「Whois」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Whoisとは

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2026-03-06

5ch.netドメインレジストラからBANされたらしい

管理人ジム・ワトキンスポストによれば5ch.netbbspink.com(=ぴんくちゃんねる)のドメインレジストラのEpikっていう会社に停止されたらしい

理由は「動物虐待」のコンテンツ

ただちに有効:

bbspink.com は永久に停止され、移管の対 象外となりました。

5ch.net永久に停止され、移管対象外 となりました。

あなたのEpikアカウントはEpikから禁止さ れました。

Epikは、あらゆる形態動物虐待を断固と して非難し、この種のコンテンツに対して 一切の寛容を持ちません。

https://x.com/i/status/2029681794006798541

同時にジムがやってる別の掲示板の8chanと8kunは閉鎖になるらしい

残念ですが、この措置により、8chanと 8kunは数日以内に事業を終えることになります

https://x.com/i/status/2029685780847939666

追記

ロン・ワトキンス(ジムの息子)によると暫定的ドメインを5ch.ioに移行するらしい

.ioドメインは通常のブラウザからなら閲覧可能

ただし専用ブラウザ対応状況は種類によって違う

3/6時点での専ブラごとの対応は以下の通り:

・sikiとGestureのTestFlight版 → 読み書きともにOK

・mae2cとtwinkle → 読めるだけ(書き込み不可)

・chmate → 読み書きともに不可 dev版アップデートで読み書き可能

なお5ch.oneというドメイン存在するがこちらは第三者が立ち上げたミラーサイトの模様でジム・ワトキンスとは無関係

追記

3月9日にBANされるのはジム・ワトキンスのEpikのアカウントとそれに紐付けられたドメイン(=5ch.net, bbspink.com, 8kun.topなど)

5ch.ioのレジストラwhoisによるとGoDaddyというところなので直接影響はないと思われる

2026-01-07

TikTokステマ動画たくさんある

書くことの概要

TikTok製品WebサービスPRである旨を隠して煽動的な内容の動画PV集めて誘導してるっぽい、やらせ・嘘内容な気がする動画がたくさんある。その中の一例を暇だったんで色々調べて残す、Googleで調べりゃわかることだけ寄せ集めたこたつ記事

一例

今日見つけたアカウントがこれ

深夜が好きな女子小学生 @misaki_creeter

https://www.tiktok.com/@misaki_creeter

アカウントの様子

2026年1月7日現在動画投稿数6本、総再生回数は450万回再生ほどになってる。


深夜徘徊が好きな女小学生ということで、深夜23時台に家をこっそり抜け出してドンキコンビニに行くという様子の動画がアップされており、案の定その危険性を心配するコメントを集めてる。コメント率が高いようでアルゴリズムおすすめ掲載されるようになり再生数もそこそこ回ってる。


少しでも引いて観ればわかるが動画編集のされ方がショート動画作成にこなれた大人によるものっぽい。


どの動画も、動画中盤に「マンガを描くのが好き。SnapToonってSNS使ってる」が必ず差しまれる。アカウントページには該当サービスへのリンクあり。Webサービスプロモーションである旨の記載PRタグなどはなし。

SnapToon について

https://snaptoon.bolt.host/

whois情報は非公開。アクセスするとサービス概要説明もないただのアカウント作成画面。プライバシーポリシー利用規約を見ても "本サービス運営者(以下「当社」といいます)" とだけで運営会社名、個人名の表記はなし。

アカウント登録メールアドレス不要なので作成し中を覗いてみると、TikTokライクな縦スクロール画像SNS運営情報もなければログアウト、アカウント削除リンクもなくまー雑な作り。


