はてなキーワード: コイツとは
私自身がモラハラなので、もし今モラハラなパートナーや家族、上司に苦しんでいる人のために書いていこうと思う。
(断っておくと、私はもう既に自覚しているので改善の努力はしているしパートナーは作っても結婚はしないと決めています)
まず、私の話からする。
私はモラハラの特徴としてよく挙げられる、相手をコントロールしようとする・気分で態度が急変・外面が良いなどの特徴は全て持っている人間である。
これは元恋人、友人、家族、深く関わった人間ほぼ全てに言われていることでそれ自体は私も自覚している。
外面はいいので塾講師のバイトや大学では絶対に口には出さなかったが、当時の恋人や友人、家族にはライン超えの発言を繰り返し、相手が自分の支配下にいなければ気が済まなかった。
例えば、当時の恋人は家庭環境に恵まれておらず、父親が出て行ったため母子家庭で育っていたのだが、向こうが私を苛立たせるような発言をした時には「そんなことばっかり言ってるからお父さん出て行っちゃったんじゃない?笑」と返して深い傷をつけた。
こんなエピソードには事欠かない。よく刺されずに今日まで生きて来れたと思う。
当時の私の思考回路を振り返ってみると、とにかく相手が自分の思い通りに動かなければ気が済まず、なんとか相手を屈服させたかった。
しかし、腕力が強い男でもないし暴力に訴えるのは「完全な屈服」には繋がらないと思っていたので、とにかく相手の自己肯定感や幸せをめちゃくちゃに壊し、自分の思う通りにだけ動くようにしたいと思っていた。
自分以外に相手に頼る人間がいることが許せないので、思い返せば当時の恋人は家庭環境に恵まれていない且つ友人がいない(もしくは少ない)人ばかり選んで付き合っていたような気がする。
なぜなら、私含めほとんどの場合モラハラはプライドが高く、「自分が相手を支配するために必死になっている」ことを認めなくないため、屈服させると言っても簡単に屈服するような人間をターゲットにしたいからだ。
なので頼れる親や友達がいない人間が格好のカモになるわけである。
私の場合、弟と妹、恋人、見下せる友人、この3種が特に当時の自分の「相手を支配下に置きたい欲」の標的になっていたと思う。
なぜこういう思考になったのかは人によって違うと思うが、私は両親が言うには幼い頃から良い子だったらしい。
今から考えたら、完璧な第一子であり続けようとするプレッシャー、そして張り続けた見栄によるストレスを幼い弟妹にぶつけ続け、そして弟妹が自分に屈服するのを見た時にゾクゾクと快感が走ったのが始まりだったように思う。
モラハラは外面が良いという話にも繋がっているのだが、ほとんどの場合は“見栄”で外面を作っている。
本当に仕事ができて完璧な人間なら見栄を張る必要などないから当たり前だが、モラハラになるような人物は醜い凡人なのに完璧な外面を取り繕うとするのでそこに「ひずみ」が生まれるわけである。
それを全て自分よりも弱いものにぶつけることによって、「自分は大丈夫」「少なくともコイツよりは強くて優れている」と思い込みたいのだ。
なので外面は良ければ良いほどモラハラでぶつけられるひずみの反動は大きくなると思ってもらって差し支えない。
もっと深層心理を言えば、完璧で相手よりも圧倒的な人間であり続けないと不安なのだ。
100点を取らないと殺される、突き放される、と怯えている子供だと思ってもらって良い。モラハラは小心者なので。
ただ、100点であるフリがうまく行っている時はいい。しかし成長途中に“本物”の100点満点なんかを見てしまうとそこで何かがプッツン来れる。
そして自分よりも明らかに点数の低そうな者に目をつけ、お前は0点だが俺は100点なのだ、エライのだ、と自分に言い聞かせるわけである。
1番頭に来るのは0点だったはずの格下が実は自分よりも点数が高かった時だ。
モラハラ夫が妻の才能を潰すために周りとの関係を切らせ、家に閉じ込めるのはそういう思考だと思ってほしい。
ではモラハラは治るのか?というと残念ながら難しい。
