はてなキーワード: 暇つぶしとは
呪いを可視化しすぎているコンパクトなテンプレホラー映画で54点。
主人公と仲間たちは古い屋敷でパーティーの最中に謎のタロットカードを発見。他人のカードを使って占ってはならないという謎ルールを破って主人公はパーティーの面々を占ってしまう。そして解散後、メンバーが次々とカードの占い結果の通りに死亡していく。主人公は呪われたカードの謎を解き明かし死の連鎖を止めることができるのかできないのか。
みたいな話。
この映画の一番のオモシロポイントは呪いをめっちゃ可視化してること。
普通、上記のあらすじから想像されるのってファイナルデスティネーションシリーズの超常現象版みたいな、「不思議な力で事故死していく」みたいな感じだと思うんだけど、今作では「タロットに象徴されたモンスター」が毎回登場してめちゃくちゃ驚かせてくる。
例えば最初の被害者の占い結果は「女教皇」。栄光への梯子を上りつつあるが失敗すると転んで潰されてしまう。という内容で、実際に屋根裏への梯子を上ってジャンプスケアにびっくりして落っこちちゃう。で、上には屋根裏部屋への梯子が!普通の映画だったら梯子が落ちてきてグシャッ!南無三!だけど、この映画だと女教皇が具現化して梯子を掴んで「えいやぁ!」って落してくる。で、もう一回梯子を手に持って引き上げてまた落とす。めっちゃフィジカルで殺しにくる。
あとは橋の上でハングドマンのの呪いに遭遇した時も自動車についてる障害物検知装置がハングドマンがいる場所に向かって反応し続けたりとか。これ「いる」って表現としてけっこう新しくて面白いと思うし、なにより呪いで次々人が死ぬ作品は数あれどこんだけ物理的な反応残し続ける作品はそうそうないでしょ。
で、「昔そのタロット占いで友人を亡くして生き延びたおばあちゃん」に助けを求めて源流を知るって言うテンプレパートがあったり、デブの東南アジア人が「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」をやったり、残ったメンバーでもう一度屋敷に乗り込んでタロットとそれにまつわる呪いと対決したりして終わり。
ストーリー的には主人公は闘病中の母親の回復を祈ってカード占いをするも毎回「死神」のカードが出てしまい実際に母親が死んでしまったことを気に病んでいて、"呪い"の方は貴族の妻に対して「死神」のカードを出してしまったことで子供が殺され自分は呪いに身を窶したという共通点があって、最後に「呪いには呪い、倍返しだ!」っつって主人公がタロットカードで"呪い"を占って「死神」を出して"呪い"本体とそのタロットの呪いが相殺して終わるって展開は、まぁまぁ納得感があってよかった。主人公を苦しめていた「死神」が主人公を救うってのもわかりやすい。
ただ「死神」を出してしまったことで不幸になって呪いに身を窶した"呪い"を「死神」で倒すってちょっと非人道的な感じがしないでもない。
あんまよくなかった点としては、恐怖表現がちょっとぼんやりしてることが多い。
例えば地下鉄の駅に続く地下道でタロットカードに襲われる場面で、遠くで明かりがいっこ消えて奥が暗くなるってよくある演出があって、これは次々明かりが消えて暗闇が近づいてくる感じだろうな!と思ってたら、なんかぬる~っと闇が迫ってきてなんか逆に怖くない!ってなっちゃったりとか。
暗いシーンが多すぎて目が疲れるなぁとか。むしろなんか見えなさすぎて怖さを感じづらいとか。
あとはこれだな、ゴア表現に手を抜きすぎ。タロットモンスターをめちゃくちゃ具現化しててそいつらはめっちゃ気合入った造形してるのにそいつらを使って人が死ぬシーンではほとんどその現場を直で映さない。梯子のシーンもグシャって音と、血しぶきは上がるけど「梯子でどういうふうに人が死んでん!頭に刺さったんか!?胴に刺さったんか?」みたいなのは見せないし、終盤で魔術師に箱に閉じ込められてガチのタネも仕掛けもない人体切断マジックにされるところも実際に切断するシーンになると箱の外からしか写さない。これ系のホラーで大事なのはそこじゃん。僕は不満です!
