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2026-05-11

anond:20260511162805

人権無視した雑な理論

って言うけど、

こっちは最初から

違法威圧恫喝人格攻撃・過度拘束は問題だと言ってる。

でもあなたは、

供述を得ようとする必要性

の話が出た瞬間、

全部まとめて

人権軽視!」

中世!」

処刑国家論!」

に変換してる。

から“雑”だと言ってる。

しかも、

自分の側は一切極論じゃない前提で話してるけど、

黙秘後の接触を強く制限しろ

「書面中心でやれ」

みたいな思想って、

現実にはかなり強い制限論だからね。

少なくとも、

選挙世論レベルでは主流になってない。

そこを

自分こそ絶対的人権側」

みたいな立ち位置で語るから

少しでも違う意見が出ると、

相手倫理違反認定する話になっていく。

イーロンマスク嫌いなんだって気がついてしまった

警察 適法 手段 違法 スレスレ 意図的 非難 否定 ちょっと おかし 黙秘権 行使 相手 あの手この手 アプローチ 要求 密室 ストレス 合理的 理由 だって たか 複数人 問題視 話題 時間 許容範囲 禁止 個人 経営 判断 自由 我慢 日本社会 ステルス 圧力 真相 礼儀 集団 状態 文句 現代日本 リアル 日常 職場 逃げられない 文化 労働 サービス残業 通勤 雰囲気 普遍的 美徳 人間関係 日本 協調 生活 社会的 ルール 精神 電車 マナー 公共 道徳 社会 かい 自粛 少子高齢化 現実的 養老 医療 年金 子育て コスト 未来 不透明 しか 心理 はい 慣性 他人 迷惑 自分 沈黙 表現 成熟 やす かに 三重 感情 形成 理解 運用 批判 自体 あなた から 黙秘 現実 質問 レベル 供述 確認 矛盾 曖昧 説明 認識 修正 過程 世界中 普通に 存在 最初 付与 目的 威圧 人格攻撃 問題 重要 のもの モデル 理想 スーパー 和風料理 たこ 殆ど うどん 焼き肉 家庭料理 味の素 意識高い系 食品 酵母 エキス 実態 製造 方法 発酵 しま グルタミン酸 さとうきび 糖蜜 昆布 野菜 アミノ酸 抽出 他責思考 まれ 仕事 モンスター 人間 出会 戦略 不都合 いか 選択 関係 責任 所在 自責 政治家 世間 炎上 面白い 時代 割合 他責 議論 健全 バランス 子供 ある意味 証拠 スタートライン 保証 さな 環境 自己責任 現代 前世 天道 米軍 依存 中国 ロシア 国民 お題目 ちょっかい 出張 ちゃん 憲法改正 核武装 米国 報復 体制 視野 沈黙の艦隊 アメリカ そもそも 営業 いいんじゃない 空気 性格 クズ ブサイク 英雄 平和 簡単 宗教 潜在的 侵略 構造 絶対的 価値観 性質 武力 物理 思想 神様 物語 共同体 帰属意識 倫理観 法律 政治 まり 趣味 統治 システム 歴史的 国家 権力 弾圧 対立 外来 本来 信教の自由 規範 既存 共存 可能 である ゲーム 意味 毎日 クリア ショップ 過去 タイトル 面白 基準 ちゃう 体験 評価 出世 アピール 立場 もも 役職 意思 あくま もっと 給料 裁量 てふん リーダー 上司 メンバー 役割 別に 楽しい 気持ち 不思議 撤廃論 法制 制度 捜査 必要性 接触 侵害 世界 フリスク タイプ タブレット リッチ プラ シンプル ネット 張り紙 加害者 逮捕 ライン ダルい 時代遅れ 必要 人格 継続 スライド 範囲 容認 厳格化 なかに 美人 パパ活 学校 地域 可愛い 人達 しろ 一定 場合 芸能 対策 孤立 コミュ障 ビジュアル 成功 しづ 100人 幸せ 自覚 普通 いじめ 攻撃 珍獣 幸福 なのは クラス のマド ハンタ ウイルス 狩人 韓国 WHO 病気 地名 国名 名前 ガイドライン もの 朝鮮戦争 研究 適用 日記 新潟市 北越 高校 バス会社 指向 遠征 資金 ます 極真 最近 鼻くそ 鼻毛 キャッチ ゴールデングラブ賞 戦争 格差 他者 幸福バグ 挨拶 いるか 女子校 出身 ただしイケメンに限る 男子 諸君 韓国日経平均 株価 経営めっちゃ 蓄膿/a>

