行政法のゼミで法の支配や公共の福祉を議論していた頃の自分に教えてやりたい。お前が必死に勉強して手に入れるのは、親世代が当然のように享受していた中流の生活ですらなく、深夜のスーパーで売れ残りの炭水化物を奪い合う権利だけだぞ、これがお前の選んだ正解の成れの果てだぞ、と。
恋人もいない。友達もいない。部屋に誰かが来る予定も無ければ、誰かを呼ぶ気力はとうに失せている。マッチングアプリの広告がスマホの画面に虚しく光るが、年収欄に500万未満と刻む勇気もなければ、それを笑い飛ばしてくれる友達もいない。
Xのタイムラインにはまた窓際三等兵のフォロワーたちが泣いて喜びそうな物語が流れてくる。恋愛、結婚、競争、マウント。笑わせるな。彼らが嘆くその地獄は選ばれたエリートだけが入場を許される高級なテーマパークみたいな地獄だ。その絶望には常にペアローンという名の共犯関係と資産価値というセーフティネットがついている。
弁当を食う。冷え切って米粒が硬くなった割引弁当を食う。彼らが嘆く虚飾すらここには存在しない。あるのはただの虚無だけ。階級社会の再生産において増田は敗者として舞台に上がる権利すら剥奪された。もはや守るべき配偶者も教育虐待を施す相手としての子供も、親を超えてみせるという野心も、何一つない。
港区の不倫もタワマンの階層格差も宇宙の果てで起きている出来事と同じくらい遠い。きっと彼らが描写するドラマチックな不幸の背景に増田の姿は映り込まないだろう。
明日もまた生活福祉課の窓口に座らなければならない。タワマン文学の住人たちが、「ネトウヨ」という概念を記号的に分析して遊んでいる間、増田は目の前で「ワクチンに毒が入っている」「日本は支配されている」と詰め寄ってくる参政党支持者と向き合っている。彼らのロジックを公務員という立場ゆえに否定もできず、ただ無表情に相槌を打ち続ける時間の虚無。自分が依って立つ「法と理性」の体系が、言葉の通じない他者によってゆっくりと削り取られていく絶望。
税金で食ってるんだろ。その手垢のついた台詞を吐き捨てていく彼らの方が、よっぽど手厚い社会福祉の恩恵に預かっている。彼らの剥き出しの憎悪を受け止めながら、脳内では判例や法理が高速で空回りする。大学で学んだ知識は、目の前の人間を見下すための薄汚い眼鏡に成り下がった。
弁当を食った。空になった弁当殻を水で洗う。明日が資源ゴミの日だからだ。丁寧な暮らしなんて言葉を嘲笑いながら、ゴミの分別というこの街で唯一己に残された市民としての義務を淡々と遂行する。誰にも看取られない独身公務員の夜が、こうして音もなく過ぎていく。
プラスチックを洗う水の音が部屋に響く。Xでは誰かがタワマンの窓から見える夜景を背景に、高尚な不幸を嘆いている。明日もまた25万2千円のために地獄の背景として出勤する。そこにドラマはない。反転もない。ただ冷え切った日常が半額シールの粘着剤みたいにベタベタと自分の人生に張り付いているだけだ。
消えたい。
タイトルの通り。
成績は良くない。
・食べた食器を洗うことができない
・ゴミ捨ての時間に起きられない、そもそもゴミの日を覚えていない
・風呂を洗うことができない
・掃除機をかけられない
・洗濯をすることができない
など、生活の側面で支障を生じて一人暮らしが詰んでいる。そのような状況なのでサークル活動や友人作りなどに割ける力の余裕もなく、一人でひたすらできない家事をやっている。
もちろん精神状態は悪くなっており(精神科およびカウンセリングに通っている)、現実逃避のためにスマホゲームやTwitter、増田なんかを眺める日々。そうしていたら成績も悪くなり、ますます現実逃避をしたくなっている。
シンプルに後回し癖のせい。気力がなく、布団の半径1mから出られない。出した食器は片付けることができず、食器なしで食べようと思ったら次はゴミを放置する。洗うには気力が必要だが足りない。
洗濯物も同様。脱いだ服を洗濯物籠に入れるまではいいが、放置してしまう。
