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はてなキーワード: クラスメートとは

2026-01-25

クラスのチー牛が思いがけず口にしたトンチンカン発言陽キャに刺さって「お前面白い!!w」と絶賛されて教室が湧き上がるなり、鬼気迫る表情で別の陽キャが横から絶対こいつ狙ったか!!!はい、ウケ狙いー!!!!」とかぶっ潰しに喚く光景を目撃し、「(タイプ対象的でも彼ら陽キャは二人とも社会成功するんだろうなあ)」と勝手想像してたけど、結果的後者同級生に「久しぶりに会おうよ。具体的な話は会ってからする(※金の無心だったらしい)」的なLINEクラスメートに無差別的に送りまくる大人になってしまったのは意外だった。

後者母子家庭育ちだったのがいけなかったのか?未だに不思議に思ってる

2026-01-19

ずっと黙ってたが、本人は今頃空の上で、もうこの世界はいないので言うことにする。

英国大学院では、クラスに化け物みたいに優しくて、ストイック友達がいた。

プライベートでは、強がりな私が思うような結果が出ずに苦しかったり、悔しいことがあったら、察して話を聞いてくれた。

夜道は危ないからって、飲んだ後はわざわざ毎回、全然方向の違う私の学生寮まで一緒に歩いて帰ってくれた。英語教育の話とか、たわいもない話とか。


そんな何でもない帰り道が、今振り返ると一番の思い出だったりする。

勉強面でも、英語力を上げるために、日本人同士なのに英語で話すことを最後まで続けてくれた。

クラスディスカッションでも、ただ批判するんじゃなくて、相手を傷つけない言い方で、ちゃん健全批判ができる人だった。

私が卒論必死に80ページを書き上げた一方で、彼は平気で120ページを超えていた。

この「化け物」みたいな…いや、化け物の友達がいたおかげで、私はなんとかKing’s College LondonでDistinctionを取れたと思ってる。

彼も私と同じで、日本で7年以上働いて、私費留学していた。

円安が極まる中、2人して貧乏で、洗濯は手洗い、移動は徒歩か自転車がメイン、毎週火曜のフリーランチにはほぼ必ずいる。

どっちが貧乏生活を極めてるか競ってたし(笑)

私は1ヶ月£290生活を誇っていたが、彼には£250を切る月があった。

周りに同じ日本人が、同じ志を持って、同じ熱量で近くにいる。それだけで、かなり救われた。

クラスメートが旅行に行きまくる中、2人でひたすら学問の話をしていた。

社会人になると、結局はお金とか能力とか仕事とか、そういう“自分ではない何か”でしか繋がれなくなっていく気がして、どこか悲しくなってた。

でも違った。

大学院で得た学びは、英語力とか学問的な意味だけじゃなくて、少しだけだけど確実に「人として優しくなれた」ことだと思う。

から彼に感謝すると共に、彼から学んだことを次の人へと紡いでいきたい。

2026-01-16

anond:20260116134311

質問してるふりして自分の思ったとおりの話じゃないと感情的になって延々質問風のこと繰り返す

そういうの相手してくれるの小学校までのクラスメートとお前のままだけなのよ

相手してくれた人にも失礼だよね

そう言うことより自分の子供っぽい感情が優先なのかな?

2026-01-13

映画サブスタンスを見た

バッキバキやぞ!バッキバキやぞ!82点

 

オスカー女優エリザベスは50歳の誕生日に年齢を理由テレビエアロビ番組の主演を降板させられてしまう。帰り道に事故あいその病院で謎のUSBを渡され、再生すると謎の再生医療「サブスタンス」の広告。悩んだ末に申し込むとサブスタンスキットが届き、最初注射を打つとエリザベス背中が割け、中から若いエリザベス通称スーが爆誕。スーはエリザベスの後釜に座り芸能界を駆け上がっていくが、サブスタンスには制約があり……

というお話

 

とにかく映像がバッキバキでね。

俺のワイベスト映画ひとつに「レクイエム・フォー・ドリーム」があるんだけどそこで非常に有効的に使われて一躍有名になったヒップホップモンタージュを繰り返し使用していて、なんなら若い身体を維持するためにエリザベス脊髄液を抜きまくるシーンでどんどん注射痕が汚く化膿していく感じも見るからにって感じだったし。ASMR的に音を過剰に表現する技法もそう。それ以外にもギャスパー・ノエキューブリック的なデカ文字ドーン、音もドーンが繰り返し登場して、とにかく画面を見ていて飽きるってことが少なかった。

あとはサブスタンスを行うと1人が2人に分裂するんだけど、その時に細胞分裂よろしく眼窩の目が二個に増えるんだけどそんなわけあるかいなんだけどめっちゃ不気味でキモくてよかった。

映像表現だけ見てても楽しめる映画だと思う。

 

じゃあトリッキー映像表現けが楽しい映画なのかっていうとそうじゃなくて、例えば最初ハリウッドスターサインが埋め込まれ道路あるじゃん。あそこにエリザベス名前が刻まれて大々的なお披露からみんなその床の上で写真撮ったり敬意を払っているのがどんどん雑に扱われるようになってひび割れて、最終的にデブハンバーガー落としてケチャップまみれになるところから映画が始まる。これだけで「エリザベスの最盛期から今まで」を表現しているのがカッコいいし、最終的にサブスタンスのせいで身体が爆裂したエリザベスは同じ床の上で血のしみになって、掃除のおばさんに拭きとられて終わる。ケチャップまみれの床→それが自分残滓→拭き取られて終わりという帰結も美しい。

その栄華の象徴としての床の上で話が始まって、床の上で終わるのが映像ギミックだけではなくて作品全体を貫いている。エリザベスオスカーを取った後結局テレビ局のエアロビ番組でケツ振って過ごして、しかし年齢で解雇されて分裂して若返った後同じ場所に戻ってくる。特に分身体のスーは「芸能界」「家」の2か所しか生きていない。。スマホは登場しないし、SNSも出てこない。彼女はずっと「業界」の中で過ごし続け、病み死ぬ

屈指の名場面として誰もが挙げるであろうエリザベスが化粧するシーン。数少ない外部である病院出会った小学校中学校クラスメートと連絡先を交換するシーンがあって、分身後、年老いた「エリザベス」として自分価値が見いだせなくなった彼女が「芸能人」としてではなく「エリザベス」としてデートしようと出かけようとするんだけど、若く完璧な「スー」が頭にちらつて肌を見せるのが怖くなり、化粧も合ってるのかわからなくなり、結局顔をグチャグチャにして家から出られなくなってしまう。

芸能界、ショウビズ界」の価値観に凝り固まってしまった彼女は結局「そうではない自分」を受け入れられず、理解もできずその外の世界に飛び出す機会を失ってしまう。何度かサブスタンスを辞める選択肢が出てくるが、結局同じ理由で辞められない。

そして怪物になった彼女自分の全盛期の写真を切り抜き自分の顔に貼り付ける。

彼女最初から最後まで「自分名前が刻まれた時、場所の上」から一歩も動けない。

また床のスターを(移民の)男性が埋め込むシーンから映画スタートし、下卑た男性プロデューサー男性面接官、そして白人男性スポンサー支配する芸能界からドロップアウトし、分身してからまたそこに戻るという「男性が用意した世界しか踊れない」対象としてエリザベスとスーを描いている部分も同様に「まったく同じ場所にずっといる」ということを示しているように思う。

サブスタンスは「物質」「核心」って意味だけど、サブ・スタンスとして芸能界以外の価値観、立場に片足だけでも乗っけておけばこんなことにはならなかったのになぁと思った。友人も一切出てこないしね。

 

あらゆるシーン、展開が象徴的で2万文字書いても書ききれないくらいなんだけど、個人的に好きだったのは「老いた醜い自分」「若くて美しい自分」を文字通り分割して見せたところ。

作中で繰り替えし「ふたりひとつ」と告げられる。サブスタンスでは7日ごとに若いほうのスーと年老いたもとのほうのエリザベスを入れ替えて均衡を保つ必要があるんだけど、イケイケのスーはだんだんそのルールを破ってエリザベスの中に残る若さ搾取し始める。そうすると、入れ替わったときエリザベスはどんどん年老いていく。