これも単純に俺の好みだけど主人公が泣きギレするシーンが多くてめちゃくちゃ鬱陶しくてイライラしました。感情的になって叫ぶ人間って会話が成立しないから嫌いなんよ。そりゃデブの東南アジア人も「頭が冷えたらまた連絡して」って言って部屋に引きこもろうとするよ(実際には呪いなんか信じてないというスタンスで帰ろうとするだけ)。
でも映画の時間も90分くらいだしホラーテンプレを忠実に守ったうえで「タロットカードの呪いをめっちゃ具現化したらおもろいやろなぁ」っていう制作陣の気合は伝わる出来だったので見て損したとまでは思わなかったかな。暇つぶしに見るホラーとしては及第点といったところなのでそういう用途ならオススメ。
「ネットメディアの良い所は短期間の大量消費のシステムが構築されている為、イラストや漫画などのコンテンツにおいては勝者総取り方式ではなく二流クリエイターにもチャンスがある所
世間は消費社会の弊害ばかりに着眼し、表現家への憧れを叶えるユートピアのようなエコシステムが広がっている事に誰も気付いていない」
この事実に、どれだけの人が気づいているでしょうか。
多くの人は「消費されること」を恐れています。しかし、私は断言します。この「高速消費サイクル」こそが、私たち凡人が待ち望んでいた救済のシステムなのです。
なぜ、この環境が「表現者のユートピア」なのか。その構造的な美しさと、私たちが享受している恩恵について、3つの視点から紐解いていきましょう。
かつて、クリエイターの世界は「選ばれた天才」だけのものでした。
出版社や画廊といった「門番」が目を光らせ、一流の技術を持たない者は、打席に立つことさえ許されませんでした。それは美しい世界に見えて、実は多くの才能の芽を摘む冷酷な独裁国家でした。
あるのは「常に新しいコンテンツを飢えたように求めるアルゴリズム」だけです。
このシステムは、あなたの画力が未熟であることを咎めません。デッサンが狂っていても、背景が真っ白でも構わない。そこに「新しさ」や「共感」があれば、等しく拡散のチャンスを与えてくれます。
「作品がすぐに消費されて消えてしまう」と嘆く人がいますが、それは逆です。
「すぐに消えるからこそ、次の席が空く」のです。
もし、すべての作品が100年残る名作だったらどうなるでしょうか? コンテンツの棚はすぐに埋め尽くされ、後発の私たちが入り込む隙間など1ミリもなくなってしまいます。
このサイクルのおかげで、私たちは「最高傑作」を作る重圧から解放されました。「今日の暇つぶし」として消費されることを許容した瞬間、私たちは「質で勝てないなら、スピードと愛嬌で勝負する」という、二流ならではの最強の戦い方を手に入れたのです。
そして何より素晴らしいのが、「1位にならなくても生きていける」という点です。
従来の「勝者総取り」の世界では、金メダル以外は無価値でした。
しかし、このユートピアでは違います。ネットの海はあまりに広大で、ユーザーの嗜好は細分化されています。
このシステムにおいては、トップ層にはなれない「二流(マジョリティ)」であること自体が、親近感という武器になります。
数万人のファンはいりません。あなたの「未完成な魅力」を愛してくれる数百人のコアなファンがいれば、FanboxやSkebを通じて、創作活動を続けていくための糧を得ることができます。
消費社会を批判するのは、もはや古いインテリの懐古趣味に過ぎません。
私たちは、消費されることを誇りましょう。
使い捨てられることを恐れず、次々と新しい自分を市場に投入しましょう。
そこには、天才との比較に苦しむ地獄はありません。あるのは、「誰でも描いていい、誰でも見てもらえる」という、かつて夢見た単純で幸福なサイクルだけです。
さあ、筆を取りましょう。
時間が解決したっていうよりかは、考える気力がなくなっただけなのかな。
A男:30代前半、独身。仕事ができて、いつも輪の中心にいる。
