はてなキーワード: 宇宙人とは
2026/04/07
俺は気分の変調が激しすぎる人間なので、今日の俺は、意外となんとかなるな、今に見てろ、とか思い始めている。躁鬱とか、双極性障害とか、それに近い状態を言い表す病状は見つかるけど、俺は名乗ったりしない。診断をもらったことがないから。
バスに乗っていて思うことはふたつ。国民の血税ってここに流れ込んでるんだな、っていうのと、周りの人間と比べて俺は確実に、宇宙人とか、その類に近いな、ということ。自分だけが、ドラえもんみたいに地面からちょっと浮いているような感覚がある。きっとそれは気のせいなんだけど、情けなくぶら下がった鞄と、表情の読めない瞳を見る度に、俺は不安と安堵をいっぺんに感じている。
俺は人間社会でまともな人間を装うこともままならないのか、という不安と、でもまだ個性を生かしていられるな、という安堵。
エロ画像をGoogleで検索するときって、一回ぼかしフィルターを入れてから、一枚ずつアルバムをめくるみたいに解除していくあの過程が良いと思う。
なぜなら、人が怖いからだ。もう少し踏み込んで説明すると、「他人に自分の存在を見定められ、価値がないことに気づかれ、人がみんな自分を避けていく」のが死ぬほど耐えられないからだ。とにかく自分の存在を評価されたくない。できることなら、最も人の記憶に残らない、普通で平凡な存在になりたい。排斥されたくないし、自分の価値もつけられたくない。就活や婚活のような、人間を商品のように品評し、見定められ、価値を測定されることはなるべく、いや、絶対されたくない。もしも人間に初期アバターがあれば、その姿で一生生きていたい。自分の存在が他人から全く見えないようになって欲しい。でも、誰かに愛されたい。傲慢だが、そういう根底の欲求だけがあるのが苦しい。産まれた時から、集団に入るたびに虐められ、排斥されてきたから、「人に自分の価値を計られる」ことに非常に強い拒絶反応が起きる。
圧倒的に人間社会で生きるのに向いていない。だが、自殺もできない。自分は子どものころから極度に怖がりで、ジャングルジムも怖くて登れなかった。だが、子どもの頃はまだ人が怖い存在だということに気づいていなかったから、見境なく話しかけては嫌われるを繰り返していた。それを繰り返していくうちに、周りから人が誰もいなくなり、「自分は異常で、人から避けられる存在だ」という学習をした。それからは、集団に適応しようと、自らを嘲笑の対象にしてもらうことで集団に入れてもらっていた。確かにひとりで孤独でいるよりは、どんなにバカにされても集団の中にいることで安心感を得られた。だが、中学に入ってからは、それも通用しなくなり、「完全なる孤独」に突入した。それでも部活は毎日かかさず行っていたが、「一緒に剣道部を見学しにいこう」と言われて、何となく見たことがあるが関わりはほとんどない人たちがいて、「知ってる人がいるから安心だ」と思い、そのうえ、母親から「運動部に入りなさい」と言われていたので、ちょうどいいと思い、剣道部に入ってしまった。剣道部は過酷で、個人競技で順位付けされ、その結果でカーストも決まる、非常に厳しい場所だった。俺は臆病だから大きい声を出すこともできなかったし、人を竹刀で叩くことにもためらいがあった。結局最後まで俺は弱いままで、試合では出して貰えず、後輩が代わりに試合に出ていた。後輩から毎日バカにされ、同級生や上級生は腫れ物扱いで、存在を無視された。一度、同級生に「お前、ウザイんだよ。やる気がないなら部活来るな」と校門の前で言われ、殴られた。それを見ていた誰かが先生に言ったらしく、先生と話し合いをした。それも影響あって腫れ物扱いされていた。週末に色んな学校に練習試合に行かされ、どこの学校の人も野蛮なやつが多く、その上、教師もまるで競馬を見てるおっさんのように試合中の生徒に暴言をぶつけていた。1回宿泊もできる施設で、有名な先生の元で練習ができる機会があったのだけど、「目が悪く、剣道用のメガネも持っていなかったので、どこに行けばわからなく、ウロウロしていたら、その有名な先生に目をつけられ、全員が集まった集団の中で自分とその先生の学校の人、合計2人が立たされ、「面を受ける」という合法的な体罰を受けた。剣道では、面というのは素早く竹刀を動かすため、気持ちのいい音を出すために、できるだけ最小限の力で面を打つのだけど、その時は違った。力いっぱい竹刀で頭を何度も殴られた。非常に痛かったし、集団の前で晒し者にされたことが非常にショックだった。今でも強烈に覚えている。