Xアカウント

https://x.com/snaptoon48622

アカウント作成2025年12月、初回ポストは同月17日。現在フォロワー数4。

関連情報

"snaptoon bolt host" でググるトップに以下の求人が出てくる。

【5歳〜12子役募集マンガアプリPR動画映画製作映画制作シネプランナー

https://cinepu.com/cast/7k0wDt0OQ3_/

https://megalodon.jp/2026-0107-0938-35/https://cinepu.com:443/cast/7k0wDt0OQ3_/

以下求人ページから引用



縦型マンガSNS「SnapToon」のPR動画制作に出演いただける演者さんを募集します。

募集中の役柄

・5歳〜12歳ごろの女性小学生に見えれば問題なし)

掲載情報

掲載者 SnapToonn

担当者 伊藤湧也

住所 東京都品川区西五反田2-24-7



引用ここまで

担当者名を調べると同名のXアカウントがあり、プロフリンク集客用らしい仕事依頼用サイトフリーランス動画制作者っぽい。サービス運営者との関係性は不明

タチが悪いなーと思う点


TikTokこんなのばっか

散見される他の例と動画の毛色が違ったから挙げてみただけ。他によくあるのが


こんなような感じで不倫セックス、色恋に絡めた視聴者の関心を強く引く内容からWebサービスネットショップ誘導するものが本当に多い。ピュアに信じ込んでるらしいコメントの嵐を見るとなんだかなーってきもちになる。


今回取り挙げたのは、他によくある下ネタ系とは全然違えど「小学生女児の深夜徘徊」ってのが、なんかどうにもきもちがわるいなと思って(うまく言語化できない)ちょっと調べて見て書いた。こういうの無くなっていったほうが「健全社会Web」って感じな気がしてる。

ブクマカ助けて※詐欺メール注意喚起

自社の連絡用メールアドレスに、代表者名前で怪しいメールが届いた。

件名:新年あけましておめでとうございます

業務の都合上、現在会社LINEグループ作成して下さい。一時的作業プラットフォームとして使用しますが、まだ他のメンバーを招待しないで下さい。作成完了したら、グループQRコードをこのメールアドレス転送してください。今後の業務手配に使用します。

差出人は弊社代表者フルネームで届いているが、メールアドレスはおそらくどこかで乗っ取られたであろうアドレス

なのは、これが自社の連絡用メールアドレスに届いているということ。

ってことはつまり相手側はメールアドレスの持ち主に対する代表者が誰かということを理解しているということになる。

今までの無差別スパムに比べて明確にターゲットを絞り込んだ攻撃なので、ちょっとというかかなり不安

仮に自動化して配信するとして、ブクマカならどんな手法を考える?また、対策としてはどんなことを講じるべき?



