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はてなキーワード: カルトとは

2026-05-10

あおやまちゃん創価学会みたいなカルト宗教嫌がらせされてゆのかなーって思ってたんだけど😲

どーやら違うみたいなの🥺

デカチンがあおやまちゃんに目をつけてストーカーしてきて、それに嫉妬したバカマンちゃんたちに嫌がらせされてるみたいなのっ😲

トランスカルトって

乳がんサバイバーへの暴言だったり、共産党の河上りさによる数々の暴言罵倒とそれへのアライから擁護だったり、トランス自認者周辺に非常識な奴が多すぎるでしょっていう単純な話。そういうのを批判するのは差別でも何でもない。

anond:20260510184141

逆に考えてみ?

ネトウヨ様は「韓国のもの」「反日」「カルト宗教」「日本人に害をなしてる団体」が嫌いなはずだ

しかしなぜ統一教会スルーしてるかという話よ

本来ならば発狂して365日24時間叩くはずだろう?辺野古みたいに

anond:20260510181714

1.許してない。普通にカルト宗教は嫌い

2.同姓婚にはどちらかといえば反対だが、別に熱心にこだわっているトピックではない。税制などのタダ乗りに繋がらないなら別に許可してもいい

3.意味不明反戦労働改善に何の関係が?そもそも反戦を主張してるから賛同しない」じゃなくて「中国のような仮想敵国にとって有利となる反戦論には賛同しない」だろ

2026-05-09

托卵をやたら恐れて攻撃する男が多い日本なのに、皇室男系かいカルト持ち込もうとするの非論理的でおもろい。よく考えてみなよ

天皇筋はフツーにガンガン托卵されてただろ。側室大勢いて平安時代なんか源氏物語を見ればわかるように女も結構フリーダムだったんだしさ

子どもは産んだ母親の子である以外の証明はなかったんだからね。父親証明DNA鑑定でしかからない

天皇家が古代からy染色体繋いできてるっていうならDNA証明するしかないよね

皇室旧宮家とやらに数千年前から男系かいう繋がりが証明ができるならね

天皇国民大勢が受け入れているのは象徴たる高貴さをもち平和を求めているか

男系カルト政府の都合のいい駒になる皇室なんかいらんから、そんなの入れるくらいなら廃止でいいよ

anond:20260509160227

キリスト教派生カルトが、グローバル企業利益で勝てるわけねーだろう。

まあ、大切なのは軍需企業ランキングの上にいないことだ。

実はそれほど儲からない産業なんだよ。軍需産業というのは。

anond:20260509154504

国内だけに限定したらさらに儲からないけどな

税金ジャブジャブ投入して国内企業を生かさないといけない

米国産を嫌うカルトもいるしね

anond:20260508203608

皇位継承者として位置付けられてたのは愛子内親王であって、それに沿って法改正が進んでいたのに男系カルト抵抗活動に巻き込まれて、その間に皇太子の甥が誕生し、そっちに皇位バイパスされたのが関係事実だ。

その人の人生国家恣意的に変更しちゃいけないなら

天皇制自体廃止すべき。

もうすでに世論の分断は修復不可能な域に達している。この増田のような主張をする変則男系カルト活動によって天皇直系の継承者が追放され、傍系の天皇即位すれば新天皇価値は確実に陳腐化していくだろう。

anond:20260508203608

最初の前提が間違っている。明らかに皇統問題に対する理解が狂っている。

皇位継承問題の一番のポイントは、側室なき男系継承は、早晩行き詰るというところにあります

現に、次世代皇族悠仁様がったった一人いるだけです。

この問題解決するには、双系継承の道を開く必要があるということです。


女系を認める・認めない」という話ではないのです。

側室なき男系継承では、皇統が断絶する。この問題をどう解決しようか?という話なのです。

ここで言いたいことは終わります。ここから先は細かいツッコミです。


皇位継承順位は、単なる名簿上の順番ではない。その順位を前提として、皇族本人の教育立場、周囲の扱い、社会的役割が形作られていく。既に皇位継承者として位置づけられ、その前提で育成されてきた人物を、後から政治世論判断順位から外すことは、その人の人生国家恣意的に変更することに等しい。

よく見かける男系カルト思い込みです。

悠仁様は、天皇陛下からみれば宮家の子供であり、皇位継承者ではないと思います

天皇陛下は、間違いなく愛子様皇位継承者と見ています

から、名代を頼んだり、家族一緒に公務をされたりしているのです。


皇位継承において最も避けるべきなのは、「誰を天皇にするか」を政治世論が選ぶ状態である歴史上、皇位継承をめぐる争いは、しばしば政治的対立や社会の分裂を招いてきた。だからこそ、皇位継承順位をあらかじめ厳格に定め、本人にも政治にも選ばせない仕組みには意味がある。天皇制の安定は、「誰が望ましいか」を議論して選ぶことではなく、「あらかじめ決まっているから争わない」ことによって支えられている。

