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はてなキーワード: ストーリーとは

2026-01-27

anond:20260127182428

もう高市圧勝既定路線でほぼ決まったようなものなので

その後のストーリーでも書きましょうか

高市首相首班指名

支持率のまま即刻解散

自民党単独過半数回復

自民単独政権誕生

↓(ここまでが2026年出来事

憲法改正緊急事態条項2027年

自衛隊日本軍

台湾有事が起こる前に日本台湾連合軍朝鮮中国に侵攻

習近平政権打倒(2028年までには可能か)(中国軍は陸軍力が圧倒的に弱いので先んじて上陸すれば圧倒できる)

日本台湾で大満州国建国

日本2030年までに世界屈指の大国になる理由がこれです。

高市総理誕生もいち早く予測していましたので、かなり当たるかと思います

女の

幼少期は毒親のせいで青春時代にやりたかたことは何一つできずみんなが楽しかった時に誰よりもつらい時代を過ごして生活のため過酷アルバイトをこなしてたけど

自分の子供にはそんなつらい思いをさせたくない

というおきまりストーリーってなんなん

女はイージーから簡単結婚して人生を逆転できるけど、男にはそういうストーリーはないんやで

ほんまに

ガチ

浮気したら隠すの?」という質問は「人のもの盗んだら返すの?」くらい意味がわからない。

まず、シチュエーション豊富で、なぜ自分が悪い事をするのかという動機不明確。例えば「爆弾が仕掛けられたPHSを盗んだ」なら返しちゃまずい。

親友の大切な財布を盗んだ」なら良識に照らしたら返した方がいいが、良識に照らせるならそもそも盗まない。矛盾した状況想定で、動機サイコパスじみたものになる。

あるいは、盗んでから返すまでに深い深いストーリーがあるのかもしれないが、一般性がなさすぎる。「人のもの盗んだら返すの?」という問いに、即興物語で返したらサイコだろ。

浮気したら隠すの?」のいわゆる正解は「隠さないよ」なんだけど、隠さないだけの誠実さがあったら浮気しないので嘘くさすぎる。

エンドフィールド楽しい

原神鳴潮ゼンゼロスタレはすぐ離脱して、このタイプゲーム向いてないと思ってたけど、工業がちょうどいい息抜きになっていまのところ楽しく続けられてる。

アークナイツ挫折してできてないんだけど、ストーリー面白いとは聞いてるのでやりたいな…時間的に無理だろうけど。

イヴォンヌが可愛くて引きたいけど、沼りそうなのでしばらく無課金で。

2026-01-26

なぜなぜ分析は、本来問題の原因追求のために使われるものだが

JTCではそれを理解している人間ほとんどいないため

謝罪文と原因説明と再発防止策を兼ねた、幕ノ内弁当のようなもの要求される。

 

原因が自分以外にあったとしても、それを正直に書くと「責任転嫁するな」と言われ

なぜなぜ分析は原因追及のためのものです、何度説明しても「対策まで考えないのは不十分だ」と言われる。

 

そもそも、それらをレビューするのは現場を知らず技術も無い管理職であるため

事実ありのままに書くと、「そもそも〇〇とはですね…」というレクチャーから始めることになり

ハンコをもらうまでに非常に時間がかかる。

腹を決めて老人向けパソコン教室先生のように接するか

バカ向けに内容をかみ砕いたり省略し、実態とかけ離れた絵本のようなストーリーに脚色するかのどちらかを求められる。

anond:20260125231610

https://leveluplogy.jp/archives/31329

 『千年戦争アイギス』にはR版があるが、「スレイヤーズ」のコラボキャラ活躍ストーリーは、一般である『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にて楽しめる。しかしながら、『千年戦争アイギスR』では、コラボ間中に「スレイヤーズコラボと対となるオリジナルキャラクターと、ストーリーが楽しめるという。

 また、コラボ間中の各種報酬召喚、パックも『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』と『千年戦争アイギスR』は連動するため、どのプラットフォームで遊んでいるユーザーでも楽しめる内容になっている。

 たとえば、『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にてコラボキャラクターの【プラチナ】「天才美少女魔道リナ」を入手すると、『千年戦争アイギスR』に切り替わると【プラチナ】「天才美少女魔道リナ」に相当するオリジナルキャラクターに切り替わり使用できる。

