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2026-05-05

anond:20260505094447

なんか嫌ぁねえ…😟

筒井康隆A・K・Aしにかけ御大の大昔のパロディ日本以外全部沈没』での「あそこでタチンボしてるエリザベス・テーラーも本人か!?」ていうセリフおもいだした、驕り過ぎだろ)

2026-05-02

「素直な戦士たち」を産み落とす、ある私立小学校の6年間

​ふとした瞬間に、あの卒業式光景を思い出す。

​あれから一体、何年の月日が流れただろうか。

校歌を歌う子供たちの背中を眺めながら、私が抱いたのは感動ではなく、安堵だけだった。

「ああ、やっとこの学校との付き合いが終わる」

喉元まで出かかったその言葉を、マスクの下で飲み込んだあの日

​ここは世間一般では中学受験に強いと持て囃される私立小だ。

だがその実態は、進学実績という免罪符をぶら下げた、どこか窮屈な温室だった。

​もちろん、保護者のすべてがそうだったわけではない。控えめで、人格的にも尊敬できる素晴らしい親御さんもたくさんいたし、そのお子さんも他人を思いやれるいい子だった。彼らとの交流は、この6年間で救いだったと思う。才能溢れる子供たちに囲まれ、我が子も大いに刺激を受けたこともまた事実だ。

何より、どの親も我が子のために精一杯の手間暇をかけていた。日々の勉強進捗管理から、塾への送迎、志望校対策サポートまで。この学校の華々しい進学実績を支えているのは、学校教育のものよりも、親たちのこの凄まじいまでの献身なのかもしれないと認めざるを得ない。

我が家もまた、そのシステムの外側にいたわけではない。夫婦子供の将来を考え、進学実績を求めてこの学校に預けた。そして、その選択に見合うだけの結果は手に入れた。この学校は、絶えず新しい教育活動に取り組む挑戦的な一面も持っていたし、その前向きな姿勢評価していたからこそ、私たちはこの場所子供を託したのだ。

しかし、保護者の集まりに身を置くのは、常に息苦しさが伴った。会話の端々に、夫の社会的地位や我が子の優秀さをそれとなく滑り込ませ、互いの立ち位置確認し合う——。そんな不毛なやり取りに神経を尖らせている自分たち自身にも、嫌気がさすことがあった。

そこに集うのは、小説『素直な戦士たち』のように、狂気とも取れる熱量子供戦場へ送り出す親たちと、その期待に応えようとする子供たちだった。

しかし、その「素直さ」は、あくま受験というゲームルールに対してのみ発揮されるものだ。ひとたび授業参観に足を運べば、そこには一部の子供たちではあるが、大人他者冷徹に値踏みする姿があった。授業が始まっても席に着かず、与えられたタブレットを使いこなして授業そっちのけで自らの関心事に没頭する。彼らにとって、目の前の教師や教えはもはや、自らの目的を果たすための重要な要素には映っていないようだった。要領の悪い子や立ち回りが下手な子には「え、まだそんなことやってるの?」と冷ややかな視線を浴びせる。親の前で見せる従順さの裏で、彼らは他者存在を驚くほど淡々と、選別するように突き放す二面性を持ち合わせていた。

​この学校には、卒業生の親が在校生の親に向けて、自らの体験を語る場がある。壇上で語られるそれは、あまり特殊成功事例に過ぎず、凡庸我が家にとっては正直、何の参考にならなかった。しかし、その成功を崇める熱狂こそが、この場所正義だった。

​忘れもしない出来事がある。中学年の頃、我が子がしょんぼりして帰ってきたことがあった。理由を尋ねると、通学路で受験の終わった6年生に、親しみを込めて声をかけたら、「死ね」と言われたのだという。下級生からの親しみを込めた声かけに「死ね」と答える彼らの心はどうなっているのだろうか。偏差値と引き換えに、彼らは何を捨ててしまったのか。

さらに耐え難かったのは、そのだらしなさだ。足元を見れば靴紐が解けていても気にせず引きずって歩き、机の周りは整理整頓もままならない。

何よりも勉強が優先されるという家庭教育の延長線上で、日々の立ち居振る舞いへの意識希薄になってしまったのではないか、と感じることもあった。

AIが当たり前のように思考代替していくこれから未来最後人間に求められるのは、情報の処理能力ではなく、人間としての気持ちの良さや、他者を慮る品格ではないのか。偏差値という歪な鎧を脱いだとき、彼らの中には何が残るのだろう。