よくある男系カルト妄言です。

今回は皇位継承争いではありません。

国民天皇陛下愛子様で行こうとしています。一部の男系カルト自民党天皇陛下に逆らっているのですw


もし現在継承順位を変更し、悠仁親王を飛ばし愛子内親王即位させることになれば、国論の分裂は避けられない。

分裂するかもしれませんが、男系カルトは6%と言われています

愛子天皇に賛成が70%としたら、まあ、普通なら、男系カルトあきらめるでしょう。


したがって、女帝女系継承を将来的に認めるとしても、最低限守るべきルールがある。それは、既に定まっている皇位継承順位には一切手を触れない、ということである制度を変えるなら、現在順位尊重したうえで、将来世代に向けて設計すべきだ。

愛子様雅子様天皇陛下に失礼すぎる。

女系に道を開くなら、当然、今すぐに道を開くべきだ。

例えば、悠仁様に娘が生まれたとして、そこから女系です!とか言っても何がしたいんだ?何がうれしいんだw?

先のことはどうでもいいのかw?


皇族は、政治的発言も反論自由にはできない立場にある。そのような人々について、政治目的のために人格能力比較し、「こちらの方がふさわしい」「あちらはふさわしくない」と論じるのは、あまり下品である人権を重んじるというなら、まず皇族個人政治比較材料にする態度こそ慎むべきである

自民党らしい勝手に論敵を作成して、勝手自分正当化するやり方。

自民党らしい。

同じことを何度も言いたくないが、(頭自民党人間は、勝手こちらの意見を変更して議論するのでしょうがないが)

側室なき男系継承は、早晩行き詰る」という問題があるのだ。

そのためには、双方継承に道を開く必要があるのだ。

悠仁様より愛子様の方が良いとは、誰も言っていない。パンピーの方は自然愛子様が継ぐと思っている。

で、当然俺も言ってないから、そのことを踏まえてほしい。誰も比較していない。

増田が行っている愛子様への不敬は、どうでもいいのか?愛子様人権ややる気をどう考えているんだwえらそーなこと書くなよ逆族。

2026-05-08

埼玉治安悪すぎてこんなところで35年ローン組んだワイはどうしろと?

埼玉県知事選挙、選挙率2割程度しかいからまともな人は絶対当選しない

日本人カルトすぎて自民党一強

もう八方塞がりすぎるのだが

anond:20260507194332

追記:これは「指導」ではなく、カルト的な「BITE」である

前回の分析に加え、教育心理学観点からもう一歩踏み込んでみたい。この一連のやり取りを、スティーブン・ハッサン提唱したマインドコントロール解釈モデルである'''BITEモデル'''に照らし合わせると、この人物の振る舞いは極めてカルト的だ。

ここで試みられたのは、対等な対話ではなく、相手精神をハックし支配下に置くためのプロトコルである

1. 情報認知コントロール(I, T)

この人物は、相談者のこれまでの努力を「薄っぺらい」と全否定し、代わりに「北方謙三」や「ソープへ行け」といった独自の極端な比喩を「唯一の正解」として提示した。これは、既存価値観破壊し、内部の特殊言語体系(ドグマ)をインストールさせる初期段階に等しい。

こうした「既存知識は無価値である」と断じる手法は、沖縄過激活動家SNS上の先鋭化したフェミニストにも共通している。「お前は構造理解していない」「歴史を学べ」といった言葉相手を「無知加害者」に固定し、自分たちが独占する「正義」や「真実」に従うことだけを強要する。

2. 感情コントロール羞恥心と罪悪感の利用(E)

最後に異性に触れたのはいつか」といった問いは、相談必要からではない。性的プライベート領域に土足で踏み込み羞恥心を煽ることで相手心理的防壁を壊すためだ。

カルトが「罪の告白」をさせるように、羞恥心を共有させた瞬間に支配関係が成立する。相手が反発すると「覚悟がない」と断じるのは、罪悪感を刺激して自分支配下に戻そうとするエモーショナルブラックメール感情的なゆすり)である。これは、反対派を安易に「差別主義者」と呼んで道徳的優位に立とうとする運動体らの論法と地続きだ。

