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はてなキーワード: マリンとは

2026-01-08

さくらみこが何故いつも燃えているのか?

35P暦6年の視点から異論あるかもしれないが

本件は35Pからしても首を傾げている人が多いんじゃないかとも思う

 

理由1:結果的に中心人物になった

元々引っ込み思案だったが、0期生という最古参なのもあって後輩と絡むことが多くなり

結果的に大型企画主催する機会が増えた

(例:マイクラ運動会五目並べ最弱王、ホロGTA

そのため常にホロライブの一番目立つ位置にいて、単純に叩きやすいという構図が生まれ

 

正直、昔はさくらみこがホロの顔になるとは思っていなくて

ときのそら、兎田ぺこら、宝鐘マリン、あと湊あくあ、桐生ココなど様々な力を持った人が居た・居るわけだが

多くは「個人ゲーム配信が得意」「歌が中心」であって、「大勢参加の企画をよくやる」人としてはさくらみこが今筆頭である

企画ってめっちゃ大変らしいんだけど、さくらみこはガッツで乗り越えてる感じがする、決して主催者に向いているわけではない)

  

理由2:目立ちすぎ

企画なしにしても、純粋撮れ高を産むことが多く、特に2,3年前から頭一つ抜ける存在であった

切り抜きなど含め、とにかくさくらみこが数年目立っていて、それは良くも悪くもである

こういうのはどういうグループでも起きると思う

出る杭は打たれる

 

理由3:ホロライブ運営親和性が高い

運営側では決して無く、本人も文句を言ってる方なんだけど

全体で言えば「上手くやってる方」で、結果的に「ホロライブファン運営アンチ」みたいな人から槍玉に挙げられやすい構図になっている

 

特に最近メンバー卒業や長期休みが多く、不満はほとんど運営に向くわけだが、その中で休まず運営と上手くやっているさくらみこに八つ当たりが向くのかもしれない

単独SHARPマクドナルドスシローなどとコラボしており、「優遇されている」と見られている可能性もある

 

理由4:派閥の筆頭だとみなされている

本人は決して「ホロライブ全体の企画者」ではなく「仲良い・ノリのいい奴らと面白い配信をする」ようなタイプである

結果的に、企画を立ち上げて「誰かやりませんか?」となるといつメンが参加するケースが多く、派閥だとみなされやすくなっている

(こういうのは学校会社でも起こり得る話だよね、とても日本人的)

 

じゃあ本人がいつもは参加してくれない人に「参加してみない?」と強く誘うタイプかと言えばNOで、あくまで無理してるポンコツ陰キャなんだ

結果、やはり参加者は偏る

(ちなみに他に派閥があるかと言えば現状ない、対立構図はない)

 

また、運が良いのか悪いのか、この「さくらみことよくコラボしてる人たち」の人気が軒並み伸びた経緯もある(視聴者が被っている)

そのため「さくらみこがいじめている」「ハブにした」のような根拠のない噂が出歩いてる、それがここ2年くらいだ

 

理由5:パーティー文化裏目

もうこれはイチャモンなんだけど

配信者は孤独で悩みを抱えがちできつい」「だから皆辞める、皆辞めてほしくない」という話が、何人かから上がっていて

もっと仲間同士で支え合っていくべき」と言う流れで「もっとパーティーしよう」というプチブームが生まれ

しか結果的にこれも仲良い人に偏るから「◯◯ちゃんは呼ばれてない」のような話になり、「派閥だ」と言い始める人が現れることになった

そして最近パーティーと言わなくなった(一部のメンバーが「呼ばれないのつらい」的なことを配信で言って炎上した経緯もある)

 

まとめ、感想

正直よくある話でしかない

 

1.誰かが自助で頑張る

2.それが上手く言った結果、自助公助とみなされる

3.不公平、不満感が出る

 

もちろん、メンバー大人対応をしていて、そこに敢えて不満など漏らすものはほぼ居ないというのは理解しておかなきゃいけない

ほとんどのファンもそれは同じである

一部の視聴者がその繊細さを遺憾無く発揮し暴れるていて、結果炎上しているように見える・燃えやすくなるという状態である

 

しかしこの炎上の仕組みは、このSNSアテンションエコノミー時代ではよくあることで

特に若い子・女子ほど顕著にその影響を受ける

TikTokSNSなどで「(Youuberの)◯◯さんが△△されたなんて可哀想。xxは謝ってほしい」みたいな投稿を見たことはないだろうか?アレだ

現代において、一定以上注目度が上がるとこれになってしまう、一挙手一投足が燃え

Youtubeではアンチ向けの動画チャンネルが増え、エコーチェンバーを産んでいる

TikTok特にアンチの尖り方がエグくて、見れたもんではない(ショート動画のほうがエコーチェンバーやすいのかな?)

