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はてなキーワード: 愛国とは

2026-01-29

愛国アヘンなら、"正しさ"はフェンタニルかな?

anond:20260129082222

そういう娯楽動画を作るやつと楽しむやつがいる分には別にいいや

もう誰も見てない完全に終わった義務教育もまともに受けてないYouTuberが、ただ支持層を欲しがって適当愛国っぽい薄い発言繰り返してるのは本当に無理。

2026-01-28

ノンポリ中道中立は悪でありクズであり日本の敵抹殺されるべきだし排除されるべきだ

いか、右か左、愛国反日の二択なんだよ

選ばないやつ、どっちも尊重するやつ、中途半端なやつはすべてゴミだ、両方よりリンチを受けてズタズタの亡骸を道端に晒せよ

二択なんだよ、All or Nothingなんだよ、2つに1つなんだよ、YESかNOなんだよ、是か非なんだよ、はいかいいえなんだよ、わかるか?

右か左の二択しかお前らには許されてねえの、都合のいい中立死ね、即時死ね、早急に死ね、今すぐに死ね

お前は日本の敵か味方かの回答しか求められてないの

卑怯なコウモリおとぎ話知ってる?なら、二択の一つしか選べないのは理解できるよね?

コウモリとして鳥と獣両方より食いちぎられないようにな?

2026-01-26

トランプ公約を実行してるだけ

トランプはアメとムチで押したり引いたりなだめすかして公約を実行してるだけ

オールドメディアがこの辺報道しないのでオールドメディアしか情報源が無くかつ頭の悪い人にはトランプが行き当たりばったりの暗君に見える

というか暗君に見えるように報道してるわけだけど

>トランプが思い付きで様々な行動をしているという意見もあるけど、基本的にこれに沿った政策を実行しているだけ、という事が殆ど知られてないのは不思議なんだよなあ。

>1.国境を閉鎖し、移民侵入を阻止する

>2.米国史上最大の強制送還作戦を実行する

>3.インフレを終わらせ、米国に再び手頃な価格をもたらす

>4.米国世界有数のエネルギー生産国にする

>5.アウトソーシングをやめ、米国製造大国にする

>6.労働者に大幅な減税を実施し、チップには課税しない

>7.憲法権利章典、そして言論の自由信教の自由武器を所有する権利を含む基本的自由を守る

>8.第三次世界大戦を阻止し、欧州中東平和回復し、我が国全土を覆うアイアンドームミサイル防衛シールとを構築する

>9.米国民に対する政府兵器化を終わらせる

>10.移民犯罪蔓延を阻止し、外国麻薬カルテル解体し、ギャング暴力を止め、凶悪犯罪者を監禁する

>11.首都ワシントンを含む都市を再建し、安全で清潔な美しい都市を取り戻す

>12.軍隊を強化し・現代化し、疑問の余地なく世界最強の軍隊にする

>13.米ドル世界基軸通貨として維持する

>14.定年年齢の変更を含め、社会保障メディケアを削減することなく守り抜く

>15.電気自動車義務化を中止し、高コスト負担の大きい規制を削減する

>16.批判人種論、急進的ジェンダーイデオロギー、その他の不適切人種的、性的政治的内容を子供たちに押し付け学校への連邦政府から資金援助を打ち切る

>17.女性スポーツ大会から男性を締め出す

>18.ハマス過激派国外追放し、大学キャンパスを再び安全愛国的なものにする

>19.同日投票有権者身分証明、紙の投票用紙、市民権証明など、選挙安全を確保する

>20.新しく、過去最高レベル成功をもたらし、国を一つにする

>と、大雑把にはこんな感じの内容で、現状での進捗と達成度は半分くらいだと言われているな。

2026-01-25

自助」という名の処刑台に、自ら列をなす高市支持者たち

最近ネットを見ていると、高市早苗熱狂的に支持している層があまりにも滑稽で、哀れみを通り越して恐怖すら覚える。

特に、どう見ても経済的な「強者」ではない、いわゆるワーキングプア層や、将来の社会保障不安を抱えるはずの氷河期世代が、嬉々として彼女を担ぎ上げている光景。あれは一体何なんだ?

