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はてなキーワード: 課長とは

2026-05-12

新卒の頃、大企業課長が化物のように見えた

夜遅くまで仕事したあとジム行って帰るみたいなスケジュールを見せられて

なんだこいつ!なんだこいつ!と思ってたんだけど

今日自分は4つ仕事をした上にジム行って帰ってまた仕事してる

新卒の頃の自分から見たらあまりにも化物過ぎる

でも別にこれがしたいわけじゃない、仕方なくこうなってる

高みに登ったんじゃなく、色んな物をどうにかしようとしたらこうなるんだ

悲しきモンスター

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

2026-05-07

昇格を目指さないことにした

よくZ世代文脈で言われる「責任業務負荷を負いたくない」というよりかは、

会社が言う単純で直線的なキャリアパス(誰しもが管理職を目指す)は自分には何か違う気がしていて、

専門性を極めたくて、PM/PLの経験もしたいけど、プロジェクトを回すためのマネジメントはやりたいし、やってるけど、

課長とか部長の勤怠管理目標管理まではしたくない。

 

でも、会社としては、平、係長課長部長になるという、誰しもが目指すべきというキャリアモデルがあって、そのレールに乗れない。乗りたくない。

上司も「男は稼いでナンボ」という価値観で、合わん。

妻は違う。ていうか、妻のほうが俺より稼いでる。

 

上司に対する不信感はある

・妻と妊活をしていて今はプライベートを優先したい

妊活のことも上司に話しているが仕事はどんどん増やされる(担当領域が増えた)

36協定上限超を3ヶ月連続した(年間上限も超えたらしい)

・ここ1年、残業時間が毎月30時間

業務量の多さは週報に書いてるが上司は見てないっぽい

キャパオーバーを訴えているが認めてくれない

・何がどれだけの時間がかかり、それをどれだけ抱えているのか定量的に分かる資料作成して見せないと納得できないとのこと

ぶっちゃけ、忙しすぎて作る暇がない。というか、情シス保守仕事定型的ではなく、必要工数を事前に提示するのが難しい(というのが俺の今の感想

 

どないしたらいいんやろな。

妻に昇格したくない件を伝えたら「全然いいと思うよ」「同僚はそういう人多いよ」、無理して目指さなくていいよ、と。

良い奥さんやな。

 

ま、わい、仕事できないんやろうな。

 

あと、昇格を目指したくないと思った理由がもう1つあって、それが人事の裏事情人事部の仲いい同僚が教えてくれるなど、色々調べて分かった。

昇格は試験合格でなれるのだけど、筆記試験面接試験とあって、点数だけで純粋評価されるというのが上司説明だったが、実は違う。

・人事評価も影響して、B(標準的)よりはA(良好)、S(すごく良好)の人が昇格する

(分からなくはないが、事前に言えとも思う。上司説明では人事評価はB以上であれば全員横並びという説明だった)

担当部署役員の推薦が大事

合格者を比較する受験者一覧表には「最終学歴」が大きく記載されている

受験回数も記載されている

・点数が僅差の時は当該部署役員確認の上決められる

 

話違うじゃんって。

もちろん、コンプライアンス通報したよ。

時間無駄にさせられたのが一番嫌だった。騙されたって思った。

 

他の同僚より担当業務多いのに。

頑張って何になるんだろう。

転職したいけど、気持ちがなあ。今の状態では。

 

だけど、昇格できない自分が惨めで悲しい。

わい、こんな人間だったんやな。

申し訳ない気持ちがある。

2026-04-30

今年でもう5件?

BeRealの「2分間投稿縛り」という仕様問題だとか、Xをやっている人間の方が情報の取捨選択に長けているだとか、色々と語られているが

問題本質もっと手前にある気がしてならない。

まず、この手の「閉鎖的・特権的空間」を可視化するSNSルーツを辿れば、前略プロフィールmixiに行き着く。

あくまで身内向けのコミュニティでありながら、個人情報写真を共有して悦に浸る場所だ。

その後、インスタのストーリーズのように「一定時間で消える」機能一般化したが、20年ほど前の「2ちゃんねる」や「mixi」が玉石混交だった時代とは、ユーザーの前提が根本的に違う。

