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はてなキーワード: 財務省とは

2026-01-22

国民が減税と積極財政を望んでるのに政治家財務省が抑えるのは良くない

それで破綻するなら望みどおり破綻させるべき

それが民主主義である

はい完全論破

2026-01-21

anond:20260121214114

から日銀OBみたいにゴールド買ってればよかったのに

金を買いたがる日銀財務省OB

2021年12月29日

https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/blog/market/archive/archive-921518260083606363986.html

筆者の知り合いの日銀財務省出身者たちが、ひとたび退官して一個人投資家になるや、やたらに金を買いたがる傾向は、相変わらず続いている。

加速していると言っても過言ではない。

量的緩和現場に長く居ると、一万円札がただのペーパーとしか見えなくなるものだ。

まさに通貨価値希薄化を現場で痛感してきた人たちが、虎の子退職金で金を買いたがり、筆者のところに相談に来る。

高値でも金を買いたがる日銀OBたち

2023年03月28日

https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/blog/market/archive/archive-9215182600836063641527.html

日銀出身の知り合いたちが、この高値でも、やたらに、金を買いたがることだ。

インフレ時代に入り、とにかく虎の子資産の目減りだけは避けたいとの思いが滲む。

量的緩和マネーが量産されるのを現場で見て来たので、円だけは必要以上に持ちたくない。なにか、刷れない価値を持つ投資媒体はないか、との発想で、絶対刷れない金現物に思い当たった。」のだそうだ。

マネー供給現場出身の「通貨の番人」が、こともあろうに、円より金を選好することに、筆者は、背筋が寒くなる。

財務省出身の知り合いたちも、同様に、金を買いたがる。

気楽な居酒屋の席とはいえ、「日本はいずれジンバブエ並みになる」などと、とんでも本的なことを口走ったりする。

「これからは金の時代だ」と面と向かって言われると、気楽なつきあいゆえ「アンタに言われたくない」と返してしまう。


2021/12 1,800usd

2023/03 2,000usd

2025/12 4,340usd

2026/01 4,865usd

2026-01-19

厚生労働省 GPIF過去5年だと20兆円/年の収益があるので1割でも2兆円/年くらいか

財務省 外貨準備、総額1兆3,700億ドルだけど9割以上は米国債なんで売ったらトランプさんにぶっ殺されるから換金可能なのは外貨預金ゴールド10兆円くらいか

日銀 ETFポートフォリオ 時価70兆円で年間1.6兆円の分配金


5兆円/年くらいは捻り出せっかな

2026-01-14

anond:20260114112407

金を買いたがる日銀財務省OB

2021年12月29日

https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/blog/market/archive/archive-921518260083606363986.html

筆者の知り合いの日銀財務省出身者たちが、ひとたび退官して一個人投資家になるや、やたらに金を買いたがる傾向は、相変わらず続いている。

加速していると言っても過言ではない。

量的緩和現場に長く居ると、一万円札がただのペーパーとしか見えなくなるものだ。

まさに通貨価値希薄化を現場で痛感してきた人たちが、虎の子退職金で金を買いたがり、筆者のところに相談に来る。

高値でも金を買いたがる日銀OBたち

2023年03月28日

https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/blog/market/archive/archive-9215182600836063641527.html

日銀出身の知り合いたちが、この高値でも、やたらに、金を買いたがることだ。

インフレ時代に入り、とにかく虎の子資産の目減りだけは避けたいとの思いが滲む。

量的緩和マネーが量産されるのを現場で見て来たので、円だけは必要以上に持ちたくない。なにか、刷れない価値を持つ投資媒体はないか、との発想で、絶対刷れない金現物に思い当たった。」のだそうだ。

マネー供給現場出身の「通貨の番人」が、こともあろうに、円より金を選好することに、筆者は、背筋が寒くなる。

財務省出身の知り合いたちも、同様に、金を買いたがる。

気楽な居酒屋の席とはいえ、「日本はいずれジンバブエ並みになる」などと、とんでも本的なことを口走ったりする。

「これからは金の時代だ」と面と向かって言われると、気楽なつきあいゆえ「アンタに言われたくない」と返してしまう。


2021/12 1,800usd

2023/03 2,000usd

2025/12 4,340usd

やっぱ日本円は必要以上に持っちゃ駄目やね

2026-01-05

WHOから命を守る国民運動」共同代表林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルス流出したというシナリオ人為的パンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。

根拠としては

2025年6月国立感染症研究所移転計画がある

9月19日WHO改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である

・発効されれば国家主権が奪われる(?)

