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はてなキーワード: 叫びとは

2026-01-28

主人公が「やめろー!」って叫ぶ中村を燃やされ絶望するシーン

 火の匂いが、風に乗って流れてきた瞬間、胸の奥が締めつけられた。赤く揺れる炎の前で、縛られた中村は唇をかみ、何かを言おうとしていた。だが声はもう、群衆のざわめきにかき消されている。

「やめろ!」

 主人公叫びは、自分でも驚くほどかすれていた。喉が裂けそうになるまで声を張り上げても、誰一人としてこちらを振り返らない。人々の目は、炎だけを見ていた。正義だとか、罰だとか、そういう言葉空気を満たしていたが、そのどれもが空虚に思えた。

 中村と初めて会った日のことが、なぜか鮮明によみがえる。取り立てて立派でも、悪人でもない、どこにでもいる男だった。ただ流され、選択を誤り、ここに立たされている。それだけのことだったはずだ。

 火が近づくにつれ、中村の表情から恐怖が消え、代わりに諦めに似た静けさが宿った。その目が一瞬、主人公を捉える。責めるでも、助けを乞うでもない。ただ「見ているか」と問いかけるような、奇妙なまなざしだった。

「やめろ、まだ話せる、まだ——」

 言葉最後まで届かなかった。炎が大きくうねり、視界を覆う。熱に押し返され、一歩後ずさる。群衆の歓声とも悲鳴もつかぬ声が重なり、世界が遠のいていく。

 やがて火は静まり、そこには黒く焦げた柱だけが残った。中村の姿は、もうどこにもない。主人公は膝に手をつき、荒い息をついた。叫んだ事実けが、胸の中で虚しく反響していた。

 正しかったのは誰だったのか。間違っていたのは誰だったのか。その答えを知る者は、炎と共に消えてしまった。ただ一つ確かなのは、「やめろ」と叫んだ声が、二度と過去を変えることはない、ということだけだった。

2026-01-27

消費税を下げれば物価が下がるって話をよく見かけるんだけど、正直これには首をかしげている。

多くの人が消費税を「レジで払ってる=自分が国に直接納めてる税金」だと思ってるんだろうな。

レシートに書いてあるし、10%って数字も目立つから、そう思うのは分かる。

でも実際に消費税を納めてるのは事業者だ。

私たち税金を払ってる気分になってるだけで、実際は事業者が売上の中から国に振り込んでる。

この前提をすっ飛ばし消費税を減らせば商品は安くなると言われても、途中式を全部消して答えだけ書いたノートを見せられてる気分になる。

じゃあ今まで何を払ってたの?と聞かれたこともあるけど、払ってたのは払ってるという実感。

まり、「消費税が下がれば商品は安くなるんだよね?」っていう感覚は半分正解半分不正解

残念ながら、減税分を必ず価格に反映しなきゃいけない法律はない。

スーパー店長聖人じゃない。

現実事業者は、原材料費人件費電気代も上がってる中で必死だ。

減った税負担は、まず自分たちの延命に使われる。それが普通

すると今度は「じゃあ減税って意味ないじゃん」って言う。展開が極端すぎる。

消費税は景気に関係なく確実に効いてくる税金で、事業者にとっては資金繰りを圧迫する、地味に厄介な仕組み。

から減税が事業者負担を軽くする可能性はある。

ただしそれは「明日から白菜が安くなる」って話じゃない。もっと地味な話。

結局、消費税減税は魔法じゃない。

かといって無意味でもない。

問題は、減税を「物価下げの特効薬」みたいに売り込むことだ。

その期待は裏切られて、最後に「ほら、減税しても意味なかった」という雑な結論けが残る。

今日も誰かが「減税しろ!」と叫び、誰かが「意味ない!」と叫び、その横で事業者が黙って電卓を叩いてる。

日本経済は、なんとか倒れずに立ってる。

無視できない蒸しタマネギの美味さの増田素真の差マウのギネ待たし無為な機で凍む(回文

おはようございます

最近蒸し料理のもう仕事化している申し子!ってぐらいの蒸し料理ずいてきているんだけど、

いろんな食材を蒸して食べるというのにチャレンジ中!

でね、

今回はシンプルタマネギをやってみたの。

普通にシンプルタマネギよ。

新玉とかじゃなく新二子玉でもなく二子玉川ライズでもなく、

普通に売っているシンプルタマネギ

それをこちらも至ってシンプルに1玉を3分割する輪切りにして、

フライパンの上に乗せた蒸しの上に輪切りにしたタマネギを搭載するの。

で!