 コラボ間中の緊急ミッションスレイヤーズあいぎす」では、ミッション攻略することで、【ブラック】「魔剣士ゼルガディス」が仲間になるとしている。開催期間は2月5日(木)のメンテナンスから2月19日(木)のメンテナンス前まで。

 また、コラボ間中は『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にて毎日プラチナ】「天才美少女魔道リナ」がログインボーナス覚醒状態プレゼントされる。期間は2月5日(木)メンテナンスから2月20日(金)3:59まで。

 また、コラボ間中コラボ召喚も開催され、【ブラック】「製ルーン第二王女アメリア」、【ブラック】「光の剣の使い手ガウリイ」、【ブラック】「天才美少女魔道リナ」が登場する。

anond:20260126111234

あれ逆にリアリティないんだよな。そこに映ってる人のストーリーがないから。いきなり防空壕に連れていかれて「ここでこういうことがあった」と言われてもあんまり実感が湧かない。

自分ガンダムみたいな戦記もので、ストーリーを楽しみながら戦争について考えるほうがより現実的に思えた。まあ、年取ったせいもあるかも

anond:20260126092032

ドラクエIIクリアしたよの増田だけど元気いっぱいHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアやっとこさ出来たんだけどでもでもなんか海底の攻略していないストーリーとは一旦関係ないダンジョンとかあってそれが多すぎてそこも攻略したいとは思いつつも次行かなくちゃ行けないし次行かなくちゃって思いが馳せるばかりなのよ一本一本の大作のボリュームが大きすぎて一作に何時間かかっちゃうのかしらって思うほどやり切ったこドラゴンクエストロト三部作をやっと終えられた山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ!次のゲームやんなきゃ!ってね大忙しだわ。

2026-01-25

「青の〇〇」ってアニメが多すぎるので「アホの〇〇」にしてストーリー予測する

・アホの6号 → 6の倍数でなるやつ

・アホのハコ → 中身なにが入ってるかあてるやつ

・アホの祓魔師 → 祓魔師が読めなくて1話完結

・アホのオーケストラ → 全員シンバル

・アホのミブロ → 全員せりざわさん

二の二の天和、の合言葉「今夜は星が出てるな 明日はきっと天気だろう」についての考察

二の二の天和(「にのにのてんほう」と呼ぶ)は、

阿佐田哲也の『麻雀放浪記』に出てくるイカサマ技の名前

同作は映画化漫画化など多数のメディアミックス展開をされていることから

麻雀愛好家以外から知られている最も有名な麻雀イカサマ技かと思われる。

この技は、まだ自動麻雀卓が出来る前、雀士が手積みで麻雀牌を積んでいたころの積込イカサマである

その方法は、親と下家のコンビ打ちによるものである

まずコンビのうちの親が

明日は晴れるかな?」

などと天気のことを世間話で話しをして、下家のお引きにイカサマの合図をして積込を促す。

そして親はサイコロを振って

出目を

2

2

と2回続けて2の目を出す。

そうすると親は自分が積み込んだ牌と、下家のお引きが積み込んだ牌から手配を並べることになる。

そして、その並んだ配牌は、すでにあがっている形(ツモ)だ。

すなわち「天和役満である

この技はサイコロの出目を2→2と繋げることから二の二の天和と呼ばれるのだ。


さて、ここからが本題なのだが、

麻雀放浪記において

なぜ二の二の天和の開始の合図は「天気」の話なのか?

登場人物出目徳は、主人公坊や哲になぜ天気の話がイカサマトリガーであるとしたのか?

まあ、普通に考えたら自然からだ。

違和感無く、世間話として登場させるのに天気の話ほど自然ものはないだろう。

あくまさりげなく合図を送らないといけないのだから目立つ言葉は駄目だ。

その自然から、彼らの強敵であるドサ健なども全くそ違和感に気付けない。

(ちなみに出目徳は2度続けてこの二の二の天和を炸裂させるという大技を使うが、

 そのときの合図も天気の話である。これは流石に違和感がありまくりだったが、

 そのことに気づいて坊や哲と出目徳の手さばきを積込を見ていなかったドサ健はちょっとヌルい。)