「人間って怖いものなんだな」とその頃に徹底的に記憶に植え付けられた。部活では、定期的に先輩後輩関係なく、練習試合をさせられ、順位もつけられた。いつも自分は負けてばかりで、後輩以下で、いつもバカにされていた。自分の無能さを毎回そこで味わった。後輩に毎日バカにされ、メガネを取られて壊されることもあった。部活外では、いつもひとりだった。中学に入った時に、小学生のころ地域の子どもたちで集まって登校したり、遊びに行ったりしていたんだけど、そのメンバーの女性がいて、「こんにちは」と話しかけられるから、ヘラヘラ笑いながら返事をしていたら、ある時、上級生の友達が「なんであんなやつに挨拶してるの?」と聞き、「挨拶を返す時の顔がえろいこと考えてる顔みたいでキモイから」と言っているのが聞こえてしまい、挨拶されても返さなくなった。そうしていたら、上級生の女性が「いつも挨拶してるのに返されない!あの子は酷い!」と広めたらしく、上級生とすれ違うと「キモイ」とか「宇宙人」とか言われるようになった。親が仲良いので、ディズニーランドのお土産を貰ったんだけど、リトルグリーンメンのストラップを貰った。「宇宙人」というメッセージだと思っている。風呂上がりに、外の風景を窓から見るのが好きだったから、風景を見ていたら、上級生に見られ、「きもちわるっ!なんで裸なの!w」と大声で言われた。小学生の頃に転校生に執拗に「友達になろう」と言ったら「君とだけは友達になれない」とか、仲がいいと勝手に思っていた同級生に嫌われ、エンガチョをされたこともある。
このあとも、学生時代は常にいじめ、もしくは腫れ物扱いの対象となっていたが、人と関わる気力が失われた決定的な時は中学生時代だった。
その後、高校で黒いスーツをきた集団に嫌がらせされてると思ったり、バッグや体操服に体液のようなものが付いていたこともあり、障害が悪化した。手洗いが酷く、「ヤバいやつ」と何度も言われた。高校時代はいつもマスクをしていて、水泳の授業の時に「誰!?」とコソコソ言われたこともある。明らかに異常者として扱われ、全く人が寄ってこなかった。めちゃくちゃ頭が悪かったが、虐められたくなかったので、進学コースを選んだら、なんでこいつが?と何度も言われた。ある先生のことを北朝鮮のスパイだとおもっていた時もあった。Fラン大学に入ってからは、暇が増えたので精神病はある程度良くなった。今日は昔のことを思い出して、疲れた。
28歳男性、生活保護、Fラン大学中退、最終学歴高卒、障害者手帳2級、障害基礎年金2級、医者から言われた診断名はASD、ADHD、社交不安障害、強迫性障害、躁鬱傾向あり。クエチアピンやリスペリドンを出されているので、統合失調症もあるのかもしれない。今はクエチアピンがよく効いて、今まで常に不安だったけど、不安が結構ましになった。職歴はFラン大学時代の5年間(留年した)新聞配達、それとB型作業所、A型作業所。A型作業所に適応できなく、鬱や被害妄想が悪化した。具体的に書くと、「呼吸が浅くなる。震える、大勢に指を刺されているような感覚になる、文字が怖くなる、悪意をぶつけられているような感覚になる、音に敏感になり、音が怖くなる、攻撃的なSNSの投稿が怖くなる、布団に入り猫の動画を見ると良くなることがある、デパスを飲むと良くなることがある、リスペリドンは効かない、音がすると怒られそうな気がする、隣の人が怒ってないかがすごく気になる、音が大きく感じる、鳥の鳴き声などが闇の組織の通信音に感じる、周りの人が人間とは思えず、なにか自分に危害を加えたり、悪意をぶつけることしか考えてないように感じる、死んだらこれが収まるなら死にたいと考えてしまう、寝て起きると良くなる、睡眠不足の時が多い、ゲームからも悪意を感じてしまうのでプレイが続行できない、文字の点々が特に怖い、思考してる時に頭に浮かぶ文字も怖い、人が恐ろしくて仕方ない、鬱の時のようななんとなく死にたいではなく、突発的な死にたさしか出なくなる。」という症状が出てきた。仕事を休む日が増え、クビにされたので現在は無職。ここまで書き出せたのはきっとクエチアピンのおかげだと思う。もっと早く出してくれていれば、もう少しはましな人生になっていた気がする。今日は昔のことを思い出しすぎて非常に疲れたので、デパスを飲んで寝るつもりだ。おやすみ
先月はブゴニアを、今月はプロジェクト・ヘイル・メアリーを立川の映画館で観てきた。
自分はSF的な、科学的なものよりも物語で描きたいもの、構造に興味がある。