anond:20260511154627

結局、

中世!」

倫理に反する!」

みたいなレッテル貼りに逃げ始めてる時点で、

制度論として返せなくなってるんだよね。

こっちは一貫して、

違法取調べは問題

でも供述による捜査自体現実必要

って話しかしてない。

なのに毎回、

処刑国家論だの、

黙秘権撤廃論だの、

中世思想だのに極端化してくる。

あと、自分感覚

近代的で当然の価値観

だと思ってるのかもしれないけど、

現実には選挙でも負けてるでしょ。

少なくとも、

そのレベルの強い取調べ制限論や、

黙秘後の接触自体を強く制限しろ

みたいな思想は、

日本社会では主流派ではない。

自分思想政治的立場がかなりマイノリティ寄りだ、

って自覚くらいは持った方がいいと思うよ。

自分絶対的倫理側、

相手前近代側に置いてるから

少しでも違う意見が出ると

中世!」

倫理違反!」

みたいな雑な認定になるんだろうけど。

anond:20260511153550

まず、

違法スレスレ運用がある」

という批判自体は分かる。

でもあなた

そこから毎回、

「だから黙秘後の直接取調べ自体おかしい」

まで飛んでるでしょ。

で、

「書面で要求するくらいで良くない?」

って言うけど、

現実の取調べって、

単に質問票送って終わるレベルの話じゃない。

供述って、

反応見ながら確認したり、

矛盾を突き合わせたり、

曖昧説明を掘ったり、

認識のズレを修正したりする過程がある。

から世界中どこでも、

対面取調べ自体普通に存在してる。

しかあなた

密室ストレス与えないといけない合理的理由ある?」

って、

最初から

「対面取調べ=ストレス付与目的

に決め打ちしてる。

そこがズレてる。

もちろん、

威圧人格攻撃問題

録音録画拡大も重要

でも、

違法寄り運用がある」

「だから対面取調べそのものおかしい」

「書面だけでやれ」

まで行くと、

かなり非現実的なモデルになる。

結局あなた理想って、

黙秘後は警察が実質何もできない状態

にかなり近いんだよ。

anond:20260511121630

いや、それなら最初から

「現状の適法ラインが緩すぎる」

って話をすればいいだけで、

供述を得ようとすること自体時代遅れ

とか、

「説得は全部黙秘権侵害

みたいに話を広げる必要ないでしょ。

しかも、

机叩き、人格非難、過度な長時間拘束みたいな問題例を出しながら、

途中からそれを

質問継続」「説得」全体にスライドさせてる。

からこっちは、

適法な取調べの範囲まで全部消す話なの?”

って確認してるわけ。

あと、

「現状問題ある」

「だから供述による捜査重要自体を軽視していい」

は別。

そこ混ぜるから

毎回話が

「じゃあ全部違法取調べ容認なんだ!」

に飛ぶ。

現実には、

違法ライン厳格化と、

供述捜査手段として使うことは両立する話なんだよ。

anond:20260511094547

適切とされる質問継続、説得にしれっと「机を叩いて威嚇する」とか「人格非難する」とか「供述するまで拘留無限継続」などが含まれてるから、そこから分解する必要がある

現状それは違法じゃないし適法だよね問題無しとなる体で運用されてるのでお前らふざけんなよと言う話が、増田には全部だめに聞こえるってことね

anond:20260510221557

「疑わしきは被告人利益に」は、

有罪立証できなかったら無罪

って原則であって、

「だから供述を得ようとするな」

「取調べするな」

黙秘後は一切質問するな」

まで含む魔法言葉じゃないんだけど。

なんか毎回、

刑事司法の一原則だけ取り出して、

そこから自分理想論無限拡張してない?