10月長崎大学高度感染症研究センター事故に備えた試験放送がある 等

 

林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画WHO?』の制作なるせゆうせい監督に依頼。2024年8月撮影開始、9月映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画2025年8月からミニシアター系で公開中。

しか2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年講演会の告知をしている。

林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎原爆偽装で、人々はナパーム弾や毒ガス虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作動画のサブスク誘導している。

言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。

WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪アルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?

 

映画は「コロナ自体グロバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的ワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグロバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政議員DMを送るなど熱心に宣伝している。

なるせ氏は「ワクチンPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグロバリストの行動原理お金説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論収益化していることは都合よく無視している。

 

文劇3、6、8には「敵のボス戦前国家権力擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府医師が実はワクチンを使って国民虐殺している(グロバリストの手先である)」という陰謀論構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。

戦前言論弾圧文脈であれば「国家権力文豪との対立」は自然テーマだが、なるせ氏の現在活動(反財務省・反WHO反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。

またヘタミュFWでは日本原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本教育を「GHQ洗脳教育」と批判しておりグロバリストに対する個人的悪感情作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?

 

表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台政治的な主張を混ぜるのはキャラクター人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?

脚本家思想を知っていたとしても推し俳優コンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないか懸念している。

2026-01-04

anond:20260104111424

タバコ販売許可は、「既存店との距離制限」や「販売場所の条件(不便な場所でないか)」、「広告宣伝制限(「たばこ」の看板不可など)」といった厳しい要件があり、特に既存店が多い都市部では許可が難しい傾向にあります許可を得るには、財務省JTの窓口で申請し、専門家行政書士など)に相談することも有効で、許可後数ヶ月かかる場合もあるため早めの申請重要です。

難しいとされる主な理由

距離制限: 他のたばこ販売店(コンビニスーパーなど)との間に一定距離都市部で50~100m、郊外で150~200m目安)が必要

立地条件: 顧客たばこを購入するのに著しく不便な場所袋小路の奥など)は許可されない。

広告規制: 店外からたばこが見えないようにし、「たばこ」と書いた看板の設置も禁止

需要供給バランス: 既存販売店で十分需要が満たされていると判断される場合新規許可は出にくい。

2025-12-28

財務省文系官僚が悪い👈️なんやこれ

理系の人も予算配分しろゆわれても困るやろ…

まさか理系出身なら文系冷遇して理系利益誘導するはずって思ってんのか?

2025-12-25

このポストのリプ欄の底辺臭すげーな

ガチで頭悪そうなのが揃ってそう

anond:20251224215205

トップ現場の「金がない」の声が報道されるたびに「防衛予算を削る財務省野党が悪い」ってアピールして世論政局リードできるんだからワザとやってるんでしょ

2025-12-22

anond:20251222132042

2024/04

実勢の0.7%台から大きくかけ離れた想定金利で利払費すら多く見せている。財政危機を煽るためだけの無意味な試算。

2024/09

想定金利現実長期金利の3倍ぐらいにしたら予算上の利払い費が増えたっていう話で、財務省消費増税演出する為に民主党政権の時にもやってたことだけど、初コメみたいな抜け作を煽るのに本当に便利だよなあ

2025/02

実勢金利1.3%台に対して、見通し2.1%は盛りすぎ

はてな知識がない故に威勢のいいバカスターを集めちゃうところだから

2025-12-20

anond:20251220200034


金を買いたがる日銀財務省OB

2021年12月29日

https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/blog/market/archive/archive-921518260083606363986.html

筆者の知り合いの日銀財務省出身者たちが、ひとたび退官して一個人投資家になるや、やたらに金を買いたがる傾向は、相変わらず続いている。

加速していると言っても過言ではない。

量的緩和現場に長く居ると、一万円札がただのペーパーとしか見えなくなるものだ。

まさに通貨価値希薄化を現場で痛感してきた人たちが、虎の子退職金で金を買いたがり、筆者のところに相談に来る。

高値でも金を買いたがる日銀OBたち

2023年03月28日

https://kikinzoku.tr.mufg.jp/ja/blog/market/archive/archive-9215182600836063641527.html

日銀出身の知り合いたちが、この高値でも、やたらに、金を買いたがることだ。

インフレ時代に入り、とにかく虎の子資産の目減りだけは避けたいとの思いが滲む。

量的緩和マネーが量産されるのを現場で見て来たので、円だけは必要以上に持ちたくない。なにか、刷れない価値を持つ投資媒体はないか、との発想で、絶対刷れない金現物に思い当たった。」のだそうだ。

