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2026-05-13

日本学生合唱を見てると表情が顔芸

大げさというか、過剰に懸命感が出過ぎてるというか、言っては悪いんだけど顔芸のように思えてしまう。

真剣に歌われれば歌われるほど笑ってしまいそうになる。

海外合唱団では感じたことがない。

日本合唱だけやたらと顔が気になる。

明らかに過剰で変だと思うんだけど、誰も指摘しないんだろうか。

表情が過剰であればあるほど審査の場では一生懸命心をこめて歌ってる印象になるとか?

あんな大げさな表情しなくても歌唱力には変化はないと思うが…

「そういうものから」という同調圧力で誰も指摘できないような状態なのか?

もっと肩の力抜けないのかと思ってしまう。

anond:20260513181901

なんかサイゼ叩きの話ににてるな

婚活初デートサイゼNGってだけの話が

どんどん過激化して一部の極端な人が学生友達と行くまで否定しだした流れに似ている

大学学生はなぜ石油乞いの踊りをしないのか

究極奥義はギリギリまで取っておくというのか

世界的には大学就職予備校だし数学中学生レベルが当たり前では?

アメリカ大学生の半分くらいは入学時は二次方程式ができない。

なんなら卒業するときだってあやしい

優秀な学生選抜することで研究を加速させるなんて発想はない。

いいところに就職してくれて出世してくれることは期待しても、研究への期待なんかゼロなんだから就職予備校でいいんだよ。

研究への期待なんかマジでゼロでしょ。

そもそも論卒論研究なんか学部生はまずやらないし、同じ大学修士博士に行くのは禁じ手なんだから

日本中国が異常なんだって

学校部活問題

学習指導要領部活任意学校が関わらないものと定められているため

学校会計監査対象外

・国から補助金を使えない

これでいかコストを誤魔化してる安く上げるかという文化になっている。

単純に二つ対応方法がある

学校会計に含める

監査すれば怪しい金の流れや契約は洗い出せるし、補助金も使える

帰宅部補助金使われないの不公平だろ!とか学校本体予算が減るだろ!とかある

教員の過労問題解決にもなっていない。

部活動の廃止、外部化

学校本体予算に影響がないし、過労問題の軽減になる。

外部クラブ地域格差やら会費払えない家庭はどうすんだ!とかあるが

実際のところこの格差って現状と変わらないと思っている。

現状でも学校設備なんかで格差つきまくりだし

遠征行くような部活は部費とっている。

外部クラブに移行するとしても学校設備を貸し出す必要はあるはずで休日施設管理者は必要

これは教員休日出勤でやるしかないだろうな

部活廃止になると放課後学生がうろついて治安がどうのという意見もある

実際のところそれはどうなんだ?

今でも帰宅部は多数いる

文句のための文句ではないか

anond:20260512114002

界隈で有名な資格YouTuberの50万の資格講座とか、元キャバ海外出羽の守の月数千円のオンサロかにのめり込んで、客観的には何の成果も上げられなかった当時学生だった元カノが思い浮かんだよ。

東京投資営業系の会社入りたいと言って遠距離なったか比較的綺麗に自然消滅できたけど。

化ければデカいんだろうけどついていけなかった。

十中八九破産すると思うけど。

2026-05-12

anond:20260512143347

全部被害者ヅラなんよね

学生とて大学という組織のいち構成員なんだから不備があるならよりよく改善する責任があるんよ

なんでそうテイカ気質なの

部活動は急に金持ちの子しかできないものになったわけではなく、これまでは学生顧問犠牲の元になりたっていたものが、時代の変化によって安全意識に高まり犠牲を許容できなくなったため破綻しているのです

自分に娘が生まれたら絶対東大には行かせたくない

X(旧Twitter)で「東大女子比率が男女の知能差を表してる」みたいな話が流れてきた。

そのポストには「そんな事ねえだろ!他国大学とかそんな事ねえぞ!」という反論がついていて、どちらかといえばそちらがバズっている。私もまあ、「そんな事ねえだろ」派閥なのだが、ではどうして女子比率が低いのか?という点については、例えばジェンダーバイアスだとか、地方から出てくるハードルだとか、色々な議論がなされてきて、東大側も施策を打ったり打たなかったりしているところだと思う。

