はてなキーワード: スペオペとは
・幼馴染コンプレックス
女向け
主人公の女が幼馴染のイケメンとノリでセックスしたら今更恋愛感情が芽生えちゃうみたいな話
幼馴染の方は昔から主人公が好きだったけど関係壊したくなくて自分の感情に蓋をしてたみたいなありがちな設定だけど、それにしてもあまりにもノリでセックスしすぎるのでそこがおもろかった
絵も可愛い
武侠+SFでおもろそうだけどまだ序盤しか読んでないのでまだおもろそうだなって段階
キョンシーが人間を生体回路にしたアンドロイドってことになってたり武侠世界をどうスペオペに変換するのか気になるとこ、さっさと先まで読みたい
・怪力乱神〜血に染まった本性~
武侠ものだけど主人公がサイコパスの殺人鬼かつ天才(映像記憶能力持ち)かつ陰陽師的な霊能力者で、霊能力で武功の才能を誤魔化して武侠の世界に潜入して祖父の仇を探す話
主人公の属性てんこ盛りすぎるけど正体が封印された最強の悪霊みたいな匂わせがある(霊能力が強いのもサイコパスの悪人なのも頭が異常に良すぎるのもそのせいっぽい)
祖父はめっちゃ善人で主人公をまともな人間にしようと育ててたけど最上級の達人に殺されちゃって、主人公はじゃあ我慢する必要ないよねって感じで殺人鬼の本性全開にするクズでここまで振り切ってると清々しいって感じ
オバロみたいに最初から最強じゃなくてめっちゃ人殺したけど一般人で武人にボコされて捕まる→武功を知る→霊能力の使い方を知る→悪霊捕まえて戦力にする→みたいにちゃんと段階を踏んでクズさを生かしてるのが結構いい
以下ピッコマ
中国漫画にありがちなチートシステムと金で無双系俺TUEEEって感じだけど、舞台が冥界のデスゲームに生きてる人間が巻き込まれるようになった世界で、その舞台設定がちょっと面白かったという感想
ちょっと前まで爆読み100に入ってて週に30話ずつ読めたので暇つぶしに結構よかった
デスゲーム、現実世界の心霊事件、デスゲームの外の実際の冥界と主人公が介入するパートにちょっと違いがあるのも飽きが来ずに読めた要素だったかな
昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。
ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!
欧州文学だと、フランス文学のサン=テグジュペリ『人間の大地』(1939年)やアイスランド・ミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句にアルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニアの国民的作家イスマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊の将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたりの青年の軌跡が交錯し破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆の時代背景もあってか『死者の軍隊の将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニアの高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。
何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女の伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。
軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程がセンス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界の起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトルの兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。
カラオケやウォークマン、ポケモンといった戦後日本を代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティングな読書体験だった。町工場のおっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本や世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身の歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料や当事者のインタヴューを積極的に活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。
外国人研究者の日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピア『ミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会のコスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延るオリエンタリズムを駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述で照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノア・スミス『ウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。