マネー供給現場出身の「通貨の番人」が、こともあろうに、円より金を選好することに、筆者は、背筋が寒くなる。

財務省出身の知り合いたちも、同様に、金を買いたがる。

気楽な居酒屋の席とはいえ、「日本はいずれジンバブエ並みになる」などと、とんでも本的なことを口走ったりする。

「これからは金の時代だ」と面と向かって言われると、気楽なつきあいゆえ「アンタに言われたくない」と返してしまう。


2021/12 1,800usd

2023/03 2,000usd

2025/12 4,340usd

やっぱ日本円は必要以上に持っちゃ駄目やね

anond:20251220143742

せやで

財務省デモを支持しない国民が悪いんやで

支持してたら一切増税せずに高福祉高賃金日本になってたんや

2025-12-18

anond:20251218220802

高市早苗金利を今、上げるのはあほやと思う」


利上げしない

高市早苗一貫性がある賢い!


利上げする

①「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市あほ12月に利上げする高市正気を取り戻した。

②「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。12月に利上げする高市あほになった。

③「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。当時とは環境が違うので12月に利上げする高市あほじゃない。

④「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市あほ12月に利上げする高市あほ高市はずっとあほ

⑤「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。しか財務省陰謀によって高市早苗は苦渋の利上げに追い込まれている、財務省が悪い。

⑥「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。しか日銀陰謀によって高市早苗は苦渋の利上げに追い込まれている、日銀が悪い。


さあどれ!

2025-12-15

anond:20251215161807

高市早苗金利を今、上げるのはあほやと思う」


①「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市あほ12月に利上げする高市正気を取り戻した。

②「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。12月に利上げする高市あほになった。

③「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。当時とは環境が違うので12月に利上げする高市あほじゃない。

④「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市あほ12月に利上げする高市あほ高市はずっとあほ

⑤「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。しか財務省陰謀によって高市早苗は苦渋の利上げに追い込まれている、財務省が悪い。

⑥「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。しか日銀陰謀によって高市早苗は苦渋の利上げに追い込まれている、日銀が悪い。


さあどれ!

2025-12-13

anond:20251213195015

高市早苗金利を今、上げるのはあほやと思う」


①「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市あほ12月に利上げする高市正気を取り戻した。

②「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。12月に利上げする高市あほになった。

③「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。当時とは環境が違うので12月に利上げする高市あほじゃない。

④「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市あほ12月に利上げする高市あほ高市はずっとあほ

⑤「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。しか財務省陰謀によって高市早苗は苦渋の利上げに追い込まれている、財務省が悪い。

⑥「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時の高市は賢い。しか日銀陰謀によって高市早苗は苦渋の利上げに追い込まれている、日銀が悪い。


さあどれ!

2025-12-12

anond:20251212172141

数十年デフレで苦しんできた日本は、ようやく2%目標インフレに到達したのに、円安が進みすぎて輸入物価が高騰し、国民購買力が低下し続けているところ。

円安になればなるほど輸出企業けが潤う一方で、輸入依存国民生活が苦しくなるのは経済学の基礎なんだが?

行き過ぎた円安放置するのは無責任すぎるよ。 物を高く買わざるを得ないという消費者の正しい不満を無視したら、国は衰退するしかない

現在コストプッシュ型のインフレ状態で、デフレ脱却はしたものの、持続可能で良いインフレとは言えないところ。

しかも悪いインフレが起きている。円安による輸入コスト増が主因で、実質賃金が何年もマイナス続きで需要が十分に喚起されていない状態

日銀展望レポートでは、インフレの多くが輸入物価押し上げ要因で、基調的な内需主導の上昇ではないと指摘されているし、実質賃金厚生労働省データ2025年も減少が続き、IMF賃金の伸びが力強いとはいえ物価に追いついていないと評価している。財務省日銀の一部見解でも過度な円安是正必要とされているよ。

2025-12-11

anond:20251211222241

財政破綻の話はしていない

 言うまでもないが、本稿はたかダブル安をもって日本国債務危機に陥りつつあると主張するものではない。日本国債の保有シェアで見ると、海外投資家の保有率は6.5%と依然高くない。もっと日銀QT期間に入り、少子高齢化及び現役世代オルカンへの傾倒のせいで生命保険による国債買いも増えない中、今後の国債消化の海外投資家への依存度が高まっていくことだけは間違いない。管理通貨制度の下で生成された資金の行き先は究極的には準備預金国債しかなく、日銀当座預金が数百兆円単位で余っている以上、国内日本国債を買い支え現金量が足りないということはまずない。足りないのはあくまでも財務省供給するデュレーションを吸収する資本である。これまでは海外格付け会社による日本国格下げやその警報があっても無視すればよかったのだが、海外勢に依存する時代になればそれらの指図はしっかりとボラティリティを生むようになるだろう。