私が言いたいのはこの辺のごちゃごちゃした部分ではなくて、過去東大に通っていた身として、「自分に娘ができたら、どんなに頭が良くても東大には通わせたくない」ということである

東大女子比率は、毎年20%前後である。私の在学中に20%の壁を超え、ちょっとした祝福ムードだった記憶があるが、当然学部学科によって人数の偏りもあり、なかに女子がいないクラスなんかも存在する。また、東大合格者の6割は関東出身で、そのうち中高一貫進学校(男女別学)の出身者がかなりの数を占める。何が言いたいかというと、在学生の傾向や文化が偏っていて、しかも「東大」という枠組みの中でどんどん濃縮されていくのだ。

その結果、大学側も生徒側も、普通大学だったらありえなくないか?という事態を看過しているのではないかと思う。(主観的意見からそんなことなかったらごめん)

例えば、入学時の健康診断とき。胸部X線検査か何かの検査で、上半身衣服下着等も含む)を全て脱ぎ、検査着のような薄い服を羽織って待つ必要があった。もちろん裸ではないが、不特定多数に見られるには心許ない格好だし、女性なら分かってくれると思うが、ブラジャー無しで薄い服を着て外を出歩くのはなかなか抵抗があるものだ。しかし、その格好で待たされたのが、普通に人が往来している外通路だった。もちろん男性もたくさん通る。こんなに配慮されないことってあるんだ、と入学早々驚いた。Xで工学部女子トイレ状態がひどい、と投稿している方がいたが、なんというか、学校側の認識杜撰なんだと思う。

不審者とかも全然いる。というか学内人間不審者になることもある。例えば、これは私の先輩(女性)の話だが、研究の合間に所属学部研究室で休んでいたところ、たびたび研究室に来て徘徊する男がいたらしい。明らかに1人でいるときを狙って入ってくるし、研究性質上夜に研究室に篭もることもある。このままでは危ないのではないかと怖くなり、教授に掛け合ったところ、他研究室の院生だと発覚した。しかし、結局のところお咎めなしだったらしい。こういう話は、在学中たびたび聞いた。

個人としては、セクハラ(というか性暴力)もかなりこたえた。男性が8割を占めるうえ、前期課程高校のようなクラス制で、否が応でも男性と関わらなくてはならない。しかし、それがきっかけでLINEのしつこいメッセージが来たり、あることないこと噂を流されたり、果てにはホテルに連れ込まれそうになったり、詳述はしないが体を触られたり、本当に嫌な目にあった。告発しようと思ったこともあるが、男性ばかりの環境ではあまり取り合ってもらえず、結局なるべくクラスに顔を出さないようにした。

書いたら嫌な気持ちになってきたが、こういう話は私や、私の周りの女性が実際に体験した話であるあくま個人の話だし、たまたま悪い経験を引き当ててしまっただけなのかもしれない。しかし、男女比率の偏り、あるいはそれを解決できないでいる大学側の姿勢が、このような問題の一因である個人的には思う。もし今が女性を増やしていくための過渡期で、私の経験がその礎となる犠牲、みたいなものだったのだとしても、少なくとも自分の娘には同じ思いをさせたくない。

最後に、誰もがあくまで追求したい学問や目指す進路のために大学の門を叩くはずであり、それを阻む障壁は取り去られてしかるべきである。何も女子生徒だけを優遇しろ、と言っているのではなく、誰にとっても過ごしやす環境を実現するために、社会制度もっと良い方向に変わっていくことを願う。

過去には女性レイプされても、犬に噛まれたと思って忘れた方が、あなた幸せだよ。という論理が当たり前のように語られてた時代があったよな。

からなんなん?

いま女子枠の被害にあっている男子学生たちはその時代とやらには産まれてすらいないのだが?

お前は何がいいたいん?

バカなん?