あとは何か悪いニュースが出たときだけ騒ぐ人とかね

 

俺はもういい年なので、こういう学級会みたいな流れを見ているとこそばゆくなってしまうのだが、燃やされる当人にはたまったものではないだろうな

 

ちなみに、ファンの大多数はこういうのに与していないし平和なのも留意したい、つねに外野けが燃えている(これも今どきだね)

さくらみこ自体は「尊敬する芸人出川哲朗狩野英孝」というような、エンターテイナーとして尊敬できるポンコツである

なだけに、ここ最近はただただ可哀想だ、全部無視できる性格でもないので心配もある

まあ本人のガッツがすごいので言うほど心配もしてないんだけどね、俺ならもう折れてるわ

2026-01-06

ウルトラマリン

dorawiiより

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-----END PGP SIGNATURE-----

2025-12-10

[]

法相マリン森口博子に送ったメッセージカードを見せてもらってたら後ろから森口博子がにやにやしながら俺の股間さわってきた

さわられたら建っちゃうんでやめてくださいよ~このあと〇〇がすぐあるんですから~みたいなことをへらへらしながら言った

ちなみに全然森口博子好きではない

2025-12-03

anond:20251202215944

その調子だと、私が最初に挙げた潤羽るしあ、桐生ココ、がうるぐら、湊あくあが、それぞれ卒業した面々だってことも知らないだろうし、そういう意図最初に列挙したことさえ伝わってもなかったかもしれないね

そして後に付け足したランキングを見ればわかる通り、この卒業した面々は「マイナーどころばかり」とはとても言えないと思うんだ。

はてブでの話題性も参考にどうぞ。

↓これまで辞めてった人

タイトル 「潤羽るしあ 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E6%BD%A4%E7%BE%BD%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%82%20?sort=popular&safe=on&target=title&date_range=all&users=3

タイトル桐生ココ 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E6%A1%90%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%82%B3%20?date_range=all&safe=on&users=3&sort=popular&target=title

タイトル 「がうるぐら 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E3%81%8C%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%89%20?date_range=all&users=3&safe=on&sort=popular&target=title

タイトル 「湊あくあ 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E6%B9%8A%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%82%20?users=3&target=title&sort=popular&date_range=all&safe=on

増田名前出てくるメジャーどころ?

タイトル 「宝鐘マリン 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E5%AE%9D%E9%90%98%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%20?target=title&sort=popular&date_range=all&safe=on&users=3

タイトルさくらみこ 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%93%20?users=3&sort=popular&target=title&date_range=all&safe=on

タイトルときのそら 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%82%89%20?target=title&users=3&safe=on&sort=popular&date_range=all

少なくとも増田論点にしてた「企業にとって卒業されても構わない程度の(相対的な)小物たち」じゃないってことは確かだと思うんだ。

2025-12-02

anond:20251202193040

潤羽るしあ、桐生ココ、がうるぐら、湊あくあ

が仮にマイナーどころだとして、メジャーどころは誰なんや

宝鐘マリン、兎田ぺこら、白上フブキ、星街すいせい、ときのそら、とか?

いうほどマイナーメジャーを分け隔ててるか?

(自分もたまに切り抜きで見る程度の視聴者で、潤羽るしあはググって名前確認するレベルです)

いまやスパチャが指標になる時代ではないにせよ、さすがにメジャーどころと言ってもいいんじゃないのか(がうるぐらだけはスパチャ上位陣じゃなかった)

ライブランク!:所属:ホロライブスパチャランキング

https://www.liverank.jp/ranking/superchat/total/%E6%89%80%E5%B1%9E%EF%BC%9A%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96/1

ライブランク!:所属:ホロライブ登録者ランキング

https://www.liverank.jp/ranking/subscriber/total/%E6%89%80%E5%B1%9E%EF%BC%9A%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96/1

2025-11-27

ギター

自分はもう中高年

コロナ禍をきっかけに若い頃に買ったけどすぐに飽きて放置していたギター練習するようになった

やめてから20年くらい経つので何も覚えていない

教則本を買い直してゆっくり練習しはじめた

そこから3年

すこしずつ上手になってきている

若い頃はなんでこの面白さに気づかずにすぐに投げ出したのか今なら理解できる

結局、ギターが上手くなりたい理由が人から注目されたかたからに過ぎない

ライブ演奏して友達女子からキャーキャー言われるような妄想

でも現実練習を重ねたところで活躍しているバンドマンの音と比較するとしょぼすぎて

「こんな腕で他人披露しても笑われるだけだ」と勝手絶望して投げ出した

恥ずかしい話だ

今、最初は痛かった指が1時間練習しても平気になり

メジャーマイナーコードチェンジが一通り押さえられるようなり

完璧ではない。オープンGコードが一番難しくない?どう頑張っても5弦に触れちゃうのだけど)