Bloomberg JGB vol

 幸い海外勢の日本財政への評価は昔と比較しても厳しくない。成長率を重視するS&Pはしばらく日本国格下げすることがないと言っているし、ムーディーズが警戒するのもあくまでも消費減税であるIMFも「日本財政赤字は着実に縮小しており、これがGDPの力強い成長とともに債務GDP比の低下に寄与している」としている。結局のところ、長期金利を上回る名目成長を実現していれば財政赤字は発散しないのである(ドーマー条件)。とはいえ実質成長を政策で持ち上げるのは短期的には困難なので、名目成長は必然的インフレ依存することになり、インフレを通した財政改善は俗にインフレ税と呼ばれるものである。夏の参院選でのポピュリズム躍進はインフレ税への直感的な反発であり、実際に財政が立ち行かなくなるのはインフレ税まで民意によって封じられた時であるが、現時点ではそこまではまだまだ距離がある。インフレ税で公的債務実質的に減額する手が使えるのであれば単年度プライマリーバランス黒字目標必要なくなり、その解放感はインフレ税の負担感を上回った。日本円の価値はどうもインフレによる公的債務圧縮の礎として燃やされそうであるが、経済体としての日本が同じように悲観的な雰囲気に包まれるわけではない。

要約

2025年後半、日米金利差で説明できないほどの円安

高市政権はどうも円安誘導は目指さなかった

円安進行を受け、日銀12月利上げが近付く

為替防衛的利上げの可能性を受けて国債金利が上昇

為替介入がFOMC後の12月中に行われる可能

為替介入が行われなかった場合、1月から円に絶望

為替介入あっても日米金利差相応の水準は遠い

・日米金利差で説明できる水準なら外貨シフトの好機に

財政破綻インフレ税で遠ざかっている

anond:20251211222206

近付く為替介入可能

 こうなると、為替介入二律背反を収拾するための唯一の手段になりつつある。為替介入によって円安のものを先に解消できれば、ターミナルレート云々によって解消する必要がなくなるため、国債金利も自ずと落ち着く。そもそもここまで急速に現実化した12月利上げの位置付けは、為替対策の利上げから更に一歩進めてみると、為替介入可能にするための利上げではないか。ベッセント財務長官はかねてから円安日銀ビハインド・ザ・カーブになっているからだと指摘しており、日銀利上げが米側による介入了承の事実上の条件になっているとの観測がある。財務省が為替介入をやりたいと考える証拠はないが、もし為替介入をやりたがっているのであれば、日銀も利上げするしかないという整理となる。またベッセント内政干渉を待つまでもなく、為替介入金融政策方向性が揃っていなければ効果を発揮しづらい。これまでの為替介入歴を振り返ると、2024年は6月に為替介入が行われ、7月に日銀が利上げを行った。2022年10月為替介入が行われ、12月日銀がYCCを修正した。2025年1月の利上げと共に為替介入が行われなかったのは、就任したばかりのトランプをいきなり怒らせるのが怖かったからだろう。再び仮定となるが、もし財務省が為替介入をしたがっているのであれば、日銀12月利上げ前後は、為替介入効果が持続しそうな貴重なウィンドウとなる。このウィンドウを逃したらしばらく為替介入は困難だ。この間、米国側の金融政策が緩和側に寄ると更に好ましい。少なくとも神田財務官の時代において、財務省の為替介入はかなりトレーディング色が濃く、2022年11月WSJのNick TimiraosがFedの利上げ幅縮小を報じた直後に為替介入を行っている。2024年6月ではCPI発表後に米金利が低下した場面で為替介入を行っている。Fed12月利下げもほぼダンディールになっており、それに逆行する形で日銀が利上げをダンディールに固めていくモチベーションは、やはり為替介入が間に挟まっている点ではないだろうか。逆に12月FOMC金利上昇イベントになった場合、それはそれでドル円の一層の上昇を為替介入で正面から阻止せざるを得なくなる。ここまでの整理が正しければ、12月FOMCから日銀12月会合前後にかけての日程が為替介入危険日になる。2026年1月に入ってしまうと新たにできた新NISA枠による個人投資家の円売りアタックが再開すると思われ、改めて為替介入を行ってもほとんど相場を押し下げることはできないだろう。12月利上げがあった前提で12月中に為替介入をやらなかったとなると、財務省はかなり為替介入に後ろ向きである判断せざるを得ず、2026年1月以降に円資産保有する理由ほとんどなくなってしまう。