理系男子性質の悪さが女子枠の原因

いわゆる理系男子は、まあそれが好きって言ってる女性諸君もいなくはないが、大学進学を考えるに当たって女性学生から嫌厭されがちな存在である

何故か?有害から

・目が合った、挨拶をした、それだけで惚れる

恋愛慣れしていないのでアプローチ自己中心的

・断られると憎悪感情を滾らせて敵視に反転する

・最悪はストーカー化して殺しに来る

そもそも男が群れると話題キモい

女性蔑視、エグい下ネタポルノ話題環境セクハラに事欠かない

臭い、小汚い、汚らわしいの3Kを達成

施設等が女性にとって使いづらいことも多い

政府にとって、理系分野の女性比率を上げることは目下の課題である

女子枠なしで女性比率上昇を達成しようとするなら、「惚れない、(汚い話題を)話さない、服が汚くない」の3Hを理系男性たちが達成することが必要になるが、果たしてそれがこれから理系男性たちに期待できるかというと…

というわけで女子枠は必要なのだ文句があるなら男性をまともな人間教育してから言うことだ

2026-05-11

スペリオール面白すぎる

一番読むものがある漫画雑誌じゃないか

一押しはやっぱり「劇光仮面

山口貴由による本作、山口作品では一番好き。それだけ一般向けである現代日常舞台怪異を描き、それに対抗できるのは特撮オタクサークルだけというのを納得させてくれる物語構成。すごい好き

「住みにごり」は当初引きこもり兄貴への弟の恐怖を描いてたが、第二部となった今は兄貴人間味と、狂った弟を描くきょうだい漫画となってる。こうした2面性を長々と描けるのが連載漫画のいいとこだよな

でやっぱり今年の新連載が大御所だらけですごい

奥浩哉の「還暦姫」は奥浩哉っぽい弱者男性へのいやらしさがこれでもかと描かれ、弱男の俺としても面白い

医龍」「夏目アラタの結婚」の乃木坂太郎の「まなざし珠子の自由研究」は、最初なんだこれって思ったけど先が読めないサスペンスになってる

サスペンスならJKが母殺したカルト教団と戦う「KIKI KILL」は初回から引き込まれ

「進め!白鼻進」は戦前戦中の漫画家が主人公歴史コメディで、はてなインテリ面白く読めるぞ

他にもはてなでおなじみの「ラーメン西遊記」は鉄板だし、ほのぼの恋愛系や学生青春ものも幅広く揃ってる

他の週刊誌作家が隔週連載ばかりになる中、スペリオールは元から隔週発行だからこれらの漫画がいつでもだいたい載ってるのが嬉しいところ

anond:20260511180830

農業高校の飯屋とかならまだしも

学生コンサートや劇なんて誰も興味ないけど

子供支援のためにチケット買って出席しないと行けなくなって

単に寄付するだけより倍しんどいだけやで

anond:20260510143216

"二期校"って東大一橋東工大行きたかった人たちからしたらまさにコンプレックス象徴だったんだけどな

「しょせんうちは二期校だから」的な

かに山梨医大で「うちは前記なくて後期だけだから凄い難しいんだぞ!」とか胸張る学生はいない(実際仮面浪人率が半端ない)

実家暮らしとひとり暮らしの差

隣の芝は青い。その時のメンタルによっては、隣の芝はあまりにも青々しく見えて、喉から手が出るほど欲しい!と思ってしまう時がある。

それが、今である

私は今学生の身で、ある資格を取るために「実習」を行っている。実習とは、目指す資格等によって内容は大きく変わるが、実際の現場へ行き、その場で己が目指す資格取得者がどう働いているかを知り、己はそこでの知識めいっぱい吸収する、といったものである

実習先で粗相のないように!!と耳にタコが1億個できるほど言われ、学校から実習先へと送り出される。

実習をしていて思うのだ。

ひとり暮らし実家暮らしの差えぐくね?

と。

私はひとり暮らし…というか、ひとり暮らしをさせていただいている身で、実習もさせて頂いている身である文句なんて言ったら首がすっ飛んでしまう。

でも、それでも思うのだ。

朝早くから実習へ行き、右も左も分からないまま情報知識人間に揉まれヘロヘロになりながら帰ってきて、寝たいのを我慢してその日の実習記録を書き、分からないところは調べ、寝落ち…る前に風呂に入り飯を食い、明日の準備をして寝る。

これを、実習期間中は繰り返す。

しか実家暮らし場合

ヘロヘロになりながら帰ってきても、ご飯がつくられてあったり、風呂が湧いていたり、日が経っても部屋が掃除されて綺麗なままだったり。

実家暮らしだと、実習「以外」の部分ってかなりメンタル的に楽なんじゃない!?