スライドチョーキング、ハンマリング、プリング、カッティングちょっとずつ弾けるようになり

好きだったoasisDon't Loog Back In Angerが最後まで演奏できるようになった

バンドを組んでライブハウスで演奏したいなんて夢は全くなくなった

一人で地味に好きな曲を好きなタイミングで弾ければ良い

もっと上手になったらもっと楽しいと思う

若い頃はなんで上達する過程が楽しめなかったのだろう

この楽しさがわかっていれば今の自分ハイパーギタリストだったのに

でも仕方ない

ギターを買った90%以上の人は1年以上にやめちゃうらしい

自分は再開できただけラッキーだった

老いて指が動かなくなるまでは楽しめそうだよ

自分若い頃は安いギターは質が悪いか初心者でもそこそこの商品を選べという風潮だったけど

現代ではギタリストYoutubeを見るとサウンドハウスとかの激安ギターでも全然大丈夫みたい

ギターおすすめです

2025-11-16

vtuberの音便しゅき~

マリン船長 きぃたち

ころね  こぉね

2025-10-28

しろあい炎上やら数年前のさくらみこ・宝鐘マリン炎上みてると、もうBLにはとにかく触れないのが吉としか思えん。ちょっとでもバカにすればすぐ飛んでくる。俺が男オタクからこう思うんだろうな。ごめんね。こうとしか思えん。

あとは呂布カルマみたいなブレん人になるとか。

どこかの駅を気持ち悪いと言って男オタクに総攻撃されたけど結局彼はぶれなかったし。

2025-10-27

「青の純度」はおそらく原田氏の研究を参照していないんじゃないか

記事(anond:20251027134053)では、篠田氏が明言しているとおり「青の純度」はラッセンに着想を得たがラッセンモデル小説ではなく、篠田氏がラッセンモデル小説であることを否定した点をもって同氏が嘘つきであるかのように非難するのは的外れである旨を説明した。

さて、そうだとしても、「青の純度」は原田氏の研究を参考にしたにもかかわらずそれに言及しておらず不誠実でないか、という主張がある。なお、著作権侵害ではないこと(したがって表現剽窃が無いこと)は原田自身も認めるとおりであるから前提としてよかろう。

ここから先は出題編だけでなくオチまで含めた全面的ネタバレがあるので、ネタバレを読みたくない未読者にはブラウザバックを推奨する。

 

原田氏が「青の純度」が自分の業績の盗用であると主張する主な根拠は次の4点である

悪徳商法と切り離して美術評価検討するという視点自分が言い出したことである

②「インテリアアート」という用語自分たちが世に出したものである

日系人の墓が西を向いているという話は自分が現地で伝え聞き紹介したものと同じである

④偽ラッセンが8年前の嵐で自宅を被災したという設定は、ラッセン2023年ハワイ島大火災で一時行方不明になったという自分発見した事実酷似している。

 

このうち②は原田氏のラッセン展(2012)よりも前からインテリアアート」という用語が広く使われていたこと、③は原田自身も現地で伝聞した旨を述べているとおり原田氏の独創ではないこと、④は「8年前の嵐」と2023年火災は似ても似つかず、8年前の嵐は物語重要小道具であり、2023年火災エピローグで軽く触れられていることなから、いずれも牽強付会と言ってよかろう。

重要なのは①のラッセンの再評価という視点である

そして、この点でも、以下の理由から原田氏らの研究を参照したとは考え難いように思う。

なおこの先には物語重要ネタバレを含みます

 

まず原田氏らの研究について、ラッセンを再評価してみるというアイデアだけなら、永野の「ゴッホより普通にラッセンが好き」というネタを掘り下げれば容易に行き着くアイデアであって(それにしても「普通に」を入れた永野は慧眼である。)、研究成果とは言えない。研究価値があるのはその先の、再評価するとどうなるかという部分だ。

それでは原田氏らの研究ラッセンをどう再評価するのか。これについては原田氏らの論考集に対するAmazon読者コメントがよくまとめてあるので引用する。

1.美術界がラッセン無視した理由純粋美術ラッセンの属するインテリアアートを一段と下に見ていた。アートの美意識理解しない層に支持されていて、大きなマーケットを獲得していることへの反発があった。また、芸術には必ずあるはずの作家自己投影がない「空っぽ」の作品としてラッセン排除していた。ラッセン以前にも美術界は古くは藤田嗣治岡本太郎草間彌生バブル期にはヒロ・ヤマガタ等に対して無視の態度をとってきた。

2.ラッセン作品への評価マークマッカイやロバートネルソンなどのマリンアート模倣であって彼のオリジナルではない。同じ素材(イルカクジラ、星、波など)の組み合わせを替えて使い回す自己反復が顕著である。特徴は圧倒的な情報量と人工的な空虚である。「調和」「エコ」「静寂」「浄化」などのイメージを散りばめることでリラクゼーション効果を発揮している。ラッセンはいわばアロマキャンドルである

3.日本人ラッセンを愛した理由バブル期に豊かになった市民百貨店で自宅の装飾用に絵画インテリアアートを買うようになった。それはアールビバン(株)がヒロ・ヤマガタラッセン展示会を地方都市巡回して売りまくる素地となった。ラッセン作品は、過剰であり、大衆であるリアルで過剰な演出バブル期の人々の心性と符合した。見た目がカラフルでわかりやすい、専門知識がなくても理解できる。1作品1000枚単位で刷る大量生産によって全国で強引に売りまくった。