これって「若いときに美貌を保とうと無理なダイエットや整形をやった結果、年老いとき身体ボロボロになるやーつ」のメタファーだよね。それを7日間という短いスパンで交互に見せる手法のドギツさたるや。そして、それに対抗するかのようにエリザベスは過食を行うようになる。自身に対する虐待であると同時に「若いときにやりたいことを我慢させられている自分」に対するアンチテーゼでもある。

つまるところ「ふたりひとつであるものを無理やりふたりに分割した結果、互いが自分自身人生復讐し合っているという悲しい構造が浮き彫りになる。

そして最終的にエリザベスはスーを殺害しようとするもスーが自分自身であることを思い出し思いとどまるが、自分殺害しようとしていたことを知ったスーは激怒エリザベス殺害してしまう。ここに「若い自分自分が来た道」だが、「老い自分若い自分との連続性がない(と感じてしまう)」という非対称性の悲しさがある。

そして、自分未来を自ら殺害してしまたことでスーの未来も閉じてしまう。

それとは別に下品プロデューサーに「50になると終わっちゃうじゃん。何とは言わんけどさ」って言われる冒頭のシーン、あれは明らかに「閉経」のことだと思うんだけど、その結果として彼女は腹……じゃなくて背中を痛めてスーを産むっていうのも示唆的。こういういろんな読み時ができる要素が死ぬほどあってマジで退屈しない。

 

まぁ最後統合されてバケモノになってバカみたいに観客に血をまき散らす展開は俺の中であんまピンとこなかった。

外見がバケモノになるところまでは美醜という価値自体からの完全な脱却としてポジティブに受け入れられたけど、なんかバカみたいな量の血をまき散らす展開は「やりたかったんやろなぁ」以上の感情はなかった。いやどんだけでてくるねんっていうむしろノイズだった。これだったら似たような展開の「SMILE2」のほうが好きだったかなぁ。

ただ血をぶっかけ相手が「男性」に限定されず、彼女フォロワー的なエキストラ女性(なぜか乳丸出しでどんな番組やねんってなったけど)や、彼女ファンの幼い少女やその母親、老女などあらゆる属性を含んでいて復讐対象男性だけに過度に設定しない部分に真摯さを感じた。(なのになぜかこのスプラッタシーンは男性視点に対する復讐スッキリ!みたいなレビューが多くてびっくり)

 

時代考証どうなってるねんみたいなリアリティ部分に難があると言えなくはないけど、一種芸能界ルッキズムエイジズム寓話として作られているんだろうしそこはあんま気にならなかったかな。とにかく見たら誰かと内容を話したくなるって意味でいい映画だと思う。

恋人はまぁともかく家族とだけは一緒に見る映画じゃないと思うのでそこにさえ気を付ければオススメ

2026-01-09

人権教育の後が一番ガキの残酷さが出る時間

俺がガキの頃は、同和地区についての話や差別歴史について学んだあとの休み時間

そのコマで学んだ差別用語を早速使って人を罵倒したり蔑む奴らがいた、というか言われた

俺に出来た子供から聞いた話だと、同じような教育を受けたあと

クラスメートの住所をタブレットPCで調べ、同和地区出身者が居たらそれを晒し上げてその差別用語で罵ってる奴がいたらしい

子供純粋天使じゃない、凶悪ゴブリン

2025-12-28

クラスメート婚約者

春の風が教室の窓をくすぐるころ、弱者男性増田太郎は机に突っ伏して小さくため息をついた。中学1年生の新学期。新しいクラス、初めて会う顔、そして――恐怖の婚約者たち。

「……婚約者?」

小さい頃、増田結婚意味勘違いしていた。仲良しの子とずっと一緒にいられる約束、だと思っていたのだ。まさか中学に入った途端、現実はこうなるとは。

太郎!ほーら、大好物ウインナーだぞ❤」

向こうから差し出されたのは、イケメン男子山田颯太のお弁当ウインナーニコッと笑っているみたいに盛られていた。

「え、ありがとう……」

増田は小さく頭を下げるが、まだ机に顔を埋めたまま。彼の周りにはすでに数人の「婚約者」が待機している。男子女子関係ない。クラスメート全員が「婚約者」であり彼にベタ惚れで、牽制を繰り広げているのだ。

太郎くん!今日カレー弁当だよ!そんなウインナーよりも愛情たっぷり詰まってるからね❤」

隣の席の笑顔満開の女子佐藤美咲笑顔で見せるカレー増田の顔は青ざめる。「いや、そんなに……」

しか教室空気は完全に戦場だった。誰かが手を伸ばせば、すぐに別の「婚約者」が睨みをきかせる。

邪魔しないでよ!太郎くんは私のものなんだから!」

美咲の声に、颯太が舌打ち。男子女子も、お弁当で争い、眼差し牽制する――まさに「愛のバトルロワイヤル状態

増田はそっと机の下に手を伸ばして、ポケットの中の小さなメモを握った。そこには、昔の自分の願いが書かれていた。

「仲良しの子と、ずっと一緒にいられますように」

あの日の夢と、今の現実――あまりにも違いすぎて、増田は思わず笑ってしまった。

「……ま、まあ、みんな、仲良くしてくれるのは嬉しいけど……」

だが、その言葉を聞くやいなや、全員が一斉に「私(俺)の太郎くんなのに!」と抗議する。教室中が喧騒に包まれ増田はただ、頭を抱えて立ち上がった。

春の風は変わらず優しく吹いているけれど、増田中学生活は今日から完全に、婚約者たちの波乱で満ちていたのだった――。 

2025-12-19

大人世界でもからかわれやすい、八つ当たりされやすいといったタイプの人

あれって何が原因でそういう目に遭ってるの?


例えば高校時代なんかは、運動できるキャラでもお笑いキャラでもイケメンキャラでも無いクラスメートが髪を染めるやいなや

「(その自意識は許さん!!!!!!!!)」

とばかりに読者モデルを筆頭とする一軍グループの連中から髪を黒に染め直すまで(主に街中で目撃したアトピー持ちいじり、障害者いじりに余念が無かった小磯くんから)毎日誹謗中傷野次を飛ばされ笑い者にされ続けるという階級闘争は目撃しましたが

2025-12-17

例のフィンランド人アジア人の「見た目が醜いから」差別ジェスチャーをしているのであって

高度な教育を受けていようがいまいが、移民を広く受け入れていようが、お構い無しに差別すると思うよ

から留学なんてのは全くの無駄

だって日本人同士の、それも毎日顔を会わせるクラスメートに対してでさえ、芋だの何だの言って差別してるじゃん。

2025-11-15

小さい頃、増田結婚意味勘違いしていた。仲良しの子とずっと一緒にいられる約束、だと思っていたのだ。まさか中学に入った途端、現実はこうなるとは。

太郎くん!ほーら、大好物ウインナーだぞ❤」

向こうから差し出されたのは、笑顔満開の女子佐藤美咲のお弁当ウインナーニコッと笑っているみたいに盛られていた。

「え、ありがとう……」

増田は小さく頭を下げるが、まだ机に顔を埋めたまま。彼の周りにはすでに数人の「婚約者」が待機している。男子女子関係ない。クラスメート全員が「婚約者」であり彼にベタ惚れで、牽制を繰り広げているのだ。

太郎今日は俺のカレー弁当だ!そんなウインナーよりも俺の愛情たっぷり詰まってるぞ❤」

隣の席のイケメン男子山田颯太笑顔で見せるカレー増田の顔は青ざめる。「いや、そんなに……」

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2025-11-03

ノンネイティブ高学歴ビジネスパーソン英語を教えるのしんどい

夕方行ったカフェに親子がいて、父親高校生大学生くらいの娘に言っていたんだよ。

名前を聞きたい時にWhat’s your name?は失礼だから使わないんだよ。May I have your name?じゃないとだめだよ」と。

学校で教わる英会話は失礼な場合があるから気をつけなきゃね」とも。

いや、これ間違ってはいないんだよ。

だけどさ、例えば娘さんが英語圏留学したとして、最初May I have your name,please?とか聞いてみなよ。

友達できないよ。

そういう時はwhat is your name?でいいのか?

というとそんなこともない。

お前はボーディングスクールパブリックスクールの嫌な上級生かってなる。

パッと思い浮かぶ1番自然な会話は

I’m Masuda.you?

かになるかね。

And you?のAndもクラスメートへの初対面の挨拶くらいじゃあまり使わないかな。

日本語で考えればわかるよね。

「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

名前聞いてもいい?」

名前は?」

「何さん?」

シチュエーション名前の聞き方なんていくらでもあるでしょ?