 財務省が為替介入をやりたいかどうかは最後まで分からないが、ブレーンはかなりやりたそうな顔をしている。先ほどのエコノミストは「介入ライン意識されている160円に達する前でも、あまりにも動きが大きければ動く可能性がある」と述べる。また外貨準備の規模が大きすぎるため、むしろ積極的に減らしたいとの発想が紹介されている。この手のブレーンが本当に政権経済政策支配できるとは思っていないし、高市政権も既に決定した路線をブレーンを使ってリークしていると判断できる証拠がないが、仮に当局全体の意思として外貨準備の規模を削減したいのだとすれば、日米金利差対比でも異常値になった高値外貨準備を利食える為替介入をやりたくてウズウズしていることだろう。為替介入カジュアルに行われる可能性に留意すべきである

 「為替介入利上げセット説」は、日銀任務想像以上に困難なものであった可能性を示唆する。2024年6月に為替介入が行われ、7月に日銀が利上げを行った後に、8月の雇用統計日本株暴落したこと記憶に新しい。この時の暴落がこの時の暴落政府当局によって故意筋違い日銀のせいにされたことが、2025年植田日銀心理に軽くないトラウマを植え付けた。利上げペースは経済展望に基づいて決められるが、日銀執行部の具体的な利上げ月選びのマンデートには「日本株クラッシュしなさそうなタイミングに挿入すること」が付け加えられたに等しい。本当に利上げが毎回クラッシュを招くなら淡々とやることをやるしかないのだが、そうじゃないからこそ難しいのである。その上で、為替介入利上げセット説が本当なら、為替介入はむしろ米国経済指標が絶好調の間はあまりやらないわけで、為替介入為替市場を一通りかき回した後に、日銀利上げの番が来て日本株クラッシュしたらそれは日銀が悪いということになるのだ。あまりにもアンフェアではないか。何がコミュニケーションだ。

 実際に為替介入が行われたとして、ドル円レートをどこまで押し下げられるかと言うと、前回や前々回と違って投機筋は円買いポジションを残しているため、それほどの効果はないと考えるべきだ。事前に投機筋の間で為替介入期待が盛り上がってしまうと更に効かなくなる。冒頭のワニの口が閉じる、つまり日米実質金利差が示唆する通りのドル円レートは130円近辺となるが、そこまでドル円を売り崩せるならかなり驚きであり、ワニの口が半分閉じた程度の水準でもかなり大掛かりな資産外貨シフトを行う価値があるだろう。

2025-12-10

anond:20251210185930

チャッピーに聞いたけど犯罪者多くね?

事件司法での結末
2013 在特会京都朝鮮学校襲撃事件(街宣) ヘイトスピーチ認定在特会に約1,200万円賠償命令
2014 はすみとしこエボラちゃん」関連の個人中傷訴訟中傷対象が勝訴。名誉毀損賠償命令(数十万〜)判決複数
2014 在日コリアンへの脅迫複数事件脅迫罪で逮捕有罪多数。執行猶予付き判決が中心。
2016 朝日新聞記者への大量誹謗中傷事件名誉毀損賠償命令(約30〜80万円)の判決多数。
2016 保育園落ちた日本死ね」への中傷実名攻撃加害者特定されたケースで賠償判決あり。
2017 余命三年時事日記弁護士大量懲戒請求請求者が次々敗訴。1人30〜50万円支払い命令
2018 杉田水脈関連のデマ拡散名誉毀損訴訟原告勝訴が複数賠償命令複数確定。
2019 DHC吉田会長差別的発言への訴訟名誉毀損の一部が違法認定賠償命令
2020 愛知県知事リコール署名偽造事件 主導者・事務局幹部らが有罪判決アルバイト動員で署名偽造。
2020 中国総領事館への爆破予告右派SNS脅迫威力業務妨害逮捕有罪
2021 日本第一党関係者によるデマ投稿事件名誉毀損賠償命令投稿削除命令も。
2021 ワクチン反中右派による医療機関への脅迫脅迫逮捕有罪判決
2022 Colabo攻撃デマ拡散問題名誉毀損賠償命令複数デマ投稿違法性が認定
2022 財務省職員を「売国奴」と実名攻撃した件 記者個人提訴名誉毀損勝訴。
2023 自衛官による政治家中傷右派デマ引用名誉毀損で敗訴、謝罪と賠償命令
2023 在日団体を虚偽告発したYouTuber事件名誉毀損有罪判決
2024 LGBT団体活動家への虚偽攻撃民事原告勝訴。デマ投稿違法性が確定。
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