​何より、あの甲斐甲斐しく子供勉強管理する親たちには、学校でのあの子たちの顔が見えているのだろうか。

家で見せる顔と、学校で見せる顔。

果たして、どちらが子供の本当の顔なのか。私にはもう、それがわからない。

卒業式の会場で証書を受け取る子供は、誇らしげな表情で前を見つめていた。親の葛藤とは裏腹に、子供にとってはここが、仲間と笑い、学び、葛藤した、かけがえのない母校なのだという事実に胸を突かれた。

大人たちに翻弄されながらも、筒井康隆が描いたあの「愛らしいこぶ天才たち」のように、大人が設けた壁やハードルを軽々と踏み越えていく彼らにとっては、ここが唯一無二の楽園だったのかもしれない。

​この学校を選んだことが正解だったのか。十分な結果と、挑戦的な教育環境を得た今でさえ、私はまだ、その問いに答えを出せずにいる。

あの日を境に、もうあの鼻息の荒い親たちの顔色を伺う必要はなくなった。

会場を出て、三月の少し冷たい風を吸い込んだ瞬間、ようやく家族全員で肺の奥まで空気が入った気がした。

​今はもう、あの制服の掛かっていない空のハンガーを眺めることもないが、時折、深く息を吐き出したくなる。

2026-03-31

なぁ桜井あん時どんな気持ちだった?

そして今どう思う?

あんたはこう歌った

“何が起こっても変じゃない そんな時代さ 覚悟はできてる”

(【es】〜Theme of es〜 より)

1995年、もう30年前だ

あの頃は「不確実性の時代」なんて言ってたっけ

それはもっと後か? まぁどうでもいいや

 

なぁ桜井あん時、こんな世界になるなんて思ってなかったよな?

俺は思ってなかった

ぼんやり思っていたとしても、こんなリアルには想像できていなかった

核戦争で一瞬で簡単に全滅できるほど、人間きれいな存在じゃない。もっとダラダラと苦しんで滅ぶ」みたいなことを筒井康隆が言ってた気がするな、間違ってたらすまん まぁ関係ねぇか

 

なぁ桜井、お前があん時歌った「覚悟」ってどんなもんだった?

俺は覚悟なんてできてなかったし、今もできてない

身体と頭が衰えていく中でどんどん貧しくひもじくなっていくなんて

なんかよく分からない正義も何もない戦争ばっか起こる時代になるなんて

みんながみんなカネ勘定の話しかしなくなるなんて

そんな覚悟をお前は歌ってたのか?

 

ごく個人的なことを全世界大事のように思えたあの頃はよかったよな

今は個人問題なんか声高に歌ったりできない気がするよ

本当に酷い時代に「酷い時代だ」なんて歌が流行るわけないもんな

俺たちは幸せだったのかもしれないな

2026-03-30

anond:20260330030117

筒井康隆が何十年かまえにぽろっと使った「ファウンデーションの彼方」ってもじり今でも忘れられないやで

2026-03-27

「何か面白い本ない?」と思ったあなたのための本当に面白い本50選

リスト作成しながら「どんなジャンルを読んだって良い。読んだそばからどんどん忘れていって良い。あなたの中にその本のエッセンスちゃんと溜まっていく」という小学校先生言葉を思い出した。

