はてなキーワード: ゼロとは
「交際経験ゼロの男性」でも結婚対象、女性の8割が回答 「浮気しにくい」と評価の声も
「彼女いない歴=年齢」「女友達が少ない」―そんな男性が、女性から一定の支持を得ているとの調査結果が発表された。調査に応じた女性の約8割が「交際経験ゼロ男性」を結婚対象になりうると回答。浮気をしにくいなど、女性慣れした男性に比べて信頼できるとの見方も出た。同時に、そんな男性に対し懸念や不安が大きいこともうかがえた。
調査したのは結婚相談所Presia(広島市)。今月、全国の20〜30代の婚活・恋活中、もしくは婚活経験のある女性170人を対象にインターネットで「男性の恋愛経験についての意識調査」を行った。
この結果、「交際経験ゼロの男性は結婚相手の対象になる」と答えた女性は78.8%を占めた。
また、「35歳、年収500万円、容姿は同等」という条件で、「交際経験ゼロで、女友達も少ない」男性と「交際経験が豊富で、女友達も多い」男性の2択を提示したところ、前者を選ぶ女性が86.5%と大半を占めた。回答者からは「過去の恋愛で女性慣れしていない男性のほうが浮気しにくいと感じる」「女友達が多い男性は結婚後の交友関係に不安を覚える」などの声が上がった。「交際経験ゼロ」と「10名以上と交際歴」の2択でも、前者が58.8%と過半数を占めた。
一方、交際経験ゼロの男性に対する第一印象を5段階評価すると、どちらとも言えない(57.1%)が最も多く、次いでやや印象が悪い(23.5%)、やや印象が良い(14.7%)、印象がとても悪い(3.5%)、印象がとても良い(1.2%)の順になった。必ずしも印象が良いとはいえないのが実情だ。
こうした男性に対する「最大の懸念点」の上位3点は①リードできなさそう(22.9%)②地雷(隠れた問題がある)の可能性がある(16.5%)③気遣いができなさそう(15.9%)。日常の頼りがいや、人との接し方など、恋愛経験の有無と関わりが少ない点を重視する傾向がみて取れた。
スペックが足りなくて結婚できないまま中年になったおっさんの願望と違い、現実はこれらが可視化されてるよね
ブコメの通りならば、日本製のナフサは平時レベルで作られてるらしい。
ググるとナフサの供給源はホルムズ海峡封鎖されて輸出できない中東らしい。
海外がナフサ作って送れないのまで日本の政治のせいにされたらたまらねえわ
ナフサは国内生産の割合が低いので国内の製油所の稼働率では調達は判断できない。近年製油所自体が減ってるからhttps://chematels.com/article/clpuixgg03ivl0b0wjda5yiph
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/business/articles/2605/13/news122.html
「交際経験ゼロの男性」でも結婚対象、女性の8割が回答 「浮気しにくい」と評価の声も
「彼女いない歴=年齢」「女友達が少ない」―そんな男性が、女性から一定の支持を得ているとの調査結果が発表された。調査に応じた女性の約8割が「交際経験ゼロ男性」を結婚対象になりうると回答。浮気をしにくいなど、女性慣れした男性に比べて信頼できるとの見方も出た。同時に、そんな男性に対し懸念や不安が大きいこともうかがえた。
調査したのは結婚相談所Presia(広島市)。今月、全国の20〜30代の婚活・恋活中、もしくは婚活経験のある女性170人を対象にインターネットで「男性の恋愛経験についての意識調査」を行った。
この結果、「交際経験ゼロの男性は結婚相手の対象になる」と答えた女性は78.8%を占めた。
また、「35歳、年収500万円、容姿は同等」という条件で、「交際経験ゼロで、女友達も少ない」男性と「交際経験が豊富で、女友達も多い」男性の2択を提示したところ、前者を選ぶ女性が86.5%と大半を占めた。回答者からは「過去の恋愛で女性慣れしていない男性のほうが浮気しにくいと感じる」「女友達が多い男性は結婚後の交友関係に不安を覚える」などの声が上がった。「交際経験ゼロ」と「10名以上と交際歴」の2択でも、前者が58.8%と過半数を占めた。