4.ラッセンプライベートハワイ工房100人従業員を雇って作品制作している。公式サイトでの肩書き画家詩人作家音楽家ラッセンが愛好するものとして海、サーフィン、高級車、有名ブランド品、美食、マウイの豪邸などの徹底した成金趣味。彼が出しているCDアルバムの収録10曲のうち自作は2曲のみで他の8曲はカバーであるしかし、自作を装っているところにラッセンという人物本質が窺える。

これに対し作中の偽ラッセン作品評価や背景は次のようなものである

絵の特徴点とされるものが軒並み先行研究に表れていない篠田氏の独創である特にその技巧的特徴や日本人に受けた理由画家日本人の血で説明している点は、本作のテーマに関わる重要な特徴だろう。そうなればこそ本作はハワイ在住日系人に関する参考文献を多数掲載した、現代日系人と在ハワイ日本人物語なのだ

そして、作品の特徴を日本人の血に求める以上、本作の画家ラッセン評価は全く無関係だ。本作はラッセンの再評価などまったく目的としておらず、ラッセンの再評価についての文献を参照する必要に乏しい。というか、もしラッセン研究での再評価を借用したならば、「青の純度」の物語は全く成り立たない。

原田自身が、「青の純度」と自身研究類似性研究成果ではなく再評価というアイデアしか挙げることができていないように、これで篠田氏が原田氏の研究剽窃した、不道徳だと言うのは、無理があるのではないか

「青の純度」はラッセンモデル小説ではない(読書感想文

篠田氏がラッセンに着想を得て執筆した小説「青の純度」であるが、篠田氏がラッセンモデル小説ではないと述べていることについて、篠田氏がラッセンモデルしたこと否認しているという誤解が広まっているようだ。

「青の純度」はラッセンに着想を得た画家の話ではあるが明らかにラッセンモデル小説では無い。

なのだが、この事を説明するには、人によっては「ネタバレ」と言うようなところを説明する必要があるので、多くの謙虚読書家の感想からは未読の者がそうと理解しにくい形になってしまっている。

私としては、物語の半分よりも手前(5分の2ほど)で明かされるそれは「出題」部分(探偵ものであれば死体発見)であってネタバレではないと思うのだが、まぁそう思わない人もいるだろうから駄文を挟みいささか猶予を置いてからその部分の説明に入るので、出題部を含めてネタバレを嫌う人はこの先を読まずにブラウザをバックすると良い。

ラッセンに着想を得たがラッセンモデル小説ではない、とはどういう意味か。

そもそもモデル小説という語の意味が若干の広がりがある上に、モデル小説という概念を持たない人は誰かをモデルにしたキャラが出ているだけのものまでモデル小説と呼び、しかも「青の純度」の偽ラッセンはそれですらないのだ。

モデル小説というのはある理想(モデル)を小説の形にした小説というのがおそらく最もインターナショナル定義だが、日本語場合はある実在人物テーマにした小説を指すことが多いように思う。篠田氏がいう「モデル小説」も後者意味である

モデル小説テーマとなった人物は、少なくともその行動の主要な部分がモデルにされた人物に沿ったものとなる。テーマとはそういうものからだ。

篠田氏がラッセンモデル小説では無いと言ったのは、作中の偽ラッセン(私が架空人物名前を覚えるのが苦手なので「偽ラッセン」と書くが、「青の純度」の読者なら納得してくれるのでないか)はラッセン人物像を作中に顕現させようとしていないからだろう。証明は後述。

なお、作中の登場人物実在人をモデルにしているというだけではモデル小説とは言わない。モデル小説とは小説自体の分類なので、個々のキャラモデルの話とは別次元の話だからだ。言うならば、グラップラー刃牙アントニオ猪木モデルにしたプロレスラーが登場したからといって、グラップラー刃牙アントニオ猪木モデル漫画ではない。

これを前提に「青の純度」の中身に触れよう。

 

バブル後に一世を風靡し、印刷物限定品と称して高値で売るエウリアン悪徳商法問題となって消えた偽ラッセン

出版社に勤める主人公は、たまたま飾ってあった偽ラッセン風景画を見つけ、かつて馬鹿にしていたそれが琴線に触れた。

そこで調べると、今(2023年)になって再び偽ラッセン印刷物の新作展示販売会が活発になっている。その主催者は、かつてエウリアン商法をしていた会社の元従業員である

しかし偽ラッセンの絵は、当時を知らない若者にも好評らしい。

出版社勤めの主人公ラッセン大衆人気に関する本を出すことを思いつき、本に絵を載せる許諾を得るために、ハワイ島暮らしているという偽ラッセン訪問すべくハワイ島に飛んだ。

しかしそこで、偽ラッセン10年くらい前に既に死んでいたことが判明した。

 

と、ここまでがいわば出題編である

10年くらい前に死んだ人物の新作が2023年に出てきているのだから、読者は当然、ゴーストペインターを疑うわけだが、この先は君自身の目で確かめてみてくれ。

 

現実ラッセンは存命だし、近年の再評価2012年ラッセン展に始まる原田氏のラッセン研究による正統評価の流れである

10年くらい前に死に、令和最新版エウリアン商法としてリバイバルされている作中の偽ラッセンとは似ても似つかない。

したがって「青の純度」はラッセンの「モデル小説」ではないことは明白なのだ

 