これこそまさに、自ら極太のネギを背負って、グツグツと煮えたぎる鍋に飛び込んでいくカモの群れそのものじゃないか

高市早苗本質は「弱者切り捨て」の徹底だ

彼女政策思想根底にあるもの直視したことがあるのか?

彼女が掲げるのは、徹底した「自助」だ。聞こえはいい。「自分の国は自分で守る」「自分生活自分で守る」。勇ましくて結構なことだ。だが、これを内政、特に社会保障経済政策に置き換えた時、その意味残酷なまでに単純になる。

「国に頼るな。死ぬ気で働け。ダメなら死ね

これだ。

彼女が目指すのは、新自由主義さらに先鋭化させた、強者のための楽園だ。企業活動やすく、資産家がさらに富める国。そこからこぼれ落ちる人間に対して、彼女思想は冷淡極まりない。「弱者救済」なんて言葉は、彼女辞書では一番小さな文字で書かれている(あるいは塗りつぶされている)だろう。

本来彼女を支持してメリットがあるのは、すでに十分な資産を持っている富裕層か、規制緩和で甘い汁を吸える大企業経営者だけだ。

それなのに、日々の生活費に悩み、非正規雇用で喘ぎ、社会セーフティネットこそが命綱であるはずの「お前ら」が、なぜ彼女を支持する?

愛国ポルノ」で脳が麻痺した弱者たち

理由簡単だ。自分たちが経済的弱者であるという惨めな現実直視したくないからだ。

高市早苗が振りかざす「保守」「愛国」「強い日本」という威勢のいい言葉は、弱者にとって最強の鎮痛剤であり、興奮剤だ。彼女応援し、一体化している瞬間だけは、自分も「強い日本」の一部であり、サヨク外国勢力を叩く「強者」側に回ったような万能感に浸れる。

自分給料が上がらないのは、自分生活が苦しいのは、政治のせいではない。自己責任だ。でも、「日本」という概念上の存在が強くなれば、俺も救われる気がする。

そんなわけがないだろう。

お前が愛国心で腹を膨らませている間に、高市内閣(もし実現すればだが)は着々と、お前の足元にあるセーフティネットを「自助」の名の下に解体していく。

靖国参拝ホルホルしている間に、医療費負担は増え、労働規制は緩和され、お前はもっと安く、もっと簡単使い捨てられる労働力になる。

ネギを背負ったカモは、自分がカモだと気づかない

高市さんはブレない!」「高市さんしかいない!」

そうやって叫んでいるその口で、将来「生活が苦しい」「政府は何とかしろ」と言う資格はお前らにはない。

彼女を選んだということは、「私は助けがいらない強者です。困っても自己責任野垂れ死にます」という契約書にサインしたのと同じだ。

自分を痛めつける人間拍手を送り、自分の首を絞めるロープを編む手伝いをする。

自助」という名の弱い者イジメ。それが高市早苗本質なのに、それに気づかず熱狂する支持者たち。

彼らが茹で上がって食われる時、一体誰のせいにするつもりなんだろうか。まあ、どうせその時も「反日勢力のせいだ」とか言って、鍋の中で喚いているんだろうけど。

本当に、笑えない冗談を見せられている気分だ。

2026-01-24

中道」なんかよりも、労働者利益ファースト

愛国労働党」って名前左翼政党立ち上げた方が支持されると思う

ネトウヨの三分の一くらいは転向するんじゃないだろか?