超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SFの面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやすい宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!
上述のとおり増田は流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在に気づき、『体育館の殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールのゲームに勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線とロジカルさがすごいというか。しかもほのかな百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。
同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルものの醍醐味だよなぁ。
今年読んだ日本の学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本のSM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれたSM雑誌の系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチの実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁ドバドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌に投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義の実践とサディズム・マゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈を提示する。戦後思想史をSMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ。
おっさんと少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田は大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公と少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……
2015年に始まったシリーズが10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子の怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃんに超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生、ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体だからムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。
百合SFアンソロ『アステリズムに花束を』(2019年)に掲載された短編が長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通の漁船ではなく、粘土を自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作『天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロンの物語の大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSFと百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。
【ツッコミ】
「片田舎のおっさん、剣聖になる」 転生じゃねえ。転移もねえ。異世界ファンタジーぐーるぐる。
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」 転生だけど、いわゆる異世界転生ものではない(舞台は異世界ファンタジーで、主人公は魔力に乏しい庶民から魔力に優れた王族に転生した存在)
「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」 これは異世界転生であってる。
「ライドンキング」 転生じゃねえ。転移した。プーチン活躍ぐーるぐる。
「淡海乃海」 転生だけど異世界じゃねえ。
「項羽と劉邦、あと田中」 転生じゃねえ。転移した。でも異世界じゃねえぐーるぐる。
「高度に発達した医学は魔法と区別がつかない.」 転生じゃねえ。転移した。異世界には違いねえぐーるぐる。
【オススメ】
「悪人面したB級冒険者」 ゲーム系異世界転生もの。最近読んだ中で一番面白かった。時々挿入される「本来の歴史?」の内容がエグくて好き。
「RTA走者はゲーム世界から帰れない」 ゲーム系異世界転生もの?主人公がゲーム廃人。
「悪役令嬢転生おじさん」 ゲーム系異世界転生もの?主人公(の中身)がおじさん(CV井上和彦)。
「銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。」 異世界でも転生でもない転移ものだけど歴史系。
「陰の実力者になりたくて!」 バトルもののガワを被ってる異世界転生コメディ。主人公が狂人。
「町人Aは悪役令嬢をどうしても救いたい」 ゲーム系異世界転生もの。
「我にチートを」 チートなし異世界転生もの。主人公がよわよわで頑張る系。