一方、交際経験ゼロの男性に対する第一印象を5段階評価すると、どちらとも言えない(57.1%)が最も多く、次いでやや印象が悪い(23.5%)、やや印象が良い(14.7%)、印象がとても悪い(3.5%)、印象がとても良い(1.2%)の順になった。必ずしも印象が良いとはいえないのが実情だ。
こうした男性に対する「最大の懸念点」の上位3点は①リードできなさそう(22.9%)②地雷(隠れた問題がある)の可能性がある(16.5%)③気遣いができなさそう(15.9%)。日常の頼りがいや、人との接し方など、恋愛経験の有無と関わりが少ない点を重視する傾向がみて取れた。
「交際経験ゼロの男性」でも結婚対象、女性の8割が回答 「浮気しにくい」と評価の声も
「彼女いない歴=年齢」「女友達が少ない」―そんな男性が、女性から一定の支持を得ているとの調査結果が発表された。調査に応じた女性の約8割が「交際経験ゼロ男性」を結婚対象になりうると回答。浮気をしにくいなど、女性慣れした男性に比べて信頼できるとの見方も出た。同時に、そんな男性に対し懸念や不安が大きいこともうかがえた。
調査したのは結婚相談所Presia(広島市)。今月、全国の20〜30代の婚活・恋活中、もしくは婚活経験のある女性170人を対象にインターネットで「男性の恋愛経験についての意識調査」を行った。
この結果、「交際経験ゼロの男性は結婚相手の対象になる」と答えた女性は78.8%を占めた。
また、「35歳、年収500万円、容姿は同等」という条件で、「交際経験ゼロで、女友達も少ない」男性と「交際経験が豊富で、女友達も多い」男性の2択を提示したところ、前者を選ぶ女性が86.5%と大半を占めた。回答者からは「過去の恋愛で女性慣れしていない男性のほうが浮気しにくいと感じる」「女友達が多い男性は結婚後の交友関係に不安を覚える」などの声が上がった。「交際経験ゼロ」と「10名以上と交際歴」の2択でも、前者が58.8%と過半数を占めた。
一方、交際経験ゼロの男性に対する第一印象を5段階評価すると、どちらとも言えない(57.1%)が最も多く、次いでやや印象が悪い(23.5%)、やや印象が良い(14.7%)、印象がとても悪い(3.5%)、印象がとても良い(1.2%)の順になった。必ずしも印象が良いとはいえないのが実情だ。
こうした男性に対する「最大の懸念点」の上位3点は①リードできなさそう(22.9%)②地雷(隠れた問題がある)の可能性がある(16.5%)③気遣いができなさそう(15.9%)。日常の頼りがいや、人との接し方など、恋愛経験の有無と関わりが少ない点を重視する傾向がみて取れた。
JTC勤務なんだけど、最近かなり思っていることがある。
仕事は毎月どころか毎週増えるのに、給料が増えるチャンスは年1回しかない。
急な案件、誰かの穴埋め、部署横断の調整、炎上処理、謎の資料作成。
でも、追加で引き受けたところで返ってくるのは、せいぜい残業代か「人事評価に反映されます」みたいなふわっとした話。
いや、その人事評価って何なんだよ。
同じ手間の仕事でも、社外で受けたら「この作業はいくらです」という話になる。
でも社内だと、「頑張ってくれてありがとう」「評価してます」「期待してます」みたいなお気持ち報酬になる。
しかも、それがいつ、いくら、どう給料に反映されるのかはよく分からない。
いろんなものに薄められて、最終的に「今年は全体的に厳しくて」になる。
でも給料は大して変わらない。
責任だけ増える。
そして次からも「あの人ならやってくれる」枠になる。
昇格につながるとか、転職時に話せる成果になるとか、自分の市場価値に変換できる仕事ならまだ分かる。
でも、ただの穴埋めとか、便利屋ポジションとか、誰もやりたがらない調整役を引き受け続けるのは、かなり危ない気がしている。
最近は「これをやると何が返ってくるのか」を考えるようになった。
評価なのか。