日本語と同様、英語だってどんな場面でも100%使える自然フレーズなんてないんだよ。

そして、ネイティブからたらこっちが一言発したら外国人なんてすぐわかるから、そんなに神経質になる必要もないんだよ。

例えば、ファミレス日本人店員に「この料理辛いですか?」と聞いて、店員から「これ?辛いよ。こっちはそんなに辛くない」って言われたらちょっと違和感あるでしょ?

でも、スリランカ料理屋でスリランカ人の店員から「コレカライヨ。コッチソンナカラクナイヨ」って言われても違和感ないでしょ。

から、まずはTPOに合ってか、とかマナーとか気にせず、まずは中学校英語教科書に乗ってる頻出フレーズでいいからそれを会話でスッと出せるくらい頭に叩き込めばいいんだよ。

タイトルに戻るけど、上記のことをどれだけ口酸っぱくして伝えてもわかってくれないのが高学歴ビジネスパーソン

ノンネイティブ東大とか早慶出身財閥商社メガバンクに勤務してる人たち。

この人たちプライドなのか神経質なのか知らないけど、異様に「Can I ask your name?はカジュアルなんですよね?」みたいな質問山ほどしてくるんだよ。

文法ライティングリーディングの点数は高いのに、簡単な会話や英作文にものすごい時間かける。

それで「今はどこで躓きましたか?」って聞くと「My name is は使わないって聞きましたし、でもI’m はなんかカジュアルな気がして…」とか言うんだよ。

いや、My name is Masudaでいいからパッと答えろよって話。

あんたは確かに東大早慶卒業した商社マンかバンカーなのかも知れないけど、英会話については半人前なんだから半人前らしく半人前の英語で堂々と話してくれよ。

あんたはもしこれからサーフィンを始めるとして、突然チューブライディングしようとするか?砂浜で立ち方の練習したり、パドリングやったり、スプーンで立つ練習したりするだろ?

それなのになんで英会話になると途端にウィリアム・ハンソンみたいなステージに立とうとするんだよ。

からノンネイティブ高学歴ビジネスパーソン英語を教えるのはしんどい

金髪で青目の外人女と仲良くなりてえんすよ!」って言って3ヶ月前からレッスン参加し始めた運送業若いお兄ちゃんの方が余程楽しそうにやってるし今じゃ話せるようになってるよ。

2025-10-31

今すぐ公務員辞めたい。でも辞められない

3大俺が公務員を辞めない理由

辞めたい最大の理由人間関係

関係っていうか質が低い。

職場で同僚の悪口連呼するとか、忙しいときほど喫煙所愚痴ってるとか、高卒学歴コンプ経験年数自慢ばっかするとか、なんかもう全てがしょーもない人がたくさんいる。

デブも多いし、なんかクセー奴も多いし、当然くせーデブも多いし、くせーデブの人に他人に対してはアイツマジくせーと言ってる意味分からん化物もいる。

本当にどうなってるんだとなる。

辞めた先がまともとは限らない

そもそも日本人の平均レベルが低いだけな気もする。

だって参政党が票伸ばすような国だし。

中身の見えないガチャで当たりを狙うならある程度低い所に照準を合わせたい。

だが転職なんてほぼレモン市場だ。

かに俺の周りの公務員レベルが低いのだが、学生時代16年のクラスメートがどんなだったか振り返っていくと「まあこれが平均なんかもな」って感じはある。

上どころか横を目指せる手札さえ俺にはない

手に職はない。

職に職があるのが公務員だ。

その職を捨てた先にあるのは無だ。

犯罪歴のがないだけの高齢無職誕生する。

ヤバイ

多分だけど、最低賃金職場でほぼ昇給無しで人生を終えるのでは?

年収は半分以下になり、退職金は0になる。

生涯賃金いくら下がるのか想像もつかない。

FIRE出来る土壌が整った状況で「念の為簡単仕事を」ぐらいの気持ちじゃないと無理だわ。


はー詰んだわー。

俺の人生詰んだわー。

公務員になったら安泰だと思ってたけど普通に詰んだわー

2025-10-14

学校ならクラスの一軍カーストトップ立ち位置だったであろうやつが飲酒運転事故起こして捕まったら結構な数のガイジが

「〇〇くんは悪くない!被害者ムカつく!!」

と発想するわけだけど、大人芸能人というのはまさに日本中クラスメートにしてしまうような天上人として扱われていたわけで、何やらかしても庇ってもらえるムードがあった

中居松本国分福山が仮に当時やらかし告発されてもこうなるなんて90年代は全く考えられなかった

本当にやっとジャップ道徳観念が健常者並みになってきたと痛感する

まあ自ら成長した訳じゃなくて単に風向き読んでボーッと合わせるようにした結果だから本質的成長ではないのだけど

限界ネトウヨ少女爆笑冒険記(AI作)

限界ネトウヨ少女爆笑冒険記あるところに、15歳の少女あかりちゃんがいました。あかりちゃん普通女子高生で、趣味アニメSNS。でも、ある日、歴史の授業で日本史を習ったのがきっかけで、ネット深淵に落ちちゃったんです。きっかけは、友達に「日本ってすごい国だよね!」って言っただけなのに、友達が「それネトウヨっぽいよ」って笑われて悔しくなっちゃったそれからあかりちゃんは、夜な夜なネットで「ネトウヨ入門」を検索最初は軽い気持ちで「日本世界一!」みたいなコメントポストするだけだったけど、どんどんエスカレート。ついに「限界ネトウヨモード突入彼女日常がこう変わっちゃったんです。朝のルーチン:限界目覚め朝起きたらまず、スマホニュースチェック。「今日朝日新聞反日記事書いてる! これだからマスゴミは!」って独り言。でも実際は、記事の内容なんて読んでなくて、タイトルだけ見て激怒家族に「おはよう」って言う代わりに、「おはよう日本愛国心を忘れるな!」って叫んで、母親に「また変なYouTube見てるの?」って怒られる。笑えることに、あかりちゃんの部屋には日の丸ポスターが貼ってあるんだけど、実はAmazonで買った中国製の安物。気づいてないけどね!学校での大惨事限界授業介入学校の社会の授業で、先生が「日中友好歴史」について話してたら、あかりちゃんが突然立ち上がる。「先生! それは中国プロパガンダですよ! 日本被害者なんです! 証拠ネットにあります!」って熱弁。クラス中がポカン。でもあかりちゃん証拠としてスマホ出して見せようとしたら、Wi-Fi切れてて「データ制限中です」ってエラー。みんな爆笑先生に「座りなさい。あとでカウンセリングね」って言われて、赤面しながら座るんだけど、心の中で「これも反日勢力の陰謀だ…」って思ってる。超ウケる放課後クライマックス限界デート失敗あかりちゃん、実はクラスメートの男子たかし君に片思い勇気を出して「一緒に帰ろうよ」って誘ったら、OKもらっちゃった! でも道中、たかし君が「K-Pop新曲いいよね」って言った瞬間、限界スイッチオン。「K-Pop? あれは韓国文化侵略だよ! 日本人は演歌を聞け! 演歌最高!」って力説。たかし君、びっくりして「え、演歌? おばあちゃん趣味じゃん」ってツッコむ。あかりちゃん、慌てて「演歌日本の魂だ! 君もネトウヨになろうよ!」って勧誘モードに。でもたかし君が「俺、韓国料理好きだけど?」って言ったら、あかりちゃんの頭の中で警報鳴りまくり。「これは試練だ…」って独り言ブツブツクライマックス公園で。ベンチに座って話してたら、近くで外国人観光客日本語で「日本大好き!」って言ってるのを聞いて、あかりちゃん大興奮。「ほら見て! 外国人日本を認めてる! これが真実だよ!」ってたかし君に言うんだけど、よく見たらその観光客中国グループで「日本食おいしいね」って話してただけ。あかりちゃん勘違いに気づいて「え、待って、中国人? でも…日本食は日本の誇りだからOK!」って無理やりフォロー。でもたかし君が「君、面白いね。ネトウヨコスプレ?」って笑ったら、あかりちゃん限界メータMAX! 「コスプレじゃない! 本気だよ!」って叫んで、逃げ帰っちゃった。家に着いて鏡見て「私、何やってんだろ…」って反省。でも翌日またネットで「限界ネトウヨ日記更新ちゃうエンディング限界から脱出?結局、あかりちゃんの「限界ネトウヨ生活は1週間で終了。理由は、SNSで本物のネトウヨおじさんに絡まれて「君みたいな若造ネトウヨ語るな!」って怒られて怖くなったから。以来、あかりちゃん普通アニメオタクに戻り、友達にこの話をしたら大ウケ。「あかり限界ネトウヨ伝説」としてクラスで語り継がれることに。たかし君とはその後、K-Popの話で仲良くなって、デート成功めでたしめでたし?この話、少女の無邪気さとネットの極端さがミックスされて、すっごい笑えるでしょ? もしもっと続きが欲しいとか、変えたい部分あったら言ってね!