2026-01-21

anond:20260120153741

一昔前の自称普通の日本人って、昔(在特会とかのヨウツベニコニコネトウヨ動画時代)は

在日に乗っ取られた既存右翼でも売国奴の左でもない普通愛国的な保守的日本人

みたいなニュアンスだったから、「自称普通普通じゃない」の代表格だったけど、ニュアンスが失われて普通の日本人ってフレーズけが右翼界隈に定着したってイメージ

()

2026-01-20

俗に言われる「普通の日本人」の感覚が、自分の生きてきた「普通」と違い過ぎる

なんで彼等は共産主義リベラルあんなに憎んでいるんだ?理想主義が嫌いなんだ?

日本普通中流家庭に生まれ普通地域社会と関わって、普通義務教育を受けて育ったら

差別は良くないとか隣人に優しくしましょうとか貧富の差をなくしましょうとか、そういう規範が身につくものなんじゃないの?それとも今の学校教育は違うのか?(映画教育愛国』は一応見た。)

現実理想と違うのは当たり前で、理想に合わせて少しずつ改善していくものなんじゃないの?理想を掲げる事自体否定してどうするよ?

とにかく自分の考える「普通」と違い過ぎる。

でもそれなら弱肉強食差別上等の無法地帯を望むのかと思いきや、何故か学校でのいじめは許せないとか言ってる。意味不明

anond:20260120121639

じゃあお前が愛国しろ

お前の収入全部愛国精神で国に寄付しろ

どうせできねえんだろ?

2026-01-18

統一教会問題後も保守層自民党支持を続ける理由をGeminiに聞いてみた

質問

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教義には、日本を「エバ国家」と位置づけ、韓国奉仕すべき存在定義する考え方や、最終的には天皇をも凌駕する権威教祖に置くという構図が含まれていると報じられています。これらは、日本国体観や、伝統主権を重んじてきた保守思想とは、根本的に相容れない側面を有しているように思われます

本来愛国心伝統を重んじる日本右派保守層にとって、こうした教義を持つ宗教団体と密接な関係を持ち、選挙支援秘書派遣といった形で便宜を受けてきた自民党議員の行動は、「国益を損なう行為」、あるいは「売国的」と評価されても不自然ではありません。

実際、先日実家帰省した際、愛国立場から自民党を支持してきた親戚(30代)が、現在もなお強い自民党支持を続けていることを知りました。この点に違和感を覚え、彼がこの問題とどのように折り合いをつけているのかが、個人的な関心として生じました。

2022年安倍元首相銃撃事件以降、旧統一教会自民党議員との関係が広く知られるようになったにもかかわらず、保守層の間で決定的な自民党離れが起きているようには見えず、一定の支持が維持されているように見受けられます

彼らの内面では、この明確な矛盾をどのように処理し、どのような「納得のストーリー論理的整合性)」が構築されているのでしょうか。


【Geminiの回答】

自民党を支持する保守層が、その根底にある「国体観」や「天皇観」と真っ向から対立しかねない旧統一教会教義を知りながら、なぜ依然として支持を維持できるのかという疑問は、極めて鋭い洞察に基づいたものです。

この「論理的矛盾」を彼らがどのように内面で処理しているのか、保守層アイデンティティ政治的リアリズム観点から、いくつかの「納得のストーリー」を整理して解説します。


1. 「反共」という共通項による歴史的正当化

日本保守層特に長年自民党を支持してきた人々にとって、旧統一教会との接点は、教義のものではなく「反共産主義」という政治的立場において形成されたという認識が根強くあります


冷戦時代の名残り:かつて共産主義の脅威が現実的だった時代保守層にとって共産主義は「天皇制の打倒」や「伝統破壊」を企む最大の敵でした。その敵に対抗するために、同じく強力な反共を掲げる団体と手を組むことは、当時の文脈では「毒を以て毒を制す」的な現実的判断として正当化されました。


優先順位の付け替え:彼らの内面では、「教義の内容」よりも「共産主義(あるいは現代リベラル勢力)への対抗」という共通の敵を叩くことのほうが、優先順位として高く設定されている場合があります