掃除に関しては、そもそも汚れに対する感度が低い。汚れているな、と認識するラインが、明らかにカビが生えている、ホコリが溜まって触ると跡がつく、くらいの感じ。気づいたときには大掛かりな掃除をしないといけなくなってしまうため、上手くできないでいる。
両親に頼んで月1、2ほど生活を見てもらってなんとかやっている。大学生なのに情けない。
誰か助けてくれよ本当に。
障害者本人か周りに障害者がいる人間なら障害者が子どもを育てる事がいかに無茶な事かわかるから言ってんのに
障害者は子ども作んなよwってバカにして差別してるわけじゃなくて、障害者は自分の面倒すらまともに見れないくせにその特性故に未来への見通しが極端に下手だから子どもを育てることがどれだけ大変か理解ができない
ホンモノを知らない人間がイメージする障害者って「障害があるけど頑張ってます!子どもには苦労させてしまうかもしれないけど、一生懸命育てて見せます!」ってレベルなんだよ
ちげえよ、ママに起こしてもらわなきゃ朝起きれなくて3社もクビになったりゴミの日を把握できてないしできてても出せないから部屋はゴミ屋敷だしカード破産してローンも組めないし休みの日ももちろん家事は一切やらずに12時間寝てママに休みの日くらい家事やれって言われたら大号泣して「こんなに頑張ってるのにそんなのできるわけない!!」って発狂するんだよこんなやつが平気で「結婚して子ども欲しい〜」「子どもができたら変わる」とか抜かすんだよそりゃ産むなって言うに決まってるだろ
私がお気に入りで長年使っているだっちゅーのじゃない方のパイレックスの500ミリリットル計量耐熱ガラスのカップ。
落して割っちゃったわ。
ちょっとショック。
そんでね私このカップ4つ持ってるんだけど、
その4つの中で一番古くに製造されたであろう生産ロットで今よりも飲み口が若干厚みがあって本当に気に入っていたのに。
今の500ミリリットルの耐熱ガラスのカップだともの凄く薄いのよね。
ガラスのグラスの重さを量ったら
私が気に入っている方が209グラム、
まあもちろん飲み物を入れたり計量して計ったりしている分には空のカップのコップの重さなんて分かりゃしないんだけど、
なにも入っていないときの空の時に持ったときの感触の重さの微々たる違いが私にはわかるの違いが分かる感じのネスカフェゴールドブレンド級になの。
でさ、
新しいの買って買い足すけれど、
最近の生産ロットのものは製造コストを少しでも削減しようとの企業努力でこの3グラムの数グラムのガラスを削減しているのよ。
それと同時に、
持ったときのしっくり手に馴染んだ感触が今回割ってしまった古い生産時期のものがいいのよね。
貴重だったわあのグラス。
しくしく。
でもまあ工業製品なので、
全く同じものは無いけれど同じ品番のものは五万と売っているのでいつでもどこでも手に入れやすいってのはこれは便利なのよ。
またもしあちゃーと割っちゃってしまっても同じ商品をすぐどこでも買えるってメリットの利点の強化を活かして、
もし本当にお気に入りで愛用していて割れてしまった時の悲しさといったら例えようがないぐらい例える気力が失せるぐらい私はショックのもう超ショックを朝食時にならなおさら強く感じてしまいかねないの。
だから、
工業製品で大量生産されたファクトリーオートメーションよろしく、
もしもの時のショックが少ないのよね。
とはいえ、
今回割ってしまったものは比較的生産時期が古いいいやつだったのに。
それだけが残念でならないわ。
でも
悲しんでばかりはいられないのよ。
これは私にこれから降りかかるご飯にかけて美味しいふりかけとか災いとか避けるために
私の身代わりになってくれて割れちゃったの。
ってそう思うと私を守ってくれた感じがして、
よくロールプレイングゲームに出てくる、
お母様のお守りでなにも効果が無いアクセサリだったけどストーリー終盤でパリンと割れちゃったりして凄い力を引き出すトリガーの引き金を引いてしまったらもう最後なの!
