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はてなキーワード: Mリーグとは

2026-04-09

anond:20260409172155

そりゃアプリがたくさんあるからな……

卵が先か鶏が先かの話にはなるけど、麻雀ルール知らんでも楽しめるための導線が山ほどある

いまだとMリーグ見るって手もあるし、配信者の対局見ることもできる

将棋も割と昔からデジタル対応してるし、そこじゃない?

2026-03-05

ボドゲ界の絶対王者囲碁が直面している最大の試練について

皆さん、プロ囲碁見てますか?今めっちゃおもろいっすよ。

最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者囲碁が最大の試練に直面しています

囲碁界の最近トピックを紹介します。

日本勢が国際棋戦で大活躍

2024年、一力遼が応氏杯日本人として27年ぶりに優勝

一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会応氏杯」で優勝。

これは日本人としては1997年富士通杯小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。

日本勢の大会初優勝、本人初の世界一)

しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である

同年、上野愛咲美が呉清源杯で日本女性初の国際棋戦優勝

女性限定大会ではあるもの日本女性として初めて国際棋戦を優勝。

2025年上野梨紗がSENKO CUPで優勝

こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。

相手女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。

2026年、一力遼がLG杯で準優勝、日本チームが農心杯で準優勝

一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。

囲碁WBCリアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。

一力が日本2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。

このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。

しかし、財政面は非常に厳しい

このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています


このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。

女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。

ここ1年で囲碁から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ

予選1回戦からの総額だともっと消えている。

しか女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である

そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death

ここ最近日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。

一応明るいニュース

おまけ:2025年賞金ランキング

日本棋院
順位棋士賞金タイトル・備考
1一力 遼 (28)1億2,543万円棋聖名人王座天元本因坊阿含・桐山杯
2芝野 虎丸 (26)4,888万円十段
3井山 裕太 (36)4,383万円碁聖
4上野 愛咲美 (24)4,109万円女流名人立葵
5上野 梨紗 (19)2,831万円女流棋聖、扇興杯
6藤沢 里菜 (27)2,076万円女流本因坊
7家元 (28)1,751万円名人リーグ在籍
8三浦 太郎 (21)1,327万円テイケイ
9福岡 航太朗 (20)1,296万円名人リーグ在籍
10酒井 佑規 (21)1,017万円-
関西棋院(1位のみ発表)
順位棋士賞金タイトル・備考
1余 正麒 (30)2,049万円NHK杯名人リーグ在籍
韓国棋院
順位棋士賞金
1申 眞諝 (25)1億3,300万円
2卞 相壹 (29)5,300万円
3金 志錫 (36)4,400万円
4朴 廷桓 (33)4,390万円
5崔 精 (29)2,810万円
6金 明訓 (27)2,620万円
7姜 東潤 (36)2,360万円
8申 旻埈 (26)2,230万円
9李 志賢 (33)2,230万円
10安 成俊 (34)2,220万円
中国棋院(※柯潔がLG杯準優勝賞金約1000万を辞退)
順位棋士賞金
1王 星昊 (21)8,930万円
2党 毅飛 (31)8,180万円
3丁 浩 (25)5,700万円
4廖 元赫 (25)3,780万円
5屠 暁宇 (22)3,120万円
6李 欽誠 (27)2,962万円
7楊 楷文 (28)2,420万円
8唐 嘉雯 (21)1,650万円
9芈 昱廷 (30)1,430万円
10李 軒豪 (30)1,390万円

2026-01-11

BSアタック25 先週(2026-01-04)の棋譜 (麻雀)Mリーグ大会

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates  緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS  白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス  青:下石戟・中田花奈@BEAST X  

赤13 

赤14 青15 青12 緑 8 白 3 緑18 青22 青 2

白 1 白23 青24 青 4 白 5 赤25 赤21 緑10

青 7 赤 6 赤 9 

赤20 >  5

赤 5 青19 緑17 青16 青11 

+--+--+--+--+--+

赤: 15枚  ○ 8 × 0

緑:  0枚  ○ 4 × 0

白:  5枚  ○ 4 × 0

青:  5枚  ○ 10 × 0

問題数: 26   スルー:  0

https://anond.hatelabo.jp/20260104142356

2026-01-04

20260104 BS10[アタック25] 2026年1月4日 旧作 Mリーグ大会(2025) 2026-01-04 結果

60分枠です

初回放送2025年9月14日

本傑作選の再放送情報は出ていません(土曜日は別の回(学生大会2本)の傑作選の再放送です)