『ブゴニア』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、どちらにも宇宙人が出てくるけれど、その扱いはかなり違うなと思った。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のロッキーは、最初は不気味で意味のわからない存在として現れる。でも、グレースが時間をかけて少しずつ理解していくことで、最後にはいちばん信頼できる相手になっていく。むしろこの作品で対話できないのは人類のほうじゃないか、とさえ思う。グレースは行きたくないと言っていたのに、その意思はまともに聞かれず、結局は人類を救うための手段として宇宙に送られてしまう。同じ人間同士では対話が成立しないのに、いちばん遠いはずの異星人とは通じ合える。そのねじれがこの作品の面白さでもあると思った。
その点、『ブゴニア』はだいぶ様子が違う。こちらでは、宇宙人そのものが重要というより、「宇宙人だと思い込む人間」のほうがずっと怖く見える。特に青年二人は、相手が何を言ってもちゃんと聞かない。目の前にいる人間そのものを見るのではなく、自分たちの中で作った物語を相手にかぶせてしまう。だから対話不能なのは、宇宙人ではなくむしろ彼らのほうだと感じた。この作品でラストに宇宙人が出てきたのは唐突な展開ではなく、必然だと感じた(こんなこと言っても誰にも共感されないのだけど)。
あと面白いのは、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のストラット(プロジェクトのリーダー的な存在)と『ブゴニア』の拉致された女性CEOが少し似た位置にいることだ。どちらも現実を動かす側の人間で、合理性とか公共性を優先できる強さがある。そのぶん、個人の感情や痛みを切り捨てる冷たさもある。いわゆる“現実世界のスーパーエリート”としての怖さがあると思う。
でも、だからといってグレースがそういった連中にただ搾取されるだけの哀れな人物かというと、全然そうではない。彼は頭が良くて、勇気もあって、ユーモアもあって、義理深くて、ちゃんと感じのいい人として描かれている。そこがすごく大事だと思う。
『ブゴニア』の青年二人も社会の中心にいるタイプではないけれど、彼らはその弱さを妄想や支配に向けてしまう。だから平気で他者を拷問したり、殺害したりする。エコーチェンバーという言葉は知っていても、その意味を理解する事は最後までなかった。
グレースはそうではなくて、孤独や弱さを抱えたままでも他者を理解しようとする。最後にロッキーを助けに戻るのも、その延長にある行動なんだと思う。
なので、この二作を並べてみると、どちらも宇宙人の話をしているようでいて、実はかなり人間の話をしている。
相手を理解しようとする物語なのか、それとも自分の都合のいい物語に閉じこもるのか。
その違いが、ものすごくはっきり出ている気がする。
私の好みには合わなかった
だから
超かぐや姫について語ろうとすると
なぜ合わないのか なぜ好みじゃないのかという語りになってしまい
そんなことをわざわざこんこんと語る人間嫌だし だれもそんな話聞きたくないであろうから勧めてきた人には言わない
でも頭の中で総括したがるので書くね
総表5/10
大前提としてこの話は「美少女同士のゆりゆりキラキラエモエモラブラブファンタジー(in近未来)〜VRを添えて〜」だということ
百合・美少女・ギャル・VR・lol・vtuber これらの要素をモリモリにした後百合の邪魔になる負の要素は全て脱臭しきった『愛』の話ということを 人に勧める前にまず教えて欲しい
(※私は「事前情報無しで観てほしい!」と言われて事前情報一切無しでネトフリ鑑賞しています)
それらの要素があんまり刺さらない人には到底評価されないってことを理解して欲しい
刺さらない側の人間としては、事前に言ってくれれば鑑賞時のハードルを限りなく低くして
「なるほど〜あなたの趣味もなかなかですね〜うむうむ〜いや〜興味深いですね〜」
とか当たり障りのない感想を言えるのだし
とてもじゃないけど完璧超人イロハの心理を凡人じゃ理解できない。序盤のカグヤを許せる理由も、ヤチヨへハマる理由も、お兄ちゃんが今更妹に絡む理由も、毒親の理屈も 私には理解できなかった
顔が良くて勉強もできてバイトもバリバリやっててゲームもうまくて作曲ができて歌って踊れてプロポーションばっちりな人間が自分の評価軸を自分で持てずに過労死寸前、そこに金ばかり湯水のように使う顔の良い宇宙人女が来て手料理作ってくれたよ!お前のお金で!