みんながみんなそうだとは言えないかもしれないけど、実家暮らしだったらなあ…と思いながら、今日も実習に行くのだ。行かねばならぬのだ。戦地へ。

2026-05-10

anond:20260510094237

AIがアホすぎて、網羅しろと言ったのに勝手要件定義に逆らってくる ”769件以上の返信すべてを完全網羅するのは難しいため、主な傾向と頻出作を中心にまとめました。”  赤木ナオコって誰だよ

自動車などと同じ類の”ロボット”(パワードスーツとかバイクとか)は元Twリクエストとは違うだろうな…と思いながら作業 

ある程度「人格」がないとダメなんじゃね? 巨大コンピューターAIボーダーラインではあるが採用 既存生物遺伝子改造(無知性・無人格)も入れた

作品タイトル女性科学者名前・被造物の名前 揃えたかったが断念 一応タイトルは『』でと思ったりもしたけど部分的

うろ覚えポスト含め、情報欠落しすぎていて確認できないものもあり(明らかに男性博士が作った話やロボットじゃない装置発明を挙げてきたやつなんなの)

ガンツ先生を作ったキャラクターなんて探しても出てこないぞ ガンツ先生女性だという主張か? わからん

以下雑感

”産む性”としての女性科学者)という意識無意識がある作品と、男ハカセばっかじゃバランスいからテキトー女性ハカセも出しておくか、みたいな作品があると思料。

こどもや学生だと博士号持ってない傾向が明らかに(あたりまえ)

童話民話神話系、ファンタジーは迷ったが入れた(ワンダーウーマンなど)

石森章太郎の「マザー」「母さん」の仲間(傾向・潮流)は、やっぱり男性作家が多いのかな(仮説)

手塚治虫フェチ

登場人物ほとんどが女性作品も、元Twリクエストとは関連が薄いと思われた(ウマ娘

サメ・虫の遺伝子改変は却下しなかったけど病原ウィルス作製は却下ウィルス生命じゃないからという意味ではなく)

カナダオンタリオ州は若年失業率が16%

カナダ全体の公式な若年失業率(15〜24歳)は直近で約13.8〜14.3%程度です。

一方で、

オンタリオ州では17%前後

2025年夏の学生失業率17.9%

新卒(recent graduates under 25)」だけでも11.2%

カナダの若年失業率は、日本と比べるとかなり高い部類です。

日本の「新卒就職率」は非常に特殊で、

大卒就職率:約98%

実質的新卒失業率:1〜3%程度

正社員一括採用が強い

新卒カード」が制度

という構造です。

少なくとも「新卒正社員に入りやすい」という点では、Japan先進国でもかなり特殊です。

理由は主に4つです。

新卒一括採用

経験なし前提」で大量採用

ポテンシャル採用

研修込み

卒業時期に合わせて全国同時採用

これは欧米ではかなり珍しいです。

終身雇用文化の名残

企業側が「新人を育てる」前提をまだ持っています

欧米だと、

即戦力

experience required

internship必須

になりやすい。

少子高齢化による人手不足

特に最近日本は、

建設

IT

物流

インフラ

小売

介護

などで慢性的に人不足です。

失業社会的に嫌う

日本企業は「新卒無職」を比較ネガティブに見るため、卒業前に囲い込む圧力が強い。

逆に、CanadaUnited States は、

卒業後に探す

数か月無職

契約スタート

インターン渡り歩き

も珍しくありません。

から日本学生は、

就活は大変」

とは言うものの、国際比較すると、

新卒というだけで企業採用してくれる」

という強い保護があります

特に理系IT系は、日本ではまだかなり入りやすい部類です。

2026-05-09

楽しみにしていた漫画の続編が出たので買おうとしたら今後は紙のみ電子無しとのことでそりゃ時代と逆行しているけど元々紙派だったし全然オッケー!前より値上がりしたけどその分本もおっきくなったし問題無し!とはしゃいでいたところ80ページちょいしかないらしくて目が点

タウンワークくらい??それとも同人誌くらいか!?長いこと手に取ってないから知らんけど

マジ??