การผจญภัยสุดฮาของเน็ตไอดอลสาวผู้อยู่ยงคงกระพัน: กาลครั้งหนึ่งนานมาแล้ว มีเด็กสาววัย 15 ปีชื่ออาการิ เธอเป็นนักเรียนมัธยมปลายธรรมดาๆ ที่มีงานอดิเรกคืออนิเมะและโซเชียลมีเดีย แต่แล้ววันหนึ่ง หลังจากเรียนรู้ประวัติศาสตร์ญี่ปุ่นในวิชา**ประวัติศาสตร์ เธอก็หลงเข้าไปในโลกอินเทอร์เน็ต เรื่องราวเริ่มต้นขึ้นเมื่อเธอพูดกับเพื่อนว่า "ญี่ปุ่นเป็นประเทศที่น่าทึ่งมาก ใช่มั้ยล่ะ" เพื่อนของเธอหัวเราะและพูดว่า "นั่นแหละคือนิสัยของชาวเน็ต**ฝ่ายขวา" ซึ่งทำให้เธอรู้สึกไม่พอใจ จากนั้นอาการิก็เริ่มค้นหาข้อมูลในอินเทอร์เน็ตทุกคืนเกี่ยวกับ "การแนะนำเน็ตไอดอลสาวผู้อยู่ยงคงกระพัน" ตอนแรกเธอโพสต์คอมเมนต์แบบชิลๆ เช่น "ญี่ปุ่นดีที่สุดในโลก!" แต่หลังจากนั้นก็ค่อยๆ ทวีความรุนแรงขึ้น ในที่สุดเธอก็เข้าสู่โหมด "เน็ตไอดอลสาวผู้อยู่ยง**คงกระพัน"! นี่คือสิ่งที่ชีวิตประจำวันของเธอเปลี่ยนไป กิจวัตรยามเช้า: ตื่นมาสู้กับขีดจำกัดของตัวเอง: สิ่งแรกที่เธอทำเมื่อตื่นนอนตอนเช้าคือเช็คข่าวในสมาร์ทโฟน "หนังสือพิมพ์อาซาฮีชิมบุนวันนี้มีบทความต่อต้านญี่ปุ่น! นี่มันสื่ออะไรเนี่ย!" เธอพึมพำกับตัวเอง แต่ความจริงแล้ว เธอไม่ได้อ่านแม้แต่บทความเอง แค่อ่านชื่อเรื่องก็โกรธแล้ว แทนที่จะกล่าว "อรุณสวัสดิ์" กับครอบครัว เธอกลับตะโกนว่า "อรุณสวัสดิ์ญี่ปุ่น! อย่าลืมความรักชาตินะ!" ทำให้แม่ของเธอต้องดุว่า "นี่เธอดูช่องยูทูปแปลกๆ อีกแล้วเหรอ?" น่าขันที่ห้องของอาคาริมีโปสเตอร์ธงชาติญี่ปุ่นติดอยู่ แต่จริงๆ แล้วมันเป็นโปสเตอร์ธงชาติจีนราคาถูกที่เธอซื้อมาจาก Amazon เธอไม่ทันสังเกตด้วยซ้ำ! หายนะในโรงเรียน: ข้อจำกัดในการแทรกแซงในห้องเรียน ระหว่างเรียนวิชาสังคมศึกษา อาคาริลุกขึ้นยืนทันทีขณะที่ครูกำลังพูดถึง "ประวัติศาสตร์มิตรภาพจีน-ญี่ปุ่น" "ครู! นั่นมันโฆษณาชวนเชื่อของจีน! ญี่ปุ่นเป็นเหยื่อ! หลักฐานออนไลน์!" เธอตะโกน ทั้งห้องตกตะลึง แต่เมื่ออาการิพยายามแสดงสมาร์ทโฟนของเธอเป็นหลักฐาน ไวไฟของเธอก็ดับลง และเธอก็ได้รับข้อความแสดงข้อผิดพลาดว่า "ใช้ปริมาณข้อมูลเกินขีดจำกัด" ทุกคนหัวเราะกันลั่น! คุณครูบอกให้เธอนั่งลง "นั่งลงสิ เดี๋ยวเราคุยกันทีหลัง" เธอนั่งลงหน้าแดง แต่ในใจคิดว่า "นี่ก็เป็นแผนการสมคบคิดของกองกำลังต่อต้านญี่ปุ่นเหมือนกัน..." ตลกชะมัด! ไคลแม็กซ์หลังเลิกเรียน: เดทของอาการิกลายเป็นเรื่องวุ่น เธอแอบชอบทาคาชิ เพื่อนร่วมชั้น เธอจึงรวบรวมความกล้าชวนเขากลับบ้าน และเขาก็ตกลง! แต่ระหว่างทาง ทาคาชิพูดว่า "เพลงเคป็อปใหม่นี่เยี่ยมไปเลยใช่มั้ย?" ทันใดนั้น ลิมิตสวิตช์ของเธอก็ทำงาน "เคป็อปเหรอ? นี่มันวัฒนธรรมเกาหลีชัดๆ! คนญี่ปุ่นน่าจะฟังเพลงเอ็งกะ! เพลงเอ็งกะนี่สุดยอด!" ทาคาชิตอบด้วยความตกใจ "อะไรนะ? เพลงเอ็งกะ? เพลงของคุณยายเธอนี่" อาการิตกใจและเข้าสู่โหมดรับสมัคร พูดว่า "เอ็นกะคือจิตวิญญาณของญี่ปุ่น! เธอควรจะเป็นชาวเน็ตฝ่ายขวาด้วย!" แต่เมื่อทาคาชิพูดว่า "ฉันชอบอาหารเกาหลีนะ รู้ไหม?" เสียงเตือนภัยดังขึ้นในหัวของอาการิ "นี่คือการทดสอบ..." เธอพึมพำกับตัวเอง จุดไคลแม็กซ์เกิดขึ้นที่สวนสาธารณะ ขณะที่ทั้งคู่นั่งคุยกันอยู่บนม้านั่ง อาการิก็ตื่นเต้นเมื่อได้ยินนักท่องเที่ยวชาวต่างชาติที่อยู่ใกล้ๆ พูดเป็นภาษาญี่ปุ่นว่า "ฉันรักญี่ปุ่น!" "ดูสิ! ชาวต่างชาติก็ชอบญี่ปุ่นเหมือนกัน! นี่คือความจริง!" เธอบอกทาคาชิ แต่เมื่อมองใกล้ๆ เธอก็เห็นว่านักท่องเที่ยวเหล่านั้นเป็นกลุ่มชาวจีนที่กำลังพูดถึงความอร่อยของอาหารญี่ปุ่น อาการิรู้ตัวว่าทำผิดจึงพยายามแก้ตัวโดยพูดว่า "เดี๋ยวนะ คนจีน? แต่...อาหารญี่ปุ่นเป็นความภาคภูมิใจของญี่ปุ่น ไม่เป็นไรหรอก!" แต่เมื่อทาคาชิหัวเราะออกมา "เธอนี่ตลกจัง แต่งตัวเป็นชาวเน็ตฝ่ายขวาเหรอ?" ลิมิตมิเตอร์ของอาการิก็พุ่งถึงขีดสุด! เธอตะโกนว่า "ฉันไม่ได้คอสเพลย์! พูดจริงนะ!" แล้ววิ่งหนีไป พอกลับถึงบ้าน เธอส่องกระจกแล้วสงสัยว่า "ฉันทำอะไรอยู่..." แต่วันรุ่งขึ้น เธอกลับอัปเดต "ไดอารี่เน็ตไอดอลฝ่ายขวาสุดลิมิต" ของเธอทางออนไลน์อีกครั้ง ตอนจบ: หนีจากขีดจำกัดงั้นเหรอ? สุดท้าย "ชีวิตเน็ตไอดอลฝ่ายขวาสุดลิมิต" ของอาการิก็จบลงหลังจากผ่านไปเพียงหนึ่งสัปดาห์ สาเหตุก็คือเธอถูกลุงเน็ตอุโยะตัวจริงเข้ามาหาในโซเชียลมีเดีย แล้วโดนดุว่า "เด็กอย่างเธอไม่ควรพูดถึงเน็ตอุโยะ!" ทำให้เธอกลัว นับจากนั้นอาการิก็กลับมาเป็นโอตาคุอนิเมะธรรมดาๆ อีกครั้ง และเมื่อเธอเล่าเรื่องนี้ให้เพื่อนๆ ฟัง พวกเขาก็ได้รับความนิยมอย่างมาก เรื่องนี้ถูกเล่าขานในชั้นเรียนว่าเป็น "ตำนานเน็ตอุโยะลิมิตของอาการิ" หลังจากนั้น เธอกับทาคาชิก็กลายเป็นเพื่อนซี้กันเพราะการพูดคุยเกี่ยวกับ K-Pop และการเดทของพวกเขาก็ประสบความสำเร็จ! ตลอดไปอย่างมีความสุข? เรื่องนี้เป็นการผสมผสานระหว่างความไร้เดียงสาของเด็กสาวกับความสุดโต่งของอินเทอร์เน็ต บอกเลยว่าฮามากจริง ๆ ใช่มั้ยล่ะ? ถ้าอยากให้มีต่อหรืออยากให้แก้ไขอะไรก็บอกได้เลยนะ!