そればりに、
私に起こるべき災いをこれが変わり身になってくれたと思うと、
逆に感謝だわ。
でも私が高いところに不安定なところにグラスを片付けたところからひっくり返って落ちてきたのは私の不注意よ。
はぁ、
私は注意力を30000まで高めてもうお気に入りのグラス割らない!って心に誓ったの。
あろうことかに不幸中の幸い、
粉々になったガラスは飛び散らずにシンクの中に全部留まって散らばっていたので、
最小限の被害で収まったところも、
あのグラスが私のことを思って、
あんまり派手に飛び出したら床で粉々になって大変なことになるから、
そう思うと健気すぎない?
いいグラスだったわ。
飲ま飲まイェイ飲ま飲ま飲まイェイ!って本当にそれで飲むルービーは美味しかったのに。
でも私は気分によって、
このグラスで飲むときもあれば、
どこかの酒場で見て気に入っちゃってインターネッツで探した550ミリリットル入る、
1パイントグラスのビアグラスで飲むルービーもまたお気に入りなのよね。
結構このグラス1つで酒場感出るから髪の長い女がいる北酒場でもやってみてよ!
そんでね、
このパイントグラスは本当に550ミリリットルしか入らないパンパンの500ミリリットルのルービーが本当にちょうどいい容積のもので、
昨今の詰め替え容器にシャンプー詰めても容器の3分の2以下しかは入らないような詰め替え用とくらべたら次元が違うけれど、
そのぐらいピッタリとルービーの泡の高さまで含めてちょうどいいのよね!
まだ嵩に余裕があるから、
そこにルービーにあうトマトとかピンクグレープフルーツジュースとか入れて割って飲む分も受け入れてくれる余裕があるから、
500ミリリットルの缶のルービーを入れてさらにトマトジュースとかピンクグレープフルーツジュースとかを入れるとルービーフルーツカクテルの出来上がりよ!
私はまさかのここできた山瀬まみさんチャンスを逃してしまってすっかり忘れていたわ。
からあげクンの黄金チキン味はチキンなのにチキン味っていっている当たり前のことだけど黄金って銘打ってつくと
飲ま飲まイェイ!って。
くよくよしていてもよくよく考えてみてよくないと思うので
グラスの犠牲を無駄にせず私に起こるべき降りかかるべきご飯にかけたら美味しいふりかけ以外の災いを今日は特に注意して、
注意力を30000にまで高めて今日は慎重に過ごしてみたいと思うわ。
今日だけじゃなくってしばらくはってかも知れないし、
サッシで指挟んじゃわないかって察しがつくわよね。
私に警告の呼び鈴を鳴らしてくれたのかもしれない。
そんなピンポンを押されてダッシュされる短縮して言うピンポンダッシュされても私は動じないわ!
グラスの硝子の破片が胸へと突き刺さる~!
そんなガラスの十代!って
わお!
危ない危ない、
本当に刺さるところだったわ。
不燃物のゴミの日だったので、
今もう今日のうちにお別れすることができて良かったわ。
身代わりになってくれたグラス、
私の降りかかる災いを先に受けてくれて
この思いを忘れないように、
ローラースケート履いてずっこけないように
私は注意して生きるわ。
うふふ。
こっちのタマゴ感はやっぱり最強ね!
なんか寒さ今朝和らいでる?