とりあえず思いついたのは、会社概要巡回して社名と代表者名、そのサイトに関連するメールアドレス全てに送りつけるというパターン

その場合関連企業迷惑がかかる可能性があるので、先に連絡しておきたいところ。

ちなみに自社ドメインWHOIS担当者名前しか登録になかった。

2025-09-30

anond:20250930234426

関係あるぞ

俺のIPが見えているとして、そのIPに対してwhoisコマンドを実行するとProtonを経由してることがわかるって話

anond:20250930234203

違わないぞ

whois確認してみろよ、俺がProton VPN使ってるってわかるから

2025-06-13

クソいまいましいSMBCを騙るスパム

特別退利息キャンペーンのお知らせ」と題するスパムメール

寝てる間に一晩で41個も来やがった。

全部違うIPアドレスから送信されてる。2、3個whoisしてみたけどだいたい中国アドレスやね。

3.204.189.108

5.55.74.139

5.81.200.174

17.242.70.187

21.195.147.195

21.63.191.225

26.219.138.243

34.188.124.138

42.84.66.85

43.91.200.132

46.205.62.158

48.225.245.144

57.114.219.245

59.228.118.102

67.124.123.190

73.35.168.198

87.81.13.142

91.120.207.121

110.54.41.51

111.248.65.13

116.208.103.116

120.93.147.144

133.55.253.112

135.81.128.171

146.251.0.221

159.36.225.89

161.40.249.53

163.65.161.151

174.218.72.232

188.34.45.38

198.233.69.169

213.133.243.128

218.24.77.18

221.52.65.62

234.83.116.226

236.227.111.220

237.115.3.85

247.126.27.170

250.223.61.241

251.212.89.157

252.34.168.205

...て書いてるうちに、もう一個同じ文面のヤツが来てワロタw

退利息てなんやねん。

---追記250613 13:40---

さら17個追加来たw 徹底的にIPさらすww

0.219.60.177

15.209.106.49

25.169.200.141

32.236.208.50

48.178.231.184

49.33.240.193

101.241.138.21

108.73.232.100

119.0.180.21

122.120.153.56

122.97.194.218

129.88.85.156

135.121.168.94

154.215.143.205

184.200.154.222

195.118.116.35

253.63.123.39

---追記250613 20:53---

さらに14個増えてた。しつけーなー

27.29.146.244

27.29.157.113

40.236.184.123

82.129.118.51

110.82.142.6

113.110.41.145

117.26.228.135

117.90.145.246

117.94.121.63

120.43.34.227

131.101.25.144

182.38.127.170

186.96.36.160

221.225.59.15

2025-03-13

病院内で提供されるWiFi挙動メモ

身体を壊して先日ちょっと入院していたのだが、病院内ではWiFi提供されていたので、消灯時間外の日常生活アクセスはそれのお世話になっていた。消灯時間は夜9時から朝6時までだ。

事前に「入院生活にそぐわないサイトには接続できません」という告知が為されていたので、覚悟の上で使ったのだが、Webアプリ開発者としての業務必要サイトとかも禁止されていたので、ここにメモしておく。

どうせ数年以内には持病が悪化して再び入院するし。

通信制のしくみの考察

通信禁止されていると思われるサイト接続すると、ブラウザ側ではタイムアウトエラーとして表示される。もちろん、それなりに待たされる。ブラウザの開発ツールの様子を見るに、おそらく TCP handshake に失敗していそう。

正常に接続できるサイトの様子を見た範囲では、HTTPS接続証明書改ざんは行われていないようだったこからHTTPS暗号を解読してどうのこうの、という処理をしていない可能性が非常に高い。つまり通信制限は接続ドメインまたはIPアドレスによる判断実施している可能性が高い。

また、中間的なサイト存在する。通常2秒以内で表示できるようなサイトの表示に10秒(体感)かかるところがある。稀にタイムアウトする。

なのは通信禁止されていそうなサイトでも「待たされた挙句、つながることが非常に稀にある」ということと、curl等ではすんなりと接続できることである

DNS設定と一緒にproxy設定が落ちてきているのであればこの挙動理解できるのだが、手元のOSネットワーク設定にはproxy情報が何も出てこない。ちょっとよくわからない。

もしもDNSに対するAレコード(AAAAも?)問い合わせに対してニセモノを返すという仕組みで通信制限しているのだとしたら、「非常に稀につながる」挙動にはならないはずなので、透過型proxyによって頑張っているのではないか想像するところである

なお、消灯時間中は全てのリクエストタイムアウトになる。消灯時間開始直前に HTTP Request を送出して、応答が来る頃には消灯時間に入っている場合にはどういう挙動をするのか、というテストをやる暇は無かった。スマソ

つながるサイトと、つながらないサイトメモ

業務で使う全部のサイト検証できた訳じゃなくてゴメンね。結局のところ仕事携帯回線でやっちゃったから。

ドメイン サイト概要 接続の様子
hatelabo.jp はてな実験サービス置き場 すんなり
anond.hatelabo.jp 増田 禁止
??????.hatenablog.jp はてなブログドメインの一つ、そして増田中の人ブログ 遅い
console.aws.amazon.com AWS管理コンソール 禁止
www.amazon.co.jp ショッピング めちゃくちゃ遅いけどつながる
www.amazon.com ショッピング めちゃくちゃ遅いけどつながる
ja.wikipedia.org 百科事典 禁止
www.php.net プログラミング言語PHP 禁止
www.typescriptlang.org プログラミング言語TypeScript すんなり
stackoverflow.com プログラミング質問サイト(英語) すんなり
qiita.com プログラミング質問サイト(日本語) 禁止
packagist.org PHPパッケージ管理 遅い(通常通り?w)
www.npmjs.com JSパッケージ管理 すんなり

なお、自分ドメインサブドメイン禁止ドメインを入れたようなもの、例えば anond.hatelabo.jp.example.com のようなドメインに対する接続可否は検証していない(面倒だったw)

どこの会社受託しているのか?