いや…買うけど……ちゃんと完結さえしてくれればいいよ……こっちも働いてるしさ………こういう時のための労働だけど学生とか可哀想だな

anond:20260509120011

そういう替え歌、見たことあるぞ。

学校でどうしても歌わされる時に、まるでちゃんと歌ってるように見える・聞こえるみたいな替え歌が。

学生の軽いノリじゃなくて、左翼教員の知恵みたいな雰囲気の取り上げられ方だった気がする。

ググるの難しそうだしAIに聞くのも面倒くさいけど。

サンキュー、チャック」を観てきた

スティーブン・キングなら、まぁ面白いのだろう、と思って観てきた

ショーシャンクには及ばないが、まぁまぁ面白かった

以下、感想など



とりあえず、孤独でも健康なうちは諦めずに生きていこうと思いました

婚活アプリで「読書趣味」と書いた女と会ったら本当に読書趣味だった

俺は婚活アプリ結構な数の女性と会ってきた。

2年で30人くらい。

婚活アプリでは「読書趣味」と書いている女性一定数いる。

だいたい嘘だ。

会って「最近何読みました?」と聞くと、ほぼ全員、答えに詰まる。

出てくる答えは「えっと…ハリーポッターとか」「最近はあまり…」「学生とき夏目漱石を…」みたいなやつ。

別にそれが悪いとは言わない。読書って言葉は気軽に使われがちだし、俺もたぶん「映画趣味」と書いて細かく聞かれたら困る。

から期待していなかった。

先月会った人は、プロフィールに「読書趣味です。最近柴崎友香を読み返しています」と書いていた。

柴崎友香、と書いてある時点でちょっと変だった。

婚活アプリプロフィール柴崎友香と書く女性、初めて見た。

会った。

新宿ドトール

相手は34歳、看護師、髪は短く、化粧は薄く、爪が短く切ってあった。

挨拶もそこそこに、俺は聞いた。

柴崎友香、読み返してるんですか」

「ええ。『きょうのできごと』が好きで、5年に1回くらい読み返してて」

「あー…『きょうのできごと』、いいですよね」

行定勲映画も好きですか?」

映画は実はそんなに…」

「私は映画はそこまで。原作の方が好きで」

ここで俺は気づいた。

この人、本当に本を読む人だ。

それから1時間、俺たちは小説の話をした。

彼女柴崎友香を読み、堀江敏幸を読み、川上弘美を読み、最近は乗代雄介を熱心に追っているらしかった。

俺は乗代雄介を読んだことがなかった。

「『旅する練習』、お勧めです」

メモします」

メモしなくても覚えてください」

彼女はそう言って、ちょっと笑った。

その笑い方が、なんていうか、本を読む人の笑い方だった。

うまく言えない。

本を読む人は、笑うときに目の奥がちょっと遠くを見る。

彼女はそういう笑い方をする人だった。

そのあと、俺たちは2回会った。

3回目で、彼女から「ごめんなさい、ちょっと違う気がします」と言われた。

何が違うのか聞かなかった。

聞いたら答えてくれただろうけど、聞かなかった。

たぶん、俺の本の読み方が、彼女の本の読み方と、違ったんだと思う。

読み方が違う人とは、長く一緒にいられない。

そういうものだ、と俺は思っている。

別れた帰りに『旅する練習』を買った。

読んだ。

めちゃくちゃ良かった。

彼女に「すごく良かったです」とLINEしようかと思ったけど、しなかった。

したら、たぶん、迷惑だったと思う。

から、ここに書いておく。

あなたが勧めてくれた本、すごく良かったです。

ありがとう

また本屋で会えたらいいな、とちょっとだけ思っている。

たぶん会えないけど。

俺、既婚だから

anond:20260509110740

好きなの選べよ

 

パターン1

IT知識ほぼゼロ零細企業飛び込み営業

もしくはどっかの子会社孫請け

売り物は水とかサプリ

会社そもそもITに疎くて何も考えてない

規定なし

 

パターン2

情報商材屋で実務経験のない主婦とか起業志望のコネなし学生相手情報商材売って小銭稼ぎ

オンライン会議してるのはそいつらに定期レクチャーするため

 

パターン3

パターン2の生徒。本人は学生主婦ニートなので平日昼間のスタバに通える。コンプラもない。そもそも働いてない

 