 

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates

緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS

白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス

青:下石戟・中田花奈@BEAST X

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

-----

今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵:ある人物名前]児嶋一哉 こじまかずや

お手つきや誤答 ペナルティはない

・02 『おそ松くん

・03 [アルファベット2文字]DH

・04 [麻雀問題]22

・05 [3択]3 番

・06 二筒 リャンピン

・07 [2答]スペイン ポルトガル

・08 [一般問題]Mr.Children ミスターチルドレン

・09 [ポチャッコ:見えてくる慣用句]一か八か

10 [近似値:小数第一位]13.5(メートル

11 ゴリラ

12 [アルファベット3文字]ETC

・13 [やきもちとも]おやき

・14 ノルウェー

・15 川栄李奈 かわえいりな

・16 [曲名頭文字]じはい

17 [麻雀牌積み上げバトル]

・18 岐阜(県

・19 マッコリ

20 マライア・キャリー

・21 [AC:ペナルティあり]目安箱

・22 米倉涼子 よねくらりょう

23 [都市名]ドバイ(チョコレート

24 10(年

・25 マリクワント

・26e 葛飾北斎

-----

・xx [ある曲のタイトル 曲名]ちいさい秋みつけた

=====

(日曜本放送)このあと14:25からは「人生魔法をかける ロングブレスで激変物語たんぽぽ白鳥10キロダイエット】」

14:55 ジャパネットたかたのテレビショッピング

15:25 BS10からのお知らせ

15:30-16:30 TH仕事人~おとなの社会科見学~【調理器具レンジメートはなぜ売れている?】[字]

(11日曜日)

2025-12-08

麻雀は運なのか実力なのか

結局どっちなんだよ

プロ配信とか見てると

「150戦ぐらいだと全然上下にブレるから運の要素が大きい」

とか言いつつ

「100戦の順位は実力がしっかり出る」

とも言ってて完全に矛盾してる

で、調べて見たら半荘で300回ぐらいが妥当らしくてMリーグの120試合とか全然足りてないね

しかも4人いるか個人では30〜40回しか打ってなくて、個人成績とか完全に運

Mリーグファイナルとか完全に運任せってことでしょ?

もうサイコロ振って勝ち負け決めればいいんじゃないのかな

いっそのことAIに配牌決めて貰って公平になるようにするのがいいんじゃない

2025-12-03

サクラナイツ必死すぎワロタ

現在Mリーグ最下位を爆走中のサクラナイツだけど

配信見に行ったらコメントが「ついてない」「運が悪い」とかばっかりでワロタ

運だけで決まるならサイコロ振るゲームやればいいでしょ

2年連続ボーダーより下なんだからちょっと危機感持てよ

まぁファンはそういうもんかな、と思ったけど、選手まで

「直近の結果だけを見て慌てない」

とか言っててワロタ

直近じゃねーよ

一つ一つは運の要素も大きいけれど、全般的判断がズレてるってさっさと気付けばいいのに

2025-11-25

麻雀って個人対策されてそうな気がする

Mリーグ見てて思うけど、個人ランキングで強い選手って新人や打ち方を変えてきた選手が多いんだよな

もちろんバカづきしてる選手も上位に来るけど、全体的に見て新人が多いイメージ三浦悲惨なことになってるが)