でも油断ならぬしてはならないので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ゴミの日でうちの自治体の場合、プラごみは食品などのプラ包装ゴミ、発泡トレー、ペットボトル、レジ袋なので
プラ製品の文房具やクリアファイル、サランラップは別の日に出さないといけない
間違ったものを出してしまうと引き取られず理由を書いた紙が貼られてその場に置かれたままになる
プラごみの日の翌日はゴミ出しがない日で、翌々日が燃えるゴミの日になるので、出したゴミがちゃんと回収してくれてるかどうかの答え合わせに2日かかることになる
毎日ゴミステーションの前を通るならわかるけど俺の場合は通り道になってないので気が付かず放置されることになる
クリアファイルをまとめて捨てた時に回収されず置きっぱなしになってたので燃えるゴミの日にあわてて引き取って分別しなおしたことがある
進学やら就職やら結婚やらで住まいが変わることがあるが、ゲーム機と漫画は捨てるな。
ほんで代替手段がありそうだよな、オンラインとか電子書籍とか。
でもな、俺らが好きなゲームや漫画が電子化されてるとは限らないんだよ。
未来永劫その日は来ないんだよ。
結婚を機に大量にあった漫画とスーパーファミコンを処分した。5年以上前の話だ。
当時は結婚したらもう淋しくないからいらないな、というかこんな古びたゲームや漫画を新居に持ち込んで嫌われたら嫌だなと思って処分した。
今あの日を悔やんでいる。
子供が出来て日々はしあわせだが、ふとあのゲームがしたいなとかあの漫画が読みたいなというタイミングがある。
その時いないのだ。
うめぼしの謎(漫画)
特に魍魎戦記MADARAは漫画も処分してしまった。これが悔やまれる。
後にAKIRAとどろろのパチモンだと気付かされるのだが、どちらも知らない子供の自分にはめちゃくちゃ響いた。大塚明が神様だった。
なぜ捨てたか〜。
オタクと思われたくなかった。それだけ。
そんなことどうでもよかった。
家族になったらそんなことどうでもいいのに。
悔やまれる。
ただ、どう思われてもこれだけは!と思って死守した段ボールいっぱいの少女時代のグッズやDVDやらは見返したりはしていない。
そういうものだ。
手元にあると大してみない。
無いから渇望する。
うん、捨ててよかったかもな。
掃除機をかけたりはしているものの、いらないチラシとか段ボールとか不用品がとにかく溜まっている
使い切ったスプレー缶なんかも溜め込んでいる
だんだん家が汚いことが耐えられなくなってきて、昨日断捨離を決行した
一人だと絶対に途中でやめるので友人と通話を繋いで応援してもらった
ダイニングがすっきりしてかなりホッとした
まともに食事をしないことが親しい人にバレているために食べ物をよくもらうが、レトルトや冷凍食品でないと冷蔵庫で腐らせてしまって、冷蔵庫が食べられないものでいっぱいだったのも片付いた
友人たちが遊びに来た時酒を飲んでいいよと瓶ごと置いていくのだが、飲まないのでいつのものかわからない酒瓶で圧迫されていたのも、申し訳ないが思い切って捨てた
すごく場所が空いて嬉しい
今度調子のいい時には戸棚の中まで整理したい
ゴミの日が明日なのでまだゴミ袋(生ゴミの入ってないやつ、生ゴミ入りのはゴミ箱にセットして蓋をしている)に圧迫されているが出したら相当スペースが空くだろうと思うと嬉しい
スプレー缶の中身を抜くのは出来てないので、天気のいい土日にできればいいなと思う
平日の夜に掃除機をかけるわけにもいかず、クイックルワイパーのドライシートとウェットシートを使ってひとまず拭き上げた
この土日に掃除機をかけたい
そもそも一人で2DKに住んでいることが間違いのような気がする
物置に置いてある粗大ゴミも気力のあるうちになんとかしたいところ
「カタツムリを飼っている」
そう言うと、大抵の人は少しぎょっとする。
人によっては嫌悪感さえ示す。旦那さんがあまり疑問を持たず受け入れてくれたことを考えると、「この人はやはり自分の人生のパートナーなのだな」と感じる。
https://anond.hatelabo.jp/20250316115100
飼いたいという強い意志があったわけではない。小松菜の袋から現れたこいつをどう処分しようか考えたとき「生きてるものをゴミの日まで家のゴミ箱に入れるのに抵抗がある」「7階の窓から外に出したら殻がカシャって割れそうでそれはちょっとかわいそう」というところから、ずっとどうにもできず家の中にい続けている。