3. 聖域化された自己と「被害者化」

カルト支配者は、自分批判されると「これは大義に対する攻撃だ」「理解できない下等な者の嫉妬だ」とすり替える。この人物が「楽しくないことで自分時間を奪われることに敏感になってほしい」と言い放ったのは、自らの暴力を棚上げし、自分を「無知他者時間を奪われた聖職者」へと聖域化する行為だ。

最後に:自覚なき根底の露呈

恐らく、本人には「加害している」という自覚希薄なのだろう。むしろ自分は良かれと思って、相手のためにあえて厳しい「真実」を突きつけているとすら信じ込んでいる節がある。

しかし、無意識善意ほどタチの悪いものはない。教育心理学視点で見れば、どれほど言葉を飾ろうとも、その端々に現れているのは、相手自分と同等の人格として尊重せず、自らの全能感や支配欲を満たすための「道具」として扱おうとする傲慢精神構造のものである。本人の意図がどうあれ、その言動根底にある「他者への不遜さ」は、隠しようもなく露呈してしまっているのだ。

結論

相談者が「ふざけんな」と怒ったのは、このBITEによる浸食を、自らの論理自尊心で跳ね返したということだ。カルトや先鋭化した運動体は、こうした「強い個」を「教育不足」として切り捨てるが、異常なのは支配を試みた側である

私たちが学ぶべきは、大義芸術論を掲げて近づき、こちらの境界線を踏み荒らそうとする者に対して、明確な拒絶を示す勇気である

payokuムーブカルト

たまには自分正義を疑ってみるべきだ。

[]