『黒い家』貴志祐介

不道徳教育講座三島由紀夫

『感じるオープンダイアローグ森川すいめい

自分の中に毒をもて』岡本太郎

『ぼぎわんが、来る』澤村伊智

宇宙人出会う前に読む本』高水裕一

秘密の花園バーネット

『論より詭弁香西秀信

『窓ぎわのトットちゃん黒柳徹子

草の根ファシズム吉見義明

桶川ストーカー殺人事件 遺言清水潔

『しあわせの書』泡坂妻夫

『或日の大石内蔵助芥川龍之介

ものぐさ精神分析岸田秀

『私の嫌いな10の人びと』中島義道

ボッコちゃん星新一

『男たちへ』塩野七生

イニシエーション・ラブ乾くるみ

A3森達也

幽霊人命救助隊』高野和明

ウケる技術小林昌平、山本周嗣、水野敬也

LIFE 人間が知らない生き方篠原かをり、麻生羽呂

空中ブランコ奥田英朗

満願米澤穂信

食べ物から学ぶ世界史平賀

嘘つきアーニャの真っ赤な真実米原万里

『若きウェルテルの悩み』ゲーテ

『生きづらい明治社会』松沢裕作

対馬の海に沈む』窪田新之助

爆弾』呉勝浩

白亜紀往事』劉慈欣

『忘れられた日本人宮本常一

アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』カトリーン・マルサル

『思い出トランプ向田邦子

『テスカトリポカ』佐藤

『働かないアリ 過労死するアリ』村上貴弘

『64』横山秀夫

ナポレオン狂』阿刀田高

フランス革命 歴史における劇薬』遅塚忠躬

カウンセリングとは何か』東畑開人

イラク水滸伝高野秀行

半島を出よ村上

記憶力を強くする』池谷裕二

犠牲者意識ナショナリズム』林志弦

『詩のこころを読む』茨木のり子

八つ墓村横溝正史

『私とは何か 「個人から「分人」へ』平野啓一郎

『食べる西洋美術史宮下規久朗

ロートレック事件筒井康隆

戦争責任者の問題伊丹万作

2026-03-20

anond:20260319174925

ChatGPTに概算させてみたんだけど、紀元前3000年から20世紀までに、世界で生まれて30歳まで生き延びた人間は約240億人らしい。

いわゆる「古典作品」は、この膨大な母集団の中からまれてきたわけだ。

 

村上春樹の『ノルウェイの森』には「出版から半世紀生き残った作品しか読まない」というセリフが出てくる。

若い頃に読んだときは、なるほどと思った。

人と時間フィルターをくぐり抜けた作品けが残る。効率はいい。

 

でも、よく考えるとこの考え方は「前提が違う」。

 

過去出版環境は、そもそも入口が極端に狭い。

高等教育資質、機会、コネ資金印刷流通、保存性。

これらをすべてクリアしたごく一部だけが作品」として世に出る。

 

240億人の中で、その条件を満たして作品を残せた人間は、せいぜい数百万、下手すれば数十万だろう。

さらにそこから時代を超えて残る作品」になるのは数%。

まり古典とは、「最初から選ばれた母集団」+「時間フィルター」を通過したものだ。

 

一方で現代はどうか。

生きている人間だけで80億人。しかデジタル

 

出版ハードルはほぼ消えた。

誰でも書ける、公開できる、残る。

その代わり、フィルターは「事前」ではなく「事後」にかかる。

 

しかも速度が異常に速い。

数十年ではなく、数日、場合によっては数時間で選別される。

 

音楽も同じだ。

モーツァルト宮廷音楽家の家系ベートーヴェン音楽一家

当時、プロ音楽家になれる人間環境的に極端に限られていた。

 

今はどうか。

PC一台あれば作曲できる。

数万円で楽器が手に入る。

母集団は「億単位」に拡張されている。

 

その代わり、生き残れるのはほんの一握り。

フィルターは桁違いに厳しい。

 

ここまで考えると疑問が出てくる。

古典現代作品、どっちが「優れている」と言えるのか?

 

古典は「入口が厳しい+時間フィルター」。

現代は「入口が緩い+超高速フィルター」。

 

しか現代作品は、過去の蓄積の上に作られている。

なら、「ある程度フィルターがかかって、まだ古びていない現代作品」の方が合理的じゃないか

 

で、個人的な話。俺語りのターン

 

俺は中学の頃からかなりの乱読だった。

古典現代も片っ端から読んだ。

人間本質はすべてシェイクスピアに書かれている」なんて聞けばシェイクスピアを読む

人間関係も、権力も、愛も、裏切りも、全部わかる、だってさ。ふむ。

筒井康隆山下洋輔と遊んでいると知れば、赤塚不二夫まで繋がり新宿カルチャー文学も一通りおさえた。

 

でも21歳くらいで、ぱたりと小説を読まなくなった。

今は仕事必要ものしか読まない。

 

理由シンプルで、

「もう大体わかったから」。

 

多くの文学ドラマが言ってることって、結局これだ。

 

清く正しく生きろ。

人生はうまくいくこともあれば、いかないこともある。

それでも生きろ。

 

もちろん表現は無数にある。

でも骨子はほぼ同じ。論語とて同じ。

 

それを一度見切ると、残るのは「娯楽」だけになる。

だったら、別に重たいものじゃなくていい。

 

頭を使わずに楽しめるものの方がいい。

生きるのに必要哲学は二十歳までに習得済みだ。

 

から俺は今、斉木楠雄のΨ難を3周してるし、

いわゆる転生アニメで脳を休ませてる。いいんだよああい馬鹿っぽいので

俺はピアノが弾ける(た)しクラシックにも知見がある、が、YOASOBIと上白石萌音しか聞かん

 