蒸すこと約10分!

輪切りにしたタマネギが上質に蒸し上がって、

タマネギを横に切ったもんだから

タマネギ年輪に見える層が蒸しあげられたことによって盛り上がってきて、

自ら蒸し上がりました!って盛り上がりを隠しきれないぐらいな勢いで出来上がっちゃってるの!

早速実食よ!

パク!

な!なにこれ!

ま、まるで食べるオニオンスープじゃん!

うま!

旨味の甘みの濃縮したタマネギオニオンスープ化!

辛みなんか一切なく、

タマネギの甘さしか勝たんってぐらいきっと優勝出来ちゃいそうな勢い!

タマネギのただ普通タマネギを1玉普通に蒸しただけなのに、

この美味しさ?

あっと言う間に試しにと思って輪切りにしたタマネギ1玉はペロリと私の胃袋の中に収められたの!

とろとろでタマネギ自体自分の甘さを閉じ込めすぎているので、

一口タマネギを運んだら

中でジューシーに溢れるタマネギ汁がまさにオニオンスープのそれで、

もう一回大事ことなので何度でも言うけれど、

これって食べるオニオンスープじゃん!って!

鬼の形相とは裏腹に思わずそのオニオンスープの全タマネギの甘みをあますところなく自らのタマネギの身をもって保湿しつつ、

モイスチャーに蒸し上がったタマネギタマネギのいいところしか残っていない感じなの。

たった1つのタマネギでこんなに旨味あんの?甘いの?って

晩酌にってつもりで美味しくなくて失敗したら窓から投げ捨てればいいじゃん!って思っていたのとは大違いに、

しろ逆にもう1玉2つのタマネギを蒸せばよかったわ!ってぐらいに

あっと言う間に食べちゃったの。

蒸し料理ポテンシャルポテンヒットどころか

まさに味のホームランよ!って

私も二刀流大谷翔平選手みたくなるんだ!って蒸し料理界の二刀流を目指せるなって1回ぐらいは思っちゃったぐらい!

この蒸し料理というか、

蒸すだけでこんなにションテン爆上がりするものなのかしら?

しかタマネギたった1つででよ!

うま!って。

もうみんな今年が午年だってことを忘れているでしょ?って私は「うま」いって叫び続けるのよ。

今年はもしかしたら私蒸しの年になるかも知れない!

この1年の切って火蓋が切られて兜の緒を締めるたい感じ!

しかもこれほとんど食材を切って乗せるだけだし、

もっと早くに蒸し料理のいや蒸し野菜の良さを知るべきだったわ。

今知らない人がいたら、

試してみるといいわよ!

そんな蒸籠だなんてたいそうな装置を買わなくてもいいので、

フライパンの中に設置できて蒸せる蒸し網ってのがここ21世紀になって開発されたようなので、

これはもう味の文明開化やー!って言いたいぐらいなの。

こんな器具早くから知っておけばよかったわ。

いや逆に今知れたからこそ良かったのよ!

これなんでも野菜蒸せちゃって食べられちゃうから

超絶ヘルシーになっちゃうの!

しかも私あんまりそもそも味付け無くっても大丈夫な、

これが正解なのか味音痴なのかもはや分からないけれど、

生野菜サラダとかもドレッシングなしでパクパク食べちゃう体質!

これもあってかか分かんないけど、

蒸し上がった野菜たちはなにも調味料を付けずに

ジャガイモは一滴のポン酢を垂らすのみって、

ジャガイモポン酢使うんかーい!って言われちゃいそうだけど、

もちろん使わなくてもジャガイモの味の甘みの旨味は充分にあるの!

今のところ、

蒸し料理というか蒸し野菜たちやってきたけど、

打席初球ホームラン!って感じで失敗しないいや失敗する余地がないのよ!

余地がなさ過ぎまくりまくりすてぃーだわ!

失敗しようが無いのよね。

あと強いて言うのなら蒸し時間があるけれど、

だいたい5の倍数でいいみたい!

はい

今思いついた名言でました!

蒸す時間食材に対して5の倍数でいい!って

気付いちゃったわ!

ジャガイモは大ぶりだと20分!

このタマネギとかなら10分!

白身魚とかのお魚だったら5分!