図鑑と照らし合わせて、恐らくウスカワマイマイであろうと踏んでいるコイツの寿命は約1年。私と初対面を果たしたときにもうある程度の大きさになっていたので、「まあ最大でも3ヵ月とか半年かな」と思いながら日々餌をやっているのだけど、おやおかしいな。もう8ヵ月か。
カタツムリは随分と大きくなった。先日、虫かごの壁を真っ直ぐになって這いつくばっていたので定規をあてたら軟体部分が約5.5cmもあった。
正直、こいつは私の「虫オッケー」範囲を超えているので具体的な数字を見て改めてゾッとした。デカい。こわい。き、き、きもい……。
ちゃんと覚えていないけど、最初は2cmくらいだった気がする。色も黄土色だった。今はなんかね……どす黒い。
軟体部分もなんかよくわからないけど筋肉質って感じがして、えーとなんだろう。前は移動時「すすすすす……」って感じだったのに最近は「ぬちゃああ、めちゃああ」って聞こえてきそう。
「え、きも」「いや、まあいける?」「いやきもくない?」「いやしっかりきもいよ」「デカツムリ…(半笑)」「いやキモツムリやろ」の心理ループをぐるぐるしながら日々虫かごの掃除をしている。
体が大きくなったのに比例して移動速度も速くなった。ふと視界に入って、スマホとかを見て再び虫かごを見たら「え?もうそんなところに?」という場所にいる。ウスカワマイマイのマラソン大会とかあればそこそこ上位を狙えるのではないだろうか。最近は環境に慣れくさっているのか昼間でもなんでもグングン動き回っているし。
今はオクラのへたを食べている。先日、デコポンの皮をあげたのもよく食べていた。
ドス黒い感じよりもせめてもっと黄土色になってほしいと思ってあげたものだ。
そういえばこの間、出張と帰省で2週間ほど家を空けたので旦那さんにカタツムリの世話を頼んだ。
残業続きの中「俺の今の目標はカタツムリを死なせないことだから」と言って洗ってくれたりしてありがたかった。
帰宅した日、虫かごを見ると中の小皿に大量の鰹節が入っていた。「これ何?」と聞いたら「鰹節のプール」と返ってきた。プールて。出汁をとった鰹節をぶち込んだらしい。彼は以前カニカマをあげていたし、海の幸を与えがちなのは何故だろう。出涸らしはお気に召さなかったのか、カタツムリが鰹節を食べている様子はなかった。ざんねんむねん。
しかし、こいつはどこまででかくなるのだろう。
きもくはあるものの、命が自分の手によっていきいきしているのはほんのり嬉しい。こいつに人間のような感情はないだろうが、個性はあるなと感じる。コンクリート片と小皿に挟まって身動きが取れなくなっていたり、虫かごを持ち上げると寝ていても異変を感じてツノをピッと出したり、食べる小松菜と食べない小松菜があったりして食の好みもうるさかったり。「わあ、命」って感じ。
みんな料理をするときは冷蔵庫に野菜や肉をいれるし調味料は調味料棚にしまう。そりゃもちろんときには出しっぱなしのこともあるだろう。自分もズボラであるから片付けるのがめんどくさくなるのはわかる。
だがコトがコード上になると抽象化されるために、肉が肉なのか野菜が野菜なのかわからなくなるのかもしれない。
よくあるクソコードは、トイレに豚肉が置いてあって、しかもパプリカという名前がついているようなことが起きている。
焼きそばを作りたいとしよう。普通に考えたらスーパーに行って野菜と豚肉と麺とソースと塩こしょうを買ってきて作りたいわけだ。
それでまず食材はそもそもあるのかなとキッチンを見に行こうとする。クソコードはまずキッチンが汚い。床にゴミが散らかっているわけだ。使い終わった缶やビンなどが置いてある。なんで誰も捨てないんだよとキレるところから始まる。缶やビンだけならまだしも、謎のドクロや絵画まで置いてあったり、倉庫としても使われている。とにかくめちゃくちゃなのだ。
典型的な言い訳は「忙しかったから」だ。忙しいとかじゃない。わかるよ。捨てるのめんどくさいの。でもキッチン汚いよね。ここでどうやって料理するん?と思うわけ。
それでよくよく確認してみると、実はキッチンで料理していない。リビングに七輪があってそこでご飯を作ることになっていたりする。なんじゃそりゃ。大丈夫か?と思う。
それでリビングに行く。リビングに行くと食材棚みたいなのがある。よく使う食材はこっちで管理しているわけだ。キッチンはもうまともに使えないからここでご飯を作ろうと考えたグループがいたようだ。
ともかく俺は直近で始まるパーティのために急ぎで焼きそばを作らないといけないわけだから、まあいったんキッチンの片付けは諦めて俺もリビングの七輪で焼きそばを作ることにする。