暴力に訴えるタイプなら逆にまだ救いようがあるが、完全に言葉やマインドコントロールに走るタイプのモラハラはもう既に“自分は満点で圧倒的な存在であるはずだ”という意識が出来上がっている上に、暴力に走らないくらいには理性とプライドが高くなっているからだ。
私の場合、留学先で100点満点どころか1000点満点の世界中から集まってきた本当の天才たちにプライドを粉々に叩き潰され、且つその怒りと焦りを発散するための自分より弱い格下がおらず、どうしようもないまま数年過ごしたのがよく効いた。
私は無意識下でバイト先も塾講師や家庭教師を選び、恋人にする相手も自分より弱そうな者ばかり狙ってきたので、先生と呼ばれ格上扱いされることに慣れきっており、そのちっぽけなメッキの鎧は本物の天才の純金の剣には敵わず粉々に砕け散ったのである。
これが日本にいる時だったらなんとか見栄を張り続けて、周囲には悟られないようにしてプライドを持ち直しただろうが、残念ながらアメリカの名門大学は非情なまでに実力主義で、丸裸の状態で日本に帰国することになった。
そしてまっさらな状態でかつての自分の言動や行動を見直し、「なぜ私はあの程度の才能でいばり散らかして、周りを屈服させる存在だと自分を思い込んでいたんだろう」と急に恥ずかしくなり、今に至る。
帰国してからは塾のバイトと同時並行で皿洗いのバイトなどを初めてやり、意識的に自分を格上扱いする快適な場所(コンフォートゾーン)の外側に置いてみた。
数年かかったが弟妹には謝罪してなんとか和解し、それから付き合う恋人も「自分より格下か?」「弱味はあるか?どこを攻撃すればいいか?」ではなく逆に自分よりもはるかに格上の相手を選ぶようにした。(そうすると自分が何も言えなくなるため)
そして素晴らしい恋人と出会って今は日々そういう言い方は良くないよ、と宥められながら少しずつ意識を改革している。
もし今モラハラに悩んでいる人たちは彼らを積極的にコンフォートゾーンから追いやってほしい。
会社で上司としてぺこぺこされることに慣れきっていたモラハラ男が、退職してからは家庭に居場所がなく人が変わったようになった、という話を聞いたことがあるが、それも会社というコンフォートゾーンを追い出されたモラハラの良い例である。
それが恋人であればおだてて海外や転職に持ち込ませるのもいいし、家族ならそのモラハラ人間が格上判定している人に突き放してもらうのも良く効く。
私は今は留学の経験から落ち着いているが、ライフステージが変わり、自分のメンタルに余裕がなくなった時自分の中にまた相手を屈服させ、安心したいという欲望が出てくる可能性を常に秘めているので、この先結婚もしないし子供も持たない予定である。
世の中で苦しむ人が少しでも減るように。
まず文章からしてコイツが普段から一方的に話し続けて人のことを考えないコミュ症ってのがわかるし
人のこと考えてないのに「わかってる風」なのが
コイツが肌カサカサの朝辛くて化粧気がなくて、髪の毛も油ぎってるのにキューティクル終わってる箒頭のポニーテールなのは想像できる
全員死ね、早急に、苦しんだうえで
バカじゃねえのかゴミ共、それで人の発言に信憑性や説得力がなくなるとしたり顔で抜かしてんのか
その穢らわしい面がさっさと潰れて死ねばいいのに
つまるところ、お前らって「一口目の味」しか考慮してないんだよな。
何度も噛み込むことで味が出てきそうな話題に対しては、「一口目がショボイ。雑魚ww」と冷笑して終わり。
うん、マジで浅い。
人のことを浅い浅いと罵ってたはずのお前らこそが実は一番浅かったんだな。
自分が浅いことに薄っすら気づいてるけど認めたくない人ほど「コイツの方が浅い!つまり相対的に俺は深い!」と叫びたがる。
そして、そうしている集団の中で「そうだそうだ!コイツは浅い!つまり俺達は深い!君、素晴らしい意見だね!そうだよ俺達のほうが深いんだよ!」と駄サイクルを回すのである。
東芝って何やっても絶妙に上手くいかない、何故なら技術力は高かったのにそのパッケージとマーケティング、要するに売り出し方が悪かったからだ。どうすれば一般に膾炙されるかを考えなかった。今じゃREGZAもハイセンスでタイムシフトマシンをギリギリ残しているだけ、REGZAフォンは秒殺だし、Dynabookはシャープ、Aulexブランドを持っているのにワイヤレスイヤホンの波に乗れずCDプレーヤーの新型などを作っている。