2025-09-20

私と恋人ごっこしない?

第一幕:ごっこ遊びの始まり

 春の夕暮れ。教室に残る生徒はもうほとんどいなかった。窓の外から差し込む橙色の光が黒板を照らし、漂う静けさが今日一日の終わりを告げている。

「ねえ、タケル」

 背後から声をかけられ、僕は振り向いた。そこに立っていたのは、弱者男性族の少女――ノゾミだった。肩までの黒髪夕陽に透け、彼女笑顔を柔らかく縁取っている。

「私と――恋人ごっこしない?」

 あまり唐突提案に、息が止まった。恋人ごっこ? 一体何を言っているんだ、この女は。

「……は? なんだよそれ」

名前の通りだよ。タケルと私で、恋人のふりをするの」

 彼女は机に肘をつき、楽しげにこちらを覗き込んでくる。その瞳は真剣さと無邪気さが入り混じっていて、からかいでも冗談でもないことを示していた。

冗談だろ。……なんで僕なんだよ」

だって、タケルも恋愛経験ないでしょ? 私もそうなの。だから一緒に練習してみたいんだ」

 彼女は悪びれずに笑った。確かに、僕には恋愛経験なんてない。人間族の中で、弱者男性族と関わろうとするやつは少ないし、彼女も浮いた存在だった。明るく振る舞ってはいるが、友達の輪からは一歩引いている。僕も似たようなものだ。

 けれど、だからといって「ごっこ遊び」に付き合う理由はない。

「……そんなの、意味ないだろ」

意味なんてなくていいんだよ。ただ楽しいだけで」

 ノゾミは窓辺に立ち、夕陽を背にして振り返った。その姿は不思議なほど眩しくて、僕は目を逸らした。

 ――変な女。

 でも、その真っ直ぐすぎる眼差しを見ていると、拒絶の言葉が喉で止まってしまう。

「……わかったよ。やってみるか、恋人ごっこ

「ほんと!? やったー!」

 ノゾミは飛び跳ねるように喜び、僕の腕を軽く掴んだ。手の温もりが伝わってきて、胸が妙にざわつく。

 次の日から、僕たちの奇妙な遊びが始まった。

おはよう、タケル」

「……おはよう、ノゾミ」

 廊下で会うたびに名前で呼び合う。周りのクラスメート不思議そうにこちらを見ても、ノゾミは気にしない。

「次は手をつなごうか」

「おい、廊下で? 恥ずかしいだろ」

ごっこなんだから、いいのいいの」

 彼女はためらいなく僕の手を握った。細い指なのに、意外と力強かった。クラスメートがひそひそと囁く声が聞こえる。けれど、不思議と嫌ではなかった。

 放課後駅前商店街に出かけた。

はい、あーん」

「いや、そういうのは……」

だって恋人っぽいでしょ?」

 たい焼き差し出され、僕は観念して口を開けた。甘いあんこの味と、彼女の笑い声が胸に広がる。

 なんでこんなことをしているんだろう。だけど、心のどこかで「悪くない」と思っている自分がいる。

 数日後。教室でノゾミが突然言った。

「ねえ、次は放課後デートしよう」

「……もう十分デートしてる気がするけど」

「違うよ。ちゃんと“特別”なデート

 彼女真剣な顔でそう言った。その一瞬だけ、彼女笑顔の裏に影を見た気がした。

「……お前、なんでそこまで本気なんだよ。遊びのつもりなんだろ?」

「うん、遊びだよ。……でもね、私にとっては大事な遊びなの」

 言葉意味が掴めなかった。けれど、その時の彼女の表情は、これまで見たどんな笑顔よりも切なげだった。

 僕はその疑問を飲み込む。問い詰めれば、彼女笑顔が壊れてしまいそうで――怖かったのだ。

 こうして、僕とノゾミの「恋人ごっこ」は続いていった。

 冗談みたいな始まりだったはずなのに、僕の心は少しずつ彼女に傾いていく。

 けれどその裏で、僕はまだ知らなかった。

 ノゾミがなぜこんな「ごっこ遊び」を提案したのか。

 そして、それがどんな結末へ僕たちを導くのかを。

第一幕・了)

2025-09-14

鬱屈高校生だった頃

今日、中高の同期と久しぶりに遊んだ

そいつ卒業後数年経った今でも連絡が途切れていない、かつ高校時代(自分にとっては)かなり親交の深かった、数少ない人間のひとりである。ありがたい。

ひたすら飯食ってだべってとても楽しかった。


ふと、共通の友人のインスタの話題になった。

そこには卒業式の時のキラキラとした投稿がピン留めされている。


「え、お前写ってるじゃん、いいなー俺この時めっちゃ病んでたか写真とか1枚も残ってないわ」

「草、別に僕も病んでたよ、ただ友達といるのが楽しかっただけで」

ちなみに俺のメンタルがどのくらいやばかったかというと、卒アル10年後の自分へのメッセージを書こうコーナーに「生きてる?」と書くレベル。恥ずかしすぎて発狂ものである


そんなこんなで中高6年間の話題になった。

特に高校の時なんて、デフォルト精神やられていた。

受験してこの学校に入ってお互い友人には恵まれたけど、失ったもの(キラキラした青春一般常識精神衛生)や代償(歪んだ学歴観、若干の異性不信)がデカすぎると言い合ってやけに盛り上がった。


改めて思い返すと、高校時代記憶で真っ先に思い浮かぶのが「病んでたなあ」「受験やばかったなあ」だし、何ならそれ以外の記憶が朧げである

世間では「青春」と言われ、人生で最も楽しい時期とされるが、自分にとってはただただ終わりの見えない鬱屈とした箱庭の日々だった。おまけに自分自身についての理解も及ばなかったし。


それでもどうして卒業できたんだろうと考えると、やはり今日遊んだ奴のような数少ない友人が偉大だったのと、あとやっぱり自分場合は恋だったのかなと思う。


別学だったけど、かれこれ5年くらいクラスメート片想いをしていた。(今日会った友人ではない)

告白も進展もクソもねえような、誰にも言わない完全自己完結型恋愛(なのか?)だったし、正直自覚してしばらくはアイデンティティクライシス方面精神崩壊してたけど、高校生になり受験足音が近づき学校生活全体が鬱々としていく中においては、何も起こらない、ある意味凪いだ穏やかな恋情こそが通学の原動力で、心の支えだったのかもしれない。