で、食材を探す。野菜は食材棚に普通にあった。常備菜と書かれている。話のわかるやつだ。俺は野菜を手にする。
食材棚には塩こしょうもあり、デカした!と思いながら中を開けると醤油が入っている。
どうも昔は醤油瓶で醤油を管理していたらしいが、誰かが瓶という瓶があったらゴミの日に出すことにしたから、瓶が使えないという。
瓶はガラスだから怪我をして危ないのだ。瓶が落ちているとそれで怪我をしてしまう人が多発したらしい。まあ納得はいかないが、俺は「塩こしょう」に「しょうゆが入っています」とシールを貼ることにした。
「勝手にシールを貼らないでください!」と怒られるが知ったことではない。それは塩こしょうではない。
塩こしょうを探し回っていると、ベランダに塩こしょうが置いてあった。以前ベランダで洗濯をするときに誰かが「服に塩こしょうをかけるとキレイになる」と考えたらしく、そこで塩こしょうを使ったようだ。
意味わからんと思いながら賞味期限を確認する。一応大丈夫そうだ。俺はそれを食材棚にしまうことにする。
豚肉はトイレにあった。これはトイレ掃除のときに見つけた。トイレの水タンクは冷えているからそこで豚肉を管理することにしていたらしい。キッチンが機能していなくて、冷蔵庫の中は何がどうなっているか誰もわかっていないからだ。今ではもう、昔から使われていた家事ロボットだけしか冷蔵庫を使わない。あんなに汚いキッチンだが、なぜかロボットが動く動線だけはしっかり確保されている。
ソースは無いのでスーパーに行って買ってきた。しまうところはないので、しょうがないから俺もトイレの水タンクにジップロックなどで入れて管理しようとする。
開封済みのソースは冷蔵管理だから食材棚に置いておくわけにはいかないのだ。
すると「ジップロックなんてわけのわからないものを使わないで!むずかしい!」と言われる。いやジップロックに入れてないと蓋が開いたときに困るやろと俺は思う。俺は無視してジップロックを使う。
「ジップロックというものがありますよ」と他の人々に宣伝をする。わかっている人たちは「ふうん。覚えとこ」という反応だが、わかっていない人たちはまず袋が何かわかっていないので無関心だ。
それより口紅で一生懸命絵を描いている。その絵を描くとハンバーグが作れると思い込んでいるらしい。
俺が「口紅でハンバーグは作れませんよ」と伝えると、驚いた顔をされる。レシピサイトを教えて俺は立ち去る。今は俺の焼きそば作りの方が重要なのだ。
麺だけはなぜか外注しており定期的に届けられるようになっていたことがわかった。リビングに貼ってあるカレンダーに麺が届く日が書かれていたわけだ。
俺はこのカレンダーを置いた人間を称賛すると、リビングの七輪のところに材料を持っていくことにした。
七輪の近くにはフライパンが置いてある。汚れがこびりついているが、キッチンのシンクがめちゃくちゃなので洗うことは考えられない。
料理器具が定期的に外の川で水洗いすることになっていることだけを確認して、俺もそこで料理することにした。
完成した焼きそばは普通の焼きそばだ。フライパンのせいか多少焦げがついている。このままではパーティに出せないので焦げは一つ一つとる。
ともかく焼きそばができた。俺は次は掃除に取り掛かろうとする。しかし次のパーティがすぐに始まるらしい。部屋の掃除よりもパーティの方が重要だという。
なぜなら部屋の掃除は儲からず、パーティは儲かるのだ。部屋が汚いからまともに料理ができないんですよと言っても、パーティの主催者には伝わらない。
「家の中のことはわからないから。自分はパーティ会場のことしかわからない。掃除して意味あるの?今でも料理は届けられてるじゃん。お客さんも喜んでるんだから」という。
仕方ないので俺はパーティのための料理を準備しながら空いた時間で掃除もする。ゴミはゴミ箱に捨て、料理器具を川まで行って洗いに行く。
そしてキッチンのシンクの片付けなどもする。誰も見向きもしない。ハンバーグ作りのグループは一生懸命紙粘土で何か工作していた。
どうにかこうにかレシピサイトからレシピを印刷して、その紙を手にしたはいいが、それの使い方がわからないので紙といえば紙粘土と思い、紙でハンバーグを作ろうとしたらしい。
俺は「そのレシピに書いてある材料を買ってきて、このフライパンで焼くんですよ」と教える。
レシピの材料については復唱しながら確認する。「ナツメグはわかりますか?ナツメグは知らないですか。むずかしいですもんね」などの会話をする。不毛だ。
なぜこんなことが現実に起きているのか?
全くわからない。