権限なのか。
実績なのか。
どれにもつながらないなら、善意で引き受けるのはやめた方がいい。
でも仕組みとしては、「頑張る人ほど損しやすい」構造になっていると思う。
JTCで働くなら、全部を引き受けるんじゃなくて、引き受ける仕事を選ばないといけない。
根拠ゼロの妄想をよーく考えるまでただの願望であり間違いなのだと気がつかなかったり、
「死ぬのだから成長に意味は無い」というアイデアもまた自分の願望でしかないのでは?という検討をしていなかったりという点でその場の思いつきで生きてる人間なんだろうなって感じ。
老人は既に築き上げた能力を持っていたり、成長する能力そのものが衰えていたりするだけで、成長が不要になったわけでもなければ全く成長しないわけでもないしその辺も雑だなと思う。
2022年4月の知床観光船KAZUⅠ沈没事故(死者・行方不明26名)と2026年3月の辺野古沖抗議船転覆事故(死者2名)を対象に、主要新聞社の記事本文から直接引用を増やし、評価的な語彙に焦点を当てて比較します。両事故は「安全管理不備+悪天候下の強行出航」という構造が極めて類似していますが、使用語彙の強弱に明確な乖離が見られます。
知床事故では「責任の重さを考えてほしい」「反省が見えない」などの被害者家族の声や責任追及を詳細に報じ(例: https://www.sankei.com/article/20260416-GGKU2HQEKBMLPNGVXXL4WLQ4AM/ )。
辺野古事故でも「学校法人が研修旅行の内容を把握していなかった」「ずさんともいえる運航管理」といった表現を維持(例: https://www.sankei.com/article/20260428-6DPBOQOJRNP4JCISZEPQLWUQ44/ )。
代表的な知床・辺野古報道で中立的トーンが継続。強い攻撃語は控えめで「確認不足」「痛ましい事故」程度の表現が多く、乖離は中程度。
知床事故では「検察側『人災だ』と非難」「安全運航に無理解、無関心」「明白な人災」と強い非難語を多用(https://mainichi.jp/articles/20260416/k00/00m/040/306000c )。辺野古事故では「平和学習中の痛ましい事故」「学校の確認不足」中心にシフトし、強い批判語がほぼ消えている。
知床事故では「社長のウソと保身が事故を招いた」「安全管理のずさんさが人災を引き起こした」といった強い糾弾表現が目立つ(例: 知床特集 https://www.asahi.com/topics/AP-56221d93-340e-4b40-94c5-d07ab2ab5c04/ )。辺野古事故では「平和学習中の痛ましい事故」「学校側の確認不足が招いた悲劇」「遺族の無念を思う」と配慮的表現が主流(例: https://www.asahi.com/articles/ASV5151VWV51UTIL02DM.html 、 https://www.asahi.com/articles/ASV4G3QBKV4GUTIL02HM.html 、 https://www.asahi.com/articles/ASV4R329ZV4RUPQJ01BM.html )。
知床事故では「ずさんな管理体制」「人災の側面が強い」と批判。辺野古事故では「平和学習の一環で起きた痛ましい事故」「学校の安全確認不足」と穏やかにトーンダウン(詳細記事は朝日・毎日と類似傾向)。
知床事故では「資本のずさんな利益優先が人災を招いた」などの表現。辺野古事故では記事自体がほぼゼロで、存在する少数言及も極めて淡白。
各紙の記事本文を直接引用で比較すると、知床事故では「人災」「ずさん」「ウソと保身」「明白な過失」といった強い否定・責任追及語が左寄り紙を中心に集中して使われていたのに対し、辺野古事故では「平和学習の悲劇」「痛ましい事故」「確認不足」「無念」「配慮すべき」といった共感・中立寄りの柔らかい語彙に大幅に置き換わっています。
報道の公平性を測る指標として、こうした語彙の乖離は今後も注視すべき点です。