B女:20代後半、既婚。華があって仕事もできる、部署のマドンナ。
2年前の春、私は今の会社に入った。
同じ部署の先輩に、A男とB子がいた。
正直、最初はA子とB子のことが嫌いだった。
二人の距離感は近すぎるし、部署の中心でキラキラしている雰囲気が、新人の私には眩しすぎて鼻についた。
入社から半年後の飲み会で、A男とB子とたまたま席が近くなって、酒の勢いで話してみたら、驚くほど気が合った。
気づいたら週に何度も三人で飲みに行くようになり、土日も予定が合えば旅行に行ったり遊びに行ったりした。
全然話題は尽きなかったし、お互いに「うちら本当に気が合うよね。」なんて言って笑い合ってた。
バカな私はこれを、A男と秘密の共有をしている特別な関係なんだと思って浮かれてた。
三人でいる時、B子が話すと、A男は身を乗り出して笑った。
目を見て、大げさに相槌を打った。
しかし、私が話し始めると、A男の反応は急に薄くなる。
退屈そうな態度で、相槌は「へー」「ふーん」に変わる。
私の話が終わらないうちに、A男はB子に新しい話題を振った。
私が居心地悪くなって黙ると、A男は決まってこう言った。
「今日静かじゃない?具合悪いの?」
それは気遣いじゃなかった。
B子と楽しく過ごしているのに空気を壊すな、という牽制だった。
私がまた話し始めると、A男は退屈そうな態度に戻った。
私はA男に依存してた。
B子は応援してくれてたし、多分A男も気づいてたと思う。
「寝るまで暇だからさ。」
「一人だと寂しいんだもん。」
「増田だったら俺の話聞いてくれるでしょ。」
A男は、私が自分に好意を持っていることを分かった上で、自己肯定感を満たすために私を利用してただけだった。
去年の夏、ようやく気付いた。
A男は、私たち三人で会いたかった訳でもなく、私に会いたかった訳でもなかった。
B子と会う口実が欲しかっただけだった。
B子は既婚者で、不倫をする気なんて全くなかった。
B子は純粋に、三人の友達としての付き合いを楽しんでいただけだった。
私がいれば、同僚からも、B子からも、「仲の良い同僚グループ」に見えるから。
その事実に気づいてからも、私は「何かの勘違いかもしれない。」「たまたまB子の話が面白かっただけ。」と自分に言い聞かせた。
この関係が終わるのが、ただ怖かった。
A男はそれに応じた。
私は喜んだ。
だけど、A男が私の誘いに乗ったのは、私と遊びたかったからじゃない。
私が予約した店も、私が計画した旅行も、それはB子と二人きりで会う理由がないA男にとって、三人で会うという体裁を保つためだった。
去年の夏、私が転勤になって職場が変わった。
転勤から1ヶ月くらい経って、久しぶりに三人で飲んだ日、A男はこう言った。
「増田は別の職場の人だから、今日で会うの最後ね。これからはC女(増田の後輩)を誘って3人で会うことにしたから(笑)」
1年間毎晩のように電話して、予定を合わせて、お金も時間も使った。
それは全部、同じ職場じゃなくなったっていう理由だけで切り捨てられた。
私が泣きながら、「そんなこと言うなら二度と会わない。」と言い返すと、A男はあっさりとそれを受け入れ、A男との最後の会話になった。
次の日、謝罪の連絡をしても返事はなかった。
飲みに誘っても、
「二度と会わないんだろ?俺も増田と会いたくない。」
「コロナになった。」
「車に轢かれた。」
「また今度リスケする。」
と、雑な嘘で放置され、完全に連絡は途絶えた。
出るか迷ったけど、出た。
出た瞬間に分かった。
私が必死に近況を話そうとすると、A男は言った。
「うるせえよクソガキ。」
「今その話いらないから。」
「空気読めよ。」
冗談じゃなかった。私が口を開くたびに「黙れ。」と繰り返された。
私は、ただ電話越しにA男とB子が楽しそうに話しているのを聞かされてるだけだった。