ところが東芝メモリ、コイツらはギリギリ持ち堪えた。しかし親の東芝が倒れそうになっている。このまま一緒に倒れさせてはいけない。故に東芝の冠を外し、キオクシアとして船出を遂げた。沈まないと良いなと思っている。
俺は今まで万能包丁がアレばなんでもできると思っていた。
これ一つで、斬る・刺す・叩く・弾くと一通りのことが出来る。
だが、2026年の俺のテーマは「変化」だ。
なので昨日までの常識を捨て、この「女々しき皮剝き手器」を購入した。
凄かった。
ピーラーは凄かった。
何が凄いって、とにかく早くて正確なのだ。
「皮を剥くことしか出来ない」と侮っていたコイツは「皮を剥くことだけで飯を食える凄い奴」だった。
ゼネラリストを理想としてスペシャリストを軽んじていた昨日までの俺はさしずめJTCで万年係長を続けるMARCH文系卒を思わせる時代遅れな老害だった。
俺が間違っていた。
万能包丁でも皮は剥ける。
いや、本当に俺が包丁を極めていれば、ピーラーより薄く向けたのかも知れない。
だが俺はド素人で、俺が使っている万能包丁も数千円の安物なのだからして、皮を剥くという機能において数百円のピーラーに劣るのは仕方がないことなのだ。
きっと日本人の約3割、3000万人が同じ勘違いをまだしていることだろう。
目覚めてくれ。
Xで「韓国人の悪口の火力高くて面白い」「日韓百合」ミームがここ数日流行っていたが、早くも韓国人たちが日男・日女の性格の悪さ、フリーライダー気質、テイカー気質に気づいてドン引きし始めてて草
同じアジア差別の被害者であるはずの日本人は反差別の話題ですら他人(韓国人)にだけ戦わせて、自分は安全圏でぬくぬく偉そうに「面白い〜私たちは悪口嫌いだし何も言えないけど韓国人はすごいね」みたいな韓国人へのヤジだけ飛ばしており、しかし韓国人が戦って勝ち取る反差別の利益だけは受け取ろうとしている。お前らアジア人だろ当事者なんだが?自分の戦いのはずだが?
沈黙は悪・差別への消極的加担だが、日本人は沈黙というフリーライドに恥を感じない。
韓国人の語彙力を褒めてるだけのくせに「自分たちも反差別」みたいな顔をし始め、
「守ってくれてありがとう〜おもしろい〜罵倒すごい〜日本人は善良なので悪口大会には参加しないよ〜大人なら悪口に悪口で対抗するのは〜差別は良くないけど悪口も良くないよね〜他意はなくて本当に褒めてるだけ〜インキャでごめんね」などという日本人にしか理解できない謎理論で謝罪し始めている
自分は戦わないけどフリーライドしちゃお☆が許されないのは至極真っ当な意見なのだが、日本人は根っからのテイカーなので何が悪いかすら分からず韓国人に的外れな謝罪や弁明ばかりしていて存在が恥
基本的に、平和でマナーがいい穏やかな差別や搾取の解決など不可能に近い。
目の前でイジメられてる人を見ても何もしない奴は結局そいつもイジメしてるし、被害者も加害者もどっちにも肩入れしないどっちのことも悪く言わない中立気取りも当然イジメ。いじめられっ子がいじめっ子にミラーリングしたときに「悪口は良くないよ」といじめっ子の肩を持つのもいじめ。
しかしいじめを見たときは、イジメはやめろと戦う韓国人を見ながら後ろで「おもしろーい」「戦いたくないからイジメと戦うのはそちらでやって」「私たち善人〜」がコイツら日本人の反応なのである。本性出ちゃってるね。
Xで「韓国人の悪口の火力高くて面白い」「日韓百合」ミームがここ数日流行っていたが、早くも韓国人たちが日男・日女の性格の悪さ、フリーライダー気質、テイカー気質に気づいてドン引きし始めてて草
同じアジア差別の被害者であるはずの日本人は反差別の話題ですら他人(韓国人)にだけ戦わせて、自分は安全圏でぬくぬく偉そうに「面白い〜私たちは悪口嫌いだし何も言えないけど韓国人はすごいね」みたいな韓国人へのヤジだけ飛ばしており、しかし韓国人が戦って勝ち取る反差別の利益だけは受け取ろうとしている。お前らアジア人だろ当事者なんだが?自分の戦いのはずだが?