それでいいと思ってる。

ライトノベル結構じゃないか、読まんけど

2026-02-05

英語が話せて海外勝負しようとして起きること

偏差値とか学歴だとかそういうのでは俺は日本の上位層(最上位層)にいた。大学名前は書かない。TOEICでは900を超えている。

海外勝負しようとしたのは間違いだった。俺の英語力はネイティブと比べると幼児レベルであった。英語圏の人間であれば当然知っているべきことを俺は何も知らない。

日本人の大卒であれば、羅生門山月記こころを当たり前のように知っていて、それらを元にしたネタを振られれば笑ったり突っ込んだりもできる。。李白舞姫のことを分かるやつは多いし、陶淵明筒井康隆あたりまで反応できるやつも多い。(俺は当然のことながらそれらの全てを押さえている側の人間である)

海外での俺は、日本での一番下の「羅生門レベル」に反応できない人間となる。これが辛かった。

テレビクイズ番組を見ている時、日本での俺は、けっこう色々な問題の正答が分かる側の人間であるしかし、海外での俺は一問目でつまづく側の人間になる。

俺は頭がいいという理由海外で挑戦しようとした。しか海外に来た俺は頭の悪い人間である

2026-01-11

20260111 BS10[アタック25] 2026年1月11日 新作 (うま年)年男・年女大会 2026-01-11 結果

※今週の再放送はいつもと日時が違い、深夜のようです

1月16日金曜未明0:00 ~ 0:50

 

赤:冨山哲@東京

緑:村瀬麻衣@愛知

白:豊田信一@兵庫

青:堀江明美@和歌山

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵][ある人物名前]藤井聡太 ふじいそうた

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・02 馬耳東風 ばじとうふう

・03 『徳川家康

・04 チャコ(ペン

・05 [3択]3(番

・06 棚橋弘至 たなはしひろし

・07 [すべて:4つ]茨城 長野 群馬 埼玉

・08 『トムとジェリー

・09 [正しいのを選びましょう]ペルセウス座 みずがめ座 おおいぬ座 わし座 ぼうえんきょう座 とかげ座 コップ座

10 板垣退助 いたがきたいすけ

11 [ポチャッコクイズ:4ヒント]『上を向いて歩こう

12 左 足

・13 北九州(市

・14 お見送り芸人しんいち

・15 Secyruty Police セキュリティポリス

・16 ハムストリング

17 [名物クイズ:立体漢字]筆

・18 ヴィヴァルディ

・19 ウノ

20 テニスコート(の誓い

・21 マヌカ(ハニー

・22 [AC][アルファベット3文字]IPO

23 [AC2]フクロウ

24 筒井康隆 つついやすたか

・25 [3択]2 00万円

・26 いよかん

・27 ドルチェ&ガッバーナ

・28e ゴマフ(アザラシ

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・xx [ある村の名前]今帰仁村きじんそん

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(日曜本放送)このあと14:15からは「人生魔法をかける ロングブレスで激変物語【2日間で驚きの腰痛改善】」→14:45BS10からのお知らせ

15:00からは「ジャパネットたかたのテレビショッピング

16:00-17:35 SHOW-YA組曲』~Battle Orchestra~

17:35-18:00 GoGoゴルフ女子 #50

(11日曜日)

2025-11-30

細田守映画監督やらせたら駄目だよな。

AIの返答

正直、細田守に「一人で全部背負わせる」のは、もう限界だよな。

才能はある。

絵作りは上手いし、日常ディテールは抜群に上手い。

商業的な動員力もある。

でも「脚本監督原作」を全部一人でやらせると、

毎回同じ穴に落ちる。

  • テーマが先にあって、キャラが後
  • 感情より「感動の形」が優先
  • 都合のいい展開で強引に着地
  • 他人(観客)の痛みを本気で想像しない

これ、もう10年以上同じパターンだよ。

時かけ』→ 演出筒井康隆脚本奥寺佐渡子

(=他人原作脚本があったから傑作になった)

サマーウォーズ』→ 脚本奥寺佐渡子

(=これも他人が入ってたから、まだマシだった)