途中で何度もA男は、「今、三人で電話してるよね?」と確認を取ってきた。
その中でA男は言った。
「1年前から付き合ってた彼女と今度結婚することになったわ。」
点と点がつながった。
なぜB子を含めた三人で遊ぶことにこだわったのか。
なぜわざわざテレグラムで連絡を取ってたのか。
私と週に何度も仕事終わりに飲みに行って、毎日電話をしていたあの時、A男には本命の彼女がいた。
結局のところ、A男はB子が好きだったんだろう。
B子は仕事ができて、旦那さんを大事にしていたから、A男からしてみれば理想の奥さんだったんだろう。
B子が旦那さんに怪しまれないための飲み会という体裁に、私は利用されてた。
A男が毎日私と電話してたのは、彼女との不満を埋めるためだけの暇つぶしだった。
不倫する気のないB子の警戒心を解いて、彼女の目を誤魔化して、且つ自分の恋心も満たすために、独身の私を同席させることで、仲良し三人グループという建前を成立させていた。
「うるせえよクソガキ。」という言葉は、A男の本音だったんだと思う。
利用価値のない女は、しゃしゃり出てくるなっていう意味だったんだろう。
今でも仲直りしたいと思ってる。
私が口を開けば、どうせ「黙れ。」って罵られて終わりだから。
あんなに楽しかった1年間は、会社という狭いコミュニティの中で起きたバグに過ぎなかった。
私が楽しかったと思ってた時間は、A男にとっては何の価値もなかった。
私はA男に依存し、A男はそれを知りながら私を徹底的に利用して、私が転勤になって利用価値がなくなったらゴミのようにポイ捨てした。
この一年で学んだことは多い。
今でも、夜になると着信音が鳴る気がして、心臓が跳ねる。
スマホの画面を見て、何にも通知も来ていないことを確認して、死にたくなる。
これが、クソガキに殘された後遺症。
君のその話は「中身のないバカが教養っぽい威嚇で中身を見せないまま話を進めめようとしてる」
ように見えてしまう
見事にこれがぶっ刺さってる返答で残念なんだが
教養が威嚇?威嚇?どういう意味?教養というのは公開されている。つまり誰でもアクセスできる。子供でも読める本だよ。義務教育なんだから国民のみんなが知ってることだよ。威嚇にならないよね。過去の偉人は本を書いてるし最近の研究者も論文を出している。ここに何十万字もコピペしろということ?無理でしょう。中身を見せないとは?子供でも読める本ばかりなのに知能や教養が高いわけないじゃないかw強いていえば、「議論の内容がわからないくせに妄想で噛み付く人」はお前の言う知能が低い人だろうね。「善の定義を知らないお前」が、「善の定義を正確に知っている有名な哲学者」の暇つぶしのラフな匿名ネット書き込みを見たとしても、気付けないよ。どうやって相手の正確さを理解するの?お前本当に社会学も哲学も政治学も何も知らないみたいだし、相手の定義の正確さに気付きようがないだろ
1行にまとめると
俺は文字数に比して内容薄い文章を読むと脳が酸欠みたいになるのでやめてほしい
禁酒の話をしてるのは君じゃないよ
ここでの「左翼の偽善」については「自分が説教してるルールを自分で守れてない」という風に説明されてる、という話
ピキピキ長文で頑張ったんだろうけど内容が無さ過ぎてどうにもならない
一つ言えるのは君はなんか知能だけでなく学問的なコンプレックスがあるよな
威嚇的に挙げる学問の数々に実体験の匂いみたいなもんが全くしない
正直に言ってみ
人に言えるような学歴はないだろ?
OK。一緒に読んでいこう。
増田は、「書いてることの意味を書いてあるままに理解」できないんだと思う。
「書いてること」を読む最中に、増田みたいに、頭の中の考えが混ざって「書いてることとは違う内容」で読んでしまう人や、助詞や助動詞を理解できてない人がいるんだ。
恥ずかしいことではないよ。
この質問の答えはすでに文中にあったね。
そう、
の部分だ。よめたかな?