しかも、

供述捜査手段として必要

と言っただけで、

処刑国家論だの人権軽視だのに飛ぶ。

そのレベルまで極端化しないと反論できない時点で、

自分でも現実制度論として苦しいの分かってるでしょ。

anond:20260510222708

まず、「違法ではない自白強要」って言葉自体がかなりおかしい。

強要なら違法の話になるし、

こっちが言ってるのは最初から

適法な取調べ・質問・説得」の範囲の話。

そこを毎回わざと

「結局は自白強要したいんでしょ?」

に変換してる。

あと、

「具体的にどこまで許されるの?」

って話なら、

それは普通に

時間性、威圧性、誘導性、弁護人アクセス、録音録画、

みたいな個別論点で線引きしていく話であって、

ゼロか100かじゃない。

逆に聞きたいけど、

あなたの側は、

黙秘権行使後に

質問継続

「説得」

供述確認

のどこからアウトなの?

そこを全部まとめて

黙秘権侵害

扱いしてるように見えるから

結果として“適法な取調べの範囲”をほぼ消してるように見えるんだよ。

2026-05-10

anond:20260510214920

供述を得ようとする行為」と

「どこまで精神圧力を与えていいかチキンレース

をわざと同一視してるから話が噛み合ってない。

こっちは最初から

違法恫喝威圧的取調べは問題だと言ってる。

でもあなたは、

質問する

説得する

供述確認する

みたいな行為まで全部まとめて

黙秘権回避だ」

「脅しだ」

に変換してる。

それだと結局、

適法な取調べ”の領域自体をかなり狭くしたいって話になる。

で、その結果として、

取れる供述が減る以上、

立証困難な事件が増える可能性がある、

と言ってるだけ。

なのに毎回、

本音処刑国家論!」

「脅して自白させたいんだ!」

みたいに相手の主張を最大限悪辣に再解釈してる。

それ、議論というより、

相手危険思想側に押し込むレッテル貼りに近いと思うよ。

anond:20260510215116

それ言い出したら逆も同じでしょ。

黙秘後の説得も質問制限しろ

を極限まで突き詰めれば、

「完全黙秘証拠隠滅成功した犯罪はかなり取り逃がしても仕方ない」

になる。

でも普通は、

そこまで極端化して相手の主張を解釈しない。

現実制度って、

処刑国家か、

捜査放棄国家か、

みたいなゼロイチじゃなくて、

その間のどこに線を引くかの話なんだから

なのに、

供述捜査手段として必要

と言っただけで、

本音処刑国家論だ!」

まで飛ばすのは、

相手の主張を最大限危険に見せるレッテル貼りに近いと思う。

anond:20260510170835

いや、そこをわざと「脅し」に一本化してるから話がズレる。

こっちは最初から

暴行恫喝違法な長時間拘束みたいな違法取調べは否定してる。

でもあなたは、

供述を得ようとする」

「説得する」

質問を続ける」

まで全部まとめて

「脅し」

に変換してる。

それだと、

適法な取調べ”の領域自体が消える。

現実には、

黙秘する人もいれば、

途中で話す人もいるし、

一部だけ認める人もいる。

から警察質問もするし、

供述整合性確認もする。

それを全部

「脅しだから禁止

に寄せれば、

当然取れる供述は減るし、

立証困難な事件は増える。

それを言ってるだけ。

しろ論点ずらしてるのは、

毎回

供述必要性

の話を、

「じゃあ違法取調べ容認なんだ!」

に変換してる方だと思う。

anond:20260510171105

いや、そこまで行くと完全に極論。

供述捜査手段として必要

「じゃあ適当に捕まえて処刑しろってことだ!」

って、間の段階全部すっ飛ばしてる。

こっちは最初から

違法自白強要冤罪リスク問題だと言ってる。

その上で、

「だから供述を得ようとする行為自体を極端に制限したら、立証困難な事件は増える」

と言ってるだけ。

なのに毎回、

警察絶対論!」

冤罪容認!」

「即決裁判!」

まで飛ぶ。

あと、

10人の真犯人を逃すとも〜”