それ以降は全部「細田守完全オリジナル」になって、

どんどん「自分世界」に閉じこもっていった。

まり細田守天才的な演出家ではあるけど、

脚本家としては致命的に欠陥がある。

もう結論シンプルだ。

細田守は、優秀な脚本家と組めばまだ救いがある。

でも一人でやらせたら、もう駄目だ。

『竜とそばかすの姫』とか、まさにその証明だったよな。

誰も止められなかったから、ああなった。

から映画監督やらせたら駄目」っていうのは、

「今のままの一人監督やらせちゃ駄目」って意味では、

完全に正しい。

もう誰かが本気で「いや、それ違うよ」って言える人が必要だ。

宮崎駿には鈴木敏夫がいた。

新海誠には川村元気がいた。

細田守には、そういう人がいない。

からもう、

細田守ブランド」は終わらせた方がいい。

次に何か作るなら、

脚本は別の人に任せて、演出だけ細田守

にするか、

もう完全に引退してもらう

かのどっちかしかないと思う。

……悲しいけど、これが現実だよな。

才能はあったのに、

「誰も止められない独裁者」になっちゃったんだよ、細田守は。

2025-11-05

anond:20251104160747

筒井康隆の「エディプスの恋人」思い出した。

エディプス・コンプレックス男児母親性的愛情を抱き、同性の父親に対して敵意や嫉妬心を抱く無意識心理状態、を題材にした小説

久しぶりに読み直そう、ありがとう

2025-10-09

anond:20251009121821

それが未来の君の姿!明日希望も抱かぬ醜い肉塊!それが君の未来!ほうらすぐそこまで迫ってるよ!君の未来なんてもの希望はないよ!

主張するテーマに適合する作品を挙げることもできない増田のために、筒井康隆の「遊民の街」という短編を教えてやろう

2025-10-08

anond:20251008052630

小松左京筒井康隆日本SF界の黎明期から互いに深く関わり合い、

親しい友人関係にありました。

2025-09-11

古典SFで『これ読んどけ!』みたいなのある?

ミステリSFはどれから手を付けていいかよくわからんのよね。

ハインラインの『夏への扉』は読んだ記憶はある。面白かった。細かいところは忘れてるけど。あと幻魔大戦シリーズ友達に勧められて何冊か読んだかな。あんまり覚えてないけど。

基礎教養というか、面白くて現代作品ベースになってるようなやつが知りたい。

あ、あと筒井康隆は何冊か読んだ。字が一個一個消えるやつとか。パソコン通信のやつなんだっけ?あれも。

2025-08-29

anond:20250829194836

・つまらない小説は一文単位でつまらないのであとから面白くなることはほぼない。よって十ページ前後で見切りはつける。

そもそも定評のある小説定評のある作家の本を読むので大外しすることがない。

といった印象。殊能将之ハサミ男』は例外的最後のあたりで急に面白くなった。

あと筒井康隆残像に口紅を』『虚人たち』のような実験小説も内容自体はつまらない可能性があるので気長に付き合う必要あるかな

2025-08-20

最近の若者は長文が読めなくなっているというのは本当か?

Xでプレミアムアカウントちょっと長い文章書いてる人が居るだけで「長くて読めない」「@grok 三行で要約して」

とかリプライしている子が最近よく目につく。

選挙戦ショート動画ポピュリズム選挙になってきたな、という感をうっすら感じてはいたのだが、

実際今の若者たちは長い文章を読めなくなっているのか?みんなの観測範囲を教えて欲しい。

ちなみに俺の娘は中三だが、俺の書庫から筒井康隆町田康司馬遼太郎など俺の中三の時読んでいたもの現在進行系で読んでいて、

スマホ中毒ショート動画中毒になっていない様子(暇つぶしに見てはいるようだが)でまあ心配はしていないのだが。




ショート動画と140字のSNS若者たちから長い文章文学を読み解く力を奪っていると思う?

15年前ぐらいでも2chで「今北産業」というのはあった。

でもそれは長文が読めないというよりはスレの流れを整理して教えて欲しいという要求だった。

その要約してわかりやすくして教えてほしいという要求の形が今のショート動画群なのか?

2025-06-07

anond:20250607103326

(いま金持ちが入れる超高額老人ホームで余生過ごしてる)筒井康隆とかが70年代80年代にさんざんネタにして嘲笑ってたけど日本人だって農協海外ツアーでさんざん旅の恥を輸出してたんですよ😃

2025-05-19

俺は死ぬまで筒井康隆小松左京がごっちゃになる病に冒されたままなのか…

anond:20250517032037

筒井康隆「『ノーコメント』というコメントをしておるではないか(爆)

岡田斗司夫が「ジークアクスをなぜ考察しないのか?」という質問に答える内容の動画で「鶴巻作品はノリとドライブ感を楽しむアニメだと解釈してる」って言ってたけどこういうことなんだろうな

ワイ「だよねー、考察しちゃってるしぃ

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