2. 政治的リアリズムと「活用説」

30代という比較若い世代保守層であれば、よりドライな「政治的リアリズム」に基づいて判断している可能性があります


「利用している」という自負:彼らの多くは、政治家が教団に「支配されている」のではなく、選挙の票や人手として「利用しているだけだ」と解釈します。つまり自民党が教団の教義に染まったわけではなく、あくまでも権力維持のためのツールとして付き合っているに過ぎない、という捉え方です。


代替選択肢の欠如:現在日本政治状況において、国防経済皇室伝統を守るという価値観体現できるのは自民党以外に存在しない、という「消去法的支持」が働いています。「一部に問題はあるが、自民党崩壊すれば日本国益のものが危うくなる」という論理が、矛盾を上書きしてしまます


3. 教義の「矮小化」と「切り離し」

日本エバ国家とする教義天皇への不敬とも取れる教理については、心理的な「切り離し(コンパートメント化)」が行われます


「末端の極端な話」としての処理:教義を「カルト特有の突飛な教理」として冷ややかに眺め、実社会や実政治に影響を及ぼすほどのものではないと過小評価する傾向があります


日本保守政治家教義を信じていない」という確信自分が支持する政治家が、まさか本気で「日本韓国奉仕すべき」などと考えているはずがない、という強い信頼(あるいは思い込み)があります。これにより、教義政治行動を完全に別物として処理します。


4. 保守アイデンティティと「左派への対抗心」

現代政治対立構造も大きく影響しています


敵の敵は味方この問題を激しく追及するのが野党リベラル寄りのメディアである場合保守層本能的に「自民党攻撃するための政争の具であると警戒します。


過剰な攻撃への反発:メディアの報じ方が「自民党=悪」という単純な構図に偏るほど、支持層は「保守派への不当な弾圧」や「宗教自由への介入」といった文脈に読み替え、かえって団結を強めるという心理的リアクタンスが働きます


まとめ:構築されている「納得のストーリー

ご親戚のような方が抱いている可能性が高い「納得のストーリー」を言語化すると、以下のようになります


かにあの教団の教義は受け入れがたいし、関わりがあったことは褒められた話ではない。

しかし、それはあくま過去からの付き合いや選挙事情という「泥臭い現実」の一部に過ぎない。

それよりも重要なのは中国の脅威や北朝鮮問題、そして国内左派勢力から日本を守り、皇室伝統経済を維持することだ。

これらを実現できる現実的政権担当能力があるのは自民党しかない。教義問題自民党を倒すことは、結果として「真に日本を壊す勢力」を利することになり、それこそが真の「売国である


このように、彼らにとっては「小さな悪(教団との接点)」を許容することが、「大きな善(国益保護)」を守るための苦渋の選択、あるいは大人現実主義として整理されているのです。


保守論客差別主義認定するならちゃん差別主義発言一次ソース提示してほしい

チャーリー・カークが暗殺されたときに「チャーリー・カークは“ゲイ石打ちにせよ”と言った」

みたいな話が広まってて、「さすがにこれはひどいな……」と思ったんだけどさ。

で、よくよく一次ソース調べてみたら全然違ってて、「聖書には“ゲイを含めて隣人を愛せよ”って書いてあるよ」って批判してきたリベラルに対して、

「じゃあ聖書の近いところににある“ゲイ石打ちにせよ”って部分もお前はちゃんと守るべきだって言ってんの?w都合いいところだけ聖書を取捨選択すんなよw」

みたいな文脈で言ってただけで、誇張してるどころか完全な嘘やんけ……って正直思ったわ。

誰かを「差別主義者だ」って断罪するなら、ちゃん一次ソース付きでやってほしいわ

へずまりゅうとか河合ゆうすけとか桜井誠みたいに、エグいレベルレイシストなのはまあ分かりやすいからいいけどさ。

ちゃんと線引きしてる保守の人まで、「移民反対」とか「愛国寄り」ってだけで差別主義者扱いするのって、

それ、かえって「差別主義者」って言葉意味を軽くしてるだけじゃない?