「異世界黙示録マイノグーラ」 SRPG系異世界転生もの。内政ゲーだと思ったら……
「異世界で 上前はねて 生きていく」 異世界転生もの。前世知識でチートだぜと思ったら……
「乙女ゲーのモブですらないんだが」 ゲーム系異世界転生もの。少女漫画系。優しい世界。
「元・世界1位のサブキャラ育成日記」 ゲーム系異世界転生もの。主人公がゲーム廃人。
「ほのぼの異世界転生デイズ」 ゲーム系異世界転生もの。コミカライズが「くまみこ」の人。かわいい。
「転生してから40年。そろそろ、おじさんも恋がしたい。」 主人公のおっさんがカッコイイ。エロ要素多し注意。
「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」 タイトルまんまの異世界転生もの。
「めざせ豪華客船!!」 異世界転移系。主人公(男)がモブ顔かわいい。
「おっさんのリメイク冒険日記」 異世界転生もの。おっさん無双。
「魔導師は平凡を望む」 異世界転移もの。女性主人公がカッコイイ。
「亡びの国の征服者」 異世界転生もの。世界観が凝ってて面白い。
「悪役令嬢の中の人」 ゲーム系異世界転生もの……と思いきや。
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」 ゲーム系異世界転生もの。TVアニメなどなかった。いいね?
「俺は星間国家の悪徳領主!」 異世界転生もの。SFというかスペオペ系。案内人(悪役)が悶え苦しむ姿を楽しむ系。
「ご主人様とゆく異世界サバイバル!」 ゲーム系異世界転移もの。マインクラフト。エロ要素多し注意。
「目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」 ゲーム系異世界転生もの?モブ顔主人公スペオペ系。
「神統記(テオゴニア)」超ハード異世界転生もの?今度アニメもやるよ!
「転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました」 異世界もの。長命エルフに転生した主人公が、自分より短い寿命の人たちと関わっていく。バトル要素は少なめで、どちらかというと人情系。
「アラフォー賢者の異世界生活日記」 ゲーム系異世界転生?転移?同じ内容の漫画がKADOKAWAとスクエニでそれぞれ連載されてる謎。
※絵は後者の方が上手いけど、原作エピソードの掬い方は先に連載が始まった前者の方が丁寧。(スクエニ版は序盤の展開がややダイジェストで端折られてる箇所あり)
【復讐系嫌いらしいのでオススメはしないけど気になるなら読んで欲しい復讐系】
「ニトの怠惰な異世界症候群」 メインの復讐がけっこう序盤であっさり終わる異世界転移もの。バトル要素強し。
「四度目は嫌な死属性魔術師」 復讐が全然始まらない異世界転生もの。メインはバトルだけど内政ものに近くて設定も凝ってるので、ちょっと読んでみて欲しい。
今そんな仕事もやってんだーというのと。
麻宮騎亜名義だと漫画家なのだが、アニメーター、キャラデザとかもやり、何本かまあ知ってると思う。
自分はサイレントメビウスからだが、絵柄を古いというよりは、違うジャンルの絵柄だと思ってほしい。が、まあ古いか。でも古いってより、アニメ塗り傾向が強いって感じだと思うんだがなあ・・・・・・
何故か機動戦艦ナデシコの~の名前が上がるが、キャラクター原案はそうだが、基本後藤圭二である。
「サイレントメビウス」、「Compiler」、「Assembler 0X」、「快傑蒸気探偵団」、「コレクター・ユイ」、とかが漫画で有名、アニメのキャラデザとかなら「超音戦士ボーグマン」はオレ見てないんだけど2000年より前のアニメでキャラデザとか確かにやってる。ただまあ私はあんまアニメは見れてないんだけど。
てかまあ、大御所なんだよあんま言われないけど。描き方は年代によって変わる。
イラストレーターって思われてんの草。
えー…
スペオペでたのしいグラップラー戦闘。古いので話数多いのが難。マイセンの皿を割ったのはお前だ
・ RobiHachi
スペ…くらい。もうちょっとなんとかなった気もするしこのノリでいい気もする。声優さん大事ね。イックがかわいいので全部許す
・ デカダンス
もしかして宇宙でSF風味ならなんでもいいのではないか。1話3周くらいした。なかなか噛み心地がよい。最後記憶から消した
・ サマータイムレンダ
前半80点の後半65点くらい。女性陣がキャッチー。夏の褐色娘さんがたいそうやらしい。ハンマーねえちゃんがイチオシ
さっき書いた。誰もが感動する名作みたいな扱いするのはやめたほうがいいと思う。好きな話はミャウの里帰り
・ 刻刻
原作知ってる人にはあまり評判よくないらしい。現代世界と少しずれた異形・異界の雰囲気出てると思うんだけどなあ。最後おぼえてない
・ SSSS.GRIDMAN
90点くらい。迂闊に感想言うと怒られるアニメ。続編は途中離脱
・ 正解するカド
さっき書いた2。6話くらいまでだったかな、ワム関連の話だけでいいから見て欲しい。クリスマスは関係ないがくりは関係する。いや関係しない
・ 楽園追放 -Expelled from Paradise-(映画)
内容全然頭に残ってないがいい作品だったということだけ覚えてるのでたまに無料配信とかあると新鮮な気持ちで見れてしばらくいいやってなる
・ ゴジラ S.P
「最近のラノベ」がどのくらいの範囲かでけっこう変わってくるんだが、
とりあえずおまえを「2010年くらいまでラノベを読んでいたオタク」と仮定する。
言わずもがなだな。
母体が大きいだけあって様々な作品が揃っており、掘り甲斐のあるカテゴリーだ。
大雑把にジャンルを挙げると、
といったところか。
・亡びの国の征服者(オーソドックスな異世界転生もので読み応えがある)
・オーク英雄物語(「無職転生」の作者の新作。特に転生ものではない)