わ!

だいたいの蒸し料理時間は5の倍数でいい!って法則まで見付けられちゃって一挙両得を5倍にしたい気持ちよ!

ションテン爆上がり毎晩上がっていたら

ションテン爆上がり疲れを起こしちゃいそうだけど、

それをも上回るほどの蒸し上がったお野菜たちの美味さが炸裂しているので、

私は言わせないの!

鈴木杏樹さんばりにモリモリ食べ野菜!って私が先に言うから

こんなに身近に幸せがあって良かったのかしら?

いや今までどんだけ不幸だったんだよ!って言う意味では全くないけれど、

大事ことなのでこれはここでまた何度も言いたいんだけど

蒸したタマネギはまるで食べるオニオンスープやー!ってこと。

たぶん、

私はそこそこ自炊やって来た手間味噌自慢しているわけじゃないけれど、

それがひっくり返るぐらいの

簡単さに美味しさに食べ応え強さ」と

私のお粥研究テーマでもある「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」にも匹敵するぐらいなの!

ただ切って食材を蒸し網に乗せるだけ。

今まで自炊やってきた私の膝が崩れ落ちそうだわ。

こ、こんなにも蒸し蒸すだけで超絶なんでも美味しくなっちゃうなんて!

恐ろしいことにこれが失敗していない

打席初球ホームランだってことも恐ろしいわ。

だって自炊適当に何か作ったとき

まぐれで奇跡的に超絶美味しいのができるけど、

調味料とか目分量なので再現出来ないじゃない!?

あの味が自分再現できないのよ!

自分でですら。

だけど、

蒸し料理食材を乗せてだいたいの食材の量とか固さとかで蒸す時間は5の倍数という秋山仁先生ビックリするような定理

私の何もかもがひっくり返っちゃうぐらいの事件なのよ!

ふふふ!

今度は私はサーモンに挑戦する、

いわば蒸し界隈のラスボス級の食材に挑戦しようと思っているの!

サーモン蒸したら絶対美味しいしかなくない?

そしてキノコも一緒に蒸せば、

たぶんまた1回の表初打席初球ホームラン間違いないのは今から想像するに容易すぎるわ。

私のサーモンチャレンジもお見逃しなく!って言いたいところよ。

タマネギ1玉でこんなにションテン爆上がりするんだから

サーモンでやったらたぶん大変なことになるかもしれない!

でも過信してはいけないの!

蒸しがあまりにも簡単で手軽だからって自分の蒸しレヴェルと蒸しパワーを過信しないようにしたいわ。

ションテンが爆上がりしていることをサーモンに悟られずに

蒸しサーモンやってみるつもり!

から晩ご飯のことを考えるとワクワクするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

昨日買って食べるのをすっかり忘れていた納豆巻き!

今朝に持ち越し朝ご飯に!

まりタマネギの美味しさに全てを忘れていたわ!

でもこうやって朝ご飯に大好きな納豆巻きを食べられるダブルでの幸せ

今日は良いことあるに間違いないに決まってるわ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラーに、

って思ったけど思い出したかのようにまたルイボスティーティーパックがあることを忘れてしまいそうだったから、

ホッツルイボスティーウォーラーしました。

今日ちょっとだけ早起きしたので、

慌てちゃったけど

落ち着いて1日を過ごしたいわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

ワンピース声優高齢化

ワンピース知らなくて海賊無双3(10年前のゲーム)やったんだけどさ、若いキャラばかりなのに声が老人ばかりなの。

叫び声とか可哀想な位かすれてて声が出ないの。

こういうドラゴンボール級の国民アニメは何十年も続くんだからそれ見こして全員若い声優起用とか最初から出来ないの?

悟空の声のババアキャラとか居たよね。無理じゃんもう

2026-01-25

旦那牡蠣に当たったらしく吐きまくってる

もちろん心配だし可哀想なんだけど叫びながら吐いてるから余計に心配になる

叫びながら吐くとかあるもんなの

救急車呼ぶよって言っても呼ばないで!!って言うし

て言うか私なんで同じもの食べたのになんもないの

AIによる保育園落ちたに対する批判

この文章は、**2016年に爆発的に拡散した「保育園落ちた日本死ね!!!ブログのほぼ原文そのもの**(または非常に近い再現)です。当時のはてな匿名ダイアリー投稿されたものが、国会で取り上げられ、流行語大賞トップ10入りするほどの社会現象になりました。