ちなみに作中で、主人公は当初、「犯罪的な商法と、作品作家を切り分け、その販売手法言及した後、ジャンピエール・ヴァレーズの作品のものを取り上げ、そこにある芸術大衆性のせめぎ合いについて語る」ことを企図して偽ラッセン本を企画ハワイに渡った。

しかしその結果、偽ラッセンは、マリンアート巨匠Robert Lyn Nelson(→Wikipedia(en))の流れを汲む1人に過ぎないことを知り、ただその中では技巧が卓越していたという評価に至った。

また、偽ラッセン絵画原画ではなく印刷物を最終成果物と想定して描かれており、原画より印刷の方が良いという。

そして何より10年くらい前に死んでいたことと現在の売り出し方。

結局のところ、主人公ハワイ渡り様々な事実を知ったことで、当初の目論見とは異なる結論に至った。

したがって、偽ラッセンラッセンモデル小説では無いのと同じく、主人公についてもまた、近年の再評価者のモデル小説ではないということになろう。

2025-10-13

anond:20251013173855

何を言っているのか全然からない。数千種のなかから「秋の関東平野のよくみかける草花10月」みたいな2,30種類の写真から正解にそもそもたどり着けるとは思えない。それに草だけじゃなくて、鳥やいろんなものを見つけるので、草花図鑑の他に野鳥図鑑必要だし、地形図なんかも見たいし、飛行機が飛んで来たらフライトレーダー見るし、船が通ったらマリントラフィックみるでしょ。

マリンシューズグリップ力が強すぎて何もないところで躓く

足の裏だけ多汗症なので、通気性の良い靴を選んで買う

最終的にマリンシューズを履くことになった。

マリンシューズとは、磯で遊ぶ人向けの靴であり、足の保護と、脱水機能、濡れた時のグリップ力が非常に強い

そのため、雨によって足元が濡れると、吸い付くようにグリップ力が強くなる

歩くたびにギュッギュと鳴り、何もない所で転びそうになる

2025-10-07

新婚旅行ハワイガチ評価

ホテルアクティティ、食などの体験を五段階でガチ評価します。値段も書きます新婚旅行される方は参考に...

旦那:29才、妻:27才

どちらもインドア派、食の好みは肉魚どちらもトントンくらい。

※1ドル=150円換算で値段は表記してます。(旅行時期は2025年9月

※★★★★★(最高) ⇔ ★☆☆☆☆(最低)

※★☆☆☆☆の体験は無かったです。

滞在航路

ハワイアン航空(往復):★★★☆☆/1人125,000円

別に可もなく不可もなく...行きは寝る都合で少し広めの席(1人当たり+2万くらい?)で搭乗。

足が伸ばせて座席の下にコンセントも付いていたので不満なし。

ハレクラニホテル(3泊):★★★★★/400,000円

泊まったのはダイヤモンドヘッドと海が見えて、高階層の部屋(ダイヤモンドヘッドオーシャンビュープライム、みたいな名前だった気がする)

部屋が海側の角部屋だったので視界を遮るもの特になくめちゃ綺麗。毎日何か特殊なアメニティハンドクリームとか枕にかけるミスト?)をもらってよかった。後ハネムーンってことを伝えたらシャンパンも貰えてハッピー

ホテル外でマリンアクティティ行くときタオルを借りれて、しかも毎回水も貰えて助かった。因みにリフィルできる缶の水も無料で部屋に備え付けられている。これもよし。

サイトで大体40万くらいで買えた。しかも朝食付きパッケージだった。安すぎ?

アウラニ(2泊):★★★☆☆/200,000円

泊まったのはオーシャンビューでデラックススタジオみたいな名前の所。(ヴィラタイプキッチンがついてる。)

部屋は感動する程でもなく、またオーシャンビューではあるけど「わ~!!!」というほどではなかった。

フロントサービス大衆ホテルみたいで、多分新婚旅行かには向いていない。キャラグリは良かった。

テレビ大人だけで楽しんでる姿がよく放送されるけど過大評価と思われる。キッズいたら評価上がるかな。

後、5,000円くらいで買えるリフィルマグは買いましょう。スプライト死ぬほど飲めるので。

アクティティ

ハレクラニプール):★★★☆☆

特に評価する部分が無い。水飲み放題

ハレクラニ(ビーチ):★★★☆☆

プールから直結する、人数が少なめのビーチ。テレビとかでよく見るワイキキビーチの、あの感じではないので注意。

ワイキキビーチは近いので、その雰囲気が味わいたいなら外にいったん出る必要あり。

アウラニ(プール):★★★☆☆

18歳以上専用のあったかプールみたいなのがあって、そこがよかった。

流れるプールは人多くてあんまり...浮き輪が当たりそうになると日本人ゆえ気を遣う必要があるので...

スライダーもあって、これもおもろかった。プールサイドの椅子争奪戦って言うのを見てビビってたけど、多分子持ちじゃなければどこでもいいので取れる。

※子持ちだと子供プール近くとかに取る必要があるので、そこは確かに埋まってそうだった。

アウラニ(ビーチ):★★★☆☆

人数少なめのビーチ。(ラグーンって言われてる?ラグーンって何?)