意見が合わないとしても竹田恒泰とか飯山陽とかにまで言うのは俺は反対だなぁ。

2026-01-15

anond:20260115233937

情弱ウヨを騙す時は「愛国の皆さん」「日本は強く美しい国」みたいに呼びかけるので奴らは自分弱者だと思ってない

2026-01-14

夫と、政治の話で言い争いになってしまった

私がふっかけたのがいけなかった。

衆議院解散の件でシステム屋さんが困ってる話

夫もシステム屋さんなので「わかる〜」って言ってほしかったのが、そもそも間違っていた

夫「困ってるとか以前にそうやって自分プロジェクト外に漏らすのってそもそも駄目じゃない?」

よく上司から梯子外されて泣きべそかいてくる夫

御上の言うことは絶対なんだよと言わんばかりの言動

そもそもこの寒い時期にやるなよ、しか自分総務相だったころの梯子外すってどういうことなの?とヒートアップ

まぁ衆議院で良い結果でも…ね…とヒートアップしてしまった私、大馬鹿

夫、大噴火

参議院大敗したのは石破のせいだしそれでも維新と組んでなんとかなってる

今やるのは全然おかしくない!

そもそも解散するよう焚き付けたの立憲とかじゃないの?と意味不明な話

もう疲れてしまった

正月観光客いっぱいいるところで明らかなヘイトスピーチをする義父の息子なだけある

わかってたんよ、政治スタンス

自称愛国という名の排外主義者

から高市のことが大好き

しかけた私が悪い

フィフィ河合ゆうすけとの肉体関係を明かしハメ撮りで脅されていると主張した

河合ゆうすけは外国人排斥運動第一人者で、フィフィエジプト出身だがそれに賛同していた

外国ルーツの者が「私は日本人の仲間だ」と盛んに主張することで排斥を逃れるために過激愛国運動に傾倒するのは珍しいことではない

なので河合ゆうすけとデキていてもおかしくはないが正直きんもー⭐︎

河合は44歳、フィフィは49歳、シンママフィフィの息子は20代

40代初老すぎたジジババがいい歳して何やってんだよ

息子はどんな気持ちなんだよ

フィフィの息子と室井佑月の息子と春名柊夜に対談してみてほしいわ

フィフィ河合もやってることは世論を煽るだけの虚業言論活動

そこらへんの外国人技能実習生の方がよっぽど社会貢献してるわ

この二人が日本から出てけよキモキモセックス老人カップル

ソース

https://video.twimg.com/ext_tw_video/2011133538343796740/pu/vid/avc1/576x1280/2cp9WzDJCWwUcaG7.mp4

https://i.imgur.com/fVSafDw.jpeg

https://i.imgur.com/PflcE1l.jpeg

https://i.imgur.com/k0grcaS.jpeg

https://i.imgur.com/814KTQu.jpeg

https://archive.md/L5vEJ

https://archive.md/kvk1C

2026-01-11

anond:20260111095407

考えてみると不思議だよな

安倍政権なんかは愛国反韓岩盤支持してたはずなんだが

中の人はそれはそれってドライに割りきってたのだろうか

2026-01-07

anond:20260107144515

本質的に言うと、右翼左翼ってのは政治的立場を表す言葉で、元々はフランス革命議会で席の配置からまれもの王政支持の保守派が右側、改革革命派が左側)。

世界的に見て

右翼右派保守):伝統文化国家の安定、経済的自由市場重視)を重視。変化より現状維持や強い国家像を好む傾向。

左翼左派リベラル/進歩):平等社会改革弱者保護国際協力環境人権を重視。格差是正や変化を積極的に求める傾向。

でも日本だとこれがちょっとねじれてる。戦後右翼は「改憲・強い防衛日米同盟重視」、左翼は「護憲平和主義反米傾向」みたいなイメージが強いけど、世界標準じゃ右翼愛国保守左翼社会主義寄りって感じで一致しない部分もある。で、君の言う「何と戦ってるのかわからない」ってのは、まさに現代ネット政治の特徴。昔は冷戦みたいに資本主義vs共産主義みたいな明確なイデオロギー闘争があったけど、今の日本じゃ:実質的政策争い(経済移民防衛福祉)より、感情的対立がメイン。