からこそ、今読んでも当時の生々しい怒りがダイレクトに伝わってきます。以下に、主な**批判的な視点**と**肯定的共感的な感想**を、当時〜現在までの反応を踏まえて整理します。

### 主な批判ネガティブな反応

1. **言葉遣い過激すぎて品がない・品位を欠く**

- 「死ね」という言葉国家に向けるのは異常・反日的だという声が非常に多かった

- 「感情のままに罵倒してるだけで建設的じゃない」「便所の落書きレベル」と切り捨てる人も

- 特に保守層政治家周辺から「こんな言葉問題提起するな」という反発が強かった

2. **個人攻撃レッテル貼りが多すぎる**

- 「結局お前が高収入で点数が足りなかっただけだろ」「田舎に住め」「ワガママ」と、投稿個人を叩く反応が大量発生

- 「不倫してもいい」「賄賂受け取ってもいいから」という部分が特に倫理観崩壊してる」と批判された

3. **解決策が非現実的ポピュリズムすぎる**

- 「国会議員半分クビ」「オリンピック予算を全部保育園に」など、確かに財源はある程度作れるかもしれないが、極端すぎて「現実解じゃない」と指摘多数

- フローレンス駒崎弘樹氏など現場の人は「議員半分にしても保育士給与を劇的に上げる財源にはならない」と冷静に計算して反論していた

4. **匿名から無責任だという声**

- 当時、安倍首相国会で「匿名なので確認しようがない」と言ったことでさら炎上したが、「匿名で好き勝手言ってるだけ」という批判も根強かった

### 主な共感ポジティブ感想(当時も今も多い)

1. **「言わんとしてることが痛いほどわかる」**

- 待機児童仕事を辞めざるを得ない、キャリアが途切れる、税金払う側から一転負担する側になる…という絶望感に、共感の嵐だった

- 「一億総活躍社会って何?」「子供産め産めと言いながら預けるところがないのは矛盾」という指摘は、多くのワーキングマザー・パパが「まさにこれ」と感じた

2. **溜まっていた不満の代弁者になった**

- 綺麗な言葉では政治メディアも動かない、という現実を突きつけた点で評価が高い

- 結果的待機児童対策が本格的に予算化・加速したきっかけの一つになった、という見方が今ではかなり一般的

3. **感情の爆発としてリアルで強烈**

- 「数分で書いた」というエピソードも含めて、「まさに感情が爆発した瞬間を切り取った文章」として、文学的社会学的にも語られることがある

- 綺麗事抜きの本音が逆に信頼感を生んだ、という声も

### 2025-2026年現在視点一言付け加えると

待機児童数は2025年4月時点で全国2,254人まで減少し、ピーク時(約2.6万人)の1割以下になっています

ただし「国の定義から外れた隠れ待機児童(認可外に無理やり入れている人など)」は都市部でまだ数万人規模で残っており、

待機児童ゼロに見えるけど実質的にはまだキツイ」という地域世帯は確実に存在します。

からこの文章は「過去遺物」ではなく、

「まだ完全には解決してない問題の、ものすごくわかりやすい原点」として、今読んでもかなり刺さる人が多いと思います

あなたはこの文章をどう感じましたか

(怒り? 同情? 冷めた目? それとも懐かしさ?)






AIによる要約

この文章は、**すごく怒ってるお父さん(またはお母さん)の叫び声**みたいなものです。

簡単に、ちっちゃい子でも分かるように言うと、こんな感じのことを言ってるよ。

### この人が怒ってる一番のポイント(何がダメなのか)

1. 「子供を産んで、ちゃんと育てて、働いて、お国のためにお金税金)払うよ!」って言ってるのに

保育園に入れてもらえなかった!

2. 保育園に入れないか

お仕事続けられない → お母さん(お父さん)が働けない → 活躍できない

3. 国は「みんなで一緒にがんばろう!(一億総活躍社会)」って言ってるのに

保育園全然足りないから、子供産む人が減っちゃうよ!

→ それなのに「少子化問題だ〜」って言ってるのはおかしい!