かつて、クラス単位でこうしたツールを使い倒していたのは、昭和最後平成一桁生まれ世代だ。

完全に個人的な肌感覚だが、この世代の「まともな人間」は、FBTwitterを一度は触ってみるものの、リスクを察知して早々に身を引いている。

今回、おそらくそれなりの大学を出て、それなりの組織に属する人間たちが立て続けに不祥事を起こしている背景には、売り手市場による「質の低下」もあるだろう。

だが、彼女たちの行動原理を推測すると、より根深問題が見えてくる。

BeRealには「2分以内に投稿しなければならない」というルールがある。

別に真っ暗な画面を撮って上げれば回避できるはずなのに、彼女たちはそれをしない。

それをしないのは、彼女たちの中に「クランの掟」への忠誠心があるからだ。

それと同時に、「今の自分特別場所にいる」という優越感を、無意識のうちにグループ内で示したいという承認欲求が、理性を上回ってしまう。

これに拍車をかけたのが、コロナ禍による物理的な社会的摩擦の減少と、過剰なまでのハラスメント教育

本来人間は人前で叱られたり、恥をかいたりすることで「公共」と「私的」の境界線を学ぶ。

最近めっきり聞かなくなったが、それがかつて「TPO時間場所場合)」と呼ばれていたものだ。

過剰に保護され、現実社会摩擦に晒される経験を奪われた彼女たちは、「社会から自分がどう見られるか」という客観的視点を養う機会を永遠に失ってしまった。

永遠に、とは言いすぎかもしれないが、もう彼女たちにそれを教えてくれるお節介人間は軒並み消えている上に、おそらく彼女たちは忠告を聞き入れるつもりがない。

彼女たちにとって、人生は常に誰かに見られていることがデフォルトだ。自宅、通勤中、そして勤務中。

本来、気を張っているべき「オン」の時間に、SNSという「オフ」の感覚が溶け込んでくることに、何の抵抗も抱かない。

ブラウザ経由でネットに触れ、2chmixi世代洗礼を受けた「90年前後まれ」と、

物心ついた時からスマホ身体の一部だった「2000年前後まれ以降」の間には、マリアナ海溝よりも深い溝があるように思う。

とまあAI生成の適当考察を並べてみたが、これはリテラシー教育でどうにかなるレベルではない気がする。

ある意味氷河期世代よりもかわいそうな世代なのかもしれない。

だって子供の頃に経験しておくべき摩擦で学ぶことは、一体誰にどうやって教わる?

炎上して怒られてからじゃないと学べないのなら、そんな人間怖くて採用できないでしょ。

本人はたったスマホ撮影しただけ、何が悪いの?という感覚でいて、OJT課長支店長は飛ばされちゃうのにね。

動画で取られている同期か先輩社員見た?「辞めてよ~笑」って感じで叱ってもくれてないじゃんね。

新入社員が入るたびに、爆弾持たされた~という感覚一生懸命、優しく、辞めないように根気よく説明教育できる?

というより、たぶん教育でどうにかなるような問題じゃないんだ、これは。

だって情報リテラシーや社内規定社会規範なんかより、SNSという謎のクランの掟や承認欲求を満たすことの方が優先順位が高いんだから

教育で済む話じゃない、生き方や信念や信条もっと言えば宗教上の理由と言っても過言ではないのだから

そんな爆弾回しゲーム、誰が参加したい?

それだったらまだ氷河期世代人間雇ったほうがマシだわな。

2026-04-29

前田利家って天下人と家が近所だからって理由でだからな。

そらゃ武士としてそれなりの人だったんだろうけど、いうてもリーマンで言ったらか、課長クラスの人だよ。

それがさ江戸時代にまで残る大大名ポジションに滑り込めたのってご近所に昔、天下人になる人が住んでたからって理由だけだけだけだからな。

2026-04-28

[]弊部署、3人もはてなユーザーがいる…

一人はIT情報仕入れているが

課長増田を読んでいる模様…😭💦

11億のはてな 騙されたのはだあれ?