サーバ目線で見える client IPwhois等で調べると、某F社さんだった。AWS管理コンソールへの接続禁止するあたり「あっ…!」と思ったり…w

2024-08-18

anond:20240818110332

JPRS WHOIS /JPRS

https://whois.jprs.jp/



Domain Information: [ドメイン情報]

[Domain Name] IRASUTOYA.JP

[登録者名] Nguyen trung TOAN

[Registrant] Nguyen trung TOAN

[Name Server] ns1.regery.net

[Name Server] ns2.regery.net

[Name Server] ns3.regery.net

[Signing Key]

[登録年月日] 2023/10/25

[有効期限] 2024/10/31

[状態] Active

[ロック状態] DomainTransferLocked

[ロック状態] AgentChangeLocked

[最終更新] 2023/11/12 08:06:07 (JST)

2024-02-09

anond:20240208211934

そのままなURLでした

Google Domains - fujiyamatimes.com

Google Domains - ginzadaily.com

何故Whois?と思われた方。ドメインの取得日時、Registry Domain IDが非常に近いので、おそらく短時間でまとめて取得したのでしょう。

周辺を掘ってみれば何か見つかるかも?

2023-12-04

何年も前から使ってる自分ドメイン

何気にwhoisをかけたら本名が出てきたわ。

今まぜずっと本名公開してたのか。

そのドメインやばいことはしてないけど一応ニックネームに変えといた。

2023-10-30

anond:20231030111535

最近は240番台とかもあるしよくあるwhois検索サイト調べただけではプロバイダすらわからんかったりするな

2022-10-31

anond:20221031202902

おけ

doodstreamのドメインってdoodstream.com?

なんかwhoisとかで調べたけど怪しいな

doodstreamでググっても直でドメインが出てこねえし、なんか海賊版流してるっぽい怪しい情報しか出てこない

片棒担ぎたくないんで俺にできることはないな



そもそもSafari9.1.2って6年前のバージョンだろ?

Avgleもそうだけど、古いデバイスでそういうサイト見るのはご法度

スマホの方が新しいなら素直にそっちで見た方が良い

まあそれでも危ねえけどな

クレカとかスマートウォレット情報引っこ抜かれても知らねえぞ

2022-10-17

ファイナルソードBGM問題は本当に事故だったのか?

アセット販売されていたのはおそらく事実

(架空違反アセット騒ぎということになればUnity社も声明出してるだろうから)

でも知らなかったというのは違和感

 

 

当時のhupgames.comのwhois情報のTech Emailと一致するアカウントnaverブログがあって、

2017年にBotWの写真載せてて、最高のゲームと褒めてる。

現在whoisblindというサービス情報を隠しているが、whoisxmlapi(whois履歴サービス)の無料枠で検証可。

勿論これで黒確とはいえないんだけど。

2022-08-05

統一教会ドメインメモ所有者確認

https://note.com/wnyaosuke/n/n19a292e4d468

のチェック。

2022/08/05 11:08時点、jpドメインおよびそのほかgTLDwhois情報より。

ToDo: SSLの発行先のチェック

2022-06-29

自民党改憲草案を未だに残してるのっていいデコイだよな

憲法審査会に持っていく気すらないのに正式に廃案にせずHPに残しておけば

毎回選挙のたびに野党支持者が食いついてくれる

しかし集票の効果はまるでなく、せいぜい支持者の結束を深める程度の効果しかない

こんなに便利なデコイはないよ



自民党改憲草案ヤバイ!」で選挙連敗し続けてるんだから、いい加減やり方変えればいいと思うのだが今回も同じ方法でいくのね

しかもどこの誰が作ったかよくわからんサイトを作るという戦法まで一緒(whois情報が出ないようにした点だけはtehuの一件から進歩している)