善の定義は、本を何冊も書けるほどのとても長い内容だよ。長すぎて書けないので、図書館でその本を借りてきて読んでね。
もう読んだことにして、話を進めるよ。
君のその話は「中身のないバカが教養っぽい威嚇で中身を見せないまま話を進めめようとしてる」
ように見えてしまう
教養というのは公開されている。つまり誰でもアクセスできる。子供でも読める本だよ。義務教育なんだから国民のみんなが知ってることだよ。威嚇にならないよね。過去の偉人は本を書いてるし最近の研究者も論文を出している。ここに何十万字もコピペしろということ?無理でしょう。中身を見せないとは?
知能や教養
子供でも読める本ばかりなのに知能や教養が高いわけないじゃないかw
強いていえば、「議論の内容がわからないくせに妄想で噛み付く人」はお前の言う知能が低い人だろうね。
ところで、本を読めるウヨっているのかな?分からないことを調べて勉強できるウヨっているのかな?
「善の定義を知らないお前」が、「善の定義を正確に知っている有名な哲学者」の暇つぶしのラフな匿名ネット書き込みを見たとしても、気付けないよ。
どうやって相手の正確さを理解するの?お前本当に社会学も哲学も政治学も何も知らないみたいだし、相手の定義の正確さに気付きようがないだろ
系譜は禁酒とは何の関係もないので、もう一度読み直してみよう。禁酒の話はしてないよ。
真面目に知的障害かなんかありそう、ここまで文章が読めないのは普通ではないよ。
私は障害者の治療や療育は専門じゃないんだ。私では手に負えないので一旦病院に行ってくれる?
今までの長い説明は、普通の人には1番最初の短い文で正しく伝わるんだよ。議論はあれで完全に分かる人同士でしかできないの。話が進まないからね。
自分がおばさんになってから、おばさんは知らないおばさんとも平気で世間話ができる謎のコミュ力があると思ったんですけど、なんででしょうね?
とChatGPTに聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。わたしは、おばさんはうっすらと嫌われているから、まあ、おばさん同士だったら安心?ということもあるのかな、と思うんですが。おばさんたち、自分に当てはまると思うことはありますか?
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「おばさんの謎のコミュ力」は、性格の問題というより立場・経験・心理的コスト構造の変化で説明できます。
若い頃は、他人との会話には常に変に思われないか、距離感を間違えないか
見た目・年齢・立場の評価といった社会的評価コストが伴います。
一方、おばさんになると
異性からの性的評価、同世代内の序列競争、「ちゃんとして見えるか」という圧がほぼ消えます。
結果として
これが最大要因です。
2. 会話の「目的」が変わる
若い頃の雑談は、無意識に、関係構築、承認獲得、自己演出を含みがちです。
情報交換(天気、混雑、価格、体調)、共感の即時共有、暇つぶし・空気緩和
という実用的・低リスク目的に変わります。だから話が軽く、失敗しにくい。
社会的に、おばさんは基本的に無害、子ども・高齢者・店員と話しても警戒されにくい
つまり
おばさんは
「この人は今これくらいならOK」という判断が一瞬でできるため、
5. 自己開示が「軽い」
になりがちですが、おばさんの自己開示は=笑い話・あるあるネタ
になりやすい。
「年取ったからね〜」「もう覚えられなくて」など、攻撃されにくい自己ネタを最初から持っているのも強い点です。
まとめ(結論)
おばさんのコミュ力は才能ではなく、
蓄積された対人経験
この構造的優位性の結果です。
だからこれは
年齢とともに自然に獲得される「バフ」であって、謎でも偶然でもありません。
桜壱は売れない漫画家をやっている弱者男性で、40代の時に掲載誌でセフレ募集とネタで書いた
すると20代女子が本当に応募してきて同棲するようになり、彼女に漫画の手伝いをしてもらうようになった
暇つぶしに書いた彼女の絵が面白いので漫画を描いてみるよう進めたところ、彼女は頭角を表し2度ドラマ化される売れっ子漫画家の沖田×華となった
発達障害で家事を全く出来ない沖田に代わり桜壱が家事を担い、しかし養われる身であることに男のプライドが痛む
双方がそれぞれ描いているエッセイによれば、桜壱は沖田と出会った当時はまだ妻帯者だったが後に離婚したこと、今中学生ぐらいの子供がいること、
沖田との結婚後も実録エッセイの企画で後期高齢者風俗店に行ったりハッテンバに行ったことや
ハイテンションサイコパス学芸会映画だった。漫画の映画化としては正しいのかもしれないが映画としてはどうかな(ドヤ顔)67点。
高校2年のある日、とあるクラスに担任も含めた25人の序列一覧が一斉送信される。そしてしばらくしたのち、1位の堀未央奈が自殺。葬式の日に彼女の遺書が24人全員の机に置かれており、彼女の死の真相を明らかにするために各自がそれぞれ自分にあてられた遺書の発表を行うことに……
というお話だったんだよねえええええええええええええ!!!!!!!すっっっごくない!?