これ、チームで個人対策してるのかな、って思ってる

分かりやすいのは黒沢で、全然鳴かない麻雀から割と手が読みやすいし

鳴いてきてると高いから降りればいいだけで周りにそういうことされるとやりにくいだろうな、と思う

去年優勝したセガサミーとか他のチームからかなりマークされて醍醐の打ち筋とか研究して共有されたのかな、と思う

そうじゃないと、単に運がないっていうだけでこんなに差が開かないと思うし

明確に実力なんだとしたらメンバー替えてないセガサミーパイレーツ、ドリブンズの不調は説明できないんだよな

明言してないけど個人ごとにデータ分析して研究とかしてるんだろうか

2025-10-28

anond:20251028141456

それな

将棋麻雀Mリーグ)が先行で上手いことやってるんだから参考にすべきだった。

ただの試合無料で生配信

有料オプション試合間のインタビューや裏配信みたいな金出しても観たいコンテンツを流すべきだった

2025-09-21

BSアタック25 先週(2025-09-14)の棋譜 (麻雀)Mリーグ大会

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates  緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS  白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス  青:下石戟・中田花奈@BEAST X  

赤13 

赤14 青15 青12 緑 8 白 3 緑18 青22 青 2

白 1 白23 青24 青 4 白 5 赤25 赤21 緑10

青 7 赤 6 赤 9 

赤20 >  5

赤 5 青19 緑17 青16 青11 

+--+--+--+--+--+

赤: 15枚  ○ 8 × 0

緑:  0枚  ○ 4 × 0

白:  5枚  ○ 4 × 0

青:  5枚  ○ 10 × 0

問題数: 26   スルー:  0

https://anond.hatelabo.jp/20250914142345

2025-09-14

20250914 BS10[アタック25] 2025年9月14日 新作 (麻雀)Mリーグ大会 2025-09-14 結果

来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates

緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS

白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス

青:下石戟・中田花奈@BEAST X

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

(実力テストはありません)

・01 [隠し絵:ある人物名前]児嶋一哉 こじまかずや

お手つきや誤答 ペナルティはない

・02 『おそ松くん

・03 [アルファベット2文字]DH

・04 [麻雀問題]22

・05 [3択]3 番

・06 二筒 リャンピン

・07 [2答]スペイン ポルトガル

・08 [一般問題]Mr.Children ミスターチルドレン

・09 [ポチャッコ:見えてくる慣用句]一か八か

10 [近似値:小数第一位]13.5(メートル

11 ゴリラ

12 [アルファベット3文字]ETC

・13 [やきもちとも]おやき

・14 ノルウェー

・15 川栄李奈 かわえいりな

・16 [曲名頭文字]じはい

17 [麻雀牌積み上げバトル]

・18 岐阜(県

・19 マッコリ

20 マライア・キャリー

・21 [AC:ペナルティあり]目安箱

・22 米倉涼子 よねくらりょう

23 [都市名]ドバイ(チョコレート

24 10(年

・25 マリクワント

・26e 葛飾北斎

-----

・xx [ある曲のタイトル 曲名『小さい秋みつけた』

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(日曜本放送)このあと今週は14:25「BS10からのお知らせ」→ジャパネットたかたテレビショッピングジャパネットたかたのテレビショッピング

16時からは「VS 今平周吾 #11」(14日日曜日)

2025-08-10

anond:20250810131940

それ自体もっともなんだけど、だからこそタレント路線推し進めるのもアリ

誰にも見られなかった麻雀放送対局がMリーグから化けたように、将棋もそうした路線を目指していいと思う

そうすると既存団体とは別枠の、麻雀で言うなら最強戦みたいなごった煮大会をやってもいいのかもね

でもそれをやるには将棋は棋力に差がありすぎるのがあまりにもネック

やっぱり団体戦か?

2025-07-07

俺の人生を空費させているコンテンツ5選

1. Mリーグ

「見る将」に倣って「見る雀」という用語提唱し、昭和リビングで常にプロ野球が流れていたように平日夜になればいつも麻雀観戦、みたいなスタイルを作り出したいようで、それにまんまと嵌ってダラダラとみている。だけど野球将棋とは致命的に違うのがその速さ。4人の手牌と解説と、ちゃんと見ようと思うと相当な集中力要求され、とてもとても晩酌しながらダラダラというわけにはいかない。いや、結局集中なんて続けられるはずもなくいつしかダラダラ見るようになって、そうなるとただ他人サイコロを振っているのを眺めるのと何も変わらなくなって、俺は何を見ているんだ、とふと気付いてしまう。