沈黙は悪・差別への消極的加担だが、日本人は沈黙というフリーライドに恥を感じない。
韓国人の語彙力を褒めてるだけのくせに「自分たちも反差別」みたいな顔をし始め、
「守ってくれてありがとう〜おもしろい〜罵倒すごい〜日本人は善良なので悪口大会には参加しないよ〜大人なら悪口に悪口で対抗するのは〜差別は良くないけど悪口も良くないよね〜他意はなくて本当に褒めてるだけ〜インキャでごめんね」などという日本人にしか理解できない謎理論で謝罪し始めている
自分は戦わないけどフリーライドしちゃお☆が許されないのは至極真っ当な意見なのだが、日本人は根っからのテイカーなので何が悪いかすら分からず韓国人に的外れな謝罪や弁明ばかりしていて存在が恥
基本的に、平和でマナーがいい穏やかな差別や搾取の解決など不可能に近い。
目の前でイジメられてる人を見ても何もしない奴は結局そいつもイジメっ子だし、被害者も加害者もどっちにも肩入れしないどっちのことも悪く言わない中立気取りも当然イジメっ子。
しかしいじめを見たときは、イジメはやめろと戦う韓国人を見ながら後ろで「おもしろーい」「戦いたくないからイジメと戦うのはそちらでやって」「虐められたからって虐めた人に悪口言い返すのは良くない」「争いは同レベルの者同士でしか発生しない(差別に気付けないバカ)」「私たち善人〜」がコイツら日本人の反応なのである。本性出ちゃってるね。
悲しいね。
壊れていく体。
壊れていく人間関係。
そういったものを抱えながら、学生バイトの1.5倍程度の給料に必死にしがみついて生きていくんだ。
哀しみの日々を支えるのはいつだって「よっしゃ!今日もまたチクりネタゲットだぜ!」の喜びだけさ。
つまる所、「数人を犠牲にすれば皆は助かるかも知れませんよ?」の状態に持っていけるかどうかが、内部告発に対して内ゲバでゲロ合戦してくれるかどうかのキーになるわけですよ。
俺としては消えてくれる奴は俺の嫌いな奴にしたいんだけど、世間的には組織内の格付けが高い奴に責任追求が行われそうだし、でも実行犯って意味では末端の担当辺りが重要になりそうというかね。
ベテランでちょっと部下持ってるか持ってないかぐらいの奴らがなんだかんだぶっちぎりで性格終わってんだよな公務員って。
まあ組織の無理が集中する部分ってのもあるけど、長年公務員やって歪んだ価値観が醸成されて、それが組織の中でも「コイツにもっと部下付けたら駄目でしょ」って判断されるぐらいの奴らが本当にヤバイんだよ。
ソイツらをなんとかしてバッサリ行きたいと思ったとき、俺の心に「他の奴がやった悪行もコイツのせいにしたら、責任転嫁で逃げ切りたい奴らもコイツのせいにするの手伝う流れにならないかな?」って誘惑が産まれるわけ。
これをどう扱うかなんだよな—。
リークの信憑性は下げたくないけど、いざガサ入れが始まった時に内ゲバの形には持っていきたいのよ。
うーん。
「一緒に他の人も悪いことをしてました」の部分を隠して、「あっ、この人が一人でやっただけみたいな描き方になってましたか?ごめんなさい」出来る感じにしとくか。
そこの隙間でワンチャン狙った裏切り者が出てくれば儲けものだぜ。
およそ2年で人が入れ替わるとか言ってもさ、結局は調整先として繋がりが残るからなあ。
そんでもって「コイツ一緒に働いてたときもクソだったけど、利害を奪い合うような関係に成るといよいよカスが際立つなあ」と思ってしまったらもう終わりよね。
そういうカスと一緒にあと30年働くと思ったとき、心を支えるのは「コイツが退職金貰えないように上手く世論を誘導できないかな~~~」って妄想なわけよ。
実際にチクったりはそうそうしないよ。