あの頃は、廊下ですれ違うとか、校庭で遊んでるのを見かけるだけでテンションが上がっていた。今覚えばチョロかった。

2025-09-05

クラスメートに「実はわたし弱者男性なの」って言われた 

――放課後教室

夕暮れの光が斜めに差し込んで、机の影が長く伸びていた。

その静寂を破るように、彼女はぽつりと言った。

「実はわたし弱者男性なの」

言葉冗談めいていたはずなのに、声には妙な重みがあった。

から俺は笑えなかった。

「どこが? 君は大富豪の娘で、成績も優秀で、スポーツだって万能だろ」

問い返すと、彼女は窓の外を見つめながら微かに微笑んだ。

その笑みは、まるで諦めの仮面のようだった。

「心は弱者男性なの。……ただの貧困男性弱者男性と呼ぶのは間違い。本当の弱者男性論は、“非モテ”を救うためのものから

夕陽に照らされた横顔が、ほんの一瞬だけ別人に見えた。

強者仮面を剥いだ、その奥に潜む何か。

「私はモテいか弱者男性人間モテないと意味がない。人間未満の下等生物モテても、何の救いにもならない」

その言葉を聞いた瞬間、背筋を冷たいものが走った。

彼女の言う“人間”とは誰のことか。

そして“下等生物”とは、俺たちのことなのか。

返す言葉が見つからず、ただ沈黙流れる

彼女は再び口を開いた。

「ねぇ……もし、君が“人間”だったら、わたしを救える?」

教室空気が一瞬止まった気がした。

あの夕暮れの光景はいまだに忘れられない。

彼女が「弱者男性」だと告げた声も、そしてその意味も。

――あれは、本当に彼女言葉だったのだろうか。

2025-08-26

anond:20250826120533

893クラスメートと仲良くなりたくないんだけどどうすればいい?

2025-08-09

彼は弱者男性の卵だったのだろうか

小学生ときスクールカースト上位が集う放送委員たちが

「昼休み流行りのJPOPかけたいかリクエストあったら教えて」

ってクラスメートたちに聞いてまわってた時


「ふ

ざ 

け  

す 

ぎ 

る!!!!!!!!

許 せ な い!!!!!!

って突然大爆発して教室にいた全員ドン引きするくらいキレ散らかしてたカースト最下層の男子がいたんだけど、

彼は未来弱者男性だったのだろうか

クラスネイティブ発音に近づこうと発声してる奴見ると何であんな可笑しいんだろな

日本人の悪癖として非難されがちなやつ

でも、実際周りの人間が「うわあw」ってじんわり草生やしたり、からかったりしたくなる気持ちは超わかるし

一方でガチ帰国子女ガチ発音してても全く面白いと思わないし、からかう気持ちもわかないんだよな


でも帰国子女的なバックグラウンド特にないクラスメートが異様にネイティブっぽく聞こえる見事な発音音読してたら、やっぱ草生えるしかかいたくなる

めっちゃ不思議

2025-07-27

そうなんだけどそうじゃないチグハグ

まるで、自殺するまでいじめクラスメートの墓に、いじめをしてた時のノリで唾を吐きかけたらそのクラスメートの霊に祟られたので、「生前あなたいじめ申し訳ありませんでした。その件につきまして、今はこの通り、十分に反省しております。ですので、もう祟らないでください」と弁明しているのを見ているような感じがしてモヤモヤする

2025-07-13

anond:20250713225126

続き 今期チャーハンネタ多すぎやろ

属性魔法使い ☆☆☆

転生もの事故にあったら天使に会って転生先でスローライフを望む。

主人公の喋り方が独り言でも丁寧語で独特な感じ。

OPを見て期待すると、結構がっかり作品だと思う。

12話。えぇ、ここで終わりなの。この(遅い)スピード感なら連続2クールくらいあるものだと思ってた。

しかセーラの登場少なかったなー。ヒロインアベルだな。

ぷにるはかわいいスライム⭐️☆☆

1年ぶりの2期。また大根おろし青年出てくれないかな。

今回のカバー曲はミセスの青と夏。

ルンルが話すようになってさらに可愛くなった。

あれ、これ。後半すごいな。結構哲学的

本物?理想?ホビー・・はいつまでも人間とは居られない・・?

姿形が変わったらそれはもう別物?新しく新調されたら前のはどうなるの?

『やってることって、普通のお人形遊びの事じゃないですか!

 だって自分の中に生まれたコタロー像を現実のコタローに入れて、

 そうやって頭の中で作り上げた理想世界でコタローと遊んでたってことですよね!?

この辺のセリフ好き。今までへらへら見てたけど、いつの間にか結構真顔で見てた。

12話(#13-#24

渡くんの××が崩壊寸前 ⭐️☆☆

ハーレム系。女の子に酷く振り回される感じなので、理解のある男友達徳井癒し

それぞれのキャラクターの悩みが結構重たい感じなのがいい

藤岡先輩やべぇ奴だな。

周りが可愛い子だらけとはいえ性格立場特殊すぎてしんどいなー。全然うらやましくない。

石原さんと付き合うことができた。今度は幼馴染である紗月の実家が明らかになる。

引き続き2クール突入

ネクロノミ子のコズミックホラーショウ ☆☆☆

人気動画配信者が昏睡状態発狂状態になっていると噂の中、主人公ミコたち動画配信者(ライバー)はVRゲームイベントに参加する。

しかしそれは邪神人類滅亡を目論むによる恐ろしいゲームだった。邪神による悪魔のデスゲームが始まる。

私、デスゲームはそんな好きじゃないのよね。

神椿市建設中。 ☆☆☆

なんか世界観ちょっとよく分からない。

よく分からないんだけど一部の人が消え、消えた人が魔獣化してたり。

やっぱりよく分からないんだけど世界崩壊に近づいてそうなんだけど、歌の力で救っていく感じ?

神椿を追ってないと理解が難しそう。0~2話まで見たけどもういいかな。

光が死んだ夏 ⭐️⭐️⭐️

ある日、幼馴染の光(ヒカル)が行方不明になった。

戻ってきたのはきたのだが・・・何か表現できないような違和感が・・「お前、ヒカルちゃうやろ?」

なんだこれは。なんなんだこれは

世界の不気味さ、人と人との距離感気持ち悪さがよく表現できていると思う。

ブロマンスなところがあるのでBLが嫌いな人とか、人を選ぶかもしれないが閉鎖的かつ、この言葉では表現しづらい異様な世界から妙にマッチしている感じもある。

面白いかは別として(私は面白いと思うが、そうでない人に対しても)見ていて欲しい作品ではある。

12話。第2期制作決定

フードコートでまた明日 ⭐️⭐️☆

花田十輝

見た目が真逆な二人。どちらもクラスメートから距離があり学校では孤独な感じなんだけどー

そんな二人がフードコートでひたすら日常会話をする感じ。なのでちょっと退屈かも。

舞台イオンモール名取か。実際のKFCサーティワンヴィレバンが登場する。

自分は2話でなんとなく見方が分かった気がする。スルメ系ですね。見ていくうちに面白さが分かっていくやつ。

全6話。あー終わってしまった。結構好きな時間だったなー

からアンコール放送。振り返り放送1回目だけはオーディオコメンタリーがある。

あとEDイントロ部分のセリフが違う。これまで6話全て同じセリフ(だからさぁ、今時音楽にイントロなんている?〜)