4. お金を使ってる場所おかしいよ

- オリンピックとか

- 変なロゴエンブレム)作るお金

- 有名な人にたくさんお金払う

→ それより**保育園もっと作って!**

5. 保育園増やせないなら、せめて

子供1人につき毎月20万円くらいお金くれればいいのに

→ 今はほんのちょっと(数千円)しかもらえない

6. 政治家

- 不倫したり

- 賄賂わいろ)もらったり

- 無駄もの作ったり

→ そういう人たちを減らせば、お金が出て保育園作れるでしょ!

### つまり何が一番ダメなのか(まとめ)

日本

子供を産んでほしい!」「みんなで働いてほしい!」って言ってるのに、

一番大事なところ(小さな子を預けられる場所)をちゃんと用意してない**から

お父さんお母さんが「もう子供産まない」「もう働くの諦める」ってなっちゃう。

それが**一番おかしい**って、この人はめっちゃ怒ってるんだよ。

今(2025〜2026年頃)は、昔よりは待機児童(入れない子)の数はかなり減ったみたいだけど、

人気の保育園や、働きたい人が多い街では、まだまだ「入れない!」って人がたくさんいるんだ。

からこういう怒りの声は、今でも消えてないよ。

簡単に言うと

「国は『子供産め!働け!』って言うなら、

 まず**保育園ちゃんとたくさん作ってくれよ!!**」

ってことです。

2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

特撮婚活の「好きなウルトラマン怪獣の話」で「マザリュース」って答えたら「マザリュースは怪物じゃなくて超獣だよ」って言われた

美大出てWEBデザイナーをやってる増田だけど

この前、特撮婚活に行ってきた

お酒を飲みながら、「マタンゴ」や「トトメス」の話をした


途中で好きなウルトラマン怪獣の話を出して

みんなは「クリーン星人(身長170cm体重65kg)」や「ロボット長官」とか答えてて

私はデザインSEX、鳴き声に赤ん坊叫び声を使ってるセンスが好きだったから「マザリュース」って答えた

するとその場にいた弱者男性が「マザリュースは怪獣じゃなくて超獣だよ」と指摘してきた

むっちゃ白けた

しかった思い出がチリと化した


なんで弱者男性って空気を読まずに知識をひけらかすのが好きなの?

2026-01-22

キックオフ

トンネルの中では、

力は声を持たない。

ただ、

かに、深く、

溜まっていく。

今年の我々を表す言葉は、

潜勢顕在(せんせいけんざい)。

見えなかったのではない。

そこに、

かに在った。

水面の下で、

長い時間をかけて。

強さとは、

声の大きさではない。

拍手の数でもない。

誰にも見られない日々に、

正しいことを、

正しい順で、

黙って積み重ねたかどうか。

それだけだ。

派手な一手より、

続いてきた歩み。

天才より、

耐えてきた集団

我々は、

長く、

潜っていた。

だが、

静けさは、

永遠ではない。

胸の奥で鳴る音を、

「まだ早い」と、

「今ではない」と、

押し殺す時間は終わった。

走り出した瞬間、

風は追い風にはならない。

切り裂くものになる。

2026年は、

待つ年ではない。

整う年でもない。

現れる年だ。

プライベートブランド

レンタル

コーディネート。

リユース

武器は、

すでに手の中にある。

だが、

本当の武器は、

目には見えない。

それは、

覚悟

自分場所から逃げない覚悟

転びながらも、

一歩前に出る覚悟

誰かが、ではなく、

自分が。

美しくなくていい。

不器用でいい。

汗の匂いがしていていい。

残るものは、

上手さではない。

魂の温度だ。

我々も同じ。

完全である必要はない。

ただ、

冷えていないこと。

かに溜めてきた力は、

もう、

音を持つ。

隠す理由はない。

2026キックオフ

潜勢は、

顕在へ。

そして、

声なき叫びが、

今、

響き始める。

「shout」

機能性の高い大容量バッグが欲しい女は母親だけではないのだが

そういうバッグは商品名がそうでなくとも「マザーズバッグ」と呼ばれ、「マザーズバッグ」としてバズる増田でこんな事を言うと子無しに人権ねーからみたいな煽りが付きそうだが、マザーズバッグとして売れている、流行っている商品を、赤ん坊がおらずベビーカーを引き連れてもいない女が持ち歩くのはどうなんだろうな〜と少し躊躇してしまう。