さて、天気の話である

どうでもいい世間話に、天気の話うってつけだ。

まあ、そのとおりなのだろう。

しかし、ふと気づいた。

「雪だ」

今朝、歩いていて今年初めての雪に気づいた。

その粉雪を見て一瞬「積もるかな?」と思った。

その瞬間だ閃いた。

突然、麻雀放浪記イカサマ天和のシーンが蘇った。

ああそうか、天気の合図って、もともとは「明日は雪だな」とか「雪が振り続けそうだな」とかだったのではないか

まり

「(雪が)積もるぞ(ツモ)、配牌の時点ですでにツモってる天和を出すぞ」

という隠語だったのではないか

でも雪の話は雪が降らない地域だとか降りそうにないときに持ち出すのは不自然だ。

から、そこから天気の話であれば天和の合図だ、ということになったのではないか

などという、架空小説ストーリーが突然脳裏に浮かんだ。

雪を見た瞬間にそういうことを思いついた、というだけの話でした。

「この漫画クソつまんねぇ~!!!」って書けるサイトないの?

天才スポーツ少年の悲哀を描きたいってテーマは悪くないと思うんですけど

やってることが少女漫画なんですよね

登場人物が全員うじうじねちねちしてて気持ち悪い

主人公天才描写があまりに上っ面でスカスカで、そのくせお友達との譲り合い察し合いネチネチ心理描写にだけページ割いて

しかもその心理描写がただ文章でつらつら書いてるだけで、これ漫画でやる意味ある?って感じました

作画の質も、なんか登場人物みんな目をカッと見開いてて無表情だし、男の仕草が口に両手を当てて驚いたりやたら赤面したりで妙にホモ臭い

試合の動きの描写も「これで天才少年なの!!???」って思ってしまう躍動感ゼロの絵で、もう少し頑張ってほしいです

ストーリー展開も王道の「友達のために頑張っただけなのに、不本意ながら大人に持て囃され、逆に友達との溝は開いていく一方」ですが

そのストーリー展開のために登場人物が「うじうじ悩みを喋らさせられてる」「小賢しい悪口を言わさせられている」という感じで全然登場人物ごとの生来の魅力を感じません

ショタBL好き漫画家がお仲間のために描いた漫画がうっかり話題になってしまった、みたいな作品だと思います

少年漫画誌じゃなくて腐女子向け同人誌でやっててほしい

映画タロット 死を告げるカードを見た

呪い可視化しすぎているコンパクトテンプレホラー映画で54点。

 

主人公と仲間たちは古い屋敷パーティー最中に謎のタロットカード発見他人カードを使って占ってはならないという謎ルールを破って主人公パーティーの面々を占ってしまう。そして解散後、メンバーが次々とカード占い結果の通りに死亡していく。主人公は呪われたカードの謎を解き明かし死の連鎖を止めることができるのかできないのか。

みたいな話。

 

この映画の一番のオモシロポイント呪いめっちゃ可視化してること。

普通上記のあらすじから想像されるのってファイナルデスティネーションシリーズ超常現象版みたいな、「不思議な力で事故死していく」みたいな感じだと思うんだけど、今作では「タロット象徴されたモンスター」が毎回登場してめちゃくちゃ驚かせてくる。

例えば最初被害者占い結果は「女教皇」。栄光への梯子上りつつあるが失敗すると転んで潰されてしまう。という内容で、実際に屋根裏への梯子を上ってジャンプケアにびっくりして落っこちちゃう。で、上には屋根裏部屋への梯子が!普通映画だったら梯子が落ちてきてグシャッ!南無三!だけど、この映画だと女教皇が具現化して梯子を掴んで「えいやぁ!」って落してくる。で、もう一回梯子を手に持って引き上げてまた落とす。めっちゃフィジカルで殺しにくる。

あとは橋の上でハングドマンのの呪いに遭遇した時も自動車についてる障害物検知装置がハングドマンがいる場所に向かって反応し続けたりとか。これ「いる」って表現としてけっこう新しくて面白いと思うし、なにより呪いで次々人が死ぬ作品は数あれどこんだけ物理的な反応残し続ける作品はそうそうないでしょ。