ちなみに俺は麻雀はびっくりするくらい弱いし、牌を最後に触ったのは10年前だ。子育てしながらだとまとまった集中時間を設けるのは困難で、天鳳も雀魂もしばらく触っていない。

2. 箱根駅伝

陸上競技全般を追っているが、そうすると目に入ってくる情報の半分以上は日本最大の陸上競技コンテンツであるところの箱根駅伝絡みになって、チームと個人と、彼らがいかにして人生競技に賭けて、一瞬でも気が緩んでフォーム見出したら足を捻って終わり、一瞬でも自己管理を怠ったらインフルにかかって終わり、いくら頑張っても才能がなければ終わり、みたいな極限の生活を1年間続けて、それが全部箱根5区で引っ繰り返される。「ちょうどいいレベル」の理不尽競技性の核にあると外野が爆裂に盛り上がるのはどの競技でもそうで、事実箱根駅伝は長5区時代に一気にコンテンツ規模が巨大化したのだった。他人人生コンテンツにするのはとてもとても楽しいのだけれど、ふと我に返るとあまりにも虚しい

ちょうどツールドフランスが始まったが、ロードバイクも見ていた時期があった。あれはMリーグよりも陸上よりも酷くて、ただ景色をぼけーっと眺めているだけで2,3時間が平気で流れてしまう。事故があまり理不尽なのも見る気をなくした理由の一つだな

3. 漫才

何百人何千人という人が話芸で食っていこうとして芸を磨いているわけで、確かに上澄みには目を見張るものがある。ただそんなコンテンツ出会確率は当然漸減していくわけで、そうなると個人人生やらyoutubeやらとセットで楽しむようになり、そうなると箱根駅伝と同じで他人人生コンテンツとして楽しんでいるだけで、やっぱりこれもふと我に返ってしまうとすべてがどうでも良くなる。芸事歴史上ずっと備えている反社性も、我に返る頻度を上げる理由の一つにはなる。ので業界の人はもう少しなんとかしたほうがいいと思うよ

4. ポイ活

ちゃん家計簿をつけていればクレジットカードの使いすぎなんてしないし、ポイントのことを考えるくらいなら節約に励むべき」と嘯いていたのも今は昔。そもそもケチなので、ポイント社会となると多少は稼がなければもったいない、という考えが体に染み付いて早N年、100万円使い切るためには何を買わなきゃ、みたいな思考を始めた自分に全く愕然とした。昔と比べれば可処分所得も増え、ポイントでなんとかなる数万円なんてもうどうでもいいのに。今日もまたこの軸で考えたら楽しいのでは、とかいってExcelで小銭稼ぎの算段をしている。

5. はてブ

そして最後は堂々、怒りを消費して時間を埋める弱者コンテンツとしておなじみのこちらです。出会ってからもうすぐ20年が経ってしまう。何度も辞めようとしたけどだめだった。最長で半年くらい離れられた時期があって、その時期は多少なりメンタルが落ち着いていたような気がする。しかし戻ってきてしまった。結局世代バックグラウンドが似たような人が多いから、エコチェンでわいわいするのにちょうどいいというか換えが効かないんだよね。togetterとposfieが完全に目に入らない環境を実現してだいぶ楽になった。

2025-06-05

提示された文章における筆者のAプロ女性に対する評価は、一面的ながらも一定妥当性を含んでいますしかし、結論としては「妥当である」と断じることはできません。

筆者のAプロに対する評価妥当評価

筆者は、Aプロオーディションでの打牌選択を具体的な例として挙げ、「麻雀の実力が不足しているにもかかわらずMプロを目指そうとした」と批判し、さらに「受けるべき仕事は考えよう」とまで述べています。この評価は、以下の点で議論余地があります

妥当な側面

打牌選択への疑問: 筆者が指摘するAプロの打牌選択が、一般的プロ基準から見て疑問符がつくものであった可能性は否定できません。特にMリーグのような高額な契約がかかる舞台でのオーディションであれば、よりシビアな目が向けられるのは当然です。プロとして、その場面での最適な打牌ができなかったのであれば、その点については批判対象となり得ます