告白してフられたのにずっと同じ女に粘着してるストーカー男みたいでキモいなぁ

2022-02-06

anond:20220206222950

公式サイトをチェック」って奴

whoisはお名前の代行になってるから分からんけど

news.mynavi\jp/kagurental/subscription/osusume.html

2021-07-13

厚労省ロゴを使ってワクチン批判情報を流すサイト運営者を調べた

木下喬弘(Taka)氏が問題視して指摘したサイト

https://twitter.com/mph_for_doctors/status/1414868843013443589


以下は全てGoogle検索Twitter検索に基づく内容で、誰でも調べられる内容であり、大したことはないがまとめておく。

このサイトは567no.jp という汎用JPドメイン運営されており、コピーライトは「©2021 日本国公式文書より. All Rights Reserved.」となっている。当然だが厚生労働省サイトでも日本国政府のサイトでもない。

サイト自体は‎GMOペパボ社が運営するGoopeというサービスを利用して作成されている。



Whois公開情報は代行により伏せられており、GMOペパボ社・Goopeのものとなっている。

さすがに誰でもわかっていると思うがGMOペパボ作成したサイトというわけではないので要注意。

GMOペパボが自らワクチン批判を流した!」とか突撃するのはやめような。



Whoisを伏せているとはいえTwitterを探してみると、作者と思わしきアカウントが「枠チンバトルしてるパパさんママさん向けにサイト立ち上げました」としてツイートしており、特に運営者を隠しているわけではない模様。

このアカウントwarara_morimoto氏のプロフィール欄にも567no.jp記載されている。このアカウント過去ツイートを読む限り、氏は以前からワクチン反対・マスク反対を掲げている人物で、ケーキ店を経営しているようである

https://twitter.com/warara_morimoto/status/1413836289841897479



また、同サイト上で公開されているPDFでも、作成情報欄にwarara_morimoto氏のアカウント記載されているのと同じ氏名が表示されている。

https://cdn.goope.jp/179637/210710142843-60e9300b0184b.pdf



warara morimoto でGoogle検索すると同名のインスタグラムアカウントも見つかった。

そのアカウントプロフィール欄に記載されていたケーキ店のWebサイトでは、コロナを「567」と表記しており、関連性があると考えられる。

ただし、ケーキ店のサイトでは特にワクチンに関する記述などはなされていなかった。

2021-06-25

1.ターゲットサーバー情報を調べる

代表的ツールとしてnmapとかがある

#nmap -sS -A -v www.target.com

見るべきところは相手サーバーで動いているソフトウェア&そのバージョン

OS自体脆弱性があったりもするけど、そこは臨機応変

2.exploitを探す

動いているソフトウェア(のバージョン)に該当するexploit(攻撃コード)を探す

収集には以下のサイトが役立つ

ttp://1337day.com/(http://milw00rm.com)

ttp://exploit-db.com/

ttp://www.packetstormsecurity.com/files/tags/exploit/

ttp://www.securityhome.eu/exploits/ 等

落としてそのまま使える物もあればコンパイルしたりして使う物もある

3.exploitターゲットに向けてTails/RDP/VPN(logを保持していないのに限る)上から実行する

侵入できたらあとはページ書き換えるなり、内部データぶっこ抜くなり、フィッシング撒くなり、なんかの踏み台にするなり、Local exploit権限昇格するなりご勝手

Lets Karakking! 

>>42

nmapより先にwhoisとかgoogleハッキング情報探すナリ

tor越しやVPN越しにnmapで突くとアクセス遮断されてるか警戒されることが多くなるナリ

最近ポート確認用のサイトIPポート指定できるサイトとかあるから、そういうサイト使ってポート開いてるか確認するのも良いナリよ

正直nmapは最終手段に近いナリ 

2021-06-04

コロナコールの作者が怖すぎる

例のコロナコール最初普通に犯罪組織のやつなのかなと思って見てたんだよ。社名伏せられてるし、支払いはアマギフだし、Whois代行されてるし。ちゃんとしたサービスなら最低限でも社名は書くじゃん?