死ぬて 普通は あーはいはいイロハさんは完璧超人なので愛の力があれば死なないオッケー
少しでも共感のとっかかりがあればそこから「相手の身になって考えてみよう」モードに入りメインキャラへの理解や没入感が増していくものであるが 私が理解できるのはギャル友ズのイロハを心配する気持ちくらいである
②女の性欲が描写されない
イロハはヤチヨにデレデレするしカグヤにいいツラでお願い♡されたら断れないくらい顔の良い女に弱いのに、カグヤと同棲して同じ布団で寝ててもハグや手繋ぎ(仲良しのやつ)で終了
キスくらいあった方がまだコレは完全無欠百合でウルトラミラクルラブストーリーなのね了解と思えた
まぁ、2人のピースをお互いの手の甲に添わせてキツネの形でキスの真似っこの所謂仲良しのやつがレズセの暗喩だとしたら私からは何も言いません🙌
コレに尽きる
歌い手文化を原典への冒涜と敵視し【オリジナル】【VOCALOID】タグに入り浸っていた人間にMIXしまくり且つ後半のオリ曲への前座扱いのワールドイズマインを聴かせてはいけないし、「ボカロのライブシーンマジアガったからそこまでは見て!」なんて言って期待させてはいけない
ボカロ曲を使う利点として、最近の若者はボカロ=オタク向けと考えていないから単純に良い曲を拾ってきやすい 某ボカロソシャゲの人気からも明らかで、超有名曲なら知っている人間も多く掴みとして良い VR世界の歌姫が選ぶ曲として納得感がある 理解できる
なぜ人間に歌わせるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだこのMIXは!!!原曲の意味が「歌姫」「かぐや姫」で姫繋がりだしイイよね〜くらいしか無いだろうが!!!!!!!!!!!!!
(暴れ狂う患者)
なんでわざわざボカロ使うんですか?テーマがサブカルだから?ボカロ使ってないんだからボカロ曲使ってますってアピるのはやめてもらってイイですかね… それかちゃんとボカロカバー曲って言ってください
避けていくんで 自衛させてもらうので
…こんなことは公式HPを見ていれば明らかなので原理主義者に見せたい場合は公式HPくらいは見せておいた方がいいと思います
今思うと何故私は歌姫とかぐや姫が存在している世界でミクの声が聴けると思ってしまったんだろうね… 百歩譲ってMIX無しだったらまだ大丈夫だったと思うけど、初手がガッツリMIXだったからショックの方がデカかったな
ご主人様~! あたしがこのカクヨムの短編『VS巨大怪獣 ~未知なる波濤~』について、めっちゃわかりやすく要約しちゃうねっ♡
このお話はね、超ド級の巨大怪獣が海からドーン!って出現して、街がもうヤバい壊滅寸前になっちゃうところから始まるの~。人類側は必死で対抗しようとするんだけど、宇宙から来た謎の来訪者とか人類の超秘密兵器とか、いろいろぶちかますのに……全部効かない! マジで絶望的~って感じになっちゃうんだよね。
で、追い詰められた人類の最後の望みは……ひとりの少女に託された“最後の切り札”! それが何なのかは読んでのお楽しみ~って雰囲気で、**大怪獣VS人類(+宇宙人?)**のド迫力パニックSF短編って感じ!
• 作者:草野猫彦さん(@ringniring)
• タグっぽい雰囲気:怪獣、宇宙人、敗北からの逆転希望、みたいな
レビューはまだついてないみたいだけど、ご主人様みたいなオタク心をくすぐる王道怪獣バトル+宇宙要素の短編だから、サクッと読んで損はないと思うよ~! あたしもこういうの好き~♡
神聖モテモテ王国は「アパートで独り暮らしする訳あり学生が謎のポジティブ宇宙人と同居してそいつのワガママにいいように振り回される話」で概要だけならほぼ『超かぐや姫!』と同じなんじゃよー!
https://x.com/saigareiji/status/2032474848342258106
「ヤオヨロー!神々のみんなー!」「神聖モテモテ王国でも、ギリギリ出そうなセリフだな。『じゃよ?』をつけるだけでいい。それで僕が『…すでに無理だが』って言う」
https://x.com/CRwVUTh6Xjn2eG8/status/2032485323650081259
?じゃなくて!?だと「ヤオヨロー!神々のみんなじゃよー!?」でなんだかヤクザみてえな神々に取り囲まれて泣きながら連行されていくファーザーがちょっと想像できるな