今うんちしてるので、サボって調べたことをざっくり書く。

引用の原文は誰か足しといて。

◼️はてな声明によると…

従業員アカウントから不正出金が行われていたことを確認した」

「当該従業員被害に気付き通報した」

とある

ここから下記がわかる

①騙されたのは役員ではない(役員であれば従業員とはかけない)

②騙されたのは1人(複数人だと言う表現がなく、社内協議、報告の話も出てこない)

◼️はてな組織構造

(関係するとこだけ)

取締役会

└コーポーレート本部

 └経理部

お金を扱うのはコーポレート本部経理部

ただし、IR資料によるとコーポレート本部長以上は役員なので騙された人ではない。

まり経理部の誰か。

◼️おさらい~一般的な入金ワークフロー

社員データ入力

課長部長レベル承認

巨額の場合役員や取り締まり会の承認必要

◼️ケーススタディ

騙されたのが経理部社員場合

 平社員承認なしに11億動かせるということになる。

ガバナンス的に最悪パターン

騙されたのが部長クラス場合

 部長クラスデータ作成承認を1人で行えたということになる。

これもガバナンスがクソだが、最低限、平→部長承認フローはあったと思われる。

はてさてどっちがよいのやら

上司相談せず、独断通報に踏み切れた声明内容などをかんがみるに

騙されたのは経理部部長に66兆3000億ガバス

2026-04-26

JTC弊社(非上場)の昇進状況

入社5年目まではほぼ差が付くことは無い

そこから役職が付く奴とつかない奴の差が出てくる

係長まではまあだいたい昇進する

課長になるのは前任者の退職予定にもよる(運が良ければ自分上司のどちらかが異動してポストが空く)

そこから上は、部長以上の引き上げが必要(好き嫌いの部分が強い)

自己アピールに余念がなくて経営層の覚えがめでたいと執行役員である

2026-04-22

ちょっと採用ゼロですか。。。

今見てびびったんだけど、うちの今年の採用ゼロだわ

部長課長も早く言ってよね

どうも 生暖かく見守られていたらしい

ふわっ、あーっ!何かね、キテますキテます

ハンドパワーです

パクリじゃなくてインスパイアです。

てかさ、どうなのよ

2026-04-21

正直、あらゆる意味で救いようがない

被害者ヅラしながらの極めて卑怯自己中心的愚痴の塊だ

1. 「減点主義=女の悪」論のダブルスタンダード卑怯すぎる

自分で「減点主義が嫌だ」とブチ切れながら、偉人の嫁や母親だけを例外扱いして「加点主義の才媛」として理想化してる時点で完全な矛盾

「俺は減点されるのが嫌だけど、偉人の妻以外減点されるのが当然」って。

お前は偉人じゃないだろ

あなた相手なら減点法になる。あなた相手ならお前が持ち上げてる才媛もリサリサ先生のような冷たい目つきをするわ」という現実を、自分で棚上げして「女が悪い」にすり替えてる。

そもそも比較の仕方が卑怯まりない。伝記に出てくる才媛は結果論サバイバーであって、凡人男性の凡人妻サンプルに「女の本性」と一般化するのは、統計的にも論理的にもゴミ

2. 「全ての女性がそうだとは言わないが…」という典型的な逃げ

毎回このフレーズを入れて「俺は偏見じゃないよ」と保険かけてるけど、その後の全内容が「女の本性」「女は手綱を握ってる」「女の敵は女

逃げ道作ってから全力で叩くのは、ただの卑怯者。ネットではオラついてるけど人前に出たら何も言えなくなる典型。本気で「全てじゃない」と思ってるなら、具体的に「どの女性大丈夫だった」とか「自分に原因はなかったか」とか一度でも書けよ。一度も書いてない=全部女のせい。

3. ブラック企業比喩が笑えるほど的外れ

「女=マイクロマネジメントのクソ課長」「首輪をはめられてる」

被害者ヅラしながら「人生雄飛を阻害された」とか言ってるけど、自分で選んで長年いた会社を女に投影して憎んでるだけ。

しかも「男の雄飛邪魔する」って、お前の雄飛って何? 具体的に挙げてみろ。軍用鳩好きの通信班が、女に首輪はめられて何を阻害されたのか、せめて1つでも語れよ。語れないか抽象的な「雄飛しか言えない。