・目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい(タイトルは酷いが良質の転生スペオペ)
・現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(バブル崩壊直後の日本経済史を題材にした現代転生もの)
といった要素が特徴だ。
漫画で言うところの「○○さん」系ラブコメやTwitter漫画の流行に影響されていて、
特徴のあるヒロインや特殊なシチュエーションのワンアイディアから話を広げていくタイプの作品が多い。
また、少しシリアス要素の強い、いわゆる「青春ラブコメ」も人気だ。
こちらは「とらドラ!」や「俺ガイル」からの流れが脈々と続いている感じだな。
・継母の連れ子が元カノだった(迷ったらとりあえずこれでいい)
・カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています(上に挙げた要素をうまく消化している秀作)
・弱キャラ友崎くん(アニメ化済み、しゃらくさい感じもあるが「俺ガイル」の後継作として人気は高い)
・ぼくたちのリメイク(アニメ化決定、クリエイターものの代表格)
・声優ラジオのウラオモテ(二人の新人声優を描く微百合ラブコメ、巻を重ねるごとに面白くなるタイプ)
・探偵くんと鋭い山田さん(主人公たち三人でちょっとした「日常の謎」を解いていく学園ミステリラブコメ)
よく「ライトノベルと一般文芸の中間の小説」と言われたりするが、
実際のところはラノベ編集部が書店の棚を求めて一般売り場に進出したものが始まりだ。
とはいえ、少年向けのラノベから隔離されることで、いまでは独自の文化を築いている。
講談社ノベルスやハヤカワ文庫JAを取り込んだことで本格ミステリやSFも強い。
また衰退しつつあった少女ラノベがライト文芸に進出することで息を吹き返してもいる。
人気のあるジャンルとしては「妖怪」「ホラー」「後宮」「泣ける恋愛」「謎解き」「刑事もの」といったあたりか。
ライト文芸のオススメはこちらだ(ただし個人的にあまり読んでいないので少なめ)。
・さよならの言い方なんて知らない。(「サクラダリセット」の河野裕が贈る特殊設定頭脳バトル)
・探偵は御簾の中(平安時代を舞台に癖のある夫婦を主人公としたミステリ)
・僕は天国に行けない(2000年前後のあれこれを彷彿とさせる厨二くさい青春ミステリ)
・隷王戦記(チンギスハンとバイバルスをモチーフにしたと思われる戦記ファンタジー)
「その他」とか言ったら何でもありだろという感じだが、まあ簡単にはまとまらないので上記以外をまとめてしまった。いくつかオススメをしていく。
とりあえずこんなところか。おまえが実はここ数ヶ月ラノベから離れていただけで、俺が挙げた作品もだいたい知ってたらすまんな。
銀河英雄伝説やライのような宇宙軍記物も広義には星間戦争ですが、そうではなくてもっとこじんまりとした二つ、あるいは少数の惑星とそこに存在する文明が相食んでいるものが理想です。
これはもう荻野目悠樹の〈星書〉あるいは〈二星物語〉シリーズでしょう。
二重太陽系にふたつの惑星が存在する世界。しかしふたつの太陽は1,000年に一度大接近し,惑星ベルゼイオンは灼熱の大地となる。生き延びるためには,もうひとつの太陽系の惑星アル・ヴェルガスを征服しなければならない。美女独裁者に選ばれた若きエリート軍人たちが,宇宙艦隊に乗り込んでアル・ヴェルガスへの征路につく……
というスペオペです。色んなレーベルで同一世界の物語が描かれます。古くて入手困難かもしれませんが……
読む順番としては,『双星記』(角川スニーカー文庫)→『ダイアナ記 戦士の還るところ』(EXノベルズ)→『デス・タイガー・ライジング』『黙星録』(ハヤカワ文庫JA)が作中の時系列に沿ってるのかな?
もしくは,小川一水の『天冥の標』。1巻時点ではただの「植民星」での民衆蜂起の話ですが,途中で太陽系の覇権をかけた宇宙戦争が勃発します。
Amazon.co.jp: 【50%OFF多数】早川書房 海外SFセール(11/20まで): Kindleストア
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オススメを教えてください
・割引されていて
お願いします
・死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)
・ゴッド・ガン (ハヤカワ文庫SF)
です
短編ばかりなのは長編だと挫折するんじゃないかという懸念からです
ただオススメしていただいたものが長編であろうと読みやすいものならばためしてみたいです
「おまえそんなのも知らないのかよ」ってくらいの基本的なのも読んでません
この機会に試したいとも思ってますのでよかったらよろしくご教授ください
追記
・伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫SF) Kindle版
ロジャー ゼラズニイ (著), 浅倉久志・峯岸久 (翻訳)
いきなりおもしろそうなのでもう買いました。ありがとうございます。
若くて溌剌としてイケメンだったり美少女だったりする軍の指揮官、いいよな。好きだ。
でもこの2つを両立させるのは難しい。王子として生まれれば自動的に総大将になれた前近代ならいざ知らず、近代軍では元増田でも書かれてるように現実には20代の軍人なんてかなり優秀なやつが大尉になるのがせいぜいで、軍勢を率いるなんて無理だ。
だがフィクションの作者は色んなやり方で「近代軍の」「若い指揮官」という2つの萌え要素を両立させようと試みてきた。以下、思いつく分だけ列挙する。
典型例はみんな大好き『銀河英雄伝説』のラインハルト・フォン・ローエングラム、あるいは『タイタニア』のタイタニア一族。『A君(17)の戦争』の小野寺剛士もここに入るだろうか(いや魔王軍は近代軍なのか……?)