↑みたいなテンションのやつがワラワラ出てきて、こういうの好きな子は好きだと思う。ドラマ版のライアーゲームやゲームのダンガンロンパの悪役みたいな奴ばっかりいる学級の話なのでまずそれがノレないと、なんだこの話ってなっちゃうと思う。
まずその点に関して、そもそも俺はオーバーリアクション=いい演技て評価自体がウンコだと思ってるのでよく捉えて「演技頑張ったんだねぇ^^」程度にしか思わんのだけど、まぁそれはそれとして、今作では明らかにそれをギャグ的な見せ場として配置してあるので見ていて愉快ではあった。
遺書公開→そいつの悪事がめくれる→そいつが愉快な感じで発狂自白するがワンパッケージになっているのでギャグとして処理しやすい。ミステリ漫画とかでも証拠を突き付けられた犯人が発狂して自白とこが面白いみたいな部分あるし。
ただァ↑↑
ミステリにせよライアーゲームにせよ、彼らが発狂して許されるのは負けor勝ちを確信したうえで負けた側に後がないからなのよ。つまりキノコの発狂自白は負けた側が終わって二度と会わない(と思われる)からだし、犯人の発狂自白は逮捕されて終わるかこいつら全員殺して逃げるから、だから発狂した後のことを考える必要はないワケ。
でもこれ普通の学園生活の中の一環でしかもこれ2年の話だからさぁ。遺書公開で悪事がめくれてこいつクズなんじゃ……?ってなったときに発狂自白したら「うわこいつゲロヤバじゃん」ってなるわけだけど、その後も1年以上学校生活続くんだけどそれはどうするつもりなんよ。2位のイケメンとか男女ともにドン引きするクズ演技披露してたけどその後も普通に通学しててメンタルどうなってんねんTVってなったわ。
あと感情が繋がらねぇなって思ったのは、これ結局序列が原因で自殺したことが明らかになって序列を作ったのが主人公の友人女性だったことが発覚するんだけど、その友人女性が「でも私がやったのは序列を作ったことだけ」って言言い出して「その序列を元に彼女に1位だからと何もかもを押し付けて殺したのはお前らじゃないのか!」って説教始めて、みんな「せやな、ワイらが悪かったんかもしれん」ってなって終わるんだけど、いやお前が序列作ったんが全部悪いやろ。なにすまし顔で説教しとんねん、サイコパスかよ貴様と思ってたら大オチで「実は自殺させるために序列作ってました」ってことがわかって、お、そうだなってなるんだけどさ。でもあそこは割とどんな感情?ってなった。
あと、これ良かったところなんだけどあらすじにも書いたけど自殺する1位が堀未央奈だったこと。
序列送信の時に堀未央奈が1位なのを堀未央奈の機転もあってクラス全体がすっと受け入れたんだけど、彼女の死後なぜ堀未央奈が1位だったのかが問われ直す展開になる。クラスで勉強もそこそこ、体育もそこそこ、顔も当然美人ではあるけど圧倒的1位ってほどじゃないとかいうゲロ失礼な評価がされるんだけど、そこにいるのが堀未央奈だっていうことがめちゃくちゃ説得力があってよかった。
確かに堀未央奈ってなんでもトップクラスに揃って"そう"だけど実際そうか?ってアイコンとして完璧だもんな。高校のクラスの中で1位っぽそう知らんけど、とりあえず1位においておけばあんま文句出なさそう知らんけど、みたいなキャラのキャスティングとして完璧だった。
定期的に特徴的なショットとして教室を上から俯瞰したショット、クラスの後ろがガラスのようになっていてそこから見渡すショットが出てきて、実はそれは家で水槽の中を観察するように友人女性がクラスを観察して操っていたことを示していたことがわかるんだけど、学校のクラスなんて水槽の中みたいな閉ざされた狭い世界の話でしかないよねっていうメタではあると思うんだけど、そこまで効果的には感じなかったデス。