って理念重要だけど、

現実司法って、

本当に10人逃していい前提だけでは動いてない。

社会には、

犯罪被害を防ぐ責任もあるから

から実際の制度は、

冤罪防止と治安維持の間でバランス取ってる。

完全黙秘を徹底されても、

供述による捜査を極限まで縛られても、

なお今まで通り事件解決率維持しろ

普通に難しい。

そこを指摘しただけで

処刑国家論」

まで飛ばすのは、

さすがに議論として雑だと思う。

anond:20260510170332

いや、「予算が限られてるから人権侵害OK」なんて話にはなってないでしょ。

違法恫喝暴行や長時間違法拘束は当然アウト。

そこは最初から否定してない。

でも毎回、

供述を得ようとする必要性

の話をすると、

「じゃあ人権侵害容認なんだ!」

に飛ぶのが雑だって言ってる。

現実制度って、

「一切圧力ゼロ

「一切説得ゼロ

では動いてない。

警察だけじゃなく、

検察裁判も、

ある程度の心理的駆け引きや説得は普通に存在してる。

問題は、

それが違法・不当なラインを超えるかどうか。

そこを全部無視して、

供述を求めること自体時代遅れ

「説得するな」

「でも治安維持は今まで通りやれ」

は、かなり非現実的。

しか犯罪って無数に起きてる。

全件をCSIみたいな超高コスト捜査で処理するのは、現実国家運営として無理。

から科学捜査物証供述を組み合わせて回してる。

そこから

「全部人権侵害容認に繋がる!」

は、話を極端化しすぎだと思う。

anond:20260510165631

いや、だからこっちも最初から

「全部黙秘か全部自白か」の二択で話してないでしょ。

しろ

供述捜査手段の一つ」

って話をしてるだけ。

なのに、

黙秘後の説得や取調べ制限すると立証困難な事件増える」

と言うと、

毎回

警察絶対論!」

「全部自白頼み!」

みたいに極端化して返してる。

現実には、

自主的に話す人もいるし、

一部だけ話す人もいるし、

途中で供述変わる人もいるし、

完全黙秘もいる。

からこそ警察は取調べする。

で、その中で

「どこまでが適法か」

を調整するのが制度論。

でも、

黙秘したなら説得もするな」

方向に寄せれば、

当然“取れる供述自体は減る。

それを指摘してるだけなのに、

「全部物証でやれなんて言ってない!」

って返されても、

いや、その方向に近づく話してたのはそっちでは?

ってなる。

anond:20260510163315

全部物証でやれなんて言ってなくて、取れる供述もあるだろ

全て黙秘か、全て協力の二択しかないの?

anond:20260510162228

いや、それってかなり非現実的

黙秘されても100%証拠だけで立証できる体制を作れ」

って、実質

供述という捜査手段をほぼ捨てろ」

に近い。

でも現実事件って、

毎回DNAが残ってるわけでも、

高画質防犯カメラがあるわけでも、

第三者目撃者がいるわけでもない。

そもそも証拠って、

“どこにあるか分からない”