で、「昔そのタロット占いで友人を亡くして生き延びたおばあちゃん」に助けを求めて源流を知るって言うテンプレパートがあったり、デブ東南アジア人が「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」をやったり、残ったメンバーでもう一度屋敷に乗り込んでタロットとそれにまつわる呪いと対決したりして終わり。

ストーリー的には主人公は闘病中の母親回復を祈ってカード占いをするも毎回「死神」のカードが出てしまい実際に母親が死んでしまたことを気に病んでいて、"呪い"の方は貴族の妻に対して「死神」のカードを出してしまたことで子供が殺され自分呪いに身を窶したという共通点があって、最後に「呪いには呪い倍返しだ!」っつって主人公タロットカードで"呪い"を占って「死神」を出して"呪い"本体とそのタロット呪い相殺して終わるって展開は、まぁまぁ納得感があってよかった。主人公を苦しめていた「死神」が主人公を救うってのもわかりやすい。

ただ「死神」を出してしまたことで不幸になって呪いに身を窶した"呪い"を「死神」で倒すってちょっと非人道的な感じがしないでもない。

 

あんまよくなかった点としては、恐怖表現ちょっとぼんやりしてることが多い。

例えば地下鉄の駅に続く地下道タロットカードに襲われる場面で、遠くで明かりがいっこ消えて奥が暗くなるってよくある演出があって、これは次々明かりが消えて暗闇が近づいてくる感じだろうな!と思ってたら、なんかぬる~っと闇が迫ってきてなんか逆に怖くない!ってなっちゃったりとか。

暗いシーンが多すぎて目が疲れるなぁとか。むしろなんか見えなさすぎて怖さを感じづらいとか。

あとはこれだな、ゴア表現に手を抜きすぎ。タロットモンスターをめちゃくちゃ具現化しててそいつらはめっちゃ気合入った造形してるのにそいつらを使って人が死ぬシーンではほとんどその現場を直で映さない。梯子のシーンもグシャって音と、血しぶきは上がるけど「梯子でどういうふうに人が死んでん!頭に刺さったんか!?胴に刺さったんか?」みたいなのは見せないし、終盤で魔術師に箱に閉じ込められてガチタネも仕掛けもない人体切断マジックにされるところも実際に切断するシーンになると箱の外からしか写さない。これ系のホラー大事なのはそこじゃん。僕は不満です!

これも単純に俺の好みだけど主人公が泣きギレするシーンが多くてめちゃくちゃ鬱陶しくてイライラしました。感情的になって叫ぶ人間って会話が成立しないから嫌いなんよ。そりゃデブ東南アジア人も「頭が冷えたらまた連絡して」って言って部屋に引きこもろうとするよ(実際には呪いなんか信じてないというスタンスで帰ろうとするだけ)。

 

でも映画時間も90分くらいだしホラーテンプレを忠実に守ったうえで「タロットカード呪いめっちゃ具現化したらおもろいやろなぁ」っていう制作陣の気合は伝わる出来だったので見て損したとまでは思わなかったかな。暇つぶしに見るホラーとしては及第点といったところなのでそういう用途ならオススメ

2026-01-24

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

anond:20260124091245

大丈夫。敵が強くなっていけばストーリーの停滞感は生まれない。

パワーインフレこそ少年少女マンガの基本。

2026-01-23

疑似恋愛サービス性的サービスより危ない

性的サービスの方は何をしたところで他の客ともやってんだろと冷静になるし、何よりサービス料金が大金かつ初対面からいきなりという非現実からサービスであることが明らかだけど

数百〜数千円しか払ってないのに優しくしてもらったとか最初はよそよそしかったけど徐々に距離を詰めていったようなストーリーのある疑似恋愛は本物と区別つかず危険

anond:20260123143001

日本学校教育資産家と国家献身する奴隷生産する工場からお金法律に関するリテラシーを教えてない。

代わりに真偽が不明天皇歴史ストーリーや、古文という授業などを通して貴族文化を教える。

日本学校教育害悪しかいから、ホームスクールなどで卒業検定を受けて、日本史・古文保険体育みたいな時間無駄ものは切り捨てて代わりに金融労働法社会福祉などを学び、さら時間があればノーコードや生成aiプログラミングで早い内から創作経験起業体験をさせたほうがいいよ。私は少なくともそういった教育をうけたかった。

「Black Box Diaries」を見た、所感

とりあえず思ったことを書いていく。

ネタバレはある。以降本作を「BBD」と略す。

英語モノローグ

正直、開始一秒で「しゃらくせえ」と思った。

捜査官A、警察のWスパイでは?