でも実は作者がTwitterリリースを告知してたんだよ。2007年くらいから動いてる、ホント普通アカウントFacebookでも本名で告知されてた。

これ見たときSNSで目立ちたがる異常者かなって思ったんだよ。

例えば犯罪スレスレのことを正当化するタイプのイキリエンジニアとか。プログラミングで儲かる!とか言ってるタイプのね。

あるいはマジで異常な雰囲気が漂ってるやつとか。cheenaがホワイトハッカーになる前の様子みたいなやつを想像してた。



でもすげー普通なんだよ。技術ブログ更新するだけじゃなくて飯とか風景とか自撮りとか上げてる普通SNSおじさん。この件がなかったら悪い人には見えないかもしれない。



本人は善意やばいサイトを立ち上げてるのかとも思ったけど、Webサイト上では運営者の秘匿明らかに気を配ってるところからしてそうでもない気がする。



動機もわからないし普通に見える人がこういうの運営してるの、怖くない?

2021-02-17

anond:20210217211135

whois検索してもなにも出てこないのが怪しすぎる。

2021-01-12

AWSサービス停止されるとどうなるのか?

ParlerというSNSAWSからサービス停止されたと報じられています

AWS、トランプ支持者のSNS「Parler」へのサービスを1月10日に停止

これに先立って、GoogleAppleもParlerのモバイルアプリ配信を停止しているようです。

 

AWSサービス停止されるとどうなるのか?
ブラウザ

 HTTPの404や500エラーが表示されるのでしょうか?試しに、今(2021/1/12)現在parler.comにブラウザアクセスしてみると

このサイトアクセスできませんparler.com のサーバーIP アドレスが見つかりませんでした。

次をお試しください

ERR_NAME_NOT_RESOLVED

となりました。ERR_NAME_NOT_RESOLVED言っており、名前解決できていないようです。

 

DNS

 プロバイダDNSではなくPublic DNSを使って名前解決を試みても、IPアドレスの回答を得ることができませんでした。恐らくは有効なAレコードまたはCNAMEエントリ存在しない状態になっているのでしょう。

Google Public DNS

$ nslookup parler.com 8.8.8.8
Server:         8.8.8.8
Address:        8.8.8.8#53

Non-authoritative answer:
Name:   parler.com
Address: 0.0.0.0

CloudflareとAPNICのPublic DNS

$ nslookup parler.com 1.1.1.1
Server:         1.1.1.1
Address:        1.1.1.1#53

Non-authoritative answer:
Name:   parler.com
Address: 0.0.0.0

 

ドメイン

 IPアドレスは引けなくなっていますが、ドメイン自体有効なのでしょうか?

 whois確認してみると、parler.comのドメイン名は健在であることが判ります。Updated Dateが2021-01-11になっていますので、AWSサービス停止された後に何らかの操作をしたように見受けられます(何もしていなければAWSを向いたままで、404とか500エラーが拝めたのでしょうか?)。

 また、Epikというレジストラドメイン名を取得(もしくは維持)していることが判ります。このレジストラ、私は聞いたことなかったのですが、調べてみるととんでもないことが書いてありますWikipediaより引用すると、

Epik is an ICANN-accredited domain registrar and web hosting company known for providing services to websites that host far-right, neo-Nazi, and other extremist content.

Epik (company) - Wikipedia

 極右ネオナチ過激派サービス提供していることで知られるレジストラかつWebホスティング企業だそうです。

 …ホスティングもやっているなら、Parlerのサービスもここに移して再開されるかもしれませんね…

 

ちな、保●速報はCloudflare使っててサーバー実態不明ドメインバリュードメイン。リ●ラはAWSで、ドメインはENOM, INC.ってとこ使ってるみたいですよ。

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