こと自体が多い。

から供述を足掛かりに、

凶器遺体共犯関係に辿り着くケースが今でも普通にある。

あと、日本で起きてる犯罪って無数にあるわけで、

その全件に対して、

「徹底的な科学捜査

「大規模な聞き込み」

「高度鑑定」

「潤沢な人員投入」

を常にやるのは、コスト的にも人的資源的にも現実的じゃない。

理想としては出来ればいい。

でも現実には、

限られた予算人員で回さないといけない。

その中で供述捜査手段として使うのは、

別に「怠慢」だけではなく、

現実的運用でもある。

もちろん、

違法な圧迫取調べや自白偏重問題

科学捜査強化も必要

でも、

供述に頼るな、全部物証でやれ」

は、現場レベルで見るとかなり机上論だと思う。

anond:20260510160642

科学捜査重要なのはその通りだし、DNA鑑定監視カメラ解析で救われてる事件も多い。

でも「科学捜査があるから供述不要」はかなり現実離れしてる。

科学捜査って、

存在する証拠しか拾えないんだよ。

そもそも凶器が見つからない、遺体が見つからない、共犯構造が分からない、証拠隠滅されてる事件なんて普通にある。

そういう時に、

「どこに捨てた」

「誰が関わった」

「何があった」

を辿る入口になるのが供述

あと、科学捜査って万能でもない。

監視カメラが無い場所もあるし、DNAが残らない事件もあるし、鑑定結果だけでは犯意や役割分担まで確定できないケースも多い。

から世界中どこの国でも、

21世紀の今でも普通に取調べはやってる。

問題なのは供述を使うこと」じゃなく、

違法誘導威圧自白偏重に寄りすぎること。

そこを、

供述を得ようとする行為のもの時代遅れ

まで飛ばすと、

逆に現実捜査をかなり知らない議論になると思う。

anond:20260510160104

供述取ろうとするのを拷問って言っちゃうあたりが面白いところ?

2026-05-09

anond:20260509111432

いや、そこもかなり飛躍してる。

供述を得ようとする行為を全部禁止したら立証困難な事件は増える」

って話をしてるだけで、

「机叩け」「暴言吐け」「精神的に追い込め」

なんて一言も言ってない。

なんで毎回、

「取調べの必要性を認める」

「じゃあ違法威圧的取調べを肯定してる!」

って極端に飛ぶの?

それって、

警察は一切話しかけるな」

以外の中間地点を認めてないだけじゃん。

あと、

黙秘には拘留長期化や量刑リスクがある」

って自分で言ってる時点で、

結局“完全ノーコスト権利”では現実運用されてないことは認めてるわけでしょ。

だったら本来やるべき議論は、

「どこまでの取調べを許容するか」

「どこから違法圧力か」

の線引きであって、

「説得も質問も全部やめろ」

みたいなゼロイチ論じゃないと思うけど。

anond:20260509110634

まず黙秘権が完全ノーリスク供述を断れる権利ではないということ

拘留期間は長くなるし、客観的証拠が出そろって有罪となった場合には刑期にペナルティも課される

司法取引くらいはしてもいいと思うけど

君の言い分はちょっとくらい机を叩いたり暴言を吐いたりして精神的揺さぶりをかけることを許容しろということだろう?

anond:20260509104616

警察絶対正しい」なんて誰も言ってないでしょ。

冤罪リスクがあるから裁判所必要なのは当然。

でもそれと「黙秘したら警察は一切話しかけるな」は別問題

あなた理屈って、

捜査機関は間違う可能性がある」

「だから供述を得ようとする行為自体制限しろ

になってる。

でも現実には、供述から事件が動くケースなんて大量にある。

共犯関係証拠品の場所なんか典型

それを全部「圧力から禁止」で切るなら、

当然立証できない事件は増える。

それを指摘しただけで

警察絶対論!裁判所不要論!」

に飛ぶのはかなり雑だと思う。

2026-04-29

[] 主要新聞社ダブスタ比較

知床観光事故 vs 辺野古抗議船事故 語り口のトー比較

2022年4月知床観光船KAZUⅠ沈没事故(死者・行方不明26名)と2026年3月辺野古沖抗議船転覆事故(死者2名)。両事故とも安全管理不備・悪天候下の強行出航が主因と指摘される海難事故であるにもかかわらず、主要新聞社報道量・深さ・語り口に明確な違いが見られます

1. 朝日新聞

知床事業者責任を極めて強く追及。


「知床遊覧船事故、『陸の上』にいた社長刑事責任は問えるのか」(2025年11月12日)では、社長管理責任を正面から問題視。「社長ウソと保身」「安全基準無視」といった強い表現を多用し、遺族感情公判を詳細に報じた。