立ち回りがやたら小狡い。

そんな捜査官Aに呼び出され、単身Aの車に乗り込む詩織さん。そのまま連れ去られてもおかしくないような状況に見えたのでハラハラした。

というのもこの捜査官A、公の場で証言して欲しいと頼まれるたびに「そんなことをしたら失職してしまう。責任とって結婚してくれるんですか?」「私が無職になって、生活の面倒を見てくれるなら考えますけど」と、2人の共同生活にやたら前向きなことを言ってくる。冗談めかしてはいものの、声だけ聞くに、圧倒的中年男性のそれであるキモすぎやしないか? お上に不利な証言をしたとて、クビになる前に自分で辞めればいくらでも潰しがききそうなものだが、自分証言と引き換えに全力で縋ろうとしてくる姿には違和感がある。とても信用できない人物に見えるが、この人間臭さ(=小物臭)がスパイ疑惑を打ち消す効果として作用しているようにも見える。

捜査官Aのことはどうにもずっと怪しいと思って見てしまっていたが、詩織さんは普通に信頼できる相談者として、常に気遣う言葉もかけてくれるので涙を浮かべたりする。私の心が汚れているだけだった。

この人に比べると、ドアマンはもう少し人が良さそうに見える。

証拠がない

映画の始まり詩織さんは「証拠がないんです」と警察からはっきり言われている。山口DNAが付着したという下着くらいしかなく、それだけではレイプ証拠にはならないのだ。

正直、ここでもう勝敗は決していると思った。過去強姦強制わいせつに関する刑事事件においても「被害者の申告」だけではなかなか起訴まで持っていくことは難しいのはわかっている。

この薄い証拠山口逮捕されていたら、それこそ人権派弁護士不当逮捕と噴き上がっていただろうし、即不起訴になる。安倍友達であろうともなかろうともだ。そのくらい、証拠が弱い。

しかドアマンいくら証言しようとも、密室で行われたことであり、和姦か強姦かを証明することはもっとハッキリした証拠がなければ難しい。世の中では、市長女性が部下の男性ラブホテルに行って業務に関する入念な打ち合わせが行われることもあるのだ。

(登校中の子供の身バレが)危険なカチコ

捜査官Aが語るところによると、山口逮捕を中止するよう指示を出したのは中村格という現・警察庁長官で、当時は警視庁の偉い人だった。真意を問いただすため、詩織さんは仲間たちと共に彼の出勤前を狙って自宅付近に張り込む。

小学生の通学路にもなっている、見通しの良い閑静な住宅街。そこに車で乗り付けて仲間たちと張り込む詩織さん、明らかに不審車両である

案の定、登校中の小学生が車を怪しみ、何度も振り返って確認する様子を見て、彼らはくすくすと笑う。昔のこととはいえ、2人の小学生の顔はバッチリ映っている。もう彼らも成長して顔も変わっているだろうが、親がこれを見たら憤死するのではないだろうか。プライバシー侵害についてよく語られる本作だが、登校中の子供の顔を無断で晒すのはさすがにあらゆる権利侵害しすぎである

弁護士反旗を翻した理由

表向きは防犯カメラ映像無断使用と言っているが、彼らが本当に見られて困るのは終盤に出てくる国会議事堂前抗議活動を行っている高齢女性たちの明らかにアウトな言動の方じゃないだろうか。

普段韓国従軍慰安婦から辺野古基地返還まで幅広く抗議活動を行っている活動家の皆さんである詩織さんの告発は、山口安倍晋三と親密な関係であることも含めて国会で取り上げられる問題になったので、彼女たちはそこに乗じてさっそく詩織さんの名前も挙げてアジりだす。

そこへ詩織さんが通りがかり、声をかけた。

最初不審そうな顔をしていた2人の女性は、「伊藤詩織です」と詩織さんが名乗った途端、態度を一変させた。顔も知らずにアジテーションのネタにしていたとわかる、インパクトのあるシーンだ。詩織さんが去った後、2人はテレビで見るのと印象が違ってすぐに気づけなかった、とカメラの前でしどろもどろになる。