パターン4

業務委託フリーランサーITに疎い零細企業けがクライアントコンプラとかその辺の契約一切なし。全部なあなあで仕事してる

SNSで「未経験でも在宅ワークできた!!」って宣伝して情報商材売ってる

anond:20260329111401

第51章:更新の対価、あるいは鎖の契約

三矢がネットの暗闇で学生たちを「自己責任」と叩き、石田がその愚かさを高みから見下ろしている間、教授室の奥にある秘書デスクでは、もう一つの静かな処刑執行されようとしていた。


秘書のH子は、石田の背後に立ち、差し出された一枚の書類凝視していた。雇用契約更新通知書。そこには、彼女がこの数年間、石田の気まぐれな要求と過重な雑務に耐えながら守り続けてきた「生活」の継続が記されているはずだった。


「……先生、この条件では、その……」

石田は、眼鏡の奥の細い目をさらに細め、慈父のような穏やかさで微笑んだ。だが、その手はすでに、机の下でH子の膝を、逃げ場を塞ぐように強く押さえつけている。


「H子さん、君も分かっているだろう。今の大学予算状況で、君のような一般事務職再雇用するのは、本来なら至難の業なんだよ。だが、私は君を失いたくない。君は私の『深い部分』まで理解してくれる、唯一無二のパートナーだと思っているからね」


石田の言う「深い部分」という言葉が、H子の脳内卑猥な質感を持って響いた。数日前、閉ざされた深夜の教授室で、拒絶すれば契約を打ち切ると暗に匂わされながら、彼女が強いられた辱め。石田はその惨劇を「特別信頼関係」という美しいオブラートで包み直し、今、彼女最後通牒を突きつけていた。


「この関係を続けてくれるなら、私はいくらでも君の雇用保証しよう。君が望むなら、もっと待遇の良いポジションへ推薦してもいい。……どうかな、これは君の将来のための、私なりの『誠意』なんだよ」

第52章:沈黙を買う「誠意」

H子の喉が、ひゅっと鳴った。石田の指が、彼女スカートの裾をゆっくりと、しかし抗いようのない力で手繰り寄せる。


「……承知、いたしました。……ありがとうございます先生


絞り出すような声でそう告げた瞬間、H子の視界から色が消えた。石田は満足げに頷き、まるで愛犬の頭を撫でるような手つきで、彼女の頬を指先でなぞった。


「賢い選択だ。君は三矢くんのように頭が悪くない。自分価値をどこに置くべきか、正しく理解している」


石田にとって、H子はもはや人間ですらなく、自分権力確認し、性的渇きを癒やすための「終身契約消耗品」に過ぎなかった。彼はH子の絶望を、自分への絶対的忠誠心へと変換させ、それを愉しんでいた。

第53章:シェアされる絶望の予感

契約書に署名を終え、震える足で教授室を出たH子を、廊下の陰でA子が待っていた。


A子は、H子の乱れたブラウスの襟元と、生気を失ったその瞳を見て、すべてを悟った。D子がE男に狙われ、G子が石田の「謎かけ」という名の支配下に置かれ、そして今、最も身近にいたH子までもが、生活の糧を人質に取られて「所有」された。


(……この人は、どこまで広げるつもりなの?)


石田教授を頂点とし、三矢がネットで反対勢力を圧殺し、D男たちがそれを囃し立てる。その強固なシステムの最深部で、女性たちは一人、また一人と「契約」や「指導」という名目で、石田私的コレクションに加えられていく。


「H子さん、大丈夫ですか」

A子が声をかけると、H子は一瞬だけ、助けを求めるような目を向けた。しかし、すぐにその瞳に厚いガラスのような膜が張る。


「……なんでもないの。先生は、とても優しくしてくださるわ。……A子さんも、先生に逆らわない方がいいわよ。それが、ここで『生き残る』唯一の方法から


その言葉は、H子自身の魂が死んだことを告げる葬送の鐘だった。


石田教授の微笑みは、もはや教育者のものではない。それは、自分に跪く者たちを愛で、従わない者を「頭が足りない」と切り捨て、すべてを「物の本で読んだ」支配ロジックで塗り潰す、冷徹蝿の王のそれだった。


A子は、H子の背中見送りながら、自分の掌に爪が食い込むほど拳を握りしめた。この研究室という名の密室で、沈黙契約が、また一つ完了した。

2026-05-08

これが博士教授?ってほんとか? 女子批判に対する批判記事をよく見たけど。

https://note.com/bentheunko/n/n765d8ea6c0fc

いきなり被害を受けた学生相手に情けないとか書いて挑発してくるし、

ネットでたきつけて返信よこせよこさないなら違う対応すると騒ぐ院生

とか言うのも、他の人に指摘されているが某大学教授が変なnote拡散するわ、暗に批判をしているようなツイートだすから直接問いただしたに過ぎないのに、事実誤認をしているのはなんやろ?