波が土地の形状で抑えられてるので、大きな波が来なくて子供でも安心

ビーチサイド致死量椅子があるので波の音を聞きながらゆっくりすることも可能全然埋まってなかった。

ダイヤモンドヘッド:★★★★☆(1人1,000円)

都市部から結構移動する必要あり。日本の山と違って木々が全て枯れているため遮るものが無く太陽光やばい帽子必須

朝8時くらいに向かったので混雑はそこそこ。頂上の写真を撮るスポットは30分くらい並んだかもしれないけど、頂上からワイキキビーチのホテル群を見れるのでかなり良い。

中腹から頂上に向けてルートが2つあるので、行きと帰りは別々のルートを通るのがオススメ。急勾配+凄い段数の階段があるけどそれは帰りの方が良いかも。

KCCファーマーズマーケット:★★☆☆☆

地方の色々なものがあったのは分かるけどあまり惹かれるものは無かった。同じようなものばっかおいてあったしワイキキビーチ周辺でも買えそうな...

その割に混んでる。スムージー買ったけどまぁそこそこ。時間に余裕があるなら寄るくらいでいいかも。何か予定として1つ入れるには物足りない。

シュノーケル:★★★★☆(1人18,000円)

ウミガメとか魚とか見た。シュノーケルポイントまで船で行くけどまぁまぁ長いので酔い止めとか対策した方が良いかも。

個人的に印象に残っているのは、ガイド日本人大学生ハワイ大学生活を送ってたっぽい)から行きの車の中で日本移民を受けいれすぎだよね~みたいな話の流れの中で

「(他の文化を受け入れる準備ができていないのに)受け入れるなんてほんと馬鹿ですよね」と言ってて、自分より若い大学生の方が移民に対する考え方について数歩先を行ってることに対して「なんかすみません、自分の事しか考えてなくて」となった。

ルワーズラウンジ:★★★★☆(1人5000円)

ハレクラニホテル内にあるバージャズ生演奏やってた。

英語全然話せないし呼び方もわからないので滞在難易度が高かったけど雰囲気かなり良い。お通しナッツも専用の箱に入ってて素敵。

バーオリジナルカクテルを頼んだけど、どうやらウイスキーに風味を足しただけでほぼロック。氷にはお店のロゴが掘られててスゲっとなった。

カイルアビーチ:★★☆☆☆

あんまり評価するポイントが無い。可もなく不可もなく

サーフィンレッスン(ハレクラニ):★★★★★(1人25,000円)

ハワイ滞在における最強アクティティマジで面白かった。

シュノーケルウミガメ見たけどそれと同じくらいウミガメを見ることもできたし、波に乗って風を切ってキモチエ~。視線の先に広がる海も、ホテル群もきれい

素晴らしさを表現できる語彙を持ち合わせていないのが申し訳いくらい、神アクティティだった。絶対した方がいい。ガチオススメです。

ルアウ:★★★★★(1人25,000円)

ヒルトンハワイアンビレッジのルアウを鑑賞。ヒルトンハワイアンビレッジのデカさにビビる。ルアウにご飯もセットでついててお得だった。

ルアウ自体は全て英語だし、ダンスも正直「はえ~」くらいの感想しかなかったけど、ルアウに来ている人たちの雰囲気新婚旅行家族旅行)がメチャクチャよかった。

ルアウに感動するというよりかは、ルアウという伝統芸能大事な人たちと鑑賞している人やその人たちと同じ場で自分たちも新婚旅行という大事時間を過ごしている、という事実でかなり心が温まったのでこの評価

スパアウラニ):★★★★★(1人30,000円)

50分コース選択。開始の1時間前くらいに受付する。なんかスパ歴史とか概念を話しながら施設全体の説明をしてくれるけどバリバリ英語なので5割くらいわからん

温泉があって、スパが始まるまで+終わった後はそこでパートナーのんびりできる。人も少ないし風の音が気持ちいので1日くらいここで過ごしてもいい。タオル普通タオル+冷やしタオルがあるのでリフレッシュできる。

スパ自体もかなり気持ちよかった。熱い石を用いた施術があるけど石熱すぎてビビる。でもマッサージしてる人は平気な顔で持ってるので「耐えられる熱さか・・・」と思いながら我慢

ホテルの部屋が準備されていたので終わった後は割と早めに部屋移動したけど、ここで暫く滞在していた方が多分よかったかな...