匂わせるぐらいはどっかでしたいけどさ。
最近、サイレントヒルfにハマったので、Spotifyでプレイリストとか探してたわけ。で、最初に見つけたのがこれ:
https://open.spotify.com/playlist/0k6nelbsRL8La8EdmgZ7H4?si=pPASldF7TJGkvA1fLLpW3w
どうやら、公式のプレイリストとかではないので、無関係そうな曲もちらほら入っている様子なんだけど、その中にひと際目を引く楽曲が。
戸川純「諦念プシガンガ」
え、サイレントヒルと戸川純になにか関係があるの?とビックリして色々調べたんだけど、特にそういう情報は見当たらない。
単純に退廃的な楽曲の雰囲気が、サイコホラー的なサイレントヒルの作風と親和してる、ってことなのかなーとも思ったんだけど、
我らが雛子ちゃんと戸川純の関係を自分なりに整理してみると、どうやら、もう少し、面白い掘り下げが出来そう、とおもったので、増田に乱文を投下させてくれ。
作中で雛子は、「時代が(まだ)処理できない過激な女性」としての苦しみを背負わされている。
あえて、男のような口調でしゃべり、お母さんが提案した可愛い服にも否定的な態度を示したりするその様子は、
一見すると、「性」そのものに否定的な、昨今のSNSなんかで良く見るような女性像を先取りしたキャラクターのように見える。
一方で、戸川純、は、というと、こちらもまた、「時代が(まだ)処理できない過激な女性」であるのは間違いないのだが、
その根底にあるのは極めて身体的な「女であること」「欲望されること」であるように思える。
あれ、コイツ等全然相いれないじゃん、となった、そこの君。待ってほしい、実は上の雛子の説明には重大な誤解がある。
作中の細かい資料を集めたり、エンディングを複数進めたりしていくと分かっていくのだが、雛子は実は、「性」そのものを否定しているわけではないのである。
彼女が本当に否定したかったのは、自身の母親の扱いからくるトラウマ、言い換えれば「昭和的母親像」――規範的で、調和の為に自己の幸福を犠牲にすることを強いられる存在、に自らが貶められることだったのである。
「――女扱いされるのが嫌だったわけじゃない」
作中で雛子が修に告げるセリフがまさにこの点に光を当てている。
もしも、雛子の前に強引な「常義さん」が表れなかったIFの未来のことを考えてみる。
ライバル不在の修にとっては、好機……とはならないのではないだろうか?
家庭内の不和を抱え、やや回避型の愛着スタイルを抱えているように見える雛子。
彼女は果たして、致命的な誤解を抱えたままの修と上手くやっていくことが出来たのだろうか?
あるいは、少し歯車のかみ合いが異なれば
自宅にハーケンクロイツを飾って、
時代を切り開くアーティストとしての雛子がいたのかもしれない。
――それはそれで、雛子をまた別の霧の中に迷い込ませるのかもしれないのだが。
本当のベテランレジェンドはネットで偉そうにロクロ回さない感じがする。
「昔は凄かったんだよ」みたいなことを陰で言われながらも、今も普通に技術力があってそれ以上にコミュ力や人脈や金銭的センスが抜群にあった上で「結局、現実がリアルなんだよなあ」みたいな感じで自分の手の届く範囲を大事にしてる。
半匿名でお山の大将や有名人になろうとか全く考えてないんだよね。
俺も20代の頃はそういうたかがアラサー程度のネット有名人の偉ぶった言舌に騙されていたが、今は分かる。
コイツらの言う言葉を大事そうに聞く価値があるのは自分が20代前半のうちだけだ。
それこそ10代のうちに聞くのですら毒にしかならん