これはむしろ演出側のドヤ顔が浮かんできてむしろノイズだった。
そこそこのミステリ、ハイテンション発狂自白芸、どんでん返しとエンタメ強度は割と高いので、暇つぶしに見るにはちょうどいい。本格ミステリを期待して見たらナニコレってなりそうだけど、漫画原作エンタメの中では頑張ってる方だと思うのでオススメ。
どうでもいいんだけど、主人公の柊夜が「お前が騙って遺書書いたんだろ!」って詰められるシーンで「俺でもないし堀未央奈でもない、なぜなら彼女の言う"しゅうちゃん"は柊夜の"柊ちゃん"じゃなくて周都線の"周ちゃん"なんだ。だから"柊ちゃん"って彼女が書くはずない!」って主張するシーンがあるんだけど、それってあなたの感想ですよね、それなんかエビデンスあるんですか?って俺の中のひろゆきが主張してました。
ぶっちゃけ働きたくない
労働は嫌いだ
不労所得が毎月30万は最低でもあるので働かなくても生活していける
ローンなしの持ち家もある
元々友達もいないし、今更作る労力も疲れるから働かないと本当に誰とも関わらなくなる
勿論家にいてもゲームしたり漫画読んだりとやる事はあって暇な訳じゃないんだけど
働いてないってのが怖い
でも今の仕事は嫌
出来たらデスクワークがいい
工場とかブルーワーカー&接客業はバイトで色々やったことあるけどどれも向いてなかったよ
こういう事書くとボランティア勧められる事多いけど、ボランティアも嫌い
なんで、タダ働きしなきゃいけないんだよ
感謝されたってやりたくないわ
こんなんじゃ、どこも雇ってくれないし働かない方がいいかな
年末年始の無料マンガも沢山ありますが、なんだか漫画疲れしてるので放置気味です。
たとえば今日は24時間の結界師全話無料がありましたが、「スマホで5時間ぐらいぶっ通しで読むのしんどいからね」と言い訳してスルーです。
そもそもサンデーうぇぶりの名作枠は2年ぐらいかけて毎日1話ずつ読めばいいわけですし。
最後に色々まとめようとしましたが蛇足みたいなことしか思いつかんですね。
「年始と同時に買いたかったゲーム買っちゃうぜ—!と思ったけど、ホグワーツ・レガシーやってる間に無料で配布されそうだからひとまずはええわ」みたいな内容を10倍に希釈したものしか出てこなそうです。
とりまお茶濁しとして思いついたことがあるんでちょっとやりますね。
備忘録的なものとして、私が1年間無料娯楽をどうやって漁ってきたかを一度整理してみます。
知恵を継承するとかではなく「今年1年の思い出の整理」としてなので、インターネットの得意な皆さんからすれば「この程度かよ?半分以上こぼしてるぜ?」となるかもですね。
来年これを見た自分が「キッショ。なにやってんだよ」と言うかも知れませんが、それもまた人生の楽しみでしょう。
無料情報で重要な「リアルタイムに話題性の高い情報」を手に入れるにはTwitterが一番でした。
いきなり「今から72時間無料!」みたいな情報をそれぞれのサービスがいきなり出してくるわけですが、そういったものを集めるなら公式Twitterの書き込みを検索するのが一番早くて確実です。
検索欄に「まで ”全巻無料" -くじ」や「限定 全話無料 -初回 -時短」といった単語を入れて検索すればこれらの公式Twitterが告知している情報が次々出てきます。
話題のポストタブで確認すればおおむね公式か公式に言及しているものが見つかるので個人のちょっとしたつぶやきで埋まることは少ないでしょう。
一部キャンペーンの影響で当選通知とかで埋まってたりしたらそれをマイナス検索しましょう(例の「-くじ」がそれです)。
上記で引っかかったサービスはお気に入りに入れておくといいです。
色々やっても検索漏れは起きるので、「今週何もないなー」と思ったときに試しに回ってみたら普通にいいのをやっていることも。