だったのが、アンコール放送では毎回違う。その回の話にちなんだセリフになってる。

あと6話Cパートアンコール放送版とで違う。

Summer Pockets ⭐️⭐️☆

前のシーズンから引き続き。私が苦手とするKeyゲーム原作

今のところは蒼の話が一番好きかな。

15話でOP映像が少し変わった?と思ったら以前からちょいちょい変わってたのね。

18話でOPEDががっつり変わる。結構好きになってきた。

25話で一応話がすっきりした。子が親の幸せを願っての行動。

全26話。最終話CMなしで27分だった。あと30秒〜1分くらい余韻が欲しかたかも。

出禁モグラ ⭐️⭐️⭐️

"大学生の真木と八重子はある夜、上空から落ちてきた広辞苑に頭をぶつけて大怪我をした男・モグラ出会う"(wikipedia引用

この真木と八重子がいい人すぎる。

怪奇を書く話としては、個人的には今期ぬ〜べ〜より好き。

よけいなおしゃべりが多いが、そこがまたいいね

バケモノの話もありながら人間心理思想の話もあったりして、結局は人次第だよねと感じるところもある。

12話。最後モグラが何者なのか語られる。面白かった。2期やって欲しい。

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) ⭐️⭐️☆

百合アニメキャラ原案がささ恋の作者なので既視感があるよね。

いいですね!ささ恋とはうってかわって綺麗な作画百合ハーレム

3話で百合情事家族に見られる衝撃の展開なんてもう、

百合とか関係なくこの年頃の恋愛事情暴走するものですからね、気持ちがあふれる表現とかそういうの好き

言いたいこと言えなかったり、逆に言ったり、変な行動したり暴走したり。まぁアニメではよくあることなんだけど表現が好きだった。

12話。え

まさかの続編13話〜17話の全5話制作放送が決定。放送に先駆け劇場上映も。

勇者パーティー追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ☆☆☆

追放系。開幕いきなりパーティーから追放される。

今まで実は主人公ロイド縁の下の力持ちで助けていたのを気づかず勇者くん

 「俺は強いからお前いらない」 とロイド追放ちゃう典型的なやつ。

こういうのって追放する方も悪いけど、主人公側のコミュニケーション不足も原因よね。

その主人公無自覚無双できそうなくらい実力はあるのに自己肯定感の低い人。

と、テンプレすぎて不満がありそうに書いたけれど、そこまで鼻につくようには感じられなかったか継続してみると思う。

ハーレムパーティじゃないのもいいね。と思ったのも最初の数話かな。ちょっと退屈かも。これなら強くてニューサーガの方が少しはいいかな。

12話。最後「終」って出るのは意外と珍しい気がする。続きはないんだろうな。

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️⭐️⭐️

2025年アニメからの続き、4期2クール目にあたる。今回は主要キャラが悲しいことになる、結構お話

OPはカナブーン

22話、23話は涙なしには見れない。あーもうこの23話で気持ちが全部持ってかれた。元々好きだったけどさらに好きになったよ

EDイントロ部分のモールス信号歌詞、超絶100億%あってる。音羽-otoha- 「no man's world」これ聴くだけで泣いちゃう

「応答して、no man's world」 「応答して」 の音は 「Oh, どうして:Why」とも聞こえるよう歌詞をチョイスした?わざと?

12話(#13-#24)第3クール2026年

Turkey! ⭐️☆☆

ボウリングアニメ長野県千曲市舞台

ボウリング部の部内ではエンジョイ勢ガチ勢対立でギスギ状態に。

部長麻衣と本気でボウリングをやりたい利奈のボウリング一騎打ち対決。

そのときふしぎな事が起こった。

目覚めたらそこは戦国時代。は?

青春部活アニメじゃないの!?とまぁ驚きの導入だった。

その後ボウリングしたりボーリングもしたりして、戦乱の世で自分たちや世話になってる戸倉家を守ろうと奮闘する物語

6話はなかなか、命の話でも性の話でも血を感じるお話だったし、8月を感じさせるお話だった。

9話のOP/ED特殊OPメンバー現代組(長野県一刻館高校ボウリング部)から戸倉家の姫たちへと入れ替わり、EDやなぎなぎの曲に。

12話。まさかの侍タイムスリッパーならぬ、姫様タイムスリッパーだった。帰り方あれでええんか。

それぞれの家庭の話をもう少しやって欲しかった。少し話には出てたけど興味深かったので。けど時間ないよね。

帝乃三姉妹は案外、チョロい。⭐️☆☆

一つ屋根の下で女の子と同居してハーレム状態の中、お世話をしたりされたりするよくあるやつ

有名な大女優の息子として生まれ主人公が名門学園へ転校。

母親天才女優ということで周りが勝手に期待するが、顔がいいだけの中身は凡人。

母が亡くなり、引き取られた家「帝乃家」は学園の三帝と呼ばれる才女三姉妹が住む家だった。ということで三姉妹と同居し、周りの世話をすることに。

三姉妹は皆自由勝手に見えるが、各々自分武芸にあわせた必要ルーティーンをこなしている。

そんな3姉妹のことを理解しながら、憧れの "食卓家族で囲む" ことはできるのだろうか。

可愛いげのない3姉妹が何気ないことで可愛くなる変化は楽しい

なにげに音楽がいい

12話。面白かった。

ブサメンガチファイター ⭐️☆☆

今期ブサメンアニメ男性枠。

ブサメンサラリーマン痴漢冤罪から転落人生へ。

冤罪トラウマから社会不適合になり何も出来ない状態に。

ネット情報を基に午前2時、不思議儀式をすることで異世界転生。

初期値にルックスを低く設定、女性と疎遠になりそうな設定にすると、なんとボーナス割り振りポイントが爆上がりに。

この転生の仕方とボーナスパラメーターの割り振りは珍しいかも。

転生先では同じ方法で転生してきた(元)日本人パーティーを組んで冒険をする。

世間は狭いですなあ。全12話。

白豚貴族ですが前世記憶が生えたのでひよこな弟育てます ⭐️☆☆

メタボ少年貴族主人公前世では料理裁縫を得意としたオトメンだったのだが、夏コミの帰りに熱中症で死んだらしい。みんなも気をつけようね。

両親には見放されてしまったが、前世で知っている歌を歌って女神と仲良くなったり、料理裁縫スキル活用して腹違いの弟と育てながら領家運営していくって話かな。

文明の発程している前世記憶があるので、周りとの交流や弟の育成の寄与することになるのだが、

その記憶を思い出しながら脳をフル回転して、こちらの世界の人に対し熱弁すると知恵熱が出てしばらく寝込んでしまうというデメリットもある。

12話。よかった、起業することになった。最後にいつもの野中のばら」を歌って終了。続きやってくれないかな。

カッコウの許嫁 Season2 ⭐️☆☆

3年ぶりの2期。許嫁が取り違え子だった!?

そんな複雑な関係の許嫁、片思いしている女の子、実は血が繋がっていないと分かった妹との恋の4角関係

そこに今期ではもう1人幼馴染が加わり、5角関係へと進展するのであった。

ED22/7、ナナニジメンバーは4羽目で祭りの観客役としても参加している。

12話。いつもの調子で終わった。さて、この続きはいつあるのやら。

異世界黙示録マイノグーラ ⭐️⭐️☆

病床でゲームして寝落ちした感じで死んだと思ったら異世界に転生?転移?してた。

そこで出迎えてくれた大好きなゲームキャラクターと共に、邪悪国家マイノグーラの邪神として活動する。

自分ゲームキャラクターが全く別の異世界へ一緒に飛ばされた?