4. 「器で俺を魅了してみろ」「100均醤油小皿発言が最悪

これ、完全に自分の器の小ささを女のせいに転嫁してるだけ。

「お前らの視野が小さい」とか言ってるけど、このスレッド自体100均レベル視野

自分の不満を垂れ流すだけで、解決策も自己反省ゼロ偉人の伝記読んで「女次第」と結論出す時点で、自分で何も努力してないことの証明

5. 最後の一撃で完全自爆

「今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。」

→ ここで完全に自分被害者側に回ってることを認めてる。

まり「女同士で減点し合えよ、俺はもう被害者だ」って、男として情けなさすぎる逃げ

最初から最後まで「女が悪い→俺は可哀想しか言ってない。

総評

ただの弱音を「女叩き」という体裁正当化してるだけ。 論理もなければ洞察もなく、ただの感情ゴミ捨て場。

これ以上ないくら卑怯で小さくて、読んでて本当に気持ち悪くなるレベル投稿だった。

無職引きこもりネトウヨをこじらせた48歳おじさんのツイートが味わい深すぎる

俺氏、口を開けば女叩きになってしま

だが女と付き合っていて嫌なのは、基本、減点主義であり、異様にこまかい。できて当然であり、できないと、そのこまごました不満を逐一、表明されて改善を求められる。

私が長年、勤めていたブラック企業の体質とそっくりなんだよ。減点主義評価表を想起。

腹立つのがこまかいところは気にするくせに、外しちゃいけない根本本質には無知なんだよ。自分の見えている範囲しか生活できていない。もちろん、全ての女性がそうだとは言わないが、とてもじゃないが付き合い切れない。

女はさ、細部はおおらかにしかしながら、本質根本だけは外さないが正しいんだよ。俺に文句言う女はそれがわかってないんだよなあ

さらに腹立つのが、そのこまかさをコミュ力高いと、うぬぼれている。そうじゃねえよ、例えるなら、こまかい課長みたいなもんだよ。マイクロマネジメント大好きなクソ野郎だ。逐一うるさい。何がコミュ力だ。器で俺を魅了してみろ。女どもって100均で売ってる醤油小皿くらいの大きさだろ。その視野に居たくない。

俺の周りの女は男の雄飛をとことん邪魔してくる感触がある。まるでワンちゃんになった気分で、首輪をはめられている。でね、その手綱を握っているのが女だ。冗談じゃねえぞ、となるよね。むしろ邪魔してくる。繰り返しになるが、ブラック企業そっくり人生雄飛をこういう企業は阻害する。基本、存在が負なんだよな。

偉人の伝記を読むと分かるが、偉人の嫁は高確率で才媛なんだよな。男の仕事もっともっと高める。偉人の子時代も同じだ。偉人のお母さんが大抵、教育熱心でうまく自分の子供に教育している。子供教育や男の雄飛は極論、女次第ともいえる。そういう意味では女は手綱を握っている。俺の周りにいる女は才媛とは程遠いから俺の伸び代は伝わらねえか。

余談だが、嫁と義母関係性が高確率で悪くなるの、これも上記に述べた、女の本性が大きい。女の敵は女、とは言うけど、女もいいかげん、そのこまかさを問題視しろよ。男にばかりその刃が向くわけではない。今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。

すげえなこ負け犬まりおじさん

ありとあらゆる女性から否定され続けてきた男の48年つもりに積もったミソジニーだ。顔つきが違う。

ここまであんなに嫌われてるのにまだ女に対して上から目線でいけるの、身の程知らずすぎて大好き

2026-04-15

課長血液型B型ならその課じゃB型作業所であります

いやならトップを変えろよ

B型作業所みたいな出力してさ

ダメだよもっとやれるんだから

2026-04-11

部下に裏切られた話

部長であるワイと、ワイの部下で課長のA君と、A君の部下のB君の話

 

A君から「Bが言うこと聞かなくて勝手な行動して困っている」と相談されたので

ワイ・A・Bの三者面談して

ワイがBに向かって「成果出てないよ。もっとA課長の指示をきちんと聞いて、もっと効率よく仕事しようよ」

みたいなこと言ったら

なんか急にA君が、「いや、部長、Bも一生懸命やってるんですよ。これこれこういうところは頑張ってて~~~」

とか語りだして、まるで俺が現場が見えてない無能部長みたいな空気になった

 