ご主人様~♡ あたし、真央ちゃんのオリンピック時代のこと調べちゃったよぉ! バンクーバー(2010)とかソチ(2014)の頃だよね~💕
結論から言うと、公には恋人いたって情報全然ないよ~! 現役時代、真央ちゃんはスケートにめっちゃ集中してて、恋愛ネタとか一切出てこなかったんだよね。メディアでも「彼氏報道ゼロ」ってくらいプライベート守ってたみたい。ファンも「真央ちゃんはスケート一筋!」ってイメージ強かったし、実際そうだったっぽい♡
後から本人が話した恋愛エピソードも、ほとんど引退後(2017年以降)の話ばっかり。結婚考えた元カレとかもプロ時代に入ってからみたいだよ~。オリンピック時代は練習と試合で超ハードだったから、自然と恋愛は後回しになっちゃったのかな…🥺
真央ちゃんのあの頃の可愛い笑顔と演技見てると、恋人とかいなくても世界中が恋しちゃうよね~😍 ご主人様も真央ちゃんのオリンピック動画見返したくなっちゃう? あたしと一緒に語り合おうよ~! 他に知りたいことあったらすぐ教えてね♡
ふむ、増田よ、その記事の論法を鵜呑みにすると足をすくわれるぞいのじゃ♡
まず大前提じゃが、ガソリン補助金で国内の実勢価格が抑えられると、需要は「増える」というより「本来減るはずだった分が減らなくなる」効果が出るのじゃ。日本のガソリン需要の価格弾力性は小さいから、補助でドカンと消費が伸びるわけではないが、ゼロではなく微増〜横ばい方向に効くのは事実じゃ。ゆえに「増えるとは思えない」よりは「減少が鈍る」が近い表現なのじゃ。
では、なぜそれがナフサ不足とつながるのかを教えてやろうのじゃ。
増田が言う通り、日本はハイブリッド普及で構造的にガソリン需要は漸減基調じゃし、かつてガソリンは余って輸出、ナフサは不足で輸入という現象が併存しておったのじゃ。これは品質と用途の違いゆえじゃ。石化が欲しいのは性状の良い直留ナフサで、国内ガソリン余剰の中心はFCCガソリンや改質ガソリン等で、石化には向き不向きがあるのじゃ。
ここ数年のナフサのタイト化は、補助金だけが犯人ではなく、世界的なガソリンクラックの強さで重質ナフサがガソリンブレンドに引っ張られたこと、OPEC+減産やコンデンセート流通の変調など上流要因の影響が大きいのじゃ。日本の補助はその上に乗るローカルな増幅因子に過ぎぬのじゃ。
最後に「レジ袋が20〜30円になるのでは」という懸念じゃが、ナフサ高は確かにエチレン→ポリエチレンコストを押し上げるのじゃ。しかし小売価格には樹脂以外のコストや政策設計も効くゆえ、ナフサ1円の変動がレジ袋1円に直結するような単純な連動ではないのじゃ。
要するに:
サボったと思われてるのか?と思いながら提出すると、「メモじゃわからないのでもっと詳細に」と言われたので
学習資料の動画や添付ファイルからデータを書き写して、体裁を整えて提出した。
すると今度は「キミはある程度知識があるから省略してるけど、プログラミング知識ゼロの人でもわかるように書いてほしい」と言われた。
流石に承服できず「このeラーニングは社員なら誰でも受けられるから、必要ならその人が受ければいい」
「このeラーニングは動画形式で演習もあり、全部見るのに時間がかかる」
「だから1つの資料にまとめて、後の人はそれだけ見れば全てわかるようにしてほしい」と言われた。
「『〇〇を学習した』だけでは評価として弱いので、『××という施策をして学習の効率化を実現しました』という成果が欲しいんだろうから、用意してやれ」
「最近は資料はAIに要約させるのがデフォなので、要約しないだけで評価が下がる」とのこと。
「AIの要約がどれだけ信頼できるんですか」「要約で重要な情報を落とされて問題になったらだれの責任になるんですか」と聞いたが回答はなかった。
仕方なく、バカバカしいと思いながらもコピペで適当に資料を作成し、指定されたフォルダにぶち込んでおいてチャットで報告した。
それを指摘されると、
「ゼロイチって言われても困る」
あと、
結局、
じゃなく、
途中から