星界シリーズの皇族もここに含まれるかなとちょっと思ったけど彼らに与えられている特権は少佐(十翔長)になるのがやたら早いというだけで佐官以上の昇進は完全実力主義なので含めなかった。
典型例は『双星記』の〈おそるべき子供たち〉や、『フルメタル・パニック!』のテレサ・テスタロッサ(軍というか傭兵部隊だから許されてる感もある。ただ〈ミスリル〉はその他のキャラの年齢と階級のバランスはやたらリアルなのでここに分類した。『踊るベリー・メリー・クリスマス』アニメ化してほしい……マデューカス中佐の勇姿を見たい……)
亜種として、「指揮官適合者を人工知能が勝手に選ぶので年齢とか関係ありません」型もある(『神無き世界の英雄伝』)
典型例は『銀河の荒鷲シーフォート』のシーフォート。アスターテ星域会戦時のヤン・ウェンリーもこのタイプかな。
典型例は星界シリーズのアーヴの皆様。嘘みたいだろ、50過ぎてるんだぜ、あれで……
典型例は『ストライクウィッチーズ』の隊長諸姉。ミーナさんじゅうはっさい。
典型例は『タイタニア』序盤で描かれたケルベロス星域会戦でのファン・ヒューリック、『双星記』のケイン・ラインバック。〈おそるべき子供たち〉はジェニファー・クローゼンヴァーグの肝煎りで出世してるからここに入るかも。
『双星記』に出てきた「戦時特例任命法」は良いソリューションだと思うのでみんなもっと参照するべき(貴族制時代に作られた「貴族様を指揮官にするための法律」が正式に廃止されていなかったことに気づいた奴がこれを利用して指揮官になった)
典型例は海原零『ブルー・ハイドレード』(ってこれわかる人いるのかな……?)
典型例は『魔法少女リリカルなのはStrikerS』とか『銀河英雄伝説』とか……
典型例は『銀河英雄伝説』のユリアン・ミンツ、『タイタニア』のファン・ヒューリック、『蒼き鋼のアルペジオ』の千早群像。共和政府を自称してるけどどう見てもただの軍閥だからね、仕方ないね。
https://anond.hatelabo.jp/20170724234904
さんざん田中芳樹作品をネタにしておきながら『七都市物語』を忘れていたとは不覚の極み……! あとカレル・シュタミッツは4だよね。
ごめんなさい(土下座)
Windfola スペオペ伝統の異星の小国の王女を助けて指揮官に…は近代軍じゃないか/未来人・天才科学者は3の亜種かな/クーデターや軍を興すタイプは11? 反乱軍のリーダーは熱血主人公か若きカリスマだよねやっぱり
クーデタや革命を起こす主体が正規軍だった場合は、新しく「クーデタや革命で若手が権力を握った」という類型を付け加えるべきだと思う。実際歴史を見てもクーデタ起こす主体として「青年将校」はよくあるので。カダフィ大佐もクーデタで政権を掌握したときは27歳の大尉だったらしいし(Wikipedia調べ)
nakex1 キャリア組の警察署長とかから連想すると,官僚的な仕組みが発達した国家なら若くして地方の指揮官になるのはありなのでは。
陸軍だと、だいたい大尉(できたてホヤホヤではないそれなりに歴史のある近代軍で20代のうちに到達できそうな一番上の階級)が中隊長になることが多いと思うんだけど、中隊って規模が百数十人なのね。普通はこの上に大隊、連隊、師団とあって、中隊が独自のユニットとして動くということはなかなかない。
ただ、『皇国の守護者』みたいに、ある地方に敵が攻め込んできた結果絶望的な防衛戦をすることになって、中隊長クラスが作戦の指揮を執る(あるいは押しつけられる)展開はアリかもしれない。実際新城直衛は中隊長ですらない中尉だったけど、中隊長の戦死で中隊を、大隊長の戦死で大隊を率いることになり、かつ野戦昇進で大尉になってるので類型4に当て嵌まるのかな。
あるいはものすごい小国で中隊長クラスでも数人しかいないとかになると類型2に当て嵌まるかしら。そういえば赤城毅『虹のつばさ』に出てくるメーアシャウム王国の陸軍は最高階級が少佐だったっけ。まあその作品では普通のおじさんだったけど。
戦争っぽいもので指揮を執る警察キャリアといえば、有川浩『海の底』に出てきた烏丸俊哉警視正がいたわ。年齢的に若いといえるかどうか疑問だけど(階級の割に若いけど、ラノベや漫画やアニメの主人公張れるほど若くはない、と思う)
うーむ、難しい。
スターウォーズみたいな舞台が宇宙で銃の代わりにレーザー銃が使われてるだけのスペオペをSFと呼ぶことに躊躇が無いなら「SF映像作品の原点にして頂点」でいいんだけど。
しかしスタートレックはスペオペっぽいSFとは呼びたくない舞台設定の上で、SFらしい議題を扱った素晴らしいエピソードがいくつも作られてきた作品でもあるんだよ。
人間とは違った姿形をしただけのXX星人を出すだけではなく、彼らの生態が人間のそれと違うことで普通なら思考実験でしか出てこないような問答を実際の問題として描いてみせるとか、そういうやつ。