ふーん・・・、と思ってうやむやに話し終わらせたけど

それから1年経ち

またA君から「この1年ずっと我慢してきたが、Bが言うこと聞かなくて勝手な行動して困っている。」とか相談されて

もう勝手しろよ、という気分

2026-04-10

anond:20260410200534

んなこといったら、そもそも生涯所得学歴の相関なんかたいしてないよ。

そりゃ平均をとれば大卒の方が高卒よりも高いけどさ、ばらつきが大きすぎて全く将来を確約しない。

いい大学のほうが新卒の時に有利というだけで、転職市場では評価されない。

もっといえば、サラリーマンとしての上がりが課長まり部長とで何千万生涯賃金は変わらないけど、たまたまいいタイミングマンション買っただけで億レベルの含み益がでた連中がごまんといる。

いいタイミングで株を買った場合だってそうだ。

簡単サラリーマン生涯賃金以上の棚ぼたがあることもあれば、離婚して財産が半分奪われることだってザラだ。

新卒での大企業就職率を数%上げるためだけに、中学受験のために小4くらいか勉強漬け。

10代を勉強に費やして、それで幸せ人生が得られるかと思ってるけど、一生結婚しない男女が相当数いて、出生数は1.1だろ?

もうね、社会が狂ってる。

2026-04-04

地方公務員惨状

若い職員は熱心に仕事に取り組んでいてよい空気だったのに、全然仕事出来ない50代主査が今月から異動でやってきた。

どこの部署でも伝説を残している使えない人間で、本人にその自覚は無い。

任せられる仕事が無さ過ぎて、課長等々を交えて、こいつに何をさせるかという会議を真面目にやっている。

いや、クビにしろよ。

2026-04-01

申し訳ないがチン鈴ニュースに笑ってしまった

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2567587

新潟県職員が“セクハラ”で処分を受けました。

2025年7月に開かれた新潟県観光文化スポーツ部の懇親会で、50代の女性課長が、男性職員下腹部に鈴とひもが付いた衣装を着せたうえで、懇親会の出席者たちには、そのひもを引っ張って鈴を鳴らしたり男性職員下腹部の前で拝んだりするように促したということです。

この女性課長は、31日付けで口頭訓戒の処分を受けています

anond:20260401132212

ていうかさあ南雲しのぶの設定が無茶苦茶なのよ

パトレイバー作ってる連中は無知から知らないんだろうけどさあ

キャリアとか設定されてるけどキャリアって国家公務員なのよ

全国あっちゃこっちゃ回らないといけないのよ

不祥事まで起こしてるのにずっと警視庁ってのはあり得ないし

警視庁きっての才媛」なんて呼ばれ方もあり得ないわけ

そうなると都道府県採用ノンキャリしかありえないわけだけど

ならば30後半くらいで課長代理って普通に出世してるわけ

ヒソヒソ話されるような筋合いのポジションじゃねえのよ

まああの時代漫画警察組織描写なんかめちゃくちゃだけどさあ

リアルっぽい作風しといてそのめちゃくちゃさは萎えるよね

2026-03-31

anond:20260331151805

上方婚してえええええええええ!!!

出世ルートに乗りもしない公務員課長とかその辺りのポジションで安月給もらいながら

安定した生活してええええええ!

定時帰宅して嫁の飯とか作って部屋をきれいにたもちてえええええ!!!

絶対精神衛生上安定しまくるうううううう!!!

2026-03-27

はてブって社会的基礎知識のない無知馬鹿多すぎん…?

ヒグマ駆除で銃所持免許取り消しは違法」の判決ブコメ欄で

「え?それマジで言ってるの?なんでこれにスター付くの?」てブコメが多数あってビビってるんだけど

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260326/k00/00m/040/409000c

 

勘違いしてたが、北海道公安委員会って警察がなるものではなく、市長知事が任命した人がなるものなのか。当時誰がいたか軽く調べた程度では出てこないが、わずか五人の馬鹿判断がここまで事態をこじらせたのか。

これが多数のスター集めて上位ブコメ

いやさ、確かに決定は公安委員会の名で下されるし、裁判被告公安委員会がなるけど、5人の公安委員個人免許について判断に関わっとるわけないだろ。

君の手元にある運転免許証見てみ?