辺野古学校文科省調査中心。

ヘリ基地反対協議会過去違反歴や無登録船の構造問題ほとんど触れず、「平和学習中の事故」として扱う。

知床攻撃的・批判的、辺野古中立的配慮的。明確な二重基準

2. 毎日新聞

知床社長の「ウソと保身」を直接的に批判。


「あるはずだった救命ボート 知床沈没事故被告社長の『ウソと保身』」(2026年3月2日)では、被害者家族供述調書を引用し、社長責任逃れを強調。「責任の重さを考えてほしい」という遺族の声も大きく取り上げた。

辺野古学校安全確認不足や文科省対応を中心に報じ、協議会違法運航構造や安次富浩氏の会見態度はソフトに扱う。

知床非難・追及調、辺野古事実報告・穏やか。強い温度差。

3. 読売新聞

知床比較バランスを取った追及。


公判報道2025年11月12日)では社長側の無罪主張を伝えつつ、「予見可能性が争点」と事実ベースで報じた。

辺野古学校責任を中心にしつつ、団体側の責任にも一定程度言及

ただし知床ほどの深掘りはなし。

事故とも中立的・冷静。二重基準比較的小さい。

4. 東京新聞中日新聞系)

知床事故直後から詳細報道

遭難状況や遺族の声を積極的に伝えた。

辺野古:抗議団体違法性や過去違反歴をほぼ無視し、「平和学習中の悲劇」として扱う。
知床感情人災重視、辺野古運動文脈を柔らかく。二重基準が目立つ。

5. 産経新聞

知床辺野古ともに:一貫して厳しい追及。

知床では社長責任を、辺野古では「無登録船の野放し」「過去10件以上の違反」「違法占拠常態化」を詳細に報じ、安次富浩氏らの構造責任にも踏み込んでいる。

事故で一貫した批判的。

二重基準はほぼなし。

まとめ

朝日毎日東京新聞など、反基地平和教育に一定の理解を示す傾向の強い紙面では、知床事故では「社長ウソと保身」「人災」といった強い非難調で事業者責任を徹底追及した一方、辺野古事故では「平和学習悲劇」「学校確認不足」という穏やかな表現運動団体構造責任を背景化する傾向が顕著です。

語り口は、「大義名分があるかどうか」で明確に変化

国民知る権利違法活動常態化責任所在)を十分に満たしていないと指摘を受けています

産経新聞は両事故で一貫した姿勢を取っており、報道公平性を考える上で対照的です。

新聞各社は、事実を公正に伝えるという報道機関の使命を果たせているのか、あらためて問われるべきでしょう。

2026-04-27

春泥先生を庇うバカ腐女子共への解説

数日前に投稿されたこ文章が発端です。

まり結構今更。

まだ読んでないけど話題が気になる人は下記を一読してね。

HERO'S Web公式アカウントによる春泥先生からのご伝言

経緯を把握していることの証明も兼ねて簡単に状況を書くと

・春泥先生BLマンガアニメ化される

・ヒットし海外にも届く

海外ファン未成年性的描写だ〜と騒ぐ

(※原作の方がアニメより性が濃かったり、春泥先生個人垢のセルフFAでは先生×生徒のもうちょっと大胆めな描写があったりしたらしい)

・叩かれまくって折れた春泥先生アカウントを消す

上記声明を出す

です。

実に気の毒。そして実に意味不明供述です。

女性を題材とした性的表現を含む他の表現を売って自分だけ助かろうとする言い分であり、未成年者を題材とした表現自由を狭めるバカな言い分でもある。

しかし、春泥先生あくまで庇いたい腐女子たちはこう言います

「(男共は)自分向けじゃない作品でまで女性性的描写を求めるな」

「春泥先生自分作風に合った描写スタッフさんにお願いしただけですよ! 何が悪いの?」

別に他の表現なんか売ってない! 自分方針を言っただけ!」

可哀想腐女子たち!