今もショルダーバッグを買おうとして、商品写真が明らかにマザーズバッグ的な用途だったので検索してみたら案の定マザーズバッグとして評判が良かった。

実際はそのバッグを独身女が持ち歩いていたところで誰も気にもしないのだろうけれども。

子がいない、独身の女がマザーズバッグを買うというのは、ボーイフレンドがいない女がボーイフレンドデニム(昔流行った男物っぽい丈感のデニム)を買うみたいな何とも言えなさがある。

男性諸氏には何と言ったら伝わるだろうか。純粋レストラン写真が好きで東京カレンダーを買ってるのに女を連れて行く前提の記事ばっか載っていて「そういうつもりじゃないんだが⋯」みたいな感じか?いや違うか⋯。

そもそもなんでマザーズバッグなんだろうな。いや、おむつが何個も入り、おしり拭きや哺乳瓶やタオルや着替えが入るデカバッグを使う女は母親くらいってことだろうか。

しかし本当に母親だけか?

マイボトル電車で読む本、メイクポーチ、その他何かあった時のためのあれやこれや(ナプキンとかウェットティッシュとか)入るとそれなりに嵩張る。持病の薬、オストメイトの替えみたいなのが必要な人もいるだろうし、着替えの要る仕事の人もいるだろう。

荷物が増えがちなADHD独身女もポケットの多いデカバッグが欲しい。私の事だが。

男のカバンは基本が大容量なのに対し、「荷物の多い独身女」は消費者として想定されてないのだろうか。ポケットのない服みたいな感じで。

まあ探せばあるので「バッグ市場ジェンダー平等を!」とか叫びたいわけではないのだが、男と女母親の三種類の人間がいるようなマザーズバッグという呼び方不思議だよなと思うのだ。

一方、ファザーズバッグという言葉もあるにはあるようだ。大容量リュックや赤子が座れるショルダーのようなものが多い。育児平等わずかなりとも前に進んでいるのが窺えて、検索してみてとても良いなと思った。

ワークマンマザーズ&ファザーズリュックとして展開している大容量リュックがあり、ワークマンしか勝たんという思いを新たにした。

2026-01-21

anond:20260121105350

引用元の表示をせずに無断転載してます

やめましょう 

フェミ叩きの工作かな?

エピちゃん

@epichan77

これだよね。

女性独身男性結婚しろ子供を作れと叫ばないのに、

男性けがやたらと独身女性結婚しろ子供を産め出来ない女は負け組結婚が女の喜び、と叫び続けてるのが現実だもんな。

結婚によって本当に恩恵を受けてきた性別がどちらなのかは明らか。

https://x.com/epichan77/status/2013367296782369041

女性独身男性結婚しろ子供を作れと叫ばないのに、

男性けがやたらと独身女性結婚しろ子供を産め出来ない女は負け組結婚が女の喜び、と叫び続けてるのが現実だもんな。

結婚によって本当に恩恵を受けてきた性別がどちらなのかは明らか。

2026-01-20

統一教会ネタ自民を叩けば叩くほど、はてさが自分で墓穴掘ってるの正直かわいそうだと思う。

当たり前だけどさ、

自民党ってずっと公明党と連立してたんだよ。

宗教政党と「正式に連立」してたわけ。

一方で統一教会は何か?

選挙で一部の候補応援してただけ。

距離感で言えば、連立よりはるかに遠い。

から長年ほぼスルーされてきた。

それを山上事件で「今なら叩ける」って後出しジャンケンしても、

国民感覚とはズレてるんだよ。

ネットでは盛り上がっても、票にはならない。

で、今回の中道

これ、投票してもらうとか連立とかじゃなくて、

完全に同じ箱に入る話だろ。

今まで叩いてきた論理を、そのまま自分たちが被る構図。

結果どうなると思う?

新党ブーストもなく、自民普通に過半数

中道は伸びない。

自民が強いんじゃない。

お前らが自分自分の足を撃っただけ。

統一統一って叫び続けた結果、

一番説明つかなくなったのが自分たちってオチ

見事なセルフ論破だよ。

人気絶頂時の解散

2026年の冬、人気絶頂となりつつあったキャンディーズは、突如解散を発表する。同年1月23日国会議事堂コンサートの冒頭で、大勢の観客に向かって「皆さん、今日は本当に、どうもありがとう」と感謝を述べた後、号泣した。涙を流し続けながら、「私たち、皆さんに、謝らなければならないことがあります」、「ごめんなさい」、「許してください」と、それぞれファンに対して謝罪する。それから私たち解散します」と突然の解散宣言。その時に、泣き叫びながら発言した「普通の国に戻りたい!!」は非常に有名になり、当時の流行語にもなっている。