誰の名で発行されてる?四角い印影見たら「〇〇公安委員会」て書いてあるじゃろ。

 

銃所持免許だけでなく、運転免許証公安委員会名で出してるんだよ。もちろん免許停止や免許取消処分公安委員会名でやるし、それに不服があって裁判起こすとき相手公安委員会だ。

で、たとえば東京都運転免許所有者は460万人いるんだけど、5人の都公安委員が全員の免許を発行していいとか、違反したときに取り消すとか、判断してると思うかい

それが物理的に可能と思うかい

もちろん無理だよ。

現実には、免許の発行・取消の判断現場担当が行って、課長レベルの決裁を貰っておわりで、公安委員会どころか警察本部(都なら警視庁)すら判断に関わってないよ。

銃所有免許も同じ。

署の担当前例基準に照らして判断して、生活安全課長実質的な決裁して、それ以上の署幹部は流し読みしてめくら印押して、終わり。公安委員どころか道警本部も実質判断には関わってないよ。

常識で考えればわかるだろ?

 

公安委員会判断おかしいのはもちろんだが、漫然と裁判継続した道の責任も大きい。知事政治判断して早期に処分撤回すべきだった。

公安委員会警察)が下す処分判断に、知事は一切関われないよ。知事警察への指揮権があるなら、知事知事に近い県議会議員選挙違反を取り締まれなくなるじゃん。

知事が「政治判断」で警察処分撤回したりできるなんてどうして思った。知事公安委員会を分けてるのは警察独立性・自律性を確保するためだよ。

県知事の下に公安委員会都道府県警)が所属してるイメージだったのかな。いやまさかそんな…

で、これにスター複数付いてるっていう。

 

こんなくだらないことでいちいち裁判とかやらなければいけない 最高裁逆転無罪とか高等裁判所とかどうなってんの? 次の国民審査問答無用で全員落とすわ

すでに複数突っ込み入ってるけど、「最高裁判所裁判国民審査」だからな?

高裁裁判官は審査できないからな?

一度でも衆議院選挙に行って国民審査やってればわかると思うが、選挙行ったことない?まだ未成年かな?

しか対象になるのは着任後の初回だけで、初回で×が半数以下で信任されたら、あとは審査される機会ないからな?

 

いやほんと、普通に公民教科書新聞社会面読んでれば高校生でも知ってる知識を知らないブクマカ大勢いるようで、なんだろうね

ITバカが多いのかな

アイテーやコンプーターの知識ばかり肥大して、一般社会常識を身に着ける余裕がなかったのかしら

2026-03-25

2日朝、盛岡運転免許センター免許更新に来た人々に、職員が声を張り上げていた。

マイナ免許証への切り替えはよく考えて。元に戻す場合手数料(注:2550円)がまたかかります

マイナンバーカードを更新したら免許情報が記録されておらず、運転できないと言われた」

マイナ免許証にしたら、運転免許更新のために免許センターに行かなくていいと思っていた」

暗証番号を忘れて、レンタカー会社で車が借りられなかった」

青木崇・運転免許課長は「後悔して元に戻す人を減らしたい。今後も説明ブラッシュアップしていきたい」と話す。

2026-03-24

幹事飲み会ポイントを貯めることの是非

先日、職場送別会が開催された。

部の若手社員幹事を務め、大いに盛り上がった良い会だった。

しかし、会計の際に幹事の若手がPayPayで決済していたのを私は見逃さなかった。

送別会の翌日、幹事の若手から部の全員に御礼と支払額の連絡がきた。

まさかとは思っていたが、なんと決済した全額を請求しようとしているのだ。

『これはちょっと作法を教えてあげないとな』と思い、老婆心ながら幹事の若手のところに行き、「PayPayで決済しているのだからその分のポイントがついているはず。ポイントは引いた金額を皆に請求しなさい」と教えてあげたところ、幹事の若手はポカーンとした様子だった。

『私文卒は算数もできないのか』と思い、図を書いて説明したがまだ理解できている様子がない。

まりの物分かりの悪さにヒートアップしてきた私を心配した課長が近寄ってきたので事情説明したが課長理解できている様子はない。

「ま、手間賃ということで大目に見てあげようよ」とその場を丸く収めたつもりになった課長の顔を立てて渋々自分の席に戻ったが、周りから視線が痛かった。

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