OP佐々木李子でこの曲調なので、もはやAve Mujicaみたいな感じ。

たぶん一般的には評価が低そうだけど私は結構好きです。

5話の容赦なさがいい。やる時もやられる時も出来るだけ残酷なシーンに描くのが好き。

シミュレーション世界RPG世界、異なるジャンルキャラクターが闘うというのが面白いね。

9話で英雄イスラが登場し双子ダークエルフが懐くのだが・・・なるほど、EDはこういうことだったのか。

全13話。予想外に面白かった。

盾の勇者の成り上がり Season 4 ⭐️☆☆

1年半ぶりくらい?3期も見たと思うんだけれど全然覚えてない・・・

最初最悪だった四聖勇者関係もまとまってきた。

クテンロウ編。ラフタリアの命を守るためクテンロウと話をつけてくる。

と、そこへ行く船を調達するため、亜人たちがたくさんいるシルトヴェルトで一悶着。

フォウルくんも成長した。船をゲットしてクテンロウへ。

悪政の元凶も倒してラフタリアさん天命へ。全12話。Season 5 決定。とことんやるだろうな

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます ⭐️☆☆

まれ変わって太ももむっちり可愛い男の子が魔術を極めんとするやつ。1年ぶりの2期。

今回から教会編。神聖魔術とはどんなもんや

1期の敵が仲間になった後、2期ではモブっぽく扱われず、割と前線活躍してくれる流れ好き。あとジェイド存在が相変わらず大きいの好き。

12話(#13-#24)ら〜〜〜らら〜ららららら〜🎵

気絶勇者暗殺姫 ⭐️☆☆

勇者の仲間、3人の美女は実は勇者の命を狙う者だった。

アニメ開始30秒で説明がつくスタイルコメディですね。

女同士敵同士なんだけど勇者気絶中に何だかんだで仲良くなる感じ?結構好きかも。

1話勇者何回気絶するんだよw

12話。ゴアガチ泣きよかった。

うたごえミルフィーユ ⭐️☆☆

アカペラ部の活動の話。そういえばもうすぐハモネプの時期でもありますね。

私がそもそも青春部活動系が好きなのでこれは見るでしょうな。

嬉歌のネガティブ精神情緒不安定ぶりはヤバいな。結の言葉キツイけど嬉歌の性格がコレなのでスッキリするわ。

アニメ化は今回からだけどプロジェクトは3年前からあったらしい。

ママの車、左ハンドルか。

10話。結構良かった。最終話を見ると主題歌の「思い出話」の歌詞が身に染みる。

キャラクターではクマちゃんが好き。これまで声の所為で人とのコミュニケーションを取ってなかったけど、人一倍人の気持ち理解できるいい子だった。

カラオケ行こ! ⭐️☆☆

2024年実写映画化されている。

893の狂児は、組長に刺青を彫られるのが嫌で中学生合唱部部長をやっている聡実に歌を教えてほしいとお願いをする。

全5話。4話で一旦終わって、次からこの時間は同作者の短編漫画「夢中さ、きみに。」をアニメ化したもの放送される。

5話は「夢中さ、きみに。」が終わってから放送。4話の中で空白だった時間を埋める話。

夢中さ、きみに。 ⭐️☆☆

かわいいとは程遠い中高一貫男子校、どこかミステリアスな林美良を中心に繰り広げられる青春ストーリー

全5話。面白かった。まだまだ続いてほしかったな。

銀河特急 ミルキーサブウェイ ⭐️⭐️⭐️

3年前に公開されたミルキーハイウェイの続編で、スピード違反公務執行妨害警察車両爆破で捕まった後の話。

社会奉仕活動としてミルキーサブウェイと呼ばれてる鉄道車両を清掃することになったのだが・・・・。1話あたり3分半と短い。

面白いんだけど、面白さを説明するより3分からとりあえず見て!となるやつ。

未来的な世界だけどどこかレトロな感じもある。主題歌キャンディーズ銀河系まで飛んで行け!この曲って吉田拓郎節満載だよね。

高校生みたいにノリだけで行動してる感じ、あとプレスコなのか?と思うくらいセリフの抑揚やテンポが生っぽい感じが自然体でいいね

チハかわいい。いやみんなかわいい

12話。めちゃくちゃ面白かった。全12話を再編集&新作パートも追加した劇場版公開決定

2025-07-05

お前らは二次元に転生しても、自分ポジションが変わらなければ、せいぜいパッとしない根暗クラスメートBみたいな存在じゃん

転生した時にポジション改善できるよう、せいぜい現世で善行をつめよ

2025-06-12

外国人差別が「素朴で普通」な感覚だというのは、ある点ではわかる

子どもの頃って自と他って感じで、何なら隣のクラスは「外の世界」だったり、ちょっと人と違うクラスメートがいたら仲間外れにしたりしだす

あの感覚のことだよな

2025-06-06

娘が場面緘黙症ぽいんだけど診断されなかった

事務員してる娘が場面緘黙症っぽい。

家→話せる

学校クラスメートとは話せなかった。

友達はみんな別のクラスの子だった。

会社→ずっと一緒の事務員さんとは話せない。

めったに来ない人や電話では話せる。

精神科に行ったら「普通に話せるじゃん。コミュニケーション問題なし。病気じゃない」

本人が何度説明しても「話せてるから問題ない。気持の問題」「なんで会社では話せないの?」

これって場面緘黙症よね?

2025-05-05

俺には価値がない

想像すること

絵を描く能力ストーリーを考える能力もないのに、漫画家として成功した自分想像することがある。

プログラミングもできないのにIT成功してTEDで講演しXで老害(と見做されている著名人)を論破したり、弱者を切り捨てる発言を堂々と言い切る自分想像することがある。

作曲はおろか楽器すら触れないのに、シンガーソングライターになって武道館大勢の観客の前で自分作詞して作曲した歌(ミセスか髭男の歌)を歌って歓声を浴びる姿を想像することがある。

宇宙に関する歴史に残る発見をして、ノーベル物理学賞を受賞してスピーチをし、子供向け教育テレビサイエンスコミュニケーターをする姿を想像することがある。

医者になってプロフェッショナルに出演する自分の姿を想像することがある。

上記想像仕事に向かう電車の中、帰りの電車の中、布団の中などで行われる。

その瞬間はとても楽しく日々の苦労と虚しさを忘れられる瞬間だ。

現実の俺

俺は田舎に生まれ地元公立小学校中学校卒業した。近所で学校名を言えば誰もが「すごいね」と言ってくれる県立進学校に進み、旧帝大・上位国立理系慶應を除く大抵の人が「すごいね」と言ってくれる私立大学法学部卒業し、大手メーカー入社した。

昔は自分のことが大好きだった。

頭が良くて、足が速くて、ドッジボールが得意で、サッカーも上手で、人気者の自分が大好きだった。

小中学生の頃、休み時間イラストを描いているクラスメートをよく馬鹿にしていたし、自分は彼らが嫌いで見下していた。

パソコンが詳しい同級生馬鹿にしていた。

高校時代バンドをやってる奴らは本当はサッカー野球活躍して女の子モテたいのだと思っていた。

しかし、それができないか音楽に逃げているのだと。

それ以外の奴らもそうだ。

パソコンアニメ科学世界に逃げ込んで自分たちの世界に閉じこもって生きているのだと思っていた。

理系学部はカッコ悪いと思っており、医学部学力的に無理で、かと言って文学部人生終わりだろと考えていた。

から母校の政治経済学部法学部慶應義塾大学経済学部法学部受験した。

自分のことを好きじゃなくなったのは大学2年の終わり頃だった。

先輩たちが就活に励み話を聞く中で、自分来年に向けて備えようと本屋に行き、参考書コーナーと漫画コーナー以外のコーナーを初めてまともに散策した。

ビジネス書のコーナーでイーロン・マスクを知り、そこからマークザッカーバーグビルゲイツ存在ややってきたことを知った。

彼らの持つ技術や功績、名声が自分能力では手に入らないものであると知り、自分コンプレックスを持った。

就活が本格的に始まると、自分が見下していたMARCH日東駒専文系学生自分の間に何らの格差もないことを知った。

自分猛勉強したつもりの勉強勉強ではなかった。

英語国語世界史だけで入れる大学とそこで学ぶものにはなんの価値もないことがわかった。

社会に出ると自分の無価値さが余計に鮮明になる。

朝早く起きて満員電車に乗りオフィスへ向かう。

先輩と共に取引先へ向かい定型的なやり取りと雑談をする。

カフェや昼食を挟んで上記のやり取りと雑談を繰り返す。

帰社して定型的な書類仕事作成

こんな仕事は躾けたニホンザルだってできる。

そこに何の価値も見出すことができない。

価値存在するのだろうが、あまりにも細分化されすぎており、一つ一つの作業工程価値を見出すことができない。

価値のない仕事ための早起き満員電車人間関係書類仕事

こんなことをしないと生活費を稼ぐことができない自分が恥ずかしい。

自分が惨めだ。

自分は無価値だ。

俺があんなにも見下していた人たちが持っている技術知識経験が羨ましくて仕方がない。

俺は若い時に何も築くことができなかったからだ。

大学時代、俺が彼女にはできないプレイをするために手懐けていたサークルの同期のセフレがいた。

の子は俺のことが好きだと何度も言った。

俺の彼女になりたいと何度も言った。

俺はそう言われる自分のことが大好きだったし、彼女のことは見下していた。

しかし、そんな彼女はもう他の人と結婚した。

大手医療機器メーカーエンジニア

国立大学理系学部を出て修士も取得したエリートだ。

彼女は俺が無価値人間であることに気がついたのだ。だから何の未練もなく他の、もっと有能で価値のある男を選んだ。

そう思うと、自分が惨めになる。

交際している自分彼女まで、無価値な男を選んでいる無価値な女に見える。

上司も先輩も後輩も、誰も尊敬できない。

大事なこと

みんなと同じことをしていても価値がない。

俺はサッカーが得意だったが、所詮田舎公立中高で1年生からミッドフィルダーとして試合に出られるくらいのものしかなかった。

それで生きていくことはできない。

大多数の人が目をつけていない、やっていないことに対して目をつけ、人より早く始めてこそ、凡人とは違うスキルを身につけて人生を豊かにすることができる。

それができなかった人間は、一生満員電車社内政治コミュニケーション(笑)に明け暮れる人生だ。

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