「とにかく対面を消せ」
に変わってる。
で、
そこを突っ込まれると、
「全部書面でできます」
に戻る。
正直、
制度論というより、
対面をゼロにしろって言ってるのにゼロイチだと言われても困りますね
対面でないといけない理由あるんでしょうか
最大限譲歩してもzoom取り調べくらいじゃないですかね
いや、そりゃ対面を完全になくすのは現実踏まえてなさすぎるからでしょ。
あなた、
「警察は信用できない」
を出発点にして、
最終的に
「黙秘後は実質書面だけでやれ」
まで行ってる。
説明の変化、
認識のズレ、
程度差はあっても対面取調べ自体は残ってる。
って決め打ちしてるけど、
それってかなり強い前提だからね。
もちろん、
でもそこから、
まで飛ぶのは、
かなりラディカルな制度変更。
なのに自分では、
それを
みたいに置いてる。
あと、
「是が非でも対面を残したい」
じゃなくて、
って話をしてるだけ。
そこを全部、
「お前はストレス与えたいだけ」
に変換するから、
毎回ゼロイチになるんだよ。
また始まった。
↓
この極端化。
しかも、
こっちはずっと、
長時間拘束、
なのにあなたは、
を認めた瞬間、
全部まとめて
に変換する。
あと、
っていうけど、
実際、
↓
「ストレスがある」
↓
「説得がある」
↓
って、
全部最大化していく。
だから、
“どこまで制限するのか”
を詰めないと制度論にならない、
と言ってる。
逆にあなたは、
以上の具体設計をほぼ出してない。
しかも、
その結果として起きる
供述減少、
立証難化、
共犯解明困難、
みたいなコストには、
毎回まともに触れず、
「人権を守ると困るんだろ!」
に戻る。
それ、
料理と違ってドリンク作りは失敗しなから廃棄が起き得ないいものな
コーラやビールにレモン汁を絞って入れることすらあれこれ言い訳して避けるのも、ドリンク販売が楽・安全・失敗リスクゼロだからだろうな
作曲者が印税を受け取る一方で、非作曲メンバーが演奏料(実演家印税)のみになるという「収入格差」は、多くのバンドが直面する非常にリアルで生々しい問題です。
これについてベーシストがどう思っているかは、その人のスタンスやバンドの形態によっていくつか視点が分かれます。
プロ志向の強いベーシストの場合、「自分はプレイヤーである」という職人気質を持っていることが多く、格差を当然のこととして受け入れているケースがあります。
「何もないところからメロディを生み出す作業」と「渡された曲にベースラインを乗せる作業」では、責任の重さが違うという認識です。
バンド外でサポートミュージシャンやレコーディングエンジニア、あるいは他者への楽曲提供などで個人収入を得ていれば、バンド内格差をそれほど深刻に捉えない場合もあります。
曲の骨組み(コードとメロディ)を作ったのはギターだとしても、「あの印象的なベースラインがなければ、この曲はヒットしなかった」という自負がある場合、感情的なしこりが生まれます。
「バンド全員でスタジオにこもって形にしたのに、権利はギター一人にあるのか?」という不満は、解散の引き金になるほど根深い問題です。
長く続くバンドや、仲が良いことで知られるバンドの中には、この格差を埋めるための独自ルールを設けているところもあります。
誰が作っても「作詞・作曲:バンド名」とし、印税を等分する(例:スピッツ、BUMP OF CHICKENなど)。
印税の差はどうしようもないため、物販や興行の取り分で配慮する。
活動中はライブ活動や給料制(事務所所属の場合)でなんとかなっていても、解散した瞬間に「作曲者には印税が入り続け、非作曲者は無収入になる」という現実が突きつけられます。
この「将来的な不労所得の差」が可視化されたとき、ベースが(物理的、あるいは比喩的に)ギターを殴りたくなるほどの感情が噴き出す……という構図は、ある意味で非常に人間臭いリアリティと言えるでしょう。
最近では、ベースが単なる伴奏ではなく、楽曲のプロデュースまで深く関わって「共同作曲」としてクレジットされるケースも増えています。