批判論文を頑張って書くほどの研究ではないのはそうなので、俺が当事者ならキャリアに1ミリプラスにならないし絶対批判論文書く時間は割かない

とか言いながら、note書いていちいち文句言ってくるのはあまり理解ができない。支離滅裂

女子枠の妥当性を批判するなら、比較すべきはSTEM内での機会構造の話なのに論文は途中から高等教育全体で男性が少ないという話を持ち込んでいるため、何を言いたいのかが分からない。構造化ができていない。

これも意味が分からない。 そもそも構造化されてないとはなにか?も具体的に書いてないか意味不明だし、そもそも高等教育全体の話は逆境指数文脈で語られた話で出されたもので、考慮事項のひとつを取り上げただけなのでは?

という指摘があったけど、それが正しいのだろう。 

経済的に不利な層、地方出身者、男性が十分に考慮されていないと結論づけていているが、STEM内の性別的な不均衡評価とは分析単位が異なるため女子枠の是非を直接評価する議論にならず、ここでも結局何が言いたいのかが全く分からない。

分析単位云々というけど、アファーマティブアクション系でいろいろな要素を考慮しろって話で人種なり性別なり出るが、それでも各属性を混ぜで制度運用をされているのだから分析単位が異なる云々も意味不明。

そもそも論点把握ができていないか制度理解にずれがあるのか? STEAMとは違うような話としているが、枠を作ってその中身をどうするかに何の違いがあるのか? も書けてない。 

意味が分からない論点だと思うわ。

あとは

女子枠や女性限定採用が「新たな差別を生む可能性」を指摘しているが実際にどの程度の不利益が生じているかは全く検証できていない。スコープ外なのかもしれないけど、政策批判したいなら政策評価しないとね・・・男性受験者の合格確率がどれだけ下がったか」、「女子枠導入後に男性志願者が減ったか」、「入学パフォーマンスに差があるか」化などを見る必要があると思うけど

まあ、ここもほかの人の指摘を見たけど、そもそも女子肯定する側などがそういったデータほぼほぼ可視化してないから出せるわけもなければ、間接的に推論で出さざるを得ないからかなり厳しい。

また、まるで反証側が色々証拠積極的に出す側になってるのもおかしな話で、本来枠を進める側がなぜ必要なのかやデータを出すもんだろうけど、ほとんど有効そうな情報とか見たこともないが、それでもさも当然の呉tく進んでいるから、反証側がもっと証拠だせ(出せなければ、そのまま有用だぞ?みたいに)言われているように見えてしまう。

(別のコメントでまるで~~の時に批判貰ったときみたいと書いている人がいたが、たぶん証明する側【立証する責任がある側】が反転したかのような体験をしたのだろう)。 

というか、こういった議題は法的な議論なども出てくる分野だから、必ずしもデータ出すべきところなのかも謎。

まり書くと長くなるから、これ以上は詳しく描かないが、先行論文引用して意見を書いているのをエッセイみたいなものとして扱っているが、それらを基に議論を組み立てることも論文として書くのはそこまでおかしいのか?(誰かか詳しい人の説明くれ)

もちろん著者本人もそれらに基づいて意見を書いているだろうから、そのまんまのっかっているわけでもないだろう。

この批判noteも全く有用ではないとまで言わないが、余計な情報が多くイマイチ何が言いたいのかわからない、割と無理なことを要求している面があるなど。

批判を書くために勢いで書いた感が否めない、わけのわからない内容になっている。

これでどこかの博士なのか教授なのか知らないけど、なんでこんな喧嘩腰でよくわからない文章をわざわざ書いたんだろうな。しかも数年ぶりにnoteで。

てか、この件、喧嘩腰でア〇〇カないい御身分で頭のいい連中が多すぎやろ。 何が気に入らんかったんや?