11時すぎに家を出て歩いて天神ソニーストアへ

誕生日プレゼントをもらう

なんかしょぼいキーホルダー

去年からしょぼくなった

一昨年まではマグカップだったのに

去年から原価300円の携帯カトラリーかになって一気にしょぼくなって

今年は多分原価100円以下のしょっぼいキーホルダー

店頭にはクソ高いカメラとかが並んでるのにね

とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったかみずほ銀行

去年移転したらしくちょっと面倒な位置になってた

新しくできたフクオカワンビル?とかの8Fとかになってた

めっちゃ行きづらい

1Fにシャネルの店があって入口ガードマンかいてほえーってなった

地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた

みずほATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた

んでMINA天神ブックオフにいった

広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった

カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした

でも正直1作目には劣るなあ

まず文字が多すぎて読みづらいっつか読む気なくしてしま

内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった

あと相原こーじが鬱で入院したときマンガ読んだ

リアルではあるけど面白くはなかった

すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった

退院はまた別のマンガになるらしい

さすがに引き延ばしすぎよ

ヒミズ完全版だか新装版の最後らへんだけ読んだ

最後どうなってんだろうと思ったらコミックスと同じだった

あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・

ひゃくえむの完全版?もあった

でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな

パトレイバー新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった

んでトイレでうんち マンガメジャーを読みながら

それでもう15時半すぎた

そっからまんだらけまで歩いていく

外のジャンク本コーナーを見る

悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったかかわな

ルドラの秘宝の箱付きが1万こえててビビったわ

駿河屋も高くなってるから昨今のアレで値段あがってんだなあ

アウトレットブルーレイDVDとかをちょっと見る

前はオカルト学院かったんだよなー

さすがにおいてなかった

WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた

まえ、1,2年前にかったオカルト学院アウトレットもPS5に入れて再生すらしてないか

ただジャケットのぽぷらはかわいい

画集ざっと見る

だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるる画集があってちょっと迷った

もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。

我慢

プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブック改訂版があった。

でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通中古レベルっぽい

即確保

あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない

設定資料集のページだけ国会図書館コピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ

電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい

東京中野まんだらけでも2500円くらいしてたしなー

そのあと2Fのエロゲーエロゲー画集のコーナーを見る

プレミアげーコーナーと一般コーナーをさらっと

そこまで気になるのはなかったかなー

型月が相変わらず高いねって感じ

捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた

あとカーニバルもあった

箱のダメージあるけどそれでも30kくらい

イニシャルジーの絵日記リサイクル買おうか迷ったけどやめた

河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわな

んで店でる

ブックオフ検索したら、博多六本松が出た

うーんと迷う

最終目標博多通販のやつ受け取ることだけど、

せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう

途中で裏路地っぽいとこ歩いてると燕がいた

さすがに朝からなんも食ってないかちょっときつくなってくる

帰りは地下鉄にでも乗るかとこのときは考えた

でも結局歩きで帰った

六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども

ねじ式立ち読み

ルーツレポを買う

ぶこふのポイントたまってたか10円でかえた

んで桜坂方面から博多まで歩いて帰った

途中でうどんマップ1回にでたとかい手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した

はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと

やっぱり途中のドラッグストア森でバナナを買うべきだった

それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな

帰りいきつけのサニー爆買いしてしまった

冷蔵庫ないのに

3500円ぶんくらい

そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今

歩数は22k

だいたい15kmくらいか

毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ

2026-05-06

NTEのネガキャンずっとやってる人たちがいる

その多くが原神信者と鳴潮信者なんだよね

自分の好きなゲームだけやってればいいのに

彼ら、新しいアニメ調ゲーム来るたびに同じことやってる

特に鳴潮界隈はカルトすぎてやばい

悲報トランスカルトさん、歴史修正してしま

トランスカルトさん

何人もの当事者がどれだけどれだけどれだけ「対話」を試みてどんな目にあって今に至ってるか

https://x.com/bookfishswim/status/2050776931591913929

見かけ次第ブロックしてたら対話もクソもないやろ🤣

https://x.com/qBqYuXXPHuX7TEx/status/2051593577508323691

2026-05-05

フェミニズム左翼のせいでボロボロになってしまった

心ある者はみーんな去って行ってしまった

今いるのはフェミニストの皮をかぶったド左翼

左翼に感化された元フェミニスト

役立たずどころか疫病神ミサンドリストだけ

責任は引き受けるから権限を下さい。そのために男の皆さん手を貸してください」

これがフェミニズムのはずだったのに左翼が絡んでから

権利をよこせ。責任はいらない。男は強者加害者なんだからそのくらい当然だろ」

になってしまった

こんなの支持されるわけがない

対立孤立→先鋭化→さらに支持を失うお定まり悪循環で今やカルト扱い

フェミニズムが美味しくなくなったら今度はLGBTに手を出す節操のなさ

こっちも同じ道を辿るんだろうな

本当に左翼人間のクズ

消えてなくなれ

悲報日本トランスカルトさん、世界にバレてしま

日本トランス側の発言翻訳

トランス女性生物学女性を殺す必要がある。」

性別を決められるようになったら、TERFを追って女性トイレに入るよ。暴れても片手で制圧可能(笑)

頭蓋骨を砕いて、ナイフで切り刻みたい。」

デモするなら個人情報暴露覚悟しろ。」

個人情報暴露脅迫殺害脅迫が多数

https://x.com/Webletters00/status/2051305160530702402

anond:20260505102829

なるほど、的確な指摘だ。ネットは「バカ可視化」なんかじゃなく、バカ拡声器拡散兵器を与えたのが本質だよね。

昔はバカも大概いるにはいたけど、せいぜい近所で酒の席で偉そうに語るか、職場で小声で愚痴る程度だった。影響範囲限定的で、自然と淘汰されたり、賢い人に無視されたりしてた。

でもネット特にスマホSNS以降は違う。認知バイアス全開のバカが、アルゴリズムという味方を得た

感情を刺激する極端な意見ほどバズりやす構造最適化された

匿名性+即時性で責任を取らなくていい

同じバカ同士が世界中で繋がって「俺たち正しい!」と集団強化される(エコーチェンバー

 

これが「可視化」じゃなくて武装化なんだよな。バカがただ見えるようになったんじゃなく、バカ社会ダメージを与える能力を爆上げされた。結果として:陰謀論カルト化して現実政治に影響

集団的愚行がリアルタイムスケールする

まともな議論感情正義感の叩き合いに負ける

 

一方で、ネットのおかげで賢い人も同じく武装されたのは事実情報へのアクセス民主化され、検証ツールも増えた。問題バカのほうが感情に訴えやすく、拡散されやすいという非対称性だ。

結局、人類はまだ「大衆に強力な武器を渡しても大丈夫か」という試練に合格してない。

印刷術やテレビの時も似たことは言われたけど、ネットはそのスケールが段違い。

武器を渡されたバカをどう「無力化」するか(教育フィルター責任明確化文化的規範など)、これからの大きな課題だと思う。

あなたはどう思う? この状況で一番ヤバいのはどの部分?

2026-05-04

anond:20260504034259

technocutzero こういう話をはてブでするとだいたいのブクマカが一切の妥協も譲歩もないキショい個人主義思想を謳い出すから意味ないよ なんならお前のことを全体主義カルト扱いだよ 怖いね

https://b.hatena.ne.jp/entry/4786828036887093570/comment/technocutzero

2026-05-03

イデオロギー奴隷になって本当に素晴らしいアーティスト技術放棄してるバカ連中

心底気持ち悪い

日本共産党カルトよりは自民党ガバガバさのほうがまだマシだわ

2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

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