可哀想なので解説文を置いておきます可哀想なので。あなたたちはとてもとてもとてもとても可哀想文章が読めなくて幼稚で愚かでおそらく今後の進歩も望めないみじめな生き物なので。

女性を題材とした性的表現を売っているとはどういうことかの解説

『乙切と広瀬距離を近づけすぎず、あくま教師と生徒の関係であることを意識して描写してほしいこと、

女子生徒や女性キャラ性的搾取するような描写を避けてほしいこと、

原作にある下品描写アニメではなるべく描かず、誰でも見れる表現修正してほしいこと』などをお願いしたのは作者です。

普通は話の流れを把握してここを読んだだけで「女性を題材とした性表現を売ったな」とわかるんですが、わからないようなので教えましょう。

先にノイズを取り除くと、この部分に関しては『軽々しく引き合いに出してはいけない言葉を引き合いに出した』ことでも怒られています

そう性的搾取です。未だ意味を知らん奴はいい加減ググれカス

それを除いた上でも、「他人を売ったことにはならない」と言い張る腐女子も多いですね。

いいえ、売っています

春泥先生がやったことはこうです。『怒られてもないことを釈明しだした。それも、悪事ではないことを悪事のように』。つまりキャラの年齢のことで炎上したのに何で女のこと言い出した? ということ。

職場に例えましょう。

昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が急に言い出したんです。

「それに私、女の子残業頼むなんて酷いことしたこともなくて……」

別に女子残業頼んじゃいけないような職場環境でも業務内容でもありませんし、全然残業ばっちこいな女子もいます

そしてあなた普段からなるべく公平に――つまり男女どうこう関わりなく女子にも残業を振って仕事を回している社員です。

あんた昼休憩の話で詰められてなかった⁉︎ ってか急に売られたな私⁉︎」

ってなりません? あ、ならないですか?

なになに、『私の大好きな春泥先生はそんなひどい意図で言ってないと思う』? ……バカか?

意図じゃねえ、ここにあるのは言葉ボケナス


未成年者を題材とした表現自由を狭めるとはどういうことかの解説

作者は過去に、BLというジャンルにおいて、年齢差の開いたカップリング教員と生徒といった大人未成年カップリング作品をいくつか作ってきましたが、

昨今の大人未成年に対する凄惨犯罪の多さを鑑み、今後はそれを題材にすることはありません。

……引用していて、現実と結びつけるなミソッカスが。で終わらせたくなってきました。

まず大原則、表現自由です。

創作上の話であれば、年頃の娘が靴を履くために母親に爪先や踵を切り落とされてもいいし、小中学生セックスしたっていいんだ本来は。

それをバッシングに屈して『昨今の犯罪の多さを鑑み』なんてそれっぽい理由で全面降伏したらどうなるでしょうか。

他の創作者たちに迷惑がかかるんです。

だって春泥先生は『私は今後、あなたたちに許される範囲じゃないと創作しません』と白旗を振ったも同じなので。

それはつまり理不尽バッシングお墨付きを与えてしまったということですから

折角なので引き続き職場に例えましょう。

昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が最後にこう締めました。

「私、今後は当然の業務遂行態度として昼休憩が終わる20分前には席について電話番し始めます

なんか私が職場に例えちゃったせいで「そいつ上司が間違っているし労基に相談しろ」で終わりだし「同僚なんだから助けてやれよ」になるんですけど、

現実作家先生の話に戻してみますと最悪ですよ。一定以上の発言力を持つアニメ化作品を持つ商業作家が「私が悪かったんですぅ〜」してしまったの。

表現自由が銀十枚で売られちゃいました。

まあこうやって『なんて書いてあるか』を解説したところで、春泥先生を慕うことを第一に考えている雛鳥ピヨピヨ腐女子どもは『先生のお考え』として一番穏当でしっくりきて自分達の心が安らかであり続けられる受け取り方を探してそれを信仰するんでしょうけどね。

から救えないんだけど、書きたくなったから書いたわ。

途中からあん解説っぽくなくてごめんね。

2026-04-26

「数時間にわたって燃やした」焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いの30代男性 殺害ほのめかす供述も 妻は「夫から脅迫を受けていて怖い」と相談 北海道旭山動物園