だがまだこの2人はマシである問題はその後、2人と詩織さんのやり取りを近くにいながら関わろうとしなかった女性である詩織さんが立ち去った後、さっきこちらにきたのはあの伊藤詩織さんだよと伝えられた彼女は驚いてこう言った。

強姦された伊藤詩織さん? さっきの、強姦された伊藤詩織さんだったの? もう行っちゃったの、だったら話せばよかった!」

映画では、ここで画面が切り替わる。

映画が公開されるや否や批判的な立場を表明した北原みのり氏によると、彼女らのやりとりには続きがあり、ここで切るのは悪意ある切り取りだという。ここから入れる保険があるって本当ですか?

その後のやりとりとやらを確認したところ、やはりとても入れるような保険ではなかった。「みんなで民事訴訟の傍聴に行って応援しましょう」という意思確認をしただけだった。アジテーションのネタにしたのに本人が来なければ傍聴すら行く気がなかったのか?

なお、さらなる彼女らの擁護者によると「強姦された○○さん」という呼び方は、従軍慰安婦界隈では「売春していた人」と区別するために使う言葉なので、特別に性被害者貶める言葉ではないらしい。つまり売春していた人は区別してもいいようである。それはそれでものすごい職業蔑視をしているように見えるが、自覚は薄そうだ。

しかし、元草津町長(先日の選挙で負けた)には絶対に謝らない北原みのりが、「昔から知っている間柄だから」と無神経な高齢女性たちを庇う姿は、長年親密な間柄故に山口を守ったとされる安倍晋三にそっくりである

ブラックボックスからパンドラボックス

最高裁まで進んだ山口との訴訟の一つは、安倍晋三が撃たれ、その死が公表された日に判決が出た。ただの偶然なのだが、二つのニュースタクシーの中で聞いた詩織さんはある時代の終わりを感じ取り、音楽をかけて友人と小躍りして映画は終わる。この安倍晋三の死によって、もっととんでもない箱が開いてものすごい化け物が飛び出してきたことなど、当時の彼女には知る由もない。監督意図しないところではあるのだが、物語の終わりは、奇しくも新しい物語の始まりを思わせる。

書籍BlackBox」の映像化+正当な続編映画だった

2017年出版された著作「Black Box」を読んでいなければわからないことが多すぎる。

エンドロールも全部英語しか文字が小さく読みづらい。たぶん読ませる気がない。

まり、一つのストーリー性を持つドキュメンタリーとしてBBDだけを見たらちょっとわかりにくい。原作(本「Black Box」)、映画、そして映画パンフレットの3点セットをもって、全ての情報が補完できるメディアミックス作品なのであるチェンソーマンでいうといきなりレゼ篇を見せられているようなものだ。

ドキュメンタリー映画としては、やはりそれ一本だけで完結させて欲しかった。ふらりと映画館に立ち寄って見られるのが映画の良さでもあるのだから

ちなみに強姦した人こと山口現在どうしているのかと思って調べてみたら、元気に参政党の連中と共に陰謀論界隈に出入りしていた。

2026-01-22

かぐや姫最初の予告から楽しみにしてたけど、男キャラ3人出てきたあたりでおや……となり、不安気持ちになりながら視聴

 