パドルボードヨガアウラニ):★★★★☆(1人5,000円)

アウラニのビーチで、パドルボードSUPのやつ)上でヨガをする。パドルボードバランスをとりつつ、不安定ポーズをしないといけないので難しかった。

参加者は全員日本人なのに講師の人バリバリ英語しか喋ってなかった。日本人講師とか、どうにかなったりしませんかね。

ただ、波の音を聞きながら海の上でやるヨガ気持ちよかったのでオススメかも。アウラニはアクティティしないと時間が余るので。

朝食:ハウスウィズアウトアキー:★★★★★/1人7,500円

ハレクラニにある屋外ビュッフェ。2回食べに行ったけど、何と1日目と2日目は全て違うメニューで、全てが美味しかった。バグ

飲み物紅茶飲み放題ジュース飲み放題で朝からいっぱい食べたい場合はここ一択かもしれない。

和食も1プレート分は揃えられているのでハワイの食に飽きたらオススメ。朝食パッケージだったので実質無料で食べれた。

朝食:オーキッズ:★★★★★/1人7,500円

ハレクラニにあるレストランコースアラカルトもある。

朝食パッケージは50$分の料理が含まれているらしく、その値段内で好きなよう頼めるとのこと。

ステーキと卵のセットを買ったけどステーキが美味しすぎてビビりました。奥さんパンケーキを頼んでたけどおいしいし、でかかった。

ハウスウィズアウトアキーと違って飲み物は単品で値段取られるし、あまり量は食べれないけど優雅なのでこちらもオススメ

朝食:マカヒキ:★★★★☆/1人7,500円

アウラニにあるレストランコースは1種類で、その中から飲み物メインディッシュを選べる感じ。

入り口ミッキー写真を撮るけど、カメラマン写真でもスマホ写真でも撮ってくれる。カメラマン写真はあとで席に売りに来るけど押し売りではない。

それ以外でも、ご飯中にキャラテーブルに来てくれて写真が撮れる。ミニー所作がかなりお姉さんで日本と違って面白かった。

体験としては良かったけど、料理の質は↑2つのレストランに比べると落ちる。

昼食:ジョバンガーリックシュリンプカカアコ):★★★☆☆/1人3,000円

想像していたガーリック度合いから2段階くらい落ち着いた食べ物だった。その代わり油マシマシ。

自分は殻が食べれない人間なので殻をむきながら食べることで食事体験としての評価が下がってるかも。殻食べれるなら★4くらい?

昼食:ステーキシャック:★★★★★/1人3,000円

かなり美味しい。ステーキの高いお店行かなくてもここでいいくらい美味しい。

因みに近くの原っぱやビーチ沿いのイスで食べると鳥がかなり寄ってくるので、ホテル持ち帰り推奨。

昼食:ブーツ&キモズ:★★★☆☆/1人3,000円

言わずと知れたパンケーキの名店。想像していた甘さを100とするなら、40くらいだった。

いや~また食べたい!という感じではない。体験として、って感じ。

夕食:ポケ&ダイス:★★★☆☆/1人3,000円

ポケのお店。味は良かったけど店員がたまに日本人馬鹿にしてる感があって不快かも。バイトから日によって当たりはずれありそう。

夕食:ハイバーガー:★★★★☆/1人3,000円

ハンバーガー3000円高い。けどウマイ。

夕食:マグロブラザーズ(ポケ):★★★★☆/1人3,000円

美味しいポケ。あんまかくことない。

夕食:ABCストアデリ:★★★☆☆/1人3,000円

9月オススメメニューを買ったところ、1,800kcalの食べ物が出てきて横転。味は可もなく不可もなく。

安価でいっぱい食べたいならかなりオススメかもしれない。

夕食:モンキーポットキッチン:★★★★☆/1人15,000円

アウラニ周辺にあるレストラン雰囲気がいい。が、高いわりに量が少なく悲しい。味は良し。

費用の目安

5泊7日

アクティティモリモリ

高級レストラン特に行かない

移動はほぼUberアラモアナ周辺は the bus)

上記条件で大体150万円くらいだった。

ホテルのグレードちょっとだけ落としたりアクティティを減らしたり、移動をthe busメインで考えたら100万切れると思う。

後、もしアウラニ+ワイキキを考えているなら先アウラニでハードルを下げてからワイキキビーチ行った方が絶対いいです。そうするとハワイロスになるかもしれないけど....

以上、ご参考までに。

2025-09-17

アホ「ぼざろは万人受けしたからヒットした」

実際、調べると男性率80%くらいと出てきて草

今のX見ても喋ってんの男しか見ない

それでもきらら系にしては女子率高いけどね

 

基本的音楽もの女性率が増える

女性VTuberも基本アナティクス見ると、ファンは90%くらい男なんだけど、マリンやすいせいみたいな歌がバズった人は女性が2、3割まで上がってる

それでも少数派だけど

 

キャラ全員女アニメは当然男が客層のメインだし

キャラ全員男アニメはその逆になる

当たり前の話

 

今回の話って男女逆にしたら割とヤバいよね

というか、最近女性向けの方が過激になってんだよな、面白い時代

2025-09-03

Vチューバー推してるやつって何考えてるの

何が楽しいのかわかんない

宝鐘マリンに興味持ったかYouTube検索してみたけど

なんかしらけてそのままブラウザバックしたわ

2025-08-15

anond:20250815130303

holoだと二代巨頭の宝鐘マリンと兎田ぺこらの稼ぎ方が対照的で興味深い

マリン船長増田の言う通りライブなどやグッズ展開が強いように見えるが、ぺこらはストイックライブ配信を頑張っている

2025-07-23

死なないでくれ大空スバル

大空スバル、というホロライブ所属Vtuberがいる。

特徴は「ひたすら明るい」キャラだ。

ファンに聞いても他のホロメン(同僚)に聞いても、一言目は「明るい」という感想が出てくる、そんな女性だ。

ホロライブ所属メンバー基本的に全員オタク陰キャかその両方しかいない中、多分唯一のオタクでも陰キャでもないキャラクターだが、一方で全く知らないオタク世界積極的に入ってきて、ゲームをやったりアニメを見たりするときの反応を楽しむ、というのが一つの魅力になっている。