[]比較理解磐越道白バス事故辺野古沖抗議船転覆事故

2026年に相次いで発生した2つの学校行事関連の輸送事故を、経緯(事故の背景・手配の実態)と法的責任観点から比較します。どちらも「安さ・便宜・理念優先」で正規安全基準回避した結果、生徒の命が失われた痛ましい事例です。

1. 各事故の経緯概要

磐越道白バス事故2026年5月6日福島県郡山市

北越高校新潟県)の男子ソフトテニス部生徒20人を乗せたマイクロバス磐越自動車道ガードレールなどに衝突。17歳男子生徒1人が死亡、26人が重軽傷。

手配経緯:

学校側が蒲原鉄道正規バス事業者)に依頼。「貸切バスは高いので安く」と要望蒲原鉄道営業担当者会社名義で白ナンバーレンタカー契約し、「知人の知人」である68歳無職男性(若山哲夫氏)を運転手に丸投げ。

問題点

運転手本人の免許確認ゼロ、虚偽申告(営業担当者本人の免許だけ提示)、無断転貸。運行管理・適性確認は一切なし。複数回同じ手口を繰り返していた。

辺野古沖抗議船転覆事故2026年3月16日沖縄県名護市辺野古沖)

同志社国際高校京都府)の修学旅行生18人らを乗せた抗議船2隻(平和丸・不屈)が転覆17歳女子生徒1人と船長1人が死亡、14人が重軽傷。

手配経緯

ヘリ基地反対協議会市民抗議団体)が運航する抗議活動用の小型船を「平和学習」として利用。学校は数年にわたり団体に依頼し、常習化。

問題点

事業登録のない船を使用使用料(1万5,000円程度)を支払いながら「ボランティアカンパ」と主張。波浪注意報下での出航、引率教員不在、学生を「海保制圧回避の盾」として利用していた疑い(仁藤夢乃氏の過去投稿など)。

2. 経緯の比較

共通点

学校側の思惑で正規輸送を避け、無許可・無管理のグレー輸送に頼った。生徒の安全確認杜撰で、運行主体責任放棄事故悪化させた。

違い

白バス事故部活動遠征の移動手段として発生。プロバス事業者が安さ対応白ナンバー車両+外部ドライバーを手配。

辺野古事故修学旅行平和学習として発生。抗議団体抗議活動用の船を学習目的転用し、数年常習+対価受領実態があった。

3. 法的責任比較

運送主体

白バス正規バス事業者蒲原鉄道) — 運行管理プロとして道路運送法義務を負う。

辺野古市民抗議団体(非事業者) — 海上運送法事業登録なしだが、常習・対価で「実質事業」と認定されやすい。

主な違反本質

白バス白バス行為無許可団体輸送)+虚偽契約・無断転貸。会社名義・業務時間中の常習的手配で、プロが自ら違法を主導。

辺野古海上運送法違反(無登録運航)。対価受領+数年常習依頼で事業性が高く、学生抗議活動手段として利用した疑い。

対価・事業性の扱い

白バス無償主張でも契約虚偽性と転貸の事実が残るため違法

辺野古使用受領+常習で「ボランティア」主張が崩れやすく、事業登録義務違反が強く問われる。

責任の重さ

白バス

極めて重い。

プロ事業者が安全基準意図的にすり抜けた「業務上過失+運行管理義務違反使用責任」。国交省立ち入り調査中。

辺野古

重いが「抗議活動の延長」という抗弁が可能

ただし常習性・対価により刑事責任業務上過失致死傷+海上運送法違反)が追及されやすい。学校の丸投げにも違法性があるため、活動団体への追求が集中しずらい構造

まとめ

事故とも「正規ルートを避けた杜撰な手配」が生徒の命を奪いましたが、白バス事故プロ事業者の裏切り行為が鮮明なため、法的責任の追求が容易です。一方、辺野古事故は非プロ団体の常習的な無登録運航+政治的利用の組み合わせで、責任所在を問いにくい構造です。

捜査の鍵はどちらも「事業性の認定」と「運行管理義務の懈怠」。

安全管理を軽視した結果を教訓に、再発防止が求められます

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