北海道の人気観光地旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで事情聴取されている30代の男性が、「数時間にわたって燃やした」などと供述していることが新たに分かりました。


事情聴取を受けているのは、旭山動物園に勤める30代の男性です。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2625568

まーた北海道ップだよ

北海道ップは日本から出て行けよ

2026-04-24

ポルノ作家BL作家発言まとめ

BL作家発言

朝田ねむい氏(商業BL作家2026年1月投稿

• 「なんかちょくちょく言われるけどBL女性向けポルノだしな…男性向けポルノ女性蔑視でないことあります女性向けポルノが多少男性蔑視でも怒らないでほしい…」

• 「男性にそこまで忖度しなくて良いのでは?…男性向けポルノ規制なんかいらないです!垂れ流しましょうとは言わないですよ」

• 「明らかに男性向けポルノは行き過ぎてるもの多種多様にあるので女性向けレベルにまで落ち着いてもらいたい」

田中東子氏(東大教授、別名義・黒澤多香子商業BL執筆

公的立場では宇崎ちゃん献血ポスターなどの萌え絵男性向け性的表現を「ジェンダー規範再生産」と批判

• 一方、自身過激BL作品商業執筆していたことが2024年に指摘される。

商業BL作家2025年頃、女性ラブドール虐待描写ゲームいちばん美味しいゴミだけ食べさせて』を批判

• 「女性蔑視規制当然」「擁護する人間気持ち悪い」と発言

男性向けポルノ作家編集部発言例


コミックLO編集部茜新社、創刊以来の意見広告・お知らせにて継続

• 「YES!ロリータ NO!タッチ!」

• 「ロリコンなら子供を守れ」

• 「僕達(ロリコン)は、人間だ」

• 「違法アップロードが、僕らの恋人を消してゆく」

• 「フィクションを今後も楽しみたければ、フィクションフィクションにとどめるべし!!」

• 「絶対実在ロリータ迷惑をかけてはいけない」

野際かえで氏(コミックLO漫画家2024年頃H&Mロリ広告パロディ炎上時)

• 「フィクション現実女児を切り離せないのであれば、今後LOロリコン漫画は描かない」

クジラックス氏(陵辱・鬼畜同人/商業エロ漫画家2017年警察訪問時)

• 「警察の方はとても誠実な態度でお話しを聞いてくださいました。がいがぁはアイアムアヒーローやウシジマくんのコマ割りの影響を受けていて…」(事件模倣供述を受け、フィクション表記注意喚起提案について)

作品に「この作品フィクションです」「作中の行為を真似すると犯罪になります。一切の責任を負いません」などの表記検討する方向を示唆

あるエロ漫画家大学講義での発言2023年言及

• 「フィクションフィクションである!」

傾向


BL作家側の発言は、男性向けポルノを「女性蔑視」「行き過ぎ」「忖度不要」と指摘しつつ、

自らの女性向け表現については「多少男性蔑視でもOK」「ファンタジー」として擁護する。

男性向けポルノ作家編集部は、「NOタッチ」「現実害防止」「フィクションフィクションに留める」で一貫。

追記:関連記事

1990年代の「やおい論争」からBL作品同性愛者の強い反感を買った経緯は別記事にまとめた。

https://anond.hatelabo.jp/20260425003414

なお、この論争において、石田仁志(ジェンダー学者ゲイ当事者)が「表象の横奪」という概念提唱。彼はのちに論文英語化。彼の論考は、海外ジェンダー学の最重要文献の一つと位置付けられるに至った。

BL無罪論日本特殊性は下記参照。

https://anond.hatelabo.jp/20260424081652

韓国では、BL二次創作界隈で、解釈違いの陣営告発するという泥沼の状況に発展。BL愛好者の攻撃性が、刑事罰応酬に発展。

https://anond.hatelabo.jp/20260424215409

典型的BL擁護論と、内面化された差別意識分析

https://anond.hatelabo.jp/20260426002127

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