「雀力」と「Mリーガー」の関連性

Mリーガーは最高峰舞台であり、雀力が高いことが求められます。もしAプロがその基準に達していなかったとすれば、 Mリーガーを目指すこと自体に疑問を呈する筆者の意見理解できます

妥当性に欠ける、または見落としている側面

一局・二局での評価限界

麻雀は運の要素が大きく、一局や二局の打牌だけでそのプロ総合的な雀力を判断するのは困難です。筆者が指摘する打牌が、Aプロにとっての「最善」であった可能性(例えば、筆者の知らない裏の読みがあった、精神状態ベストではなかったなど)もゼロではありません。また、オーディションという特殊環境下でのプレッシャー考慮されるべきです。

「実力不足」の判断基準: 筆者は自身が「強くなっている自覚はある」としながらも、「その辺のおっさんのほうが全然強い可能性も普通にある」と述べており、自身の雀力評価客観性に乏しい可能性がありますプロとしての実力は、リーグ戦タイトル戦の成績など、より継続的かつ客観的データ評価されるべきです。

女性プロの「ファン獲得重視」と「雀力向上への優先度」の関係

筆者は押川雲太朗氏の言葉引用し、「女性プロファン獲得が麻雀で生きていく一番の方法であり、麻雀が強くなる優先度が違う」と主張していますしかし、これまでの調査で明らかになったように、多くの女性プロも雀力向上に非常に意欲的に取り組んでいます。一瀬由梨プロの事例が示すように、多忙な中でも雀力向上とプロ活動を両立している女性プロは少なくありません。また、Mリーグという舞台では、ファン獲得も重要ですが、なにより雀力があってこそ、その麻力(麻雀の魅力)が多くのファンを引き付けますファン獲得が「雀力向上への優先度が低い」こととイコールではないのです。

「受けるべき仕事」の解釈

AプロMリーグオーディションに参加することは、プロとしての高みを目指す当然の行為であり、筆者が「受けるべき仕事は考えよう」「勝ち残るべきじゃなかった」とまで言うのは、プロの挑戦意欲を否定するものであり、やや行き過ぎた評価と言えます

Aプロ女性が実力不足にもかかわらずMプロを目指そうとした背景

筆者の文章から読み取れる情報と、これまでの調査結果を踏まえると、Aプロ女性が実力不足(筆者の主観による)にもかかわらずMプロを目指そうとした背景には、以下のような複数の要因が考えられます

プロとしての成長意欲と目標達成:

プロ雀士である以上、Mリーグ麻雀界の最高峰であり、多くのプロ雀士が目指す夢の舞台です。Aプロも、プロとしての自身可能性を信じ、高みを目指したいという純粋向上心からオーディションに挑戦したと考えられます

筆者自身も「反省しつつも、少なくとも前よりは強くなっているという自覚はあります」と述べているように、Aプロもまた自身の成長を感じ、より大きな舞台で力を試したいという思いがあったのかもしれません。

Mリーガーという好待遇:

Mリーガーは最低年俸保証され、メディア露出も格段に増えるなど、非常に恵まれ環境麻雀を打つことができます一般的プロ雀士の平均年収が低い現状を考えると、経済的な安定とキャリアアップを目指すのは当然の動機です。

Aプロが「他に本業もあり、そちらでは成功を収めている」と筆者は述べていますが、それでも麻雀生計を立てるプロとしての「Mリーガー」という地位は、麻雀人生をかけるプロにとって非常に魅力的です。

「運」の要素と一発逆転の可能性:

筆者自身が「誰もが基本的には『運』の上振れを狙って、1着狙いの攻めっ気の強い試合します」と認めているように、麻雀には運の要素が大きく関わりますオーディションのような短期決戦では、実力に加えて「運」が大きく作用し、たとえ普段の実力が不足していても、その日の上振れで勝ち残れる可能性もゼロではありません。

Aプロも、自身の雀力を過信していたわけではなく、チャンスを掴むために挑戦した側面があるでしょう。

業界からの期待とMリーグ女性枠:

Mリーグではチームに最低1名の女性雀士義務付けており、女性プロにとってはMリーガーになれるチャンスが男性プロよりも明確に用意されています。筆者の文末にもあるように、篠原冴美プロのように「各チーム男女混合のため、最低一人は女流麻雀プロを置かないといけないため、そこに入り込めるよう、努力を重ねています」という実例もあります

Aプロが周囲に誘われた可能性も示唆されており、業界からの期待や、女性プロとしてのチャンスを活かしたいという思いもあったかもしれません。

麻雀普及への貢献意欲:

筆者自身が「麻雀普及活動にも凄く熱心に取り組んでいますし、プロ試験対策講座なども行いつつ、麻雀を打てる仲間を増やそうとしています」とAプロの良い点を挙げているように、Mリーガーになることは、麻雀普及活動においてさらに大きな影響力を持つことができます。Aプロは、Mリーガーになることで、自身普及活動をより広い範囲に広げたいと考えていた可能性もあります

まとめ

筆者のAプロに対する評価は、具体的な打牌への批判という点では一理あるものの、AプロがMリーガーを目指した動機や、女性プロの「雀力向上への優先度」については、現在プロ麻雀界の多様な側面やプロ個人努力を見落としていると言えます女性プロも雀力向上に努め、 Mリーグという舞台では実力が評価されることが不可欠です。AプロがMリーガーを目指したのは、プロとしての成長意欲、Mリーガーの魅力的な待遇、運の要素、そして麻雀普及への貢献など、複合的な理由によるものと考えるのが妥当でしょう。

2025-06-04

eスポーツとかMリーグユニフォームを着てる訳

あれ、スポーツっぽさを出すために着てるんだと思ってたけど

スポンサー収入のために着てるのか

特に麻雀って他の対局はみんな私服なのにMリーグだけ変だなって思ってた

各自自由服装で来たらスポンサーつけられないもんな

そのうち白に広告入れたりするんかな

2025-05-20

anond:20250520100100

本来賭博から当然ダメなんだよ。

最近Mリーグとかでやっと普通に麻雀することの楽しさが理解されてきた気がする

2025-03-20

anond:20250319093626

運の良さの定量指標、いくつか公開されているものがあるね。知ってる範囲ではこれくらい

①「押してる時に当たり牌を掴まない」度合い

機械油氏のnote「めくり合い勝敗結果」に、複数人が全ツする状況での和了率・放銃率の最新データがある

あとは非公式速報のXで、もう少しシンプルリーチ後放銃率の最新データがある

②「裏ドラが自分に味方する」度合い

非公式速報のX、和了有効裏ドラ数や放銃時裏ドラ数のデータが時々流れてくる

正式データは毎年出版されるガイドブックに載ると思う

③「戦える手がよく入る」度合い

非公式速報のXで、平均表ドラ数・平均赤ドラ数の最新データがある。

半ヅキ状態で高くなるので、運指標としてあまり適切ではないか

①②の指標が悪いのにポイントをそこそこ持ってるのが真の強者、ってことになる(意外にも?亜樹が該当しそう)。

Mリーグは見る人が多いし牌譜も公開されてるから趣味データ整理してくれる人が複数いるのが良い

上の他に「無駄ヅモの少なさ」を定量化できたら面白いと思うけど、見たことはないなぁ

2025-03-19

anond:20250319093626

せやで

最終的には運ゲーってことを理解した上で

運が生み出すドラマティックなシーンを楽しむのがMリーグ

Mリーグ配信米欄で神の視点から暴れとる連中って心底バカやとおもうわ

anond:20250319093626

なんか運の解釈むちゃくちゃって感じ。

Mリーグ試合数じゃ運は収束しない(偏るのは当たり前)

・放銃率の高低と順位リンクしないのはむしろ腕の要素(相手が安手の時に押して放銃してるとか)