作画早見沙織さんは本当に良かった。

ストーリー演出はなんか見たことあるものの寄せ集めみたいで流し見してしまった。

アニメ10代のためのもので、もう30超えたら変な目線で見てしまってよくない。

純粋気持ちで観たかった。

昔のアニメ、尺稼ぎをしがち

長い前回の回想

睨み合い

同じカット・シーンを何度も使う

原作ストーリーに関与しないアニオリ展開

総集編

昔のアニメは年単位放送機会が確保されて尺に余裕があるのか知らないが無駄遣いがすぎる。

未完結の原作に追いつくからって時間稼ぎを必要とするくらいだしなあ。

最近アニメはただでさえ尺が足りなくて苦労してる作品もあるのに贅沢なものだ。

フェミニズム男性をも自由にし解放する、という言説がフェミサイトアメリカ弱男に袋叩きにあっていた

うろ覚えデータだけど

殺人の9割は男性だし犯罪者男性が多い、自殺ももちろん男性が多い

こそしてこれをパターナリズム父権主義)、アメリカで言えばマッチョ文化だな、の被害者だとするポスト投稿された

男らしさを重要と考える者はそうでない男と比べて3倍ほど自殺率が高いとか

これは男は弱みを見せられない強くあらなければならない、だから誰にも相談できず支援に繋がらず自己責任論の中で死ぬ犯罪者になるかという構造がある、と。

女性は困った時周りに相談する、つまり弱みを見せても大丈夫という連帯文化があるから援助を受けて危機的状況に追い込まれない、と。

男女論、男女対立恋愛から降りる者たち、というのは日本でも外国でもここ数年の流行のようだ、弱者男性論も

他にも色々とデータが上がっていたがパターナリズムが強いほど男性に負荷がかかっている、フェミニストになって男女対等を目指して男が強くあらなければならないという社会を変えて、

男性同士でも「相談しあって」という記事だったがそこについた48件ほどの男性からポスト攻撃的な反論、女は男にことに口を出すな、という分断がほぼ占めていた。

パターナリズム相談が出来ないで1人で抱え込んで1人だと思い込んで自分を追い詰めて犯罪に至るケースってのは多いらしい。

弁護士が言うには例えば脅迫という犯罪は圧倒的に男性犯罪だ、と。女性でいないことはないけど、滅多にない、と。

誰にも相談できず孤立した結果、脅迫というところに追い詰められていることが殆どで実際に明確な殺意とか害意を持っているケースは少なく「仕方なく暴発」したパターンが多い、と。

そこで教わったのだが、そういう文脈で調書が取られ刑事検事ジャッジする時、脅迫というのは嫌疑不十分起訴されたら99%有罪になるというのは聞いたことがあると思う、逆に言えば100%有罪に出来ると確信を持てなければ検事起訴しない)で釈放されることも少なくないのだという。

もちろん、いつどこで誰をどのように殺す、と明確に5W1H的な証拠があり、実際に被害届を出した人が被害に合う強さをリアルに感じていたと見られ、また準備行動をしていたというようなところや、人間関係やそこに至るまでのストーリーバックグラウンドも見られるから総合的にアウトになる人もそりゃ多いのも間違いはない。

ここでは殺人自殺脅迫という男性専門的な犯罪について話したが、それらすべての背後にあるのがパターナリズム社会である、と。
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最初の話に戻るとフェミサイトではそのように書いてあって、

男性たちよ、フェミニスト私たちパターナリズム社会を変えようとしている、男性たちにとってもメリットがあるから変えないか、という提案だ。

しかしそれを受け入れられないのが「強く頑なな」パターナリズム刷り込みを受けて生きている男性たちなんだな。

男性たちが弱さを見せても許される社会に変わることは俺も望ましいと思うね。

anond:20260122114957

こういう妄想ストーリー騙れるのがはてな爺の面白いとこだよな

https://x.com/aradnekopon/status/2013917426455605695

また釣り上げてしまった🎣

このエサは食いつきがよさそうと思ったんだよ

2026-01-21

anond:20260119052935

俺はストーリーな女たち等ぶんか社の実話系あたりが全部同じに見えるやで。特に表紙のデザイン(キャラの見た目や配色等)

dorawiiより

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まず「おもしろ映画」の「おもしろい」の解像度を上げないと、何がおもしろいのかが分からない。

ストーリーが良かった」という時に、ストーリーの何が良かったのか?どのような見方をしているのかが分からないと、類似する作品おすすめすることもできない。

たとえば、物語の仕掛けがおもしろい(プロット型)、展開の緊張と緩和が絶妙サスペンスエンタメ型)、キャラクター内面描写が巧み(ドラマ型)、テーマ思想おもしろい(思考型)、世界観おもしろい(コンセプト型)、全体構成おもしろい(形式型)みたいな。

しかもこれらはひとつ作品の中で入り混じっていて、それを描き出すための映像・音声技法があるはずだし、演じる人の魅力や演技の技術も含まれるはずで、細かく分析しだすときりがないのは確か。

ただ、こういう分析を行なっていけば、自分おもしろいと感じたものの正体を把握して、同じような作品自分で探したり、別のおもしろさを発見するのにも役立つ。

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