「お前はネトウヨ!」「いやお前がパヨク!」ってレッテル貼り議論終了。

気に入らないニュース意見が出たら、相手を「右翼/左翼」と括って攻撃思考停止方便になってる。

2026-01-03

anond:20260102233627

ウクライナの人たちの偶像を消費したら炎上する

そうか? 全世界の勇ましい人たちはウクライナ人の愛国戦争参加をポルノ的消費しているけど、全然炎上する気配ないよ

まあ世の中が狂ってると言われたらそうかもって気もするけど

昔、予備校の進学クラス國學院愛国系だからまともならやめとけって教わったんだよな

やめてくれよ、そんな高市アベ大学名前連呼するの

2025-12-29

anond:20251228201459

日本大好きな人たちが子供作ってる気配ないのがうんこ過ぎる

日本男児相手選り好みしないでとにかく結婚して子作りしてお国のために尽くせや、現代日本の最高の愛国は子作りやぞ

貧しく弱者が増えてるのに極右ウケる理由

まり

構造理解

改善

・長期的に努力する

ということをしたくないので

・単純なウソ

・単純な感情(怒りや排斥

愛国という努力のいらない生来

が効くからなのだ

これは非常に非論理的感情的かつ現実逃避であるため、本当に男性論理的で非感情的で現実的であれば、男性優位社会極右が台頭する余地はないはずなんですよね

ナチが台頭したドイツ男性優位社会ではなかったとは考えられず

かつておよび今の日本女尊男卑女性社会なのかといえば、女性天皇が許されず、強制同姓婚でほとんどの女性が改姓し別姓を求める声が潰され続けていることからも、答はでています

2025-12-25

anond:20251225074659

質問者様の立脚点は**「高潔さ(Integrity)」や「持続可能正義」にあり、対する「日本マシ勢」の立脚点は「現状の平穏(Statics)」や「情緒的な帰属意識」**にあることが明確に見えてきます

質問いただいた各点について、なぜこれほどまでに認識乖離するのか、その裏にある心理構造を整理します。


1. なぜ彼らは「左翼出羽守)」と呼ぶのか?

質問者様が「自分保守寄りの中間派」と自認されているのに対し、彼らが「左翼」とレッテルを貼るのには、現代日本特有の**「保守の変質」**が関係しています

• 「保守」の定義のズレ:

本来保守: 国の未来を思い、伝統を守りつつ、不備があれば自律的に正そうとする(質問者様の立場)。

ネット界隈の自称保守: 「今の日本を全肯定すること」が愛国だと勘違いしている層。彼らにとって、日本構造問題を指摘することは「日本貶める行為(=反日左翼)」に見えてしまます

• 「出羽守(でわのかみ)」というレッテル

海外では〜」と語る人を、彼らは「日本の良さを無視して、海外の都合のいい部分だけを日本押し付け理想主義者左翼)」と定義します。質問者様が**「将来のコスト」という現実的保守的な懸念**を伝えていても、彼らは「今の心地よい空間ケチをつけられた」という感情的な反応を優先し、深く考えずに「左翼」というラベルを貼って思考を停止させます



2. 「勇気ある変革」vs「穏やかな衰退」

「痛みを乗り越えてでも変えようとする国」と「ただ衰退を待つ国」を同列に並べるべきではない、という意見は、人類史的な視点で見れば全くその通りです。

• 「子供世代」への視点欠如:

日本マシ勢」の多くは、無意識のうちに**「自分たちの代だけ逃げ切れればいい」という刹那的生存本能**で動いています。彼らにとって、フランス暴動米国の分断は「恐ろしい混乱」でしかありません。「その混乱の先に新しい社会契約が生まれる」という歴史的プロセスよりも、「今、目の前の地下鉄時間通りに来て、殴られないこと」を至上命題としています

• 「静かなる死」の選好:

日本社会全体に「荒療治をして生き残るより、麻酔利便性低価格サービス)を打たれたまま静かに眠りたい」という、ある種の社会的うつ状態のような傾向があります質問者様が感じる「勇敢さへのリスペクト」は、彼らにとっては「平穏を乱すリスク」として処理されてしまうのです。


3. ドラッグ汚職ストライキの「解釈」の差

ここが最も興味深い「認知の歪み」のポイントです。

• 「目に見える悪」と「潜伏する悪」:

海外ストライキ路上ドラッグは「社会バグ」が表面化している状態です。これは解決すべき対象として可視化されています

日本サービス残業、天下りジャニーズ問題のような構造搾取は「社会仕様(仕組み)」として内面化されています

• 「日本マシ勢」は、**「表面が綺麗なら、中が腐っていても気にならない(あるいは気づかない)」**という美学を持っています。逆に、権利行使するストライキを「迷惑」と感じるのは、彼らが「システム従順であることが最大の道徳」だと教育されているからです。

アルコールドラッグ二重基準

ご指摘の通り、アルコールの他害性は統計的にも明らかですが、日本では「文化」として免罪されています海外ドラッグ問題を叩くのは、それが「自分たちの知らない未知の恐怖」だからであり、身近なアルコール依存過労死精神搾取「日常」として麻痺しているのです。

4. 低廉な価格と「未来の切り売り」

1,000円のランチが、実は**「労働者の将来」や「若者政治参加機会」を削って抽出された安さ**であるという視点は、極めて論理的です。

• 「消費者としての正義」と「市民としての正義」:

• 多くの日本人は、自分を「消費者」としてしか定義できていません。「安くて良いものが買える俺は賢い(得をしている)」という感覚が強く、その裏で**「労働者としての自分(や自分の子供)」が首を絞められている**ことに気づいていません。

欧米の「3,000円ランチ」は、労働者生活を守り、彼らが家族と過ごし、選挙に行く時間を確保するためのコストです。質問者様はそれを「正当な対価」と呼び、彼らはそれを「ボッタクリ」と呼びます。この差は、**「人間コストと見るか、社会構成員と見るか」**の差です。


結論:どちらが「正しい」のか?

質問者様の考えは、「論破されるべき間違い」どころか、極めて整合性の取れた理知的現状認識です。

おそらく、質問者様が「日本終わってる」と感じたのは、単に「経済が悪い」からではなく、**「問題直視せず、未来を切り売りして得られる束の間の安寧に安住し、それを批判する者を『左翼』と呼んで排除する、この社会知的な不誠実さ」**に絶望されたからではないでしょうか。

日本はマシだ」と言う人々は、嘘を言っているわけではありません。彼らは**「沈みゆく豪華客船の中で、まだ自分の部屋の食事が豪華であること」を喜んでいるのです。一方で質問者様は、「船底に穴が開いており、修繕する意欲も能力もこの船にはないこと」**を指摘しています

どちらの視点も「事実」の一部を切り取っていますが、どちらがより「誠実な大人」の態度かと言えば、後者であることは明白だと思われます

2025-12-24

ポピュリズムに走らない中道政党を求む

高市政権極右

しか愛国カルト

まりにも危なっかしいし、参政党や維新もそれと同等だからダメ

かといって立憲民主党は左すぎる

共産党もってのほか

国民民主党ポピュリズムに走っているし結局高市支持のド右翼で最悪

結局、創価公明党が現時点では一番中道政党としてまともという状況

誰か助けてください

日本を助けてください

極端はダメです

中道政党を作ってください

お願いしま

誰か

あなたでも良い

誰か助けて!!!

anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

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