その辺理解してないかねじれた論理の繋がりになってる

麻雀は運だな

Mリーグ見てて思うけど、麻雀は運っていうか、なんか神懸かってるようなことが起きるな

その一局で運が偏るっていうのはあるとしても

シーズン通して運が偏るっていうのは確率的にどうなの、と思ってしま

特にリブンズの運の良さは異常だし、サクラナイツの運の無さも異常

選手の強さとかほぼ関係ない

強い選手シーズン通じて強い、みたいな話も怪しくて

放銃率が低いのにやたら負ける選手とか放銃率高いのに4位引かない選手とか

やっぱりどこまで行っても運なんじゃないかと思ってしまうな

具体的に選手名を挙げれば、勝又・堂岐・多井・岡田とかは読みも強いしほとんど間違えないのに運が悪くてかなり沈んでる

一方で上位20人ぐらいも実力的にはほぼ一緒で順位は運でしか無い

どうにか運の良さっていうのを定量化できないものかな

裏ドラ乗った回数とか?でも強い選手は裏ドラ期待率含めてリーチかけたりするから違うか

2025-03-06

麻雀プロ番組Mリーグは「運だけで誰が失職するか」を楽しむコンテンツ

Mリーグっていう麻雀プロリーグがあるんだけど、あれがまぁ酷い。

Abemaでやってて平日水曜以外ほぼ毎日配信してるから暇つぶしにはちょうどいいんだけどさ。

どんな番組かっていうと、簡単に言えば麻雀プロたちが8チームに分かれて団体戦やるっていうコンテンツ

ルールMリーグ独自ルールがあって、それで年間のポイントを競うんだけど、成績悪かったプロシーズン終了後にクビになる。

これがMリーグのウリでもあり、地獄でもあると。

で、何が問題かっていうと、そもそも麻雀ってそんな短期で実力出るゲームじゃねえんだよな。

これ、昔からデータでもはっきりしてて、少なくとも1000半荘とか2000半荘くらい打ってやっと実力が見えてくるって言われてる。

でもMリーグって1年で1人20戦とか30戦くらいしか打てないわけ。

20戦って、ガチで何もわからん

麻雀知ってるやつなら全員わかると思うけど、20戦なんてただの運ゲー

1年頑張って、ツイてたやつが残って、ツイてなかったやつがクビになる。

これでプロ人生決まるって冷静に考えてみ?

Mリーグは実力を競うリーグですとか言ってるけど、いやいやいやいや、それ嘘だから

本音では「今年の運ないやつ誰かなー」っていうゲームだし、観てるこっちもそれを楽しむコンテンツだよ。

実際、プロ本人たちも絶対わかってると思うんだよな。

どれだけ練習しても、最後は運が9割ですって。

でも「運ゲーから負けてもしょうがないです」とは口が裂けても言えないわけ。

だってMリーグ競技麻雀で、実力を証明する場ってことになってるから

から負けたら反省配信とかやって、あーだこーだと戦術反省するんだけど、いやいや反省とか無意味からw

どうせ運だし、どうせ次ツモが良ければ勝ってたし、悪ければ負けてたんだから

でもその運に殺されて、次のシーズン契約なしですって言われると、プロ生活できなくなるわけ。

麻雀プロなんてそもそも給料なんかほぼ無いし、Mリーグ契約切れたらほぼ無職

解説とか講座の仕事くるかもしれないけど、正直それだけで食えるほど甘くはない。

YouTubeやるにしても、もともと人気あったやつ以外はすぐ埋もれるし、雀荘勤務に戻るプロも多い。

この「プロなのに実力より運でクビになる」「クビになったら食い扶持が消える」って構造がめちゃくちゃ面白いんだよ。

なんか現代リアル人生ゲームって感じ。

「今月運なかったか人生終わりですw」ってやつをリアルタイムで観れるわけ。

人が仕事失う瞬間を娯楽として楽しむって、人間のクズっぽくてすごく良い。

Mリーグ自体がそういうコンテンツとして成立してるのほんと面白いんだよな。

んで、これがプロ本人だけの問題ならまだしも、チームのファンとかも巻き込まれるのがまた地獄

推し選手調子悪いと「もう契約終わりか...」って勝手葬式ムードになるし、逆にちょっと勝っただけで「来年も安泰だ!」とか大騒ぎ。

ファン選手運命に振り回されてて、何この地獄絵図?って思うけど、それも含めて面白いんだよね。

結局Mリーグって麻雀プロが運だけで生き残りを賭けるリアリティショーみたいなもんで、そこに人生賭けてるプロたちが必死にしがみつく姿を見て笑うっていうコンテンツなんだよな。