2026-01-19

anond:20260119135531

アクリルスタンド量産開始の増田なのでそれは素敵なインターネッツですねって言えるほどネットで新発売!ってできると思うからみかん花咲公園前駅の私の最寄りの駅の駅前商店街に出向かなくてもいいし私も対面で販売売り子さんするのは恥ずかしいのでそれはそれでよかったわと私のシャイがまた爆発してしまいそうだった山脈に向かってヤッホー!って叫びたいし、こうご期待ってところかしら。

教養のない権力者自己放尿が世界破壊する

世界が壊れるとき、それは悪意ある天才陰謀によってではなく、たいていの場合無知権力者自己放尿によって起こる。

ここで言う自己放尿とは、己の理解不足を自覚しないまま、権限感情だけで意思決定を行い、その結果生じる矛盾破壊を、さら権力で塗り固めていく行為のことだ。

知識がないまま世界設計し直そうとすること、そしてその無知学習補正する回路を自ら遮断することは、明確な加害行為である

 

典型的比喩がある。光合成概念を知らない者が、「CO2が増えるから木を切り倒せ」と言って自己放尿しているようなものだ。

奴の頭の中では、CO2は悪であり、木はCO2を吐き出している存在か、少なくともCO2問題無関係な装飾物に過ぎない。

炭素循環というシステム全体、入力と出力、時間遅れ、ストックフロー関係は視界に入らない。

結果として、奴はCO2を減らすという名目で、CO2を吸収する装置のもの破壊する。

だが本人は善意のつもりであり、しか権力を持っているため、その誤りは即座に政策となり、現実を殴って自己放尿する。

 

この構造環境問題に限らない。経済でも、科学でも、安全保障でも、同じ自己放尿が繰り返される。

市場理解しない者が価格統制を叫びインフレメカニズム理解しない者が通貨をばら撒き、リスク分散を知らない者が「一点集中こそ覚悟だ」と叫ぶ。

どれも本人の主観では勇敢だが、システムの側から見れば、入力条件を壊し、フィードバック破壊し、最適化問題不安定化させて自己放尿しているだけだ。

  

教養とは、知識の量ではない。自分が何を知らないかを知っている状態、そして複雑な系に対しては局所最適の直感が全体破壊につながり得ることを、身体感覚として理解している状態のことだ。

冷徹に言えば、教養のない権力者は、世界を巨大なブラックボックスだと思っている。

ボタンを押せば結果が出る、気に入らなければもっと強く押せばいい、という認知様式で動く。

出力が悪化すると、モデルを疑うのではなく、世界が言うことを聞かないと怒り出して自己放尿する。

 

ここで本質的なのは無知のものよりも、無知権力の結合だ。

無知市民世界を壊せないが、無知権力者は一晩で壊せる。

しかも、連中は失敗から学習しにくい。なぜなら失敗のコスト自分で払わず、周囲が忖度によってノイズを除去し、都合の悪いデータが上がってこないからだ。

こうして自己放尿は循環し、次第に「強く信じていること」だけが真実として残る。

 