オタクに優しいギャル」に近いけどギャルではなくて、「クラスの中心にいつもいる明るい女子自分オタク趣味にすごい興味を持ってくれているのだが」みたいなタイトルが近いと思う。

一方でポンコツなところも多く、「しょうがないなあ」的な庇護欲も起きてくる。ホロメン同士とも仲がいい子がいっぱいおり、その子たちとの交流も見ていて笑顔になるものばかり。中でも登録者ナンバーワンの宝鐘マリンハグをする瞬間のエモさはコンテンツとして完成され切っているので是非見てほしい。

また、圧倒的に努力の人でもある。自己管理が苦手なことに自覚があって、配信自分で毎週の日時にルールを全て決めて出来る限り守って6年以上続けてきたのが今の人気に繋がっているのは間違いない。

さて、そんな「太陽少女」大空スバルだが、ホロライブに入るまでの人生が明るかったかというと必ずしもそうではない。

家は元はお嬢様のようだが、子どものころから体が弱くて14歳まで生きられないと言われ長期入院していたり、実家火事で全焼したり、不登校経験もあったりと、その明るさから想像できないほど重めの過去を背負っている。

デビューきっかけも経済的にも困窮していたため掛け持ちいくつ目かのアルバイト感覚でホロライブに入った、と自己で言っているくらいだ。

デビュー後もすぐに順風満帆というわけではないが、初期の頃は人気も出ずキャラも迷走したりと苦労をしながらずっと頑張り、今では登録者数190万人の大人Vtuberになっている。

そんな彼女だが、現在鼻の手術をするために休暇を取っており、昨日もう少し休みます、という発表があったばかりだ。

そしてそんな投稿を見て、ずっと感じている心配が再びわいたのでここで吐き出したいと思う。

彼女物語は、死んで完成してしまいそうで怖い。

別に何か心配なことがあるわけではない。

何か死に至る病を持っていることもないようだし、死ぬレベルの不注意だとも思わない。

しかし、上記プロフィールを追っていると、これが物語なら死んでしまキャラだと思ってしまうのだ。

逆境を跳ね返し、明るさを武器努力を続け、成功して友達もたくさん、というところで無意味に死んじゃう、というのは悲劇として完成し過ぎていて、どうしてもそうなるんじゃないか

映画ラノベエロゲ脳みそが侵され過ぎているのかもしれない。

でも、当然だけど死んでほしいわけではない。

しろ絶対に死なないでほしいんだけど、キャラ的にそう見えて心配しすぎている。

死因はあっけない、どうでもいいものになると思う。

今回も鼻の手術は成功したのに、ちょっとした合併症悪化して、とかでコロリと死んじゃう。

あるいは今回に関係なく、事故などであっさり亡くなってしまう。

そんな想像ばかりして、その後の他のホロメンの反応とかも想像して、一人で悲しくなっている。

何か注意できるものでもないし、勝手心配しているだけだ。

本人の生活問題があるとかじゃなく、物語的に死んじゃいそう、というのも失礼極まりない文書だろう。

なので匿名でここに放流することとした。

大空スバルよ、死なないでくれ。

2025-07-10

有名なVって大体中身の人バレてない?

Vtuberの「中の人」(中身、前世)が特定されている割合は、有名・中堅クラス以上ではかなり高く、体感的には6〜8割以上が特定済みと見られています。ただし、これは「ネット上で有力視されている」という意味であり、公式に認められているわけではない

大手Vtuber(ホロライブにじさんじなど)は ファンまとめサイト・5chなどで広く共有されていることが多い

ちょっと例を挙げると

白銀ノエル(ホロライブ日南ニコ生主)

潤羽るしあ(元ホロライブ) みけねこニコ生主)

戌神ころね 宮助(ゲーム実況者)

宝鐘マリン みかりん同人声優

兎田ぺこら 小兎るぅ(ニコ生主)

みたいな感じで、こういう人たちはコスプレdvd販売してるケースがあったり放送事故で顔が映ったりがあってそこで顔がバレてるケースもある。昔はシャケロダという配信スクショ共有サイトみたいなのがあったりした

anond:20250709232014

2025-06-25

宝鐘マリンには結婚していて欲しい

実は結婚三年くらいで、VTuber活動理解のある優しい旦那がいて欲しい。「活動できなくなるし、子供は無理なのかな」なんて裏で悩んでいて欲しい。人生の酸いも甘いも知った上で、ちょっと喋りが上手いだけの「普通の女」としてリスナーに語りかけ続けてほしい。

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