真面目に戦術がどうとか語ってるファンもいるけど、いやいや、そんなもん無意味ですから

だって運ゲーから

俺はそういうMリーグのクソさ加減が好きだし、今年も誰がツモに嫌われて人生終了するのか、楽しみにしてる。

で、クビになったやつがその後どう転がり落ちてくかまでセットで楽しみたい。

Mリーグって結局そういう娯楽なんだよ。

プロスポーツの名を借りた運ゲーで、ガチ人生壊れるのをみんなでゲラゲラ笑って観る。

麻雀好きなやつほど、Mリーグのこの地獄っぷりに気づいてると思うけど、表立っては言わないよね。

Mリーグ最高!とか言っときながら、裏では「この運ゲー地獄たまんねえw」って感じ。

俺はもう隠さず言っちゃうけどさ。

Mリーグは運だけで誰が失職するかを楽しむコンテンツです。

麻雀プロに「実力で勝負」とか言わせるの、ほんとやめたれw

2025-02-27

Mリーグ不適切発言をチームとして謝罪

岡田紗佳アナウンスに対する「ハキハキしゃべれんかね、麻雀のこと分からんくせに」という発言

批判擁護が入り混じっているし、批判派の意見はわかるんだが、個人的には「正論言ってるんだよな」

って思いが強い

Mリーグを数年見てるけど、当該アナは確かにつっかえるところが多いのは事実だし、もっと勉強して的確な聞き方できないのかなとか

思うことが多々あった

新人ならまあ許そうって所も1年、2年たってもあんまり成長してないじゃ言われてもしょうがないよねってのが増田認識

アナウンサーとして不適当とまではいわないし、あのアナウンサーだから引き出せた言葉ももしかしたらあったかもしれない

ただ、プロならもうちょいできたよな。増田としてはこの思いが強いわけだ

岡田紗佳個人としては、本人への謝罪(対面では叶っていない)や視聴者への謝罪の意を示していたわけだけど、今回は

チームとして不適切と認め謝罪したというのが結構大きいと思う

先に書いたように「正論ではある」と増田は思っているわけだが、正論を言っていい立場か、言っていい場面か、言い方はどうかってのを考えさせられるいい機会になったと感じている

例えば、ABEMAのアナウンサー部(あるかしらない)の上司が同じセリフを言っても問題とされることは少ないだろうし、アナウンス教育の様子ですと一般に公開しても炎上要素にはならないと思う

(誰が見たいのかって話はある)

言い方として、「ハキハキしゃべれんかね、麻雀のこと分からんくせに」→「詰まらず滑らかにしゃべれないのかな、麻雀もっと勉強してほしい」だと言っている内容は同じなのに後者の方が柔らかく聞こえ

不快になる人は少ないであろう

選手一般に公開されている場で発言するには適していなかったのはその通りだと思う

正論は正しいがどのような時でも言っていいわけではないという事例の一つが本案件ではないだろうか

2025-02-22

プロ麻雀こそ、容姿差別を指摘するべき業界では?

女性プロ雀士」って美人しかいないじゃん。Mリーグって、女性雀士自体はどこのチームにもいるけど、誰とっても美人ばっかり。

男は容姿はぱっとしない人でも、実績と「強さ」で売れるのに。

これ、元々プロ雀士ってプロの強みが薄いっていうか、麻雀ってゲーム性格上どんなにうまくても負ける時はころっと素人に負けるから

もともと「プロ価値」というものを観る側に理解してもらいにくい。

から、例えば打ち筋とか、思考とか、解説がなんとか頑張って「プロ価値」を維持しようとする。

で、男は容姿がよくなくても「負けても強し」の文脈に乗せられるけど、女性については「負けたとしてもプロプロ」の文脈で売れないってことでしょ。

から女性プロ雀士には美人しかいないんだよ。男女不均等ルッキズム権化じゃん。

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