最終的に世界破壊するのは、悪ではない。愚かさでもない。理解不能なほど単純化された世界観を、巨大な実行力で現実投影し続けることだ。

光合成を知らないまま森を切り倒し、なぜ空気が悪くなったのかと首を傾げる。

そのとき奴はこう言うだろう。「想定外だった」。だがそれは想定外ではない。ただの無教養自己放尿の、論理的帰結に過ぎない。

生命としての本能によって淘汰されてしかるべき者達

2026年1月1日声優楠木ともり結婚を発表した。

本来、これは祝福以外の反応が存在しないはずの出来事であり、他者人生における幸福選択に対し、怒りや恨みを向ける合理的理由などあるはずがない。

しかし、この発表に異常なほどのマイナス感情を向けている者達が多数存在する。

所謂声オタ、ドルオタ処女厨などと呼ばれる存在であり、昨今の流行りの言葉として総称を述べるのであれば、「弱者男性」と呼ばれる者達だ。

結婚発表後、SNS上記の者達の怨嗟の声で阿鼻叫喚となった。

一般的価値観を持つ者達から見たらあまりにも異質で、ドン引きせざるを得ない光景である

それもそのはず、彼らはいわば生命の根幹たる部分に「異常」が発生した存在と言えるからだ。

問題本質は、彼らの貧困孤独ではない。

自らが関与できない営みを祝福ではなく敵意に変換してしま精神構造のものにある。

生命というのは、自身の行動によりつがいを探し出し、子孫を残すため活動する。

そのためには自らを高め、時には戦い、その生命をかけて種の遺伝子を後世に繋ぐために生きる。

それは当然人間も同じである

しかし、昨今のこの国では、生命としての構造に異常が発生している者達が存在している。

それがいわゆる弱者男性と呼ばれる者達だ。

この言葉は端的にその存在説明できている。

そう、"弱者"なのだ

生命本質本能である

本能とは、遺伝子に刻まれた"生命があるべき生き方をするための意志と行動"のことである

ゆえに、本能によって行われる行為は「善」「正義である

この本能の中には、「弱者は淘汰すべし」という行動も刻まれている。

そうやって生命は生き残ってきたからだ。

ゆえに、弱者は淘汰されてしかるべきである。いや、淘汰されるようなシステムになっている。

自らが種の存続行為に望めない。これは明らかに生命として劣等であり、淘汰されてしかるべき存在である

しかし、彼らは自身が異常者であるにもかかわらず、自らの行為感情正当性を訴えている。

さながらどのメスから相手にされず群れから追い出された猿が叫び声をあげながら石を投げつけているかのように。

弱者男性よ。お前たちは群れから追い出された猿である

いつまでその事実から目をそむけるつもりだ?

「今からウンコするから見てて」と言われたらどこを見るのが正解なのか。

オーソドックスにその人物がしてる様を見るのだろうか。

目と目を見つめ合うのだろうか。気まずくならないんだろうか。

他に見るとしたらどこだろう。

肛門ではないだろう。野グソしてるんじゃないんだから見えないだろう。

いやシチュエーションとして野グソを除外する正当性はないのだろうか。

そもそも「見る」の意味も「周りを見張ってて」かも知れないし、だったら野グソ説は現実味を帯びてくる。

話を野グソから戻そう。

重要なのはウンコだ。

出たてのウンコを見て欲しいと考えるのが、正しいかは分からないが一番直接的だ。

因果としても「ウンコをする→ウンコを見せる」がキレイに決まる。

とは言え一番大切なのはウンコを出してる者の心である事は間違いない。

見て欲しい者の視点に立たなければ真に応える事はできない。

幸いな事に言ったのは俺自身から答えられるはずだ。

俺はなぜウンコするから見ててと言ったんだ。

俺以外誰もいないのに。

はっ

そうか。

これは叫びなんだ。

自分の情け無い姿を見ててくれるような人がいて欲しいという魂の叫びなんだ。

「見てて」とは気にかけていて欲しいって事なんだ。

俺の事を大切にしなきゃな。

2026-01-18

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

2026-01-17

サーヤたける偏見統計」という番組

野球部出身はあざとい女が好き」という偏見について調べていた

結果、(元)野球部が好きな女のタイプ割合が「あざと/サバサバ」で丁度半々だった

そして、他の部活人達にも聞いてみたところ

卓球部が「100%あざと好き」で笑った

どうした卓球部

卓球部やばい

というか、どの部活も「あざと好き」の割合が高かったぞ

陸上部とかも圧倒的にあざと好き

よって、結果が半々になった野球部は他の部活の男よりも「あざとい女はそんなに好きではない」ということだった

でもまあ、世の中の男は概ねあざとい女が好きという統計結果だ

「俺たちを巧く騙してくれ。かわいい女を好きでいさせてくれ。女は綿飴みたいなもんだと思わせてくれ」

っていう心の叫び。と受け取りました

…まあ、阿呆にも程があります

この世界で、かわいいものは猫だけだ!!!!(そうでもないけど、少なくともニンゲンではない。赤ん坊ですら可愛くない。圧倒的に子猫子犬の方がかわいい)

2026-01-16

登山中に茂みから音がして

人だったんだけど

女のおしっこの音だったか

終わるちょっとまえに

たぬきがいるーーーーー

叫びながら音のした方向に突進してったら

恋愛はするもんじゃない!「落ちる」ものなんだ!

増田はそう叫びながら崖から飛び降りました。

おしまい


みなさん、増田の命を無駄にしないよう、

恋愛はするものではない、落ちるものである

という格言を胸に刻みましょう。

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