そしたらそれのTwitter告知を検索して見ると「この単語だったら引っかかるんだな」ということが分かるので今度はそっちでも検索をかけるようにするといいかと。
あとまあ5巻までしか無料じゃないけどランキング上位だし一度読んでおこうとかそういうのもありますから何らかの暇つぶしは見つかるはず。
「無料配信」や「プレミア配信」で検索してもいいのですが、一度に複数の情報がまぜこぜになることも多く「これみたいやつだ!」とはならないことも多いです。
なにか見たい時に直接AbemaやTverに行ってそこの無料ランキングでも覗く方が手っ取り早いかと。
映画の場合はYoutubeのPRIME TIME無料が割といいラインナップです。更新頻度はそんなでしょうが。https://www.youtube.com/feed/storefront?bp=kgEDCPYDogUCKAU%3D
ゲーム無料については結局EPICが最強で終わりだと思います。
ホグワーツ・レガシー配ったり、クリプレがおま国で盛り上がったり、まあ色々話題になってるからもう知ってるでしょうが、とりあえず毎週金曜日に貰いに行って損はないです。
たとえ20回に1回しか当たりを引けなくても完全無料で半月に1度当たりのゲームが手に入るだけでヤバイぐらいにお得ですから。
あと、EPICは最近モバイルも出てきてるのでスマホでゲームをやる人はモバイルのEPICも毎週見に行くといいかと。
基本無料(F2P)ゲームは自分から情報集めなくても勝手に向こうから情報がやってくるでしょうからその中で気になったものをやるだけで十分かと。
だって最強だもん。
平日は夜10時過ぎまで電話掛けまくり。電話帳に個人の番号載ってたから客が尽きることはなかった。
それで毎月数百万から多い時は1千万超える売り上げで賞金もらったりなんやかんやで手取り40〜60万もらってた。
それでも武富士、プロミスで借りまくって借金返済に追われてたよ。借金して金返す為に仕事で稼いでたような感じ。
女遊びはしない、飲みにも行かない、賭け事もしない。
仕事終わりに上司に誘われてカラオケはよく行ってたがこれは上司のおごりなので金はかからない。
タクシーはよく使ってた。電車がないと普通にタクシーに乗ってた。
今みたいに100円ショップやドラッグストアはなかったな。日用品は今で言うホームセンター的なチェーンじゃない店で買ってた。
ディスカウントショップでブランド物が安くなるのをチラシでチェック。
大きな催し物会場に行って行列に並んで買ってた。そういえば渋谷駅前にあったディスカウントショップの社長はよくテレビに出てたな。
会社にPHSの営業が来て新しい物好きのみんなで個人契約。歩くと電話の電波が切れるから立ち止まって掛けてた。
2〜3ヶ月で料金払わず止められた。今の携帯と違って番号に執着もないから掛け捨て感覚だった。
そういえば引っ越した先ですぐに夜にピンポン鳴って固定電話の営業が来た。
電話番号は売ることもできるし資産になりますって10万くらいだったかな?保険屋の営業感覚で訪問営業してたよ。
映画は新聞でチェックして映画館で切符買ってた。座れなかったら後ろで立ち見。
別にギャル男とかじゃないけど日サロも普通に行ってたな。街中どこでも日サロあったよ。
ゲーセンで金使わず家で出来るのが本当かって感じで信じられなかった。
TSUTAYAでビデオもよく借りてた。返す時にイチイチ巻き戻すのが面倒だった。
テレビはビデオと一体型のブラウン管。友達も持ってたけどビデオだけ壊れてるって言ってた。
外食は吉牛が多かった。後はデニーズで朝までコーヒーで時間潰したりしてた。
今みたいにチェーンのラーメン屋は多くなかった。
追記: